地産地消
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イベント
日本ワイン約200銘柄を一挙飲み比べ「蔵出しワインバー」開催!
造り手と飲み手の集うおいしい空間。山梨・甲府に36ワイナリーが集う!
日本一のワイン産地、山梨県内のワイナリーが集い、飲み比べできる3日間限定のカウンターバーが5月22日~24日、山梨・甲府駅前に出現します。青空の下、グラスで少しずつ。またグループでボトルをシェアしながら、山梨のワインと食を楽しむ空間です。醸造家は自らのワインを携えて、栽培家は畑仕事を切り上げて会場へ。作り手と飲み手が気軽に語り合える、産地ならではの楽しみが味わえます。「日本ワインを日本で飲む、当たり前の日々が山梨から広まりますように」との願いを込めて2013年にスタートしました。
流通量が少ないワイン、山梨のソウルドリンク「一升瓶ワイン」などに出会える機会です。しか
もこの物価高の中ご利用しやすいように、なんと1200円の参加料を無料にいたします!さらに前売り券購入の方には、グラスと飲食券引換えの際に「おつまみ」をプレゼント。
会場ではソムリエや造り手、また造り手の卵たちが皆様にサービスします。お好みのブースでグ
ラスに注ぎ有料試飲。ワインに合わせるピクニックフード(ピザ、ソーセージ、ジビエ、地鶏焼きなど)を取り揃え、生演奏が会場の雰囲気を盛り上げます。そして混雑しても安心のウェイターサービス付きのテラス席(予約制、有料)を今年も設置。また来場者の皆さんにその場で参加できる、「テイスティングクイズ」も実施します。山梨のワインにちょっとだけ詳しくなれますよ!!
参加ワイナリー36社
あさや葡萄酒、アルプスワイン、岩崎醸造(ホンジョーワイン)、塩山洋酒醸造、奥野田ワイナリー、おんみつわいんず、Kisvin Vineyard&Winery、北野呂醸造、錦城葡萄酒、くらむぼんワイン、笹一酒造、サントネージュワイン、サントリー登美の丘ワイナリー、敷島醸造、シャトー勝沼、シャトー酒折ワイナリー、シャトー・メルシャン勝沼ワイナリー、シャトレーゼベルフォーレワイナリー勝沼ワイナリー、白百合醸造、スプリングワイン、蒼龍葡萄酒、ドメーヌQ、ドメーヌヒデ、原茂ワイン、日川中央葡萄酒、フジクレールワイナリー、ペイザナ中原ワイナリー、MGVsワイナリー、まるき葡萄酒、マルサン葡萄酒、丸藤葡萄酒工業(ルバイヤートワイン)、マンズワイン勝沼ワイナリー、室伏ワイナリー、盛田甲州ワイナリー、モンデ酒造、ルミエールワイナリー
参加フード&ドリンク
移動するクレープ屋さんMofuMofu、お食事処あやめ(鮎コンフィなど)、GEEKSTILL(アンチョビポテトなど)、清里ハム(ソーセージ、チーズ)、甲州地どり市場(地鶏鉄板焼きなど)、国分首都圏(缶つま、ナッツ)、ジェラテリア&カフェテリア リコルド(ジェラート、アヒージョ、菊芋ポテトタロボール)、ハチドリヤ(ビリヤニなどエスニックフード)、ブラッスリーヤマナシ(ジビエ)、フレアフードファクトリー(ストレートジュース)、ロッキンピッツァ、ワインクラブ(ハンバーグなど)
※メニューは変更になる可能性があります。
会場での楽しみ方
●飲食券一綴り 3000 円を購入し 、グラスデポジット1000円を預けて専用グラスを受け取ります。リストを見ながらお好みのブースで注文し(量を1~3フィンガーで選べます)、飲食券で支払います 。
●飲食券は 100 円単位で追加購入できます 。
●ワインは飲食券のみ取り扱い。フードは飲食券と現金、キャッシュレス決済が可能です。
●グラスデポジット 1000 円 は お帰りの際、傷なく返却いただければ 1000 円をお返しします。
前売券
2800円(飲食券一綴り3000円分、お通しつき)
※当日窓口で引換え時に 、デポジット1000円を別途承ります 。
※4月3日(金)10:00発売予定
▼プレイガイド:ローソン 、 セブンイレブン 、 イープラス他
概要
【蔵出しワインバー】
日程:5 月22日(金) 17:00~21:00
23日(土)11:00~21:00
24日(日)11:00~19:00
会場:甲府駅北口...
イベント
【五島リトリート ray 】五島ワイナリー醸造責任者を迎え、島の風土を味わうワインペアリングディナーを開催
目的地となる宿(=デスティネーションホテル)をプロデュースする株式会社温故知新が運営する五島リトリート ray by 温故知新(所在地:長崎県五島市、総支配人:高萩 健)は、2026年3月8日(日)、五島ワイナリーとのコラボレーションによるペアリングディナーを開催いたします。
今回のペアリングディナーでは、五島ワイナリーが手がけるワインと、料理長 山本 祐輔による五島の旬の食材をふんだんに使用しワインに合わせた特別料理を、ペアリング形式でご提供いたします。
五島ワイナリーと五島リトリート ray、それぞれが向き合ってきた土地の背景を重ねることで、五島という土地の個性を多角的に味わっていただく一夜となっています。
| コラボレーションの背景五島リトリート rayでは、滞在を通して五島という土地を感じていただくことを大切に、地域の造り手や生産者と向き合った取り組みを続けてきました。ホテルでの滞在や食事をきっかけに、島の文化や人の営みに関心を持ち、実際に島を巡り、足を運ぶ。その流れを生み出すことが、地域に根ざす宿としての役割であると考えています。
五島の風土をどのように表現し、どのように伝えていくか。その問いに向き合う中で、同じように五島の自然や土地と向き合いながらワインづくりを行っている五島ワイナリーの姿勢に共感し、今回のコラボレーションが実現しました。
| 五島ワイナリーについて五島ワイナリーは、五島の自然環境や土地の特性、そして島で受け継がれてきた文化を大切にしながら、この土地ならではのワインづくりを行っています。水はけのよい火山灰土壌や海から吹き込む風がもたらすミネラルなど、五島の環境で育ったぶどうを使用し、島の個性が感じられるワインを生み出しています。
醸造責任者のヘイズ・アーロン・マイク氏は、「冷涼な気候を好むとされているワイン用ぶどうにとって、雨や霧が多く高温多湿な五島の環境が、この島ならではの面白みや奥行きある風味を生み出す。更に適切にコントロールすることにより、本当に質の高いワインが完成する」と語るように、この島に強い魅力を感じ、五島でのワインづくりに取り組んでいます。
五島ワイナリー 醸造責任者
ヘイズ・アーロン・マーク氏
ニュージーランド出身。
交換留学をきっかけに日本と縁を持ち、オーストラリアでのワイン研究を経て、2016年より五島ワイナリーに参画。
一般に難しい条件とされる五島の環境において、その個性をどう活かすかを探り続けワインづくりに取り組んでいる。
| 開催概要日時 :2026年3月8日(日)18:00~
開場 :五島リトリート ray 3F「ray dining」
定員 :10組 20名様
内容 :特別会席ディナーコース、ワインペアリング5種
料金 :ディナーのみ 1名様あたり 27,800円(税込)
宿泊プラン 2名様1室利用時 1名様あたり 60,965円(税込)~
ご予約 :https://reserve.489ban.net/client/goto-ray/0/plan/id/242873/stay
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五島リトリート ray by...
イベント
酒の造り手・移住者3人と淡路島の料理人が挑んだ、淡路島テロワールの真髄──古民家「海里」で開かれた特別な食の饗宴
移住者の造り手3人と料理人が集い、淡路島の恵みを一皿と一杯で表現した特別な饗宴昔ながらの原風景が残る淡路島内陸部。その穏やかな景色の中に佇む、古民家を改装した料理店「海里」。こだわり抜かれた地元食材、器、空間ー一品一品丁寧に仕上げられた料理を味わいながら、目の前に広がる景色とともに、まるで時を超える旅へと誘われる場所です。
店主・岡野満が目指すのは、料理・空間・景観、そのすべてに淡路島の“いいもの”を集めた究極の体験。旬の地元食材はもちろん、陶器やガラスの器、地元産のドリンク、店内を彩る装飾、そして空間に漂う香りに至るまで、すべてが淡路島産。そのこだわりは、単なる地産地消にとどまらず、淡路島という土地の美しさと力強さを五感で感じてもらうための演出でもあります。
そんな「海里」を舞台に先日、淡路島にこだわり、淡路島の食材で酒造りに挑む生産者たちとともに、料理と淡路島産の酒をマリアージュしながら語り合う、なんとも贅沢な企画が催されました。
今回集まったのは、3名の造り手たち。淡路市で「Domaine KAORU(ドメーヌ・カオル)株式会社」を経営する水口薫さん。耕作放棄地を一人で開墾し、ぶどう畑へと再生して7年目。現在は委託醸造ながら、2027年には100%淡路島産ぶどうによるワインを造る、地域密着型ワイナリーの設立を目指しています。
同じく淡路市で、(周囲の方々の協力を得ながらも)たった一人でぶどう栽培に取り組む吉井千恵子さん。栽培から醸造までを自身の手で行い、淡路島の自然の恵みを凝縮した自然派ワインを造ることを目標にしています。そして南あわじ市で、奥様と二人でクラフトビール醸造所「NAMI NO OTO BREWING」を営む河野充晃さん。「淡路島の食材を活かすビール」をテーマに、小規模ながらも個性あふれるビール造りを続けています。
実はこの3名、全員が移住者。水口さんは神戸、吉井さんは埼玉、河野さんは大阪出身。愛する淡路島で、それぞれの表現方法で島の魅力を形にしている、実に魅力的な人たちです。
最初の一品は、蕪のすり流し。中にはマナガツオの自家製味噌漬けを焼いたものを忍ばせ、ポップコーンのように揚げた古代米と柚子を添えています。
この料理に合わせたのは、水口さんのワイン「島薫る Blanc 2025 ―デラウェア・ペティアン―」。ラ・フランスを思わせるフレッシュでフルーティな香り、繊細な酸とほのかな塩味、きめ細やかな泡による滑らかな舌触りが印象的な一本です。瓶詰め本数は約550本という希少なワイン。
続いては、4種の前菜。淡路島の民平焼きにのせた軽く炙った鯖、はまちの刺身に赤大根の自家製べったら漬けとザクロ、フェンネルを添えた一皿。3つ目は、島の西風で乾燥させた自家製カラスミを、甘みの強いコーチン大根とともに。最後は、小ぶりのイチジクを丸ごとドライにし、中に淡路鶏レバーのペーストを詰め、果肉とカシスのジュレを添えた一品です。
ここで合わせたのが、河野さんの「だいだい」の果汁を使ったクラフトビール。果実としては食べられないほど酸味の強いだいだいを使い、爽やかな酸味が際立つ、料理に寄り添うビールに仕上がっています。河野さんのビールは、タンク単位で仕込まれ、なくなれば終了。その一期一会感も魅力のひとつです。この「だいだい」ビールは、通常は日本酒くらいしか合わないと思われがちなカラスミとも驚くほど好相性。レバーペーストも香ばしさに包まれ、臭みを感じさせません。
3品目は、特に大ぶりな伝助あなごの白焼き。自家製パンチェッタ(淡路島ポークの塩漬け)と、自家製ぬか漬けのマリネを添えています。
ここで登場したのは、吉井さんが昨年造った赤ワイン「淡ノwa」。淡路市長畠、標高200mの花崗岩土壌で育てたマスカット・ベーリーAから生まれた、わずか49本の希少なワインです。ラベルには、淡路島唯一の和紙工房「松鹿和紙」の和紙を材料に、淡路島で藍や草木染めを、植物の育成から行っているAWAJI藍LAND projectによって造られたものが使われています。
4品目は、囲炉裏に掛けた鍋料理。和歌山が有名なクエですが、和歌山から近い由良や福良ではクエが獲れます。冬が旬のクエを使用し、魚のあらと香味野菜で取ったフィメ・ド・ポワソンの出汁で仕上げています。そのままでも美味しいですが、自家製柚子胡椒での味変も楽しめます。
ここに合わせたのは、河野さんの「なるとオレンジ ペルジャンホワイト」。絶滅の危機にあった淡路島固有種「なるとオレンジ」を使った、唯一の定番ビールです。生産量が落ち込み、存続を危ぶまれた「淡路島なるとオレンジ」。この淡路島のみの固有種を絶滅させるまいと地域が一丸となって立ち上がり、起死回生!の復活を遂げました。仕入先は、洲本市の森果樹園です。
続く5品目は、囲炉裏名物・鉄鍋パスタ。本日はタイラギガイとチーマ・ディ・ラーパ(西洋菜の花)のオイルパスタ。魚の出汁に少量の自家製アンチョビを加え、奥行きのある味わいに仕上げています。
ここで店主からのサプライズ。南あわじ市「Sake Underground」の杜氏・長慶寺健太郎さんによる、究極のハンドメイド酒「どぶろく」。酸味、雑味、苦味などさまざまな要素が溶け合い、丸みのある味わいを生み出しています。
メインディッシュは、淡路市草香で育てられたブランド牛「椚座牛」のくり(腕)肉。一軒の畜産事業者が淡路島の土地の恵みを受けた飼料で育てています。囲炉裏で火入れし、淡路島の作家が手がけた燻製用土鍋で瞬間燻製。蓋を開けた瞬間にふわっと煙が上がって立ち上る香りが期待感を高めます。付け合わせはルタバガという根菜とナスタチウムというハーブです。赤ワイン「淡ノwa」、そして「だいだい」ビールとの相性も抜群です。
最後は、河野さんの新作・チョコレートビール。ウガンダ産カカオとバニラビーンズを使い、ダークチョコレートのような香りと、すっきりとした後味が特徴です。デザートに合うという店主のチョイスです。
デザートは酒粕のブランマンジェ。淡路市長畠高原苺園の「かおりの」を、練乳ソースでコーティング。淡路市・千年一酒造の酒粕を使ったブランマンジェに、カルダモンというハーブをアクセントとして添えています。
最後に3名のコメント。
水口さんは、今年4トンのぶどう収穫を目標にし、将来的にはぶとうの搾りかすを使ったフレーバービールを河野さんとコラボして造りたいと語ります。吉井さんは「淡路島に来て8年。島の土に触れているだけでリフレッシュできて元気になる」と笑顔で話します。
河野さんは「淡路島は、個人で面白い活動をしている人が本当に多い。ビールで四季を感じてもらえる商品を作りたい」と展望を語りました。
ぶどう栽培、料理、ビール造り──それぞれが、ほぼ一人で向き合う仕事。それでも彼らが淡路島にこだわる理由は、自然の恵み、地質と気候、それと人のエネルギーが凄いと皆さん口を揃えて言います。「これだけ美味しいものが育つなら、ぶどうも、ビールも、きっと美味しくなる」そんな確信に満ちた言葉が、淡路島の未来を静かに物語っていました。
【海里】
〒656-1603
兵庫県淡路市生田大坪 604-2北淡ICから車・タクシーで5分
☎050-1720-0061
mail:kairi@kairiawaji.com
■【公式】海里
https://kairi-awaji.com/
■予約はこちらから
https://www.tablecheck.com/shops/kairi/reserve
【Domenine KAORU(ドメーヌカオル)】
☎080-9298-3065
mail:domainekaoru@gmail.com
インスタグラム:domainekaoru
Facebook:島薫る葡萄畑
【惠ヴィンヤード】
インスタグラム:megumi _vineyard
Facebook:恵ヴィンヤード
【NAMI NO OTO BREWING】
〒656-0304
兵庫県南あわじ市松帆古津路714-1
☎0799-20-6217
mail:info@naminootobeer.com
イベント
2026年3月1日(日) 北海道の希少ワインがフリーフローのワイン・チーズ生産者との交流イベント「2026プラザワインヘリテージ vol.11」を開催
地域に根ざした19組のワイン・チーズ生産者が一堂に会するワインパーティ詳細を見る
京王プラザホテル札幌(代表取締役社長 本田敏人)は、2026年3月1日(日)に、北海道のワイン生産者とチーズ生産者 総勢19組(2025年12月15日現在) を招請し、北海道の希少なワインがフリーフローでお楽しみいただける生産者との交流イベント「2026プラザワインヘリテージ vol.11」を開催いたします。
チケットの販売は2025年12月15日(月)0:00から開始いたしました。
イベントでは、生産数が少なく市場ではなかなか手に入らない大変希少なワインやチーズ、さらにホテルの料理長によるワインに合うお料理をすべてブッフェスタイルでお楽しみいただけます。
ワイン・チーズのブースでは生産者と直接交流することができます。
新規開業したばかりのワイン生産者も招集し、新たなワインやチーズと出会う機会を創出します。
イベント概要開催日
2026年3月1日(日)
時間
第一部【セミナー&パネルディスカッション】14:00~16:30
第二部【パーティ】17:00~19:30
場所
第一部【セミナー&パネルディスカッション】B1 プラザホール
第二部【パーティ】2F エミネンスホール
料金
おひとり様 24,000円
※第一部、第二部ともにご参加いただけます。
※ワイン・チーズ・料理・税・サービス料込
※パーティは着席ブッフェスタイルでご用意いたします。
販売期間
2025年12月15日(月) 0:00~2026年1月31日(土)
※先着240名
販売方法
オンラインショップにてWebチケットを販売いたします。
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イベント詳細を見る過去開催時の様子
北海道の魅力を発信する北海道のワイン造り・チーズ造りは、生産に必要不可欠な葡萄や牛、酵母菌などの自然の魅力を活かした手作業による家族経営の生産者が多く、小規模な生産が特徴です。
京王プラザホテル札幌では、SDGsの観点から北海道産の食材・酒類など北海道の個性的な魅力を日頃から発信し、ホテルの利用を喚起・促進することで、ホテルと地域双方の経済的価値やブランド力の向上に努めています。
その中でも、特に葡萄畑やチーズ工房には、仕入れやイベント企画、レストランの各担当者が実際に足を運び生産者との連携を深めています。
土地や原料となる葡萄の個性、製造工程を学ぶとともに、それぞれの生産者の想いに触れることで、北海道産ワインの魅力を余すことなく発信しています。
今回のイベントは、このホテル独自のコネクションを活かして入荷した、他ではなかなか手に入らないワインやチーズを味わうことのできるチャンスです。
さらに、セミナー&パネルディスカッションでは、コーディネーターに「日本ワインの母」とも呼ばれる、一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA) 代表理事の鹿取みゆき氏を迎え、第一線で活躍する生産者のワイン造り・チーズ造りの生の声に触れることができます。
セミナー講師 コーディネーター 鹿取みゆき氏一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA) 代表理事。信州大学特任教授/ワイン&フードジャーナリスト。
『日本ワインガイド 純国産ワイナリーと造り手』などワインに関する著書多数。
「日本ワインの母」とも呼ばれ、日本ワインの生産者支援のための研究活動を行っています。日本各地で講演をするなど日本ワインの魅力を精力的に発信しています。
参加するワイン・チーズ生産者●ワイン生産者
カムイ・メトッ・ヌプリ(上富良野)、Kondoヴィンヤード<栗澤ワインズ>(三笠・栗沢)、さっぽろ藤野ワイナリー(札幌)、ドメーヌ アツシスズキ(余市)、ドメーヌ イチ(仁木)、ドメーヌ タカヒコ(余市)、ドメーヌ トワ(鷹栖)、ドメーヌ ユイ(余市)、北海道ワイン(株)鶴沼ワイナリー(小樽/浦臼)、松原農園(蘭越)、モンガク谷ワイナリー(余市)、山田堂(余市)、ヨカ ワイナリー(余市)(敬称略、50音順)
●チーズ生産者
アンジュ・ド・フロマージュ(黒松内)、しあわせチーズ工房(足寄)、チーズ工房小栗(八雲)、チーズ工房チカプ(根室)、ノースプレインファーム(興部)、ブルーチーズドリーマー(旭川)(敬称略、50音順)
※現在、交渉中の生産者もいるため、追加になる場合もございます。
詳細は随時公式HPにてお知らせいたします。
イベントオリジナルロゴワインとチーズを囲み、生産者とお客様のあたたかなコミュニケーションが優しく感じられる、「プラザワインヘリテージ」のオリジナルロゴ。
ロゴはワインとチーズとパンをこよなく愛する大阪在住のイラストレーター 田坂江里さんに作成していただきました。
今後もロゴで表現されている「コミュニケーション」をキーワードに、北海道産のワイン&チーズが身近に楽しめるイベントとして進化していきます。
イベント詳細を見る京王プラザホテル札幌について京王プラザホテル札幌(https://www.keioplaza-sapporo.co.jp/)は、1982年に北海道札幌市で開業したシティホテルです。486室の客室と、6つのレストラン・バー、パティスリーショップのほか、直営のフィットネスクラブがございます。
豊かな自然と都会が織りなす札幌で、一人ひとりのゲストを真心こめてお迎えします。
宿泊施設という概念に捉われず、憩い・娯楽・交流など多様な機能を果たす都市空間の<広場>として、日々の暮らしに寄り添うホテルを目指しています。
商品サービス
耕作放棄地から生まれた奇跡のワイン、秋田のバーで新たな物語を紡ぐ
元リンゴ園が“北秋田初”のワイナリーに変貌、地域再生のストーリーを秋田キャッスルホテルがグラスに込めて提供秋田キャッスルホテル(秋田県秋田市中通、代表取締役社長 岸本洋喜)は、地域の魅力を発信する「Hello Akita Project(ハローあきたプロジェクト)」の一環として、秋田県北秋田市初のワイナリー「あきた野ワイナリー」が醸造したワインの提供を2025年12月3日(水)より開始いたしました。
耕作放棄地だった元リンゴ園を再生し、「秋田では難しい」とされたヨーロッパ系のブドウ専用種栽培に情熱を注いできたあきた野ワイナリーの挑戦。その物語が凝縮されたワインを、ホテル最上階に位置するバー・ロータスにて数量限定で提供いたします。バーテンダーが、ワインに込められた地域のストーリーをお客様にお伝えすることで、国内外の利用客に秋田の新たな魅力を深く印象づけ、地域活性化に貢献してまいります。
■リンゴ園を再生して誕生した「あきた野ワイナリー」あきた野ワイナリーは、秋田県内陸北部に位置する北秋田市に初めて誕生したワイナリーです。2018年より耕作放棄地となっていた元リンゴ園の再生に取り組み、2019年よりブドウ栽培を開始。2022年に果実酒製造免許を取得し、栽培から醸造までを一貫して行っています。
特徴的なのは、これまで秋田県の気候条件では栽培は難しいと言われていたヨーロッパ系のブドウ専用種への挑戦です。赤ワイン用にメルロー、ピノ・ノワール、カベルネ・フランなど5種類、白ワイン用にシャルドネ、ピノ・グリ、ソーヴィニヨン・ブランなど4種類の多彩なブドウを栽培しています。
広大な台地に広がる四季折々の豊かな自然。この「ここにしかない」テロワール(※)が凝縮されたワインを生み出すことは、単にワインを造るだけでなく、北秋田市に新たな特産品を誕生させ、地域活性化の大きな可能性を秘めています。
※テロワール:ブドウ畑を取り巻く自然環境(土壌、気候、地形など)全てを指し、その土地特有のワインの個性を育むもの
■国内外のお客様と秋田をつなぐ「Hello Akita Project」秋田キャッスルホテルでは、地域の素晴らしい取り組みや魅力を紹介し発信する新プロジェクト「Hello Akita Project」を2025年9月に立ち上げました。ホテルが持つ多様な人々が集う交流拠点としての役割を最大限発揮し、地域活性化や観光魅力の向上に貢献することを目指しています。
ホテルを訪れる県外・国外からのお客様は特に「その土地ならではの特別な体験」を好まれる傾向が多く、バー・ロータスでもこれまで県産のクラフトジンなどを扱ってきたほか、白神樹液の炭酸水を使ったカクテルを提供してきましたが、このニーズは一層高まっています。
バーで過ごすくつろぎの時間にバーテンダーを通じてストーリーを伝えることで、お客様の旅の記憶を深く豊かなものにし、秋田の物語を世界へ広げてまいります。
商品概要 【提供開始】2025年12月3日(水)~なくなり次第終了
【提供店舗】8F バー・ロータス(営業時間 17:00~24:00)
【取扱商品】あきた野ワイナリー「シャルドネ」
【料金】グラス1,200円/ボトル7,000円(消費税・サービス料込み)
【お問い合せ先】TEL.018-834-1141(ホテル代表)
【ワイン説明】森吉山の斜面、やさしい陽射しが降りそそぐブドウ畑で育まれたシャルドネ。熟成による奥行きが、凛とした酸と美しく調和します。魚料理やクリームソースの料理とともに、北国の自然が生んだ芳醇な余韻が感じられます。
Hello Akita Project 取り組み紹介 秋田キャッスルホテルが始めた地域連携プロジェクト。地産品を使ったオリジナル商品開発などの取り組みを強化すると共に、秋田キャッスルホテルの多彩な資源を活用し、県内の魅力を届けます。
2025年9月には就労継続支援の取り組みで製造された高品質なコーヒーの取り扱いをホテルショップで開始、12月には県立大学が研究の一環で飼育している「秋田県産ターキー」をクリスマスディナーで提供するなど、今後も地域と共に歩み新しい価値を創造してまいります。
ハローあきたプロジェクト詳細はこちら
株式会社秋田キャッスルホテル
1970年7月7日開業の「秋田キャッスルホテル」は、客室数150室、大小11の宴会場、料飲店舗5施設を有する秋田を代表するシティホテルです。医療施設エリア「メディカルモール」、ホテルオフィス、テナントショップなどを併設し、地域の活動拠点としてあらゆるシーンでご利用いただけます。【会社名(商号)】株式会社秋田キャッスルホテル【ホテル名称】秋田キャッスルホテル【住 所】秋田県秋田市中通一丁目 3 番 5 号 【資本金】 1 億円 【開業年月日】1970年7月7日【代表取締役社長】岸本 洋喜【従業員数】450人(2025年4月1日現在)【ウェブサイト】https://www.castle-hotel.jp/
商品サービス
富士マリオットホテル山中湖 一升瓶に詰められた山梨ワインをフリーフローで「Smoke & Grill Semi-Buffet Dinner ~YAMANASHI Wine Mariage~」を発売
期間:2025年9月1日(月)~11月30日(日)富士マリオットホテル山中湖(山梨県南都留郡山中湖村、支配人:秋本 直行)では、2025年9月1日(月)から11月30日(日)までの期間、山梨の風土が育んだ旬の味覚と、伝統の一升瓶ワインを贅沢に楽しむセミブッフェディナー「Smoke & Grill Semi-Buffet Dinner ~YAMANASHI Wine Mariage~」を発売いたします。
本ディナーでは、県産の旬食材をふんだんに使用し、燻香に包まれたジビエや秋野菜、果実を中心としたブッフェ料理と選べるメインディッシュをご用意いたしました。特におすすめのブッフェ料理は、ワイン醸造の工程で出る葡萄の搾りかすを飼料に与えて育てた「甲州ワインオーストリッチ」のロースト。スモークソルトを付けながら、クセがなく、しっとりとした柔らかい食感をご賞味いただけます。また、地元食材にこだわったお料理とともにお楽しみいただけるのは、古くから山梨の食文化に根付く「一升瓶ワイン」。大正時代の終わり頃、山梨のぶどう農家が自家用にワインを造り、日本酒の空き瓶に詰めて保存したことから始まりました。当時はワインボトルの製造も普及しておらず、手に入りやすく大容量な一升瓶は、生活の知恵として最適な容器でした。以来、一升瓶ワインは家庭の味として、湯呑みやコップで豪快に飲むスタイルが定着。現在も山梨では、夕飯前の一杯として、地元の人々に愛され続けています。今回は地元ワイナリーから厳選した6種の一升瓶ワインをフリーフローにて提供。湯呑みに注ぎながら、山梨らしい飾らない美味しさと向き合うひとときをご体験いただけます。
山中湖に吹く秋風と地元で親しまれてきた一升瓶ワインのやさしい余韻が重なり合う、山梨の味覚を五感でぜひご体験ください。
■「Smoke & Grill Semi-Buffet Dinner ~YAMANASHI Wine Mariage~」について
「秋の味覚と山梨県産ワインのマリアージュ」をテーマにお届けする今秋のセミブッフェ。燻製の香りに包まれたジビエや彩り豊かな秋野菜、芳醇な果実と甲州の恵みが織りなす多彩なブッフェ料理に加え、選べるメインディッシュをご用意いたします。さらに、古くから山梨県民に愛され続けている、山梨県産の一升瓶ワインもフリーフローで楽しみいただけます。秋の恵みとワインの調和を存分にご堪能ください。
【ブッフェメニュー】
◇Smoke Foods Station
鹿肉スパイスウインナー/鶏スモーク/甲州ワインオーストリッチロースト スモークソルトで/いぶりがっことクリームチーズ ほか
◇Salad Station
富士リーフレタス各種、道志産クレソン、カラフル大根、渦巻きビーツ、ハーブ、ミニトマト ほか
◇Cold Selection
<和前菜>
本日の大皿3種
<洋前菜>
山梨県産シャインマスカットとハモンセラーノのサラダ/柿と信玄どりのグリルチョップドサラダ/紅富士サーモンと長かぶのマリネ/冷製甲州ワインビーフのラグーと栗のコンキリエ ほか
◇Rice &Noodles Station
柚子香る白だしジュレを添えた 秋の味覚と忍野そば
<ビュッフェ料理 おすすめコーナー>
山梨県産新米食べくらべ(梨北米、ミルキークイーン等から2種)/甲斐のぎゅぎゅっとねぎときのこの味噌汁/ラー油木耳/鳴沢菜漬け
◇Hot...
イベント
【フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト】京都府亀岡産 ななたに鴨生産者 加藤高志氏、Aspirant 松本拓也シェフ、du Tamba 木戸瞬介シェフのコラボレーションディナー!
~フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波ご宿泊の方限定のイベント~フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(所在地:大阪市北区大淀中、最高運営責任者:大嶋茂)は、京丹波のワイナリー「丹波ワイン」と共同でワイナリーディナーイベントを8月30日(土)に開催いたします。本企画はフェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波に当日ご宿泊の方限定のイベントです。
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト
https://fairfield-michinoeki-japan.com/ja
フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、全国に宿泊特化型のホテルを29施設運営し、ホテルを拠点に「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」のスタイルを提唱しています。本プロジェクトはコンセプトに「未知なるニッポンをクエストしよう」を掲げ、地域ならではの体験や全国の知られざる魅力の発見をしていただくことを目的としています。京都府京丹波町の魅力を体感できる「丹波ワイン ワイナリーディナー」は2022年の実施より毎回好評いただいております。
生産者シリーズVol.5
京都府亀岡産 ななたに鴨の生産者 加藤高志氏を招いて
Aspirant 松本拓也シェフ、du Tamba 木戸瞬介シェフ スペシャルコラボレーション ディナーコース
京都府亀岡市にて希少な「ななたに鴨」を生産する加藤高志氏と予約困難な神戸市のレストラン「Aspirant」シェフの松本拓也氏、丹波ワインワイナリーレストラン「du Tamba」シェフの木戸瞬介氏のスペシャルコラボレーションディナー。テロワールを感じる素材を使った最高の一皿と、厳選された丹波ワインのマリアージュをお楽しみください。
ディナー:ななたに鴨づくしのディナーコース+ ペアリングワイン5 種
【アミューズ、前菜①、前菜②、パスタ、魚料理、ななたに鴨メイン料理、デザート、コーヒー】
<ななたに鴨>
京都府亀岡市、七谷川の畔で育てられています。周囲を川、畑、田圃、山に囲まれた自然環境の豊かな場所で放し飼いにされた鴨はストレスの少ない環境でのびのびと育ち、臭みが少なく、旨味が濃く、ジューシーで脂が甘いのが特徴です。
<ペアリングワイン>
今回ペアリングするのは「京都丹波ピノ・ノワール 2021」。皮が薄く、病害虫に弱く、色がのりにくいため栽培が難しいとされ、日本で栽培しているワイナリーが少ない品種ですが、地味で控えめながら、飲み続けるほどに香りや味わいなど、しみじみとその土地らしさが表現される「奥ゆかしさ」のあるワインです。その他にも、ディナーに合わせて丹波ワインが厳選したワインを提供いたします。どうぞお楽しみに。
<イベント詳細>
【開催日時】2025年8月30日(土)16:15~21:15
【開催場所】丹波ワイン
【価 格】25,000 円(税込)/人
ノンアルコールペアリング 23,000 円(税込)/人
【定 員】20名 ※最小催行人数14名様
【特 典】
フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波⇔丹波ワイン 往復送迎つき
※アルコールを摂取されない方による自家用車来場も可
【スケジュール】
16:15 フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波 出発
16:30 丹波ワイン 到着 ・...
イベント
「福島・富岡町の今を知るツアー」開催 ヒラメ釣りで豊かな海を体験 SNS投稿で情報発信し復興を応援
首都圏在住の大人(5組10人)と親子(6組12人)参加者募集福島県富岡町と産経新聞社は7月19日(土)〜21日(月・祝)に大人ペア、8月16日(土)〜18日(月)に親子ペアを首都圏から募集し、「富岡町の今を知るツアー」(旅行企画・実施:有限会社ウインズトラベル)を開催します。ツアーは、東日本大震災と東京電力福島第1原子力発電所事故から力強く復興する富岡町の〝今〟を知ってもらい、風評の払拭を図り、富岡町の復興を応援します。
ツアーでは、釣り船でのヒラメ釣りを体験し、お魚料理教室&夕食会で釣ったヒラメを味わったり、食品検査所で放射性物質の検査の様子を見学し、食品の安全性や放射線量などについて学んでもらうほか、富岡町の復興の状況を視察します。参加者がツアーで体験したことをそれぞれのSNSで発信し、富岡町の〝今〟を多くの人に知ってもらいます。
「富岡町の今を知るツアー」実施概要
【ポイント】観光地としても、移住先としてもオススメの富岡町!
①船釣り体験で、ヒラメなどの〝常磐もの〟を釣る
②釣った魚で、放射線物質の検査デモンストレーションを体験
③魚の捌き方や、福島の魚食について学ぶ
④富岡町産の食材と、富岡町出身のシェフが作る絶品コースディナーを味わう
⑤富岡駅前に広がる「とみおかワイナリー」で収穫体験とワインのペアリングを堪能
募集期間:2025年5月20日(火)~6月20日(金)
大人ペア回: 2025年7月19日(土)〜21日(月・祝)・大人5組10人
親子ペア回: 2025年8月16日(土)〜18日(月)・親子6組12人
参加条件:首都圏在住・各自のSNSにツアーで体験したことなどを投稿
参加費:1組1万円(税込み)
主催:富岡町
運営:産経新聞社
旅行企画・実施:有限会社ウインズトラベル
※この告知のみでの申し込みは受け付けておりません。申し込みは下記のURLから。
※天候状況等によりスケジュールが変更となる場合があります。
※写真はイメージです。
【お申し込み】 https://www.tomiokatour.com/
【お問い合わせ】
「富岡町の今を知るツアー」事務局(株式会社ふくぷろ)担当:井上・狩野
メールアドレス: info@fukpro.co.jp
商品サービス
4月25日リリース! 最新ヴィンテージワイン4種
NIKI Hills WineryDACグループが北海道仁木町で展開するNIKI Hills Winery(代表:石川和則・以下NIKI Hills)は4月25日、2023年ヴィンテージのワイン4種を販売を開始します。
■Pinot Noir 2023
昨年から一般販売を開始した、NIKI Hills Wineryの「Pinot Noir」は、リース後1年足らずで完売した人気のラインナップです。
海風や霧の影響を受ける冷涼な気候の自社畑で栽培から醸造、瓶詰めまで一貫して自社で造られたエステートワインです。
<テイスティングコメント>
クローブや落ち葉、鰹出汁、ドライフルーツ、繊細な酸と塩味、穏やかな旨味を感じる。滑らかなタンニン。アーシーな土っぽさが複雑に交差する味わいです。
このワインに合う料理は、ぶりの照焼き、焼き椎茸、肉じゃががおすすめです。
■Chardonnay 2023
Pinot Noirと同様に、今後NIKI Hills Wineryのフラッグシップワインです。
余市川左岸ならではの綺麗な酸を生かすため、ステンレスタンクでの発酵熟成と、樽発酵樽熟成を行ったものをブレンドしています。樽テイストを生かしつつ、ブドウ本来のポテンシャルが埋もれないよう樽熟成期間とブレンド比率にこだわったエステートワインです。
<テイスティングコメント>
トロピカルフルーツとハーブの清涼感に、ジャスミンなどの甘さと華やかさ両方を備えた香り。ドライなほんのり塩味を伴ったミネラルを感じる。クリアな酸味が口中を引き締め、後味に心地よい苦味を感じます。
柑橘を絞った魚介のグリルや、チキンのハーブバター焼きとのペアリングがおすすめです。
■Merlot 2023
メルロ100%で造られたエステートワインで、樹齢6年〜8年とまだ若いブドウではあるものの年々赤系果実のチャーミングな香りが出てきている可能性を感じる品種です。仁木町旭台メルロを模索すべく毎年異なる醸造方法を取り入れています。
<テイスティングコメント>
カシスやブラックチェリー、プルーンなどの優しい果実味とフレッシュな酸。赤紫蘇、クローブ、ドライローリエ、カルダモン、コーヒーなどのハーブやスパイスの複雑な風味。穏やかなタンニンと皮付きアーモンドの渋みを感じるワインです。
このワインに合う料理は、ジューシーに焼いたベーコンがおすすめです。
■Zweigeltrebe 2023
仁木町に隣接する余市町の安藝農園と廣瀬農園の樹齢20年以上のツヴァイゲルトを使用し醸造しています。種子からのタンニン抽出を目的とし、20%・16週間醸しを行いました。ツヴァイゲルトレーベの持つ、スパイス感、複雑さ引き出すために果皮から抽出される風味、タンニン、色素そのものを表現する目的で100%野生酵母にて発酵し、樽由来のテイストと滑らかなタンニンとのバランス感を意識して樽熟成期間を決めました。現地ワイナリーと公式オンラインショップ(期間限定)のみでの取り扱いとなります。
<テイスティングコメント>
ウーロン茶やよもぎ、牛蒡やビーツなどのベジタブル、ドライトマト、梅干しのような複雑な香り。酸味と心地よいタンニンを感じるワインです。
豚の角煮、ビーツのサラダとのペアリングがおすすめです。
■販売について
NIKI Hills Wineryと、同公式オンラインショップは(https://shop.nikihills.co.jp/)よりご確認ください。
※オンラインショップは、各種ワインの販売期間が異なります。ご了承ください。
■NIKI Hills Wineryについて
準限界集落となった仁木町の再生に向け、2014年に事業をスタート。2019年にグランドオープンした33haの敷地に醸造所、ブドウ畑、ナチュラルガーデン、レストラン、宿泊棟を備えた複合型ワイナリーです。
2018 年に醸造した「YUHZOME」は、日本赤ワイン史上初の国際ワインコンクール(「デキャンタ・ワールド・ワイン・アワード」)で金賞を受賞。質の高いワインづくりを続ける一方で、地域貢献にも注力しており、ワインツーリズムで国内外の観光客を誘致することで、仁木町の活性化を目指しています。
URL:https://nikihills.co.jp/
■株式会社DACホールディングス 概要
社名 : 株式会社DACホールディングス
代表者:...
その他
横浜市全域が国から「横浜ワイン特区」に認定!市内産果実を使ったワイン製造の規制緩和で地産地消を促進
「浜なし」など市内産果実を使用するワイン製造の規制緩和
横浜市の特産果実を原料とした果実酒の提供・販売を通じて地元農産物の消費拡⼤を図るために、国に申請していた構造改⾰特別区域計画について、令和7年3⽉28 ⽇に「横浜ワイン特区」として内閣総理⼤⾂から認定を受けました。本認定により、「浜なし」など市内産果実を使⽤したワイン製造の規制が緩和されます。
<認定を受けた構造改⾰特別区域計画の概要>
名称
横浜ワイン特区
認定日
令和7年3月28日
区域の範囲
横浜市全域
指定の特産物
なし、ぶどう、柿
特例措置の内容
特産酒類の製造事業709(710,711)
市内で生産される指定特産物果実を原料とした果実酒の製造について、酒類製造免許に関する最低製造数量基準が年間6キロリットルから果実酒は2キロリットルに引き下げられます。
なお、特区を活用したワイン等の果実酒の製造の場合でも、これまでの酒税法に定められた免許を受ける必要があります。
<今後の取組>
横浜市は、「浜なし」を代表とする横浜市内の果実の生産振興を図ってまいります。また、近年の天候不順等により発生する規格外品の廃棄量を減らすため、6次産業化などを推進して、「横浜農場」による地産地消事業を進めます。
問合せ:横浜市みどり環境局農業振興課
TEL:045-671-2606
