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ワインのように熟成し、ヴィンテージとなる希少な日本酒「夢雀」が台湾上陸
― 経営者が集うBNI公式イベントにて初披露 ―報道関係者各位
ワインのように時を重ねて熟成し、ヴィンテージとして楽しむという新しい価値を持つ日本酒「夢雀(むじゃく)」が、このたび台湾の公式ビジネスシーンに初登場しました。世界最大級の経営者ネットワークであるBNI台北南区の公式イベントにて、日本ではまだ例の少ない長期熟成型ヴィンテージ日本酒として紹介され、現地の企業オーナーや経営幹部から高い関心を集めました。
株式会社Archis(本社:山口県山口市/代表取締役:松浦奈津子)が展開する「夢雀(むじゃく)」は、時の経過とともに熟成し、味わいや香りのバランスが変化していくことを前提に設計された、日本酒としては珍しい長期熟成型のヴィンテージ日本酒です。1764年創業の歴史ある蔵、堀江酒場(山口県岩国市錦町)の杜氏が心を込めて醸しており、年間の製造本数も限られた希少酒として知られています。夢雀は、日本酒に“時間”という新たな価値を重ねることで、これまでにない楽しみ方を提案しています。
本披露の舞台となったのは、世界最大級の経営者ネットワークBNI(Business Network International)台北南区「大一ダイヤモンド分会」が主催する公式年次イベントです。本分会には、企業オーナーや経営幹部、各分野の専門職などが多数参加しており、信頼と実績を基盤としたビジネスコミュニティとして知られています。
なお、台湾市場における夢雀の正式な代理店は、豪嶽國際有限公司(台湾法人/Majestic Peaks International Ltd.)が務めています。また、本取り組みにおける台湾での広報およびプロモーション活動は、高厚瓦ブランド公関顧問有限公司(GAOHOUWA Co., Ltd.)と、豪嶽國際有限公司 CEO・雷騏氏の協力のもと行われました。
当日は、日本からのプレミアム日本酒ブランドとして「夢雀」が紹介され、熟成によって生まれる奥行きのある味わいや香りに加え、その背景にある思想や美意識に対しても多くの関心が寄せられました。交流の中では、複数の企業オーナーから購入の申し出があり、ブランドの理念に共感した参加者が、購入という形でその想いを示す場面も見られました。
■ 異なる専門分野からの共感と評価本イベントでは、異なる専門分野で活躍する経営者たちが、それぞれの視点から夢雀の価値に共感する場面も見られました。
長年にわたりアートマーケティングおよびアートコレクションに携わるアートマーケティング顧問・伍芳儀氏は、「2025年夢雀」を、“年号を冠した限定酒”として捉え、時間の経過とともに物語性と価値が積み重なっていく点に着目。作品やコレクションと同様に、将来的な価値形成も見据えられる存在であると評価しました。
また、台湾で天然香ブランド「禪香不二 Inzense」を展開する邱豫彥氏は、100%天然原料にこだわった製香を通じて、香文化に新たな価値を提案してきた経営者です。台湾では、生活に寄り添う香として注目を集めており、商品展開や教育活動を通じて、その思想や世界観を丁寧に伝えています。
邱氏は、檜木などの香原料が長い時間をかけて熟成されることで本来の香りが引き出される点に触れ、日本酒における醸造や熟成の思想と重なるものを感じたと語りました。「時間を待つこと」「数量を限定することが価値を高める」という共通性に、深い共感を示しています。
夢雀が目指しているのは、単なる嗜好品としての日本酒ではありません。人生や事業の節目に寄り添い、人と人との信頼関係を深める「選ぶ理由のある一杯」であることを大切にしています。
今回の台湾での公式披露は、その思想が国境を越えて共有され始めた第一歩であり、日本酒が持つ文化的価値や精神性が、現地の経営者層のライフスタイルや美意識と自然に重なった、象徴的な機会となりました。
日本酒を「飲むもの」から「語り継がれる文化」へ。夢雀はこれからも、酒を通じて人と人、文化と文化を結ぶ存在であり続けます。
■ イベント概要・イベント名:BNI台北南区 大一ダイヤモンド分会 公式年次イベント・開催地:台湾・台北市・参加者:企業オーナー/経営幹部/専門職
■ ブランド概要ブランド名:夢雀(むじゃく) https://mujaku.world/ja/
コンセプト:長期熟成型ヴィンテージ日本酒
■ 会社概要会社名:株式会社Archis(アーキス)代表者:代表取締役 松浦 奈津子所在地:山口県山口市事業内容:日本酒ブランドの企画・国内外展開
【本件に関するお問い合わせ】株式会社Archis https://archis.co.jp
【ご注文】夢雀【MUJAKU / むじゃく】純米大吟醸 精米歩合掛米18%
■ 台湾メディアでも多数紹介されましたLINE...
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テタンジェ コント・ド・シャンパーニュ ロゼ 新ヴィンテージ 12月9日(火)発売
12年長期熟成で複雑なアロマを放ち世界中のガストロノミーを魅了
サッポロホールディングスのグループ企業であるサッポロビール(株)は「テタンジェ コント・ド・シャンパーニュ ロゼ 2012」を全国で12月9日(火)に発売します。コント・ド・シャンパーニュは、高品質のブドウが収穫された年にしか生産されず、特級畑のぶどうを100%使用した贅沢なシャンパーニュです。本商品は、12年もの歳月をかけてゆっくり丹念に瓶で熟成され、長期熟成による複雑なアロマと円熟さと奥行きのある味わいが特長で、世界中のガストロノミーを魅了している逸品です。当社はこの商品を通して、伝統を守りながらも飽くなき挑戦を続けるテタンジェの世界観を広く伝えていくとともに、シャンパーニュの文化的価値のさらなる向上に努めます。
■商品概要 1.商品名 テタンジェ コント・ド・シャンパーニュ ロゼ 20122.パッケージ 750mlびん ※ギフトボックス入りで発売3.品目 果実酒4.アルコール分 12.5% ※アルコール分は変更する可能性があります。5.発売日・地域 2025年12月9日(火)・全国6.参考小売価格 オープン価格7.中味特長 滑らかで豊かな味わいの中に、野いちごやフレッシュなレッドカラントの香りが広がり、円熟さと奥行きのある味わい。
テタンジェ ブランドサイト:https://www.sapporobeer.jp/wine/taittinger/
<消費者の方からのお問い合わせ先>
サッポロビール(株)お客様センター
℡ 0120-207-800
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2025年に創立40周年を迎えたニュージーランド ワイン「CLOUDY BAY」最新ヴィンテージ「クラウディー ベイ ソーヴィニヨン ブラン 2025」今秋より順次展開
MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町)が取り扱うニュージーランド ワイン「クラウディー ベイ」は、最新ヴィンテージとなる「クラウディー ベイ ソーヴィニヨン ブラン 2025」を国内でも順次展開。
節目の年となる2025年、クラウディー ベイは世界中のワイン愛好家や専門家から支持される権威あるワイン評価サイト【wine-searcher(ワインサーチャー)】による2025年ランキングにおいて、『世界で最も人気のニュージーランドワイン』第1位*¹に選出されました。さらに、世界中の名だたる銘柄が競う『世界で最も人気のソーヴィニヨン ブラン』部門でも第2位*²を獲得。世界中のワイン愛好家から長年にわたり愛され続けているその揺るぎない実力と品質が、信頼あるデータにより改めて証明されました。
クラウディー ベイは、ニュージーランド・マールボロ地方の冷涼な気候と多様なテロワールを背景に、その土地の個性を最大限に引き出すスタイルで世界中のグラスを満たしています。
代表銘柄であるソーヴィニヨン ブランは、パッションフルーツやマンダリンオレンジのような豊かな果実味に、ハーブや青リンゴを思わせる爽快な風味が重なり、繊細で洗練された味わいを実現。ニュージーランドワインを象徴する1本として高く評価されています。
※出典元 ¹The World's Most Wanted New Zealand Wines of 2025 *²The Most Wanted...
調査レポート
ドイツワイン2025年のヴィンテージ: ドイツでは2010年以来、最も収穫量が少ないヴィンテージ
ドイツ全土のぶどうの収穫量は、直近の予測をさらに下回る見込みドイツワイン・インスティトゥート(DWI)は、ドイツ13のワイン生産地域から最終的な収穫量予測を受領し、今年のワイン生産量がわずか730万ヘクトリットルにとどまる見通しであると発表しました。これは昨年から7%減、過去10年平均(870万hl)から16%減にあたり、2010年ヴィンテージ(710万hl)以来、最も少ない収穫量となります。
収穫量の減少と、より小粒の果実
この急激な減少は特に、ドイツ最大の4つの生産地域であるラインヘッセン、ファルツ、バーデン、ヴュルテンベルクでの収穫量の落ち込みが主な要因です。ぶどうが小粒であること、例年よりも収穫量が少ないこと、さらに9月半ばの大雨により厳しい選果を行ったことにより、ラインヘッセンだけでも、過去10年平均に対し、23%、約60万hlの減少と予想されています。ファルツでは、過去10年平均に対して40万hl減(18%減)、バーデンでは、過去10年平均に対して18万hl減(15%減)、ヴュルテンベルクでは、過去10年平均に対して20万hl(22%減)が予想されています。
二桁減はさらに、ナーエ(22%減)、ヘッセン州の2つの生産地域ラインガウ(18%減)とヘッシッシェ・ベルクシュトラーセ(11%減)でも予想されています。
一方、春の遅霜により深刻な被害を受けた地域の多くでは、今年は良好な収穫が期待されています。特にザクセンとザーレ・ウンストルートの2つの東部地域、そして前年から3桁増となる数量を記録したアールが顕著です。また、モーゼルとフランケンでは、今年の収穫量が例年をわずかに上回る見通しです。
例外的に高いぶどうの熟度
13のドイツのワイン生産地域はすべて、ワインの品質評価については一致していて、異例の高いぶどうの糖度により並外れて素晴らしいとしています。DWIのスポークスマンErnst Büscherによると、今年の果実は小粒なことが多いが、その分アロマが豊かで、その結果、とても凝縮して果実味豊かなワインが期待できるという。
2025年ドイツワイン用マスト収量の予測
イベント
ダイナースクラブ、創業65周年記念でロイヤルプレミアムカード会員限定イベントを開催 ~歴史ある綱町三井俱楽部で希少ワインと特別コース料理を愉しむ饗宴~
ダイナースクラブカードを発行する三井住友トラストクラブ株式会社(代表取締役社長:五十嵐 幸司。以下、当社)は、2025年9月24日(水)に、「ダイナースクラブ ロイヤルプレミアムカード」の会員限定の特別イベント「饗宴:綱町三井倶楽部で過ごす特別な一夜」を開催しました。本イベントは、ダイナースクラブ日本創業65周年という節目を迎えることを記念し、日頃のご愛顧への感謝を込めて企画したものです。
ロイヤルプレミアムカードは、ダイナースクラブカードの上位カードである「ダイナースクラブ プレミアムカード」の会員の中でも、ごく一部の会員のみがご入会いただける999名限定の完全招待制のカード。特別な会員様にご満足いただけるよう、通常は入ることができない綱町三井倶楽部という歴史ある場所で、贅を尽くした特別なプログラムをご用意しました。
■「綱町三井倶楽部」について 会場となった綱町三井俱楽部本館は、大正2年(1913年)に三井財閥によって設立された歴史的建造物で、英国のチューダー様式を基調としながら日本の伝統的要素を取り入れた折衷的建築様式が特徴です。設立当初から会員制を採用しており、その特別感と高級感は、まさにロイヤルプレミアムカード会員様をお招きするにふさわしいラグジュアリーな空間でした。
■ プログラム ~ワインセラー見学ツアー、ペアリングディナーなど~ イベントではまず、綱町三井俱楽部が誇る充実したワインセラーの見学ツアーをソムリエの案内で実施。世界各国の希少なヴィンテージワインが数多く保管されるセラーで、参加者は貴重なワインコレクションとその歴史に触れる特別な体験を楽しまれました。
続いて、シェフとソムリエによる解説付きで、秋の食材をふんだんに使った特別コース料理と厳選されたワインのマリアージュを堪能いただきました。会食の最後にはダイナースクラブの日本創業65周年を記念して特別に用意された、1960年のヴィンテージワイン「シャトー・マルゴー 1960」を提供。この希少な逸品に、参加者からは多くの感嘆の声をいただきました。
■ 参加した会員からのお声 ~新たな出会いの場として~ 参加された会員からは、「コース料理の一皿一皿が芸術的で、お味も素晴らしかった」、「なかなか普段は入れない場所で、ワインセラーの見学もできて特別感を味わうことができた」、「綱町三井倶楽部の建物、ワインセラー、お料理や美酒も全てが素晴らしく、大満足の夜だった」など、お料理やワイン、会場に対して、多くの高評価をいただきました。
また、「他のダイナースクラブ会員の方と交流ができて、とても有意義でした」といった声もいただいており、初対面の方々が多いテーブルでも自然な交流が生まれていました。このような会員同士の交流により、ダイナースクラブが創業時から大切にしてきたコンセプトである「クラブ」としての一体感を感じられる会となりました。
今回のイベントは、単なる食事会を超えて、歴史ある建造物での文化的体験、会員同士の交流促進、そして65周年という節目の記念という複数の価値を提供する、まさに「ダイナースクラブならでは」の特別な体験として実現されました。当社では今後も、ロイヤルプレミアムカード会員様に相応しい上質なサービスとおもてなしを提供してまいります。
■ダイナースクラブ公式YouTubeでは長谷川さんが出演する動画広告、メイキング映像からダイナースクラブ会員限定イベントまでさまざまな動画を公開中です。
ダイナースクラブ公式YouTubeアカウント:https://www.youtube.com/DinersClubJapan
1950年篇-NEW YORK
公開先:https://youtu.be/x527QHh7mSI
1960年篇-TOKYO
公開先:https://youtu.be/q6DryMrRHZk
■ダイナースクラブ ウェブサイト:https://www.diners.co.jp/ja/pvt.html
■三井住友トラストクラブ 企業サイト:https://www.sumitclub.jp/ja/corporate_site.html
三井住友トラストクラブは、三井住友トラスト・カードと25年10月1日(水)に統合しました。
当社はこれからもずっと、ダイナースクラブ会員の皆様へ、ここでしか見つけられない体験を提供します。
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「ジョセフ フェルプス ヴィンヤーズ Joseph Phelps Vineyards」よりアイコンワイン「インシグニア」の新ヴィンテージ 2022年を発表
カリフォルニア初・ボルドースタイルのブレンドワインを誕生させた、ナパを代表するワイナリーMHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町)が取り扱うカリフォルニアを代表するワイナリー「ジョセフ フェルプス ヴィンヤーズ Joseph Phelps Vineyards」は、ワイナリーを象徴する高級ワイン「インシグニア INSIGNIA」の新ヴィンテージ 2022年を、今秋より展開いたします。
ジョセフ フェルプス ヴィンヤーズは1973年、建設業界で成功した名士でありワイン醸造家でもあったジョセフ・フェルプス氏が、当時は未開拓であったアメリカ カリフォルニア州ナパ ヴァレーの荒野に、自らの名を冠したワイナリーを設立。1974年には、単一品種のワインが高級ワインとして認識されていた当時の米国において、数種類のブドウを独自にブレンドするという“カリフォルニア初・ボルドースタイルのブレンドワイン”「インシグニア」を発表し、新たなジャンルを切り開きました。 卓越した品質を象徴するワインであることから「インシグニア(記章)」と名付けられたこのワインは、世界のワイン愛好家を驚かせ、瞬く間にジョセフ フェルプスのワイン造りの歴史を象徴するワインとなります。「インシグニア」はリリースから高得点を獲得し続け、4つのヴィンテージで最高点の100点を獲得しています(ロバート・パーカー、ワインアドヴォケイト)。
ジョセフ フェルプス ヴィンヤーズは100%自社畑であるナパヴァレーの8つのエステートにおいてカベルネ ソーヴィニヨンを中心にマルベック、プティ ヴェルド、メルロー、カベルネ フラン等を栽培、ブドウ畑ごとの多様な個性が「インシグニア」のワインに複雑な風味とテクスチャーをもたらしています。 また、インシグニアの‘DNA’ともいえるタンニンは、入念な畑の選定、穏やかな抽出、長期間にわたる樽熟成を経て、荒々しさがなく骨格を備えた洗練されたタンニンに仕上がり、何層にも重なる複雑性と洗練されたテクスチャーを備えた、熟成に十分耐えうるしっかりとしたワインでありながら、若いうちから楽しめるしなやかなワインが完成します。
溢れるパイオニア精神に導かれながら、卓越性を追求した創業者の精神を受け継ぎ、今日もワイン造りへの情熱を持った人々が造り上げる、エレガントな中にも複雑さを持ったジョセフ フェルプスのワイン「インシグニア」の新ヴィンテージ 2022年を是非お愉しみください。
また、ジョセフ フェルプスヴィンヤーズは過去50年におよぶ歴史の中で、所有する土地の管理を徹底、周囲の環境を守ることを優先してきました。更なる50年の歩みのために、土地とブドウ畑の健全性を大切にする「再生」のためのアプローチ“アグロエコロジー”を実践しています;単なるブドウの栽培方法ではなく、自然との関係そのものを変えることを提唱、土壌(バクテリアと菌類)および生態系(動植物)の自然な生物多様性を回復させることによって、健全な生態系を再生することに取り組んでいます。このアプローチにより、ブドウはより健全になり、より高品質のブドウが収穫できるだけでなく、寿命を延ばすことも出来るのです。
「Joseph...
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終活にも新しい選択肢を。酒屋のIMADEYAが提案する「熟成を共に歩むワイン」の提供を開始。
人生の節目からの変化を楽しむ"My Vintage"。山梨県の名門ワイナリー「勝沼醸造」で醸造。千葉に本店を持ち、GINZA SIX、錦糸町PARCO、千葉エキナカ、清澄白河、軽井沢、松阪屋名古屋にてお酒のセレクトショップ「IMADEYA」を展開する株式会社いまでや(所在地:千葉市中央区仁戸名町、代表取締役:小倉秀一、以下当社)は、山梨県のワイナリー勝沼醸造と共同で、熟成による味わいの変化を楽しむオリジナルワインの製造サービス “My Vintage(マイ ヴィンテージ)” を開始いたします。
「My Vintage」は、日本有数のワイナリーである勝沼醸造の協力のもと、IMADEYAが提供を始める新しいサービスです。きっかけは、当社専務・小倉あづさが60歳を迎えるにあたり、「自分の葬儀で振る舞うお酒を自らプロデュースしたい」と考えたことでした。
オリジナルラベルのワインや、ワインを樽ごと購入するサービスは存在します。しかし、「My Vintage」では熟成による変化を前提にワインを仕込み、それを「熟成を共に歩む人生のパートナー」としてお届けします。「Vintage(ヴィンテージ)」とは、ワインを仕込んだ年のことを指し、いわばそのワインの“生まれ年”のこと。本サービスで完成したワインには、依頼者のお名前と仕込み年が “My Vintage” として刻まれます。
還暦の年、結婚の年、定年退職の年、会社設立の年など――人生の節目に仕込んだワインが、その後の自分や家族、ご友人との歩んだ時間と共に熟成し、味わいを変化させていきます。
年齢を重ねることは、時にネガティブに語られがちです。ですが私たちはそれをお酒のエイジングになぞらえ、「味わい深くなる過程」として肯定的に捉えています。
「My Vintage」を手にすることで、過ぎゆく日々が失われるのではなく、積み重ねるほどに味わい深さを増すものであることを感じていただければ幸いです。ひとつひとつの季節を愛おしく思うように、このお酒が人生に静かに寄り添う存在となることを、IMADEYAは願っています。
○プロジェクトメイキングムービー
https://youtu.be/BffEao1pIqo?si=1Nve_9Ny1SZOoxT3
なお、当社専務の小倉あづさのマイヴィンテージの開栓リリースパーティー(試飲会)兼、先行申し込み説明会を11月1日(土)に千葉県のthe RECORDSにて行います。本サービスにご興味のある方、メディア関係者の皆様は是非ご参加ください。
サービス名:”My Vintage”商品概要:勝沼醸造(山梨県)が造る赤ワイン(マスカット・ベーリーA)か白ワイン(甲州)
購入単位:ワイン樽単位(720ml×約300本程度)で受付購入価格:300万円〜(プランによって変動/家族や友人との共同購入も可能です)
初年度受付:最大10組程度
申し込み方法:まずは個別説明会(無料)にお申し込みください。
<個別説明会 お申し込みページ>
https://imadeya.co.jp/products/14811491107182
小倉あづさ My Vintageリリースパーティー 兼 先行申し込み説明会11月1日(土)16:45 OPEN 17:00 START the RECORDS 〒260-0045 千葉県千葉市中央区弁天3-2-18Free...
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日本初、選べるプレステージワイン蒐集に特化したデジタルプラットフォーム「+alt(プラスオルト)」6月11日(水)リリース
フランス、イタリアなど1000種類以上のプレステージワイン取引をオンライン・一気通貫で。世界で人気が高まるコレクションを気軽に楽しむ新サービス誕生。 株式会社アーキテクト(所在地:東京都世田谷区、代表取締役:石川智哉)は、プレステージワイン蒐集に特化し、オンラインで自ら選んだ好みのワインの購入、管理、売却、輸入、配送を一気通貫で実現する日本初(※)のデジタルプラットフォーム「+alt(プラスオルト)」を2025年6月11日(水)にリリースいたしました。これまで国内からの入手プロセスが煩雑になりがちだった世界のプレステージワインに、日本語環境で簡単にアクセスし、購入や管理が可能になることで、日本国内のワイン愛好家や蒐集家に新たな楽しみと豊かさを提供いたします。
◆「+alt」開発の背景:世界で広がる蒐集文化を身近な存在にし新たな豊かさを提案古代から続くヴィンテージ品の蒐集文化は、希少性や歴史的価値に魅力があり、趣味として楽しむだけでなく、資産としての価値も注目されています。近年、蒐集品市場は拡大を続け、2023年には約4,738億ドル、2033年には7,640億ドルを超えると予測されています(※2)。これは、中国などの新興国の購買力上昇による需要の増加やテクノロジー進化により、市場が広範な層に広がったことがひとつの背景にあります。 特にワインやアートは希少性や歴史背景、個々の商品・作品が持つ様々なストーリーなどが評価され、精神的な豊かさと資産価値を兼ね備えた新たな贅沢として支持を集めています。一方、その取引は海外のオークションやサービスで行われることが多く、ワインをはじめとするデリケートな蒐集品は取引そのものに加えて、移動・管理においても一定の難しさがあるため、蒐集文化は一部の熱狂的な層に限られているのが現状です。 「+alt」は、言語・ツール・管理の壁を解消し、誰もが気軽に蒐集品にアクセスできる環境を提供することで、新たな豊かさを提案します。
◆「+alt」の特徴:プレステージワインの購入、管理、売却、輸入、配送をオンラインで簡単に 「+alt」は、蒐集家に人気の高いワインに特化し、好みの銘柄を選択し購入、管理、売却、輸入、配送を一気通貫で提供する日本初のオンラインプラットフォームです。このサービスでは、600以上のワイン商が所属するBtoBの世界最大のワイン取引所であるイギリス「Liv-ex(ライベックス)」と連携することにより、世界の高評価プレステージワインを1000種類以上を常時取り揃え、オンラインで簡単に購入できるだけでなく、コレクションの一覧や市場動向をマイページやワインの商品詳細ページ等で随時確認することが可能になっています。
また、管理面では、世界で有数の優れたシャンパー二ュメゾンの一つであるLAURENT-PERRIER(ローランペリエ)も利用する、1870創業の英国最大の保税倉庫のワイン専用保管施設であるLondon City Bond(ロンドン・シティ・ボンド)を活用し、適切な温度・湿度管理、24時間365日厳重なセキュリティ体制の元で高品質な保管サービスを提供しています。 さらに、プレステージワイン蒐集(購入・管理・売却・輸入・配送の一連の手続き)に関する日本語情報やプラットフォームが少ない現状を補完し、初心者でも気軽に利用できる環境を整備しました。専門性が求められるオークションや個人輸入と比較し、当サービスは初心者にとって高いハードルを解消しており、多くの方に参加いただける新たな蒐集体験を提供します。
◆今後の展望 :ワイン蒐集プラットフォームを軸に活動を広げ「ココロの贅沢」の実現を支援今回のサービスローンチ以降も「+alt」は日本のワイン蒐集家のニーズに応えるため、継続的なアップデートを行っていきます。具体的には、オンラインプラットフォームの充実に加え、ワイン愛好家向けの専門記事やレポートの拡充、テイスティングイベントやワイナリーツアーなどのコミュニティイベントを提供し、多彩な付帯サービスを展開します。また、将来的には商材のラインアップをワイン以外の分野にも広げることを視野に入れています。 「+alt」を通じて、幅広い人々の知的好奇心や楽しみを満たし、より豊かな「ココロの贅沢」の実現を支援してまいります。
※1:オンライン上で自ら選択したプレステージワインの購入、管理、売却、輸入、配送を一気通貫で実施できるサービス(自社調べ)
※2 出典:KD Market Insight, Collectibles Market 2024-2032(https://www.kdmarketinsights.com/reports/collectibles-market/7607)
◆「+alt」について「ココロに贅沢を」というビジョンのもと、物質的な豊かさが広がる中で、物を超えた心の豊かさを提案します。具体的には、ワインやウイスキー、時計、アートなどの歴史的背景や個々のストーリーを紡ぐ蒐集品が持つ魅力に注目し、それらを通じた精神的な豊かさと知識の深まりを提供します。
事業の核としてワインの蒐集、管理、売却を可能にするデジタルプラットフォーム「+alt(プラスオルト)」を展開し、日本語環境で世界中のプレステージワインにアクセスできる環境を提供しています。
【会員登録はこちら】
会員登録した方限定で最新の市場価格や限定記事の公開、さらに特典や会員限定のイベントへのご招待なども今後随時お届けいたします。URL:https://plus-alt.com/account/register
運営会社:株式会社アーキテクト
所在地:東京都世田谷区北沢2-11-15 ミカン下北A街区 4F
代表者: 石川 智哉
URL: https://www.architekt.jp/
イベント
【中伊豆ワイナリーヒルズ】2025年 ゴールデンウイークイベントのご案内
ぶどう畑の風を感じ、ワインを楽しむ
中伊豆ワイナリー シャトーT.S(所在地:静岡県伊豆市、総支配人:井上 勝仁)では、2025年のゴールデンウイークに、伊豆産ワインのフリーフローやプレミアムワインの飲み比べ、醸造家が直接ご案内する造り手ツアーなど、数々のイベントをご用意し、皆さまのお越しをお待ちしております。目の前に広がるぶどう畑の風を感じ、大自然に抱かれながら、贅沢でゆったりとしたひと時をお過ごしください。
URL:https://nakaizuwinery.com/
【ワインガーデン】
当中伊豆ワイナリーで醸造した伊豆産ワイン限定7種を60分のフリーフローでお楽しみいただけます。軽食やフィンガーフードも数量限定でご用意いたしますので、芳醇なワインとともに心ゆくまでご堪能ください。
◆日 時:2025年5月3日(土)~5日(月)10:00~16:00(L.O. 15:00)
※5月3日のみ12:00~16:00(L.O.15:00)
◆場 所:中伊豆ワイナリーシャトーT.S 2Fテラス
◆料 金:フリーフロー 60分 おひとり様 2,500円(税込み)
※ワインの銘柄は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。
【プレミアムワイン ヴィンテージ飲み比べ】
“伊豆プティ・ヴェルド 2019、2020、2021”と3種類のヴィンテージが異なるワインの飲み比べをご用意いたしました。「日本ワインコンクール2024」や「和酒アワード2024」において受賞歴もあるプレミアムワインをお試しいただけるまたとない機会です。ぜひ、この機会にヴィンテージによる味わいの違いをお試しください。
◆日 時:2025年4月26日(土)~5月6日(火)
◆場 所:中伊豆ワイナリー シャトーT.S 2Fプレミアムテイスティングコーナー
◆料 金:おひとり様 500円(税込み)
※チーズ2種付き。なくなり次第、終了となります。
【造り手ツアー】
ぶどう畑からワイン工場へとご案内する好評の特別なツアーです。醸造の専門家によるワイン造りの興味深いお話しをお楽しみください。
◆日 時:2025年5月3日(土)~5日(月)
・5月3日 14:30~
・5月4日 11:00~と14:30~
・5月5日 11:00~
◆受 付:中伊豆ワイナリー シャトーT.S
2Fフロント
◆定 員:15名様 ※事前予約可能
◆料 金:おひとり様 1,500円(税込み)
【ワインメーカーズディナー】
ぶどう栽培から始まるワインのストーリー。醸造家とソムリエが語るそのストーリーに耳を傾けながら、料理とのペアリングを心から楽しむディナーです。通常のペアリングディナーとの大きな違いは、「主役はワイン」であること。選定した数種類のワインを楽しむための料理をシェフが考案し、醸造家やソムリエを交えた試食と吟味を経て完成した料理をお楽しみいただくワイナリーならではの特別な時間をご堪能ください。
料理は主に静岡産の食材を中心に使ったフレンチコースディナーをご用意いたします。ワインの香りと味わいをより一層引き立てる食材選びから繊細な調理法など、シェフのこだわりが詰まったコースです。ヴァンブランソースには、自社の白ワイン、葵牛のソースには自社の赤ワインを使用。ワインとのペアリングとともに、料理そのものにも組み込まれたワインの香りや味わいもお楽しみいただけます。
<コース内容>
・アミューズ 野菜のムースとHALキャビアブニリ添え
・前菜 帆立のマリネ/リンゴとセロリの生姜サラダ/フォアグラのパテ
・魚料理 沼津港から金目鯛のグリル伊豆みそヴァンブランソース
・肉料理 鴨肉のロティバルサミコソース
・肉料理 葵牛のグリル伊豆産生わさび添え
・デザート ゴルゴンゾーラチーズケーキと静岡産苺蜂蜜添え
・コーヒーor紅茶
<25周年 メーカーズディナー詳細>
◆日 時:2025年5月3日(土)17:00~19:40
◆会 場:中伊豆ワイナリー シャトーT.S 1Fオーナーレセプションハウス
◆定 員:50名様
◆料 金:アルコールをお召し上がりの方 おひとり様 15,400円(税込)
ソフトドリンクをお召し上がりの方 おひとり様 12,100円(税込)
◆申込締切:2025年4月28日(月)
◆参加条件:20歳以上のお客さま
◆スケジュール:16:00~16:45 受付・お持ち物お預かり
17:00 造り手ツアー
17:40 ディナー開始
19:40 ディナー終了(予定)
【クイズラリー】
お子さまに楽しんでいただけるクイズラリーです。全問正解でソフトクリーム無料券をプレゼントいたします。
◆期 間:2025年4月26日(土)~5月6日(火) 毎日 10:00~16:00
◆場 所:中伊豆ワイナリー シャトーT.S 2Fフロント
◆参加料:おひとり様 200円(税込み)
【ゴールデンウイーク ラッキーパック販売】
選べる伊豆ワインに、“ぶどうジュース”や“ブランデーケーキ”など、当ワイナリー人気商品をセットにした期間限定のパックです。
◆販売期間:2024年5月3日(土)~5月6日
(火)
◆時 間:9:00~18:00
◆料 金:特別価格6,800円(税込み)
※ラッキーパックは、各日数量限定販売となり
ます。
2000年の「中伊豆ワイナリー シャトーT.S」の開業以来、霊峰“富士”を背景に雄大な伊豆山麓に広がる10ヘクタールの畑で、“熱い思い”を込めたぶどう栽培、ワイン醸造の技術者たちが、“いかに伊豆らしいワインをつくるか”を追求しています。ワイナリーにとどまらず、レストランやホテル、グランピング、乗馬場も備えた総合リゾート施設ですので、その時期にしか出会えない美しいぶどう畑の風景とともに、数々の体験を通して優雅なひと時をご堪能ください。
※イベントの内容や料金は、状況により予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承くだ
さい。
※画像はすべてイメージです。
■中伊豆ワイナリーヒルズ概要
中伊豆ワイナリーヒルズは、ワイン工場のあるぶどう畑が広がる「ワイナリーエリア」と、自家源泉とスポーツ施設を完備した「ホテルエリア」に分かれています。ワイナリーエリアには、乗馬体験ができる牧場やナチュラルウエディングに相応しいチャペルも併設。2022年秋には愛犬と一緒にご宿泊可能なグランピング施設“中伊豆EAST...
商品サービス
「グランポレール 安曇野池田ピノ・ノワール2021」4月1日(火)数量限定発売
シルクのように滑らかなタンニンが魅力の日本ワイン
サッポロホールディングス(株)のグループ企業であるサッポロビール(株)は「グランポレール 安曇野池田ピノ・ノワール2021」を4月1日(火)に全国で数量限定発売します。
長野県日本アルプスワインバレーにある安曇野池田ヴィンヤードは、グランポレールが誇るトップキュヴェのぶどうを育む自社ぶどう畑です。
本商品はブラックチェリーやマッシュルーム、空気に触れると熟したプラムのようなニュアンスも感じさせ、シルクのように滑らかなタンニンが魅力的な日本ワインです。ラベルには、麓の田園から眺める有明山と北アルプスの山々が織りなす安曇野池田の大自然を色の階層により印象的に表現しました。
当社は「想いをつなぐ日本ワイン」グランポレールを通じて新たなチャレンジを行い、日本ワイン市場の活性化を目指します。
■商品概要
1.商品名 グランポレール 安曇野池田ピノ・ノワール2021
2.パッケージ 750mlびん
3.品目 果実酒
4.アルコール分 13% ※アルコール分は変更となる可能性があります。
5.発売日・地域 2025年4月1日(火)・全国
6.参考小売価格 オープン価格
7.中味特長 ・ブラックチェリーやマッシュルーム、空気に触れると熟したプラムのようなニュアンス。・シルクのように滑らかなタンニン。
■「グランポレール」について
サッポロビールがぶどうづくりから醸造まで手がける当社ワインのフラッグシップブランドとして、2003年に誕生しました。「想いをつなぐ日本ワイン」をコンセプトに掲げ、グランポレールが大切にしてきた「産地のテロワール」「ぶどうの個性」「つくり手の情熱」をより一層お客様に共感していただけるワインづくりに励んでいます。サッポロビールの創業の地である北海道、欧州系品種の栽培に適した長野に自社畑を有し、世界的な品評会や日本ワインコンクールでも高い品質が評価されています。
グランポレール ブランドサイト:https://www.sapporobeer.jp/wine/gp/
【消費者の方からのお問い合わせ先】
サッポロビール(株)お客様センター
℡ 0120-207-800
