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北海道ワイン

今年は7つのワイナリーとともに。「北海道TEA」2025年産の茶葉の発売をスタート。

PATTERN PLANNING株式会社(所在地:北海道札幌市、代表取締役:赤坂若菜)は、ワイン用ブドウの葉から生まれたお茶「北海道TEA ワインブドウリーフティー2025」を2026年3月11日(水)より予約販売いたします。 ※オンラインショップBASEにてご注文を受付中。 3月19日(木)以降ご注文順に順次発送いたします。 北海道TEAオフィシャルサイト https://hokkaidotea.jp/  オンラインショップ 商品ページ https://hokkaidotea.base.shop/  北海道TEAとは? 北海道TEAは「土に返されるだけのブドウの葉を何かに活用できないか」というワイン用ブドウ生産者の方々との何気ない会話から開発がスタートした商品。北海道のブドウ畑で健やかに育った葉から生まれた、ワインのように楽しめるノンアルコールのお茶です。 ◇ワイン用ブドウの葉からできたお茶 北海道のヴィンヤード(ワイン醸造用のぶどう畑)で健やかに育った葉を使用。まるでワインを思わせるような果実味のあるやわらかい香りと、ほんのり感じられる酸味が心地よく口に広がります。 ◇サスティナブルな原料 ブドウの生育を促すために行われる、「芽かき」「除葉」といった作業。従来であればそのまま土に返してしまう葉を「収穫」「加工」することで、あらたな価値を生み出しています。 ◇ノンアルコール・ノンカフェイン ワイン用のブドウの葉から作られていますが、アルコールはもちろんカフェインも含まれていません。妊婦さんやお子さまでもお楽しみいただけます。どんな方にも寄り添う、やさしい味わいです。 ◇酸化発酵により味わいを模索 紅茶と同じ製法で作っているお茶です。酸化発酵させることで、ワイン用ブドウの葉由来の独特な香りや果実味を表現しています。ホット・アイスどちらでもお楽しみいただけます。 詳しい開発経緯や、これまでの試行の過程はぜひ過去のリリースからご覧ください。 ・2024年産 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000116186.html ・2023年産 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000116186.html ・2022年産 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000116186.html ・2021年産 https://www.atpress.ne.jp/news/285561 ・2020年産 https://www.atpress.ne.jp/news/249356 2025年産 全7つの産地 余市町  - 余市のぼりんファーム(モンガク谷ワイナリー)  はじめての方におすすめ。  まろやかな酸味と花の蜜のような甘さが特徴。全体のバランスがよく、飲みやすい。  - Domaine Takahiko ドメーヌタカヒコ  お茶らしい渋さも感じられる。  酸もあり、醸し感と重なることで深みのある味わいに。  - じき  ワインのようなタンニンを思わせる舌触り。醸し感とスパイシーにも感じる酸のバランスが良い。  肉料理など味が濃いものに合わせるのもおすすめ。  - 山田堂  7種の中でも特にフルーティーさを感じる。  冷やすことでフルーツ感のある酸がより一層際立ち、爽やかな味わいに。  -ドメーヌ ブレス  ベリーのようなおしゃれな酸味がおいしい。  口に含んだ瞬間から鼻に抜ける香りまで、一体感がある味わい。 ニセコ町  - ニセコワイナリー  焙じたような深みのある味わい。あとを引かないマイルドな酸味が飲みやすい。  アイスで飲むと少し青さが加わる。  -ラララファーム  温度に関わらず「コク」や「まろやかさ」を感じる。  紅茶のような落ち着く味わい。 TASTE MAP (7つのワイナリーのテイストマップ)  収穫風景 2025年の北海道TEAの取り組み 「HOKKAIDO TEA KOMBUCHA」 2025年9月より販売スタート北海道TEAワインブドウリーフティーを原料とした、新たなノンアルコールドリンクが誕生。お茶の香りに加え、ブドウのほのかな酸味と炭酸が重なり、爽やかな味わいをお楽しみいただけます。 ▶︎商品の詳しい情報こちらから <リリース> 余市で開催された「La Fête des Vignerons à YOICHI」に出店ドメーヌ・タカヒコ様にお誘いいただき、今年も出店しました。多くのワインラバーの皆さまに北海道TEAをお楽しみいただき、直接お客さまの声を伺う貴重な機会となりました。今後も北海道のワイン文化や食文化をさらに盛り上げる一杯として、北海道TEAをお届けしていきます。 ギフトからレストランでの提供など、広がる楽しみ方 北海道TEA ワインブドウリーフティー...

【小樽バイン×北海道ワイン・共同企画】「上質なワインと料理が引き立て合う、3品の極上マリアージュ」 12月11日(木)より小樽バインで特別メニューを提供開始

 北海道中央バス(本社 北海道小樽市 代表取締役社長 二階堂恭仁)では、小樽本社に併設するワイン&カフェレストラン「小樽バイン」にて、北海道ワイン株式会社(本社 北海道小樽市 代表取締役社長 嶌村公宏)とコラボレーションしたメニューを2025年12月11日(木)から提供いたします。  今回のコラボレーションは、来年迎える小樽バイン・開業30周年のプレスタート企画となります。そして、2026年4月からは30周年記念イベントを本格始動し、1年を通してさまざまな企画を行っていきます。アニバーサリーイヤーの小樽バインにご注目ください。 小樽バイン×北海道ワイン 共同企画内容◆企画タイトル:「上質なワインと料理が引き立て合う、3品の極上マリアージュ」 ◆実施期間:2025年12月11日(木)~2026年3月31日(火) ◆食とワインキャンペーン:小樽バインで3つの特別メニューを提供(数量限定、ディナータイムのみ) ◆相互利用キャンペーン:小樽バインと、北海道ワイン「おたるワインギャラリー」の相互利用割引※ ※両店舗とも税込5,000円以上利用のお客様が対象。小樽バインではおたるワインギャラリーでのワイン1杯サービスクーポンを、おたるワインギャラリーでは小樽バイン本店での飲食代金10%引きクーポン(最大1,000円まで)をプレゼント 北海道ワインの協力のもと「葡萄作りの匠」のストーリーから着想を得て生まれた、三島料理長による3つの特別メニュー  本企画は来年30周年を迎える小樽バインのプレスタート企画であると同時に、小樽を基盤として食の愉しみを届ける小樽バインと北海道ワイン、両社の魅力を伝える試みでもあります。  小樽で醸された芳醇なワインと、そのワインと地元食材を使った上質な料理。まさにマリアージュと言えるこの組み合わせは、極上の美食体験をもたらしてくれるはずです。そして、食を通して小樽がもつ魅力を知っていただけますと幸いです。 「葡萄作りの匠」シリーズを使った3つの特別メニュー 今回のメニューには北海道ワインが誇る「葡萄作りの匠」シリーズをぜいたくに使い、地元食材とともに調理。素材の味わいを際立たせるとともに、ワインのもつ香りや特徴も同時に活かしました。調理に使ったそれぞれのワインとともに味わえば、両者が渾然一体となって引き立て合う、極上絶好のマリアージュがお楽しみいただけます。 Type A/北海道産ヒラメとホタテの昆布マリネ ~北島ケルナーのジュレ~ ¥1,780 北島ヴィンヤード ~No.7~ ケルナー グラス¥1,000、ボトル¥7,800  ヒラメとホタテを昆布出汁でマリネし、世界的評価も高い「北島ヴィンヤード ~No.7~ ケルナー」と白出汁を使ったジュレを添えた見た目にも華やかな一皿。No.7ケルナーがもつ清涼感と伸びのある酸味は、刺身の旨味と抜群の相性です。 Type B/季節の貝3種の白ワイン蒸し ~田﨑ソーヴィニヨン・ブラン・マリニエール~ ¥2,380 田﨑正伸 ソーヴィニヨン・ブラン グラス¥880、ボトル¥6,200  冬が旬の道産のホタテとアサリ、ムール貝をアロマティックな香りとなめらかな味わいの「田﨑正伸 ソーヴィニヨン・ブラン」で蒸しあげました。爽やかな果実香と酸味が魚介のうま味を引き立て、かつワインの味わいもより奥深く感じられます。 Type C/余市産豚肉のソテー ~宍戸レゲント ソース・ヴァンルージュ~ ¥2,800 宍戸レゲント グラス¥880、ボトル¥6,200  肉質が柔らかくジューシーな余市産の豚肉をソテーし、「宍戸レゲント」を使ったスパイシーなソースで仕上げました。程よいタンニンと軽やかな酸、そして豊かな果実味が調和した宍戸レゲントが、赤身のコクと脂のうま味を引き締めてくれます。 今回の料理とワインについて、小樽バイン・三島料理長からのコメント 今回のメニューを考案するにあたっては、3人の匠の高品質なワインをどう調理し、どう活かすべきか苦心しました。  それぞれとても薫り高く特徴のあるワインのため、その個性が感じられると同時に、素材と調和するような内容でなければいけないからです。  そして、北海道ワイン様のワインに対する想いや料理とのマリアージュ、そして3人の匠のブドウ造りにかける情熱など、助言をいただきながら出来上がりました。  この3品は、その想いと情熱に負けない仕上がりになったと自負しています。小樽バインでしか味わえない特別な料理とワインを、ぜひご賞味いただけますと幸いです。 ワイン&カフェレストラン 小樽バイン◆住所:小樽市色内1丁目8-6 ◆電話:0134-24-2800 ◆営業時間:11:30~15:00(L.O14:30)       17:00~21:00(L.O20:30) ◆定 休 日:毎週火曜日 ◆H P:https://www.otarubine.chuo-bus.co.jp/ 北海道ワイン・葡萄作りの3人の匠について 特別メニューに使用したのは、北海道ワインと契約する200軒以上の栽培農家の中でも特に高品質なブドウを造る、北島秀樹氏・田﨑正伸氏・宍戸富二氏の名を冠したワインです。この3名を北海道ワインでは“葡萄作りの匠”と呼んでいます。 北島秀樹 氏  余市町で長年にわたりワイン用ブドウ栽培に携わり、ケルナーの魅力を磨き続けてきた栽培家。  確かな技術と揺るぎない探求心をもち、北海道ワインでは “孤高の職人”...

オリジナル北海道産スパークリングワイン「澄泡 Sumi-awa」を業務店限定で2025年11月12日より新発売

社内企画から生まれた、北海道の風土を映すケルナー主体の本格スパークリングワイン、ブラン&ロゼの2種類展開ワインを輸入販売する株式会社ヴィントナーズ(東京都港区虎ノ門/代表取締役社長 磯田道明)は、株式会社中村プロモーションが企画し、北海道・余市郡仁木町の「ニキ・ヒルズ・ヴィレッジ」で委託醸造されるオリジナルブランド「ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール(LA MAISON DE LA RIVIÈRE)」より、当社が商品名・ラベルを独自に企画した北海道産スパークリングワイン「澄泡 Sumi-awa(すみ-あわ)」を2025年11月12日に発売いたします。 ラインアップは「澄泡 Sumi-awa Blanc 2023」と「澄泡 Sumi-awa Rose 2023」の2種類。いずれも瓶内二次発酵による本格的なスパークリングワインで、業務店限定での販売となります。 澄みきった泡が、北海道産スパークリングの魅力をしっかりと伝えてくれます。 ■社内企画から生まれた“澄みきった泡”のスパークリング「澄泡 Sumi-awa」は、“澄みきった泡”をイメージした造語で、北海道の清らかな自然と繊細な味わいを表現したスパークリングワインです。商品名とラベルデザインは、社員同士の話し合いを重ねて決定。社内企画として立ち上げたオリジナル商品であり、ブランドの世界観を丁寧に反映させています。 澄泡 Sumi-awa Blanc 2023/すみ-あわ・ブランタイプ:スパークリング白・辛口 原産地呼称:日本ワイン 品種:ケルナー93% ピノ・グリ、ミュスカデ計7% 醸造:品種ごとにステンレスタンクにて2週間発酵後、アッサンブラ―ジュし、瓶内二次発酵。瓶熟12ヶ月。 ※ドサージュ3g/L やや緑がかった淡い麦わら色のクリアな外観。泡はきめ細かく軽やかに弾けるような口あたり。フレッシュな青りんご、メロンの皮を連想させる青みとほのかな甘みが残るアロマ。りんごや梨のようなフルーティーな果実味とキレのある酸が全体を引き締め、後味はすっきりとした余韻を楽しめます。 希望小売価格:16,500円(税込) 澄泡 Sumi-awa Rose 2023/すみ-あわ・ロゼタイプ:スパークリングロゼ・辛口 原産地呼称:日本ワイン 品種:ケルナー90% ピノ・ノワール5% ツヴァイゲルト5% 醸造:品種ごとにステンレスタンクにて2週間発酵後、アッサンブラ―ジュし、瓶内二次発酵。瓶熟12ヶ月。 ※ドサージュ5g/L 淡いサーモンピンクの外観。繊細でクリーミーな泡立ち。レモングラスやレモンピールのような爽やかな香りとベリー系のチャーミングなアロマ。サクランボのような果実味と共にキレのある酸が口内に広がり、瑞々しさと程よい苦みが感じられます。 希望小売価格:16,500円(税込) ■生産者情報「ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール」について 「ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール」は、中村プロモーションが企画するオリジナルブランドで、北海道・余市郡仁木町にある「ニキ・ヒルズ・ヴィレッジ」にて委託醸造されています。 「ニキ・ヒルズ・ヴィレッジ」は、2014年に創業されたワイナリー兼複合施設で、33ヘクタールの広大な敷地内に、醸造所・葡萄畑・ナチュラルガーデン・レストラン・宿泊施設を備えています。「NIKI Hills Winery」の名で、高品質なワインを国内外に発信し続けており、現在注目を集める産地・北海道仁木町を拠点に、地域活性化や雇用創出、観光振興にも取り組んでいます。 「中村プロモーション」について 株式会社中村プロモーションは、代表・中村雅人が30年以上にわたり培ってきた知見を活かし、食・ワイン・店舗運営・EC・不動産・金融など多方面からクライアントを支援する総合プロデュース企業です。北海道大学との産学連携によるクラフトジン・ウイスキーのOEM蒸留や海外樽の輸入販売、レストラン運営なども展開しています。 ■ 「ヴィントナーズ」について株式会社ヴィントナーズは1998年創業のインポーターです。現在では、フランス・イタリア・スペインを中心に160以上のワイナリーを取扱い、バラエティに富んだ厳選したハイクオリティーワインをご用意しております。 【...

日本ワイン「グランポレール シングルヴィンヤードシリーズ」 2品を8月5日(火)数量限定発売

好評の「北海道北斗ヴィンヤード」から新ヴィンテージ発売 サッポロホールディングスのグループ企業であるサッポロビール(株)は、「グランポレール 北斗シャルドネ2024」、「グランポレール 北斗メルロー2023」の2商品を8月5日(火)に全国で数量限定発売します。北海道北斗ヴィンヤードは、高品質ワイン用ぶどうの生育に最適な北海道で新たなステージを目指し、2018年に開園した自社ぶどう畑です。「グランポレール 北斗シャルドネ」は、2022年収穫のシャルドネ種をファーストヴィンテージとして2023年に発売し、セカンドヴィンテージは「日本ワインコンクール2024」で金賞を受賞し大変ご好評いただきました。本年はサードヴィンテージとしてさらに磨きをかけ、「グランポレール 北斗シャルドネ2024」を発売いたします。華やかな香りと心地よい酸味が特長です。「グランポレール 北斗メルロー」は、北海道北斗ヴィンヤード初の赤ワインとして、昨年ファーストヴィンテージを発売し、大変ご好評いただきました。今年はセカンドヴィンテージとして「グランポレール 北斗メルロー2023」を発売します。エレガントでバランスの良いメルローです。グランポレールの最高峰であるシングルヴィンヤードシリーズは、畑の個性を表現した高品質のぶどうを使用し、つくり手のこだわりを凝縮させた数量希少な日本ワインです。当社は「想いをつなぐ日本ワイン」グランポレールを通じて新たなチャレンジを行い、日本ワイン市場の活性化を目指します。 ■「グランポレール 北斗シャルドネ2024」商品概要1.商品名     グランポレール 北斗シャルドネ20242.パッケージ   750mlびん3.品目      果実酒4.アルコール分  13%※アルコール分は変更となる可能性があります。5.発売日・地域 2025年8月5日(火)・全国※数量限定生産のため、販売エリアが限定される可能性があります。6.参考小売価格 オープン価格7.中味特長    洋ナシ、桃、アプリコットなどにやさしい柑橘系の香りが重なった果実感あふれるアロマ。口当たりはやわらかで、軽快な酸のあるフレッシュな印象。 ■「グランポレール 北斗メルロー2023」商品概要1.商品名     グランポレール 北斗メルロー20232.パッケージ   750mlびん3.品目      果実酒4.アルコール分  13%※アルコール分は変更となる可能性があります。5.発売日・地域 2025年8月5日(火)・全国※数量限定生産のため、販売エリアが限定される可能性があります。6.参考小売価格 オープン価格7.中味特長    赤スグリなどの小さなベリー類を彷彿とさせる果実香と、熟成由来のアロマがバランスよく調和。軽やかなアタックに、繊細なタンニンが心地よい酸と共に持続。 ■グランポレールについて サッポロビールがぶどうづくりから醸造まで手がける当社ワインのフラッグシップブランドとして、2003年に誕生しました。「想いをつなぐ日本ワイン」をコンセプトに掲げ、グランポレールが大切にしてきた「産地のテロワール」「ぶどうの個性」「つくり手の情熱」をより一層お客様に共感していただけるワインづくりに励んでいます。サッポロビールの創業の地である北海道、欧州系品種の栽培に適した長野に自社畑を有し、世界的な品評会や日本ワインコンクールでも高い品質が評価されています。グランポレール ブランドサイト:https://www.sapporobeer.jp/wine/gp/ <消費者の方からのお問い合わせ先> サッポロビール(株)お客様センター ℡ 0120-207-800

海風を感じながら「小樽の夏」をワインと食で堪能する!OSA WINERYを迎え、ワインの造り手と一緒にペアリングを楽しむ大好評イベントを「UNWIND HOTEL & BAR 小樽」にて7月21日開催

本日、2025年6月19日より参加予約受付開始株式会社グローバルエージェンツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山﨑剛)は、全国に6ブランド12棟1,200室のブティックホテル、ライフスタイルホテルを展開するLIVELY HOTELSを運営しています。このたび、「UNWIND HOTEL & BAR 小樽」は、大好評のイベント「Taste of Hokkaido Wine & Cuisine」に、「OSA WINERY(オサワイナリー)」の長(おさ)夫婦を迎えて、夏の特別編「UNWIND SEASIDE WINE TERRACE」を2025年7月21日(月・祝)完全予約制にて開催いたします。本イベントに先立ち、参加予約を開始いたしました。 ワインに携わる方々と一緒に、 北海道のワインと食材のマリアージュを楽しむワインイベント “Taste of Hokkaido Wine & Cuisine” UNWIND HOTEL & BAR 小樽が位置する北海道は、魅力のあるワインの生産地として注目を集めています。当ホテルでは、小樽をはじめ、余市・仁木を含む北海道のローカルワインの魅力をより多くの方に届けたいという想いから、2021年7月よりワインに携わる方々をお招きし、北海道のワインと食材のマリアージュを楽しむワインイベント「Taste...

「ヴィナリ国際ワインコンクール2025」にて、北海道ワイン株式会社の『田崎ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 2022』が日本のソーヴィニヨン・ブラン種として初のグランド・ゴールドを受賞

『鶴沼ゲヴュルツトラミネール 2021』もゴールドを受賞し、当社の品質向上への取り組みが国際的に評価されました。 北海道ワイン株式会社(以下、当社)は、フランス・カンヌで開催された世界的に権威ある国際ワインコンクール「第31回ヴィナリ国際ワインコンクール(Vinalies Internationales 2025)」において、当社の『田崎ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 2022』がグランド・ゴールド(Grand Or)を受賞したことをお知らせいたします。日本で栽培されたソーヴィニヨン・ブラン種のワインが同コンクールで受賞するのは今回が初めてであり、日本ワインとしても初の快挙となります。また、北海道産ワインがグランド・ゴールドに輝くのもこれが初めてのことです。   さらに、『鶴沼ゲヴュルツトラミネール 2021』もゴールド(Or)を受賞し、当社が長年にわたりワイン用葡萄の栽培と醸造に注力してきた成果が、世界の舞台で高く評価されました。受賞ワインはいずれも、北海道の主要ワイン産地である余市町および浦臼町鶴沼の豊かな風土のもとで育まれた葡萄を使用して醸造されており、日本ワインの可能性をさらに広げる証となりました。  ◆ グランド・ゴールド(Grand Or) 受賞 Points:94 田崎ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 2022 品種:ソーヴィニヨン・ブラン種(北海道余市町田崎農園産)希望小売価格:4,059円(税込)  750 ml/白/辛口/アルコール度数12.5% 当社の契約農家である田崎正伸氏が栽培したソーヴィニヨン・ブラン種から健全に熟した葡萄を収穫し、除梗後に選果を行い醸造しました。この品種特有のハーブやパッションフルーツ、柑橘を思わせる香りが爽やかでクリーンな印象。切れのある酸が感じられるドライでバランスの良い味わいです。 ◆ ゴールド(Or)受賞 受賞 Points:90 鶴沼ゲヴュルツトラミネール 2021品種:ゲヴュルツトラミネール種(北海道浦臼町鶴沼産)希望小売価格:2,992円(税込)  750 ml/白/やや辛口/アルコール度数12.5% 自社直轄農場「鶴沼ワイナリー」では1980年より根付いている白ワイン用品種ゲヴュルツトラミネール種で醸造。品種が持つ特徴的な香りであるライチやマスカット、白桃などと、クローブやシナモンなどのスパイスの香りが調和したアロマティックな白ワインで、爽やかな柑橘の香りと、北海道らしい透明感のある酸味を感じることができます。 ■「ヴィナリ国際ワインコンクール」について フランス醸造技術者協会(Union des Œnologues de France)が主催し、世界各国から集まるワインが厳格な審査を受ける格式高いコンクールです。今年は2月28日から3月4日までの間、550の生産者から出品された2,684本のワインが、世界各国から集まった104名の審査員によって試飲・評価されました。その結果、グランド・ゴールド賞が171本、ゴールド賞が603本、シルバー賞が32本授与されました。 シルバー賞は85点以上、ゴールド賞は89点以上、グランド・ゴールド賞は93点以上の優れたワインに贈られます。このたびの受賞は、当社のワイン醸造技術と契約農家および直轄農場での葡萄栽培が、世界的な品質基準で高く評価された結果であると認識しております。 ヴィナリ国際ワインコンクール公式ページ *フランス語、他 ■2025年4月11日(金)開催 春の試飲即売会(札幌開催)に出品いたします  当社ワインの多彩なラインナップをお楽しみいただける「春の試飲即売会」を、2025年4月11日(金)に札幌で開催いたします。今回のヴィナリ国際ワインコンクールで高い評価をいただいた『田崎ヴィンヤード...

後志管内の冬を味わう一夜限りのワインディナー!UNWIND HOTEL & BAR 小樽にて、Domaine Blessとnaritayaを迎えた特別イベントを3月7日開催

2025年2月6日より予約受付開始株式会社グローバルエージェンツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:山﨑剛)は、全国に6ブランド12棟1,200室のブティックホテル、ライフスタイルホテルを展開するLIVELY HOTELSを運営しています。 このたび、「UNWIND HOTEL & BAR 小樽(アンワインドホテルアンドバー小樽)」は、定期イベント「Taste of Hokkaido Wine & Cuisine」を「Domaine Bless(ドメーヌ・ブレス)」と「naritaya(ナリタヤ)」を迎えて、2025年3月7日(金) 完全予約制にて開催いたします。本イベントに先立ち、本日イベント参加予約を開始いたしました。 後志管内の冬を味わうイベント「Taste of Hokkaido Wine & Cuisine Domaine Bless」当ホテルは地域に改めて焦点を当て、ワインの魅力と可能性に着目しています。ワインに携わる方々を招き、歴史的建造物をリノベーションした幻想的なホテルレストラン「The Ball 小樽」で、料理とのマリアージュを楽しむワインイベント “Taste of...

ワイン大国・ニュージーランドのトップワインメーカーたちが北海道のブドウを使ってワイン造り。12月10日(火)発売開始。

北海道のブドウのポテンシャルと「日本ワイン」の新たな可能性を開拓。醸造場所はHokkaido SPACE Winery(北海道・長沼町)。2023年9月に北海道・⻑沼町にオープンした"Hokkaido SPACE Winery"にニュージーランドから3名の醸造家が来日し、余市町産の白ブドウ・ケルナーを使って各々の思想や知識のもと、ワインを醸造しました。2023年は海外のワインメーカーを招聘しての初めての試みとなりますが、今後も継続したワインシリーズとなるため、'WORLD WineGrowers(ワールドワイングロワーズ)' という名のシリーズでの販売となります。 WORLD WineGrowersが生まれた背景「日本ワイン」がジャンルとして確立し始め、ますます造り手や日本ワインに興味をもつ消費者が増える一方、他のワイン大国と比べるとまだまだワイン文化の歴史が浅くブドウやテロワールへの理解が成⻑過程の日本。本当に美味しい日本ワインが「日常」に根付くためには、まず生産者がブドウ品種への深い理解や正しい醸造知識をもってワイン造りに向き合っていかなければなりません。 しかし、自然や科学と密接に繋がるワイン造りは「知識」のみで美味しいワインを造ることは難しいため、実際に経験を伴った考えや技術を実地に取り入れることが大切と考えました。そこで、当社が2023年9月に⻑沼町に建てた、誰もが醸造設備を共有できる「シェアワイナリー」の強みを生かし、ワイン大国であるニュージーランドから醸造家を招いて日本のブドウでワインを造るという試みがスタートしました。 ワイン造り全般に関わる知識が多く経験豊富な彼らが、どう日本のブドウの特徴を捉え、美味しいワインを造るのか。実際にワインが出来上がることで、その背景にある思想や醸造過程が浮き彫りになり、 世界スタンダードでワイン造りを学ぶことができると考えています。 また、ただ海外の知識を取り入れるということではなく、他国の生産者が敢えて日本のブドウを使ってワイン造りをすることで、その過程における思考や醸造方法の違いが、「日本ワイン」のユニーク性や今後の世界市場における立ち位置を考えるきっかけになると考えています。 招いたのはニュージーランドでもトップを走る醸造家たち2023年の仕込み時期に招いたのは、ワイン大国ニュージーランドのワイン業界でもトップを走る以下3名の醸造家です。 ・Theo Coles氏/The Hermit Ram自身のブランド"The Hermit Ram"がカルト的な人気を誇る彼は、なるべく人為的な醸造方法を用いないナチュラルなワイン造りが得意です。 ・Gavin Tait氏/Grey Stone/Muddy Water Winesニュージーランドで "Winery Of The Year" にも輝いたことのある名門Grey Stone/Muddy Water...

SAPPORO STREAM HOTEL × 山田堂 × 酒舗 七蔵「SPLI酒 NIGHT (スプリッシュナイト)Vol.3~ヴィニュロンの語る夜〜」開催

2025年1月24日(金)一夜限り 詳細はこちら▽ https://www.tokyuhotels.co.jp/sapporostream/splish_night_vol.3_20250124/index.html 「DEEP COMMUNITY」をコンセプトに掲げるSAPPORO STREAM HOTELは、街の文化や人々の営みに触れる体験をお届けする様々な取り組みを展開しています。レストラン「BAR & GRILL Splish」で開催している「Spli酒Night(スプリッシュナイト)」は、ワイナリーをはじめ酒蔵が次々と誕生している「酒どころ」として注目を集める北海道の魅力を発信することを目標にしたイベントで、生産者の想いやこだわりの味わいに触れながら北の大地が育むお酒をお楽しみいただけます。 第三回目となる本企画は、北海道札幌市にお店を構える地酒専門店「酒舗 七蔵」協力のもと、余市郡余市町でナチュラルかつ高品質なテーブルワインを造るワイナリー「山田堂」とのコラボレーションが実現しました。2011年に北海道初のワイン特区となった余市は、海以外の三方向が山に囲まれているため余市湾を臨む丘陵地帯がぶどうの産地で、ワイン用ぶどうの収穫量も北海道一を誇ります。イベント当日は醸造責任者の山田雄一郎氏に、余市でのワイン造りに関するストーリー、そして今後の展望などを語っていただきます。 ご用意するワインは、身体に馴染むような優しい味わいを目指して醸したミュラートゥルガウ100%白ワイン、熟したリンゴを感じる色鮮やかなロゼワインなどの5種に加え、スペシャルワインとして一般販売をしていない貴重な2種。受付でお渡しする3枚のチケットでお好みのワイン3杯(スペシャルワインチケット1枚含む)と交換いたします。 ■ワインリスト ※チケット1枚につき1グラスお選びください。 ※追加でのご注文は1グラス(60ml)1,000円にて承ります。 1.ミュラー・トゥルガウ 2021 2.ヨイチ ロゼ・ピノ 2021 3.ヨイチ ロゼ ピノ・ノワール 2022 4.ヨイチ ピノ・ノワール 2022 5.ピュール ピノ・ノワール2023 スペシャルワイン ※スペシャルチケット1枚でどちらかをお選びいただけます。 1.ドメーヌ・タカヒコ・ヨイチロゼ山田堂 2019 2.ヨイチ ロゼ ピノ・ノワール 2020 お料理は、美食資源の宝庫といわれるニセコ・余市エリアの食材を用いたメニューを盛り合わせ、お1人さま1プレートでご用意いたします。柔らかい塩味と熟成香が特徴のからすみ「北琥珀」を添えた半熟卵のグレッグや、特産品のリンゴをあっさりとした甘みの白あんに加えた水ようかんと道産カマンベール、ワインぶどうの搾りカスを飼料に混ぜ育てた「ワインポーク(余市町・カネキタ北島農場)」を柔らかく煮込みペースト状にしたリエット、シャルキュトリー アカイシ(ニセコ町)の生ハムなど、「肩肘張らず山田堂のワインを楽しんでほしい」という想いを込めて料理長・舘野が考案いたしました。本イベントでしか味わえないワインと料理、それぞれのおいしさの掛け合わせをお楽しみください。 ■「 SPLI酒 NIGHT Vol.3~ヴィニュロンの語る夜~概要 」 開催日時:2025年1月24日(金)18:00~20:30 会  場:SAPPORO STREAM HOTEL 7階「BAR & GRILL Splish」 販売価格:7,700円(グラス3杯チケット+1プレート料理) 協  力:酒舗 七蔵 ■料理内容 ・半熟卵のグレッグ イクラと雲丹、余市のからすみ「北琥珀」添え ・余市・リンゴの水ようかんと道産カマンベール バケット添え ・余市・北島ワインポークのリエット ・シャルキュトリー赤石の生ハム ※表示料金にはサービス料12%・消費税10%が含まれます。 ※食物アレルギーのある方は、予めスタッフにお知らせください。 ※仕入れの都合により料理の内容を変更させていただく場合がございます。 ※席の指定は承りかねます。 ※席数に限りがあり満席になり次第ご予約を締め切らせていただきます。 ※法令によりお車を運転される方、20歳未満のお客さまへのアルコールの提供は一切お断りいたします。 ※写真はすべてイメージです。 お客さまのお問い合わせ先 SAPPORO STREAM HOTEL 7階「BAR...

「香港インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション2024」にて、北海道ワイン「Northern Blend 2023」が金賞および日本産の最高賞「ベストワイン・フロム・ジャパン」受賞

ー ワインアワード部門で、計5アイテムが受賞- 北海道ワイン株式会社(本社所在地:北海道小樽市、以下当社)は、当社が醸造したワイン「Northern Blend 2023」が、11月7日(木)に結果が発表されたアジア最大級の国際酒類コンクールである CATHAY「香港インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション 2024」において日本産ワインで唯一の金賞と、出品された日本産ワインのうち最高評価を得たワインへ贈られる「Best Wine From Japan」トロフィーを受賞したことをお知らせします。  同コンクールにおいて、当社のワインは「Northern Blend 2023」を含め5つのワインで受賞(金賞1、銀賞2、銅賞2)し、いずれも北海道産のブドウを使用した「GI北海道」の認証を受けたワインでの受賞となりました。今回の受賞は、ワイン産地としての北海道が世界にむけて一層の存在感を示すものとして、意義深いものと考えています。 ◇ CATHAY 「香港インターナショナル ワイン&スピリッツ コンペティション(HKIWSC)」  毎年香港で開催され、今年で16回目となるアジア最大級の国際酒類コンクール。審査はマスター・オブ・ワイン、マスターソムリエはじめとした専門家、一流の飲食関係者など、国際的な審査員によるブラインドテイスティング形式で行われます。 HKIWSC 公式サイト  https://hkiwsc.com/  ◆金賞 ・Best Wine From Japan トロフィー 受賞ワイン 「 Northern Blend 2023...
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