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三軒茶屋

東京・三軒茶屋に北海道の名物グルメを集結! 10年間すすきので修業した店主が贈る新店舗「北海道ジンギスカンと海鮮 炭火焼すすきの」開業支援クラウドファンディングが、2月20日より始動!

東京・三軒茶屋駅徒歩1分の立地に、世界的にも希少なアイスランド産ラムと北海道直送の海産物を炭火焼で楽しめる、北海道すすきのがそのまま三軒茶屋に来たような店、それが「炭火焼すすきの」です。 ■東京に北海道の旨い瞬間を ■すすきの10年の店主が独立「炭火焼すすきの」 ■クラウドファンディング URL ■詳細はコチラ ↓ https://camp-fire.jp/projects/901941/view 【2026年2月18日】 北海道ジンギスカンと海鮮 炭火焼すすきのでは、3月オープンに先駆け、 2026年2月20日より、開業支援型クラウドファンディングを開始いたしました。 オープン前、そしてクラウドファンディング限定となる、 様々なリターンをご用意した特別なプロジェクトとしています。 この店でやりたいこと、それは 三軒茶屋に北海道の食材が集まる小さな拠点を作ります。 地元で食べられている本当の美味しさを最高の状態で提供します。 名物 うにぎり!北海道産の塩水ウニを贅沢に使ったおにぎり。店主が修業した函館開陽亭すすきのコラボメニューです。 東京なのに北海道のうまい瞬間がある店 そして将来的にはお客さまにとって 予約が取りづらいが通い続けたくなる店 行けば自分の空間として楽しめる店 を目指しています。 店主は東京生まれ東京育ちですが、 (詳しいプロフィールは後述します) 両親のルーツは札幌と函館にあり、 少なからず幼少期から北海道を身近に感じていました。 夏休みや冬休みには、祖父母の家がある 札幌・函館に遊びに行っていたなかで、 毎回必ず、食べ物の美味しさに感動していました。 ・回転寿司の鮮度の高さを知り、感動。 ・まったく臭みがない塩水ウニを知り、感動。 ・活きたイカの食感と肝の旨味を知り、感動。 ・甘みが素晴らしいジャガイモを知り、感動。 ・ジューシーな切りたて生ラムを知り、感動。 子供時代から、北海道には美味しい食べ物が集結している! 北海道の食は楽しい! と強く思っていました。 全国でも有数の歓楽街すすきの北海道中の美味しいものが集結するグルメな街。当店はすすきのグルメそのままの味を、三軒茶屋に持ってくることを目標にしています。   それと同時に、地元である東京で思っていたのは 感動した北海道の食材を、現地と同クオリティで 東京で手軽に食べるのはなかなか難しいということ。 北海道に行くからこそ食べられる美味しさでもよいのですが、 やはり地元の東京で、北海道の食を楽しみたかったのです。 ならば自分でやるしかない。 そう思い30歳で一念発起し、札幌すすきのへ移住 10年間の修業を経て、この度、独立します。 北海道で築いた長年の仕入れルートを活用し、 地元で愛され消費されている食材を楽しめる空間を、 三軒茶屋で実現します。 そして、店名「すすきの」には、 三軒茶屋に北海道の美食が集まる「すすきの」をそのまま実現したい、 という想いが込められています。 すすきのの台所「すすきの市場」店主が築いた道内各地からの仕入れルートを使い鮮度抜群の海産物をご提供いたします。 その“臭みない味わい”で、ジンギスカンのイメージを覆す、当店のキーとなる 大切なメイン食材、それがアイスランド産ラムです。 北海道内でジンギスカンを食べ歩き、 店主が一番感動した上質な味わいの羊肉です。 ジンギスカン鉄鍋を使い、炭火の高火力でスピーディに、また香ばしく焼き上げます。 いまだに、ジンギスカンの羊=独特の臭いがある と避けられる傾向があります。 しかし一口に羊と言っても、 様々な品種、育て方、羊の年齢による区分けが存在し、 その味わいは多岐にわたります。 店主がメインに使用するアイスランドシープは、 島国であるアイスランド内で他品種と交配せず、 9世紀~10世紀から変わらぬ古代種として血統管理されています。 そして大自然の中、野草、ハーブ、ベリーを食べて 育ったラム(生後4~5か月)だけが出荷されるのです。 日本に輸入される羊のうち、アイスランド産はわずか1% ほとんどの日本人が食べたことのないレアな食材です。 その味わいは繊細で臭みがなく、 甘みのある脂はくせになります。 アイスランドの大自然のなかで、のびのびと暮らすアイスランドシープ。当店はアイスランドラム協会の公認店舗として、アイスランドラムの美味しさを普及してまいります。 人工的な穀物や飼料、ホルモン剤は与えられず、アイスランドの自然の恵みだけで育ちます。 一度食べれば、ジンギスカンの概念が覆るはずです。 店主はその魅力を三軒茶屋を拠点に広めていきたいと思っています。 すすきの地区で約10年、 老舗の海鮮居酒屋で働くなかで培った独自の仕入れルートやノウハウ。 北海道各地から本当に美味しい海産物を直送で仕入れることができます。 特に、ミョウバン不使用でとろける甘味と旨味を楽しめる“塩水ウニ” その他、カニ、ボタンエビ、殻付き牡蠣、活ホタテなど、 北海道ならではの海の幸を、店内に水槽を設置し、 北海道の鮮度と品質でご提供します。 北海道から直送される活きたホタテ貝大きくて食べ応えがあります! 刺身で食べられる鮮度のホタテを贅沢に焼いて食べてこその美味しさがあります そしてそれらを引き立てる美味しいお酒も不可欠です。 ソムリエ厳選のワインや北海道のお酒、 美味しい食材には美味しお酒が絶対と考え、 お料理の美味しさを引き上げるマリアージュを提案いたします。 店主が出店場所として三軒茶屋を選んだ理由のひとつは、 この街の持つ“ちょうどよい距離感と温度感”に強く惹かれたからです。 三軒茶屋は渋谷から2駅という立地ながら、 観光地化し過ぎておらず、 日常的に通う人たちが、 街の文化をつくっている場所です。 路地に小さなお店が集まり、 常連さん同士の会話や、 店主とお客さまの距離の近さが自然に生まれる。 そんな空気が今も残っています。 店主の西川です!三軒茶屋で愛されるお店を目指します 近年は個人店や小規模な飲食店が増え、 ワインバー、クラフトビール、ビストロなど、 店主の個性が見える店が密集する街として さらに活気づいています。 店主が目指しているのも、 「日常の中でふらっと立ち寄れる店」 「自分の場所としてリラックスできる店」 です。 新宿や渋谷などの繁華街ではなく、 生活の延長線にある場所だからこそ、 店舗のスタイルと三軒茶屋の空気は とても相性が良いと感じました。 この街で、少しずつ常連さんが増え、街の一部になっていく。 そんなお店をつくりたいと考えています。 当店は ・小規模の経営 ・高品質な食材 ・排気に注意が必要な炭火を使う という店舗です。 原価を削減をせず良い食材を惜しみなく使いたい。 店主の目が届く範囲で接客クオリティをキープしたい。 支援してくれた方が最初の常連になる店にしたい。 その想いからクラウドファンディングを行います。 工事中の店内。黒を基調にした落ち着いた空間にすすきのをイメージした装飾を施す予定です。 1名様でもカウンターでお楽しみいただけます。 当店は小規模だからこそ、オーナー店主の目が行き届き、 仕入れ量を最適化し、食材ロスを抑えることができます。 その日の良い食材に合わせて、日替わりで最適なメニューを提供できます。 それらを炭火で最高到達点まで“焼き切る”ことが可能になります。 小さい店は弱いのではなく、 隅々まで店主の配慮が行きわたる強い店です。 それを実現し、長く続けていくために ・予約のお客さまの比率が高い店 ・生産者に正しく還元される“応援型の仕入れ”ができる店 ・お客さまと店主の交流が深い店 を作ります。 季節に合わせて旬の北海道野菜もご提供します。 リターンについて今回ご用意したリターンは、「お店を体験していただくこと」と 「北海道の本物の食材を感じていただくこと」を軸に構成しています。 ご来店タイプのリターン は、 開業直後だからこそ実現できる特別価格でのご案内です。 通常1万円のコース(飲み放題込・税別)をベースに、 ワイン・シャンパーニュセットなど 用途に応じてお選びいただけます。 北海道から直送する天然海鮮、ジンギスカン、炭火焼を軸にした内容で 当店の世界観をしっかりとご体感いただける構成です。 ワインソムリエ資格を持つ店主が料理に合わせてセレクトするため 食材とお酒の相性も大きな魅力です。 ご自宅配送タイプのリターンは、 店主がこれまでの経験で築いてきた北海道の仕入れルートを最大限活用します。 現地でも評価の高い食材をそのまま直送します。 塩水ウニ、活ホタテ、タラバガニなど 市場・仲卸と直接つながっているからこそ実現できる内容です。 またジンギスカン店での経験を活かし、 アイスランド産ラムのラムチョップやブロック肉もご用意しました。 ご自宅でも専門店クオリティを楽しんでいただけます。 特別リターンとして、 営業時間外の貸切利用権もご用意しています。 接待や会食、仲間内の集まりなどにご活用いただける内容で、 開業直後の小さな店だからこそできる、 距離の近い体験型のリターンです。 またシンプルなお食事券や応援プランもご用意しています。 将来ご来店予定の方、 まずは支援という形で関わってくださる方、 それぞれの距離感で応援していただける設計にしました。 今回のリターンは、派手さよりも 「実際に価値があるもの」 「必ず喜んでいただけるもの」 を重視しています。 北海道すすきので約10年現場に立ち続けた経験と仕入れ力を そのまま皆さまへお返しできればと考えています。 食事券 10%オフ 3000円~100,000円 北海道直送の海産物 北海道からご自宅へお届け アイスランド産ラム 店舗の味をご自宅へお届け 営業時間外 貸切権利 クラファン限定リターン ■店主プロフィール経歴 西川 慧(にしかわ あきら)41歳 東京出身 幼少期から自動車と食が大好きな男です。 高校生から専門学生時代は 地元である東京都調布市の 個人経営居酒屋と焼き肉店で アルバイト三昧、まかない三昧 20歳から自動車雑誌の編集・ライターとして6年。 その後電通グループで広告・マーケティングを5年。 30歳で札幌すすきのへ。 すすきので複数店舗を展開している、 北海道素材の老舗海鮮居酒屋「函館開陽亭すすきの」に入り、約10年間経営に携わりました。 経営の他、接客、調理、仕入れ、マネジメント、 財務、人事、新規出店等、居酒屋運営に関するすべてを担当。 2019年には東京・赤坂店の立ち上げも経験。 すすきの10年間で培った、 北海道の地元で消費されている天然海鮮、 新鮮な生ラム、北海道のお酒など、 北海道食材の独自の産直仕入れルートがあります。 その間にワイン好きが高じて、札幌にてJSAワインソムリエ資格取得。。。 海鮮居酒屋を退職後は、 すすきのの予約困難な人気ジンギスカン店にて ジンギスカンを基本から学び直し、 41歳で東京へ戻りました。 広告、経営、飲食 すべての経験を経て独立し、 自分の店を作ります。 詳細を見る ◼︎本件に関するお問い合わせ先 北海道ジンギスカンと海鮮 炭火焼すすきの 店主 兼 オーナーソムリエ:西川 慧(にしかわ あきら) 住所:東京都世田谷区太子堂4-23-9 Ordin三茶1stビル 4階 Email:nishikawa@sumibi-susukino.com TEL:03-6450-7521 Instagram:sumibi_susukino ※店舗オープンは3月上旬の予定です。

三軒茶屋に開店、大人のワイン食堂「コメドールアリバ」の個性

“ありがたい店” になるのが理想──イーデザイン佐藤充社長が込めた思い三軒茶屋に昨年11月20日に開店し、食いしん坊たちの注目を集めている「食いしん坊な大人達のワイン食堂」コメドールアリバ。オーナーの佐藤充氏は株式会社イーデザインを率い、これまでも30店舗以上を手がけてきました。スペインとイタリア料理を軸としたボーダーレス料理を提供し、「似たようなお店はないと思う」(佐藤氏)というコメドールアリバ。そのメニューからサービス、内装と、隅々まで込めた思いをうかがいました。【文:高岡洋詞/写真:山口ベン】  三軒茶屋駅から茶沢通りを5分ほど北上し、路地に入って真新しいビルの2階にあるのが「食いしん坊な大人達のワイン食堂」コメドールアリバ。昨年11月20日にオープンし、すでに感度の高い人を多く引き寄せている。  コメドールアリバは株式会社イーデザインの22店舗目の直営店。同社は恵比寿を中心に、スペインバルのガポスや、和食の今市、らぁめん冠尾など個性的な店を展開しており、実は名店になっている小泉料理店やマジカメンテもグループ店舗だ。佐藤充社長は「ビジネス的にお店を作るというよりは “あったらいいな” を作り続けている感じ。基本的にはスタンスが大事だと思っています」と言う。 「レストランってちょっと面倒くさいじゃないですか。ジャケット着ないといけないのかなとか、男2人だと行けないのかなとか(笑)。それがスタンスだと思うんですよ。だからこの店ではメニューのトップにビール、ハイボールって書いているんです。料理にお酒を合わせるようなコースよりは、まず最初にビールを頼んで “料理、何にする?” みたいな、日本人特有の居酒屋的な感覚を大事にしています。私は飲食店のあるべき形は価値観の共有だと思っていて、働く人間とお客さんの感覚がマッチするのがたぶん一番気持ちいいし、一番楽な状態ですよね。そういう空間を作るというのが基本的な考え方です」 年に1、2回しか行けない店にはしたくない 店名はスペイン語で「上階の食堂」を意味する。佐藤氏いわく「わかりにくい店かもしれませんね。バルではないし、ビストロでもない。要するに食べ物屋、食べる店ということです」。イーデザインが得意としてきたスペイン料理と、有名店出身のシェフがバックグラウンドに持つイタリアンを軸とした「ほぼボーダーレス」な料理だという。 「かつては日本でも、イタリアンはイタリアン、スペインはスペインと食材にもワインにもこだわっていましたけど、海外に行くとみんな好きなようにやっていますよ。だから固定観念からは自由に、あとは入った食材をどう料理するかというだけ。今後も人とともに成長して、変わっていくと思います。いつ来ても何かあるので、いつでも来てください、と。60代でも20代でも、年齢層に関係なく心地よく過ごしていただけると思います」  まさに「食堂」。冒頭に「レストランってちょっと面倒くさい」という発言を引いたが、それはいわゆる高級店のこと。「和食だと高いお店でもみんな普通の服装で来ているのに、洋食になると急に面倒くさくなる。うちは年に1、2回しか行けない店にはしたくないんです」と佐藤氏。「食堂」を謳うだけに、日常性を大事にしているのだという。 「今は高級店がどんどん値上がりして、予約が取れなかったりとか、お店側の都合をお客さんに押しつけるケースが増えている。そういう店と居酒屋やファストフードに二極化しちゃっていますけど、日常性はその間にあると思っているんです。今、仕事を頑張っている30代、40代の人たちって、行くとこがないんじゃないですか。10年前ぐらいまでは予算5000円ぐらいのバルでよかったけど、今はその価格帯のお店は変質してしまって、8000円ぐらい出さないとおいしいものは食べられない。1回我慢して2倍のお金で、変にかしこまることなくカジュアルに、おいしい料理とおいしいお酒を楽しんでもらう。それこそがあるべきバランスだと思ってこの店を作りました」  客にとっては予算と味と雰囲気、従業員にとっては収入とやりがいと学び、そして両者の価値観のマッチ。その理想的なバランスを、それこそ「あったらいいな」の精神で、採算を度外視して追求したお店のひとつがコメドールアリバなのだ。 お客さんにどれだけ気持ちよさ、楽しさ、嬉しさを提供できるか 雰囲気といえば、オープンキッチンの抜けのよさ、シックななかにも随所に個性を感じさせ、温かみのある内装や照明、テーブル間の距離を広めにとったゆったりした設えが印象に残る。レイアウトはもちろん、素材や什器選びまで佐藤氏が指揮をとり、自ら手も加えて作り上げた空間だそうだ。 「電球からハンガーまで自分で選びました。出入口の内壁も、工事で出た端材を一個一個切って、私も一緒に貼ったんですよ。なぜそこに手間をかけるかというと、お客さんに体験を提供するのが我々の仕事だから。いい体験ができれば記憶に残るし、記憶に残ればまた来てくれるし、人に話してくれる。それがいわゆる口コミですよね。料理の質や接客を含めて、どれだけ気持ちよさ、楽しさ、嬉しさを提供できるか。我々はお客さんの貴重な時間を預かるわけですから。どこでも何でも、それがすべてだと思います」  箸を置いていたり(「お箸が一番便利なんですよ。日本が誇るべきものなのに、海外の真似をしてもしょうがない」)、ワインセラーは家庭用の安価なものを使っていたり(「温度を保てればいいので、店舗用の高いやつじゃなくていいんです」)。そういうところにも佐藤氏の「スタンス」が表れている気がする。15歳で飲食の世界に入り、25歳で独立創業して18年。「 “こうしたほうがいいのにな” という発想しかない」と言う反骨の人であり、とにかく無駄のない直截な思考をする人、という印象だ。 「飲食店に必要なものって気持ちよさ、楽しさ、嬉しさなんですよ。それをみんなわかっていない。 “こうすれば受ける” とか “繁盛する” とかどうでもよくて(笑)、嬉しいことされたら嬉しいじゃん、それだけ。お客さんに “ありがとう” と言われたいなら、 “ありがとう” と言われるようなことをすればいいだけの話じゃないですか。我々は “ありがたい店” になるのが理想なんです」 ●Comedor ARRIVA(コメドールアリバ)住所 東京都世田谷区太子堂4-27-7 ホームグラウンド三軒茶屋 2F 電話番号 03-6450-7559 営業時間 【火〜金・祝前日・祝後日】18:00-23:00/【土・日・祝日】16:00-23:00/【月】定休 公式SNS https://www.instagram.com/comedor_arriba/
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