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世界最高峰の評論家が100点満点を連続獲得カルトワイン PROMONTORY メーカーズディナーを北海道札幌・ラ・ブリックにて【北海道初開催】カリフォルニアの最高峰ワイナリー

「幻のワイン」と称され、世界的に入手困難なPROMONTORY。ワイナリー関係者とともに札幌で味わえる、またとない一夜。アメリカ人教育者、ウィリアム・スミス・クラーク博士来道150周年の節目株式会社中村プロモーション(本社:北海道札幌市、代表:中村雅人)は、ナパ・ヴァレーを代表するカルトワイン PROMONTORY(プロモントリー) のメーカーズディナーを、2026年4月3日(金)、札幌・赤れんがテラス「ラ・ブリック」にて開催いたします。本イベントは、北海道では初開催となります。 PROMONTORYは、ワイン・アドヴォケイト前編集長であり、世界最高峰の評論家である Lisa Perrotti-Brown リサ・ペロッティ・ブラウン 氏により、2020年および2021年ヴィンテージで2年連続100点満点を獲得。単一ワイナリーとしては極めて異例の評価を受け、世界的に供給が限られることから「幻のワイン」「スーパープレミアムワイン」と称されています。 本イベントは、正規輸入代理店・中川ワインの協力のもと、株式会社中村プロモーションが企画・主催。代表の中村雅人は、日本におけるカリフォルニアワイン普及と市場形成への長年の貢献が評価され、「カリフォルニアワイン・スペシャリスト」に任命されています。現在、東京以北では唯一の認定者となります。 カリフォルニアワイン・スペシャリストは、カリフォルニアワインに関する高度な専門知識に加え、販売実績、発信力、将来への展望を兼ね備えた人材にのみ与えられる称号です。こうした信頼関係と国際的な評価を背景に、今回、北海道において初となるPROMONTORYのメーカーズディナー開催が実現しました。 なお本イベントは、California Wine Institute(CWI) および Napa Valley Vintners(NVV) の後援を受けて開催されます。世界最高峰のワインと北海道・札幌の食文化が交差する、極めて希少な一夜となります。 「なぜ北海道で開催するのか」その背景には、アメリカ人教育者で、ウィリアム・スミス・クラーク博士が北海道に足跡を残してから 150年という歴史的節目があります。 アメリカの精神文化と深く結びつく北海道という地で、アメリカ最高峰ワインを紹介することに意義がある── その想いを正規輸入代理店へ伝え、開催が実現しました。 当日はPROMONTORYよりJoe Rorke(ディレクター)、とAlexa Boulton(グローバル・アンバサダー)の両名が来日・来札。 生産哲学やテロワールについて直接語りながら、ゲストとともに着席でディナーを楽しむ、極めて希少な機会となります。 地方都市・札幌での開催は、全国的にも極めて異例。北海道の食文化と世界最高峰ワインの融合は、今後の地方発ワインイベントの新たなモデルケースとなることが期待されます。 当日は、PROMONTORYよりJoe Rorke(ディレクター)、Alexa Boulton(グローバル・アンバサダー)の両名が来日・来札し、ゲストとともに着席でディナーを楽しみます。 Alexa Boulton/Promontory Global Ambassador アレクサ・ボールトン/クローバル・アンバサダー 米国セントルイス出身。大学卒業後に中国へ渡り、寧夏(ねいか)のシルバー・ハイツ・ヴィンヤードにて輸出担当ディレクターを務めました。2017 年にボルドーへ移り、ブドウ栽培とワイン醸造の修士号を取得。在学中はシャトー・ラ・コンセイヤントで研修、その後、ボルドーのネゴシアン「デュクロ」のニューヨーク支店でもインターンを経験。2019 年にデュクロ・ニューヨーク支店に正式に就業。2021 年にはボルドーに戻り、シャトー・フィジャックにて コマーシャル・マネージャーとして従事。2025 年にカリフォルニアへ拠点を移し、現在はプロモントリーのグローバル・アンバサダーを務めています。 Joe...
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