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いま、世界の美食家たちを魅了する日本酒の魅力とは ~海外トップソムリエたちが来日し「世界から見た日本酒」の魅力を語る~

各国の日本酒市場の現状や今後の可能性について熱い議論を展開ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」に関わる日本酒業界最大の団体である日本酒造組合中央会(以下、中央会)では、国内外に向けた日本酒および日本酒文化の魅力発信に取り組んでおり、フランスソムリエ協会や国際ソムリエ協会と提携し世界中に日本酒を広めています。このたび各国のソムリエ協会代表やソムリエコンクールの優勝・受賞歴を持つトップソムリエ5名を招聘し、11月17日(月)から21日(金)の5日間、宮城・秋田の蔵元を訪問するツアーを実施しました。さらに11月22日(土)には、本ツアーの一環として、報道関係者向けのトークセッションおよび酒蔵関係者を集めた交流会を開催しました。会場には多数の報道関係者や酒造関係者が訪れ、活気ある雰囲気の中で意見交換が行われました。 ■日本の酒蔵や研究施設を巡る「海外インフルエンサー清酒招聘ツアー」本年のツアーでは、宮城県と秋田県の酒蔵をはじめ、日本文化や発酵技術に関連する11の施設を、11月17日(月)~21日(金)の5日間にわたり訪問。試飲はもちろん、日本の食文化・自然環境・酒造りの現場など多面的な体験を通じて、日本酒の魅力や可能性を深掘りいただきました。 酒蔵訪問では、米を蒸す「蒸米」、麹をつくる「製麹」、酵母を育てる「酒母」、酒と酒粕を分離する「上槽」など、一連の製造工程を見学。地域の環境を活かしながら、多くの職人と微生物の働きによって生まれる日本酒の奥深いプロセスを学んでいただきました。また、最新技術を取り入れた酒蔵も訪問し、日本酒造りの多様性や麹や酵母の研究開発の現場にも触れていただきました。さらに、神社参拝、漆箸づくり体験、醤油の発酵工程見学など、日本酒を取り巻く伝統文化の豊かさにも触れ、理解を深めていただきました。 参加ソムリエからは、「先端技術を取り入れる酒蔵から伝統製法を守る酒蔵まで幅広く、非常に学びが多かった」といった声が上がり、日本酒醸造の全てのプロセス自体が魅力であるとのコメントが寄せられました。 ■熱気あふれるトークセッショントークセッションでは、海外の高級レストランの現場で日本酒を扱うソムリエたちから、生の声が寄せられ、各国の日本酒市場の現状や今後の可能性について熱い議論が展開されました。 ■各登壇者のコメント◆Andrew Truong(ベトナム) 「この機会を通じ日本酒だけでなく日本の文化についても理解を深めることができた。様々な蔵を訪問し、伝統的な技術や考えだけでなく、近代的な技術やアプローチが混ざりあい共存している事が印象に残った。ベトナムの日本酒マーケットはまだ新しい市場なのでまずは日本酒に関する情報を広げていくことが大事。レストランに来るお客様に対する説明の仕方や積極的に提案していくことで広がっていくと考える。良い情報と商品を届けていければベトナムにおける日本酒市場は明るい。」 ◆Louis Le Conte(フランス) 「出身はフランスで、スイスで働いている。両国の日本酒市場は非常に似ている。近年、ソムリエたちの中でも日本酒に関する話題が良く上がっている。特にミシュラン星付きのファインダイニングでは日本酒が既に浸透してきている。今回のツアーで、日本酒の多様性とストーリーという2点に大きな魅力を発見した。ソムリエという職業柄、料理とのペアリングのため、お酒に多様性があるという事は非常に重要なポイント。アロマティックな香りが高い大吟醸や、熟成酒や、純米酒、awa酒など多様な味がある事に驚いている。また、お客様にそのお酒の背景にある(造り手や環境などの)ストーリーを伝えることもソムリエの大きな役割である。日本酒はファミリービジネスも多く、(造り手たちに)様々なストーリーがある。ヨーロッパにおける日本酒の未来は非常に明るいと考えている。」 ◆Dawid Sojka(ポーランド) 「多くの酒蔵を訪問したが、どの蔵も個性がつよく、独自性がある。ユニークさが印象に残った。ここまでオリジナリティに富んでいるとは想像もしていなかった。商品のスタイルが定まっている蔵や、最新の精米機を設置しているなどもとても印象に残った。さらに今回のツアーでは酵母と麹についての専門的な講義を受けられた事や、専門的な施設、科学者との交流が出来た事が非常に有意義。海外にいては絶対できなかった経験が出来た。ポーランドはまだまだ日本酒については歴史が浅い市場だが、日本酒についてはとても良い印象を持っている。この経験を基にさらにポーランドでより日本酒の存在感や認知度を高めたい。」 ◆Gabriel Lucas(スペイン) 「若い層などいま日本酒に触れていない方たちへどう日本酒を届けていくか、ともに考え意見交換できたのが良かった。スペインやヨーロッパでは日本酒はかなり成熟した市場になってきており、ファインダイニングや高級レストランでは日本酒は既に浸透していると思う。ただし、純米大吟醸やプレミアム路線のものが先行しており、個人的には今後ミドルマーケット(=一般的なレストランや居酒屋など)のよりカジュアルな層)へも手に取ってもらえるよう広げていきたい。蒸留酒に比べて低アルコールであることや、普段ワインを飲んでいる層への訴求などが今後チャンスがあると思う。帰国後は、業界リーダー等プロフェッショナルだけでなく、若いソムリエやお客様へ向けた初心者向けのレッスンやテイスティングにも取り組みたいと考えている。」 ◆Julio Cesar Kunz(ブラジル) 「ブラジルのプレミアムアルコール飲料市場は現在とても伸びており南半球における最大の市場。長年、高級志向の消費者間では、歴史的な美しさやクラフトマンシップを持つワインが関心の中心だった。このような市場で現在より上質なものを求めるニーズが生まれている。個人的には、日本酒は、ワインの代替品ではなく、日本酒そのものの世界観を提供できるものであり、ワインの次にくるクラフト飲料は日本酒だと考えている。また、日系の移民コミュニティがあり日本食レストランなども多く、レストランの視点から見ても、日本酒は(エレガントな飲み物でピュアな味わいがあり、高い技術によりつくられている事から)マッチした飲み物だと思っている。今後の課題としては、ブラジルではまだよく知られていないため、今後もっと理解し知ってもらう為のアクションが必要。日本酒はワインに比べより独自の個性を持っていることから、個性を活かし日本酒の存在をより高めていく事が出来ると考える。日本酒は、日本の文化であり、財産だと考えている。私はイタリアにルーツがありブラジルとイタリアの市場へパッションを届けていきたい。」 ■「伝統的酒造り」ユネスコ無形文化遺産登録の影響について「伝統的酒造り」がユネスコ無形文化遺産に登録されたことによる影響については、 「プロフェッショナルへの訴求として非常に強い」「ワイン業界における文化財的価値と同様、差別化につながる」 「一般消費者への訴求力が高まり、クラフト飲料市場でもより強い存在感を持つ」 など、海外市場においても大いにプラスであるとの意見が寄せられました。 ■世界の一流ソムリエが認める日本酒の優れたペアリング性能登壇ソムリエからは、和食以外の料理とのペアリング可能性について、以下のようなコメントも上がりました。 ・日本酒はシーフードやフュージョン料理との相性が非常に高い。 ・蒸したスズキとシャンパンバターソースにキャビアをあしらったフレンチに、純米大吟醸が完璧にマッチする。 ・大吟醸とクリーミーなチーズは極めて相性が良い。 ・ミルフィーユなどのデザートには、濁り酒が合う。 レストランの現場でゲストへ直接ペアリング提案を行うソムリエの意見は、日本酒の国際展開にとって極めて貴重な示唆となりました。 ■試飲・交流セッションセッション後には、日本酒15銘柄ほどの試飲会を実施。 ソムリエと蔵元が直接対話し、海外マーケットの状況や酒質の評価について活発に意見を交わしました。 参加者からは 「海外の現場での評価を直接聞けたのは非常に貴重」 「ソムリエの表現技術は、日本酒の魅力を伝える上で学ぶ点が多い」 などの声が寄せられ、これから最盛期を迎える日本酒造りの新たな視点を得る機会となりました。 ■「日本の酒情報館」で日本の伝統文化に触れるイベント後は、同ビル内の「日本の酒情報館」で開催されていた益子焼の展示イベント「ほっと酒呑む酔い器展 by古風路」にも訪れ、日本の伝統技術が生み出す酒器に触れるなど、日本酒文化への理解をさらに深めていました ■いま、世界の美食家たちを魅了する日本酒の魅力ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」を背景に注目が高まる日本酒は、いま世界のファインダイニングを中心に存在感を急速に高めています。欧州・北米のミシュラン星付きレストランやモダンアジアンなどで日本酒を常設する店が増え、“食中酒の新たな選択肢”として確固たる地位を築きつつあります。 繊細な香味、アミノ酸由来の旨味、料理との高い親和性が評価され、シェフやソムリエからは「ペアリングの幅を広げる革新的な酒」との声も。登壇ソムリエたちも「ファインダイニングの現場ではすでに日本酒が受け入れられている」と語り、日本酒の国際的価値の高まりが明確に示されました。 トップソムリエたちが「自国へ戻ったら日本酒をさらに広めたい」と語る姿は、日本酒の未来への力強い兆しです。中央会では今後も海外市場の開拓と、日本酒文化の普及に向けた取り組みを強化してまいります。 <参考資料>『海外トップソムリエが語る「世界から見た日本酒」メディアイベント』概要日時:2025年11月22日(土) 14:00~16:00 会場:日本酒造組合中央会 3階会議室(東京都港区西新橋1-6-15 日本酒造虎ノ門ビル3F) 登壇者:海外ソムリエ5名 -Dawid Sojka(ポーランド/酒類プロモーション会社経営) -Julio Cesar Kunz(ブラジル/ブラジルソムリエ協会 副会長) -Gabriel Lucas(スペイン/ワイン輸入会社ディレクター) -Andrew Truong(ベトナム/ベトナムソムリエ協会 副会長アシスタント) -Louis Le Conte(フランス/最優秀ヤングソムリエコンテスト優勝) *詳細は別紙参照 内容: 1. 各国の日本酒市場・トレンド 2. 訪問先の印象 3. ソムリエによる日本酒の魅力・可能性についてのトーク 4. 日本酒10〜15種類の試飲付き交流セッション 「海外インフルエンサー清酒招聘ツアー」実施スケジュール【宮城県】 ・11月17日(月) 訪問先:佐浦、塩竃神社 ・11月18日(火) 訪問先:寒梅酒造、熊野洞 【秋田県】 ・11月19日(水) 訪問先:秋田県食品研究センター、秋田酒類製造、小玉醸造 ・11月20日(木) 訪問先:齋彌酒造店、天寿酒造 ・11月21日(金) 訪問先:出羽鶴酒造、秋田今野商店 【東京】 ・11月22日(土)...

【兵庫尼崎・五風】贅沢な二刀流コースが新登場!完全個室で「とらふぐ」と「焼肉」を同時に堪能

~焼肉メニューはアラカルトでの注文も可能に。12月1日(月)より提供開始~ 兵庫県尼崎市のふぐ料理と焼肉の専門店「五風(ごふう)」は、12月1日(月)より、ふぐ料理と焼肉を自由に組み合わせて愉しめる新コースの提供を開始いたします。  これまでの「ふぐコース」「焼肉コース」に、それぞれユッケや生センマイ、てっさやとらふぐ唐揚げなどの人気メニューを追加でき、1つのコースで“ふぐ”と“焼肉”を同時に味わうことが可能です。全席個室・無煙ロースター完備の落ち着いた空間で、家族や友人とともに、贅沢なお食事を堪能いただけます。 URL:https://www.torafugu-gofu.com/ ふぐ料理と焼肉、新しい愉しみ方として自由に組み合わせるコースをご提案 五風ではこれまで、国産とらふぐを使った「ふぐコース」、特撰黒毛和牛の「焼肉コース」、さらに「焼肉単品」をそれぞれ別メニューとしてご提供し、完全個室で贅沢で落ち着いた食事空間を提供してきました。  しかし従来は、ご来店時に「ふぐコース」「焼肉コース」「焼肉単品」からいずれかをお選びいただく必要があり、単品追加も組み合わせに制限があったことから、「ふぐと焼肉をどちらも味わいたい」「気分に合わせて自由に組み合わせたい」というお声を多くいただいておりました。  こうしたご要望を受け、そして “ふぐが最も美味しい季節” が始まるこのタイミングでこそふさわしいと判断し、五風では“ふぐ × 焼肉”を一度に愉しめる新サービスをスタートいたします。  新たなメニュー構成では、「ふぐコース」にユッケや生センマイなどの焼肉メニューを追加できるほか、「焼肉コース」にてっさ(ふぐ刺し)、ふぐ皮、とらふぐ唐揚げなどのふぐ料理を組み合わせることが可能になりました。  例として「ふぐコース」にはユッケ、タン、ハラミ。「焼肉コース」には、ふぐの唐揚げなど、人気メニューと組み合わせがおすすめです。さらに、焼肉はアラカルト注文にも対応。無煙ロースターを完備した個室で、匂いを気にせずゆったりとお食事をお愉しみいただけます。  これまで別々の専門店でしか味わえなかった「ふぐ」と「焼肉」を、同じテーブルで気軽に堪能できるのは五風ならでは。これからの忘年会・新年会※をはじめ、特別な日のお食事やご接待、大切な人との記念日に、ぜひこの新しい贅沢をお愉しみください。 ※宴会は最大24名まで対応可能 ■店長の杉山からのメッセージ当店はふぐ専門店として8年、そして焼肉店として3年目を迎えました。 長くご愛顧いただいている皆さまのおかげで、こうして新たな挑戦も続けられています。 これからも“安心・おいしさ・心地よさ”を大切に、より良いお店づくりに励んでまいります。 どうぞ変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。 ■各コースのご紹介【ふぐコース】 櫻コース(全8品)一人前7,900円 焼きふぐコース(全9品)一人前8,400円 プレミアムコース(全10品)一人前8,900円   ※写真は櫻コース (ふぐ皮・てっさ・スープ・唐揚げ・焼きふぐ(上身)・てっちり・雑炊・アイス) 【焼肉コース】 五風コース 5,000円 (前菜・サラダ・塩焼肉・タレ焼肉・ホルモン・〆(冷麺またはビビンバ)・甘味) ※写真は焼肉コース (本日のキムチとナムル・自家製ドレッシングのサラダ・ネギまみれタン・ツラミ・特撰黒毛和牛タレ焼き二種・新鮮ホルモン二種・冷麺またはビビンバ​、本日のデザート) ※表示価格は全て税抜き価格 完全個室の贅沢な空間で、幅広い世代に愛される店五風は、ふぐ料理の専門店として創業して8年。以来、地元の皆さまに支えていただきながら、ふぐ料理と焼肉を1つのお店で愉しめる特別な空間として歩んでまいりました。食材本来の美味しさを心ゆくまでご堪能いただけるよう、こだわりの品々をご用意。厳選した料理をひきたてる美味しいお酒とともに、至福のひとときをお愉しみいただけます。全席、テーブル個室・座敷個室で、無煙ロースターを使用しているため、煙を気にせず快適にお食事ができ、ファミリー層からご年配のお客様まで幅広い層の方々に心ゆくまでお過ごしいただけます。 【店舗情報】 店名:五風(ごふう) 住所:兵庫県尼崎市南武庫之荘2-10-1 橋本ビルディング1F 営業時間:17:00〜22:30(L.O.22:00) 定休日:木曜日 電話番号:06-6423-7703 公式HP:https://www.torafugu-gofu.com/

【銀座Giovanni】6席のみの完全予約制イタリアンが移転。TableCheckにて一般予約枠を限定解禁

銀座Giovanni(ジョヴァンニ)、“料理は記憶になるべきもの” を体現するイタリアンレストランとして新たな一歩へ銀座Giovanni(ジョヴァンニ)、“料理は記憶になるべきもの” を体現するイタリアンレストランとして新たな一歩へ イタリアンレストラン 「銀座Giovanni(ジョヴァンニ)」 は、 “料理は記憶になるべきもの”── この揺るぎない信念を軸に、体験としての食の価値を追求しています。 シェフ立野は、食事を「空腹を満たす行為」としてではなく、 感情や体験と深く結びつき、心に残る “特別な時間” として捉えています。 素材に触れ、調理し、分かち合い、味わう──その一連のプロセスすべてが、訪れるゲストの中にひとつの物語として刻まれるべきだと考えています。 このたび、銀座7丁目から現在の新店舗へ移転。 店内はあえて“落ち着いた”とは表現しない、余計な装飾を削ぎ落とした静謐な空間。 ストイックでありながらどこかあたたかさを感じさせる雰囲気で、視覚的なノイズを排し、ゲストが純粋に料理と向き合える舞台を整えました。 シェフが何より大切にするのは、素材への深い敬意。 長年の信頼関係により、生産者・卸業者との“阿吽の呼吸”のなかで国内外から届く厳選された食材。 イタリアからの上質な食材に、日本各地の旬を掛け合わせ、伝統を尊重しながらも創造性を宿した料理へ昇華させています。 なかでもスペシャリテである 名物「キャビアの冷製カッペリーニ」 は、Giovanni の哲学を象徴する一皿。 無駄を排したミニマルな構成でありながら、ひと目で美しさに引き込まれ、 香り・塩味・温度・舌ざわりが緻密に計算された、奥行きのある味わいを提供します。 また、ライブキッチンで披露される調理過程そのものが“体験”としてゲストを魅了します。 前菜、パスタ、メイン、ドルチェ── それぞれが独立しながらも物語の章のようにつながり、 最後のひと口まで「体験」として完結するコース構成。 食べ終えたあと、静かに余韻が残るような世界観が広がります。 特別な夜、大切な人との時間、自分へのご褒美となる食事。 Giovanni は、「本当に良い料理とは何か」を真剣に求める方にこそ選ばれる場所です。 そして、その哲学は最初の言葉に帰結します。 “料理は記憶になるべきもの” 【予約枠の限定解放について】 Giovanni は 6席のみ の完全予約制レストラン。 そのため日々のご予約はほぼ満席となっており、これまでは常連・紹介を中心にご案内してまいりました。 しかし今回の移転を機に、 「より多くの方に“記憶に残る食体験”を届けたい」 というシェフの想いから、 一般のお客様向けに、TableCheck限定で“ごくわずかな予約枠”を特別に開放致しました。 わずか数席のため、予約枠が表示されたタイミングはまさに“幸運”。 見つけた方は、ぜひその機会を逃さずご予約ください。 【店舗情報】 店名: Giovanni(ジョバンニ) 所在地: 東京都中央区銀座8丁目15-2パークビル1階 席数: 6席(完全予約制) 営業時間: ※要問い合わせ 予約方法: TableCheck https://www.tablecheck.com/shops/giovanni/reserve?utm_source=prtime Instagram: https://www.instagram.com/giovanni___official/

【五島ワイナリー】2025年12月11日(木)新酒解禁!

株式会社五島ワイナリー(長崎県五島市)は2025年12月11日(木)から 2025年の新酒を販売いたします。 五島ワイナリーは蒲萄の栽培から醸造まで、その全てを五島で行っているワイナリー。 五島の自然、気候、水はけのよい火山灰土壌で、海風がもたらすミネラル豊富な 圃場で育った蒲萄はみずみずしく豊かな香り。 世界初「五島つばき酵母」で作るワインは五島の特性を最大限に活かした 極上の逸品です。 【2025年12月11日(木)発売】 ・ナイアガラ 2025 ・キャンベル・アーリー 2025 ・巨峰スパークリングワイン2025 【2025年12月20日(土)発売】 ・ナイアガラスパークリングワイン 2025 ・キャンベルアーリースパークリングワイン 2025 五島ワイナリーオンラインストアでも全国発送承っております。 https://www.goto-winery.net/ 〒853-0013 長崎県五島市上大津町2413 電話:0959-74-5277 メール:gotowinery@snow.ocn.ne.jp

【ヴィノテラス】ペアリングの基礎理論 2026年1月開講

ご家庭の食卓でも、レストランでも 全ての料理に応用可能な「ペアリングの基礎理論」2026年1月16日より梁 世柱(ヤン セジュ)講師によるワインペアリング講座を開講します。 ピアノを弾くのにドレミを覚えるように、ペアリングを知るにはまず基礎知識が必要です。「この料理にはこのワイン」「このワインにはこの料理」と、一方向のペアリングを暗記することも役に立ちますが、基礎理論を学んでしまえば、ありとあらゆる料理やワインのペアリングでも、柔軟に応用できるようになります!本講座では、理論を実際に体感しながら学んでいただけるよう、じっくりと解説してまいります! ぜひお気軽にお申し込みください♪ 詳細を見る 梁講師からのコメント 何事においてもそうですが、基礎を学ぶことは非常に重要です。 これまで「なんとなく」感覚で行なってきたことを、しっかり「理解」すること。 そうすることで、ペアリングの成功率が格段に向上します! 基礎の理論を知っているかいないかは、雲泥の差。 この機会に、皆様がペアリングの基礎をマスターし使いこなせるよう、お力になれたら嬉しいです。 ■開催情報 【ペアリングの基礎理論 前編】 2026年1月16日(金)19時~21時 ▶前編のお申し込みはこちらから 【ペアリングの基礎理論 後編】 2026年2月6日(金)19時~21時 ▶後編のお申し込みはこちらから お得な前後編2講座セットのお申し込みはこちらから ※すべてオンライン(Zoom)にて開催いたします  当日ご都合が悪い場合も後日お好きな時に講義の録画動画をご覧いただけます ワインエナジー株式会社 ヴィノテラス ワインスクール 〒102-0093 東京都千代田区平河町1-1-8 麹町市原ビル12階 TEL:03-6268-9683(平日9:00~18:00) URL:https://school.vnts.jp/ E-mail:info@vnts.shop

富士山麓で味わう、ランボルギーニ ワインと薪火ディナーの特別な夜

12/20〜28 限定|宿泊者に抽選で特製ギフトBOXが当たるチャンス自然共生型ホテル「BLANC FUJI」を運営する株式会社BLANC(本社:東京都港区、代表取締役:山中 拓也、以下「当社」)は、イタリアの名門ワインブランド「Tenuta Lamborghini」の日本総販売代理店であるMarcheJapan株式会社とのコラボレーションにより、冬季限定のペアリングディナーイベントを2025年12月20日〜28日、BLANC FUJIにて開催いたします。 薪火で仕上げた地元食材のコースと、ランボルギーニ ワインのマリアージュを味わえる本イベントでは、対象の宿泊者の中から、抽選で特製ギフトBOXが当たるキャンペーンも実施予定です五感で楽しむ“特別な冬の体験”を、ぜひこの機会にお楽しみください。 イベント概要企画名:ランボルギーニワイン ペアリングディナー 開催期間:2025年12月20日(土)〜28日(日) 開催場所:BLANC FUJI(山梨県富士吉田市)<内容> ・イタリアのプレミアムワイン3種 × 地元食材の薪火ディナー ・冬季限定のペアリングメニューを五感で味わう体験 ・期間中、条件を満たした宿泊者を対象に特製ギフトBOXが当たる抽選キャンペーンを実施 【クリスマスキャンペーン詳細】対象期間:2025年12月20日(土)〜28日(日)対象条件:① 上記期間中に「ディナー付き宿泊プラン」をご予約の方   ※BBQディナープランは対象外となります。 ②当日ペアリングワインをご注文いただいた方 <特典内容>抽選で4名様に、ランボルギーニ・ワイン3種を詰め合わせた特製ギフトBOXをプレゼント <当選発表> 2026年1月9日頃を予定(当選者にはメールにてご連絡いたします) 【ランボルギーニワイン提供ラインナップ】チェンタンニ・グレケット・ウンブリア/CENTANNI GRECHETTO UMBRIA IGT トレスコーネ・ウンブリア・ロッソ/TRESCONE UMBRIA ROSSO IGT ランボルギーニ エクストラ ブリュット/LAMBORGHINI EXTRA BRUT チェンタンニ・グレケット・ウンブリア ランボルギーニ エクストラ ブリュット トレスコーネ・ウンブリア・ロッソ ※すべて「Tenuta...

<期間限定> THE CITY BAKERY 各地のレストランで叶える、とっておきのホリデー。個性あふれる『WINTER SPECIAL MENU』を12月1日(月)より各店順次スタート!

THE CITY BAKERY CHRISTMAS 2025『WINTER SPECIAL MENU』THE CITY BAKERYのレストランは各地、各店、異なるコンセプト。その土地の食材を用いたシェフ渾身の料理に、美味しい酒、ベーカーが腕を振るう“料理に合うパン”を提供しています。大切な人たちと過ごすホリデーシーズン。日本各地、地域の皆さまに親しまれるお店の『WINTER SPECIAL MENU』で、とっておきの時間を過ごしませんか?12月1日(月)より各店舗、順次スタートいたします! ● THE CITY BAKERY レストランの「自家製パン」 それぞれの地域のベーカーたちは、パンそのものの美味しさはもちろんのこと、“料理に合うパン”を日々追求しています。確かな技術を持つ職人が粉を選び、その日の気温や湿度に合わせて酵母や水の配合を調整し、丁寧に焼き上げています。 THE CITY BAKERY CHRISTMAS 2025  ー『WINTER SPECIAL MENU』ー THE CITY BAKERY アトレ品川 『WINTER SPECIAL...

FOODEX JAPAN、新時代へ デジタル×グローバル時代に対応した新ロゴを発表

2025年12月2日より順次展開開始 一般社団法人日本能率協会(JMA、会長:中村正己)は、アジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN」のロゴマークを刷新し、2025年12月2日から「FOODEX JAPAN 2026」関連の公式サイト、アプリ、印刷物、会場装飾などで順次新ロゴの運用を開始します。今回の刷新は、1976年以来半世紀にわたり業界の発展を牽引してきた本展示会が、次の50年に向けて進化を遂げる象徴となるものです。 ■ロゴマーク刷新の背景 「FOODEX JAPAN」は、1976年から毎年開催し、2025年3月で50回の節目を終えました。今回のロゴマーク刷新は、51回目となる2026年から「FOODEX JAPAN」の新たな章が始まる象徴として実施するものです。デジタル時代に即した形で、Webサイト・SNS・動画・スマホアプリなど、多様な媒体での視認性と汎用性を高めることを目的にしています。これにより、出展者・来場者双方に「進化・革新」を印象づけるのが狙いです。  また、海外からの出展・来場比率が年々高まる中、国際展示会としてのプレゼンスをより明確に打ち出します。グローバル市場に通用するデザイン・タイポグラフィ・カラー構成にすることで、海外出展者・来場者への訴求力を高めます。 ■新ロゴマークのコンセプト:「円・縁」 キーワードは「円・縁」。本展示会を「縁を結ぶ場」ととらえました。円(縁)が重なる様子を握手、糸(人)の交わり、5 本線の水引にちなみ、ポジティブなイメージに図案化しました。日本が開く国際展示会として見えるよう円を外形とし、世界に広がる輪のイメージを持たせています。 ■ロゴマーク バリエーション■次の半世紀に突入する「FOODEX JAPAN」 初開催から半世紀を超え、アジア最大級の食品・飲料総合展示会として進化を続ける「FOODEX JAPAN 2026」は、2026年3月10日(火)~13日(金)の4日間、東京ビッグサイトで開催します。  51回目を迎える本展は、世界80か国以上から出展者が集結。東京ビッグサイト全館を使用し、過去最大の3,000社4,000ブース規模で開催する予定です。グローバルな食トレンドと日本の食文化が交差する場として、国内外のバイヤー・業界関係者の注目を集めます。  食産業の次なる成長領域にフォーカスした新エリアが多数登場します。  「食×AI」「物流」「スタートアップ」「ハラール・ヴィーガン・コーシャ」をテーマに、テクノロジー・多様性・効率化・価値創造をキーワードとした展示・セミナーを展開。  アジア最大級の食品・飲料総合展示会として、食の未来を描く4日間となります。 ※来場事前登録は2025年12月2日より公式サイトにて開始予定。  公式サイト:https://foodex.jma.or.jp/ 【 本件に関するお問い合せ先 】   一般社団法人日本能率協会 産業振興センター 担当:山野辺  TEL:03-3434-3453 (土日、祝日を除く9:00~17:00) E-mail:foodex@jma.or.jp  〒105-8522 東京都港区芝公園3-1-22

ポールⓇウインナー「冷蔵庫より愛をこめて♥キャンペーン」を実施

~いとう和牛やソムリエ田崎真也セレクト直筆サイン入り赤ワインが当たる~伊藤ハム株式会社(代表取締役社長:伊藤功一)は、2025年12月1日(月)から2026年2月28日(土)まで、ロングセラー商品であるポールⓇウインナーの「冷蔵庫より愛をこめて♥キャンペーン」を実施します。 ■ポイント1:伊藤ハム発展の礎となったポールⓇウインナー ポールⓇウインナーは1934年に発売され、1965年に学校給食に採用されたことがきっかけで多くの皆さまに認知いただき、その後「親から子、子から孫」へと世代間の継承が進み今日に至っているロングセラー商品です。時代や街は変わっても変わらぬおいしさで笑顔をお届けし、多くの皆さまにご愛顧いただいています。 ■ポイント2:いとう和牛や赤ワインが抽選で当たる ご応募いただいた方の中から抽選で、「いとう和牛肩ロースすき焼き用600g」や「ソムリエの田崎真也さんセレクトの直筆サイン入り赤ワイン」、「JCBギフトカード3,000円分」がそれぞれ77名様に当たります。 ■ポイント3:ソムリエ田崎真也さんが考案されたオリジナルレシピ20品  ポールⓇウインナーのブランドサイトでは、ソムリエの田崎真也さん考案のオリジナルレシピを20品掲載しています。そのままお召し上がりいただく以外にも、料理の素材としてもおすすめのポールウインナーです。 ※商品パッケージや応募ハガキなどに印刷されている二次元コードからアクセス 【タイトル】 ポールⓇウインナー 冷蔵庫より愛をこめて♥キャンペーン 【期間・応募締切】 2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土) ※当日消印有効 【応募方法】 対象商品の裏面に印刷された「Mr.ポールマーク※」を切り取り、専用応募ハガキまたは郵便ハガキにご希望のコースに必要な枚数分を貼り付け、郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号、ご希望のコースを明記の上、ご応募ください。お一人様何口でもご応募いただけますが、ハガキ1枚につき1口とさせていただきます。 ※「Mr.ポールマーク」 【応募宛先】 〒663-8799 日本郵便株式会社 西宮東郵便局 私書箱第80号 ポールⓇウインナー「冷蔵庫より愛をこめて♥キャンペーン」係 【景品・当選者数】 *12月・1月・2月ご応募分を各月ごとに抽選します *異なる抽選月であれば、複数回ご当選の可能性があります ●家族を笑顔に!コースMr.ポールマーク 3枚:  いとう和牛肩ロースすき焼き用600g …77名様 ●記念日を笑顔に!コースMr.ポールマーク 2枚:  ソムリエ田崎真也セレクト直筆サイン入り赤ワイン ヴュー・シャトー・パロン2018 750ml …77名様 ※20歳未満の方はご応募できません ●自分を笑顔に!コースMr.ポールマーク 1枚 :  JCBギフトカード3,000円分 …77名様    【対象商品】・ポールウインナー10本入 ・ポールウインナーゆず胡椒風味10本入

ソムリエ田邉公一氏 × Zenkyu Matcha創業者による対談「ワインの視点でとらえる抹茶の世界」の動画を公開。ワイン文化から紐解く、抹茶の新たな可能性とは。

グローバルな抹茶ブームの中で、文化として定着させるためのヒントをワインから探る。東京発の抹茶ブランドZenkyu Matcha(禅休抹茶/株式会社BLUEGON/東京都港区、代表取締役 筋健亮)は、トップソムリエの一人として活躍する田邉公一氏をお招きした対談動画シリーズ『Insights from Wine into Matcha ワインの視点でとらえる抹茶の世界 | ソムリエ × 抹茶ブランド創業者対談』を2025年11月28日より順次公開いたします。 動画URL: https://youtu.be/nudNhwO545I <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=nudNhwO545I"> 世界中で急速に抹茶への注目が集まる中、Zenkyu Matchaは「抹茶をブームで終わらせず、ワインのような普遍的な文化へ」という想いを持っています。本対談では、長い歴史を経て世界共通の文化となった「ワイン」の知見を借り、抹茶の味わいの表現、テロワール(産地特性)、そして体験価値の向上について、ソムリエの視点から深く掘り下げました。 対談実施の背景近年、健康志向やSNSでの視覚的魅力から、世界規模で「抹茶ブーム」が起きています。しかし一方で、品質基準の曖昧さや、味わいを表現する共通言語の不在など、文化として根付くための課題も浮き彫りになっています。 そこで、歴史や文化的背景、ペアリングの奥深さなど多くの共通点を持つ「ワイン」のプロフェッショナルである田邉公一氏をお招きし、ワイン業界がどのようにして現在の地位を確立したのか、そのプロセスから抹茶業界が学べることを議論しました。 「ワインの視点でとらえる抹茶の世界」対談ハイライト11月28日に公開するPart1では、両者の対話を通じて以下のようなインサイトが語られました。 1. 「味わいの言語化」が文化を作る 現在、抹茶の味や香りの表現は、専門的な用語(滋味、覆い香など)か、個人的な感覚の表現に二極化しており、世界共通の「物差し」が存在しません。田邉氏は、「ワインもかつては言語化されていなかったが、共通言語(ボキャブラリー)を作り、教育システムを整えたことで世界中の人が同じ基準で語れるようになった」と指摘。抹茶においても、グローバルな共通言語を構築することの重要性が語られました。 2. ソムリエ=「翻訳者」の重要性 生産者の情熱や技術がいかに素晴らしくても、それを消費者に伝える「言葉」と「提供技術」がなければ価値は伝わりません。田邉氏は、「グラスの形状、温度、提供されるシチュエーションでワインの味は変わる。その背景にあるストーリーや適切な楽しみ方を伝える『ソムリエ』のような存在が、これからの抹茶文化において重要な鍵を握る」と提言しました。 3. テロワールとヴィンテージの概念 ワインにおける「畑(テロワール)」や「ヴィンテージ(収穫年)」による価値の違いと同様に、抹茶においても「産地」「品種」「単一農園(シングルオリジン)」ごとの個性を明らかにし、それを価値として伝えていくことで、愛好家層を広げられる可能性について議論しました。 4. 品質基準とブランドの保護 世界的なブームの一方で、現在の抹茶にはワインのような厳格な規定がなく、品質のばらつきや模倣品の流通が課題となっています。田邉氏は、かつてワイン業界でも「シャンパーニュ」等の名称が他国で乱用された歴史と、そこから法規制によってブランド価値を守り抜いた経緯を解説。ブームを一過性で終わらせず、信頼される文化へ育てるための「品質基準」のあり方について議論が交わされました。 今後の公開予定本対談は全3部作となっており、Part2、Part3も順次公開予定です。 Part2:Finding the Right Words for...
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