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南陽市のワイナリーが一堂に集まる!南陽ワインフェス2026が開催

ワインと音楽で特別な時間を。来場者にはオリジナル「フェスタオル」もプレゼント!南陽市ワインの里づくり委員会は、2026年5月23日(土)に「南陽ワインフェス2026」を開催します。本イベントは、山形県南陽市内にある6つのワイナリーが一堂に集まるワインイベントで、今年で53回目を迎える歴史あるフェスティバルです。 今年は新たな試みとして、来場者にオリジナルノベルティ「フェスタオル」をプレゼント。 イベント後半には、DJの音楽に合わせてタオルを回しながら乾杯する一体感のある演出を予定しており、若い世代にも楽しんでいただけるワインイベントとして開催します。 チケットは3月11日(水)より販売を開始しました。 ◆山形県最多のワイナリーが集まる特別なワインイベント 南陽ワインフェスは、南陽市内の6つのワイナリーと観光協会、商工会、旅館組合、JAおきたま農業協同組合などで構成する「南陽市ワインの里づくり委員会」が主催するイベントです。 山形県には20数社のワイナリーがありますが、そのうち6社が南陽市に集まっており、県内最多のワイナリーのまちとして知られています。 当日は、各ワイナリーのワインを飲み比べながら、醸造家本人と直接話ができるのもこのイベントならではの魅力です。ぶどう栽培のこだわりやワイン造りの裏話など、普段はなかなか聞くことのできない話を気軽に楽しむことができます。      ◆音楽・ワイン・食が一体になるフェス 会場は赤湯温泉街の県道を交通規制して設ける特設会場。市内6つのワイナリーに加え、ワインに合う料理を提供するフードブースも多数出店します。 ワインの搾汁果皮を使ったピッツァや、米沢牛のローストビーフなど、ワインとの相性を考えた個性豊かなメニューが並びます。 さらに会場では、東京で活躍するDJによる音楽が流れ、ワインと料理、音楽が融合した空間が広がります。日が暮れるころには、来場者同士が自然と打ち解け、会場全体がひとつになるようなフェスの雰囲気を楽しめます。 ◆今年は“タオル回し”で会場が一体に 今年は、来場者全員にオリジナルフェスタオルをプレゼント。イベント後半にはDJの音楽に合わせ、タオルを回しながら乾杯する参加型の演出を予定しています。 ワインイベントの落ち着いたイメージだけでなく、音楽フェスのような一体感も楽しめる新しいワインフェスとして、若い世代にも気軽に参加していただきたいと考えています。 ◆山形県のぶどう発祥の地「南陽市赤湯」 山形県のぶどう生産量は、山梨県・長野県に次いで全国第3位。その中心のひとつが南陽市です。 赤湯温泉の北側にある十分一山には、江戸時代に山梨から来た金掘り職人がぶどうの苗を植えたという言い伝えがあり、山形県のぶどう発祥の地とも言われています。置賜盆地特有の寒暖差や日照時間の長さ、水はけの良い土壌など、ぶどう栽培に適した環境が揃っており、良質なぶどうから個性豊かなワインが生まれています。 ◆「南陽ワインフェス2026」開催概要 ■主催 南陽市ワインの里づくり委員会 ■日時 2026年5月23日(土) 15:30~19:00 ■会場 えくぼプラザ前(赤湯公民館)県道および駐車場 ■入場券 チケット10枚+ノベルティータオル+ワイングラス付き 前売券:4,000円 当日券:4,500円 追加券(チケット4枚):1,000円 ※追加券は入場券購入者のみ当日会場で購入可能 ※赤湯駅から会場まで送迎バスあり ■出店ワイナリー ◎酒井ワイナリー ◎須藤ぶどう酒 ◎大浦葡萄酒 ◎佐藤ぶどう酒 ◎GRAPE REPUBLIC ◎Yellow Magic Winery ■飲食ブース 約20店舗 ★「南陽ワインフェス2026前夜祭」のご案内(限定イベント) ■主催 赤湯ワイン組合 ■日時 2026年5月22日(金) 19:00~21:00 ■開催地 赤湯駅交流ラウンジ 山形県南陽市郡山11-1 ■定員 30名 ■入場券 5,000円  ワイン約1本相当+おつまみオードブル ■内容 南陽市内のワイナリー6つの醸造家と飲みながら食べながら気軽に語る会。ワインフェスティバル当日は、わいわい賑やかに飲んで踊ることが楽しめますが、この日はゆっくり醸造家たちとお話ししながら飲めます。各ワイナリーの秘蔵ワインを飲みながら、ぶどう栽培やワイン醸造について、あれやこれやと楽しくお話できます。 ■参加ワイナリーおよび醸造家 ◎大浦葡萄酒 大浦宏夫氏 ◎酒井ワイナリー 酒井一平氏 ◎佐藤ぶどう酒 佐藤和洋氏 ◎須藤ぶどう酒 須藤龍二氏 ◎グレープリパブリック 矢野陽之氏 ◎イエローマジックワイナリー 岩谷澄人氏   
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