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歴史的遺産の“北前船”を再現したオリジナルワインを「フェリシモ船部」と帆船「BLUE OCEAN みらいへ」が共同プロデュースし、門司みなと祭協賛会主催「門司みなと祭2026」のイベントで有料提供

フェリシモが展開するフェリシモ「部活」の新部活動のひとつフェリシモ「船部™」は特定非営利活動法人ゼリ・ジャパンとの共同で、上方からの下り荷で人気を博した“北前船(※1.)”の航路で運ばれた酒を現代流に再現したオリジナルワインを、門司みなと祭協賛会主催の「門司みなと祭り2026」のイベントで提供(有料)します。「門司みなと祭」の会場に停泊中の帆船「BLUE OCEANみらいへ」船上で、5月24日(日曜日)の「18:00~20:00(夜の一般公開)」にてグラスワイン(1杯500・20歳以上)で提供します。(このワインの売り上げの一部は、帆船「BLUE OCEAN みらいへ」の保存・運用に活用されます)フェリシモが運営する都市型ワイナリー「f winery」が神戸産ぶどうで醸造した、帆船「BLUE OCEAN みらいへ」を描いたエチケット(ラベル)が目を引く『帆船「みらいへ」×フェリシモ「船部」コラボオリジナルワインf winery137〈メルロー&カベルネ・ソーヴィニヨン〉』です。帆船「BLUE OCEAN みらいへ」で回漕することで“北前船”で下った酒を再現した歴史ロマンを味わうことができるワインです。 (※1.)江戸時代に、西回りで上方と日本海を通り日本海沿岸諸港を結ぶ航路です。活躍した船を「北前船」と呼び、各寄港地で積み荷の商いを行いました。日本海沿岸の物産を上方へ運び、上方の酒をはじめ、塩や綿、古着などを日本海沿岸諸港へ運び商いが盛んに行われました。酒は、日本酒や焼酎が運ばれ、人気を博しました。 ・神戸港にてワインを積み込み、5月20日に出港予定です。神戸から、西回り航路の一部区間である瀬戸内を通って門司港へ向います。 ◆「BLUE OCEAN みらいへ」の「門司みなと祭り2026」スケジュール 特定非営利活動法人ゼリ・ジャパンプレスリリース>> https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000154305.html ◆門司みなと祭/会期:5月23日(土)~24日(日) ウェブサイト>> https://mojiminato.jp/2026/ 【NEW】帆船「みらいへ」×フェリシモ「船部」コラボオリジナルワインf winery137〈メルロー&カベルネ・ソーヴィニヨン〉 ボトルのイメージです。「門司みなと祭」会場ではグラスワインのみでの販売で、ボトル販売は行っていません。 ◆深みの中にさわやかな海風を感じる神戸産f winery137 神戸産のメルローとカベルネ・ソーヴィニヨンを使用して神戸港が目前のワイン醸造所f winery〈エフワイナリー〉で醸造した、神戸市産のメルロー60%、カベルネ・ソーヴィニヨン40%、「王道のストラクチャー」と「艶やかな飲み心地」を両立させる黄金比は所謂ボルドーブレンド。樹齢30年を超えるこの2品種の古木。日本国内においても非常に希少な「古木」の域といえます。2024年夏、猛暑という過酷な環境でも、地中深く根を張った古木だからこそ生命力を維持し適度な熟度を保つことができました。温暖な気候で育ったメルローがカベルネの力強いタンニンを優しく包み込みシルクのような「肉付き」と「華やかさ」を添えています。カシスやブラックベリーの凝縮した香りに草生栽培由来の清々しいハーブ、メルローの芳醇な果実味、カベルネの凛とした酸とタンニン6;4の比率により、力強さの中にも色気を感じる若い木には出せない深みのある余韻が特徴です。赤身肉のステーキ、 焼肉、ローストビーフなど肉料理との相性が良いです。 神戸牛の赤身薄切りステーキ、鉄板焼きが特におすすめ。ビーフシチュー、赤ワイン煮込みなども。和食なら根菜のローストや椎茸などのグリル。おつまみなら、ミモレットやコンテなどハード系チーズ、カカオたっぷりビターチョコレートなど。 ◆帆船「BLUE OCEAN みらいへ」 「みらいへ」は日本を代表する練習帆船「日本丸」や「海王丸」と共に、活躍する帆船であり、そして唯一、我が国で民間人が乗船・運行できる帆船です。セイルトレーニングや海洋環境学習を行うなどして、より身近に海と接する体験活動を通じて、地球市民として環境問題を考え行動変容に繋げる活動を行っています。所有する特定非営利活動法人ゼリ・ジャパンは、国内に現存する帆船「みらいへ」国内に現存するの現役帆船の保存・運用を行っています。 ・公式サイト>> https://www.zeri.jp/miraie/ ◆フェリシモ「船部™」(2025年7月~) 「船と海があなたと世界をつなぐ」をコンセプトに、海事・海洋文化の普及を目指して2025年7月21日 (海の日) に創部しました。船の多様な魅力を愉しみ、船と海の役割や重要性を学び、好奇心を刺激する商品やイベントの企画・提案をして、船・海・世界、そして私たちのつながりと体験を深めるための活動を行います。SNSでは、神戸を訪れる船の紹介を中心に、コラボアイテムやイベントなどの紹介をしています。 ・note>>...
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