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グラングリーン大阪でワイン講座「好きなワインが見つかる会〈赤ワイン編〉」を都市型ワイナリー・フェリシモ「f winery」ソムリエが開講

初心者でも大丈夫。仕事帰りの“夜活”で、仕事の会食でも話題が広げられる「ワインの知識」を試飲をしながら学ぶ会フェリシモが展開する、神戸港を目前に望む都市型ワイナリー「f winery[エフワイナリー]」(※1)は、グラングリーン大阪でワイン講座「好きなワインが見つかる会〈赤ワイン編〉」を都市型ワイナリー・フェリシモ「f winery」ソムリエが開講します。初心者でも参加でき、仕事帰りの“夜活”として気軽に参加できます。海外の人との仕事の会食シーンで、ワインをきっかけに話題が広げられる、また個人として“推し”の赤ワインが見つけられる、「ワインの知識」を試飲をしながら楽しく学べる会です。事前チケット購入制です。「f winery」は、ワインに興味がある人や、ワインが好きな人、ワインに関わる全ての人とワイン文化を共創をし、ワインによってともにしあわせになるしあわせな時間や社会を創りたいと願っています。本ワインイベントもその活動のひとつです。 【NEW】2月26日(木)開催「好きなワインが見つかる会 赤ワイン編」初心者歓迎ワイン勉強会 1,650円 ( 税込 ) 開催日時/2月26日(木) 19:00~ 20:15(開場・受付開始18:45~) 場所/大阪府大阪市北区大深町6-38 グラングリーン大阪 北館 3階 Blooming Kitchen (ブルーミングキッ チン) 詳細とチケット購入>> https://feli.jp/s/pr260203/1/ ※20歳未満の方の酒類のご参加はお断りします。 ワインの基本と、ワイン用ぶどうによる赤ワインの種類とその特徴などを、試飲もしながら体験します。ショップやレストランでソムリエと会話し、ワイン選びが楽しくなる。また、海外の人や、ワイン好きな人との会話が楽しくなる。日常の暮らしの中で食事や休日にワインを楽しむ時間を設ける楽しさが広がる。そんなきっかけや、知識を得られる解説をします。質問も気軽にしてください。(f wineryソムリエ:中村圭緒) ◆所属ソムリエ:中村圭緒(なかむらたまお)〈J.S.A.認定ソムリエ〉 フェリシモ「f winery」所属。同社のファッションや生活雑貨の商品開発やマネージャーを経て、神戸開港150年記念事業として中央区新港町に完成し建設され2021年1月18日に同社の本社移転をした「Stage Felissimo」内の都市型小規模ワイナリー「f winery」の立ち上げに参画。業務の傍ら実務経験を活かし (一社)日本ソムリエ協会の「ソムリエ」呼称資格認定試験に合格。醸造家と共に、ワイン生産の企画立案から、同施設のカフェ&バーの店舗でワインのイベントや提供時の解説、同施設のワインの販売に際してワインの販売サイトや商品同梱の解説などを手掛ける。独創的なワイン製造やワイン文化の探求を目指して活動をしている。 ◆f winery[エフワイナリー](※1) 神戸市新港町ウォーターフロント地区のフェリシモ新社屋「Stage Felissimo」内にある都市型ワイナリーです。2021年6月17日に神戸税務署より果実酒製造免許を取得しワイン醸造を開始、同11月19日より「スタンド」エリアの営業をオープンしました。これまでワインの輸入や通信販売を行ってきたフェリシモが自社でのワイン製造を初めて行い、様々な産地からその時々の良いぶどうを仕入れて土地や風土、気候に制約されないワインづくりを目指すことで、ワイン事業の可能性に探求しています。醸造家が常駐する「醸造区」では、スロベニア製のステンレスタンク7器と樹脂タンク2槽の計9つのタンクで、750mlフルボトルに換算し最大年間約3万本の製造が可能です。ガラス張りで醸造区を見ることができるスタンド(カフェ&バー)エリアでは、試飲やオードブルと一緒にワインが楽しめます。また、ノンアルコールやカフェメニューも提供しています。ワインの新しい文化を発信し、ワイン造りを一緒に研究することで、ワインを楽しむ個人や企業の「年間パートナー」も募っています。 ・Instagram(@felissimo_fwinery)>>...

都市の屋上でワインを育てる。世田谷・川崎で2026年度屋上クラフトワインプロジェクト始動

〜苗木オーナー制度を通じて広がる参加型ワインづくり、拠点拡大に向け屋上パートナー募集〜 MaeVino合同会社(メイヴィーノ、代表:芦澤慶之)は、都市の屋上でワイン用ぶどうを育てる「都市型クラフトワインプロジェクト」として、世田谷区および川崎市において2026年度のヴィンヤード運営を開始します。 本プロジェクトは、都市に点在する屋上という身近でありながら十分に活用されてこなかった空間を、ワイン用ぶどうの栽培を通じた“小さな畑”へと転換し、人と人、人と地域が緩やかにつながる新しいクラフトワイン文化の創出を目指す取り組みです。 都市環境におけるぶどう栽培の可能性を探るにあたり、本プロジェクトでは東京農業大学 准教授・本間氏から指導を受けながら、屋上という特殊な環境に適した栽培方法や運営のあり方を検討し、持続可能な都市型ヴィンヤードの実践を進めています。 都市で育てる、参加型クラフトワインという選択肢MaeVinoが提案するのは、「完成したワインを購入する」体験にとどまらない、育てる・関わる・待つ・分かち合うというプロセスそのものを楽しむ、参加型のワインづくりです。都市部の屋上でも栽培可能なワイン用ぶどう苗「Maeve(メイヴ)」を用い、参加者はワインぶどう苗木オーナーとしてプロジェクトに参加します。苗木オーナーになることで、 自分の名前入りプレートが設置されたぶどうの育成を見守る 年数回開催される手入れ会・収穫会などの体験イベントに参加する その年の収穫から生まれたコミュニティワインを受け取る といった形で、都市に暮らしながらワインづくりのプロセスに継続的に関わることができます。 世田谷・川崎から始動する都市型ヴィンヤードと苗木オーナーコミュニティ2025年度は、世田谷区を拠点に、屋上への苗木設置や栽培環境の整備、運営体制づくりなど、都市型ヴィンヤードの立ち上げに向けた準備を進めてきました。都市の屋上という限られた環境でワイン用ぶどうを育てる取り組みは、試行錯誤を重ねながら少しずつ形になり、参加者とともに「都市でワインを育てる」土台づくりを行ってきました。 こうした準備期間を経て、2026年度より世田谷ヴィンヤードを本格始動させ、苗木オーナーの募集については満員御礼(定員:30枠)となっています。一方で、プロジェクトへの関心や参加希望の声が広がっていることから、その受け皿として2026年度より川崎エリアに新たなヴィンヤードを開設しました。 今後は複数拠点での運営体制を整えながら、都市ごとの環境や個性を活かしたクラフトワインづくりに取り組み、都市に根ざした参加型のワイン文化を広げていきます。 屋上を貸してくれる「屋上パートナー」を募集MaeVinoでは、苗木オーナー制度への応募が増えていることを受け、今後の拠点拡大を見据え、屋上スペースを活用したヴィンヤード設置にご協力いただけるビルオーナー・不動産オーナーを募集しています。 都市の屋上という限られた空間だからこそ、参加者一人ひとりが無理なく関われる規模を大切にしてきました。その一方で、「都市でワインを育てる体験」への関心が高まり、新たな拠点づくりが必要なフェーズに入っています。屋上ヴィンヤードの導入は、 普段は使われていない屋上スペースの新たな活用 入居者や地域との緩やかなつながりづくり 文化的・体験的価値を持つ取り組みとしてのブランディング といった側面を持ち、イベントや大規模工事を伴わない、無理のない屋上活用の選択肢として導入いただけます。設置・運営はMaeVinoが主体となって行い、オーナー様には、都市文化や地域との新しい関係づくりに参加していただく形となります。詳細は下記URLからご確認ください。 ▼【ビルオーナー様向け】屋上活用プロジェクト https://www.maevino.com/news/rooftop-utilization/ <屋上パートナーの声>これまで使われていなかった屋上が、人と地域をつなぐ場所に転換できるという取り組みに共感しています。また、ビル運営会社として無理なく始められる点も魅力でした。 世田谷ヴィンヤード 屋上パートナー 株式会社フィル・カンパニー 執行役員 小豆澤 今後の展望MaeVinoは、都市の屋上という身近な場所から、人と人、人と都市をつなぐクラフトワイン文化を育てていきます。2026年度は、 都市型ヴィンヤードでの苗木オーナーコミュニティの運営 屋上パートナーとの協業による新たな取り組み 複数拠点ヴィンヤードの安定的な運営 を通じて、都市に新しい風景と体験を生み出すことを目指します。 会社概要会社名:MaeVino合同会社(メイヴィーノ) 代表者:芦澤慶之 事業内容:都市型屋上クラフトワインプロジェクトの企画・運営 所在地:東京都世田谷区祖師谷3-8-11 1階 企業HP:https://www.maevino.com お問い合わせ:contact@maevino.com

ヨーロッパNo.1ワイナリーの称号を獲得! 「ワイン・スター・アワード 2025」において、 ファウスティーノが「ヨーロピアン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました!

ヨーロッパで最も優れたワイナリーに贈られる名誉ある賞を受賞株式会社都光(東京都台東区)が日本国内正規代理店を務める、スペイン・リオハの名門ワイナリー『ファウスティーノ』が、「ワイン・スター・アワード 2025」において、「ヨーロピアン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー(European Winery of the Year)」に輝きました。  「ヨーロピアン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」は、世界的な影響力を持つ米ワイン専門誌『ワイン・エンスージアスト(Wine Enthusiast)』が毎年主催する「ワイン・スター・アワード」において、ヨーロッパで最も優れたワイナリーに贈られる名誉ある賞です。今回、ファウスティーノが「ヨーロピアン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選出された背景には、160年以上にわたる家族経営の伝統や、何世代にもわたる高品質なワイン造り、そして業界をリードするサステナビリティ(持続可能性)への取り組みが挙げられます。 ◆160年以上の歴史を誇るリオハを代表するワイナリー『ファウスティーノ』ファウスティーノは、160年以上の歴史を誇るリオハ・アラベサにある家族経営のワイナリーです。リオハ最大のブドウ畑所有者であり、約650haの畑を所有しています。現在140ヶ国以上に輸出されており、多くの著名なワイン専門誌やコンクールで高い評価を受けています。 ・「世界で最も称賛されるワインブランド 2025」でTOP15に選出 「ドリンクス・インターナショナル」にて、「世界で最も称賛されるワインブランド」として15位に選出されました。 ・リオハ産赤ワイン売上No.1 ファウスティーノのエントリーレンジ「ファウスティーノ VII(セブン) テンプラニーリョ」は、リオハ産ヤングレッドワイン(クリアンサ未満)カテゴリーにおいて、売上金額・数量共に第1位を誇ります。(出典:Nielsen 2023年1-9月スペイン国内売上実績) ◆世界シェアNo.1※のリオハ グラン・レセルバファウスティーノのワインは世界140ヶ国以上に輸出されており、フラッグシップの「ファウスティーノ I(ファースト) グラン・レセルバ」は、リオハ グラン・レセルバカテゴリーにおいて世界で最も売れているワインであり、そのシェアは約40%を誇ります。イギリスの権威あるワイン評価誌「デカンター」では 「ワイン・オブ・ザ・イヤー 2013」において「世界一のワイン」に選出され(2001ヴィンテージ)、同誌にて94点の高得点も獲得しています(2014ヴィンテージ)。 1958ヴィンテージの「ファウスティーノ I(ファースト) グラン・レセルバ」が1964年に発売されてから60年以上の歴史があります。長きにわたりスペイン・リオハを代表するブランドとして、世界中で愛され続けています。 ※参照:ファウスティーノ 公式HP ◆業界をリードするサステナビリティの取り組み・ISO 14001(環境マネジメント認証):エネルギー消費や廃棄物の管理、水資源の使用など、環境負荷を低減する管理体制を構築しています。 ・ISO 9001(品質マネジメント認証):品質管理体制の下で、安定したワインの品質と継続的な改善が行われています。・WfCP認証(Wineries for Climate...

URBAN VINEYARD -kanda nishikicho- 2026

神田錦町テラススクエアで楽しむ一夜限りのワインイベント日時 2026年2月12日(木)    18:30〜20:30 会場 テラススクエア2階    TERRACE TABLE(神田錦町3-22) 来場者特典    1)2023年にテラススクエアで収穫したピノノワールを一部使用した            ワインの試飲が無料で1杯お楽しみいただけます。    2)素敵なワイナリーで醸造されたワインを1,500円にて飲み比べできます。    3)ワイナリーの方々にお越しいただき、貴重なお話を伺えるお時間もあります。  東京都千代⽥区神⽥錦町の複合ビル「テラススクエア」の屋上農園で栽培したブドウと、富⼭県氷⾒市産のブドウを合わせたワイン「URBAN VINEYARDKANDA-NISHIKICHO2022」が完成しました。このワインは、テラススクエアの事業主である博報堂、大修館A.S.、安田不動産、住友商事と、氷⾒市のワイナリーSAYSFARM(セイズファーム)が屋上庭園でブドウを栽培、ワイン造りを共同で⾏う「URBANVINEYARDプロジェクト」で製造したものです。  このプロジェクトは、ワインを通したコミュニティづくりを⽬指して、2017年より「1年に1夜限りのワインイベント」をテラススクエアで開催してきました。この街で暮らし、働く⼈とワイン関係者の方たちと少しずつその輪を広げてきました。当日は新酒のワインを飲みながらワイナリーの方のお話を聞ける貴重な機会です。  ぜひこの地域で暮らし、働く皆様に楽しんでいただけますと幸いです。 参加ワイナリー    SAYS FARM(セイズ ファーム)    ITAYA farm(イタヤファーム)    Ven de la bocchi farm & winery(ヴァン ド ラ ボッチ ファーム&ワイナリー)    KANATA WINERY(カナタワイナリー)

埼玉県横瀬町のワイナリー「Passion」とオーパークおごせのスペシャルディナーコースがコラボ。作り手自らが解説する特別なワインペアリングイベントを開催します

造り手の想いや背景を直接聞きながら味わうことで、料理とワインの魅力をより深く体感いただけます。株式会社温泉道場(埼玉県比企郡ときがわ町、代表取締役 山崎寿樹)が運営する複合型リゾート施設「BIO-RESORT HOTEL&SPA O Park OGOSE」(埼玉県入間郡越生町、以下オーパークおごせ)は、2026年2月14日(土)に、埼玉県横瀬町でワイン造りを行うワイナリー「Passion(パシオン)」とコラボレートした1日限定のワインペアリングディナーイベントを開催します。   ワイナリー代表によるワイン解説を聞きながら、オーパークおごせ料理長が仕立てる特製ディナーコースと厳選したワインのペアリングを味わうことができる特別なイベントです。造り手の想いや背景を直接聞きながら味わうことで、料理とワインの魅力をより深く体感いただけます。   <Passion(パシオン) ペアリングディナーイベント> 開催日:2026年2月14日(土) 時間:16:00受付開始、17:00~19:30 場所:レストランMORINIWA(オーパークおごせ1階) 定員:10名 料金:19,800円(税込) 内容:スペシャルディナーコース、ワインペアリング、入館料(館内、お風呂をご利用いただけます) ご予約方法:下記フォームよりお申し込みください https://forms.gle/HjagfKdoxKk2W9Ea7   ◎スペシャルディナーコース 埼玉県越生町の名産“梅”に注目し旬食材と梅を巧みに組み合わせた、料理長特製フルコース。“梅の1年の移ろい”をテーマに、コース全体で梅の多彩な表情を感じられる構成となっています。   ■ワイナリー「Passion」 ワイナリー「Passion(パシオン)」は、埼玉県秩父郡横瀬町芦ヶ久保に誕生した新進気鋭のワイナリーです。2024年9月に果実酒製造免許を取得し、ぶどうの栽培から醸造まで手がける本格的なワイン造りをスタートしました。横瀬の豊かな自然環境に育まれたぶどうの特徴を最大限に引き出すことを追求し、ワインの個性と品質にこだわっています。 創業初年度にして、国際的なワインコンクール「サクラアワード」で2銘柄が金賞を受賞するという快挙を達成。日本ワインの新しい可能性を切り拓くワイナリーとして注目を集めています。 イベント当日は、造り手である代表自らワインの背景や造りへの想いをご紹介しながら、料理長特製ディナーとのペアリングをご案内します。ワインの味わいだけでなく、造り手の情熱とストーリーまで楽しめる特別な時間をお届けします。 https://www.winery-passion.com/ ■BIO-RESORT HOTEL&SPA O Park OGOSE 「ビオトープ」をコンセプトに自然とのふれあいを楽しむグランピングリゾート。最大5名様まで宿泊可能な「グランピングキャビン」や、サウナ付き1棟貸し「サウナスイートキャビン」など、多彩なお部屋をご用意しています。   埼玉県入間郡越生町上野3083-1 049-292-7889 https://opark.jp/ 株式会社ONDOホールディングス 株式会社温泉道場、株式会社Kii company、株式会社さかなと、株式会社埼玉武蔵ヒートベアーズを傘下に、「地域を沸かす」ための新たな価値創造、地域活性化への貢献、人材の育成を目指して活動しています。https://ondoholdings.com/

【ノーベル賞晩餐会で提供】話題のスウェーデンワインを、日本でもお楽しみいただけます。

スウェーデン産ワインがノーベル賞晩餐会のメインコースとともに提供されるのは史上初。さらに白ワインが選ばれたのも初という“二重の快挙”を達成したワイナリーのワインを、日本でもお楽しみいただけます。株式会社トンカチ(東京都目黒区、代表取締役:勝木悠香理)は、スウェーデンのワイナリー「Kullabergs Vingård(クラベリス・ヴィンゴード)」のワインが、2025年のノーベル賞晩餐会で提供されたことをお知らせいたします。同ワイナリーの日本における正規代理業務は、株式会社トンカチが担っております。 トンカチ取り扱いのワイナリー「Kullabergs Vingård(クラベリス・ヴィンゴード)」のスウェーデンワイン「Immelen 2022」が、2025年のノーベル賞晩餐会で提供されました! スウェーデン産ワインがメインコースとともに登場するのは史上初。しかも、メイン料理に白ワインが選ばれたのも初めてという、ダブルの快挙です。 我が家の今年のノーベル賞は誰の手に?あなたがノーベル賞を捧げたい意中の人と一緒に、受賞気分でいかがでしょう? 晩餐会で提供された「Immelen 2022」は完売ですが、最新の「Immelen 2023」やそのほかのワインは今なら若干在庫がございます。売り切れの際はご了承ください。 ▼特設サイトはこちら https://shop.tonkachi.co.jp/blogs/news/nobel-wine-2025 Kullabergs Vingård(クラベリス・ヴィンゴード) 2014年創業のスウェーデンを代表するワイナリー。スウェーデンの中でも、ブドウの生産に適したスコーネ北西部で約180,000平方メートルある広大な土地をブドウ農園として構える「クラベリス・ヴィンゴード」。今後はさらに260,000平方メートルまで拡張予定。主に使用するブドウ品種は、ソラリス、スヴィニエ・グリ、ムスカリス、ドナウリースリング、ピノ・ノヴァ、カバレ・ノワール などのPIWI種。必要最低限の科学物質だけを用いたサステイナブルな農法で栽培しワインを製造しています。 フラッグシップワインのご紹介 Immelen 2023価格:15,400円(税込) 最高のブドウから作られたフルボディでドライな白ワイン。香りは生き生きとしており、カシス、パイナップル、パッションフルーツ、プラム、赤リンゴから、ライムの花やヘーゼルナッツに至るまで、長く新鮮で調和の取れた味わいが続きます。 商品ページはこちら: https://shop.tonkachi.co.jp/products/sw078 Lyckeri 2024価格:11,000円(税込) フレッシュでフルーティ、きりっとドライな白ワイン。心地よい酸味に、華やかでアロマティックな香りが重なり、ほんのりとしたオークのニュアンスが、口当たりに丸みと奥行きを添えています。 商品ページはこちら: https://shop.tonkachi.co.jp/products/sw079 Askesäng 2023価格:9,900円(税込) 「Kullabergs Vingård(クラベリス・ヴィンゴード)」のシグネチャーワインとも言えるワイン。複雑でありながら優雅で繊細で、バランスの取れた風味が、飲み手を深く引き込む一本です。 商品ページはこちら: https://shop.tonkachi.co.jp/products/sw076 LISA LARSON(リサ・ラーソン)エチケットのワイン Josefinelust Brut Extra 2023(ライオンと仲間たち)価格:14,300円(税込) フレッシュで香り豊かなスパークリングワイン。フルーティーで爽やか、発泡性の後味が長く続きます。グレープフルーツ、赤リンゴ、ブリオッシュ、ヘーゼルナッツの香りが広がる、エレガントで豊かな飲み心地です。 商品ページはこちら: https://shop.tonkachi.co.jp/products/sw068 Lyckeri 2023(スケッチのねこたち)価格:8,250円(税込) フルーティーでフレッシュ、ドライな白ワインです。異なる若いワインを慎重にアッサンブラージュ(ブレンド)することで、強い香りと複雑さを持つワインに仕上げられました。 商品ページはこちら: https://shop.tonkachi.co.jp/products/sw059 取り扱いワイン一覧はこちら https://shop.tonkachi.co.jp/collections/kv-wine ワイナリー紹介ページはこちら https://shop.tonkachi.co.jp/collections/kullabergs-vingard TONKACHI STORE https://shop.tonkachi.co.jp/

【 中伊豆ワイナリーヒルズ 】2026年 中伊豆ワイナリーシャトーT.Sお正月イベント開催のお知らせ

ぶどう畑から眺める雄大な富士のパワーを感じながら、新年のスタートを中伊豆ワイナリーでお過ごしください。報道関係者各位                          2025年12月11日 シダックス中伊豆ワイナリーヒルズ株式会社     中伊豆ワイナリー シャトーT.S(所在地:静岡県伊豆市、総支配人:井上勝仁)では、2026年1月1日(木)・2日(金)を中心に、お正月イベントを開催いたします。 富士の雄姿を眺めながら、新年のスタートにふさわしい「もちつき大会」や「和太鼓の演奏」、今年の運を試す「大抽選会」など、ご家族皆様で楽しんでいただけるイベントや、おしる粉、豚汁、しいたけのポタージュなど、温まるお食事やワインの提供をいたします。別会場ではお子様が楽しめる「千本引き」「工作」「お正月あそび」なども行います。また、ワイナリーならではの、「ソムリエツアー」や「造り手ツアー」など、ワイン好きの方向けの企画もございますので、お正月に伊豆へお越しの方は、是非お気軽にイベントにご参加ください。 https://nakaizuwinery.com/ ■もちつき大会 会場となる「ぐらっぱの丘」では、2026年も【もちつき体験】【大抽選会】【和太鼓演奏】を開催いたします。地元の方や伊豆への旅行でお立ち寄りの方、また伊豆へ帰省中の方など、毎年多くの方にご来場いただき、大変にぎやかに新年を迎えることのできるイベントとなっております。おしる粉や豚汁、ワインなどの販売もございますので、是非ご家族皆様でお楽しみください。 < もちつき体験 >開催日:1月1日(木)・2日(金) 会 場:ぐらっぱの丘 時 間/10:20~ お子様に大人気のもちつき大会。富士山をバックにお一人様ずつ写真撮影もしていただけます。(無料) < 大抽選会 >開催日:1月1日(木)・2日(金) 会 場:ぐらっぱの丘 時 間/10:40~ 10:30までに入場の方が対象となります。グランピング宿泊券やワインなど、多くの景品をご用意しておりますので、今年最初の運試しとして是非チャレンジしてみてください。(無料) < 和太鼓演奏 >開催日:1月1日(木)・2日(金) ※1日は伊豆太鼓 様 2日は天城連峰太鼓 様 会 場:ぐらっぱの丘 時 間/11:00~ 大迫力の和太鼓は、圧巻の演奏に引き込まれ、一気にお正月気分を盛り上げてくれます。(無料) < ご飲食 >会場内では、各演目をお食事やワインなどのドリンクを楽しみながらご覧いただけます。 ・おしる粉・豚汁 各200円(税込) ・しいたけのポタージュ 500円(税込) ・グラスワイン 1杯300円(税込) ・ソフトドリンク(無料) ■千本引き・ガラス窓にお絵描き・お正月遊び 他別会場では、お子様にも楽しんでいただける多くの催しをご用意いたしました。お正月ならではの、「千本引き」や「こま」、「福笑い」、「かるた」などがございます。また、大きなガラス窓にクレヨンで思いっきりお絵描きができるのも大変人気です。 < 千本引き >開催日:1月1日(木)・2日(金) 会 場:別館オーナーレセプションハウス 時 間/12:00~整理券配布  各日先着50名様  お一人様1回限り 料 金/1回 1,000円(税込) < ガラス窓にお絵描き >開催日:1月1日(木)・2日(金) 会 場:別館オーナーレセプションハウス 時 間/12:00~15:00  料 金/無料 < お正月遊び >開催日:1月1日(木)・2日(金) 会 場:別館オーナーレセプションハウス 時 間/12:00~15:00  料 金/無料 この他にも、縁日やデコうちわ・万華鏡がその場でできるキット販売や、お菓子すくいもございます。会場内では、ワインカレーや豚汁、フランクフルトなどのお食事をご用意しております。 ■ソムリエツアー・造り手ツアー・特設試飲コーナーワインに興味のある方におすすめなのがこのツアーです。ソムリエやワインの造り手が直接ご案内するツアーに、テイスティング講座もセットにしました。また、特設試飲コーナーでは、ブラインドテイスティング体験もできます。 < ソムリエツアー >開催日:1月1日(木) 受 付:本館フロント 時 間:13:00~ 約60分  定 員:10名様 ※事前予約可 料 金:お一人様 2,000円(税込) < 造り手ツアー >開催日:1月2日(金) 受 付:本館フロント 時 間:13:00~ 約60分 定 員:10名様 ※事前予約可 料 金:お一人様 2,000円(税込) < 特設試飲コーナー...

【ノーベル賞晩餐会で話題】年末年始の贈りものにもぴったりな、スウェーデンワインが届きました。

ノーベル賞晩餐会で提供されたことで注目されている、スウェーデン・スコーネ地方のワイナリー「Kullabergs Vingård(クラベリス・ヴィンゴード)」より、新作ワインが届きました。株式会社トンカチ(東京都目黒区、代表取締役:勝木悠香理)は、スウェーデン・スコーネ地方のワイナリー「Kullabergs Vingård(クラベリス・ヴィンゴード)」より、オリジナルエチケットをまとった新作ワイン2種を発売いたしました。現在、オンラインストア「トンカチストア( https://shop.tonkachi.co.jp )」にて販売しております。 スウェーデンワインを革新するワイナリー「Kullabergs Vingård(クラベリス・ヴィンゴード)」から、オリジナルエチケット(ラベル)をまとったワインが2本届きました。 スウェーデンの穏やかな空気感と、余白を生かしたミニマルで洗練されたクラベリスのオリジナルデザインは、その味を正確に映し出します。一口飲めば、クラベリスが大切にしてきた理念が、すっと心に染み入るはずです。あなたの「スウェーデンワインって、おいしいんだね」を早く聞かせてください。(特設サイトより) ▼特設サイト「スウェーデンワインって、こんなにおいしい!」https://shop.tonkachi.co.jp/blogs/special/swedenwine-2025 ▼商品一覧はこちら https://shop.tonkachi.co.jp/collections/kv-wine ノーベル賞晩餐会で採用された、今注目のスウェーデンワイン 2025年のノーベル賞晩餐会では、史上初めてスウェーデン産のスティルワインがメインコースに提供されたことが発表され、国内外で話題となりました。採用されたのは、今回ご紹介するワインと同じワイナリーで造られた別の銘柄である、クラベリス・ヴィンゴード(Kullabergs Vingård)の白ワイン「Immelen(イメルン)2022」です。 伝統的に赤ワインが提供されてきたメインコースに、白ワインが選ばれたのも今回が初めてであり、スウェーデンワインの品質向上が国際的に認められた象徴的な出来事となりました。 ワイナリーのCEO、ヴィクター・ダール氏は次のようにコメントしています。 「これは、私たちが長年取り組んできた品質への努力が認められた証です。スウェーデンは、いま注目される新しいワイン産地として成長しています。」 クラベリス・ヴィンゴードは近年、国際コンクールでの受賞や、ワイナリー建築がスウェーデン・ウッド・アワード2024にノミネートされるなど評価を高めており、世界からも注目されるワイナリーのひとつとなっています。 エチケットデザインについて Kullabergs Vingård(クラベリス・ヴィンゴード)のエチケットは、ワイナリーオーナー夫妻の奥様・Paulina(ポーリナ)さんがデザインしています。建築家でもある彼女は、自然と人工物の調和に非常に繊細で、畑・海・断崖・古い建築物・新設ワイナリーなど、周囲の環境の変化を丁寧に捉えながらスコーネの風景と呼応するデザインを生み出しています。 モチーフや色が変わっても「クラベリスのワインだ」と一目でわかる柔軟さと一貫性、そして高い計画性が、クラベリスのエチケット全体に特別な存在感を与えています。 【新作】Lyckeri 2024 ◉ブドウ品種:ソラリス(約50%)、スヴィニエール・グリ(約35%)、ドナウリースリング、ムスカリス(少量) ◉醸造 9月下旬〜10月下旬に収穫。一部は低温での優しいマセラシオン(果皮ごと一晩だけ冷やしながら浸けて、香りを引き出す工程)を経て、他は直接圧搾。品種ごとにステンレスタンクで発酵後、主にステンレスで熟成しつつ、一部はオーク樽で熟成。クリスマス前に全ての若いワインをテイスティングし、バランスと香りを重視してアッサンブラージュ(ブレンド)しています。 ◉味わい: フレッシュでフルーティ。伸びのある心地よい酸が全体を引きしめ、グレープフルーツ、ライチ、マンゴー、チェリー、青リンゴなどの明るい果実の香りが広がります。さらに、グリルレモンや、くるみの花を思わせる柔らかなオークのニュアンスがふんわりと漂い、味わいに丸みと奥行きを添えています。 ◉ペアリング:シーフード、グリルした葉物野菜、アジア風料理、上質なチーズなどの軽めの料理と美しく調和します。 ◉飲み頃の温度:10〜12°C 価格:11,000円(税込) 生産国:スウェーデン品目:果実酒内容量:750mlアルコール度数:13.5% ▼商品ページはこちら:https://shop.tonkachi.co.jp/products/sw079 【新作】Immelen 2023 ◉ブドウ品種:ソラリス(85%)、スヴィニエール・グリ、ムスカリス ◉ 醸造 10月の最盛期に収穫。テンレスタンクとバリック(小樽)で少量ずつ発酵。多層的な味わいを目指し、複数の種類をブレンドしています。そして、10ヶ月間、細かな澱(ワインの醸造・熟成過程でできる沈殿物)と共に熟成することにより、 まろやかさと深みのあるスタイルに仕上がりました。 ◉味わい:生き生きとした香りが特徴で、カシス、パイナップル、パッションフルーツ、プラム、赤リンゴの豊かな果実味が広がります。そこに、ライムの花やヘーゼルナッツのニュアンスが重なり、長く続く、調和の取れた余韻が楽しめます。 ◉ペアリング:魚やシーフード、さまざまな種類のチーズや肉など幅広く合わせられます。 ◉飲み頃の温度:12〜14°C 価格:15,400円(税込) 生産国:スウェーデン品目:果実酒内容量:750mlアルコール度数:12.5% ▼商品ページはこちら:https://shop.tonkachi.co.jp/products/sw078 Kullabergs Vingård(クラベリス・ヴィンゴード) 2014年創業。スウェーデンの中でも、ブドウの生産に適したスコーネ北西部で約180,000平方メートルある広大な土地をブドウ農園として構える「クラベリス・ヴィンゴード」。今後はさらに260,000平方メートルまで拡張予定。主に使用するブドウ品種は、ソラリス、スヴィニエ・グリ、ムスカリス、ドナウリースリング、ピノ・ノヴァ、カバレ・ノワール などのPIWI種。必要最低限の科学物質だけを用いたサステイナブルな農法で栽培しワインを製造しています。 Kullabergs Vingård(クラベリス・ヴィンゴード)紹介ページはこちら https://shop.tonkachi.co.jp/collections/kullabergs-vingard 商品一覧はこちら https://shop.tonkachi.co.jp/collections/kv-wine トンカチストア https://shop.tonkachi.co.jp/

JVAチャリティーワイン、ついに“全5本”が揃う。最終ボトル「ドメーヌ・オヤマダ 甲州、プティ・マンサン スパークリング」完成。12/10より数量限定セット販売開始、12/20リリースイベント開催

2019年から進めてきたJVAチャリティーワイン企画で全国5地域の特別醸造ワインが揃いました。最終ボトル完成に伴い期間限定セット販売と試飲会を開催します。一般社団法人 日本ワインブドウ栽培協会(JVA/代表理事:鹿取みゆき)は、JVAチャリティーワインシリーズ最後の1本となる「JVAチャリティーワイン山梨(ドメーヌ・オヤマダ/甲州、プティ・マンサン)瓶内二次発酵スパークリング」の発送開始を受け、チャリティーワイン全5本が揃ったことを記念し、2025年12月20日(土)19時より、渋谷・WINE SHOP nico にてリリースパーティーを開催いたします。 また、全5本セット(数量限定・税込55,000円)を、12月10日〜12月31日の期間限定でJVA公式ホームページにて販売いたします。 ■JVAチャリティーワイン、ついに“全5本”が揃う2019年よりJVAが進めてきたチャリティーワインプロジェクトでは、全国のワイナリーにご協力いただき、特別醸造のワイン5本を制作してきました。 これらのワインは「日本のブドウ栽培の未来を支えるJVAの活動」のための寄付として販売され、生産者・支援者・愛好家から大きな反響をいただいています。 このたび、プロジェクトの最後を飾る 「JVAチャリティーワイン山梨」 がついに完成し、発送が開始されました。 これにより、JVAチャリティーワイン5本が“全て揃う”という節目を迎えることができました。 ■チャリティーワイン5本セットを期間限定・数量限定で販売全5本が揃ったことを記念し、5本セット(55,000円税込)を期間限定で販売します。 ・販売期間:2025年12月10日〜12月31日 ・価格:55,000円(税込) ・販売方法:JVA公式ホームページ https://jvine.or.jp/ にてオンライン販売 ※数量に限りがあるため、予定数に達し次第終了いたします。 ※チャリティワインの発送について:本商品は、参加ワイナリーごとに発送元が異なるため、5本まとめてではなく、1本ずつ個別にお届けいたします。そのため、お手元にすべてのワインが揃うまで、最大で1か月ほどお時間をいただく場合がございます。到着時期が異なることをあらかじめご了承のうえ、ご注文いただけますと幸いです。 ■チャリティーワイン5本の詳細情報1:北海道 ピノ・ノワール 2020 醸造:10R(北海道) 天候に恵まれた2020年。北海道のキラ星のような造り手たちの最良区画のピノ・ノワールが結集したワインです。醸造リーダーは農楽蔵・佐々木佳津子さん。赤では日本初のコンクリートエッグタンク醸造。 協力生産者:農楽蔵、ナカザワヴィンヤード、KONDOヴィンヤード、木村農園、モンガクダニワイナリー、ドメーヌタカヒコ、さっぽろ藤野ワイナリー、上幌ワイン(すべて北海道)、ココ・ファーム・ワイナリー(余市産ブドウ) ⸻ 2:北陸・東北 シャルドネ/アルバリーニョ 2021 醸造:カーブドッチ(新潟) 「補助品種としてのアルバリーニョの可能性」がテーマ。新しい品種の導入は一つの素晴らしいワインを造り出すだけでなく、既にある品種のワインの品質を底上げし、輝きを与えてくれます。 協力生産者:セイズファーム(富山県)、ウッディーファーム&ワイナリー(山形県)、カーブドッチ(新潟県) ⸻ 3:長野 シャルドネ 2019 樽熟成 醸造:楠わいなりー(長野) 長野の16軒もの造り手たちがブドウを提供。瓶熱を経て、さらに美味しくなっています。 協力生産者:あずみアップル、安量野ワイナリー、アルカンヴィーニュ、井筒ワイン、ヴィラデストワイナリー、濃ワイン、ヴィーノ・デッラ・ガッタ・サカキ、サンクゼール、たかやしろファーム&ワイナリー、テールドシエル、はすみふぁーむ(のらのらふぁーむ&ワイナリー)、林農園、リュードヴァン、まし野ワイン、ノーザンアルプスヴィンヤード、楠わいなりー(すべて長野県) ⸻ 4:九州 シャルドネ 2022 醸造:安心院葡萄酒工房(大分) 九州のシャルドネは、たくさん太陽を浴びた南国のフルーツの香りが特徴で、その香りが溢れています。さらに、異なる区画のシャルドネのブレンドで複雑な香味が感じられます。 協力生産者:都農ワイン(宮崎県)、熊本ワインファーム(熊本県)、安心院葡萄酒工房・農業生産法人石和田産業(大分県) ⸻ 5:山梨甲州/プティ・マンサン スパークリング 2023(新作) 醸造:ドメーヌ・オヤマダ(山梨) 山梨県内の甲州と、小山田幸紀の育てたプティ・マンサンを使用。2週間のマセラシオン・カルボニックののち、樽発酵を経て瓶詰。瓶内二次発酵による本格的なスパークリングです。 協力生産者:丸藤葡萄酒工業、白百合醸造、勝沼醸造、ドメーヌ・オヤマダ(すべて山梨県) ■リリースパーティについて今回のワイン会では、JVAチャリティーワイン全5本を一堂に楽しむことができます。 この組み合わせが揃う一般向けイベントは非常に稀であり、JVA会員や日本ワインファンの皆さまにとって特別な機会となります。 また、参加予定理事が醸造するワインもキャッシュオンで飲むことができます。 <開催概要> 日時:2025年12月20日(土)19:00〜21:30頃まで(受付開始18:45) 場所:WINE SHOP nico 渋谷店(東京都渋谷区道玄坂1-2-3 東急プラザ渋谷6階) 会費:7,000円(税込・ワイン5種試飲、食事付き・立食) 定員:50名 ※定員になり次第、募集を終了させていただきます。申込者多数の場合は「先着順」とさせていただきます。 <参加予定理事> 鹿取みゆき、ブルース・ガットラヴ、小山田幸紀、大滝敦史、岡本なるみ、古屋浩二、掛川史人、酒井一平 <当日提供のJVAワイン> 1:JVAチャリティーワイン長野(楠わいなりー/シャルドネ) 2:JVAチャリティーワイン北海道(10Rワイナリー/ピノノワール) 3:JVAチャリティーワイン北陸・東北(カーブドッチ/シャルドネ、アルバリーニョ) 4:JVAチャリティーワイン九州(安心院葡萄酒工房/シャルドネ) 5:JVAチャリティーワイン山梨(ドメーヌ・オヤマダ/甲州、プティ・マンサン) <予約方法> 下記フォームから申込み https://forms.gle/LPngkeyQNgoKB8Th6 ■JVA代表理事・鹿取みゆき コメント「ついに5本すべてのチャリティーワインが揃いました。 これまでのご支援のおかげで、JVAが掲げる『日本のブドウ栽培の未来をつくる』活動が着実に進んでいます。 今回のワイン会は、支援者の皆さまと一緒に、この節目を祝う場にしたいと考えています。」 ■JVAチャリティーワインとはJVAが推進する、日本に多くのワインブドウ品種を導入するための「原木園プロジェクト」や「ウイルスチェック済み苗木の供給体制構築」などを支援するために、国内の著名ワイナリーが協力して醸造した特別ワインシリーズ。 収益は日本のワインブドウ栽培の基盤整備(原木園・ウイルスチェック済み苗木の普及など)に活用されます。 ■今後の展望JVAは、2025年以降も全国生産者向けの技術セミナー、原木園の拡大、ウイルスチェック済み苗木の供給体制構築など、日本のワイン用ブドウ生産の基盤整備をさらに強化してまいります。 ■団体概要団体名:日本ワインブドウ栽培協会(JVA) 代表者:代表理事 鹿取みゆき 設立:2019年 ホームページ:https://jvine.or.jp/ 活動内容:ブドウ栽培の知識向上、原木園プロジェクト、 技術セミナー開催、全国生産者コミュニティ形成 ■本件に関するお問い合わせ日本ワインブドウ栽培協会(JVA)...

107年目の挑戦! 「買う」から「借りる」へワイナリー向けにワインろ過機のレンタル開始

時代のニーズに応え、小規模ワイナリーの設備投資にかかる負担を軽減創業107年を迎える日本濾水機工業株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表:橋本 美奈子)は、新たな挑戦として、小規模ワイナリー向けにワインろ過機のレンタルを開始します。   2010年代から始まった「ワイン特区」の認定を背景に、ワイナリーへの新規参入が増え、小規模ワイナリーの数は年々増加しています。しかしながら、ワイン製造設備の初期投資負担が大きく、ろ過機の導入が困難なケースが散見されます。また、ワイン製造はシーズンものであるため、生産量が少ない小規模ワイナリーでは、年に数回程度の使用にとどまるろ過機導入に躊躇されます。   それらの課題を解決する目的で、日本濾水機工業では日本では珍しい「ワインろ過機のレンタル」事業を開始します。 ろ過機を導入し、しっかりとろ過を行うことで“再発酵”を防ぐことができるため、安心して流通にのせることができます。                 ワインろ過機レンタルという革新的な試みこれまで、ワイナリーは自前で設備を揃えることが当たり前でしたが、全てを自前で揃えるには資金的に非常に厳しい小規模ワイナリーも増加しています。「ワインの再発酵を抑え、広く流通にのせていくには、ろ過工程が必須であることは理解している。」「しかし、設備投資資金に余裕がなく、ろ過機が導入できない」このようなジレンマを抱えているワイナリーに、ろ過機の提案をしていくなかで、「使いたいときだけ使えたらなぁ」、「ろ過機を借りることができたら嬉しい」という声を多数お聞きし、日本ではほとんど事例のない「ろ過機のレンタル」を始めることを決めました。 *2025年6月から義務化された食品用器具・容易包装のポジティブ制度にも準じた仕様になっています。  ワインの品質と安定性を向上させる精密ろ過の役割ろ過は、ワインの濁りや微生物を除去し、ワインを透明で安定した状態にする役割があります。 【ろ過の役割】 ●清澄化  発酵後の残った酵母のカス、ブドウの繊維質、タンパク質などの固形物を除去し、ワインを澄んだ外観にします。 ●安定化 瓶詰め後に、酵母やバクテリアなどの微生物が再発酵したりワインが腐敗したりするのを防ぎ、長期保存に適した状態になります。 ワインを安定させることで、安全・安心に流通にのせることができるため、日本におけるワインの裾野を広げること、さらには、日本ワインを世界中に広げることに貢献します。 日本濾水機工業のワインろ過機では、澱が多いワイン原液の場合には、濾過助剤を添加して、目詰まりを緩和させながらろ過することも可能です。濾過助剤の選定や使用方法についても知見を持っていますので、澱下げや澱引きの状況を確認しながらご提案致します。 何度も繰り返し使えるエコフィルター「セラポア」日本濾水機工業のろ過機では特別なフィルターを使用します。通常使用するペーパーフィルターやカートリッジフィルターの場合、ワインをろ過し、目詰まりを起こした時点で、濾材を取り替える必要があります。 日本濾水機工業が製造するセラミックフィルター「セラポア」は、目詰まりが発生した際には、取り出して、表面をブラッシングすることで、目詰まりの原因を取り除き、新しいろ過面が現れることで、濾過性能が復活します。 この特別な機能のお陰で、他の濾材に比べて、ランニングコストが安価で済みます。繰り返し使用が可能であり、環境に優しい国内では唯一無二のフィルターです。 また、目詰まりしたときには、原液を排出し、セラポアを取り出し、ブラッシングするだけで、すぐにリスタートできる為、非常にリカバーが簡単だとの評価を受けています。 また、ワインろ過機の構造上、ろ過の最後にはエアー押しを行うことで、残液を極力少なくすることが可能であり、欠減を抑えることができます。 今後の展開まずは、300L/H程度の処理量であるセラポアが1本入ったろ過機のレンタルを開始します。今後、セラポアが3本連なった1000L/H程度のワインろ過機も製作し、レンタルを開始する予定です。 担当者コメント日本濾水機工業株式会社 濾過ソリューション営業課「ワインろ過機」担当・小山和弘 コメントワインろ過機の販促を通して小規模ワイナリーの方々の声を聞くうちに、年に数回の濾過のために100万円以上の設備投資をするのは無理があると感じていました。一方で、各種部材の物価上昇が続き、ろ過機の価格も毎年値上がりしていく中で、これからの時代は「シェア」が求められているのではないかと気づきました。当初はどれだけのニーズがあるのかわかりませんでしたが、レンタルろ過機があったらいいという声を多く聞くようになった為、レンタル事業を開始することにしました。 実際にろ過を行うとワインが透き通ります。それを見たワイナリーの方々が「キラキラしている!」と喜んで、香りや味を確かめている姿をみると嬉しくなります。 小規模ワイナリーの効率のよい経営に寄与するとともに、日本ワインの裾野を広げていくことに、少しでも貢献できればと思っています。 <商品に関するお問い合わせ> 日本濾水機工業株式会社 担  当 小山 和弘 TEL:045-712-1211 Email: formmail @rosuiki.co.jp https://rosuiki.co.jp/product/wine/ <報道機関からのお問い合わせ> 日本濾水機工業株式会社 広報担当 櫻井 恵理  TEL:045-712-1218 MAIL:formmail @rosuiki.co.jp 日本濾水機工業株式会社について 創業から107年間、一貫して精密濾過技術で様々な産業に貢献してきました。その中でも、最高品質レベルである、医薬品メーカー向け注射用水製造プラントの納入実績が豊富です。 【会社概要】 社名:日本濾水機工業株式会社 本社所在地:神奈川県横浜市南区井土ヶ谷中町91 代表取締役:橋本 美奈子 創業:大正7年 事業内容:セラミックフィルターの製造、濾過機及び水処理装置の設計及び製造、用水処理プラントのエンジニアリング HP:https://rosuiki.co.jp/
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