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アトリエ・ド・フロマージュ × マンズワイン・ソラリス「熟成と発酵の美学」チーズとワインの特別イベントを開催

厳選ワイン5種×チーズ5種が響き合う、特別なペアリング体験。造り手と共に楽しむ贅沢な時間!長野県の風土を表現したチーズとワインのハーモニーワインとチーズ、時を重ねて生まれる“おいしさの理由”を味わう特別なイベント。マンズワイン代表取締役社長・島崎によるワイン解説と、アトリエ・ド・フロマージュ 製造・熟成責任者・塩川氏によるチーズのお話を通じて、発酵と熟成の奥深い世界を体験いただきます。当日は厳選ワイン5種とチーズ5種のペアリングにより、それぞれが響き合う味わいのハーモニーをお楽しみください。 長野県は、冷涼な気候と豊かな自然環境に恵まれ、ワインやチーズなど発酵食品づくりに適した土地として知られています。同じ風土のもとで生まれたチーズとワインがどのように響き合うのか、その魅力を造り手自らの言葉でお伝えします。 長野県の風土が育んだチーズとワインの魅力を発信する、地域ならではの特別イベントです。 開催概要場所:マンズワイン小諸ワイナリー(〒384-0043 長野県小諸市諸375) 日時: 2/7(土)14:00~15:30 参加費:¥6,160(税込) お申込みURL:https://forms.gle/sKzKBa49GL7CUeyP6 お問合せ:マンズワイン小諸ショップ:0267-22-6341 お申込みはこちらから登壇者プロフィール塩川和史( しおがわ かずし) チーズ製造・熟成責任者。東御市出身。祖父は酪農家。 高校生の頃、アトリエ・ド・フロマージュ「リストランテフォルマッジオ」で調理スタッフとしてアルバイトを経験しチーズに興味を持つ。2007年にチーズの製造スタッフとして入社。 自ら開発したブルーチーズが2014年「ジャパン チーズ アワード」でグランプリ受賞、2021年にはブルーチーズ「翡翠」が 「ワールド チーズ アワード」にて世界のトップ16に輝く。 島崎大(しまざき だい) マンズワイン株式会社 代表取締役社長。1983年マンズワイン株式会社入社。1987年から渡仏、ボルドー大学ワイン栽培醸造学研究所で学ぶ。1988年からボルドーの5大シャトーの一つである、シャトー・ラトゥールに半年間研修生として勤務。1989年にフランスの国家資格「ワイン醸造士」、1990年には「利酒適性資格(ボルドー大学)」を首席で取得。2001年国産プレミアムワイン「ソラリス」の醸造責任者となり、シリーズ立ち上げの中心を担う。また、2007年にはニューズウィーク日本版の「世界が尊敬する日本人100人」にも選出。取締役品質管理部長、研究開発部長、ソラリス醸造責任者を歴任し、2017年に現職就任。 当日提供するワイン・チーズ一覧(予定)■ワイン ・ソラリス 千曲川シャルドネ 2024・千曲川 マスカット・ベーリーA 2021・ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2024・ソラリス 千曲川 カベルネ・ソーヴィニヨン 2021・ソラリス 信濃リースリング クリオ・エクストラクション 2024 ■チーズ ・カマンベール ・セミハード・ ・ココン ・ブルー ・翡翠 ※内容は変更となる場合があります 参加企業アトリエ・ド・フロマージュアトリエ・ド・フロマージュは1982年、創業者・松岡茂夫・容子夫妻の「カマンベールチーズを作ってみたい」という想いから誕生しました。 工房を構える信州東御市は、“日本のブルゴーニュ”とも称される、フランスのチーズ産地に似た風土を持つ地域です。日本有数の小雨地帯であり、標高約900mの南斜面という、発酵食品づくりに適した環境のもと、チーズづくりを続けています。 創業当時から受け継がれる確かな技術と、近隣で搾乳された良質な生乳へのこだわりが、アトリエ・ド・フロマージュならではの味わいを生み出しています。 マンズワインマンズワイン株式会社は、1962年に勝沼に設立した国産プレミアムワインメーカーです。小諸ワイナリーは1973年に開設しました。「日本の風土で、世界に通用するワインを造る」という理念のもと、長野県・山梨県を中心に自社畑および契約農家のぶどうを用いたワインづくりを行っています。 長野県小諸市に構える小諸ワイナリーでは、千曲川流域の冷涼な気候と土壌特性を生かし、ぶどう本来の個性を引き出すワイン造りを追求。代表ブランド「ソラリス」は、日本ワインの品質向上を牽引する存在として国内外で高い評価を得ています。 風土・原料・醸造に徹底して向き合い、日本ならではのワイン文化の創造に挑み続けています。 会社概要会社名:マンズワイン株式会社 所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋2-1-1 設立:1962年 代表者:代表取締役社長 島崎 大 Webサイト:...

【日本ワインを知る・味わう】日本固有品種「山幸」と「龍眼」をテーマに、研究者・生産者が語るイベントを開催

北海道を中心に育てられている「山幸」と、長野県を中心に育てられている「龍眼」をテーマに、日本ワインの未来を語り合い、味わい尽くす特別なイベントを実施します。一般社団法人OIV登録品種協議会(所在地:東京都/代表理事:松尾英理子)は、2025年12月6日(土)、全国町村会館にて「第7回OIV登録品種サミット」を開催いたします。OIV※(国際ブドウ・ワイン機構)に登録された日本固有の品種を軸に、その価値や未来を多様な立場から考える本サミットは、研究者・生産者・流通、そしてワイン愛好家が一堂に会する年に一度のイベントです。 第7回となる今回は、OIV登録から5年を迎えた「山幸」と、現在登録に向けて取り組みが進む「龍眼」の2品種に焦点を当てます。まずは長野県で「龍眼」に深く関わる専門家・生産者より登録を目指した歩みと未来をお聞きします。その後は北海道の十勝地方の生産者らをパネリストに、「山幸」のOIV登録後5年間の変化や新たな展望を議論します。終盤には、2027年に誕生100年を迎える日本固有品種「マスカット・ベーリーA」について次回予告を説明予定です。 後半のテイスティングセッションでは、龍眼と山幸を中心に日本固有品種からつくられた約15種のワインを、チーズやパンなどと共にフリーテイスティング。味覚を通じて、その魅力と可能性を体感していただきます。 ※OIV(Organisation Internationale de la Vigne et du Vin)とはフランス・ディジョンに本部を置くワインとブドウに関する国際機関。ワインやブドウに関する研究や国際基準を策定している。OIVのブドウ品種リストに登録されることで、EUへのワイン輸出の際にラベルに品種名を表示できるなど、日本ワインの品質向上と国際的な認知度向上が期待できる。 イベント開催概要【開催日】2025年12月6日(土)13:00~17:00   【開催場所】 全国町村会館  帝国ホテルグループ https://www.zck.or.jp/kaikan/access/ 東京都千代田区永田町1-11-35(有楽町線・半蔵門線・南北線永田町駅 徒歩1分) 【参加費・定員】 8,000円 80名  途中入退場は自由です テイスティンググラス付(持ち帰り可能) ワイン・チーズ・パンのフリーテイスティング代含む   チケットはこちらから!  https://peatix.com/event/4611653/view 【スケジュール】13:00-13:05 当協議会の活動説明・ご挨拶(一般社団法人OIV登録品種協議会 佐野寛理事) 13:05 - 14:05 【講演】OIV登録への期待膨らむ「龍眼」登録に向けた取組紹介と未来に向けた想い ー「龍眼」について、品種の歴史と特徴、その魅力   マンズワイン(株) 常任顧問 松本 信彦氏   ー「龍眼」のOIV登録を目指した経緯と実際のプロセス取組について   長野県 地酒・食品振興課 高橋 祐樹氏 ー長野県ワイン協会として、固有品種「龍眼」への想いと活動、描く未来について      長野県ワイン協会理事長 武田 晃氏 14:15-15:15 【パネルディスカッション】OIV登録品種から5年の「山幸」 未来に向けた想い ーOIV登録の意義、2020年登録前後の変化など ー「山幸」という品種へのこだわりと可能性 ー「山幸」に取り組んできた経緯と想い        田辺由美氏をコーディネーターとして、3名のパネラーの皆さまとパネルディスカッションを実施    池田町ブドウ・ブドウ酒研究所所長 南 邦治氏  めむろワイナリー代表取締役 尾藤 光一氏  相澤ワイナリー代表 相澤 一郎氏 15:15-15:25 【次回告知】2027年で誕生100年を迎えるマスカット・ベーリーAについて   岩の原葡萄園社長 MBA1927の会会長 高岡 成介氏 ※当協会理事15:30-17:00 【テイスティング】日本固有品種のワインの魅力を日本のチーズとあわせて知る・愉しむ「山幸」と龍眼を中心に日本固有品種のワイン約15種とチーズ、Pasco社の本格冷凍パン「L'Oven」のパン5種程度のフリーテイスティング 日本固有品種の魅力と可能性を通じ、日本ワインの新しい価値を体感する本企画にご注目ください。 主催:一般社団法人OIV 登録品種協議会 公式HP https://oiv.sakura.ne.jp/協力: NPO法人チーズプロフェッショナル協会、敷島製パン株式会社、池田町ブドウ・ブドウ酒研究所、株式会社岩の原葡萄園、ワインアンドワインカルチャー株式会社 【ご参考】登壇者のご紹介マンズワイン株式会社 常任顧問 松本 信彦氏 1969年マンズワイン株式会社入社。1976年から渡仏、ボルドー大学ワイン栽培醸造学研究所で学び、利酒適性資格とフランスの国家資格であるワイン醸造士資格を取得。帰国後、ヨーロッパ系ぶどう品種の本格的な取組の中心を担い、現在のソラリスシリーズに繋がる礎を作った。現在、常任顧問としてワイン造りに携わりながら、葡萄酒技術研究会会長、山梨大学客員教授、山梨県ワイン酒造組合の専務理事も務め、現在も日本ワイン界の発展に尽力している。 長野県 地酒・食品振興課 高橋 祐樹氏 2012年(H24年)長野県入庁。同年 長野県工業技術総合センター食品技術部門に配属。日本酒、ワイン等酒類の技術支援に従事。2024年より龍眼の品種特性調査に着手し、OIV登録に向けても尽力する一人。酒類総合研究所認定 清酒専門評価者。 長野県ワイン協会...
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