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一ローズモルトカードシリーズ

Maison Blanche、1月31日、ニセコでワイン&リカーオークションを初開催

落札率97.4%、下限エスティメートからの平均伸び率 ワイン162%、リカー125%     ——“体験価値”を纏う新しい競りのかたち 【Maison Blancheが目指すもの】世界のワイン&リカー市場は、ここ数年で大きな転換点を迎えています。一時は投資対象として過熱した一部銘柄が調整局面に入る一方で、「誰と、どこで、どのように味わうのか」という体験価値への関心は、かつてないほど高まっています。単なる価格の高低ではなく、背景やストーリー、時間と空間の共有が、ワインやリカーの価値そのものを形づくる時代に入ったと私たちは考えています。 オークションの世界も同様です。従来の「換金」や「希少性の競争」だけではなく、審美性・文化性・コミュニティ性を内包した場が、いま強く求められています。私たちはこの変化を一過性のトレンドではなく、次のスタンダードへの移行と捉え、Maison Blancheならではの新しいオークションのかたちを提案してまいります。 その最初の舞台として選んだのがニセコです。世界有数のリゾートでありながら、自然・食・人が濃密に交わるこの土地は、ワインやリカーを「所有する」だけでなく、体験し、語り合い、記憶に刻むための理想的な場所です。Maison Blancheのオークションは、競り落とす瞬間だけで完結するものではありません。その前後に広がる対話や空気感まで含めて、一つの“作品”でありたいと考えています。 【代表取締役コメント】 代表取締役 岡崎奈美子 コメント 「いまワインやリカーに求められているのは、価格や希少性だけではなく、誰と、どこで、どのような時間を共有するかという体験そのものだと感じています。ニセコという場所でオークションを開催したのは、自然・食・人が交差するこの地こそが、その価値を最も立体的に表現できると考えたからです。競り落とす瞬間だけでなく、その前後に生まれる対話や記憶まで含めて、一つの作品として残る——そのようなオークションを、これからも丁寧に育てていきたいと思っています。」 【Wine/Liquor Auction in Niseko】本オークションは、高級ホテル「THE 1898」を会場に、日本全国および海外からの書面入札、インターネットによるライブビッド、電話ビッド、会場参加による入札など、多様な形式で実施されました。複数のロットで入札が重なり、エスティメート下限を上回る価格での落札が見られるなど、終始安定した競りが進行しました。 その結果、落札率は97.4%と高い成立率を記録し、エスティメート下限からの平均伸び率はワイン  162%、リカー125%となりました。総落札金額は3,162万円となりました。 当日は会場にてワインや軽食が提供され、オークション終了後には日本語・英語・中国語が自然に交わる交流の場が生まれるなど、ニセコらしい国際的な雰囲気の中で、オークションが“体験”として結実する時となりました。 出品銘柄としては、Lot67「DRC ロマネ・コンティ 1988」が230万円、Lot55「DRC ヴォーヌ・ロマネ 1er Cru キュヴェ・デュヴォー・ブロシェ 2002」が38万円で落札されました。そのほか、Lot 42「ドメーヌ・ルフレーヴ 2011 8本水平セット」、Lot33「ペトリュス 1979」、リカー部門のレミーマルタン ルイ13世各種、イチローズモルト キング オブ ダイヤモンズなど、国内外で評価の高い銘柄が品位ある競りを形成しました。 また、ワイン部門では北海道余市町の地域創生を目的として出品された、日本ワインを代表する造り手ドメーヌ・タカヒコの2ロットが注目を集めました。Lot68「Nana-Tsu-Mori...
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