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エキナカ商業施設エキュートがプロデュース!地域活性応援プロジェクト「信州松本平のワインLOVER」をJR松本駅で開催!

<4月25日(金)~27日(日)>桔梗ヶ原・日本アルプスワインバレーの希少ワインを味わいつくす3日間 株式会社JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー(本社:東京都渋谷区、カンパニー長:杉村 晶生)は、首都圏で運営しているエキナカ商業施設のエキュートがプロデュースする地域活性化応援プロジェクト「地のモノLOVER(ジノモノラバー)」の第10弾として、2025年4月25日(金)~27日(日)の3日間、「信州松本平のワインLOVER」を開催。今回、初めて当社が運営する商業施設を飛び出して、NAGANO WINEの地元・JR松本駅にて実施いたします。  それに伴い、JRグループであるJR松本駅・塩尻駅、MIDORI松本、株式会社JR東日本クロスステーションの力を集結し、「エキからマチを盛り上げる」をテーマに、それぞれの得意分野で地域活性化を図ります。 信州松本平のワインLOVER   各ワイナリーごとの個性が爆発していて、知れば知るほどおもしろい「松本平のワイン」を、もっと地元のみなさまやこの地域を愛している観光客のみなさまに知っていただきたい!という想いを込めて、NAGANO WINEを味わいつくすイベント「信州松本平のワインLOVER」をJR松本駅東口駅前広場で開催!  駅前という便利な立地で、松本平が有する桔梗ヶ原・日本アルプス2つのワインバレーより18ワイナリー、約70種のワインの飲み比べと、作り手たちとの会話が楽しめる贅沢な時間を提供。なかなか市場に出回らない希少なワインもラインアップします。 ■実施会場・日時: ・会 場: JR松本駅お城口(東口)駅前広場 ・日 時: 4月25日(金) 17:00~20:00        26日(土) 12:00~20:00        27日(日) 11:00~18:00 ※小雨決行・荒天の場合中止 ※中止の場合は、地のモノLOVER Instagram、Peatix、会場などにて発信いたしますので、ご確認ください ■後 援: 松本市・塩尻市・一般社団法人 塩尻市観光協会・信州ワインバレー構想推進協議会 ■協 力: 長野県ワイン協会公認アンバサダー花岡 純也 氏・清澤 瞳 氏、東日本旅客鉄道株式会社 松本統括センター、(株)ステーションビルMIDORI MIDORI松本、(株)JR東日本クロスステーション リテールカンパニー 長野支店(NewDays松本銘品館) ■出店ワイナリー: <日本アルプスワインバレー> ノーザンアルプスヴィンヤード/ドメーヌ・ヒロキ/ル・ミリュウ/安曇野ワイナリー/大和葡萄酒 四賀ワイナリー/ドメーヌ・ド・ユノハラ/ぶどうの郷 山辺ワイナリー/ハセ・ド・コダワール ワイナリー/ガクファーム&ワイナリー <桔梗ヶ原ワインバレー> ドメーヌ・スリエ /信濃ワイン/井筒ワイン/サントリー塩尻ワイナリー/ (一社)塩尻市観光協会/ベリービーズワイナリー/霧訪山シードル/アルプス/サンサンワイナリー 信州松本平とは "松本平"は、塩尻市から、松本、安曇野、大町市に広がる盆地です。冷涼な気候と果樹栽培に向いた土壌では、古く“松からぶどうの栽培とワイン醸造が行われてきました。 <日本アルプスワインバレー>  松本市から、安曇野、大町市にかけて北アルプスを展望するように広がるエリア。長野県はぶどう栽培の発祥の地であり、古くからぶどう栽培が盛んな地域です。  盆地の東斜面と西斜面にぶどう畑が広がり、冷涼な気候で日照時間が長く、現在では欧州系ぶどうから赤ワイン・白ワインがともに生産されています。 <桔梗ヶ原ワインバレー>長野県のほぼ中央に位置する塩尻市単体のワインバレー。NAGANO WINE発祥の地。 火山灰土の土壌からは明治初期からぶどう栽培が行われ、ナイアガラ、コンコードでワインを生産。 その後、欧州系品種メルローを県内に先駆けて根付かせ、今では桔梗ヶ原メルローは海外コンクールでの受賞歴も多く、銘醸地のひとつとなっています。 ■信州ワインバレー構想  2013年3月、古くからのワイン産業を見直し、ぶどうの栽培からワイン醸造・販売・消費にわたる振興策を示し、長野県産ワインのブランド化とワイン産業のさらなる発展を推進し、ひいては長野県の発展に寄与することを目的として、長野県が策定。  「世界が恋する、NAGANO WINE」を目指す姿に据えた本構想の成果として、この10年間で長野県のワイナリー数は3倍近くに増加、ワイナリーの開設を目指すワイン用ぶどう栽培者も依然増加し続け、かつ国内外でも長野ワインのブランドが根付いてきている。    それに伴い、長野県は2023年10月に「信州ワインバレー構想2.0」を発表。今後10年間で、行政・商工団体・観光団体・大学などによる産学官の連携組織「信州ワインバレー構想推進協議会」が中心となり、主に「ワイン産地の形成と確立」「ワイン文化の醸成」「ワインをテーマとした観光地域づくりの推進」の3つを掲げ、関係人口を増やしていく活動を始めている。 (参考) ・長野県「信州ワインバレー構想」  https://www.pref.nagano.lg.jp/koho/kensei/koho/chijikaiken/2020/documents/20201225siryo2.pdf ・長野県「信州ワインバレー構想2.0」  https://www.nagano-wine.jp/.assets/shinshuwinevalley_kousou2024.pdf  ■LOVERへの道 ~ NAGANO...

【東京エディション虎ノ門】The Jade Room + Garden Terrace 日本各地の食材を使用した料理と国産ワインのペアリング「テロワール・日本」第三弾「テロワール・塩尻」開催

2024年11月14日(木)~ 12月15日(日)東京エディション虎ノ門のシグネチャーレストランThe Jade Room + Garden Terrace(ジェイド ルーム + ガーデン テラス)では、日本各地の食材とワインの魅力をご紹介する「テロワール・日本」シリーズの第三弾として長野県塩尻市の食材やワインに焦点を当てた「テロワール・塩尻」を11月14日(木)より開催いたします。 「テロワール・日本」では、四季の移ろいや多様な地域の特色を活かした豊かな食材と、多彩な表現力をもつ日本の食文化を称え、日本各地の地元食材を使用した革新的な料理と国産ワインのペアリングをご紹介しています。2023年夏に始まったこのシリーズの第一弾では北海道余市、2024年の春に開催した第二弾では宮城にフォーカスし、その土地の魅力を料理を通してお届けしてまいりました。   テロワール・塩尻でもこれまでと同様に、パートナーシェフのトム・エイキンズ、シェフ ド キュイジーヌのリチャード・マクレラン、ヘッド ソムリエの矢田部匡且が、生産地・生産者の魅力を、日本とイギリスを融合した新しい視点でディスカバリーしてまいります。   塩尻市の食材とワインや日本酒のペアリングを愉しむ特別コースをご提供   130年を超える歴史を持つ老舗ワイン産地、桔梗ヶ原を有する塩尻市。何代にも渡り日本のワイン造りを牽引し続けるワイナリーや塩尻ワインの代名詞メルロに加えて、近年では片岡地区を中心に新しい動きも起きています。また、長野県のほぼ中央に位置し北アルプスや中央アルプスに囲まれた塩尻市は、澄んだ水と冷涼な気候、火山灰土壌に恵まれ、ブドウ栽培に適した地であることはもちろん、この土地ならではの風土を生かした農産物の栽培も盛んです。   コース料理には、The Jade Roomの厨房で指揮を執っているリチャード・マクレランが塩尻市を訪れ出会った、竹渕牧場 信州プレミアム牛肉、ぎたろう軍鶏、鯉、シナノユキマスのほか、松本一本ねぎ、さるなし、ポポーなど、信州を代表するブランド食材から希少食材まで塩尻の様々な食材を使用します。世界を旅し磨かれたシェフの卓越した技術によって表現された料理にご期待ください。   「塩尻の豊かな農業とブドウ栽培の伝統は、私に深い土地感覚を与えてくれました。内陸地のユニークなテロワールからインスピレーションを受け、山の幸や川魚から新たな料理のストーリーを考案し、The Jade Roomのメニューを再構築しました。」 ーリチャード・マクレラン   ペアリングワインには、 シャトー・メルシャン、ドメーヌ コーセイ、サンサンワイナリー、いにしぇの里葡萄酒など、様々なワイナリーから取り揃えたワインを、ヘッド・ソムリエの矢田部匡且が料理やゲストの好みに合わせてセレクトします。さらに、木曽の山々に囲まれた標高約940mに位置する酒蔵 suginomori brewery の日本酒もご提供いたします。   「次世代の作り手、多様なサブリージョン、メルロに続いて期待されるブドウ品種など取り扱う魅力ある塩尻ワインをThe...
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