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地域振興

片丘(長野県塩尻市)日本ワインの新たな銘醸地へ: ワインボトルのカードから読むストーリー

株式会社マイストーリーインカード(東京都渋谷区)は、長野県塩尻市片丘のワイナリーと協力し、ワインの産地紹介カードからストーリーを伝えるトライアルを開始しました。このトライアルは、塩尻市片丘でブドウ栽培からワイン醸造までを一貫して手がける二つのワイナリー、Domaine KOSEI と丘の上 幸西ワイナリーの協力のもとに実施しています。 産地紹介カードを手にしたお客様は、印刷された二次元バーコードをスキャンし、ウェブサイト上の特定記事にアクセスすることで、片丘地区の歴史や地理的特徴を知ることができます。産地のストーリーとともにワインをより深く楽しんでいただきたいという想いから、このコンセプトの実証を進めています。 お読みいただけるストーリーは下記のリンク先になります。https://shiojirimerlot.com/library/1130 このストーリーは、2024年7月にAmazon Kindle Direct Publishing (KDP) で発行した『片丘ワイナリー物語』(ペーパーバック版・Kindle版)をもとに、その第一章を英語併記で再編集したものです。 また、当社は、2024年2月より塩尻市振興公社が運営するシビック・イノベーション拠点スナバに参加し、コミュニティの輪の中で地域の物語を探求してきました。今回のトライアルに合わせ、アーカイブサイト(shiojirimerlot.com)をリニューアルし、『塩尻メルロー物語』(Shiojiri Merlot Community JAPAN)として再出発しました。英語と日本語の二カ国語で、地域の魅力を伝えていくことを目指しています。 今回のトライアルにあたり、Domaine KOSEIと丘の上 幸西ワイナリーをはじめとした片丘ワイン振興協議会の皆さま、スナバの皆さま、そして支えてくださったすべての方々に、心より感謝申し上げます。 株式会社マイストーリーインカード 当社は、アマゾンジャパンでKindleサービス立上げの技術責任者を務めた新居直明が2023年4月に起業し、ストーリー・テリングとデジタル・パブリッシングを活かした地域振興・事業開発に取り組んでいます。時空を超えて人と人とを唯一無二の物語でつなぐ®未来をストーリーで創る®顧客とビジネスの成功した姿を起点として企画する®あなたのEストーリーをカードに®Amazon著者ページhttps://www.amazon.co.jp/stores/author/B0CXDQMNY9

ぐるなびの地域活性化起業人が企画! 書籍『都農マリアージュ みんなが喜ぶワインのおかず』を11月23日(土)に発売

春夏秋冬を愉しめる52のオリジナルレシピで、日本の“ワインがある食卓”を豊かにhttps://gurusuguri.com/shop/tsuno_gmd/tsu-01 ぐるなびは、食を通じた地域振興を目的に、総務省の「地域活性化起業人制度」を活用し、各地域の魅力や価値の向上につながる業務に取り組んでおり、都農町には2022年6月より社員を派遣しています。都農町は世界的に評価の高いワイン造りで知られ、質の高い農産品の生産量に恵まれた「農の都」で、「地元のワインと地元の旬食材」という豊かな組み合わせを提案するには最適の土地柄でもあります。 この度、ぐるなびの地域活性化起業人が、都農町で道の駅を運営する株式会社都農まちおこし屋、株式会社都農ワインと協業し、大橋みちこ氏と開発したオリジナルレシピ本『都農マリアージュ みんなが喜ぶワインのおかず』を2年がかりで創り上げ、書籍として出版する運びとなりました。 本書を通じて、日本の食材が、組み合わせや調味料の工夫次第で、日本のワインと素晴らしくマリアージュする「ワインのおかず」へと変化することを、ぜひご体感ください。 もう「ワインのおかず」に困らない!ありそうでなかったレシピ本がついに登場!“ワインのおつまみ研究家”大橋みちこ氏と“農の都“宮崎県都農町がコラボレーション。春夏秋冬を愉しめる52のオリジナルレシピで、日本の“ワインがある食卓”を豊かにします。 【書籍概要】 ・作品名  :都農マリアージュ みんなが喜ぶワインのおかず ・発売予定日:2024年11月23日(土) ・著者   :大橋みちこ ・企画   :株式会社ぐるなび 食と観光事業部 EC企画部 齊藤 優輝 ・定価   :1,980円(税込)※予定 ・仕様   :B5判、96ページ ・ISBN        : 978-4-86723-180-7 ・購入URL :https://gurusuguri.com/shop/tsuno_gmd/tsu-01 ■地域活性化起業人として活躍する 株式会社ぐるなび 食と観光事業部 EC企画部 齊藤 優輝よりコメント 日本のローカルを虫眼鏡のような視点で見つめてみると、そこにはまだまだ新しい食の発見が隠れています。本書で提案するのは日本ワインの“地酒的”な愉しみ方。同じ産地で生まれた食材とワインを合わせる、ワイン文化の王道です。食材の宝庫都農町の魅力を大橋みちこさんが存分に引き出した1冊が、読者の食卓とワインライフを豊かにすると確信しています。 ■マリアージュレシピ例 <春>クレソン×エビ×ロゼ   「塩もみクレソンとエビの餃子」    <夏>きゅうり×アジ×甲州   「アジときゅうりの緑酢和え」 <秋>完熟柿×鶏レバー×濃い赤 「レバーと柿と小松菜のサラダ」 <冬>白ねぎ×牡蠣×シャルドネ 「牡蠣とねぎの柚子クリームグラタン」 ■著者 大橋みちこ プロフィール ワインのおつまみ研究家/ソムリエ(JSA 認定)。ワイン輸入商社勤務時代に世界のワインに触れ、料理とワインのマリアージュの面白さに目覚める。現在は日本各地にてワインに合う美味しい食材や加工品を探し、ワインとの相性を日々研究。旬の食材を使ったワインに合う手軽なおつまみ・お料理のレシピを多数考案· 提案を続けています。 ・大橋みちこ 公式Instagram  https://www.instagram.com/michiko_wine_tsumami/
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