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山形県ワイン酒造組合

即日チケット完売の大人気ワインイベント「山形ヴァンダジェ」が再び東京へ 個性豊かな山形県産ワイン19種類を一度に楽しめる飲み歩きイベント 「山形ヴァンダジェ2026」

3月20日(金・祝)高円寺にて開催決定!本日よりチケット予約開始、飲み歩きマップ初公開 山形県ワイン酒造組合は、2026年3月20日(金・祝)に、山形県産のワインを一度に楽しめる飲み歩きイベント「山形ヴァンダジェ2026」を東京・高円寺にて開催いたします。イベントの開催に先立ち、本日1月20日(火)より、イベントチケットの予約を開始いたしました。  山形ヴァンダジェは、山形県内にある23のワイナリーで組織する山形県ワイン酒造組合内の「ヴァンダジェ実行委員会」が主催する、山形県産のワインの魅力を存分にお楽しみいただけるイベントです。 「ヴァンダジェ」とは、フランス語でワインを意味する「vin(ヴァン)」と、山形県の方言である「だぜ」を表す「だじぇ」を組み合わせた言葉で、山形県産のワインに親しみを持ってもらいたいという思いから生まれた言葉です。  今回開催される「山形ヴァンダジェ2026」のテーマは「Reborn」です。昨年のテーマ「はじける山形」では、個性の際立つ山形県産のワインを世界中の人に知ってもらう事を通じて、これまでとは違う新たな山形県産のワインの一面を知っていただきたい、という思いがありました。今年は各ワイナリーそれぞれが自身のワインと更に向き合うことで、昨年以上に個性あふれる、魅力的なワイン造りを新たに行ってきました。キービジュアルについても、昨年の「はじける山形」を体現する蔵王山の噴火から、新たな生まれ変わり「Reborn」を象徴する、噴火した蔵王山からの再生の兆しや、幸福の予兆とされる瑞雲が描かれています。  本イベントは、山形県産の様々なワインと、ワインにぴったりな食事を同時に楽しめる、飲み歩きイベントです。地域ごとに異なる魅力を持つ山形県産ワインと、山形県産ワインの最大の特徴でもある、食事との相性の良さを体感していただくため、ワインにゆかりのある高円寺の8レストランを巡る形式で開催いたします。今年は新たに2店舗が加わり、計8店舗に拡大。ワイナリー数も19に増え、より楽しんでいただけるイベントになりました。本イベントではワインの造り手とのトークを楽しんでいただくことや、山形県産の様々なワインと、各店舗の魅力ある食事とのマリアージュを楽しむことができます。 ◇山形県産ワインについて 山形県産のワインは、卓越した栽培技術と温度格差の大きい内陸型の冷涼な環境で育ったぶどうが生み出す、爽やかな酸が最大の特徴で、老若男女どんな方でもお楽しみいただけます。県内には23のワイナリーが存在しており、それぞれの地域で異なる気温や湿度、気候に合わせて、地域の特色を生かしたワインが作られています。ワインの見た目を彩るワインエチケットも、クラシカルから斬新なデザインまで、各ワイナリーのこだわりが個性豊かに表現されています。  また国税庁が指定する、その地域ならではの特性を持つ産品の名称にのみ与えられる地理的表示(GI山形)の認証を受けた山形県産のワインは400種類以上あり、これは国内1位の登録数となります。(※1)2025年6月9日に開催された「日本ワイナリーアワード®︎2025」では、3ワイナリーが最高評価の「5つ星」に表彰され、これは各都道府県内にあるワイナリー数に対する表彰数として全国最多となります。 <山形県ワイン酒造組合理事長 酒井一平 (酒井ワイナリー代表) コメント> 「高円寺での山形ヴァンダジェも今年で2回目の開催となりました。今年は2部開催となり、昨年よりも倍の規模での開催となります。2013年に初開催の山形ヴァンダジェは、当時の山形県内の若手生産者の勉強会がきっかけとなり始まりました。その時の企画担当者の1人だった私も、今は山形県ワイン酒造組合の理事長をしているのですから、隔世の感があります。当時、山形県産ワインの知名度を上げたいという切望から生まれたこのイベントは、新型コロナの流行による中断を経て復活を遂げ、東京・高円寺に根を下ろして、今また皆様とご一緒できるようになりました。進化を続ける山形県のワイナリーの現在地を感じてみてください。皆様と楽しいひとときを過ごせるイベントとなりましたら幸いです。今後とも山形県のワインたちをよろしくお願いいたします」 ◇「山形ヴァンダジェ2026」概要■主 催:ヴァンダジェ実行委員会(山形県ワイン酒造組合内) ■日 時:2026年3月20日(金・祝) 受付開始 9:30 第一部 10:00~14:00 第二部 14:00~18:00 ■開催地:東京・高円寺駅徒歩圏内の8店舗  田舎割烹 にし川(山形料理)、山小屋酒場 ふもと(焼き鳥)、vivant(おでんバー)、Pams(カフェ)、  高円寺葡庵(西洋料理)、高円寺わにわ(和食)、この一杯のために(創作料理)、OTA(ワインバー) ■参加ワイナリー:山形県内19ワイナリー ■費用:8,500円(上記店舗毎に軽食1品、計8品。ワイン1杯、計19種類のご提供) ■定員:各部180名(先着順)、計360名 ■チケット予約サイト:https://peatix.com/event/4794896/view ※1 山形県ワイン酒造組合 山形GI認定ワイン一覧 https://giyamagata-wine.jp/wine/ ◇山形県ワイン酒造組合について 山形県ワイン酒造組合は、山形県内のワイナリーで構成されている組織で1984年に設立されました。現在23社の組合員で組織されており、酒税の円滑な納税を促進し酒類業界の安全と健全な進歩発展のために必要な事業を行い、組合員の自主的かつ自由公正な事業活動の機会を確保し、もって酒税の保全に協力し、および共同の利益の増進を図ることを目的としています。 山形県ワイン酒造組合ホームページ:https://giyamagata-wine.jp/ 公式 Instagramはこちら:https://www.instagram.com/yamagatavindaje/

国内外の数々のワインコンクールで金賞を受賞!世界からも注目を集める山形県産ワインと料理を楽しめる飲み歩きイベント「山形ヴァンダジェ 2025」

3月1日(土)高円寺にて開催決定!本日よりチケット予約開始山形県ワイン酒造組合は、2025 年 3 月 1 日(土)に、山形県産のワインを一度に楽しめる飲み歩きイベント「山形ヴァンダジェ 2025」の東京・高円寺での開催を発表いたします。イベントの開催に先立ち、本日 12 月 16 日(月)より、イベントチケットの予約を開始いたしました。 山形ヴァンダジェは、山形県内にある 20 のワイナリーで組織する山形県ワイン酒造組合内の「ヴァンダジェ実行委員会」が主催する、山形県産のワインの魅力を存分にお楽しみいただけるイベントです。 「ヴァンダジェ」とは、フランス語でワインを意味する「vin(ヴァン)」と、山形県の方言である「だぜ」を表す「だじぇ」を組み合わせた言葉で、山形県産のワインに親しみを持ってもらいたいという思いから生まれた言葉です。 今回開催される「山形ヴァンダジェ 2025」のテーマは「はじける山形」です。山形県には「穏やか」「物静か」という印象がありますが、個性の際立つ山形県産のワインを世界中の人に知ってもらう事を通じ、これまでとは違う新たな山形県産のワインの一面を知っていただきたい、という思いから東京での開催を決定いたしました。キービジュアルについても、今年のテーマ「はじける山形」を象徴するように、カモシカや加勢鳥といった、山形県の個性ある動物や妖怪が、蔵王山の噴火と共にワインを楽しむ様子が描かれています。 本イベントは、山形県産の様々なワインとワインにぴったりな食事を同時に楽しめる飲み歩きイベントです。同じ山形県内でも、地域によって異なる魅力を持つ山形県産のワインを楽しんでいただきたいという思いや、山形県産のワインの最大の特徴でもある、食事との相性の良さを楽しんでいただきたいという思いを込め、本イベントはワインにゆかりのある高円寺の数レストランを回り、ワインと食事が楽しめる、飲み歩き形式で開催いたします。本イベントではワインの造り手とのトークを楽しんでいただくことや、山形県産の様々なワインと、各店舗の魅力ある食事とのマリアージュを楽しむことができます。 コロナ禍を経て、各ワイナリーそれぞれが自身のワインと向き合うことで、ぶどうの栽培方法からワインの醸造まで、大きな進化を遂げました。新たに進化した、山形県産のワインを存分にお楽しみください。 ◇山形県産のワインについて 山形県産のワインは、卓越した栽培技術と温度格差の大きい内陸型の冷涼な環境で育ったぶどうが生み出す、爽やかな酸が最大の特徴で、老若男女どんな方でもお楽しみいただけます。県内には 20 のワイナリーが存在しており、それぞれの地域で異なる気温や湿度、気候に合わせて、地域の特色を生かしたワインが作られています。ワインの見た目を彩るワインのエチケットも、クラシカルから斬新なデザインまで、各ワイナリーのこだわりが個性豊かに表現されています。   また国税庁が指定する、その地域ならではの特性を持つ産品の名称にのみ与えられる地理的表示(GI 山形)の認証を受けた山形県産のワインは 400 種類以上あり、これは国内1位の登録数となります。(※1)2024 年 9 月に行われた「日本ワインコンクール」で金賞を受賞した朝日町ワイナリーや、世界最高峰のワインコンクール「IWC 2024」では高畠ワイナリーがトロフィーを受賞するなど、山形県産のワインが、近年国内外で多くの注目を集めています。 <山形県ワイン酒造組合理事長 村上健(高畠ワイナリー代表取締役会長)...
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