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日本酒の新たな熟成表現に挑む限定酒 『幻響|GENKYO』3月30日(月)よりMINAKI 公式オンラインストアにて抽選販売開始

白ワイン樽×氷温熟成で導く「時間」と「香り」の新境地|フレンチオーク樽内で7ヶ月熟成した純米大吟醸、限定300本株式会社REBORN(本社:東京都港区、代表取締役CEO:皆木研二)が運営するラグジュアリー日本酒ブランドMINAKIは、新製品『幻響|GENKYO』を、2026年3月30日(月)よりMINAKI 公式オンラインストアにて、会員向けに抽選販売を開始します。(※会員はどなたでも無料で登録いただけます) 『幻響』は、精米歩合17%の純米大吟醸をベースに、白ワイン熟成後のフレンチオーク樽で熟成させ、さらに氷温環境で香味を緻密に整えることで、樽由来のほのかなバニラ香と木のニュアンスを纏いながらも、ロースト感を抑えた軽やかな味わいを目指した限定酒です。樽内熟成は約7ヶ月間。一本ごとの官能評価で“最良の瞬間”を見極め、限定300本で瓶詰めします。 “日本酒の常識を越える熟成”はつくれるのか ——『幻響』が生まれた理由『幻響』の出発点は、「日本酒の常識」を超える熟成表現をつくり、ワインやウイスキーを愛する人々にも“新しい角度からの日本酒の魅力”を届けたい、という想いでした。いわば『幻響』は、“日本酒の未知の表現”と出会う入口として構想されています。 開発で最も重視したのは「バランス」です。樽の個性を強めすぎれば日本酒らしさが薄れ、抑えすぎれば挑戦の価値が伝わりにくい——その“微妙なライン”を設計するため、白ワインを一年以上寝かせた特別な樽を選び、トースト(焼き加減)も控えめに調整しました。主役である日本酒の美しさを損なわないため、細部まで設計要件を調整。 また、『幻響』は「樽に寝かせれば完成する」タイプではなく、熟成のフェーズごとにテイスティング頻度を上げ、ピークの瞬間を“切り取る”思想で運用されています。この「一本ごとに見極める」オペレーション自体が、限定酒としての再現性(=毎回同じ味を狙うのではなく、最高点を狙う)を担保する仕組みです。まさに一期一会の一本です。 白ワイン樽×氷温熟成が生む、新しい日本酒の香りと余韻一般に「樽酒」は、樽に詰め、樽材の木の香り(木香)を生かした酒であり、樽の材料には杉が用いられるとされています。また、杉樽に貯蔵した木の香りを楽しめる酒として定義されることもあります。 『幻響』は、香りづけのための“杉樽”ではなく、甲州の白ワインを育んだフレンチオーク樽を採用しています。樽由来のほのかなバニラ香と木のニュアンスを“日本酒の透明感”に重ねることを狙いました。樽内熟成は約7ヶ月とし、軽やかで洗練された樽香が残る設計です。 さらに熟成はマイナス2〜3℃の氷温環境でゆっくりと進行させ、急激な変化を避けながら香味を穏やかに落ち着かせます。 ・ AROMA 白ワイン樽由来のほのかなバニラ香に、木のニュアンスが静かに重なる。 華やかさはあるが主張は過度にせず、凛とした立ち上がり。 ・ PALATE 口当たりはしなやかで、重さよりも透明感が先に広がる。 樽香は輪郭をつくる程度に留まり、全体のバランスを崩さない。 ・ TASTE  芳醇さと軽やかさが同居し、ロースト感は抑えめ。 純米大吟醸らしい伸びのある味わいに、樽の奥行きが寄り添う。 ・ AFTERTASTE 氷温熟成が引き出す“澄みきった余韻”。香りの残像がすっと長く続き、最後は静かにほどけていく。 『幻響』を完成させる、3つの設計思想● フレンチオーク樽: 白ワイン樽由来のほのかなバニラ香により、芳醇さと透明感が共存するバランスを狙います。 ● 氷温熟成: マイナス2〜3℃という温度帯で熟成を進め、香味の角を立てずに“静けさ”を描くように調えます。 ● 官能評価と瓶詰めのタイミング: 日々のテイスティングで“その瞬間”を探り続け、一本ごとに最良のピークを切り取ります。 ワインやウイスキーを愛する人にこそ飲んでほしい日本酒ワインやウイスキーの樽香・熟成香が好きで、かつ“重さ”よりも透明感のある余韻を求める方に。樽のニュアンスを纏いながらもロースト感を抑えた軽やかな味わいを目指しているため、従来の日本酒像を更新する一本としてお楽しみいただけます。 繊細な香りや質感を捉えやすいワイングラスでの提供・テイスティングもおすすめです。 代表者コメント「ワインやウイスキーを愛する人々にも、日本酒の魅力を新しい角度から届けたい——。 『幻響』は、“境界”を越えて日本酒の未来を拓くための一杯です。」 ー MINAKI 創業者 / ブランドオーナー 皆木 研二 「樽のニュアンスを出しすぎても日本酒らしさが失われる。控えすぎても魅力が伝わらない。そのラインを見極めるのが最も難しかった。」 ー 製造責任者 奥羽自慢株式会社 杜氏 商品概要商品名: 『幻響|GENKYO』 内容量: 720ml 価格: ¥49,280(税抜 ¥44,800) *送料別 発売日: 2026年3月30日(月) 製造: 山形県 原料米: 兵庫県産山田錦100% 精米歩合: 17% アルコール分:...

仏・老舗ワイナリーの手掛ける新・カジュアルワイン「ベルメール カベルネ・ソーヴィニヨン/シャルドネ」3月31日(火)発売

ヨーロッパベストワイナリーが生んだ“美しい海”という名のワインサッポロホールディングスのグループ企業であるサッポロビール(株)は、フランスワインの新ブランド「ベルメール カベルネ・ソーヴィニヨン/シャルドネ」を2026年3月31日(火)に発売します。 このワインを手がけるのは、フランス・ボルドーで最も古い歴史を持つ老舗ワイナリー「バルトン&ゲスティエ」で、同社はWine Star Awards 2024で「ヨーロッパ・ベスト・ワイナリー」に選ばれるなど、世界的に高い評価を受けています。 サッポロビールは1976年からワインづくりを始め、日本の風土や味覚に寄り添いながら品質と技術を磨いてきました。「ベルメール」は、フランスの伝統と日本の味覚を深く理解する当社の知見を融合させた商品で、毎日の食卓をさらに豊かに楽しめるよう提案します。 当社は「ベルメール」を通じて、新しい「お酒の魅力と可能性」をカイタクしていきます。 ■「ベルメール カベルネ・ソーヴィニヨン」商品概要 1.商品名      ベルメール カベルネ・ソーヴィニヨン 2.パッケージ    750mlびん  3.品目         果実酒 4.アルコール分     13% ※アルコール分は変更となる可能性があります。 5.発売日・地域    2026年3月31日(火)・全国 6.参考小売価格  オープン価格 7.中味特長  ・香りが非常に豊かで、カシスやブラックベリーなどの果実のニュアンスが特長。 ・口当たりはまろやかで、ジューシーな果実味とやさしいタンニンが心地よく、バランスが良い。 ■「ベルメール シャルドネ」商品概要 1.商品名      ベルメール シャルドネ 2.パッケージ    750mlびん  3.品目         果実酒 4.アルコール分     12.5% ※アルコール分は変更となる可能性があります。 5.発売日・地域    2026年3月31日(火)・全国 6.参考小売価格  オープン価格 7.中味特長  ・完熟した果実を収穫することで、豊かな果実味とふくよかな味わい。 ・リンゴ、パイナップル、マンゴーなどの果実を思わせる香りが広がり、爽やかな酸味が特長。 <消費者の方からのお問い合わせ先> サッポロビール(株)お客様センター ℡ 0120-207-800

新コンセプトワイン『COLLEKARAコレカラ』シリーズ #3発売のお知らせ

~栽培と醸造、両方の造り手の「チャレンジと好奇心」が詰まったワイン第3弾~報道関係者各位                         2026年3月12日 中伊豆ワイナリー シャトーT.S(所在地:静岡県伊豆市、総支配人:井上勝仁)では、新しいコンセプトで造るワイン「COLLEKARAコレカラ」シリーズの#3を発売いたします。伊豆でのワイン造りをする中で、「より伊豆の気候や風土に合う品種はないか」、「伊豆でもこの品種のぶどうを栽培してみたい」、そんな栽培家の探求心・向上心から栽培してきたさまざまな品種のぶどうのワインや、醸造家が伊豆ぶどうの魅力を引き出す多角的な方法で醸造するワイン。それが「COLLEKARAコレカラ」シリーズです。これからこのワインが、数年かけてどう変化し成長していくのかを、一緒に味わって楽しんで、見届けていってほしい。そんな願いをシリーズ名「COLLEKARAコレカラ」に込めています。 URL:nakaizuwinery.com/ ■#3 Vineyard No.25 White 2025とは今回発売するコレカラシリーズ#3 Vineyard No.25 White 2025は、新コンセプトワイン誕生のきっかけといってもいい、「栽培家たちの挑戦によって育てられたぶどう」だけを使用したワインです。温暖で雨の多い伊豆の地は、当初ぶどう栽培には不適地とされていましたが、雨を受け入れ独自の技術改良とぶどうに寄り添った栽培法を見出し、現在では国内コンクールにおいても高評価をいただける品質と安定した収量のぶどうを収穫できています。けれどもそれに満足することなく「更なる進化」をもとめチャレンジを行っている畑がNo.25です。 4年前から取り組んでいたこの畑には、さまざまな気候帯の地域で育つ十数種類のぶどうが育てられています。本来「寒冷な気候が適地」とされるぶどうや「育てにくい」とされるぶどうを、あえて温暖な伊豆で育ててみるという挑戦です。「常識にとらわれず、まずはやってみる」「伊豆でどういうふうに育つのかを確かめる」そうすることでメイン品種とは違った個性を学び今後に活かす目的があります。 今回はその中から、白ワイン用品種8種を使い醸造しました。各品種は、 シュナン・ブラン / ゲヴェルツトラミナー / ピノ・グリ / ナイアガラ モンドブリエ / アルバリーニョ / ヴィオニエ / ネオマスカット <使用品種の一部> 商品名には、現在の試験圃場である畑のヴィンヤードナンバー「No.25」をそのまま起用しています。 ■醸造8種のぶどうは品種によって収量はさまざま。数十kgからたったの数百gという品種までありました。品種ごとに果汁分析を行い、データを収集した上で全て混ぜて醸造しました。 シュナン・ブラン、ゲヴェルツトラミナー、ピノ・グリは単一で搾汁。(搾汁(圧搾・プレス)とは、ぶどうの果実を機械やプレス機にかけて、果汁(ジュース)と固形分(果皮、種、梗など)を分離する工程です。)シュナン・ブランはバスケットプレス機でホールバンチプレス。ゲヴェルツトラミナーとピノ・グリは手除梗してバスケットプレス機で搾汁。その他は手除梗して混ぜてバスケットプレス機で搾りました。 使用酵母はトロピカルフルーツやグレープフルーツ、グァバ、ライチおよびパイナップルなどの様なフルーティな香りを強く生成する酵母を使用。品種がもつ特徴的な香りを活かす目的で選んだ酵母です。 収穫時のぶどうの糖度は、8品種それぞれほぼ20度を超えていたので、全体として果汁糖度は約21度。補糖・補酸は一切しておりません。 製品名:伊豆ヴィンヤード No.25白(2025) ぶどう品種:シュナン・ブラン50% / ゲヴェルツトラミナー15% / ピノ・グリ10% その他25%(量の多い順にナイアガラ、モンドブリエ、アルバリーニョ、ヴィオニエ、ネオマスカット) ぶどう産地:静岡県伊豆市下白岩(中伊豆志太農場) 内容量:375ml(ハーフボトル) アルコール分:12% 発売:2026年3月14日(土) 価格:2,400円(税別) ■ワインの特徴:外観は淡いレモンイエローで粘性は強め。温度が低い時はレモンや洋梨、また日本酒の吟醸香に近いシャープで且つ華やかな印象もあります。温度の上昇とともに、白いストックの花様の香りや、ライチ、バナナ、マンゴーなどトロピカルフルーツの様な香りがあらわれます。 味わいは、爽やかな酸が先行しますが、じわりと滲み出る甘味、そして旨味が印象的に口中に残り余韻は長め。マリアージュには、ボイルした北寄貝のサラダ仕立て、イサキを和風なら藻塩で塩焼き、洋風ならポワレしてレモンバターソースがおすすめ。ワインをそのまま掛けた大人のかき氷も楽しめます。 ■今後の期待過去には、伊豆では無理と判断された「ソーヴィニヨン・ブラン」や、当時まだ他ワイナリーではあまり栽培されていなかった「プティ・マンサン」へ挑戦がありました。この2品種は、数年かけて品質を上げ良い評価を得た後に畑を広げ、日本ワインコンクール(2025)で金賞・銀賞を受賞するまでに成長しました。No.25からも、今後安定した収量のぶどうが収穫され「単一品種ワイン」に成長できるかもしれない。「温暖な土地で育つことで伊豆ならではの味わい」がうまれるかもしれない。根底にある「やってみないとわからない精神」で挑む挑戦シリーズの『COLLEKARAコレカラシリーズ』には、栽培家や醸造家の未来への期待が込められています。 こちらの商品は、大変数が少ないので、中伊豆ワイナリーのSHOP限定での販売となります。 第4弾のCOLLEKARA #4は現在企画中です。次はどんな品種のぶどうがどんなワインとして製品化されるのか。発売の際にはお知らせいたします。 2000年の「中伊豆ワイナリー シャトーT.S」の開業以来、霊峰“富士”を背景に雄大な伊豆山麓に広がる10ヘクタールのぶどう畑で、“熱い思い”を持ったぶどう栽培、ワイン醸造のプロフェッショナルたちが、“いかに伊豆らしいワインをつくるか”を追求しています。また、ワイナリーにとどまらず、レストランやホテル、グランピング、乗馬場も備えたリゾート施設で、この時期にしか出会えない美しいぶどう畑の風景とともに、数々の体験を通して優雅なひと時をご堪能ください。 ※画像はすべてイメージです。 ■中伊豆ワイナリーヒルズ概要中伊豆ワイナリーヒルズは、ワイン工場のあるぶどう畑が広がる「ワイナリーエリア」と、自家源泉と スポーツ施設を完備した「ホテルエリア」に分かれています。ワイナリーエリアには、乗馬体験ができる牧場やナチュラルウエディングに相応しいチャペルも併設。2022年秋には愛犬と一緒にご宿泊可能なグランピング施設“中伊豆 EAST...

トレンドの狭小住宅でもOK!放熱スペースわずか5mmで設置可能物価高にあっても“少しだけ贅沢”需要に対応!2026年3月13日ブランド初ビルトイン対応ワインセラー新発売

酒類専門の通販店舗を50店舗以上展開し、酒類の新規商品開発やWEB制作にまつわる業務を行う株式会社イズミセ(本社:京都市下京区)は、同社が販売を、同グループ企業の株式会社都光(本社:東京都台東区)が輸入を手がけるワインセラーブランド「Lefier(以下、ルフィエール)」より、2026年3月13日(金)にブランド初ビルトイン対応の新製品「BUILT21」を発売します。 首都圏を中心に「狭小住宅」が増加傾向、物価高でも高まる“少しだけ贅沢”需要にも対応 2011年に当社で発売を開始し、2026年現在 累計販売台数14万台を突破したワインセラーブランドのルフィエールは、大切なワインを用途にあわせて収納できる様々なスタイルのワインセラーを取り揃えています。 本ブランド初のビルトイン対応シリーズである「BUILT21」は、前面排気システムの採用によりシステムキッチンやカウンター下、壁面家具などへの埋め込み設置が可能。近年増加傾向にある狭小住宅でもスッキリと収まり、その需要は今後ますます高くなると考えられます。インテリアとの調和を保ちながら、大切なワインを理想的な環境で保管できるため、物価高騰で家計を引き締めるために外食を減らすことが増えても、「ふだんの食事」をワインと共に“少しだけ贅沢に”という消費者のニーズにも応えることができます。 ■ Lefier(ルフィエール)とは 「Lefier」ルフィエールは、2011年より販売をしているワインセラーブランドです。 通販ショッピングモールの楽天市場にてセラージャンルでNo.1の実績を誇るまで反響いただいています。2024年11月、業界初の20年超長期保証サービス「Lefier 20-Years Edition」をスタート。これに伴い、レストラン、ワインバーなどの飲食店様、住宅メーカー様へさらに拡販を続けています。 商品ラインナップは、12本収納の小型機種から171本収納の大型機種まで多岐にわたり、上下2つの庫内を持った2温度帯セラーや新シリーズのビルトイン対応セラー、さらにマイナス5℃で氷温保管できる日本酒セラーなど合計16種類。黒を基調としたシンプルでスタイリッシュなデザインで統一しています。 商品名  :ルフィエール BUILT21 収納本数 :21本(標準的なボルドーボトル換算) 有効内容積:75L 冷却方式 :コンプレッサー式(R600a) 寸法   :幅380×奥行570×高さ870mm 重量   :32.5㎏ 小売価格 :66,000円(税込) 特長   :高さ87cm、キッチンのカウンター下に収まるコンパクトな設計。 ・前面排気システムによるビルトイン対応:本体前面下部に排気口を設けることで、放熱スペースを広く開ける必要がなくなり、埋め込み設置も可能にしました。放熱スペースは各5mmのみ。 もちろん、通常の据え置きとしても使用可能です。(ルフィエールの通常の製品に必要な放熱スペースは各50mmもしくは各100mm) ・安定した長期熟成環境:冷却力の強いコンプレッサー式を採用し、冬場も庫内温度を安定させるヒーター機能を搭載。1年を通してワインの長期熟成に適した環境を維持します。 ・高い断熱性のLow-Eガラス:3重のガラスのうち、1枚に外気温の影響を抑える断熱性の高いガラスを採用しています。 ・こだわりの棚設計:全段約10cmの棚ピッチを確保し、シャンパンボトルやブルゴーニュボトルの収納にも対応。 ・高いデザイン性:掃除がしやすいステンレス製のスライド棚に、インテリアに馴染む木製取っ手を採用。 【ワインセラー販売サイト】 WINE&WINECELLAR セラー専科 https://www.winecellar.jp/   【本件製品に関する詳細】  Lefier 公式Webサイト https://lefier.jp/contact/   【会社概要】 販売会社 会社名:株式会社イズミセ  代表者:代表取締役 戸塚尚孝 所在地:京都府京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60 日本生命四条ビル7階 URL:https://www.izumise.co.jp/   輸入会社 会社名:株式会社都光  代表者:代表取締役 戸塚尚孝 所在地:東京都台東区上野6-16-17 朝日生命上野昭和通りビル1階 URL:https://www.toko-t.co.jp/   本プレスリリースに関するお問い合わせ先 株式会社イズミセ 担当:市村、奥村 TEL:075-255-6112 MAIL:infomaster@winecellar.jp

ラムが香る“大人のバター”『ラムデーツバター』新発売

デーツの自然な甘み × 北海道産バター × ラム酒の芳醇な香り。パンにもおつまみにも使える、ご褒美スプレッド誕生。ナッツとドライフルーツの専門商社、株式会社デルタインターナショナル(本社:東京都品川区、代表取締役社長:鳥海 敬)は、デーツの深い甘みと北海道産バターを合わせ、ほのかにラム酒の香りをまとわせた『ラムデーツバター』を新発売いたします。素材本来の味わいを活かした“大人のためのバター”として、日々の食卓からお酒のシーンまで幅広くお楽しみいただけます。 ■ 開発の背景近年、素材にこだわったバターやスプレッドが注目され、単なる“パンのお供”ではなく、食の時間をより豊かにしてくれる“特別なアイテム”として選ばれる機会が増えています。その流れの中で、自然な甘みが支持され人気を高めているデーツに着目し、「デーツの深い甘さとバター、そしてラムを組み合わせたら、きっと他にはないおいしさが生まれるのでは」という想いが開発の出発点となりました。 デーツは健康志向の高まりとともに注目を集めており、その上品で奥行きのある甘さは、大人の味わいを求める層との相性も抜群です。こうした背景を受け、ナチュラルでありながら贅沢な味わいを楽しめる、大人向けのスプレッドとして『ラムデーツバター』を開発しました。 ■ 商品特徴1.デーツ由来の奥深い甘みデーツならではの、上品な甘みと深みのある味わいがじんわりと広がり、素材本来の味わいをしっかり楽しめるのが魅力的です。 2.バターのコクとデーツの甘みが溶け合う“贅沢な口どけ”北海道産バターのまろやかなコクがデーツの甘みと重なり、口の中でとろりと溶け合う贅沢な味わいです。パンに塗るだけで“ごほうびの一口”に。 3.ふわっとラムが香る“大人の余韻 ”控えめに加えたラム酒が、甘さの中にふわっと広がり、口の中に心地よい余韻が広がります。デザートやお酒のお供とも相性が良く、シンプルなパンやチーズ、アイスクリームなどをひとつ格上げしてくれます。 ■ さまざまなシーンで大活躍『ラムデーツバター』は、食卓からお酒の時間まで幅広くお楽しみいただけます。ギフトにもぴったりの一品です。 ・トーストやバゲットに。チーズと組み合わせてワインのお供にも。 ・アイスクリームに添えて贅沢なデザートに ■ 担当者コメント「デーツの甘みとラムの香りは、ただ甘いだけのスプレッドでは作れない“大人の深み”があります。パンだけでなく、お酒の時間にもよく合う、新しいスタイルのバターを目指しました。」 ■ 商品概要・商品名:ラムデーツバター ・内容量:150g ・参考価格:798円(税抜) ・発売日:2026年3月5日 ・販売場所:食品専門店、ベーカリー、デルタオンラインストアなど

ミシュラン3つ星レストラン「エノテカ・ピンキオーリ」の元トップ・ソムリエと料理人の兄弟が手掛けるイタリア産赤ワインが20周年記念ラベルで新入荷!セルヴァグロッサ「トリンピリン 2022」

1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、イタリア マルケ州のワイナリー「セルヴァグロッサ」が造る赤ワイン「トリンピリン 2022」が同商品のリリース20周年を記念した特別ラベルで入荷したことをお知らせいたします。 ▼トリンピリン 2022 商品ページ:https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/623756 生産者:セルヴァグロッサアドリア海に面するマルケ州で育った兄弟が、2001年に地元で立ち上げたワイナリー。弟のアルベルトは世界的に有名なミシュラン3つ星レストラン「エノテカ・ピンキオーリ フィレンツェ」の元トップ・ソムリエであり、フィレンツェ大学醸造科でも学びました。 兄のアレッサンドロも料理学校を卒業。この兄弟にとってワインとは「食」とともにあるものです。食とともに歩んできた彼らのワインは、世界で最も偉大なワインストックがあるとされているエノテカ・ピンキオーリにもオンリストされており、世界のワインファンを魅了しています。 20周年記念ラベルの「トリンピリン」が入荷!トリンピリンとはイタリア語の方言で「興奮してちょこまかとはしゃいでいる」という意味です。エノテカ・ピンキオーリのピンキオーリ氏が、アルベルトのことをそう呼んでいたことから命名されました。 トリンピリンは非常に美しいサンジョヴェーゼ主体のワインで、お肉のパスタ、ブロデット(マルケのブイヤベース料理)、サラミ、ウサギ肉、ポルケッタ(豚のグリル)などに非常によく合います。 商品情報<トリンピリン 2022> ・産地:イタリア マルケI.G.T. ・品種:サンジョヴェーゼ95%、チリエジョーロ5% ・醗酵:ステンレスタンク/主醗酵後、MLF ・熟成:オーク樽(20HL)12-14カ月 /瓶6カ月以上 ・アルコール度数:14% ・味のタイプ:赤 フルボディ ・品番:623756 ・容量・入数:750ml×12 ・希望小売価格:4,850円(税別) コメント 綺麗な紫色の色調があり、ブラックチェリーの果実にコショウのスパイス。ハーブや檜の爽快感。ふくよかで酸が非常に綺麗。豊かなミネラルと旨味があり、骨格がはっきりしている。 ​【株式会社モトックスについて】 株式会社モトックスは、2025年で創業110周年を迎えた1915年創業の酒類専門商社です。“Value & Quality”というコンセプトを掲げ、世界各地の生産者の歴史や想い、産地の特性や文化が詰まっている選りすぐりの商品を取り扱っています。世界25カ国のワインや食品、国内では全国の素晴らしい蔵元の日本酒・焼酎・泡盛といった和酒を適正価格でお客様へお届けし、日本の食文化の発展に取り組んでいます。 本社:〒577-0802 大阪府東大阪市小阪本町1-6-20 代表者:代表取締役社長 寺西 太亮 設立:1954年3月(創業:1915年9月) 事業内容:酒類専門商社(輸入ワイン、全国地方銘酒・焼酎・泡盛) 電話番号:06-6723-3131(代表) URL:https://www.mottox.co.jp 【一般の方向けのお問い合わせ先】 企業名:株式会社モトックス TEL:0120-344101

”連食性”を強化したおつまみシリーズの新フレーバー『楽園の香るハーブ塩ナッツクリスピー セサミミックス』が新発売

セサミチップスと、7種のハーブで味付けしたナッツのリッチな香りが特長のお菓子 株式会社MDホールディングス(本社:大阪府東大阪市)は、『セサミミックス』シリーズの新商品として、香り高い7種のハーブで味付けしたフレーバーナッツと、アオサ海苔とゴマが香る”セサミチップス”の異なる味わいと食感が楽しめる新商品『楽園の香るハーブ塩ナッツクリスピー セサミミックス』を、2026年3月2日(月)より、全国で発売いたします。 《 開発背景 》 本商品は、当社のフレーバーナッツシリーズの新たなラインアップとして開発した、フレーバーナッツにセサミチップスをミックスした『セサミミックス』シリーズのお菓子です。  近年のおつまみ市場において「連続して楽しめること=連食性」が重視されており、家飲み需要や“飽きずに食べられる工夫”への関心の高まりを受け、同シリーズを開発いたしました。こうした市場動向は現在も継続しており、同シリーズの新フレーバーとして、7種のハーブ(タイム、セージ、オレガノ、フェンネルシード、マジョラム、ローレル、ローズマリー)とフランス産ゲランドの塩、EX(エキストラ)ヴァージンオリーブオイルを使用し、香ばしさや味わいを引き立てるよう味付けしたナッツに、アオサ海苔とゴマが香る“セサミチップス”を組み合わせた、豊かな香りが特長の商品として仕上げております。  “セサミチップス”が持つ、パリパリとした軽い食感と、アオサ海苔とゴマ の香ばしさの中に感じる甘みのアクセントが加わることでフレーバーナッツ の美味しさを引き立て、飽きずに楽しめる味わいをお楽しみください。 《 商品特長 》当社のフレーバーナッツ『楽園の香るハーブ塩ナッツミックス』の新商品 7種のハーブとフランス産ゲランドの塩、 EXヴァージンオリーブオイルで味付けしたナッツと、アオサ海苔とゴマの香ばしさが際立つ”セサミチップス”をミックスした香り高いお菓子 7種のハーブには(タイム、セージ、オレガノ、フェンネルシード、マジョラム、ローレル、ローズマリー)を使用 連食性① コク深いナッツの旨みと、香ばしさの中にほんのりした甘みを感じる“セサミチップス”の異なる味わい 連食性② カリッとしたナッツと、パリッとした“セサミチップス”の異なる食感 ワインをはじめとする、お酒のおつまみにピッタリ 異なる食感と風味で、飽きずに楽しめる味わいを実現 シェアにも便利な個包装タイプでオフィスや外出先での間食、食べすぎ防止にも最適 ■楽園の香るハーブ塩ナッツミックス  当社が企画販売する、フレーバーナッツのお菓子です。フランス産ゲランドの塩とEXヴァージンオリーブオイルで味付けし、7種のハーブの豊かな香りを楽しめるフレーバーナッツです ■セサミミックスシリーズ  当社が企画販売する、フレーバーナッツに”セサミチップス”をミックスしたお菓子です。黒トリュフやブルーチーズの本格的な風味とナッツのコク深い香ばしさが味わいが楽しめる贅沢なナッツ系おつまみです ■ 商品概要 商品名 :楽園の香るハーブ塩ナッツクリスピー セサミミックス 参考価格 :486円(税込) ※消費税8% 内容量 :59g(個装紙込み) 発売日 :2026年 3月 2日 (月) 販売エリア  :全国のスーパー、ドラッグストア MDホールディングス 公式オンラインショップ(https://store.md-holdings.com/) ■公式SNS  公式SNSでは、動画や写真など、皆さまにお楽しみいただけるコンテンツを発信しております。是非ご覧ください。 公式X @mdhdg2215 ( https://x.com/mdhdg2215 ) 公式Instagram @mdhdg2215...

アメリカを代表するファインワインブランド「ロバート・モンダヴィ」から「ロバート・モンダヴィ カルフォルニア」を世界に先駆け4月21日(火)に新発売!

 メルシャン株式会社(社長 大塚正光、以下メルシャン)は、カリフォルニアの名門ワイナリー「ロバート・モンダヴィ」より新ブランドとなる「ロバート・モンダヴィ カリフォルニア」(カベルネ・ソーヴィニョン/ピノ・ノワール/シャルドネ)を、世界に先駆けて※14月21日(火)に新発売します。 ※1 2026年2月10日時点  輸入スティルワイン市場において2,000円以上の中高価格帯は、2025年には2020年比で約1.7倍へと大きく成長しています※2。当社はワインのプレミアマイズ(高付加価値化)による市場の魅力化を戦略の1つに掲げており、こうした市場環境を踏まえながら、この度アメリカを代表するファインワインブランドである「ロバート・モンダヴィ」より、“親しみやすさ”と“洗練”を両立させた新ブランド「ロバート・モンダヴィ カリフォルニア」を発売します。 ※2 インテージSRI+ 輸入スティルワイン市場 フルボトル 2020年1-12月~2025年1-12月 累計販売金額 7業態計(SM・CVS・DRUG・HC・酒量販店・一般酒販店・業務用酒販店)(キリン定義)  「ロバート・モンダヴィ カリフォルニア」は、ロバート・モンダヴィ氏が掲げた“ワインは日常を豊かにする”という思想を受け継ぎ、自然体で洗練された“カリフォルニアらしさ”を現代的に表現したシリーズです。「ロバート・モンダヴィ」が長年培ってきたクラフトマンシップに根ざし、手に取りやすい価格帯で一貫した品質と満足感をお届けします。「ロバート・モンダヴィ カリフォルニア」シリーズについて ●商品特長:カリフォルニア沿岸部の特長を表現した味わい 太平洋の影響を受けるカリフォルニア沿岸の厳選した畑を主体にブレンド。陽光を浴びた果実味、バランスのよい酸、繊細なテクスチャーが調和します。 ●品種別産地と特長 カベルネ・ソーヴィニョン:メンドシーノ・カウンティ主体。冷涼な気候と砂利質土壌が、完熟度と骨格のバランスをもたらします。 ピノ・ノワール:モントレー・カウンティ主体。湾流や沿岸霧の影響で、いきいきとした赤果実と爽やかな酸が特長です。 シャルドネ:メンドシーノ・カウンティ主体。トロピカルな果実味とフレッシュな口当たりが調和します。 ●パッケージについて ロバート・モンダヴィのサインと、ワイナリー象徴の「アーチ&タワー」エンボスを配し、クラフトマンシップとラグジュアリー感を表現しています。洗練されたオフホワイトのラベルが特長です。 「ロバート・モンダヴィ・ワイナリー」について 「ロバート・モンダヴィ・ワイナリー」は、1966年にロバート・モンダヴィ氏によりカリフォルニアのナパ・ヴァレー、オークヴィルのト・カロンに設立された名門ワイナリーです。モンダヴィ氏はカリフォルニアにプレミアムワインの考え方を持ち込み、数々の素晴らしいワインを造り出した『カリフォルニアワインの父』と称される人物です。産地と栽培品種へのこだわり、自然環境や野生動物を保護するための自然農法の実践、先進の醸造方法や熟成法の積極的な導入など幾多の革新性によって、世界にも知られるようになりました。現在、70カ国以上にワインを輸出しており、カリフォルニアの他のワイナリーに多大な影響を与え続けています。 メルシャンは、企業パーパス「自然のめぐみを、幸せにかえてゆく。」のもと、ネイチャー・ポジティブな取り組みとともに、ワインのある豊かな時間を通じて、人と人とのつながりを楽しんでいただけるよう、さまざまな提案を続けていきます。                     -記- 1.商品名                          ①「ロバート・モンダヴィ カリフォルニア カベルネ・ソーヴィニョン」         ...

シャンパーニュメゾン・ポンパドール誕生 ポメリーの歴史的単一畑がメゾンとして新たな一歩を踏み出す

ヴランケン ポメリー ジャパン株式会社は、メゾン・ポメリーの歴史に深く根ざす特別な単一畑〈クロ・ポンパドール〉が、その名を冠した新たなシャンパーニュメゾンとして誕生したことをお知らせいたします。単一畑〈クロ・ポンパドール〉から誕生した、新しいシャンパーニュメゾン「クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン 2017」は、メゾンポメリーに受け継がれてきた知的・技術的ノウハウを土台に、単一区画という極めてフォーカスされた表現を追求するメゾン・ポンパドールのファーストキュヴェであり、19世紀にアンリ・ヴァニエが植樹した特別な区画〈クロ・ポンパドール〉にルーツを持つ、新しいシャンパーニュメゾンの象徴です。 アンリ・ヴァニエは、メゾンポメリーの歴史と美意識を支えた人物であり、その理想はこのクロに結実しました。白亜質の土壌と独自の微気候に恵まれたこのクロでは、1896年の初収穫以来、ブドウを芸術と捉える精神が受け継がれてきました。その可能性に着目し、約20年にわたる探求と検討を経て、唯一無二のブレンド、現代的なボトルフォルム、洗練されたデザインとともに誕生したのがこの「クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン2017」です。伝統と革新が響き合い、シャンパーニュの新たな価値を提案します。 持続可能なブドウ栽培 ——環境と技術の調和クロ・ポンパドールでは早くから持続可能なブドウ栽培に取り組み、2014年に「シャンパーニュ地方持続可能なブドウ栽培認証(Sustainable Viticulture in Champagne)」を取得しました。化学資材の使用を最小限に抑え、生物的防除など自然な方法を優先することで、畑には卓越した生物多様性が回復しています。現在、130種以上の植物に加え、リスや野ウサギ、19種の鳥類、蝶やテントウムシなど多様な生き物が共存。土壌は馬によって耕され、羊が雑草を管理することで炭素排出を抑制しています。さらに養蜂箱を設置し、ランス中心部で採取される希少な「クロ・ポンパドールのハチミツ」も生産。2003年以降は猛禽類を用いた自然な鳥害対策を行い、その姿は伝統と革新の共存を象徴しています。 唯一無二のキュヴェランス中心部の歴史あるクロ(塀に囲まれたブドウ畑)で育まれたこの100%シャルドネのキュヴェは、自然と歴史が交差する特別なテロワールを映し出しています。石灰質土壌と独自の微気候が理想的な成熟を導き、ミネラル感と繊細な香りを生み、シャルドネの純粋さを尊重した栽培とサヴォワフェールの融合が、唯一無二の個性を持つワインを生み出しました。 香りはハチミツやバニラに青梅やタンジェリン、レモンバーベナやベルガモットのニュアンスが重なり、味わいは彫刻のように整った絹のようなテクスチャーへと続きます。余韻にはヨードとレモンの爽やかなアクセントが長く残ります。 熟度とミネラリティの絶妙な調和。それは単なるワインを超え、テロワールと情熱、そして時を超えた卓越性の象徴です。 贈ることそのものが、サステナブルな選択になる本商品は、一般的なギフトボックスをあえて用いず、天然素材のリネン製巾着に包んで提供されます。過剰な包装を排し、環境負荷を抑えるという明確な意思のもとに選ばれたこの仕様は、クロ・ポンパドールが掲げる持続可能な哲学を体現するものです。リネンならではの自然な風合いと上質な佇まいは、使い捨てではなく、日常の中で繰り返し使用できる“もうひとつの価値”を生み出します。ワインを味わう体験に加え、手に取る瞬間から余韻に至るまで、サステナブルで洗練されたメッセージを伝えます。 Clos Pompadour Blanc de Blancs 2017(クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン2017)<商品概要> 商品名 : Clos Pompadour Blanc de Blancs 2017 (クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン2017) 発売日...

アルト・ピエモンテの真価を映すトラヴァリーニ社初のクリュワイン、ガッティナーラ・リゼルヴァ “ヴィーニャ・ロンキ”、ついに日本初登場

~ ガンベロ・ロッソ2026でトレ・ビッキエーリを獲得した渾身の一本が日本市場へ ~日欧商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ティエリー・コーヘン ) は、が取り扱う、アルト・ピエモンテを代表するガッティナーラの名門ワイナリー「トラヴァリーニ」が初めてリリースしたクリュ(単一畑)ワイン「ガッティナーラ・リゼルヴァ “ヴィーニャ・ロンキ」が日本に初登場、本年1月より販売を開始します。 2019年がファースト・ヴィンテージとなるこのワインは、ワイナリーが初めて単一畑、単一テロワールの個性を正面から表現したアイテムで「ガンベロ・ロッソ2026」において、最高評価のトレ・ビッキエーリを獲得しました。 ■ ガッティナーラ・リゼルヴァ “ヴィーニャ・ロンキ” 単一畑「ロンキ(Ronchi)」は、ガッティナーラで最も歴史と名声を誇る畑のひとつです。トラヴァリーニがほぼ全域を単独所有する約7ヘクタールのこの畑は、標高約400メートルに位置し、1969年および1982年に植樹された古樹が今も健在です。最大の特徴は、火山由来のミネラルを豊富に含む土壌にあります。この独特の地質が、ワインに明確なストラクチャーと奥行きのあるアロマをもたらします。さらに、恵まれた日照条件と局地的なミクロクリマが、ブドウの成熟度と品質を最大限に高めています。 この畑から生まれるワインは、際立つエレガンスと深み、そして驚異的な熟成能力を備え、熟した赤系果実、繊細なスパイス、いきいきとした酸が見事な調和を奏でます。 格付 ガッティナーラ・リゼルヴァDOCG 品種 ネッビオーロ アルコール 13.5% 製造方法 温度管理下のステンレスタンクで約35日発酵後、スラヴォニア産オークの大樽で約48か月、さらに10%はフレンチオーク樽で10か月、別途熟成。その後、コンクリート槽で6か月、瓶内で12か月の熟成を経て仕上げられます。 ■TRAVAGLINI(トラヴァリーニ)社について トラヴァリーニは、ピエモンテ州北部のガッティナーラで100年以上にわたり歴史を重ねてきた家族経営のワイナリーです。ガッティナーラは、バローロよりも古い歴史を持つ銘醸地として知られ、19世紀末には約600ヘクタールの栽培面積を誇り、ヨーロッパ最大級のワイン生産地でした。 1920年、この地の可能性に着目したクレメンテ・トラヴァリーニがワイナリーを設立。彼のネッビオーロへの深い情熱は、ガッティナーラ全体の評価向上にも大きく貢献しました。その後、トラヴァリーニ家は畑とセラーの両面で研究と改良を重ね、品質向上を追求。現当主の父であるジャンカルロ・トラヴァリーニの代には、高密植栽培、グイヨ仕立て、100%手摘み収穫、ステンレスタンク発酵、バリックの導入など、革新的な取り組みを実施しました。 現在は4代目当主チンツィアが、醸造責任者である夫マッシモとともにワイナリーを運営。2019年からは5代目も加わり、伝統に現代的な感性を融合させたワイン造りを行っています。その継続的な努力により、トラヴァリーニはイタリア国内外で高く評価され、世界で最も販売されているガッティナーラのひとつとして知られています。 ●革新的なボトルデザイン 「素晴らしいワインは、素晴らしいボトルに入れるべきだ。」 トラヴァリーニを象徴するユニークなボトルは、1958年にジャンカルロ・トラヴァリーニによって考案されました。 唯一無二の曲線は、手に自然にフィットするだけでなく、デキャンタのように澱を瓶内に留める機能性を備えています。光からワインを守り、エレガントなボトルの波打つ形は、セラーで長期熟成するためにも適した形となっています。 この特別なボトルは、トラヴァリーニ社の特許です。 トラヴァリーニ  ブランドサイト  https://www.jetlc.co.jp/wine/brand/travaglini/ ◆ 日欧商事について 当社は1981年に創業し、現在イタリア全20州から厳選したワインやイタリア料理の核となる食材を取り揃え、約半世紀に渡り、日本の皆さまにイタリアのトップブランドと高品質な商品をご紹介しています。 また全社員が“イタリアのスペシャリスト”を掲げ、イタリアの食文化の背景にある歴史、文化、ライフスタイルを通じて、日本とイタリアの架け橋となることを使命としています。 また、イタリア共和国駐日大使館公認の「JETCUP イタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクール」をはじめとする様々なイベントやプロモーションを通じて、イタリアの魅力をより多くの皆さまにお届けできるよう日々努めています。 日欧商事株式会社公式ウェブサイト https://www.jetlc.co.jp/ 会社概要 本社:〒105-0014 東京都港区芝三丁目2-18 ICON PLACE SHIBAKOEN 4 階 設立年月日:1981 年12 月12 日 資本金:99百万円 代表取締役社長:ティエリー・コーヘン 事業内容:イタリアワインと食材の輸入商社
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