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西オーストラリア州政府観光局のグローバルキャンペーン「WALKING ON A DREAM − さぁ、夢の世界へ旅立とう」ネクストチャプター(Next Chapter)を発表!

新キャンペーンムービーを公開 6名のアンバサダー「ドリーマーズ」による新プログラムが始動<div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=JBMcvX_-1Vc">西オーストラリア州政府観光局は、2022年より展開しているグローバルキャンペーン「WALKING ON A DREAM − さぁ、夢の世界へ旅立とう」のネクストチャプター(Next Chapter)を発表し、新たなキャンペーンムービーを公開しました。没入感あふれる映像と壮大な音楽を通じて州を構成する5つのエリアを表現し、西オーストラリア州を“夢のような休暇が叶う”ワールドクラスの旅先としてアピールします。また、新プログラム「ドリーマーズ(THE DREAMERS)」を始動し、6名のアンバサダーが実体験に基づく視点で多彩な魅力を発信していきます。 [西オーストラリア州政府観光局 キャンペーンWEBサイト] https://www.westernaustralia.com/en/pages/western_australia_walking_on_a_dream 「WALKING ON A DREAM」は2022年からスタートし、日本を含む世界13の主要マーケットにて、航空会社や旅行会社との提携や、イベント、広告キャンペーンなどを通じて、西オーストラリア州への観光誘致を牽引してきました。2025年10月までの1年間の海外からの訪問者数は102万4,000人(前年同期比17%増)と過去最高となり、オーストラリア国内で最大の成長率を記録した州となりました。この成長の勢いをさらに加速し、2033年までの目標である観光経済規模250億ドルの達成に向け、西オーストラリアの観光産業の成長を後押ししていきます。 西オーストラリアの果てしなく広がる空と砂漠、ターコイズブルーの海にきらめくサンゴ礁、そして数億年にもわたる物語を秘めた太古の大地――。ネクストチャプターでは、没入感あふれる映像を通じて「WALKING ON A DREAM」の核となるストーリー「スピリット・オブ・アドベンチャー」を新たな形で表現し、西オーストラリアの大自然が織りなす想像を絶する世界へと誘います。制作は地元のクリエイティブチームが手がけ、いずれも西オーストラリア州にゆかりの深いキャストやアーティストを起用。“自然界のあらゆるものはつながり合う”という先住民アボリジナルの価値観を反映し、自然・文化・人々が一体となった唯一無二のデステネーションとして西オーストラリアの魅力を幻想的に描いています。 また、本キャンペーンの一環として始動した「ドリーマーズ」は、西オーストラリア州を拠点に活動する、コンテンツクリエイターやオピニオンリーダーで構成されるアンバサダーグループです。自然・グルメ・文化・スポーツなど州を代表する6つの体験テーマを体現する存在として選出されました。動画コンテンツの発信をはじめ、体験プログラムやイベント出演などを通じて、新たな旅のインスピレーションを届けます。彼らの具体的な体験は、旅行会社のツアー開発におけるアイデアとしても活用いただけます。 「WALKING ON A DREAM」ネクストチャプター キャンペーンムービー概要キャンペーンムービーでは、先住民アボリジナルのルーツを持つ俳優のネルソン・ベイカー氏と、州都「パース」出身の俳優アンジェリカ・ブラジゼスカ氏が出演し、州都「パース」をはじめ、「サウスウエスト」「ゴールデンアウトバック」「コーラルコースト」「ノースウエスト」の5つのエリアで構成する、西オーストラリア州の多様な魅力を伝えます。「パース」の洗練された都会の風景、「ロットネスト島」のリゾートならではの開放感、「マーガレットリバー」の美しいワイナリー、「ニンガルーリーフ」でのジンベイザメとの遊泳、「キンバリー」の驚くべき自然の絶景。各エリアを代表する観光スポットを巡り、壮大な美しい景観を体感いただけます。 音楽には、同州出身のミュージック・デュオ 「Empire of the...

世界遺産・熊野古道の土壌で採取された酵母をもとに醸造したワイン「古道-KODO-2024」を新発売!

吟醸香が高いと言われている酵母をワインに使用。今までにない、華やかな香りのオリジナリティ溢れるワインが誕生しました。株式会社TOAが経営する、和歌山湯浅ワイナリーでは、近代的な設備でワインやリキュールの商品開発・製造をおこなっています。その和歌山湯浅ワイナリーから、山梨県産甲州ぶどうを熊野古道で採取された酵母をもとに醸造したワイン「古道-KODO- 2024」を2025年4月18日(金)より発売いたします。 「古道-KODO- 2024」が生まれた背景日本酒メーカーの社長であった西馬醸造部長の親戚の方が、ワイン酵母を使って日本酒をライスワインとして販売しており、ワインにも日本酒酵母の使用が可能ではないかという風考えるようになったのが始まり。 そんな折、和歌山県工業技術センター様から熊野古道より採取した酵母があるとお聞きしたので、2023年からテストを始めました。 前例の少ない日本酒酵母でのワインづくりこのワインの開発にあたり、最も苦労したのは「日本酒酵母でワインを造る」という、前例の少ない挑戦に立ち向かうことでした。 日本酒酵母は、低温でゆっくりと発酵させることで華やかな吟醸香を生み出します。しかし、ワインの醸造に使われるぶどう果汁は、米と比べて糖の構成や酸のバランスがまったく異なり、酵母がうまく働かないことも多々ありました。 発酵初期には酵母の活性が上がらず、香りが出ないどころか、途中で発酵が止まってしまうリスクとも常に隣り合わせ。香りを引き出そうと温度を下げすぎれば発酵が止まり、上げすぎれば吟醸香が飛んでしまう——この繊細なバランスの中で、幾度となく試験発酵を繰り返しました。 さらに、酵母が作り出す吟醸香が甲州ぶどうの上品な個性と調和するように、ぶどうの収穫時期や搾汁方法にも細心の注意を払い、果汁の透明度や酸度まで綿密にコントロールしました。 試行錯誤の末にたどり着いたのは、酵母とぶどう、それぞれの持ち味を最大限に引き出しながら、両者が美しく調和する一点。発酵が止まりかけた夜、香りが立った瞬間の感動、すべてがこの一杯に詰まっています。 このワインは、ただの「珍しい組み合わせ」ではなく、日本の風土と技術が出会い、互いを引き立て合う「意味ある融合」の結晶です。醸造家として、心から誇れる作品となりました。 味わいについて清酒酵母特有の発酵によって、リンゴや梨、白桃といったやわらかなフルーツの香りが引き立ちます。通常のワイン酵母に比べて控えめで透明感のある香り。 甲州種はもともと酸味が穏やかな品種であり、清酒酵母による発酵によってさらに柔らかな印象に仕上がりました。清酒酵母は旨味を引き出す力に優れており、ワインにもその特性が活かされています。わずかに甘みを感じることがあり、全体のバランスをさらに良くしています。 飲み方刺身、天ぷら、魚の塩焼き、和風のサラダなど、日本の伝統的な料理と絶妙にマッチします。 商品情報古道-KODO- 2024 価格:3,520円(税込) 750ml/品目:果実酒/アルコール分:12.0度 醸造部長のこだわりポイント醸造栽培部/西馬功部長~熊野の香りと甲州の恵みが織りなす、新たなワインのかたち~ 遥かなる時を超え、熊野古道の霊気が宿る地から採取・改良された吟醸用日本酒酵母。その酵母に、甲州ぶどうの澄んだ果汁を委ね、丁寧に時間をかけて発酵させることで、私たちはこれまでにない風味を持つワインを生み出しました。 このワインは、日本酒の吟醸香—白い花や梨を思わせる繊細で華やかな香り—をまといながらも、ワインらしい果実味と酸を備え、まさに“和の発酵”がもたらす奇跡とも言える一本です。 甲州ぶどうのもつ上品な酸とやわらかな果実味に、熊野の地に由来する酵母が織りなす香りが加わることで、日本の風土、文化、技術が一体となった味わいを実現しました。 私たちはただワインをつくるのではなく、日本らしさを表現することに挑戦しています。伝統と革新が響きあうこの一杯に、熊野の祈りと、甲州の太陽、そして和歌山の技術者たちの熱意を感じていただければ幸いです。
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