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白金高輪のモダンビストロノミー「Sillage」、テキサスワインの旗手2大ワイナリーを招いた一夜限りのメーカーズディナーを開催

発酵と旬の素材をテーマにしたSillageと、新進気鋭のテキサスワインが響き合う食体験。生産者クリス・ブランドレット氏とベンジャミン・カレー氏を迎え、希少な6種のペアリングを特別コースと共に提供します白金高輪のモダンビストロノミーレストラン「Sillage(シヤージュ)」は、2026年3月12日(木)、アメリカ・テキサス州を代表する2つのワイナリー、「WILLIAM CHRIS VINEYARDS(ウィリアム クリス ヴィンヤーズ)」と「CALAIS WINERY(カレー ワイナリー)」の両生産者を招き、一夜限りのメーカーズディナーを開催いたします。 近年、アメリカで最も注目を集めるワイン産地の一つであるテキサス州。 今回は、その土地の個性を最大限に引き出す実力派ワイナリーから生産者本人が来日。 あまり馴染みのないテキサスワインの世界を、生産者自身のストーリーと共に、Sillageの独創的な料理で紐解いていきます。 ■ Sillageが目指す「香りの余韻」店名のSillage(シヤージュ)は、フランス語で「香りの余韻」「通り過ぎたあとの気配」を意味します。 料理の形は消えても、香りや味わい、そしてその夜の記憶が、ふとした瞬間に思い出される。 そんな体験を大切にしながら、フランス料理の技法に日本の発酵文化や四季の感性を掛け合わせた“今のビストロノミー”を提案しています。 Sillage シェフ:宗定 和輝 / Kazuki Munesada 岡山で生まれ育ち、地元の調理師学校を卒業後、ウェスティンホテル淡路でキャリアをスタート。神戸北野ホテルでクラシックフレンチを学び、南仏ニームの「Jérôme Nutile」(ミシュラン一つ星)では、MOFシェフから、素材を生かし現代的かつ精緻に仕立てる最先端の技術を習得しました。帰国後は東京「L'ARGENT」(ミシュラン一つ星)でガストロノミーの現場を経験。料理に真摯に向き合い、素材選びから皿の仕上げまで、ひとつひとつに心を込めます。 ■ ゲストワイナリーと生産者のご紹介1. WILLIAM CHRIS VINEYARDS(ウィリアム クリス ヴィンヤーズ) テキサスワインの品質を世界レベルへと引き上げた先駆者。  テキサス固有のテロワールを反映した、誠実で透明感のあるワイン造りが特徴です。 HP: https://williamchriswines.com/ 2, CALAIS...

ブルゴーニュ最大規模の特級畑を擁する老舗メゾン「Louis Latour」伝統と革新が織りなすメーカーズディナーを開催

造り手と共に、春の食材と「コルトン・シャルルマーニュ」など珠玉のワインを堪能 京阪グループのフラッグシップホテル「THE THOUSAND KYOTO (ザ・サウザンド京都)」(京都市下京区・総支配人:櫻井 美和)は、2026年4月10日(金)、フランス・ブルゴーニュ地方を代表する老舗メゾン「Louis Latour(ルイ・ラトゥール)」より、コマーシャル・ディレクターのブリュノ・ペパン氏とエクスポート・マネージャーのトマ・リニエ氏を迎え、一夜限りの特別なメーカーズディナーを開催いたします。 詳細を見る 1797年に創業し、ブルゴーニュにおいて最大規模のグラン・クリュ(※)を所有する名門ワイナリー「Louis Latour」は200年以上にわたり世界のワイン愛好家を魅了し続けてきました。近年は自社畑をオーガニック栽培へ転換するなど、伝統を守りながら革新を重ね、その品質はさらに向上しています。土壌の個性を守り未来へ繋ぐその取り組みは、自然の恵みを大切にし、サステナブルな未来を目指す当ホテルの姿勢と深く通ずるものがあります。 ※ブルゴーニュワイン公式HP 2022年12月の記事より  イベント当日は、メゾンを代表する偉大な白ワイン「コルトン・シャルルマーニュ」をはじめ、「シャトー・コルトン・グランセイ」など厳選されたラインアップをシェフソムリエ 岩田 渉率いるソムリエチームがご用意いたします。お料理は、春の食材を用い、イタリア料理「SCALAE(スカーラエ)」の芝原シェフがフレンチベースの特別ペアリングメニューを考案。アミューズからデザートまで、ワインの味わいを引き立てる構成で提供いたします。 当日は、ルイ・ラトゥール社より招聘したブリュノ・ペパン氏とトマ・リニエ氏より、造り手自身の言葉で語られるワイン造りへの情熱や、環境への取り組み、そして各銘柄のストーリーを直接聞きながら、特別な食事のひとときをお愉しみいただけます。  選び抜かれた5種類のワインとともに、シェフがこの日のためにご用意する特別メニューとの一夜限りのマリアージュをぜひご堪能ください。 Louis Latour Makers Dinner 概要 【日時】 2026年4月10日(金) 18:30~21:30 (18:00開場) 【場所】 2階 イタリア料理「SCALAE」 【内容】 ペアリングディナー、ゲストによるトークセッション 【特別ゲスト】 Bruno Pépin (ブリュノ・ペパン)氏 <Louis Latour コマーシャル・ディレクター> Thomas...

【五島リトリート ray 】五島ワイナリー醸造責任者を迎え、島の風土を味わうワインペアリングディナーを開催

目的地となる宿(=デスティネーションホテル)をプロデュースする株式会社温故知新が運営する五島リトリート ray by 温故知新(所在地:長崎県五島市、総支配人:高萩 健)は、2026年3月8日(日)、五島ワイナリーとのコラボレーションによるペアリングディナーを開催いたします。 今回のペアリングディナーでは、五島ワイナリーが手がけるワインと、料理長 山本 祐輔による五島の旬の食材をふんだんに使用しワインに合わせた特別料理を、ペアリング形式でご提供いたします。 五島ワイナリーと五島リトリート ray、それぞれが向き合ってきた土地の背景を重ねることで、五島という土地の個性を多角的に味わっていただく一夜となっています。 | コラボレーションの背景五島リトリート rayでは、滞在を通して五島という土地を感じていただくことを大切に、地域の造り手や生産者と向き合った取り組みを続けてきました。ホテルでの滞在や食事をきっかけに、島の文化や人の営みに関心を持ち、実際に島を巡り、足を運ぶ。その流れを生み出すことが、地域に根ざす宿としての役割であると考えています。 五島の風土をどのように表現し、どのように伝えていくか。その問いに向き合う中で、同じように五島の自然や土地と向き合いながらワインづくりを行っている五島ワイナリーの姿勢に共感し、今回のコラボレーションが実現しました。 | 五島ワイナリーについて五島ワイナリーは、五島の自然環境や土地の特性、そして島で受け継がれてきた文化を大切にしながら、この土地ならではのワインづくりを行っています。水はけのよい火山灰土壌や海から吹き込む風がもたらすミネラルなど、五島の環境で育ったぶどうを使用し、島の個性が感じられるワインを生み出しています。 醸造責任者のヘイズ・アーロン・マイク氏は、「冷涼な気候を好むとされているワイン用ぶどうにとって、雨や霧が多く高温多湿な五島の環境が、この島ならではの面白みや奥行きある風味を生み出す。更に適切にコントロールすることにより、本当に質の高いワインが完成する」と語るように、この島に強い魅力を感じ、五島でのワインづくりに取り組んでいます。 五島ワイナリー 醸造責任者 ヘイズ・アーロン・マーク氏 ニュージーランド出身。 交換留学をきっかけに日本と縁を持ち、オーストラリアでのワイン研究を経て、2016年より五島ワイナリーに参画。 一般に難しい条件とされる五島の環境において、その個性をどう活かすかを探り続けワインづくりに取り組んでいる。 | 開催概要日時  :2026年3月8日(日)18:00~ 開場  :五島リトリート ray 3F「ray dining」 定員  :10組 20名様 内容  :特別会席ディナーコース、ワインペアリング5種 料金  :ディナーのみ 1名様あたり 27,800円(税込)       宿泊プラン   2名様1室利用時 1名様あたり 60,965円(税込)~ ご予約 :https://reserve.489ban.net/client/goto-ray/0/plan/id/242873/stay ご宿泊プランのご予約はこちらから ディナーイベントのみのご予約、本件に関するお問い合わせ 五島リトリート ray by...

ワイン業界からキャリアを考える『ワインキャリア論』を柴田書店より出版!

ワインエクスペリエンス(株)は2026年2月5日に柴田書店より『ワインキャリア論』を出版します。広尾のワインスクール"WINE plus"等を運営するワインエクスペリエンス(株)は、柴田書店より2026年2月5日出版で、ワイン業界の第一線で活躍する30名の方々のキャリアの変遷を描いた『ワインキャリア論』を出版致します。 『ワインキャリア論』とは?書籍名:ワインキャリア論 出版社:柴田書店 著者:WINE plus 執筆者:安藤 裕/(株)アルト・アルコ 価格:2,640円(税込) 購入リンク:Amazonリンク 概要 本書のテーマは、ワイン関係者のキャリア。いまワイン業界で活躍するさまざまな立ち位置の人びとが、現在地にたどり着くまでの歩みをまとめた、業界特化型のキャリアビジネス書となっています。 登場するのはソムリエ、生産者、インポーター、販売員、プロモーターなど多種多様。現在高評価を得ているソムリエがそこに至るまでの変遷が垣間見られるだけでなく、ワイン業界での生き方はソムリエ、生産者にとどまらないことを知ることができ、「ワインで食べていきたい」と考える人びとの羅針盤となる内容といえます。 本書のインタビュイーについて 本書では、業界の第一線で活躍する下記30名の方に取材協力をいただきました。 磯部晶子/etoile、岩崎麗/バルニバービ、大越基裕/アンディ、大塚麗子/リュクスジャポン、大橋健一/山仁、小原陽子/ライター、君嶋哲至/横浜君嶋屋、小松由加子/ワイナート、近藤佑哉/レカングループ、佐々木健太/WINE TRAIL、笹本由香理/シャンパーニュ委員会日本事務局、佐藤圭史/Cage Wine、情野博之/アピシウス、田上健一/ワインエクスペリエンス、戸澤祐耶/ラ・ボンヌターブル、中尾有/ウィルトス、永瀬喜洋/クアトロヴィーニ、西村一彦/西村酒店、秦亜吏加/ノーマ、藤巻暁/東急百貨店THE WINE、別府岳則/ワインインモーション、麿直之/Maro Wines、水上雅央/TATSUMI、森覚/アンダーズ東京、柳原亮/サントリー、山本昭彦/ワインレポート、梁世柱/La Mer、Carl Robinson/ジェロボーム、Jérémie Roumegoux/クラレンス・ディロン・ワンズ 、Laura Rhys/ガズボーン・エステート *敬称略、五十音順 本書執筆の経緯本書は、ワインプラスのオンラインメディア企画「THEワインキャリア」に端を発します。 ワインの仕事と聞くと、「ソムリエ」のイメージを持たれる方も多いですが、実は様々なところにワインの「プロ」は存在します。一方で、そのような様々な一流の姿はワインの現場の人々ですら詳しく知らないというのもまた事実です。 ワイン業界の新しいロールモデルを紹介することで、業界の若手、あるいはこれから業界に入ってくる方々に資するのでは、そういった思いでオンラインメディア企画は始まりました。 本書は、柴田書店さまのご協力のもと、オンラインの記事に大幅加筆・修正を行い、インタビュイーをはじめ多くの方の支えがあって、実現致しました。 本書籍に関連した企画・イベントについて本書籍に関連した、ワイン業界におけるキャリア論、よりビジネス目線でのキャリア論についてのセミナー、講演等のご依頼・ご相談は下記メールアドレスまでお願い致します。 Mail:info@wineplus.jp WINE plus/ワインプラスについて 2022年に誕生した、ワインを通したコミュニケーションの館。  『ワインを買う』『ワインを飲む』『ワインを識る』『ワインでつながる』の全てを体験できるワインの複合施設です。 第一線で活躍するソムリエ陣を講師に持ち、『ワインを楽しむ』ためのスクール事業や、インポート事業として世界各国のファインワインを取り扱いなど、複合的なワイン事業を展開しています。 ☞企業リンク:https://college.wineplus.jp

ブルゴーニュの至宝を堪能する「Georges MUGNERET-GIBOURG」メーカーズディナー開催

京都駅前のホテル「ザ・サウザンド京都」にて。稀少なダブルマグナムボトルも登場する、特別な一夜 京阪グループのフラッグシップホテル「THE THOUSAND KYOTO (ザ・サウザンド京都)」(京都市下京区・総支配人:櫻井 美和)は、2026年3月11日(水)、フランス・ブルゴーニュ地方を代表するトップドメーヌの一つである「Georges MUGNERET-GIBOURG(ジョルジュ・ミュニュレ・ジブール)」のリュシ・テイヨー・ミュニュレ氏を迎えて特別なメーカーズディナーを開催いたします。  ジョルジュ・ミュニュレ・ジブールは、フランス・ブルゴーニュ地方のヴォーヌ・ロマネ村に本拠を置く醸造家。ブドウ栽培から醸造・熟成・瓶詰めまでを自分で行うドメーヌの中でも世界的に高い評価を得ています。現当主である二人姉妹のマリー・クリスティーヌ氏とマリー・アンドレ氏が紡ぎ出すワインが表現する官能的なしなやかさとその味わいは、世界中のブルゴーニュワイン愛好家を魅了しています。  今回は、マリー・クリスティーヌ氏のご息女であるリュシ・テイヨー・ミュニュレ氏がフランスから来日。グランクリュの「Echezeaux 2019」とともに、この日のためのスペシャルボトル「Chambolle Musigny 1er Cru Les Feusselottes 2017」のダブルマグナムボトル(3,000ml)も登場し、フランス・ブルゴーニュ地方だけでなく、世界を代表するピノ・ノワールの名手が手掛ける最もエレガントでしなやかな味わいの5種類の赤ワインを、ザ・サウザンド京都のイタリア料理「SCALAE(スカーラエ)」料理長の芝原シェフが手掛ける一夜限りの特別なイタリアンコースメニューとともにご堪能いただけます。  誰もが高揚するような稀少なワインに酔いしれる、またとない機会をぜひお愉しみください。 詳細を見るGeorges MUGNERET-GIBOURG Makers Dinner 概要 【日時】2026年3月11日(水) 19:00開始(18:30開場) 【場所】2階 イタリア料理「SCALAE」 【内容】ペアリングディナー 【特別ゲスト】 Lucie Teillaud Mugneret(リュシ・テイヨー・ミュニュレ)氏 【提供ワインリスト】 ・Vosne-Romanee La Colombiere 2021 ・Nuits-Saint-Georges Au Bas...

【ヴィノテラス】ペアリングの基礎理論 2026年1月開講

ご家庭の食卓でも、レストランでも 全ての料理に応用可能な「ペアリングの基礎理論」2026年1月16日より梁 世柱(ヤン セジュ)講師によるワインペアリング講座を開講します。 ピアノを弾くのにドレミを覚えるように、ペアリングを知るにはまず基礎知識が必要です。「この料理にはこのワイン」「このワインにはこの料理」と、一方向のペアリングを暗記することも役に立ちますが、基礎理論を学んでしまえば、ありとあらゆる料理やワインのペアリングでも、柔軟に応用できるようになります!本講座では、理論を実際に体感しながら学んでいただけるよう、じっくりと解説してまいります! ぜひお気軽にお申し込みください♪ 詳細を見る 梁講師からのコメント 何事においてもそうですが、基礎を学ぶことは非常に重要です。 これまで「なんとなく」感覚で行なってきたことを、しっかり「理解」すること。 そうすることで、ペアリングの成功率が格段に向上します! 基礎の理論を知っているかいないかは、雲泥の差。 この機会に、皆様がペアリングの基礎をマスターし使いこなせるよう、お力になれたら嬉しいです。 ■開催情報 【ペアリングの基礎理論 前編】 2026年1月16日(金)19時~21時 ▶前編のお申し込みはこちらから 【ペアリングの基礎理論 後編】 2026年2月6日(金)19時~21時 ▶後編のお申し込みはこちらから お得な前後編2講座セットのお申し込みはこちらから ※すべてオンライン(Zoom)にて開催いたします  当日ご都合が悪い場合も後日お好きな時に講義の録画動画をご覧いただけます ワインエナジー株式会社 ヴィノテラス ワインスクール 〒102-0093 東京都千代田区平河町1-1-8 麹町市原ビル12階 TEL:03-6268-9683(平日9:00~18:00) URL:https://school.vnts.jp/ E-mail:info@vnts.shop

本格フレンチとワインの“美しい化学反応”を味わう

──池袋の隠れ家『シュヴァル・ドゥ・ヒョータン』で体験する極上のペアリング 東京都豊島区・池袋。賑わいを見せる街並みを抜けた先、静かな住宅街にひっそりと佇む本格フレンチレストラン『シュヴァル・ドゥ・ヒョータン(Cheval de Hyotan)』2012年8月にオープンし今年で 13年目を迎える『シュヴァル・ドゥ・ヒョータン(Cheval de Hyotan)』料理とワインを一体として楽しむ“ペアリング体験”を提供し、特別な日のひとときはもちろん、ワインや料理を愛する方がふらりと立ち寄り、心ほどける一杯と料理の出会いを楽しめる空間です。料理とワインの美しい化学反応を、ぜひこの機会にご体験ください。 フランス料理とワインのペアリングを通して、「完璧ではないものの美しさ」を味わう。『シュヴァル・ドゥ・ヒョータン(Cheval de Hyotan)』ではこの13年間、第1章、第2章とコンセプトを変えてきました。今回第3章のコンセプトは、日本の伝統技法「金継ぎ」に着想を得ています。割れや欠けをあえて隠さず、金で継いで美しさとして昇華させるように、素材の個性や料理人の手仕事、ワインの物語を大切にし、すべての“ひと皿”に温もりと深みを込めました。 カウンター8席、テーブル4席──“大人だけの特等席”へようこそ都会の喧騒から少し離れた池袋の住宅街。扉を開けると、そこには12席だけの静かな時間が流れています。カウンター8席、テーブル4席、限られた空間だからこそ、一人ひとりとの距離が近く、料理とワイン、そして空間すべてが調和する濃密な時間を演出します。大切な人との特別な夜に。自分を解放するひとりの時間に。そして、ただ美味しいワインに出会いたい夜に。“完璧ではない美しさ”を受け入れる金継ぎのように、肩肘張らず、それでいて忘れられないひとときを提供します。 この空間をかたちづくるのは、2人のプロフェッショナル。広井 岳幸(ひろい たけゆき)—シェフ—都内の老舗洋食系フレンチレストランで5年間の修業を積み、2019年にシュヴァル・ドゥ・ヒョータンのスーシェフに就任。2024年3月からはシェフとして腕を振るっています。料理だけでなく、陶芸家や茶道家としても活動しており、他のアーティストと共に個展を開催するなど、多彩な才能を持ちます。彼の作品は、料理と同様に繊細で美しく、訪れるお客様に喜びと感動を与えています。 延命 大作(えんめい だいさく)—ソムリエ関西を起点にワインの世界へ。パリのレストランなどで実践的な経験を積み、ブルゴーニュの名門ドメーヌでワイン造りを研修。その後、イギリスのソムリエ世界チャンピオンのもとで研鑽を積み、世界10カ国以上の産地を巡り、類まれな経験と深い知識を蓄積しています。シュヴァル・ドゥ・ヒョータンでは、培ってきた経験を活かして、ワインの世界をより身近に感じていただけるよう努めています。 五感を刺激する、ペアリングシェフの感性とソムリエの審美眼が出会うとき、ひと皿と一杯が響き合い、唯一無二の味わいが生まれます。 ここでは、シュヴァル・ドゥ・ヒョータンで実際に提供されるペアリング例をご紹介します。 料理名:「千葉県産モッツァレラチーズと”あまおう”のコンポジション」 ペアリングワイン:Oeil de Perdrix  生産者:Domaine Croix Duplex 料理名:「穴子のオーブン焼き」ペアリングワイン:Boucard Bourgueil Cuvée Prestige 生産者∶Domaine des Chesnaies 静けさと温もりに包まれたこの空間で、一皿の料理と一杯のワインが、あなたの記憶に残る物語を紡ぎます。『シュヴァル・ドゥ・ヒョータン(Cheval de Hyotan)』で、今宵、心ほどける体験を。<店舗情報>店舗名:シュヴァル・ドゥ・ヒョータン(Cheval de...

【ウェスティンホテル横浜】登美の丘ワイナリー と アイアン・ベイが贈る一夜限りのスペシャルディナー開催

~大地の恵みと薪火の香りに包まれる美食の夜~新世代の「ウェルビーイング」を体現化したライフスタイルホテル、ウェスティンホテル横浜(英語表記:The Westin Yokohama)は本年4月18日、日本を代表するワイナリー「登美の丘(とみのおか)ワイナリー」とコラボレーションした一夜限りのディナーイベントを開催いたします。 100年以上の歴史を誇る登美の丘ワイナリーは、サントリーが手がける日本有数のプレミアムワイナリーです。標高約400~600mの丘陵地に広がる自社畑で、ブドウの栽培から醸造・熟成までを一貫して行い、テロワールを生かしたワイン造りが世界的にも高く評価されています。 本イベントでは、「登美の丘ワイナリー」が誇る厳選ワインと、神奈川県の旬の素材を使用した料理をペアリングさせ、全7品のコーススタイルにてご提供いたします。 この日のためにご用意する料理は、初夏の訪れを感じるホワイトアスパラガスや桑の実、葡萄の香りをアクセントにした前菜からスタート。薪火で仕上げた魚料理や肉料理、燻製の香りが広がるデザートまで、五感で楽しむガストロノミー体験をご提供します。 メインディッシュには、料理長・山下のフレンチの技とアイアン・ベイ特注のグリル台を駆使した薪焼きの技法を生かし、シグネチャー食材『横濱ビーフ』を、芳醇な薪火の香りと津久井味噌の深みで仕上げた特別な一皿をご提供。 ペアリングするワインは、登美の丘ワイナリーを代表する「登美 赤」や「登美の丘 ロゼ」など、希少な銘柄をラインナップ。料理とワインが織りなす、ここでしか味わえない珠玉のマリアージュをご堪能いただけます。 「登美の丘ワイナリー とアイアン・ベイが贈る 一夜限りのスペシャルディナー」の詳細は以下のとおりです。 日程:4月18日(金) 時間:ドアオープン 18:00     メニュー提供開始 18:30~ 会場:23階 アイアン・ベイ 定員:最大30名様 料金: 50,000円/1名様(税サ込) 内容:アイアン・ベイ ディナーコース7品、ペアリングワイン 提供ワイン: 「登美赤」「登美の丘ロゼ」ほか <ご予約・お問い合わせ> お電話:045-577-0870 (レストラン予約 10:00~19:00) Webサイト:https://bit.ly/41uFwUM ※完全予約制です。満席になり次第、受付を終了いたします。 ■  登美の丘ワイナリーについて ここ、サントリー登美の丘ワイナリーは、豊かな自然に囲まれた約150haの広大な丘にあるワイナリー。100年以上にわたって、ぶどう畑から、醸造、瓶詰め、熟成、販売まで一貫したワインづくりをしています。この水、この風土、気候と向き合いながら、ぶどうが育つ豊かな環境を守りつづけ、日本だからこそできる、私たちだからこそできる日本ワインを目指します。各所のプロフェッショナルなつくり手たちが一つのチームとなって、愛情を込めてものづくりをしています。良いワインは、よいぶどうから。 https://www.suntory.co.jp/factory/tominooka/ ■アイアン・べイについて【店舗情報】 場所:ウェスティンホテル横浜 23 階 営業時間:ランチ 12:00~15:00・ディナー 17:30~22:00 定休日:月曜・火曜 (祝日は営業) 問合せ:045-577-0870(10:00~19:00) 公式ウェブサイト:https://ironbay.westinyokohama.com ■料理長 山下 正太(やました しょうた) 幼少期より東京で野菜農家を営む祖父母のもとで育ち、食に触れる機 会を多く持つ。ものづくりへの興味から料理人を志し、武蔵野調理師 専門学校を卒業後、ホテルへベーカリー希望で入社。その後、同ホテ ル内のフレンチレストランでフレンチの奥深さに感動し、本格的に料 理の道へ。都内の高級外資系ホテルでの経験を経て、フランスのミ...

【リーガロイヤルホテル京都】フレンチダイニング トップ オブ キョウト『開業55周年記念 ペアリングディナー』 販売

シェフが手がける特別なフルコースとソムリエによる選りすぐりのワインが愉しめるリーガロイヤルホテル京都(京都市下京区東堀川通り塩小路、総支配人 藤井 友行)では、「フレンチダイニング トップ オブ キョウト」にて、シェフが手がける特別なディナーコースに合わせてソムリエが厳選したワインを存分に味わえる「開業55周年記念 ペアリングディナー」(55,555円 ※税金・サービス料含む)を2024年5月7日(火)~6月30日(日)まで販売します。「開業55周年記念 ペアリングディナー」イメージ  「開業55周年記念 ペアリングディナー」は、リーガロイヤルホテル京都が2024年11月1日(金)に開業55周年を迎えることを記念して、「フレンチダイニング トップ オブ キョウト」のシェフ 寺田 篤史が高級食材を贅沢に使用した特別なディナーコースを用意しました。ディナーコースの一品である「“山崎”薫る黒トリュフの丸ごと包み焼き LBVポルト酒ソース」は黒いダイヤモンドと呼ばれる黒トリュフが1つ丸ごと入っており、ナイフを入れると芳醇なトリュフの香りが広がります。また、それぞれの料理の特徴に合わせてソムリエが厳選したワインをペアリング。中でもソムリエがおすすめするのが、メインに合わせる「Charmes Chambertin Grand Cru(シャルム シャンベルタン グラン クリュ)」。エレガントで上品な果実味を愉しめます。 京都唯一の回転展望レストランで360度広がる美しい夜景を望みながら、ここでしか味わえない贅沢なひとときをお愉しみください。 「“山崎”薫る黒トリュフの丸ごと包み焼き  LBVポルト酒ソース」イメージ 詳細については次の通りです。    フレンチダイニング トップ...
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