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兵庫県の空の玄関口でミッフィーのフードとグッズを楽しめる!「ディック・ブルーナ テーブル」が大阪国際空港(伊丹空港)でポップアップショップを開催

累計15万人来場の人気イベントが空港で初出店!新たに人気商品をモチーフにしたキーホルダーのカプセルトイが先行販売フェリシモがプロデュースする、ディック・ブルーナのイラストと共にワインと食事と会話が楽しめるワインバル&カフェレストラン「Dick Bruna TABLE[ディック・ブルーナ テーブル]」は、大阪国際空港(伊丹空港)でのポップアップショップを3月25日(水)から4月9日(木)まで開催します。同店は、地域一帯でのコラボレーションイベントも含め、これまで神戸、横浜、渋谷、梅田、銀座、横浜、長崎の各所で出店し、累計約15万人が来場しています。 今回は初の空港での出店で、常設の神戸店でも人気のケーキバーなど、テイクアウトフードを販売します。キャラメルポップコーンとお好きなドリンクのセットは、ミッフィーのお顔がついたキャリーバッグで持ち帰れます。また、トートバッグや小物、カトラリーなどのグッズも販売。更に定番の人気商品をモチーフにしたストラップのカプセルトイが初登場します。4月18日(土)から開催の「AOMORI×Dick Bruna TABLE」に先駆けて、関西から青森への出発地となる大阪国際空港(伊丹空港)での先行販売です。 また、毎日2,500円以上お買い上げの方のうち、先着50名様には、Dick Bruna TABLEのチャームを、3,000円以上お買い上げの方全員には、Dick Bruna TABLE 神戸で使えるドリンクチケットをプレゼントします。旅行の前後の楽しい気分を、さらに盛り上げてくれるポップアップです。 ◆Dick Bruna TABLE POP-UP SHOP in 大阪国際空港(伊丹空港) 開催概要開催期間/2026年 3月25日(水)~4月9日(木)(16日間) 営業時間/10:00 - 19:00 (※最終日のみ17:00まで)  場所/大阪府豊中市蛍池西町3-555大阪国際空港(伊丹空港)2階インフォメーション前 ◆空港で楽しめる!かわいいテイクアウトメニュー テイクアウトメニューは、POPUPコーナーにてお会計の際、引き換えチケットをお渡しします。会場裏エスカレーター上がってすぐの「大阪エアポートワイナリー」でお受け取りください。 ミッフィーキャリーバッグセット テイクアウトのみ ¥1,188(税込み) キャラメルポップコーンとお好みのドリンク(アイスコーヒー、アイスカフェオレ、アイスティー、オレンジジュースから1点)のセットをテイクアウト限定で販売。ミッフィーのお顔がついたキャリーバッグで持ち帰りができ、持っているだけで気分が上がります。 このほか、常設の神戸店でも人気のケーキバーもテイクアウトで登場します。 ◆先行販売商品 【NEW】DBT アクリルチャーム カプセルトイ 1回¥400(税込み、全6種) Dick Bruna TABLEの人気商品をモチーフにしたアクリルチャームのカプセルトイが初登場します。人気のスイーツバーやサガラバッグ、原寸サイズのミッフィーシュガー、ミラー素材でできたミッフィーミラーのチャームなどどれも実際に手に取ると、可愛くてコンプリートしたくなります。 4月18日(土)から開催の「AOMORI×Dick...

長野ワインと地酒の“aVin stand Karuizawa” 軽井沢T-SITEにオープン

ワイン、日本酒、ビール、シードルなど多様な長野のお酒が一堂に集結。おつまみも楽しめる試飲カウンターでカジュアルに楽しむ「信州の酒文化体験」を。 軽井沢を拠点とするワインショップ”aVin(アヴァン)"は、2026年3月17日(火)、長野県全域の多彩なお酒を体験できる酒&ワインショップ“aVin stand Karuizawa(アヴァン スタンド カルイザワ)”を、軽井沢T-SITEにオープンしました。 aVin stand Karuizawa 商品ラインアップ 長野ワイン約50の生産者から仕入れた約150銘柄の長野ワインを販売します。日本有数のワイン用ぶどうの生産量を誇る長野県は、ぶどう作りに適した気候・風土に恵まれ、各地でぶどう栽培が行われています。小規模ながら良質なワインをつくる新進気鋭のワイナリーから、安定した品質で多彩なラインアップをそろえる老舗ワイナリーまで、情熱を持った作り手から個性あふれるワインが毎年生まれています。aVinでは、1本のワインの背景にあるつくり手のこだわりや想いをより多くの方に届けていきます。   日本酒約40の酒蔵から仕入れた100銘柄超の日本酒を販売します。長野県内の全酒蔵の社歴の平均年数は180年を超えており、長い年月をかけて磨き上げられた日本酒を味わうことができます。日本酒作りにおける長野県の特徴は、なんといっても日本アルプスや八ヶ岳の山々から湧き出る良質な水に恵まれていることです。多くの酒蔵がこの雪解け水を利用し、酒の原料となる酒米を育て、さらに醸造過程の仕込み水にも使われています。aVinでは、ハレの日に飲みたい純米大吟醸やスパークリングから、フレッシュな味わいの生酒など様々なシーンで楽しめる日本酒を揃えています。 クラフトビール長野県内のブルワリーから仕入れた約20銘柄のクラフトビールを提供します。日本酒と同様に山々から湧き出る名水が多くのブルワリーで使用されています。さらに長野県の冷涼な気候もビールの重要な原料であるホップ栽培に適しており自社栽培に取り組む作り手も現れています。醸造方法や使用する原料によって様々に変化する豊かなビールの世界を楽しめるよう、aVinでは老舗から新たな作り手まで多様なクラフトビールをラインアップしています。 シードル長野県内の生産者から仕入れた約30銘柄のシードルを提供します。日本有数のリンゴの産地である長野県では、シードルの生産が盛んに行われ、毎年醸造量が増加しています。ワインよりもアルコール度数が低く、気軽に楽しめるお酒として幅広い層から選ばれています。aVinでは、リンゴ栽培の段階から工夫が凝らされた個性豊かなシードルを取り揃えています。   輸入ワインaVinの原点である輸入ワインでは、約15のワイナリーから約40銘柄を提供します。数あるワイナリーの中でも、ビオワインの作り手に特化して輸入しており、その中には酸化防止剤の使用を極力抑えた銘柄も含まれます。小規模ながら質の高いワイン作りを行うワイナリーと末長く取引を続ける事を重視しており、定期的に現地を訪ねて関係性を構築し、日本のお客様に自信を持ってお届けできるワインを取り扱っています。   おつまみデリ季節の食材を使った当店オリジナルのテリーヌや、切り立ての生ハム、チーズを提供します。地元、長野県産の食材も多数取り入れており、長野のお酒と一緒に楽しめるメニューを揃えています。試飲カウンターでの提供に加えテイクアウトにも対応しており、ご自宅やホテル、旅の途中の軽食としてもおすすめです。 オープンに込める想い 南仏ワインのインポーターとして出発したaVinは、2023年からは軽井沢を拠点に実店舗での長野ワインと輸入ワインを中心に販売を行ってきました。長野ワインの作り手との出会いを通じ、それぞれの土地の特徴を活かしながらつくられた長野のお酒の魅力をより多くの方に届けたいという想いから、この度“aVin stand Karuizawa”のオープンに至りました。 長野県はワイナリー数、および日本酒の酒蔵数がいずれも全国2位(※2025年時点)。リンゴの産地としてシードル作りも盛んです。またクラフトビールでは、老舗の作り手に加え新たな世代の作り手も年々増加。長野の醸造シーンは盛り上がりを見せています。その背景にはお酒の原料となる農作物や水資源に恵まれた自然環境に加え、長い酒作りの歴史があります。老舗の酒造メーカーから、新進気鋭の作り手まで、現在進行形で進化し続けている「長野のお酒の今」を軽井沢から発信します。 aVin (アヴァン) 2016年、南仏ワインの輸入を開始。以後、ワイナリーの訪問を重ねローヌ、プロヴァンスを中心に南仏からビオワインを輸入し、直接販売、卸売およびオンライン販売を行う。2023年、軽井沢コモングラウンズ(長野県北佐久郡軽井沢町長倉鳥井原1690-1)に、南仏ビオワインと長野ワインを扱う店舗”aVin bio wine shop karuizawa”をオープン。2026年3月、軽井沢T-SITEに、長野ワインと地酒を扱う”aVin stand Karuizawa”をオープン。 aVin stand Karuizawa(アヴァン スタンド カルイザワ)形態:  信州産銘柄を中心とした酒類のセレクトショップ。長野ワイン、日本酒、ビール、シードル、デリを取り揃え、ボトル販売および角打ち(有料試飲)スペースを併設。所在地:  長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字中谷地1178-1293(JR北陸新幹線・しなの鉄道 軽井沢駅 徒歩1分)営業時間:10:00 - 19:00※3月20日(金)からBar営業を開始予定。水曜日から土曜日までの営業時間は22:00までとなります。定休日:...

ニュージーランドワインの祭典「POUR YOURSELF A GLASS OF NEW ZEALAND」開催決定!3/1〜参加店募集開始

店舗もお客様も航空券が当たる!大使館商務部主催キャンペーンは6/1から。今注目のニュージーランドワインで集客も売上もUP 昨年好評を博したニュージーランドワインの全国キャンペーン「POUR YOURSELF A GLASS OF NEW ZEALAND」が今年も開催されます。本キャンペーンは、ニュージーランド航空協賛のもと、ニュージーランド貿易経済促進庁(ニュージーランド大使館商務部:New Zealand Trade and Enterprise、NZTE)が主催。2026年6月1日〜6月30日の期間中、全国の参加店で対象ニュージーランドワインを楽しむと、店舗およびお客様それぞれに、成田⇔オークランド往復航空券(ペア1組2名)が用意されており、店舗はアワード形式、お客様は抽選で進呈されます。 これに先駆けて3月1日より、全国の飲食店向けに参加登録の受付が始まりました。参加希望のレストランは、4月18日までに公式キャンペーンサイト(https://discovernzwine.com/)へ参加登録するだけ。もれなく店内でご利用いただけるPOPが送付されるほか、お客様ノベルティのワインディスクポアラーも無償で提供されます。さらに希望店は、4月20日にニュージーランド大使館にて開催されるエグゼクティヴソムリエセミナーへも先着順でご招待。他にも特典盛りだくさんのキャンペーンなので、飲食店の皆様はぜひお早めにご登録ください。 レストランのジャンルや規模は不問!一杯から、無理なく始められます。​参加条件は至ってシンプル。本キャンペーンは、大規模レストランから個人経営店までジャンル・規模を問わず参加可能で、ホテル・旅館レストランも参加できます。また、1ブランド2種からのスモールスタートが可能なため、在庫リスクを抑えながら無理なく導入でき、ニュージーランドワインを試す絶好の機会となります。 【キャンペーンスケジュール】 3月1日〜4月18日 飲食店の参加申込み受付 6月1日〜6月30日 一般消費者向けキャンペーン実施 【参加手順】 公式サイトより参加登録 ワイン選定 店舗での告知・販売 売上結果提出(アワード選考用) 【参加特典】※すべて無料 公式テーブルテント SNS用デジタル素材 ワインディスクポアラー(ノベルティ) 食べログ特設ページ掲載(参加飲食店一覧) 大使館ソムリエセミナーご招待(先着順) アワード参加でNZ往復航空券のチャンス NZTEによる全国プロモーション支援 今年は30ワイナリーが参加!ニュージーランド航空も協賛昨年は16ワイナリーが参加した本キャンペーンですが、今年はなんと約2倍の30ワイナリーに拡大。ワイン銘柄も約130種からお店に合ったワインを選ぶことができるようになりました。6月1日から始まるキャンペーンでは、ニュージーランド大使館商務部によるお客様向けプロモーションも予定されているので、参加いただくことで、店舗の注目度や信頼度の向上が期待できます。もちろん、ニュージーランドワインを楽しんでいただける仕掛けも盛りだくさん。店舗の負担を最小限にしつつ、効果的なプロモーションをサポートしますので、ぜひ一緒に盛り上げましょう。 昨年も大好評!2025年キャンペーンの成果2025年の開催では、参加レストランおよびワインパートナーから高い評価を得ました。 80店舗が参加・登録(全国17都道府県) 4,415本のボトル販売、1店舗平均275本超 30,000杯以上のグラス販売と顧客接点の創出 137件の新規リスティングで流通機会を拡大 新規バイヤーとの接点創出・売上向上に寄与 また、飲食店の“体験価値向上+売上機会創出”に直結。専門教育とプロモーション支援を同時提供することにより、様々な相乗効果が生まれました。 ✔︎ 来店顧客のリピート率向上 ✔︎ グラスワイン提供による客単価アップ ✔︎ NZワインの定着化による継続的売上向上 ✔︎ 媒体やSNSでの露出機会増加 ✔︎ 専用プロモーション素材でブランド力ある発信が可能に ✔︎ ソムリエによる試飲イベントでスタッフの知識向上 ✔︎ ディストリビューター(販売代理店)各社との交流 今年はさらに、業界誌や媒体の露出機会も積極的に創出し、参加店の話題化・集客支援を図ります。 2025年実施 参加店の声ニュージーランドはソーヴィニヨン・ブランだけと思っていました。これは本当に目から鱗でした。 キャンペーンをきっかけに導入したワインが今では“定着”し、ワインリストの定番になっています。 バイ・ザ・グラス施策のおかげで6月はNZワインを試し、話題にするお客様が本当に増えました。 ニュージーランド航空の賞品は、スタッフにとって大きなモチベーションになりました。 日本人がまだ知らない、日本に合うニュージーランドワインの魅力本キャンペーンはニュージーランドワインの認知向上と、取り扱い店舗の拡大を目的にアジアの主要ワイン市場で展開されており、中でも日本はアジア最大規模のワイン市場として高い期待が寄せられています。 ニュージーランドでは、国を挙げて持続可能なワイン造りを推進しており、現在、国内のブドウ栽培面積の98%以上がサステナブル認証を受けている環境にやさしいワインです。日本においてもSDGs教育が進みエシカル消費への意識が高まる中、飲食店にとっても「選ぶ理由があるワイン」として、お客様へ自信を持ってご提案いただける背景があります。 また世界有数の品質と多様な品種を有しているニュージーランドワインは、世界的トレンドの注目醸造家も多く、繊細で透明感のある味わいが魅力です。特にソーヴィニヨン・ブランの爽やかな酸味や、ピノ・ノワールの軽やかな口当たりは、和食や素材を活かしたモダンな料理と非常に相性が良く、幅広いジャンルの飲食店で評価されています。しかしながら、日本国内レストランのメニューではまだまだ認知・提供機会が限定的です。 そこで本キャンペーンでは、飲食店が自店舗の集客・売上拡大につなげられるよう、飲食店限定の体験キャンペーンを通じてニュージーランドワインの魅力を発信する取り組みを展開していきます。 今こそ、ニュージーランドワインの新しい魅力に出会う絶好の機会です。 新ウェブサイトでニュージーランドワインブランドの認知を継続支援今回新たにスタートしたキャンペーン専用サイトでは、ニュージーランドワインブランドの定着を目的とし、飲食店の参加登録をはじめとした参加店向け情報、FAQ、ワイナリー情報などを一元化しています。 今後は消費者向けキャンペーン情報も追加される予定で、随時アップデートされるので、ぜひ定期的に訪れてチェックしてみてください。 公式サイトURL:https://discovernzwine.com/ 参加登録もこちら お問い合わせ先【ニュージーランド大使館 商務部 (New Zealand Trade...

【星のや沖縄】「貝と海藻」の恵みに特化し、春のコースが進化。夜光貝やシャコ貝、アーサで健やかな美へと導く「琉球ガストロノミア~Bellezza~」春メニュー提供

~琉球王朝の食医学書「御膳本草」に学ぶ「クスイムン(医食同源)」の知恵。独創的な感性とイタリア料理の技法が、力強い土地の食材に新たな息吹を吹き込む~各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。海に抱かれる沖縄ラグジュアリーの最高峰「星のや沖縄」では、2026年3月1日から、夜光貝やシャコ貝、アーサで健やかな美へと導く「琉球ガストロノミア~Bellezza~」春メニューを提供開始します。沖縄の豊かな海で育った「貝と海藻」の恵みに特化し、春のコースが進化しました。琉球王朝時代の交易がもたらした「医食同源」の教え「クスイムン」から着想を得て「Bellezza(ベレッツァ・イタリア語で美)」と名付けたコースでは、亜熱帯の気候が育てる沖縄特有の食材を用いて、独自の文化や風土を表現するだけでなく料理を通して健やかな美へと導きます。 コンセプトは「健やかな美」。琉球の知恵を独自の視点で紐解く琉球王府の侍医頭によって編まれた本草書「御膳本草(ごぜんほんそう)」は、今では「バランスの取れた食事は薬になる」という「クスイムン」の教えとなり、広く息づいています。星のや沖縄では、健康や長寿にも繋がるこの考えを身体にとっての「美」と捉え、イタリア語で”美を”意味する「Bellezza」をディナーコースのコンセプトに掲げました。春に旨みを蓄える貝や海藻など、島に息づく旬の食材の力をイタリア料理の技法によって昇華させ、この土地ならではのガストロノミーを創造します。 2026 春コースメニュー海の恵みを堪能する可憐な前菜 エビのスープをジュレに仕立て、車海老とアーサ(アオサ)を濃厚なミルクを感じるブッラータチーズに合わせました。ふわっと広がる磯の香りを楽しみながら、濃厚な車海老の旨みを冷たくいただく一品です。仕上げには海ぶどうを飾り、沖縄の海の恵みからむくみや疲労軽減に効果が期待されるカリウムを摂り入れます。 沖縄で旬を迎える貝の奥深い味わいに触れるパスタと魚料理 沖縄の美しく豊かな海で育つ貝類は、古くから人々の健康を支える大切な栄養源でした。栄養素を豊富に蓄えた「サザエ」と「夜光貝」を主役にした二つの皿を提供します。肉厚で甘みのあるサザエをジェノヴェーゼに仕立てた「サザエのリングイネ」は、カリウムやマグネシウムなどのミネラルを豊富に含むサザエの魅力を、磯の香り豊かな肝のソースと共に堪能する一品です。「ミーバイと夜光貝のカルトッチョ」は、沖縄を代表する高級魚に昆布の出汁で軟らかく煮た夜光貝を合わせました。良質なタンパク質と夜光貝が持つ豊かなミネラルを存分に摂り入れる、春の海が育んだ素材の力をダイレクトに身体へと届ける一皿です。 香ばしく焼き上げた牛肉の豊かな味わいが広がるメインディッシュ 春に収穫の最盛期を迎えるアーサーはカルシウムや食物繊維が豊富で香りも豊かです。メインの肉料理「牛肉とシャコ貝、アーサのパン粉焼き」では牛フィレ肉にアーサを纏わせて、じっくりと焼き上げることで香りを引き立てました。久米島味噌を使ったクリアなソースが、シャコ貝の甘みや歯ごたえと、旨みを閉じ込めた牛フィレ肉に一体感や深みを与えます。 【琉球ガストロノミア~Bellezza~】春のコース 概要 期間:2026年3月1日~6月30日 料金:1名 24,200円(税・サービス料込、宿泊料別) 予約:公式サイト(https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/hoshinoyaokinawa/)にて前日まで受付 対象:宿泊者 備考:仕入れ状況により、料理内容や食材が一部変更になる場合があります。 星のや沖縄 総料理⻑ 政井 茂(まさい しげる) 2021年星のや沖縄 総料理⻑に就任。素材の持つ可能性を最大限に引き出す調理法を見極め「この土地ならではの食材との出会い」を大切に研鑽を積む。沖縄では食材の可能性だけでなく特有の食文化にも見識を広げ、新たな料理を日々探究している。 沖縄の上質な手仕事がダイニングを彩る高い天井と⻘と⽩を基調としたダイニングは、海のすぐ側にありながら窓で全てをオープンにせず、海を感じながらもテーブルの上に意識を向ける食事をゆっくり楽しめる空間です。工房を巡りセレクトされた美しい器は、沖縄の焼き物「やちむん」のほか、草編みの民具「バーキ」に、漆を施した木の皿など沖縄の手業が創りだすぬくもりある作品がダイニングを優雅に演出します。 ■星のや沖縄 海と共に暮らす、琉球文化を昇華させた「グスクの居館」。沖縄の史跡から発想を得た「グスクウォール」と自然海岸に囲まれた敷地に、色彩豊かな畑と庭、海に臨む客室や沖縄文化を体験する道場が広がる、沖縄の贅沢を集めた海岸線に沿うリゾートです。 所在地 :〒904-0327 沖縄県中頭郡読谷村儀間474 電話  :050-3134-8091(星のや総合予約) 客室数 :100室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00 料金  :1泊 170,000円〜(1室あたり、税・サービス料込、食事別) アクセス:那覇空港から車で約1時間(空港リムジンバスあり<有料>) URL  :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/hoshinoyaokinawa/ ■星のや 「その瞬間の特等席へ。」をコンセプトに、各施設が独創的なテーマで、圧倒的非日常を提供する「星のや」。国内外に展開する各施設では、その地の風土、歴史、文化を繊細に織り込み、出会った季節にしか味わえない最高の瞬間を体験していただくことで、訪れた人を日々の時間の流れから解き放つ。2025年にブランド誕生から20周年を迎え、2026年6月25日に「星のや奈良監獄」、2027年には「星のや飛鳥」が開業予定。 URL:https://hoshinoresorts.com/ja/brands/hoshinoya/ <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=pOIGZ9VyxgU">

軽井沢駅直結、長野ワインと地酒ショップaVin stand Karuizawaが、
軽井沢T-SITEに3月17日オープン!

信州の自然と作り手の想いが育むお酒を、グラス一杯から。 軽井沢を拠点とするワインショップ"aVin(アヴァン)"は、2026年3月17日(火)、長野県全域の 多彩なお酒が体験できる酒&ワインショップ”aVin stand Karuizawa(アヴァン スタンド カルイザワ)” を、軽井沢T-SITEにオープンいたします。  軽井沢T-SITEは、「信州らしさを発信し、体感できる 好奇心を ”くすぐる"ゲートウェイへ」をコンセプトに、軽井沢駅北口直結のロケーションに開業する商業施設です。  軽井沢T-SITE内にオープンする、aVin stand Karuizawaは、地元の素材を活かした味が楽しめる”信州体感エリア”で、長野県全域の多彩なお酒を取り揃える「酒&ワインショップ」です。  長野ワイン、日本酒、ビール、そしてシードルまで長野県産のお酒を中心に幅広いラインアップを取り揃えることで、多様な長野のお酒が一堂に集結する「信州の酒文化に出会う場」として親しんでいただけるお店を目指します。  ボトル販売のほか、試飲(有料)やグラスワイン、おつまみデリの提供もあり、旅行の合間に気軽に立ち寄り、信州の魅力を体験いただくことができます。 【本件の取材に関する問い合わせ先】aVin stand Karuizawa PR担当:澤井・岡野  E-MAIL : avin_pr@zuzucomms.com   TEL : 070-5262-5464 aVin stand Karuizawa(アヴァン スタンド カルイザワ)形態:信州産銘柄を中心とした酒類のセレクトショップ。長野ワイン、日本酒、ビール、シードル、デリを取り揃え、 ボトル販売および角打ち(有料試飲)スペースを併設。 所在地:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字中谷地1178-1293軽井沢T-SITE内 (JR北陸新幹線・信濃鉄道 軽井沢駅 徒歩1分)営業時間:10:00 - 19:00定休日:無し デザイン会社: Puddle 株式会社(加藤匡毅) 公式Instagram軽井沢T-SITE形態:温浴施設・宿泊施設、飲食・物販店舗 等店舗数:17店舗所在地:長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢字中谷地1178-1293(JR北陸新幹線・信濃鉄道 軽井沢駅 徒歩1分)公式WEBサイト:https://store.tsite.jp/karuizawa/

【リゾナーレ八ヶ岳】旬の苺と彩り豊かな野菜の意外な組み合わせを楽しむ、春限定ディナーコースを提供

~約2000本の中からソムリエが提案するワインと春の味覚のマリアージュ~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2026年3月21日~6月25日の間、メインダイニング「OTTO SETTE」にて、旬の苺と野菜を様々な仕立てで味わい尽くす、春限定ディナーコースを提供します。春に旬を迎える苺を存分に活かしたイタリア料理を味わえます。また、500種類、2,000本のワインの中からソムリエが料理の一皿一皿にあわせて提案するペアリングコースで、ワインとのマリアージュを楽しめます。 OTTO SETTEとは「ワインと野菜」にこだわり、「この地域ならではの食材との出会い」を提供するリゾナーレ八ヶ岳のメインダイニングです。「OTTO SETTE」の名前の由来は、「OTTO」が数字の「8」を表し、おいしい野菜やワインが育つ八ヶ岳エリアのこと。「SETTE」は数字の「7」を表し、食材を提供する7人の達人を意味しています。「ワイン(Vino)と野菜(Verdura)」へのこだわりを突き詰めるという想いをこめて、コンセプトはイタリア語で「Vino e Verdura(ヴィノ エ ヴェルデューラ)」です。前菜からデザートまですべての料理にこだわりの野菜を使ったこの地域ならではのイタリア料理を、ワインカーヴをイメージした空間で提供します。 春限定ディナーコースのご紹介苺のズッパ 旬の苺と、赤パプリカやビーツ、アーリーレッド、セロリなどの様々な風味の野菜を合わせたズッパ(*1)です。コクのあるリコッタチーズのクリームが苺の上品な甘み、春の訪れを感じられる一皿です。仕上げにはフレッシュな苺と赤パプリカを添え、食感も楽しめます。 *1 ズッパ:イタリア語でスープのこと 苺のカペッリーニ 苺のカペッリーニ(*2)に、サラミの旨味とホワイトバルサミコ酢を合わせた爽やかな味わいの冷製パスタです。仕上げに苺のマリネやトマトのジュレ、オレガノを合わせ、苺の香りや味わいを堪能できる一皿です。 *2 カペッリーニ:イタリアの細いパスタ 鹿肉とビーツのリゾット 鹿肉は一度揚げることで水分を閉じ込め、さらに炭火で焼き上げることで外は香ばしく、中はしっとりと柔らかく仕上げました。赤ワインで仕立てたソースが、ビーツのリゾットの甘味や、鹿肉とトレビス(*3)の香ばしさ、苦味を引き立て、一口ごとに多様な味わいと食感が口の中に広がります。 *3 トレビス:キク科の野菜 苺とグリーンピースのドルチェ 春に旬を迎えるグリーンピースを苺と組み合わせた軽快な味わいのデザートです。イタリアでは定番のピスタチオとオレンジのデザートから着想を得て、ピスタチオを爽やかな青みが特徴のグリーンピースに置き換えています。苺は、甘味が楽しめるコンポート、そのままの風味が楽しめるジェラートと調理法を変えることで、苺の魅力も存分に感じられる一皿です。 土地のワインを知り尽くしたソムリエが提案するペアリング山梨県はいまや世界的なワインの銘醸地として知られており、四季の変化に富んだ風土はワインを造るのに適した環境です。(*4)OTTO SETTEでは約500種、2,000本の山梨県とイタリアのワインを取り揃えており、料理に合わせてソムリエがペアリングを提案します。 *4 山梨県ワイン酒造組合ホームページ「ワインの国山梨 山梨のワインの沿革史」 OTTO SETTEで提供するワインのご紹介2006年から提携している「ドメーヌ ミエ・イケノ」は、標高750mの地に葡萄畑が広がり、「シャルドネ」「メルロー」「ピノ・ノワール」の3種のワイン用葡萄を栽培しています。自社栽培された葡萄のみを使用し、自然に逆らわない醸造方法で造られたワインは、八ヶ岳の自然を詰め込んだような味わいです。 料理長、ソムリエの紹介料理長 鎌田 匡人 1981年生まれ、長野県出身。山梨県内のホテルで修行を重ね、2012年にリゾナーレ八ヶ岳へ。2021年にOTTO SETTEの料理長に就任。レストランのテーマである秀逸な食材とワインのマリアージュを表現するため、この地の恵まれた環境下で育まれる野菜を用いて、イタリア料理を提供する。野菜のポテンシャルを最大限に引き出す調理法を見極め、「この土地ならではの食材との出会い」という食体験を提案することを目指す。 ソムリエ 加茂 文彦 1960年生まれ、茨城県出身。1987年に渡仏。1993年7月よりパリのミシュラン三ツ星レストラン「リュカ・キャルトン」で5年間ソムリエとして勤務し、現在のワインと料理のペアリングの礎を築いたシェフであるアラン・サンドランス氏に師事してペアリングの本質を学ぶ。帰国後、北海道と東京のラグジュアリーホテルにてシェフソムリエとして23年間勤務。2024年7月に長年に渡るフランスワインの普及に貢献した功績により、フランス農業功労賞シュヴァリエを受勲。2025年6月より、リゾナーレ八ヶ岳にて、八ヶ岳の雄大な自然に育まれた野菜と山梨県の個性豊かなワインとのペアリングの新たな可能性を追求する。 春限定ディナーコースの概要 料金:大人 18,000円、7~11歳向け 8,470円、4~6歳向け 6,050円    ペアリングコース 9,500円    ノンアルコールペアリング 5,500円(いずれも税・サービス料込) 時間:17:30~20:15(最終入店) 予約:公式サイト(https://hoshinoresorts.com/jp/sp/ottosette/)にて要予約 対象:宿泊者 備考:仕入れ状況により、料理内容が一部変更になる場合があります。 リゾナーレ八ヶ岳 八ヶ岳の雄大な自然が広がる場所に位置するリゾートホテルです。コンセプトは「山岳のヴァカンツァが叶う街」。「ヴァカンツァ」とはイタリア語でヴァカンスという意味です。イタリアの山岳都市を感じる施設内には、暮らすように寛げる客室を備え、雄大な自然を舞台にしたアクティビティや土地のワインを味わう食事などを提供しています。 所在地 :〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町129-1 電話  :050-3134-8093(リゾナーレ予約センター) 客室数 :172室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00 料金  :1泊25,000円~(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込) アクセス:JR小淵沢駅から車で約5分(無料送迎バスあり) URL  :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareyatsugatake/

【リゾナーレ八ヶ岳】ロゼワインの色彩で染まる街並みで苺とロゼワインのマリアージュを堪能する「八ヶ岳ロゼワインストリート2026」開催

~今年は山梨県を代表する葡萄の品種「マスカット・ベーリーA」のロゼワインと合わせて堪能する苺のスイーツやドリンクが新登場~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2026年3月13日〜4月19日の間、ロゼワインの色彩で染まる街並みで苺とロゼワインのマリアージュを堪能する「八ヶ岳ロゼワインストリート2026」を開催します。ホテルのメインストリート「ピーマン通り」には、ロゼワインの色彩をイメージしたパラソルやソファが登場します。また今年は、マスカット・ベーリーAを使用したロゼワインと合わせて、苺を味わい尽くせるスイーツやドリンクが新登場。さらに、誰でも気軽に楽しめる、ロゼワインの味わいや製法を学べるイベント「春のロゼワインテイスティング」を実施します。ロゼワインと旬の苺を楽しみ尽くせる、ワインリゾートならではの春のイベントです。 背景 リゾナーレ八ヶ岳は、日本屈指のワイングローウィングエリアにある立地を活かし、ワインを飲むバリエーションはもちろん、知的体験やアクティビティ、宿泊プランなどワインにまつわる多彩な体験を提案しています。また、山梨県はいまや世界的なワインの銘醸地として知られており、四季の変化に富んだ風土は、ワインを造るのに適した環境であると言われています。(*1)「ワインリゾート」として、春ならではのワインの楽しみ方を提案したいと思い、華やかな色彩を持つロゼワインをテーマにした本イベントを企画しました。その中でも今年は、山梨県が生産量全国1位(*2)の葡萄の品種「マスカット・ベーリーA」を使用したロゼワインが楽しめます。 *1 山梨県ホームページ、日本のワインの特徴・歴史 *2 国税庁 酒類製造業及び酒類卸売業の概況(令和6年アンケート) 特徴1  ロゼワインの色彩をイメージした装飾で彩る「ピーマン通り」ロゼワインは使用する葡萄の品種や製法によって、色調が異なります。そのロゼワインの豊富な色調をイメージしたパラソルやソファでピーマン通りを彩ります。春を感じる華やかな空間で、思い思いの時間を過ごせるイベントです。 特徴2 山梨県のロゼワインと旬の苺を堪能するスイーツとドリンクが新登場【NEW】ピーマン通りのキッチンカーでは、「マスカット・ベーリーA」のロゼワインと合わせて楽しむ、旬の苺を使用したスイーツやドリンクが新登場。「マスカット・ベーリーA」のロゼワインは苺のような香りが特徴で、甘酸っぱい苺のスイーツと合わせて楽しむことで、より香りが引き立ちます。また、ロゼワインと苺を使用したカクテルやモクテルも登場し、一杯でロゼワインと旬の苺を楽しみ尽くせます。 時間:11:00~17:00料金:3種類の苺スイーツ 2,000円/カクテル 1,000円/モクテル 1,000円(いずれも税込) 場所:ピーマン通り「キッチンカー」 特徴3 気軽にロゼワインについて学べるイベント「春のロゼワインテイスティング」誰でも気軽にロゼワインを学べるイベント「春のロゼワインテイスティング」を開催します。例えば、マスカット・ベーリーAから造られるロゼワインは苺のような香りが特徴ですが、ロゼワインは製法の違いによって香りや味わいが様々です。種類豊富なロゼワインに精通したスタッフから学び、好みのロゼワインを見つけることができます。 開催:毎日 時間:16:00〜16:20 対象:宿泊者、日帰り 料金:宿泊者 無料/日帰り 1,500円(税込) 場所:ピーマン通り    *雨天、荒天時はフロント開催 定員:20名 「八ヶ岳ロゼワインストリート2026」概要 期間:2026年3月13日〜4月19日 時間:11:00〜17:00 料金:入場無料 場所:メインストリート「ピーマン通り」 対象:宿泊者、日帰り 備考:ワインは仕入れ状況により変更になる可能性があります。 リゾナーレ八ヶ岳 八ヶ岳の雄大な自然が広がる場所に位置するリゾートホテルです。コンセプトは「山岳のヴァカンツァが叶う街」。「ヴァカンツァ」とはイタリア語でヴァカンスという意味です。 イタリアの山岳都市を感じる施設内には、暮らすように寛げる客室を備え、雄大な自然を舞台にしたアクティビティや土地のワインを味わう食事などを提供しています。 所在地 :〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町129-1電話  :050-3134-8093(リゾナーレ予約センター)客室数 :172室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00料金  :1泊 25,000円〜(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込)アクセス:JR小淵沢駅から車で約5分(無料送迎バスあり) URL  :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareyatsugatake/ リゾナーレとは「リゾナーレ」は、星野リゾートが国内外に展開するリゾートホテルブランドです。コンセプトは、夢中になって楽しみ尽くす「PLAY HARD」。土地の特性を活かした空間デザインや豊富なアクティビティ、地域や季節ならではの体験を通して、訪れる方々に想像を超える滞在と心に残る旅を提供します。現在、国内外で7施設を展開しており、2025年には九州・山口エリア初進出となる「リゾナーレ下関」、2027年には「リゾナーレ福井」の開業を予定しています。 URL: https://hoshinoresorts.com/ja/brands/risonare/ 公式Instagram: @hoshinoresorts.risonare

【リゾナーレ八ヶ岳】Kisvin Wineryのワインに合わせた一夜限りの特別な体験「Kisvin Winery メーカーズディナー in リゾナーレ八ヶ岳 OTTO SETTE」開催

~醸造責任者 斎藤まゆ氏と歩く葡萄畑から、メインダイニング「OTTO SETTE」で堪能するディナーまで~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2026年3月8日~1泊2日にてKisvin Wineryのワインに合わせた一夜限りのディナーを堪能する「Kisvin Winery メーカーズディナー in リゾナーレ八ヶ岳 OTTO SETTE」を開催します。当日は、Kisvin Winery(山梨県甲州市)の醸造責任者 斎藤まゆ氏を迎えます。Kisvin Wineryは2013年から醸造を開始した新進気鋭のワイナリーです。本イベントでは、Kisvin Wineryのワイナリーの見学から始まり、当リゾートでのアペリティフやメインダイニング「OTTO SETTE(オットセッテ)」での特別ディナーなど、ワインと料理を堪能できます。ワインリゾートである当リゾートだからこそ実現できる、メーカーズディナーです。 イベント開催の背景 リゾナーレ八ヶ岳は、日本有数のワイングローウィングエリアである山梨県、長野県の県境に位置することから、この土地で生まれたワインを飲むだけでなく、ワインの魅力に触れる知的体験を提供しており、これまでもワイン醸造家やワインにまつわる生産者を迎える「メーカーズディナー」を開催してきました。OTTO SETTEは2024年4月に「もっと生産者の想いや食材の素晴らしさを伝えたい」という想いのもと、全面リニューアルオープンしました。オープン後初の開催となる今回は、山梨県甲州市にワイナリーを構える「Kisvin Winery」と「今までにないメーカーズディナーを体現したい」という想いが一致し、イベントの開催に至りました。 「Kisvin Winery メーカーズディナー in リゾナーレ八ヶ岳 OTTO SETTE」の流れKisvin Wineryの葡萄畑と醸造所の見学通常では一般公開されていない、Kisvin...

【リゾナーレ八ヶ岳】月の光の下、真夜中に収穫したシャルドネのみで醸造したワイン「Mie Ikeno 月香 Chardonnay 2024」を宿泊者限定で販売

~香りと酸味を閉じ込める「ナイトハーベスト」を採用。ドメーヌ ミエ・イケノの希少な2種のワインをリゾートで味わう~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、月の光の下、真夜中に収穫したシャルドネのみで醸造したワイン「Mie Ikeno 月香 Chardonnay 2024」を12月6日から宿泊者限定で販売します。また、今年はオーク樽で丁寧に熟成させて醸造したワイン「Mie Ikeno シンフォニー八ヶ岳 Chardonnay 2024」も同時に販売。当ホテルでは「ドメーヌ ミエ・イケノ」と提携しているため、販売当日からホテル内で希少なワインを楽しめます。メインダイニング「OTTO SETTE」で料理とのマリアージュを楽しんだり、「八ヶ岳ワインハウス」で購入して、客室でくつろぎながら味わったりと、滞在に合わせてワインを堪能することができます。 提携ワイナリー「ドメーヌ ミエ・イケノ」提携ワイナリー「ドメーヌ ミエ・イケノ」は、八ヶ岳山麓の小高い丘陵地にあるワイナリーです。醸造家・池野美映氏の「自社畑100%のブドウで高品質なワインを造りたい」というこだわりを体現し、葡萄の栽培からワインの醸造までを一貫して手掛けています。リゾナーレ八ヶ岳は「この土地を訪れたからこその体験を提供したい」という想いから、2006年より「ドメーヌ ミエ・イケノ」と提携しています。 ドメーヌ ミエ・イケノ「Mie Ikeno 月香 Chardonnay 2024」淡い金色のディスク(*1)が特徴の「Mie Ikeno 月香 Chardonnay 2024」。トップノート(*2)に立ち上がる洋梨、カリン、白桃、グレープフルーツ、パイナップルなどの香りに続き、豊かな果実味が広がります。オレンジを凝縮したコアントローの香りも感じられ、口に含むと締まったキレのある酸味との対照が印象的です。後から追いかけてくるほのかなキャラメルとグレープフルーツの皮の香りも感じられる、贅沢な香りのワインです。 *1 ワインをグラスに注いだときの、液面のこと *2 グラスに注いだときに、最初に立ち上がってくる香り ドメーヌ...

耕作放棄地から生まれた奇跡のワイン、秋田のバーで新たな物語を紡ぐ

元リンゴ園が“北秋田初”のワイナリーに変貌、地域再生のストーリーを秋田キャッスルホテルがグラスに込めて提供秋田キャッスルホテル(秋田県秋田市中通、代表取締役社長 岸本洋喜)は、地域の魅力を発信する「Hello Akita Project(ハローあきたプロジェクト)」の一環として、秋田県北秋田市初のワイナリー「あきた野ワイナリー」が醸造したワインの提供を2025年12月3日(水)より開始いたしました。 耕作放棄地だった元リンゴ園を再生し、「秋田では難しい」とされたヨーロッパ系のブドウ専用種栽培に情熱を注いできたあきた野ワイナリーの挑戦。その物語が凝縮されたワインを、ホテル最上階に位置するバー・ロータスにて数量限定で提供いたします。バーテンダーが、ワインに込められた地域のストーリーをお客様にお伝えすることで、国内外の利用客に秋田の新たな魅力を深く印象づけ、地域活性化に貢献してまいります。 ■リンゴ園を再生して誕生した「あきた野ワイナリー」あきた野ワイナリーは、秋田県内陸北部に位置する北秋田市に初めて誕生したワイナリーです。2018年より耕作放棄地となっていた元リンゴ園の再生に取り組み、2019年よりブドウ栽培を開始。2022年に果実酒製造免許を取得し、栽培から醸造までを一貫して行っています。 特徴的なのは、これまで秋田県の気候条件では栽培は難しいと言われていたヨーロッパ系のブドウ専用種への挑戦です。赤ワイン用にメルロー、ピノ・ノワール、カベルネ・フランなど5種類、白ワイン用にシャルドネ、ピノ・グリ、ソーヴィニヨン・ブランなど4種類の多彩なブドウを栽培しています。 広大な台地に広がる四季折々の豊かな自然。この「ここにしかない」テロワール(※)が凝縮されたワインを生み出すことは、単にワインを造るだけでなく、北秋田市に新たな特産品を誕生させ、地域活性化の大きな可能性を秘めています。 ※テロワール:ブドウ畑を取り巻く自然環境(土壌、気候、地形など)全てを指し、その土地特有のワインの個性を育むもの ■国内外のお客様と秋田をつなぐ「Hello Akita Project」秋田キャッスルホテルでは、地域の素晴らしい取り組みや魅力を紹介し発信する新プロジェクト「Hello Akita Project」を2025年9月に立ち上げました。ホテルが持つ多様な人々が集う交流拠点としての役割を最大限発揮し、地域活性化や観光魅力の向上に貢献することを目指しています。 ホテルを訪れる県外・国外からのお客様は特に「その土地ならではの特別な体験」を好まれる傾向が多く、バー・ロータスでもこれまで県産のクラフトジンなどを扱ってきたほか、白神樹液の炭酸水を使ったカクテルを提供してきましたが、このニーズは一層高まっています。 バーで過ごすくつろぎの時間にバーテンダーを通じてストーリーを伝えることで、お客様の旅の記憶を深く豊かなものにし、秋田の物語を世界へ広げてまいります。 商品概要                                              【提供開始】2025年12月3日(水)~なくなり次第終了 【提供店舗】8F バー・ロータス(営業時間 17:00~24:00) 【取扱商品】あきた野ワイナリー「シャルドネ」 【料金】グラス1,200円/ボトル7,000円(消費税・サービス料込み) 【お問い合せ先】TEL.018-834-1141(ホテル代表) 【ワイン説明】森吉山の斜面、やさしい陽射しが降りそそぐブドウ畑で育まれたシャルドネ。熟成による奥行きが、凛とした酸と美しく調和します。魚料理やクリームソースの料理とともに、北国の自然が生んだ芳醇な余韻が感じられます。 Hello Akita Project 取り組み紹介                            秋田キャッスルホテルが始めた地域連携プロジェクト。地産品を使ったオリジナル商品開発などの取り組みを強化すると共に、秋田キャッスルホテルの多彩な資源を活用し、県内の魅力を届けます。 2025年9月には就労継続支援の取り組みで製造された高品質なコーヒーの取り扱いをホテルショップで開始、12月には県立大学が研究の一環で飼育している「秋田県産ターキー」をクリスマスディナーで提供するなど、今後も地域と共に歩み新しい価値を創造してまいります。 ハローあきたプロジェクト詳細はこちら 株式会社秋田キャッスルホテル 1970年7月7日開業の「秋田キャッスルホテル」は、客室数150室、大小11の宴会場、料飲店舗5施設を有する秋田を代表するシティホテルです。医療施設エリア「メディカルモール」、ホテルオフィス、テナントショップなどを併設し、地域の活動拠点としてあらゆるシーンでご利用いただけます。【会社名(商号)】株式会社秋田キャッスルホテル【ホテル名称】秋田キャッスルホテル【住 所】秋田県秋田市中通一丁目 3 番 5 号 【資本金】 1 億円 【開業年月日】1970年7月7日【代表取締役社長】岸本 洋喜【従業員数】450人(2025年4月1日現在)【ウェブサイト】https://www.castle-hotel.jp/
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