余市町
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北海道大学「北海道ワイン教育研究センター」へ札幌のソムリエ中村雅人が100万円を寄附 感謝状授与式が行われ 次世代のワイン人材育成を支援
このたび、株式会社中村プロモーション(本社:札幌市、代表取締役:中村雅人ソムリエ)は、北海道大学 北海道ワイン教育研究センターに対し、大学150周年記念事業の一環として100万円の寄附を行いました。寄附の背景
中村雅人は、ソムリエとして約30年にわたりワイン業界に携わり、北海道産ワインの魅力と可能性を信じ、現場の最前線で活動してきました。
近年、北海道ワインは品質・個性ともに大きく進化し、国内外から高い評価を受ける一方、その持続的な発展には教育・研究・人材育成の基盤強化が不可欠となっています。
北海道ワイン教育研究センターは、「生産・研究・教育」を一体で担う、北海道ワイン産業の中核拠点です。本寄附は、
次世代のソムリエ、醸造家、ワイン産業を支える人材の育成に貢献したいという強い思いから実現しました。
株式会社中村プロモーションの活動内容とは
株式会社中村プロモーションは、北海道札幌市を拠点に、北海道産ワインの価値向上と普及、ならびに産学連携を軸とした地域活性化に取り組む企業です。代表は、ソムリエとして約30年にわたり国内外のワイン業界に携わってきた中村雅人が務めています。
2026年時点での主な活動内容
1. ワインビジネス・流通支援
輸入・流通支援: 輸入ワイン販売の株式会社ヴィントナーズ(本社:東京)と提携し、希少性の高い海外ワインの小ロット輸入を行い、北海道産ワインの市場リサーチを支援しています。
2.北海道のワイン 商品開発:北海道余市郡仁木町の契約栽培地0.4haにて、小ロット・高品質を志向した自社ブランド「La maison de la riviere ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール」を展開。畑の個性やテロワールを尊重したワイン造りを行っています。
3.蒸留酒(クラフトジン・ウイスキー)の開発
地方自治体やホテルとのOEM事業として、中村雅人自身がボタニカルブレンダーを務め、
地域の植物資源や風土を生かしたクラフトジンやウイスキーの企画・開発・販売を行っています。
4.飲食業コンサルティング: 専門知識を活かした飲食店向けのコンサルティングを提供。ワインリストの作成、仕入れ条件の値交渉、在庫管理の効率化指導、棚卸し不正調査、OJTなど販促に直結する環境作り。また、事業承継・会社承継・店舗譲渡などのM&A支援にも対応し、経営の次のステージを見据えたサポートを行っています。
5. 産学連携・次世代育成:北海道大学との連携: 同大学の産学連携指定業者として、研究開発や教育活動、人材育成に協力。ワイン・蒸留酒分野における学術的知見と実務を結びつけ、次世代を担う人材の育成に寄与しています。
6. 不動産事業:ワイン保管に適した環境づくりを目的とし、
鉄筋コンクリート造マンション「ヴァンテール」シリーズなど複数棟を所有・運営。高い耐久性・遮音性、温度変化の少ない構造、自社ワイン在庫を安定的に管理できる保管スペースの確保と単なる不動産運用にとどまらず、酒類事業と連動した建物設計・開発を行っています。
<div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=UA7WimCd4OQ">ニキヒルズワイナリーの契約栽培地0.4haにて、 ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール2025収穫風景
■ 感謝状授与式
日時:2026年1月16日(金)16:00〜
会場:北海道大学 北海道ワイン教育研究センター
被授与者: 株式会社中村プロモーション 代表取締役 中村雅人(ソムリエ)
当日は、関係者向けに中村が手がける北海道産ワイン「ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール」ブランドより、レストラン向けの少量生産、数種の試飲も行われました。
■ 中村雅人 コメント
この寄附は、私がワインの仕事を生業として約30年にわたり歩んできた中で、北海道のワイン産業の発展と次世代の育成に貢献したいという強い思いから生まれたものです。
長きに渡り多くの素晴らしい人々と出会い、豊かなワイン文化を育んできました。
特に、北海道産ワインの可能性を信じ、地元の魅力を世界に発信することを使命として活動してきた中で、北海道大学との連携の重要性を痛感しております。
次世代のソムリエやワイン産業のプロフェッショナルを育成する「北海道ワイン教育センター」の存在は、北海道のワイン業界の未来を切り拓く大きな力になると信じています。
昨年は、私の家族にとっても重要な意義を持つ寄附を行いましたが、今年は私自身がワイン業界で培ってきた経験を活かし、次世代の育成に貢献できることを大変嬉しく思っています。
北海道のワイン産業の未来がさらに発展することを願い、微力ながら支援を続けていきたいと考えています。 これからも、北海道の素晴らしい自然や風土を生かしたワインづくりに貢献し、次世代の育成に力を注いでいきたいと考えています。
この寄附が、業界全体で支援の輪が広がるきっかけになれば嬉しく思います。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
■ 今後に向けて
株式会社中村プロモーションは今後も、北海道大学との産学連携をはじめ、若手ソムリエの教育、北海道の自然・風土・人材を生かしたワインや蒸留酒づくり、そして次世代育成への取り組みを継続してまいります。
西邑隆徳 北海道大学 副学長コメント:このたびは、北海道大学150周年記念事業に際し、北海道ワイン教育研究センターへ多大なるご寄附を賜り、誠にありがとうございます。心より御礼申し上げます。
ワイン教育研究センターは、中村様をはじめとする多くの皆様の温かいご支援に支えられ、おかげさまで開設から3年目を迎えることができました。一方で、まだ十分に皆様のご期待にお応えできる活動を展開できているとは言えず、身の引き締まる思いでおります。
皆様の熱い思いを真摯に受け止め、当センターを核として、北海道大学としても、北海道が魅力あるワイン産地として、またワインを楽しむ豊かな大地となるよう、教育・研究の両面から一層努力してまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
曾根 輝雄 北海道ワイン教育研究センター 長コメント:このたびは、北海道ワイン教育研究センターへ温かいご寄附を賜り、心より御礼申し上げます。
当センターは、北海道におけるワイン産業の持続的な発展を見据え、教育・研究・人材育成を柱として設立されました。開設からまだ日が浅い中でありますが、学生や若手研究者、現場で活躍する実務家が学び合う場として、少しずつ歩みを進めております。
中村様のご寄附は、次世代のソムリエ、醸造家、研究者、そしてワイン産業を支える多様な人材を育てる教育環境の充実に、大きな力を与えてくださるものです。教育は一朝一夕に成果が見えるものではありませんが、将来にわたり確実に実を結ぶ基盤であると考えております。
今後は、大学ならではの教育研究の強みを生かし、北海道の風土と産業に根ざしたワイン教育をさらに発展させてまいります。本寄附に込められた思いを大切に受け止め、社会に開かれた教育拠点としての役割を果たしていく所存です。引き続き、皆様のご支援とご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
伊賀 智史 SAPPORO VIEWTIFUL...
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余市町ふるさと納税商品新規取り扱いのお知らせ
高松亨氏とのTHE CELLAR オリジナルワインの申し込みを12月1日に開始します株式会社カーヴ・ド・リラックス(本社:東京都港区、代表取締役:山本浩正)は、この度当社アンバサダーである高松亨氏ご協力のもと、THE CELLAR 初のオリジナルワインとなる「ヨイチ・ブラン」と「ヨイチ・ルージュ」を余市町のふるさと納税商品の返礼品としてリリースいたします。
余市町のふるさと納税商品の申し込み受け付けは、2025年12月1日正午より開始いたします。
今回の返礼品となるワインは、同じ余市町のブドウ農家である安芸農園のケルナーとピノ・ノワールを使用。醸造は、ドメーヌ・タカヒコで4年間の研修を終え、現在スタッフでもある高松亨氏が担当しました。余市町内でのコラボレーションから生まれたこのワインは、それぞれの品種の特徴を活かしながら、この土地がもたらす優しい果実味と旨味を楽しめる味わいに仕上がっています。
ぜひこの機会に、ふるさと納税制度をご活用ください。
当社は引き続きふるさと納税制度を通して、日本有数のワイン産地である余市町の魅力を全国に伝え、地域社会の活性化につながる取り組みを推進してまいります。
【余市町ふるさと納税 受付概要】
寄付受付期間 : 2025年12月1日(月)正午~
寄付受付場所 : ふるさと納税ポータルサイト「楽天ふるさと納税」「ふるさとチョイス」
特集ページ : https://www.cavederelax.com/pages/yoichi-furusato25
(後日、上記記特集ページより、申し込みページへ遷移することができます。)
【返礼品の概要】(本商品お申込みの方に2026年春頃より順次発送予定です。)
ヨイチ・ブラン(ケルナー) 2024 750ml ×1本
ヨイチ・ルージュ 2024(ピノ・ノワール) 750ml ×1本
【お問合せ先】
株式会社カーヴ・ド・リラックス
e-mail:store@cavederelax.com
イベント
北海道余市町:「余市町感謝祭2025」開催!ふるさと納税で希少ワイン等を提供。
北海道余市町では、2025年11⽉23⽇(日・勤労感謝の⽇)より「余市町感謝祭2025」を開催します。
【余市町感謝祭とは】
ふるさと納税により、教育や産業、福祉のための政策を強化することができました。このことに感謝の
気持ちを込め、町内事業者の協⼒を得ながら、ふるさと納税のお礼の品として特別なお品をご⽤意する
特別な企画です。
【過去の企画】
この企画は2020年に始まり、今年で6年⽬となる企画です。
余市町のワイナリーのみなさまが「余市町のために」と、希少で⼊⼿困難なワインをふるさと納税へと
ご提供くださったことがきっかけで、「余市町感謝祭」は始まりました。
ご⽤意したワインのほとんどが開始数秒・数時間で在庫切れとなってしまうほど、ご好評をいただき
、「楽しい企画だね」「毎年楽しみにしているよ」とのお声も多く寄せていただきました。
【今年の企画】
「余市町感謝祭」は、年々新しい生産者にもご協力をいただき、多くのラインナップをご用意できています。
今年は、16のワイン生産者様にご協力いただいております。是⾮ご覧になっていただき、楽しんでいただければ幸いです。---ワイナリー一覧---□じきの畑□ドメーヌ・アツシスズキ□ドメーヌ・タカヒコ□ドメーヌ・ミズキナカイ□ドメーヌ・モン□ドメーヌ・ユイ□ニトリワイナリー□長谷川ヴィンヤード□平川ワイナリー□ピュール□モンガク谷ワイナリー□山田堂□ヨカワイナリー□ランセッカ□リタファーム&ワイナリー□LOWBROW CRAFT(五十音順)
また、余市町では海産物や農産物も多くご提供していますので、⾷とのマリアージュもお楽しみいただ
ければと思います。
【企画名】余市町感謝祭2025
【期 間】令和7年11⽉23⽇(日・祝)10:00〜
【ページ】https://yoichi.furusato179.com/#festival
こちらの特設ページから「楽天ふるさと納税」「ふるさとチョイス」「余市町ふるさと納税特設サイト」に遷移していただき、いずれかでお申込みをお願いしております。
*寄附申込ポータルサイト「ふるさとチョイス」ではシステムの都合上、寄附受付可能時間にタ
イムラグが発⽣する可能性があります。
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かたくり ピノ・ノワール エディション CBT 2024 ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール 北海道とブルゴーニュを繋いだロマン
ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエールは、(株)中村プロモーション(代表中村雅人)が手がける北海道発のブランド。2024年のピノ・ノワールは、シャンベルタンを熟成させた樽を使用しました2024年のピノ・ノワールは、ブルゴーニュの特級畑シャンベルタンで使用された熟成樽を用いて造られました。北海道の冷涼な気候がもたらす繊細な酸と果実味、そしてブルゴーニュ樽がもたらす深みが調和した、特別なヴィンテージです。KATATKURI カタクリワインについて
土地の個性と、葡萄本来の味わいを活かして最高のワインをリリースしたいという想いから手掛けられたワインです。『かたくり』は北海道で自生するユリ科の植物の名前となります。雪解け後にいち早く可憐な花を咲かせる野草で、アイヌ民族では傷薬としても使用していました。花言葉は「初恋」。下向きに花を咲かせ、風雪に耐えしのぐ可憐な花の様子が、まるでこのワインたちのように優しい旨味と香り高いエレガントな味わいと重なることから名づけられました。
ブランドの企画・販売は株式会社中村プロモーション。
醸造はニキヒルズワイナリーの太田麻美子氏が担当。
マーケティングと営業は、同じソムリエスクールで学んだ女性ソムリエ2名が携わっています。
女性ならではの繊細な感性を活かしたワインづくりは、保守的な業界の中で新しい風を吹かせ、年々注目を集めています。
色づき、果粒の大きさや弾力、ヘタの色まで細かく確認。
未熟粒や傷んだ果実は徹底的に取り除かれます。
常に2つのバケツを用意して、白いバケツにはハネた未熟ブドウ、青いカゴには醸造所へ運ばれる選抜ブドウが。この丁寧な選果が、清潔でクリーンな発酵を生み、ワインの味わいを一層深めます。
丁寧な手作業が生む品質
ピノ・ノワールは栽培が難しい品種。それだけに、栽培から醸造までのすべての工程で、細心の注意と情熱を注ぐ必要があります。ブドウのデリケートさから、丁寧に房を選びながら行われます。選果では、傷んだり未熟な果実を取り除き、品質の高いブドウだけを摘み取ります。
果皮が薄く病害に弱いため、病気の房を注意深く見分けて収穫する必要があり、栽培・醸造には専門的な技術が求められます。
「一粒一粒に向き合いながら、北海道の自然を感じるワインを届けたい。」
そう語るのは、ワイン造りを共に担う太田麻美子さんです。
畑と人を繋ぐチーム ブルゴーニュから北海道へ契約区画の栽培を担うのは、栽培責任者・倉岡佑樹氏。東京農業大学を卒業後、ニキヒルズワイナリーに勤務して8年。自然と対話しながら、病害リスクの軽減や樹勢コントロール、葉の管理までを細やかに行っています。
また、ブルゴーニュ在住の石黒かおり氏、樽メーカーDamy Bourgogne Tonnellerie、そしてベニダイ貿易の澤村氏とのリレーションにより、特級畑シャンベルタンの樽を輸入することが実現しました。
Katakuri Pinot Noir Edition CBT 2024 La maison de la riviere
かたくり ピノ・ノワール エディション CBT 2024 ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール
エディションCBTのCBTとは、Chambertinシャンベルタンの略
ブルゴーニュの特級畑、シャンベルタンのワインを熟成させた樽をブルゴーニュから輸入して、かたくりピノノワールを詰めました。
・CBT=Chambertin(シャンベルタン)の略
・樹齢: 8年 NIKI HILLS ニキヒルズ 東北東斜面 契約栽培区画
・クローン: Pinot Noirクローンは、ディジョン・クローン777、 828
・台木:Teleki 5C(Vitis berlandieriとVitis ripariaの交配)
・収穫日:10月21日と22日 熟練工による手摘み(ボランティアは採用していません)
・プレス:100%除梗
・発酵容器:ステンレス
・発酵温度:は約20℃~25℃
・発酵期間: 2週間 酵母は培養酵母
・樽熟成: 10か月 Tonnellrie Damy 228L Bourgogne 2022 の一空き樽使用
・フィルター:なし ノンフィルター
・MLF:は100%
・アルコール:12.0%
ヴィンテージデータ(2024年)積雪量(最深)2月 133㎝
降水量(4月~10月)696.2mm
日照時間(4月~10月)1201.9時間
畑には、一年の努力と自然への感謝が静かに満ちています。
自然と人の絆が生み出したロマン札幌ビューティフルダイニング系列
総支配人伊賀智史氏のティスティングコメント
外観は明るいルビーレッドでやや淡い色調。
グラスからは、チェリーや木苺、ハスカップなどの赤系の果実香に杉、ショコラ、レザー、スパイスなど、樽から由来する複雑なニュアンスも感じます。
口あたりはスムースでしっとりとしタッチで、ゆっくりと綺麗な果実味が広がります。アタックでは感られなかった酸味は後からゆっくりと追いかけてきます。
タンニン分は少ないのですが、滑らかで絹のようなタンニンが心地よく広がります。アフターには上品で微かな甘みが残ります。飲み疲れしない体に優しく溶け込むワインだと思います。
「かたくり ピノ・ノワール エディション CBT 2024」は、自然と人の絆が生み出した“ロマン”の結晶です。その一杯が、北海道の未来を照らすワインになることを願っています。
本州展開とパートナーシップ 2024年度からは、東京・虎ノ門に本社を構える株式会社ヴィントナーズとの販売提携により、本州エリアへの展開がスタートしました。醸造から瓶詰までは、北海道仁木町のNIKI Hills Winery(ニキヒルズワイナリー)で行われています。
新たな販売方法にチャレンジ 先物買い バレルサンプルにて受注
2025/4/15 東京虎ノ門のヴィントナーズ試飲会にて、樽熟成中のバレルサンプルを提供し沢山の受注を頂きました。
樽熟成中のバレルサンプルが好評瓶詰め5か月前の樽熟中のキュヴェを業界関係者に試飲頂き、瓶詰後に購入していただく先物制度を導入。試飲ブースはブルゴーニュ生産者の隣にも関わらず、レストランやホテルから沢山の受注を頂きました。試飲会を開催した株式会社ヴィントナーズは、1998年に設立されたインポーターで、フランス、イタリア、スペインを中心に厳選した高品質なワインを取り扱っています。
ワイン 導入レストランニセコ kitchen...
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かたくり シャルドネ バレルセレクション La maison de la riviere ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール 北海道から発売開始 女性の手で、ひとしずくまで美しさを詰め込んだワイン
ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエールは、(株)中村プロモーション(代表中村雅人)が手がけるブランドで、余市川の右岸と左岸の優れたブドウを使用し、醸造所との提携を通じて北海道のホテルやレストラン向けに展開!KATATKURI カタクリワインについて
土地の個性と、葡萄本来の味わいを活かして最高のワインをリリースしたいという想いから手掛けられたワインです。『かたくり』は北海道で自生するユリ科の植物の名前となります。雪解け後にいち早く可憐な花を咲かせる野草で、アイヌ民族では傷薬としても使用していました。花言葉は「初恋」。下向きに花を咲かせ、風雪に耐えしのぐ可憐な花の様子が、まるでこのワインたちのように優しい旨味と香り高いエレガントな味わいと重なることから名づけられました。
カタクリブランドは、ソムリエの中村雅人が代表をつとめる株式会社中村プロモーションが企画・販売するブランドになります。
2020年ヴィンテージより北海道のレストランやホテル専用のワインとして展開されました。
醸造を担当するのはニキヒルズの太田麻美子さん、マーケティングや営業は同じソムリエスクールで勉強した女性ソムリエ2名で始めました。
彼らは女性ならではの視点や感性を活かし、ワインの味わいやレストランニーズに応じたワイン作りを行っています。
保守的な酒造業界の中で、女性の新しい価値観を反映したこのブランドは年々人気を博しています。
2024年度からは、株式会社ヴィントナーズ(東京本社 所在地: 〒105-0001 東京都港区虎ノ門3丁目18-19 UD神谷町ビル5F 代表取締役社長 磯田道明 03-5405-8368)との提携により、本州エリアにも展開を広げる事になりました。
醸造から瓶詰は、NIKI Hills Winery ニキヒルズワイナリーにて行っております。
新たな販売方法にチャレンジ 先物買い バレルサンプルにて受注
2025/4/15 東京虎ノ門のヴィントナーズ試飲会にて、樽熟成中のバレルサンプルを提供し沢山の受注を頂きました。
熟成途中のバレルセレクションを試飲頂いて、瓶詰後に購入いただく先物制度を導入。試飲ブースはブルゴーニュ生産者の隣にも関わらず、レストランやホテルから沢山の受注を頂きました。
<div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=05V4g74svX0">動画 Youtube 熟成途中のワインを瓶詰 バレルサンプルやバトナージュなど
試飲会を開催した株式会社ヴィントナーズは、1998年に設立されたインポーターで、フランス、イタリア、スペインを中心に厳選した高品質なワインを取り扱っています。
酒販店や高級レストランへの販売を強化し、そのシェアを拡大しています。
特に高級レストランへのアプローチが上手で、差別化商品を展開しております。
ヴィントナーズ営業部 統括課長 熊谷一政氏
「今後、中村プロモーションが、北海道の業務店にて営業される商品群の販売でお手伝いさせて頂きます。双方の強みをいかし、共に市場の拡大を目指す素晴らしい展開を期待しています。これからもお客様に驚きと喜びをもたらすため、力を合わせていきます。」熊谷氏談
ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエールの契約区画を管理しているのは栽培責任者の倉岡佑樹さんです。
常に自然とテロワールに耳を傾けています。東京育ちで東京農大卒業ニキヒルズワイナリーで働いて7年くらい。
畑はブドウの実の衛生状態から生育、収穫量、質の向上、病気のリスク軽減まで、倉岡さんの苦労は計り知れません。樹勢のコントロールや葉の成長の管理、虫やカビ対策も大変な作業です。
Katakuri Chardonnay 2023 Barrel Selection La maison de la riviere
かたくり シャルドネ バレルセレクション ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール
シャルドネ種 100% 平均樹齢8年...
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北海道余市町:余市ラフェト2025、9月7日(日)に開催決定!!6月24日(火)からツアーチケット、ふるさと納税の受付開始!
JAL/ANA/札幌観光バス限定チケット、ふるさと納税:6月24日(火)12時から先着受付開始。
2024年の開催風景
余市町登地区で年に1回開催されている人気イベント、農園開放祭「La Fête des Vignerons à YOICHI(余市ラフェト)」(主催:余市ラフェト実行委員会/一般社団法人余市観光協会、後援:余市町)。「余市ラフェト」は、世界的なワインの産地となっている「余市町」でワイナリーやブドウ農園をめぐりながら、美しい風景とワインを楽しむことができる一日限定のお祭りです。
日本国内のみならず、海外からもワイン愛好家が訪れる人気イベントであり、毎年販売開始から数分で売り切れとなるチケット争奪戦の模様が話題となっています。
今年度の2025年の総チケット数は、1,500枚。一般販売と町民限定チケット分は抽選方式・ふるさと納税/ANA/JAL/札幌観光バスチケットは先着方式としています。5月に先行して受付を開始した一般販売分に関しては、たくさんのお申し込みをいただき13.4倍の競争率となりました。昨今では手に入りにくいチケットとなっています。
ツアーチケット、ふるさと納税受付は、6月24日(火)12:00~から開始。
イベント名:La Fete des Vignerons a YOICHI 2025
開催日時:2025年9月7日(日) 9:30~15:30 (開場:9:00)
開催場所:余市町登地区
チケットのお申し込み詳細については、余市観光協会の特設ページをご覧ください。
【余市ラフェト2025特設ページ】 https://yoichi-kankoukyoukai.com/la-fete-des-vignerons-a-yoichi%E8%BE%B2%E5%9C%92%E9%96%8B%E6%94%BE%E7%A5%AD2025/
余市町ふるさと納税でお申込みいただく方は、下記サイトをご覧ください。
【余市町ふるさと納税 (余市ラフェト2025チケット+オリジナルグラス)】https://soko.rms.rakuten.co.jp/f014087-yoichi/y034-0080/
【余市町ふるさと納税 (余市ラフェト2025チケット+オリジナルグラス+オリジナルホルダー)】https://soko.rms.rakuten.co.jp/f014087-yoichi/y034-0079/
余市町ではふるさと納税の寄附金を用いて、小中学校の給食費・保育所の無償化のほか、18歳までの医療費無償化を実現することができました。皆様の温かいご支援のおかげで活力と魅力に満ちた個性あるふるさとづくりに向けた施策を推進しております。
ぜひこの機会にお求めください。
イベント
【北海道余市町】札幌の人気イタリアンレストランOsteria Da Booにて、余市の海の幸とからすみ「北琥珀」を使った特別イタリアンコースイベントを開催!
北海道余市町地域おこし協力隊が札幌で、余市産海産物と新名産「高級からすみ北琥珀」をテーマにしたプロ向け特別ディナーイベントを開催!株式会社nuy(代表取締役:榎本順彦)は、北海道余市町の地域おこし協力隊である嶋田俊と蔓木勇波とともに、札幌市にある人気イタリアンレストラン「Osteria Da Boo(オステリア ダ ヴー)」にて、余市町の新たな名産品である高級からすみ「北琥珀」や、旬の海産物(ブリ・ニシン・赤ガレイ)を使用した特別イタリアンコースを提供するイベントを開催しました。料理は、同店のオーナーシェフ菊池シェフが手掛け、食のプロフェッショナルを招いた一夜限りの特別なディナーとなりました。
本イベントは、北海道余市町の豊かな海の恵みを、札幌を拠点とする飲食業界関係者へ直接届け、今後の活用方法についての意見交換を目的として開催されました。
イベントの特徴・札幌の名店「Osteria Da Boo」菊池シェフによる、余市産のブリ・ニシン・赤ガレイなどを使用した本格イタリアンコース
・全ての料理に余市産食材および「北琥珀(からすみ)」を使用
・デザートにもからすみを取り入れるなど、斬新なアプローチで参加者から驚きと称賛の声
・参加者はワインショップ経営者や飲食事業者など、食のプロが多数来場
・高いクオリティのコースに、参加者からは「余市食材の可能性を強く感じた」との感想が多数寄せられました
からすみ「北琥珀(きたこはく)」について余市町はワインやウイスキーで知られる一方、古くからニシンの加工が盛んで、海産加工技術が受け継がれてきた地域でもあります。こうした伝統技術を活かして製造された高級からすみ「北琥珀」は、北海道産としては初の本格的からすみブランドで、粒感があり、熟成による深い旨味が特徴です。(https://karasumi.shop/)
Osteria Da Boo.(オステリア ダ ヴー)について2023年11月にOPENした札幌市の中心街にある人気イタリアンレストラン。
オーナーシェフの菊地高章氏は東京のイタリア料理店やイタリア・エミリア・ロマーニャ州で経験を積み、地元である札幌に戻り同店を独立開業。店名の「Da Boo.(ダブー)」には大切な、ロマーニャの方言で驚き等の意味がある。
今後の活動について今回のイベントは北海道余市町地域おこし協力隊と、からすみ「北琥珀」を製造・販売する有限会社丸キ阿部商店の親会社である株式会社nuy(ヌイ)との共同開催により実施されました。
今後も北海道の余市町の食材・名産品をご紹介するイベントを開催していく予定です。
余市食材にご関心をお持ちいただける方は以下メールアドレスにご連絡ください。
▼ 本件に関するお問い合わせ
株式会社nuy(ヌイ)
担当:榎本
Mail:info@maruki-abeshoten.com
その他
『ゴ・エ・ミヨ2025』に余市町のレストラン「Yoichi LOOP」が新規掲載!
〜町内2店舗目の快挙、ガストロノミーツーリズム推進に追い風〜
2025年3月17日、東京都内で開催された「ゴ・エ・ミヨ2025 日本版」授賞式にて、北海道余市町のレストラン「Yoichi LOOP」が新たに掲載店として選ばれました。
フランス発祥の美食ガイドであるゴ・エ・ミヨは、料理の独創性やシェフの哲学を重視することで知られ、世界中の美食家に影響を与える存在です。今回の掲載により、「Yoichi LOOP」は国内外の食の愛好家から一層注目を集めることとなります。
また、余市町においては、2018年に「余市SAGRA」が同ガイドに掲載されており、今回の「Yoichi LOOP」の受賞により、町内に2店舗のゴ・エ・ミヨ掲載店が誕生しました。小規模な町でありながら、国内外の評価を受けるレストランが2店舗もあることは、余市町が「美酒美食の町」としてさらなる発展を遂げていることを示しています。
余市町では、ワイン用ブドウの栽培が盛んで、近年は国内有数のワイン産地として注目を集めています。また、フランス・ブルゴーニュ地方のジュヴレ・シャンベルタン村との親善都市協定締結など、国際的な交流も進んでおり、その評価はさらに高まっています。
こうした地域資源を活かし、町は「ガストロノミーツーリズム推進事業」を展開し、美食と観光を融合させた魅力あるまちづくりを進めています。
Yoichi LOOP ソムリエ 倉富 宗 コメント
「このたび、ゴ・エ・ミヨに掲載されたことを大変光栄に思います。余市町の風土が育む食材やワインと共に、お客様に特別な時間を提供できるよう、これからも一層努力してまいります。」
余市町長 齊藤啓輔 コメント
「Yoichi LOOPの掲載決定を心よりお祝い申し上げます。余市町は、冷涼な気候を活かしたワインづくりが盛んであり、また、日本を代表するウイスキーの産地でもあります。今回の快挙は、余市町が推進するガストロノミーツーリズムの大きな追い風となるものであり、今後も町の魅力を発信しながら、食と観光の発展に取り組んでまいります。」
本町では、今後もガストロノミーツーリズムの推進に力を入れ、余市町の食文化の魅力を国内外に発信してまいります。
<町内のゴ・エ・ミヨ掲載店>
ヨイチループ - 北海道の西洋料理/イノベーティブのレストラン | ゴ・エ・ミヨ (ゴエミヨ) - フランス発本格レストランガイド
余市サグラ - 北海道の西洋料理/イノベーティブのレストラン | ゴ・エ・ミヨ (ゴエミヨ)...
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「ヴィナリ国際ワインコンクール2025」にて、北海道ワイン株式会社の『田崎ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 2022』が日本のソーヴィニヨン・ブラン種として初のグランド・ゴールドを受賞
『鶴沼ゲヴュルツトラミネール 2021』もゴールドを受賞し、当社の品質向上への取り組みが国際的に評価されました。 北海道ワイン株式会社(以下、当社)は、フランス・カンヌで開催された世界的に権威ある国際ワインコンクール「第31回ヴィナリ国際ワインコンクール(Vinalies Internationales 2025)」において、当社の『田崎ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 2022』がグランド・ゴールド(Grand Or)を受賞したことをお知らせいたします。日本で栽培されたソーヴィニヨン・ブラン種のワインが同コンクールで受賞するのは今回が初めてであり、日本ワインとしても初の快挙となります。また、北海道産ワインがグランド・ゴールドに輝くのもこれが初めてのことです。
さらに、『鶴沼ゲヴュルツトラミネール 2021』もゴールド(Or)を受賞し、当社が長年にわたりワイン用葡萄の栽培と醸造に注力してきた成果が、世界の舞台で高く評価されました。受賞ワインはいずれも、北海道の主要ワイン産地である余市町および浦臼町鶴沼の豊かな風土のもとで育まれた葡萄を使用して醸造されており、日本ワインの可能性をさらに広げる証となりました。
◆ グランド・ゴールド(Grand Or) 受賞 Points:94
田崎ヴィンヤード ソーヴィニヨン・ブラン 2022 品種:ソーヴィニヨン・ブラン種(北海道余市町田崎農園産)希望小売価格:4,059円(税込) 750 ml/白/辛口/アルコール度数12.5% 当社の契約農家である田崎正伸氏が栽培したソーヴィニヨン・ブラン種から健全に熟した葡萄を収穫し、除梗後に選果を行い醸造しました。この品種特有のハーブやパッションフルーツ、柑橘を思わせる香りが爽やかでクリーンな印象。切れのある酸が感じられるドライでバランスの良い味わいです。
◆ ゴールド(Or)受賞 受賞 Points:90
鶴沼ゲヴュルツトラミネール 2021品種:ゲヴュルツトラミネール種(北海道浦臼町鶴沼産)希望小売価格:2,992円(税込) 750 ml/白/やや辛口/アルコール度数12.5%
自社直轄農場「鶴沼ワイナリー」では1980年より根付いている白ワイン用品種ゲヴュルツトラミネール種で醸造。品種が持つ特徴的な香りであるライチやマスカット、白桃などと、クローブやシナモンなどのスパイスの香りが調和したアロマティックな白ワインで、爽やかな柑橘の香りと、北海道らしい透明感のある酸味を感じることができます。
■「ヴィナリ国際ワインコンクール」について フランス醸造技術者協会(Union des Œnologues de France)が主催し、世界各国から集まるワインが厳格な審査を受ける格式高いコンクールです。今年は2月28日から3月4日までの間、550の生産者から出品された2,684本のワインが、世界各国から集まった104名の審査員によって試飲・評価されました。その結果、グランド・ゴールド賞が171本、ゴールド賞が603本、シルバー賞が32本授与されました。
シルバー賞は85点以上、ゴールド賞は89点以上、グランド・ゴールド賞は93点以上の優れたワインに贈られます。このたびの受賞は、当社のワイン醸造技術と契約農家および直轄農場での葡萄栽培が、世界的な品質基準で高く評価された結果であると認識しております。
ヴィナリ国際ワインコンクール公式ページ *フランス語、他
■2025年4月11日(金)開催 春の試飲即売会(札幌開催)に出品いたします
当社ワインの多彩なラインナップをお楽しみいただける「春の試飲即売会」を、2025年4月11日(金)に札幌で開催いたします。今回のヴィナリ国際ワインコンクールで高い評価をいただいた『田崎ヴィンヤード...
イベント
余市町とジュヴレ・シャンベルタン村が親善都市協定を締結
— ワインを通じた交流が日仏のさらなる友好関係を築く — 2025年2月8日(フランス現地時間)、北海道余市町(町長:齊藤啓輔)とフランス・ブルゴーニュ地方のジュヴレ・シャンベルタン村(村長:クリストフ・ルカンド)が、親善都市協定を締結しました。この協定は、両地域の共通点であるワイン産業を軸に、文化・観光・経済分野での交流を推進し、地域の発展を目指すものです。協定締結式は、フランスのジュヴレ・シャンベルタン村にて開催され、日本ワインの国際的なプロモーションイベント「サロン・デ・ヴァン・ジャポネ」およびブルゴーニュ大学主催のシンポジウムの場で執り行われました。
締結式には、余市町の齊藤啓輔町長、ジュヴレ・シャンベルタン村の関係者のほか、在仏日本大使館やブルゴーニュ大学の関係者、ブルゴーニュ・ワイン・ぶどう拠点機構(BVV)のジャン・イヴ・ビゾ氏などが出席しました。式典では、両首長が協定書に署名し、今後の交流と協力の促進を誓いました。さらに、今回の協定に多大な貢献を果たした ブルゴーニュ・ワイン・ぶどう機構のフロリアン・アンベール氏に、余市町から感謝状が贈呈されました。
余市町は多様な果樹産地であり、近年はブルゴーニュに似た気候を活かした良質なワイン用ぶどうの生産が盛んで、日本国内でも注目される一大ワイン産地です。一方、ジュヴレ・シャンベルタン村は、ブルゴーニュ地方でも特に格式の高いワイン産地として世界的に知られています。気候や土壌などの共通点を活かし、ワイン文化を通じた相互交流を深めることを目的に、約2年にわたる交渉を経て、今回の協定締結に至りました。
本協定に基づき、両自治体は以下の分野において互恵的な協力を行います。
・ぶどう及びワイン産業の発展
・ガストロノミー及び食文化の促進
・農業・食産業の連携
・観光振興
・学術・イノベーション分野の協力
余市町長 齊藤啓輔 コメント「このたび、余市町とジュヴレ・シャンベルタン村が親善都市協定を締結する運びとなり、大変嬉しく思います。余市町は冷涼な気候と豊かな土壌を生かし、日本トップクラスのワイン産地として成長してきました。ジュヴレ・シャンベルタン村は、ブルゴーニュ地方において長い歴史と高い品質を誇る銘醸地であり、そのような地域と結びつきを持つことは、余市町にとって大変意義深いことです。
この協定の実現に向けては、多くの交渉と挑戦がありました。特に、ブルゴーニュ地方のワイン関係者の皆様との対話を重ね、どのような関係が最も持続可能で実務的なものとなるのかを慎重に検討してきました。その結果、本日正式に協定を締結できることを誇りに思います。
この協定を契機に、ワイン生産技術の交流や観光・文化分野での連携を進め、両地域のさらなる発展につなげてまいります。また、日本とフランスのワイン産業の未来を見据え、相互に学び合いながら、新たな価値を創出していきたいと考えています。」
ジュヴレ・シャンベルタン村長 クリストフ・ルカンド コメント「本日、余市町の皆様をジュヴレ・シャンベルタンにお迎えし、私たちのブドウ畑がユネスコ世界遺産に登録されてから10年を迎えるこの特別な場所で、親善都市協定の署名を迎えられたことを、大きな喜びと誇りに感じております。
この協定は、両自治体の友好関係を築き、市民同士のつながりを深めることに加え、ワイン生産者間のパートナーシップの促進や、学術的協力の強化にも重点を置いています。
ジュヴレ・シャンベルタンは長い歴史を持つワイン産地であり、余市町もまた急成長を遂げるワイン産地として非常に高い評価を得ています。今回の協定により、両地域のワイン生産者や研究者が連携し、さらなる発展を目指せることを確信しております。
私たちの友情、そしてワインとブドウ栽培への情熱が、両自治体の未来を輝かしいものにしていくことを心から願っております。」
