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学校法人東京滋慶学園 東京バイオテクノロジー専門学校

【ソムリエからじゃない醸造家に学ぶワイン講座】東京バイオテクノロジー専門学校が大人の為のワイン講座を2026年7月開講!

東京バイオテクノロジー専門学校は、社会人向け教育プログラムとして、2026年7月より「大人のためのワイン醸造プログラム」を開講します。 ■講座概要 一般的なテイスティング講座とは異なり、“造り手である醸造家の視点”からワインを学ぶ実践型プログラムです。現役醸造家を講師に迎え、葡萄の仕込み、発酵管理、成分分析、品質の見極め、ろ過・瓶詰め、官能評価まで、ワイン醸造の一連の流れを体系的に学びます。 講師には、山形県高畠町にある株式会社高畠ワイナリーの醸造チーフであり、ワイン醸造技術管理士(エノログ)の小原右太郎氏を迎えます。高畠ワイナリーは、山形産果実を活かした高品質なワインづくりに取り組み、日本ワイナリーアワード2025で5つ星を受賞するなど、日本ワインを代表するワイナリーの一つです。 “飲んで学ぶ”だけではなく、“自ら醸して学ぶ”贅沢な経験 ワインの味わいは、品種や産地だけで決まるものではありません。葡萄の成熟度、仕込み時の判断、発酵中の温度管理、微生物の働き、成分分析、ろ過・精製、瓶詰めに至るまで、造り手の判断が積み重なって一本のワインが形づくられます。本プログラムでは、その過程を実際に追体験することで、ワインをより深く理解するための“醸造家の思考”に触れていきます。 東京バイオテクノロジー専門学校は、専門学校として唯一、果実酒・清酒・ビール・リキュール・焼酎・酒母・その他の醸造酒の7種の試験醸造免許を取得しており、酒造りや醸造分析ができる実習環境を備えています。日本で酒類を製造できるのは、製造免許もしくは、試験製造免許の取得が必要と限られており、本講座はその環境を活かした、東京バイオならではの実践的な学びです。 プログラムでは、ワイン概論、原料ブドウ、醸造に関わる微生物、発酵管理に必要な分析法、仕込み、成分分析、発酵経過の評価、ろ過・精製、瓶詰め、官能評価までを扱います。単に知識を得るだけでなく、原料と向き合い、発酵の変化を観察し、品質を見極める力を養う内容です。また、プログラム内では「醸造家と探るワインの本質」として、造り手ならではの感性や哲学にも触れていきます。格付けや評価だけでは見えてこない、ワインの背景にある土地、原料、技術、判断、そして造り手のこだわりを、テイスティングも交えながら学ぶことができます。 ワインを仕事にしている方、ソムリエ・ワインエキスパートとしてさらに学びを深めたい方、飲食・酒販・観光・地域産品に関わる方、そしてワインをより本質的に楽しみたい大人の学び直しとして、本プログラムは新たな視点を提供します。 東京バイオテクノロジー専門学校は、これからも醸造教育の専門性を活かし、社会人が本物に触れながら学べる実践的なリカレント教育を展開してまいります。 講座HP https://www.bio.ac.jp/recurrent/wine ■講座のポイント ・短期集中型講座のため高度な内容を効率的に学ぶことができます。(全6日程) ・醸造家のこだわりに触れる講演・試飲会の実施でワインのテイスティングも楽しめます。 ・醸造実践講座(試験製造)を通してワインの基礎知識から製法まで学ぶことができます。 ■講師 株式会社高畠ワイナリー 醸造チーフ・ワイン醸造技術管理士(エノログ) 小原 右太郎 先生 ■入学金 50,000円(当校の社会人向けプログラムを初めて受講される方のみ必要です) ■受講料 250,000円(授業料・実習費・教材費・施設設備費・懇親会費等一式含む) ※各種割引制度あり詳しくはHPをご参照ください。 https://www.bio.ac.jp/recurrent/wine ■開催日 全6日程:7/18(⼟)・19(⽇)・25(⼟)・8/1(⼟)・12/12(⼟)・12/13(⽇) ■時間 12:00~16:30終了予定 ■実施場所 東京バイオテクノロジー専門学校(東京都大田区北糀谷1-3-14) ■個別相談会(オンラインおよび来校) 毎週水・土開催(10:00~・15:00~)※前日15:00までの完全予約制 詳しくはHPをご覧ください。 https://www.bio.ac.jp/recurrent/wine ■東京バイオテクノロジー専門学校のご紹介 法人名 :学校法人東京滋慶学園学校名 :東京バイオテクノロジー専門学校学校長 :大谷 啓一設立 :1988年所在地 :〒144-0032 東京都大田区北糀谷1-3-14URL :https://www.bio.ac.jp/事業内容:遺伝子・再生医療・バイオ医薬品・植物バイオ・醸造発酵・食品開発・化粧品開発・化学分析など、バイオテクノロジー分野を幅広く学べる専門学校。「実験を仕事にする」をキーワードにバイオ分野のエキスパートを育成しています。

【ソムリエからじゃない醸造家に学ぶワイン講座】東京バイオテクノロジー専門学校が大人の為のワイン講座を開講!

東京バイオテクノロジー専門学校は、昨年に引き続き、2025年9月から社会人教育事業として「醸造家に学ぶワイン講座」を開講いたします。この事業は2023年からスタートしたもので、今年が3年目となります。「醸造家に学ぶワイン講座」は、ワイン醸造技術管理士(エノログ)のもと、赤ワイン、白ワインの試験製造を通して醸造技術を深め、エチケットからではなく「品質や味わいを広げる」研究講座です。日本ソムリエ協会員の皆さまも受講されており、ソムリエ・ワインエキスパートとしてのステップアップとしてもおススメの講座となっております。講座HPhttps://www.bio.ac.jp/recurrent/wine■社会人教育事業開催の背景及び経緯東京バイオテクノロジー専門学校は1988年、全国ではじめて、バイオテクノロジー単科2年制の専門学校として開校しました。1999年には専門学校で初めてワインの試験製造免許を取得、2007年には清酒・焼酎を追加し、専門学校で唯一、5種類(ワイン・清酒・ビール・リキュール・焼酎)の試験製造免許を取得しています。酒造りや醸造分析ができる実習室で、在学中に実際に「お酒の醸造」ができる専門学校として、多くの学生に貴重な学びを提供しています。また、昨今は「リカレント教育」として、学校教育を終えた社会人が、その後も生涯にわたって学び続け、就労と学習のサイクルを繰り返していくことが注目を浴びています。東京バイオテクノロジー専門学校も、社会人の方に学ぶ楽しさを提供したいと考え、社会人教育事業をスタートすることになりました。■講座概要“醸造家に学ぶワイン講座”J.S.A.ソムリエやワインエキスパートなど、ワインに関する基礎的専門知識をお持ちの方をはじめ、ワインのプロをめざす皆さんを対象としたプログラム。ワイン醸造技術管理士(エノログ)のもと、葡萄を醸す赤ワイン、白ワインの試験製造を通して醸造技術を深め、エチケットからではなく「品質や味わいを広げる」研究講座です。醸造した赤ワイン・白ワインはそれぞれ1本(720ml)ずつ保管され 、テイスティングを通して熟成の変化まで、知識を広げることができます。昨年は日本ソムリエ協会員の皆さまも受講されており、ソムリエ・ワインエキスパートとしてのステップアップとしてもおすすめです。無料セミナーや個別相談会も実施しておりますのでお気軽にご参加ください。講座HPhttps://www.bio.ac.jp/recurrent/wine■講座のポイント・短期集中型講座のため高度な内容を効率的に学ぶことができます。(全7日程)・醸造家のこだわりに触れる講演・試飲会の実施でワインのテイスティングも楽しめます。・醸造実践講座(試験製造)を通してワインの基礎知識から製法まで学ぶことができます。■講師株式会社マルキョーCfa Backyard Winery 増子 敬公 先生ワイン醸造家、ワインコンサルタント、エノログ(ワイン醸造技術管理士)株式会社マルキョーCfa Backyard Winery 増子 春香 先生東京農業大学短期大学部醸造学科卒業、エノログ(ワイン醸造技術管理士)株式会社高畠ワイナリー(山形県)小原 右太郎 先生株式会社宝水ワイナリー(北海道)久保寺 祐己 先生 ■受講料450,000 円※各種割引制度あり詳しくはHPをご参照ください。https://www.bio.ac.jp/recurrent/wine ■開催日全7日程:9/6(土)・13(土)・14日(日)・27(土)・28(日)・10/11(土)・12(日) ■時間12:00~16:30終了予定■実施場所東京バイオテクノロジー専門学校(東京都大田区北糀谷1-3-14) ■申込締切2025/8/22※募集定員になり次第締め切らせていただきます。■無料セミナー開催 講師:安蔵 光弘 先生 講師:増子 春香 先生 6/7(土)13時~15時講師:安蔵 光弘 先生ワイン醸造技術管理士(エノログ)(一般社団法人 葡萄酒技術研究会)テーマ:日本を世界の銘醸地に~映画シグナチャーと日本ワインについて※当日は安蔵先生がおススメするワインのテイスティングもあります。 7/5(土)13時~15時講師:増子 春香 先生 Cfa...
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