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【リゾナーレ八ヶ岳】ワインリゾートで味わう、新進気鋭のワイナリー「Kisvin Winery」の希少なワインと「OTTO SETTE」の特別コース。一夜限りのメーカーズディナーを開催しました

~「八ヶ岳ワインハウス」にて、同ワイナリーの希少なワインを特別に提供。期間限定でテイスティングや購入が可能に~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2026年3月8日から2日間にかけて、ワインリゾートで味わう、新進気鋭のワイナリー「Kisvin Winery(キスヴィン・ワイナリー)」の希少なワインと「OTTO SETTE」の特別コース。一夜限りのメーカーズディナーを開催しました。当日はワインや食の愛好家をはじめとする18名が参加。Kisvin Winery(山梨県甲州市)の醸造責任者 斎藤まゆ氏と醸造家 川上黎氏を迎え、同ワイナリーのワインに合わせて創り上げた当ホテルのメインダイニング「OTTO SETTE」で特別なコースを提供しました。イベントでは、同ワイナリーの葡萄畑やワイナリーの見学、レストランバスでのアペリティーヴォ(*1)も行い、造り手の想いに触れる贅沢なひとときとなりました。 *1 夕食前に酒や軽い食事を楽しむこと リゾナーレ八ヶ岳が目指す「ワインリゾート」山梨県北杜市は、2008年に日本で初めて「ワイン特区(*2)」に認定されています。当ホテルでは、日本屈指のワイングローウィングエリアにある立地を活かし、ワインを飲むバリエーションはもちろん、ワインにまつわる知的体験、館内施設やアクティビティ、宿泊プランなどワインの魅力に触れる体験を提案しています。 *2 平成14年創設 構造改革区域のひとつ。酒税法の定める正規の最低生産量(6000 リットル)の3分の1の規模(2000 リットル)で免許が取れる特別許可区域(構造改革特区) 当日の様子Kisvin Wineryの葡萄畑とワイナリーを訪れる特別プログラム 参加者は、山梨県甲州市塩山にあるKisvin Wineryの葡萄畑とワイナリーを訪れました。斎藤まゆ氏が、塩ノ山や富士山を望む開放的な景観が広がる葡萄畑と、通常は公開していないワイナリーを案内しました。ワイナリーでは、バトナージュ(*3)の前後で変化するワインの様子を見比べたほか、ワインボトルへのラベリング作業を見学するなど、Kisvin Wineryのワインが造られる過程を深く知る機会となりました。 *3 熟成樽の中でワインをオリ(澱)と混ぜ合わせる作業 山梨県内初走行のレストランバスで、絶景とともに味わうアペリティーヴォ 葡萄畑とワイナリーの見学後は、塩山の街並みを一望できる「牛奥みはらしの丘」にて、レストランバスでのアペリティーヴォを開催しました。本プログラムは、WILLER株式会社が開発したレストランバスを用いて、山梨交通株式会社の協力により、山梨県内初(*4)となる走行を実現しました。食前酒の「Kisvin Blanc 2024」に合わせ、「海老のフリット」や「アワビの煮貝ときゅうりのトルタ」、「菜の花のスフォルマート」など、素材を活かしたこだわりの料理 6品を提供。参加者は青空の下、塩山の自然を臨むレストランバスの中で、ワインと料理のマリアージュを堪能しました。 車両提供:WILLER ACROSS株式会社 協力  :山梨交通株式会社 *4 WILLER ACROSS株式会社調べ ホテルのメインダイニング「OTTO SETTE」でこの日限りの特別なコースを用意 メインダイニング「OTTO SETTE」では、この日のためにKisvin Wineryのワインをより深く味わうために考案された、こだわりの料理を提供しました。例えば、しっかりとした骨格と苦みが特徴の「Kisvin Koshu Reserve 2022」には、山菜の苦味とチーズやクリームをふんだんに使用した「山菜のトルタ」を合わせました。ワインの樽香とトルタの生地の香ばしさが重なり、ワインと料理の両方の風味を引き立てました。参加者は、斎藤まゆ氏とリゾナーレ八ヶ岳のソムリエ...

【リゾナーレ八ヶ岳】旬の苺と彩り豊かな野菜の意外な組み合わせを楽しむ、春限定ディナーコースを提供

~約2000本の中からソムリエが提案するワインと春の味覚のマリアージュ~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2026年3月21日~6月25日の間、メインダイニング「OTTO SETTE」にて、旬の苺と野菜を様々な仕立てで味わい尽くす、春限定ディナーコースを提供します。春に旬を迎える苺を存分に活かしたイタリア料理を味わえます。また、500種類、2,000本のワインの中からソムリエが料理の一皿一皿にあわせて提案するペアリングコースで、ワインとのマリアージュを楽しめます。 OTTO SETTEとは「ワインと野菜」にこだわり、「この地域ならではの食材との出会い」を提供するリゾナーレ八ヶ岳のメインダイニングです。「OTTO SETTE」の名前の由来は、「OTTO」が数字の「8」を表し、おいしい野菜やワインが育つ八ヶ岳エリアのこと。「SETTE」は数字の「7」を表し、食材を提供する7人の達人を意味しています。「ワイン(Vino)と野菜(Verdura)」へのこだわりを突き詰めるという想いをこめて、コンセプトはイタリア語で「Vino e Verdura(ヴィノ エ ヴェルデューラ)」です。前菜からデザートまですべての料理にこだわりの野菜を使ったこの地域ならではのイタリア料理を、ワインカーヴをイメージした空間で提供します。 春限定ディナーコースのご紹介苺のズッパ 旬の苺と、赤パプリカやビーツ、アーリーレッド、セロリなどの様々な風味の野菜を合わせたズッパ(*1)です。コクのあるリコッタチーズのクリームが苺の上品な甘み、春の訪れを感じられる一皿です。仕上げにはフレッシュな苺と赤パプリカを添え、食感も楽しめます。 *1 ズッパ:イタリア語でスープのこと 苺のカペッリーニ 苺のカペッリーニ(*2)に、サラミの旨味とホワイトバルサミコ酢を合わせた爽やかな味わいの冷製パスタです。仕上げに苺のマリネやトマトのジュレ、オレガノを合わせ、苺の香りや味わいを堪能できる一皿です。 *2 カペッリーニ:イタリアの細いパスタ 鹿肉とビーツのリゾット 鹿肉は一度揚げることで水分を閉じ込め、さらに炭火で焼き上げることで外は香ばしく、中はしっとりと柔らかく仕上げました。赤ワインで仕立てたソースが、ビーツのリゾットの甘味や、鹿肉とトレビス(*3)の香ばしさ、苦味を引き立て、一口ごとに多様な味わいと食感が口の中に広がります。 *3 トレビス:キク科の野菜 苺とグリーンピースのドルチェ 春に旬を迎えるグリーンピースを苺と組み合わせた軽快な味わいのデザートです。イタリアでは定番のピスタチオとオレンジのデザートから着想を得て、ピスタチオを爽やかな青みが特徴のグリーンピースに置き換えています。苺は、甘味が楽しめるコンポート、そのままの風味が楽しめるジェラートと調理法を変えることで、苺の魅力も存分に感じられる一皿です。 土地のワインを知り尽くしたソムリエが提案するペアリング山梨県はいまや世界的なワインの銘醸地として知られており、四季の変化に富んだ風土はワインを造るのに適した環境です。(*4)OTTO SETTEでは約500種、2,000本の山梨県とイタリアのワインを取り揃えており、料理に合わせてソムリエがペアリングを提案します。 *4 山梨県ワイン酒造組合ホームページ「ワインの国山梨 山梨のワインの沿革史」 OTTO SETTEで提供するワインのご紹介2006年から提携している「ドメーヌ ミエ・イケノ」は、標高750mの地に葡萄畑が広がり、「シャルドネ」「メルロー」「ピノ・ノワール」の3種のワイン用葡萄を栽培しています。自社栽培された葡萄のみを使用し、自然に逆らわない醸造方法で造られたワインは、八ヶ岳の自然を詰め込んだような味わいです。 料理長、ソムリエの紹介料理長 鎌田 匡人 1981年生まれ、長野県出身。山梨県内のホテルで修行を重ね、2012年にリゾナーレ八ヶ岳へ。2021年にOTTO SETTEの料理長に就任。レストランのテーマである秀逸な食材とワインのマリアージュを表現するため、この地の恵まれた環境下で育まれる野菜を用いて、イタリア料理を提供する。野菜のポテンシャルを最大限に引き出す調理法を見極め、「この土地ならではの食材との出会い」という食体験を提案することを目指す。 ソムリエ 加茂 文彦 1960年生まれ、茨城県出身。1987年に渡仏。1993年7月よりパリのミシュラン三ツ星レストラン「リュカ・キャルトン」で5年間ソムリエとして勤務し、現在のワインと料理のペアリングの礎を築いたシェフであるアラン・サンドランス氏に師事してペアリングの本質を学ぶ。帰国後、北海道と東京のラグジュアリーホテルにてシェフソムリエとして23年間勤務。2024年7月に長年に渡るフランスワインの普及に貢献した功績により、フランス農業功労賞シュヴァリエを受勲。2025年6月より、リゾナーレ八ヶ岳にて、八ヶ岳の雄大な自然に育まれた野菜と山梨県の個性豊かなワインとのペアリングの新たな可能性を追求する。 春限定ディナーコースの概要 料金:大人 18,000円、7~11歳向け 8,470円、4~6歳向け 6,050円    ペアリングコース 9,500円    ノンアルコールペアリング 5,500円(いずれも税・サービス料込) 時間:17:30~20:15(最終入店) 予約:公式サイト(https://hoshinoresorts.com/jp/sp/ottosette/)にて要予約 対象:宿泊者 備考:仕入れ状況により、料理内容が一部変更になる場合があります。 リゾナーレ八ヶ岳 八ヶ岳の雄大な自然が広がる場所に位置するリゾートホテルです。コンセプトは「山岳のヴァカンツァが叶う街」。「ヴァカンツァ」とはイタリア語でヴァカンスという意味です。イタリアの山岳都市を感じる施設内には、暮らすように寛げる客室を備え、雄大な自然を舞台にしたアクティビティや土地のワインを味わう食事などを提供しています。 所在地 :〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町129-1 電話  :050-3134-8093(リゾナーレ予約センター) 客室数 :172室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00 料金  :1泊25,000円~(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込) アクセス:JR小淵沢駅から車で約5分(無料送迎バスあり) URL  :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareyatsugatake/

【リゾナーレ八ヶ岳】Kisvin Wineryのワインに合わせた一夜限りの特別な体験「Kisvin Winery メーカーズディナー in リゾナーレ八ヶ岳 OTTO SETTE」開催

~醸造責任者 斎藤まゆ氏と歩く葡萄畑から、メインダイニング「OTTO SETTE」で堪能するディナーまで~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2026年3月8日~1泊2日にてKisvin Wineryのワインに合わせた一夜限りのディナーを堪能する「Kisvin Winery メーカーズディナー in リゾナーレ八ヶ岳 OTTO SETTE」を開催します。当日は、Kisvin Winery(山梨県甲州市)の醸造責任者 斎藤まゆ氏を迎えます。Kisvin Wineryは2013年から醸造を開始した新進気鋭のワイナリーです。本イベントでは、Kisvin Wineryのワイナリーの見学から始まり、当リゾートでのアペリティフやメインダイニング「OTTO SETTE(オットセッテ)」での特別ディナーなど、ワインと料理を堪能できます。ワインリゾートである当リゾートだからこそ実現できる、メーカーズディナーです。 イベント開催の背景 リゾナーレ八ヶ岳は、日本有数のワイングローウィングエリアである山梨県、長野県の県境に位置することから、この土地で生まれたワインを飲むだけでなく、ワインの魅力に触れる知的体験を提供しており、これまでもワイン醸造家やワインにまつわる生産者を迎える「メーカーズディナー」を開催してきました。OTTO SETTEは2024年4月に「もっと生産者の想いや食材の素晴らしさを伝えたい」という想いのもと、全面リニューアルオープンしました。オープン後初の開催となる今回は、山梨県甲州市にワイナリーを構える「Kisvin Winery」と「今までにないメーカーズディナーを体現したい」という想いが一致し、イベントの開催に至りました。 「Kisvin Winery メーカーズディナー in リゾナーレ八ヶ岳 OTTO SETTE」の流れKisvin Wineryの葡萄畑と醸造所の見学通常では一般公開されていない、Kisvin...

【リゾナーレ八ヶ岳】Kisvin Wineryのワインに合わせた一夜限りの特別な体験「Kisvin Winery メーカーズディナー in リゾナーレ八ヶ岳 OTTO SETTE」開催

~醸造責任者 斎藤まゆ氏と歩く葡萄畑から、メインダイニング「OTTO SETTE」で堪能するディナーまで~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2026年3月8日~1泊2日にてKisvin Wineryのワインに合わせた一夜限りのディナーを堪能する「Kisvin Winery メーカーズディナー in リゾナーレ八ヶ岳 OTTO SETTE」を開催します。当日は、Kisvin Winery(山梨県甲州市)の醸造責任者 斎藤まゆ氏を迎えます。Kisvin Wineryは2013年から醸造を開始した新進気鋭のワイナリーです。本イベントでは、Kisvin Wineryのワイナリーの見学から始まり、当リゾートでのアペリティフやメインダイニング「OTTO SETTE(オットセッテ)」での特別ディナーなど、ワインと料理を堪能できます。ワインリゾートである当リゾートだからこそ実現できる、メーカーズディナーです。 イベント開催の背景 リゾナーレ八ヶ岳は、日本有数のワイングローウィングエリアである山梨県、長野県の県境に位置することから、この土地で生まれたワインを飲むだけでなく、ワインの魅力に触れる知的体験を提供しており、これまでもワイン醸造家やワインにまつわる生産者を迎える「メーカーズディナー」を開催してきました。OTTO SETTEは2024年4月に「もっと生産者の想いや食材の素晴らしさを伝えたい」という想いのもと、全面リニューアルオープンしました。オープン後初の開催となる今回は、山梨県甲州市にワイナリーを構える「Kisvin Winery」と「今までにないメーカーズディナーを体現したい」という想いが一致し、イベントの開催に至りました。 「Kisvin Winery メーカーズディナー in リゾナーレ八ヶ岳 OTTO SETTE」の流れKisvin Wineryの葡萄畑と醸造所の見学通常では一般公開されていない、Kisvin...

【リゾナーレ八ヶ岳】月の光の下、真夜中に収穫したシャルドネのみで醸造したワイン「Mie Ikeno 月香 Chardonnay 2024」を宿泊者限定で販売

~香りと酸味を閉じ込める「ナイトハーベスト」を採用。ドメーヌ ミエ・イケノの希少な2種のワインをリゾートで味わう~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、月の光の下、真夜中に収穫したシャルドネのみで醸造したワイン「Mie Ikeno 月香 Chardonnay 2024」を12月6日から宿泊者限定で販売します。また、今年はオーク樽で丁寧に熟成させて醸造したワイン「Mie Ikeno シンフォニー八ヶ岳 Chardonnay 2024」も同時に販売。当ホテルでは「ドメーヌ ミエ・イケノ」と提携しているため、販売当日からホテル内で希少なワインを楽しめます。メインダイニング「OTTO SETTE」で料理とのマリアージュを楽しんだり、「八ヶ岳ワインハウス」で購入して、客室でくつろぎながら味わったりと、滞在に合わせてワインを堪能することができます。 提携ワイナリー「ドメーヌ ミエ・イケノ」提携ワイナリー「ドメーヌ ミエ・イケノ」は、八ヶ岳山麓の小高い丘陵地にあるワイナリーです。醸造家・池野美映氏の「自社畑100%のブドウで高品質なワインを造りたい」というこだわりを体現し、葡萄の栽培からワインの醸造までを一貫して手掛けています。リゾナーレ八ヶ岳は「この土地を訪れたからこその体験を提供したい」という想いから、2006年より「ドメーヌ ミエ・イケノ」と提携しています。 ドメーヌ ミエ・イケノ「Mie Ikeno 月香 Chardonnay 2024」淡い金色のディスク(*1)が特徴の「Mie Ikeno 月香 Chardonnay 2024」。トップノート(*2)に立ち上がる洋梨、カリン、白桃、グレープフルーツ、パイナップルなどの香りに続き、豊かな果実味が広がります。オレンジを凝縮したコアントローの香りも感じられ、口に含むと締まったキレのある酸味との対照が印象的です。後から追いかけてくるほのかなキャラメルとグレープフルーツの皮の香りも感じられる、贅沢な香りのワインです。 *1 ワインをグラスに注いだときの、液面のこと *2 グラスに注いだときに、最初に立ち上がってくる香り ドメーヌ...

【リゾナーレ八ヶ岳】1万2千本の「甲州」のワインボトルをアップサイクルしたツリーが並ぶ「ワインリゾートクリスマス2025」開催

~葡萄品種「甲州」のワインを使った苺パフェや、香りをイメージしたクリスマスキャンドル作りを楽しめます~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2025年12月1日~25日に1万2千本の「甲州」のワインボトルをアップサイクルしたツリーが並ぶ「ワインリゾートクリスマス2025」を開催します。メインツリーである高さ3.5mの一升瓶のワインボトル(*1)ツリーと1万2千本のワインボトルを使ったツリーには全て「甲州」のワインボトルを使用しています。また、「甲州」のワインを使用したクリスマス限定の苺パフェや「甲州」のワインの香りをイメージしたクリスマスキャンドル作りも開催。ワインの銘醸地、山梨県ならではのクリスマスを満喫できるイベントです。 *1 標準的なワインボトルの容量が750mlなのに対し、容量が1800mlのワインボトルのこと 背景 ツリーに使うのは全て、施設内のレストランや山梨県のワイナリーから集めた1万2千本のワインボトルです。リゾナーレ八ヶ岳では、これまで使用済みワインボトルの9割以上をコンクリートの素材として再利用してきました。一方で、訪れる方により楽しんでもらえるアップサイクルの形を模索し、2019年からは1万2千本のワインボトルを使用したクリスマスツリーでメインストリート「ピーマン通り」を彩ってきました。今年は、より山梨県を際立たせることを目指し、山梨県が生産量全国1位(*2)の葡萄品種「甲州」のワインボトルのみを使用します。造り手の個性が表れたボトルのエチケットや、さまざまな色や形で見え方が変わる、山梨県のワインリゾートならではのクリスマスイルミネーションです。 *2 国税庁 酒類製造業及び酒類卸売業の概況(令和6年アンケート) 特徴1 「甲州」のワインボトル1万2千本が並ぶ、全長160mのイルミネーション【Power UP】ピーマン通りでは、山梨県を代表する葡萄品種「甲州」のワインボトル1万2千本をアップサイクルしたワインボトルツリーが輝きます。また、山梨県の葡萄農家で古くから親しまれてきた一升瓶のワインボトルで作られた高さ3.5mのメインツリーも登場。造り手の個性が表れたボトルのエチケットや、さまざまな色や形で見え方が変わる、ワインリゾートならではのクリスマスイルミネーションが楽しめます。 特徴2 「甲州」のワインを使用したクリスマス限定の苺パフェが新登場【New】キッチンカーでは、「甲州」のワインを使用したクリスマス限定の苺パフェを提供します。マスカルポーネクリームに加えた「甲州」のワインの爽やかな柑橘香が、華やかにトッピングされた苺の甘酸っぱさを引き立てます。甘さと爽やかさが調和した、この時期だけの特別なパフェです。 料金 : 2,000円(税込) 時間 : 15:00~20:00 開催日: 期間中の金・土・日曜日、および12月16日~25日の毎日 場所 : ピーマン通り「キッチンカー」 備考 :苺パフェはアルコールを含む 特徴3 「甲州」のワインの香りをイメージしたクリスマスキャンドル作りを開催【New】「甲州」のワインの香りをイメージした、クリスマスツリー型のキャンドル作り体験を実施します。香りは山梨県甲州市のワイナリー「勝沼醸造」のワイン「アルガブランカ クラレーザ」が持つ、柑橘やグレープフルーツの香りをイメージしたアロマです。完成したキャンドルは、旅の記念として持ち帰ることができます。 料金: 3,000円~(税込)*サイズにより異なる 期間: 12月1日~25日(20日~25日を除き不定休) 時間: 10:00~17:00(最終受付16:30) 場所: 八ヶ岳アクティビティセンター 「ワインリゾートクリスマス2025」概要 期間: 2025年12月1日~25日 時間: 10:00~22:00*イルミネーションは16:00~22:00 料金: 入場無料 対象: 宿泊者、日帰り 場所: ピーマン通り SDGsへの貢献について リゾナーレ八ヶ岳を運営する星野リゾートでは、経済価値と社会価値を両立するCSV経営(*3)が重要だと考えています。SDGs(*4)をCSV経営を促進するためのフレームワークとして捉え、各施設でさまざまな取り組みを推進。当ホテルでの本取り組みは、SDGsの目標12「つくる責任 つかう責任」に寄与することを目指しています。 *3 CSV: 共通価値の創造 *4 SDGs: 持続可能な開発目標 リゾナーレ八ヶ岳 八ヶ岳の雄大な自然が広がる場所に位置するリゾートホテルです。コンセプトは「山岳のヴァカンツァが叶う街」。「ヴァカンツァ」とはイタリア語でヴァカンスという意味です。 イタリアの山岳都市を感じる施設内には、暮らすように寛げる客室を備え、雄大な自然を舞台にしたアクティビティや土地のワインを味わう食事などを提供しています。 所在地 : 〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町129-1 電話  : 050-3134-8093(リゾナーレ予約センター) 客室数 : 172室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00 料金  : 1泊...

【リゾナーレ八ヶ岳】イタリアで親しまれる野菜、フィノッキオやカーボロネロなど八ヶ岳の冬の恵みを堪能する冬限定ディナーコースを提供

~ワインカーヴをイメージした空間で味わう、ワインと冬野菜のマリアージュ~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2025年12月4日~2026年3月18日の間、メインダイニング「OTTO SETTE」にて、イタリアで親しまれる野菜、フィノッキオやカーボロネロなど八ヶ岳の冬の恵みを堪能する冬限定ディナーコースを提供します。冬に旬を迎える牛蒡や、フィノッキオ、カーボロネロといった、この地域ならではの冬の恵みを活かしたイタリア料理を味わえます。また、500種類、2,000本のワインの中からソムリエが料理の一皿一皿にあわせて提案するペアリングコースで、ワインとのマリアージュを楽しむのもおすすめです。 OTTO SETTEとは「ワインと野菜」にこだわり、「この地域ならではの食材との出会い」を提供するリゾナーレ八ヶ岳のメインダイニングです。「OTTO SETTE」の名前の由来は、「OTTO」が数字の「8」を表し、おいしい野菜やワインが育つ八ヶ岳エリアのこと。「SETTE」は数字の「7」を表し、食材を提供する7人の達人を意味しています。「ワイン(Vino)と野菜(Verdura)」へのこだわりを突き詰めるという想いをこめて、コンセプトはイタリア語で「Vino e Verdura(ヴィノ エ ヴェルデューラ)」です。前菜からデザートまですべての料理にこだわりの野菜を使ったこの地域ならではのイタリア料理を提供します。 冬限定ディナーコースのご紹介 フィノッキオのスフォルマート 爽やかな香りが特徴のフィノッキオ(*1)をスフォルマート(*2)にし、生ハムの風味を移したミルクフォームと合わせました。仕上げのオイルには、フィノッキオの葉の香りを抽出しています。フィノッキオの爽やかな味わいを楽しめる一皿です。 *1 イタリア語で「フェンネル」の球根部分 *2 卵を型に入れて蒸したもの カーボロネロと煮貝のカバティエッディ カーボロネロ(*3)の葉特有の苦味と、松の実の甘み、ニンニクのしっかりとした香りが混ざり合った力強い味わいのソースを、カバティエッディ(*4)に合わせたパスタです。山梨県の食文化である煮貝(*5)をアクセントに加えた一皿です。 *3 葉キャベツの一種でイタリアの郷土料理 *4 手打ちのショートパスタ *5 貝類を醤油ベースの煮汁で煮たもの 牛肉のグリッリア ポルチーニのグラティナート 葡萄の搾り粕を食べて育った牛肉に、葡萄の枝や葉の薫香を纏わせ仕上げることで、より牛肉の旨味を引き立てたグリッリア(*6)です。ポルチーニのグラティナート(*7)と合わせた、この地域ならではのイタリア料理が存分に味わえます。 *6 炭焼き料理 *7 イタリア語で「グラタン風」 牛蒡と洋梨のショコラータ 牛蒡の風味がしっかりと残るアイスクリームとエスプーマ、スパイスが香る洋梨のコンポート、食感が心地よいカカオクランブルをカカオのチュイルで包みました。アイスクリームには牛蒡の実を、エスプーマには焼いた牛蒡の皮の風味を落とし込んだ、旬の牛蒡を存分に味わえる冬ならではの一皿です。 土地のワインを知り尽くしたソムリエが提案するマリアージュ山梨県はいまや世界的なワインの銘醸地として知られており、四季の変化に富んだ風土はワインを造るのに適した環境です。(*8)OTTO SETTEでは約500種、2,000本の山梨県とイタリアのワインを取り揃えており、料理に合わせてソムリエがペアリングを提案します。 *8 山梨県ワイン酒造組合ホームページ「ワインの国山梨 山梨のワインの沿革史」 OTTO SETTEで提供するワインのご紹介2006年から提携している「ドメーヌ ミエ・イケノ」は、標高750mの地に葡萄畑が広がり、「シャルドネ」「メルロー」「ピノ・ノワール」の3種のワイン用葡萄を栽培しています。自社栽培された葡萄のみを使用し、自然に逆らわない醸造方法で造られたワインは、八ヶ岳の自然を詰め込んだような味わいです。 料理長、ソムリエの紹介料理長 鎌田 匡人 1981年生まれ、長野県出身。山梨県内のホテルで修行を重ね、2012年にリゾナーレ八ヶ岳へ。2021年にOTTO SETTEの料理長に就任。レストランのテーマである秀逸な食材とワインとのマリアージュを表現するため、この地の恵まれた環境下で育まれる野菜を用いて、イタリア料理を提供する。野菜のポテンシャルを最大限に引き出す調理法を見極め、「この土地ならではの食材との出会い」という食体験を提案することを目指す。 ソムリエ 加茂 文彦 1960年生まれ、茨城県出身。1987年に渡仏。1993年7月よりパリのミシュラン三ツ星レストラン「リュカ・キャルトン」で5年間ソムリエとして勤務し、現在のワインと料理のペアリングの礎を築いたシェフであるアラン・サンドランス氏に師事してペアリングの本質を学ぶ。帰国後、北海道と東京のラグジュアリーホテルにてシェフソムリエとして23年間勤務。2024年7月に長年に渡るフランスワインの普及に貢献した功績により、フランス農業功労賞シュヴァリエを受勲。2025年6月より、リゾナーレ八ヶ岳にて、八ヶ岳の雄大な自然に育まれた野菜と山梨県産の個性豊かなワインとのペアリングの新たな可能性を追求する。 冬限定ディナーコースの概要 料金:1名 18,000円、ペアリングコース 9,500円    ノンアルコールペアリング 5,500円(いずれも税・サービス料込) 時間:17:30~20:15(最終入店) 予約:公式サイトにて要予約 対象:宿泊者 備考:仕入れ状況により、料理内容が一部変更になる場合があります。 リゾナーレ八ヶ岳 八ヶ岳の雄大な自然が広がる場所に位置するリゾートホテルです。コンセプトは「山岳のヴァカンツァが叶う街」。「ヴァカンツァ」とはイタリア語でヴァカンスという意味です。イタリアの山岳都市を感じる施設内には、暮らすように寛げる客室を備え、雄大な自然を舞台にしたアクティビティや土地のワインを味わう食事などを提供しています。 所在地 :〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町129-1 電話  :050-3134-8093(リゾナーレ予約センター) 客室数 :172室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00 料金  :1泊25,000円~(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込) アクセス:JR小淵沢駅から車で約5分(無料送迎バスあり) URL  :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareyatsugatake/

【リゾナーレトマム】冬の旬の恵みを味わい尽くすディナーコースを提供

〜身が引き締まった「蟹」と北海道の大地が織りなす食の魅力を堪能〜「北海道の大地を感じるグレイスフルステイ」がコンセプトの「リゾナーレトマム」は、2025年12月1日~2026年3月31日の期間に、メインダイニング「OTTO SETTE TOMAMU(オットセッテ トマム)」にて、冬の旬の恵みを味わい尽くすディナーコースを提供します。レストランのコンセプトはイタリア語で「美しい組み合わせ」を意味する「Bella Combinazione(ベッラコンビナッツイオーネ)」。冬の海で身が締まった力強い蟹の味わいと、北海道の食の魅力を存分に楽しめるコースに仕上げた、全8品のイタリア料理を堪能できます。さらに、北海道ワインやナチュラルワイン(*1)を含むアルコールペアリング、ハーブやスパイスを活かしたノンアルコールペアリング、両方を楽しめるミックスペアリングの3種類のコースも楽しめます。 *1 ブドウの栽培方法から、自然の酵母を使用して発酵させる過程、瓶詰にいたるまで、できるだけ自然に近い形で製造されているワインのこと 「OTTO SETTE TOMAMU」とは イタリアの郷土料理を中心に、北海道ならではの食材を用いて、フルコースで提供するレストランで す。「その時期にその土地で一番おいしい食材を活かした料理を味わっていただきたい」という思いで 2019年にオープンしました。コンセプトをこれまでの「美食のカレンダー」から「Bella Combinazione(ベッラ コンビナッツィオーネ)」へと進化させ、2025年9月1日より新たな食の体験を提供しています。イタリア語で「美しい組み合わせ」を意味するこの言葉。 「美しさ」は、多様性に富んだ北海道の旬の食材そのものを指し、力強く輝く素材たちの魅力を最大限に引き出すことから一皿が始まります。選び抜かれた素材たちは、驚くような「組み合わせ」で新たな美味しさを提案。イタリア料理の伝統と北海道の恵みが織りなすハーモニー、食材同士の出会いが想像を超える味わいを生み出します。 さらに「Bella Combinazione」は、一皿の上で完成する、調和に満ちた「美」も表現。豊かな彩りや計算し尽くされた盛り付け、すべてが「美しい組み合わせ」としてここにしかない特別な感動を届けます。 冬限定のディナーコースの紹介■小前菜「彩り豊かな小さな前菜」コースの始まりを彩る小前菜は、海と大地からの恵みを凝縮した華やかな4種類の料理です。コルノは、爽やかなレモンや香草の香りを合わせたサーモンのパテを詰め、イクラをふんだんに盛りつけました。パッパコルポモドーロ(*2)は、クリアなトマトジュレの上に、濃厚な雲丹を添えました。澄んだトマトの酸味と、雲丹の甘くまろやかな風味が絶妙なハーモニーを生み出します。これらの料理は、北海道を代表する白樺の木でできた器の上に並べられます。肉や魚、野菜などさまざまな食材を使用している前菜を、白樺の器の風合いが北海道の広大な大地を思わせる豊かさで包み込みます。 *2 イタリアのトスカーナ地方の伝統的な家庭料理 ■パスタ「蟹のリングイネ」冬の海が育んだ蟹の風味が凝縮された温製パスタです。ソースは、イタリア・リグーリア州の郷土料理である「チュッピン(*3)」の調理法を活かし、蟹の身だけでなく、殻までじっくり煮込むことで、濃厚な旨みと香ばしさが最大限に引き出されています。身をふんだんに含んだ濃厚なソースがリングイネと絡み、蟹の旨みを余すことなく堪能できます。 *3 イタリア北西部のリグーリア地方に伝わる伝統的な魚介のスープ ■魚料理「蟹のインボルティーニ」 魚料理は、帆立や雲丹のムースを蟹で巻き込み、蒸すことで身をふっくらとさせた「蟹のインボルティーニ(*4)」です。器に広がるバジルと春菊に、目の前で熱々のオリーブオイルをかけると、パチパチとはじける音と清涼感のある香りが立ち上り、五感を刺激する瞬間を生み出します。口いっぱいに広がる、ふっくらと蒸された蟹の身のしっかりとした旨みを楽しめます。蟹や魚介の旨みがつまったクリアなスープを合わせることで、この贅沢な味わいを一層引き立てる一皿です。 *4 イタリアで肉や魚、野菜などの薄切りにした食材で、具材を巻いて作る料理 こだわりのペアリングで料理をさらに楽しむ<アルコールペアリング一例> 「蟹のリングイネ」×「ラグレイン2007」(エステ エ ノイエ) パスタには、バルサミコを思わせる熟成のニュアンスと円みのあるタンニンが特徴の「ラグレイン2007」を合わせます。この熟成感が甲殻類とトマトを凝縮したソースと合うことで、料理の味わいをより深く引き立てるペアリングです。 <ノンアルコールペアリング一例> 「蟹のインボルティーニ」×ローズヒップ、バジル 蟹のインボルティー二には、ローズヒップとバジルを使ったドリンクを合わせます。料理に用いたオイルと同じ風味を持つドリンクを合わせることで、一体感が生まれます。バジルの豊かな香りとローズヒップの澄んだ酸味が、蟹の持つ上品な甘味を最大限に引き立てる、余韻が爽やかなペアリングです。 「OTTO SETTE TOMAMU」の冬限定のディナーコース期間 :2025年12月1日~2026年3月31日 料金 :ディナーコース 全8品:18,000円 、ワインペアリング:9,500円、ノンアルコールペアリング:5,500円、ミックスペアリング:7,500円(すべて税・サービス料込) 時間 :17:30~19:00(最終入店) 予約 :公式サイトにて 対象 :宿泊、日帰り(7歳以上) *2~6歳のお子さまは、当レストラン利用者限定の無料の託児サービスを利用できます。 備考 :仕入れ状況により、料理内容が一部変更 になる場合があります。 安心してお子さまを預けられるキッズサービス キッズサービスは、2~6歳のお子さま連れのお客 様が当レストランを利用する際、無料で使用できる託児サービスです。スタッフが常駐しているので、お子さまが安全に遊べるのが特徴です。お子さまには大人同様、食材にこだわったキッズメニューを用意します。当サービスを利用することで、お子さまと大人がそれぞれ楽しいひとときを 過ごせます。 リゾナーレトマム 針葉樹の森に抱かれた高台に佇むリゾートホテル。全室広さ100㎡を超えるスイートルームには展望ジェットバスとプライベートサウナを完備し、ゆったりと豊かな時間を過ごせます。コンセプトは「北海道の大地を感じるグレイスフルステイ」。北海道の大自然が織りなす景色や食、豊富なアクティビティを通して、まだ見ぬ世界に出会う旅をお届けします。 所在地   ...

【リゾナーレ八ヶ岳】ワインリゾートが提案する山梨県の希少なワインのバックヴィンテージを楽しみ尽くすプラン「究極の山梨ワインステイ」販売

~ドメーヌ ミエ・イケノやBEAU PAYSAGEのワインのバックヴィンテージと料理のマリアージュが楽しめます~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2025年9月1日〜11月30日の平日限定で、ワインリゾートが提案する山梨県の希少なワインのバックヴィンテージを楽しみ尽くすプラン「究極の山梨ワインステイ」を販売します。滞在中は、「ドメーヌ ミエ・イケノ」や「BEAU PAYSAGE(ボーペイサージュ)」をはじめとした山梨県を代表する希少なワインのバックヴィンテージを楽しめます。宿泊するのは、ワインを楽しむためのスイートルーム「ワインスイートメゾネット」です。山梨県の希少なワインのバックヴィンテージに浸る1泊2日のステイプランです。 背景 リゾナーレ八ヶ岳は、日本屈指のワイングローウィングエリアにある立地を活かし、ワインを飲むバリ エーションはもちろん、知的体験やアクティビティ、宿泊プランなどワインにまつわる多彩な体験を提 案しています。また、山梨県はいまや世界的なワインの銘醸地として知られており、四季の変化に富ん だ風土は、ワインを造るのに適した環境であると言われています。(*1)葡萄が育ったこの土地で山梨県のワインを存分に味わってほしいという思いで、本プランを企画しました。 *1 山梨県ホームページ、日本のワインの特徴・歴史 特徴1 異なる温度と2種類のグラスで味わうアペリティフホテル到着後、客室「ワインスイートメゾネット」でアペリティフとして、ドメーヌ ミエ・イケノ(山梨県北杜市)の「ミエ・イケノ シャルドネ Party Party 2013」を異なる温度と2種類のグラスで提供します。温度を約6~8度に冷やし、シャンパーニュグラスで味わうことで、微発泡が引き立てられ、スパークリングワインのような味わいで楽しめます。次に12~14度に温度を上げて、オークドシャルドネグラスで味わうことで、樽のニュアンスや香りが存分に感じられ、よりコクが増すのが特徴です。古くからワインに合わせる食事として親しまれてきた「グジェール」(*2)と共に、温度やグラスによって異なるワインの味わいの変化を堪能できます。 *2 シュー生地にチーズを混ぜて焼いた料理 特徴2 垂直テイスティングで山梨県の希少なワインを堪能するスペシャルディナーメインダイニング「OTTO SETTE」では、垂直テイスティングで山梨県の希少なワインを堪能するスペシャルディナーを提供します。機山洋酒工業(山梨県甲州市)の「キザンワイン白2001」、「キザンワイン白2012」、「キザンワイン白2023」を、「野菜のアソルティメント」にペアリングで用意。1つの料理で3つの年代のワインを堪能できるため、ワインの葡萄品種である「甲州」の年代による熟成の違いを、料理と共により楽しめます。また、現在では栽培が行われていない畑で造られた「クラハラ アクア 2012」と「クラハラ アクア 2014」(BEAU PAYSAGE/山梨県北杜市)も用意。同じ葡萄でも年によって甘口、辛口と味わいが異なるので、年代による味わいの違いなど、ワインのヴィンテージを心ゆくまで堪能できます。 *3 盛り合わせのこと 特徴3 客室で食後の余韻を楽しむディジェスティフ客室「ワインスイートメゾネット」で食後の余韻を楽しむディジェスティフを提供します。ディジェスティフには、マルス山梨ワイナリー(山梨県笛吹市)の「ヴィニョ・デ・マルス1971」を用意。甕(かめ)(*4)で静かに熟成させるという独自の製法で造られたワインは、時の経過を感じる深いコクと複雑な甘みが楽しめます。シェフ特製のボンボンショコラと共に食後の余韻に浸る贅沢なひとときを過ごせます。 *4 口が広く深みのある陶器製または金属製の容器 特徴4 客室でゆったりとワインと共に味わうブランチ翌朝はゆったりとした時間を過ごせるよう、インルームダイニングでブランチを楽しめます。野菜をふんだんに使ったミネストローネに加え、この客室限定の「ドメーヌ ミエ・イケノ」のハーフボトルワインに合わせ、豚肉と高原野菜のグリルが堪能できる「ブランチBOX」を用意。リゾナーレ八ヶ岳のシェフ特製4種のソースをお好みで合わせて楽しめます。ワインを午前中から堪能するのにぴったりなブランチに仕上げました。 滞在スケジュール例 <1日目> 15:00 チェックイン 客室「ワインスイートメゾネット」 15:30 異なる温度と2種類のグラスで味わうアペリティフ 18:30 垂直テイスティングで山梨県の希少なワインを堪能するスペシャルディナー 21:00 客室で食後の余韻を楽しむディジェスティフ <2日目> 10:00 客室でゆったりとワインと共に味わうブランチ 12:00 チェックアウト 「究極の山梨ワインステイ」概要 期間:2025年9月1日〜11月30日の平日限定*除外日あり 料金:1名 165,000円〜(2名1室利用時、税・サービス料込) 含まれるもの:宿泊、夕食、ワインペアリング、アペリティフ、フィンガーフード、食後酒、        ボンボンショコラ、ブランチ 予約:公式サイトにて7日前までに要予約 URL:https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareyatsugatake/ 定員:1日1組(1組は1名〜2名) 備考:入荷状況によって、料理とワインは変更の場合があります。 リゾナーレ八ヶ岳 八ヶ岳の雄大な自然が広がる場所に位置するリゾートホテルです。イタリアの山岳都市を感じる施 設内には、暮らすように寛げる客室を備え、雄大な自然を舞台にしたアクティビティや土地のワイ ンを味わう食事などを提供しています。 所在地 :〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町129-1 電話  :050-3134-8093(リゾナーレ予約センター) 客室数 :172室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00 料金  :1泊 25,000円~(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込) アクセス:JR小淵沢駅から車で約5分(無料送迎バスあり) URL  :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareyatsugatake/ リゾナーレとは 「リゾナーレ」は、星野リゾートが国内外に展開するリゾートホテルブランドです。コンセプトは、夢中になって楽しみ尽くす「PLAY HARD」。土地の特性を活かした空間デザインや豊富なアクティビティ、地域や季節ならではの体験を通して、訪れる方々に想像を超える滞在と心に残る旅を提供します。現在、国内外で7施設を展開しており、2025年には九州・山口エリア初進出となる「リゾナーレ下関」、2027年には「リゾナーレ福井」の開業を予定しています。 URL:https://hoshinoresorts.com/ja/brands/risonare/ 公式Instagram:@hoshinoresorts.risonare

【リゾナーレ八ヶ岳】名水が育んだ八ヶ岳の秋の恵み、きのこを味わい尽くす秋限定ディナーコースを提供

~ワインカーヴをイメージした空間で味わう、ワインと秋の味覚のマリアージュ~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2025年9月4日~12月3日の間、メインダイニング「OTTO SETTE」にて、名水が育んだ八ヶ岳の秋の恵み、きのこを味わい尽くす秋限定ディナーコースを提供。名水が流れる山梨県北杜市白州町のきのこ生産者「白州・山の水農場」のきのこをはじめとした、この地域ならではの秋の恵みを活かしたイタリア料理を味わえます。また、約500種類、2,000本のワインの中からソムリエが料理の一皿一皿にあわせて提案するペアリングコースで、ワインとのマリアージュも楽しめます。 OTTO SETTEとは「ワインと野菜」にこだわり、「この地域ならではの食材との出会い」を提供するリゾナーレ八ヶ岳のメインダイニングです。「OTTO SETTE」の名前の由来は、「OTTO」が数字の「8」を表し、おいしい野菜やワインが育つ八ヶ岳エリアのこと。「SETTE」は数字の「7」を表し、食材を提供する7人の達人を意味しています。「ワイン(Vino)と野菜(Verdura)」へのこだわりを突き詰めるという想いをこめて、コンセプトはイタリア語で「Vino e Verdura(ヴィノ エ ヴェルデューラ)」です。前菜からデザートまですべての料理にこだわりの野菜を使ったこの地域ならではのイタリア料理を提供します。 白州・山の水農場南アルプス甲斐駒ヶ岳の麓、白州にある小さな農場です。農薬や化学肥料を使わず、きのこを中心に、農を生業に暮らしています。きのこの生育に重要である水は、ミネラルウォーターにも使われる白州の井戸水を利用しています。白州の自然の力を生かし、自家製の菌床を使ってじっくりと育て、豊かな味わいのきのこをひとつひとつ大切に育てることがこだわりです。 ■秋限定ディナーコースのご紹介鹿肉のアロースト きのこのデグリナツィオーネ 5種類のきのこを5種類の調理法を駆使して鹿肉と合わせました。きのこはそれぞれの特徴に合わせた調理法で、種類ごとの食感や風味を最大限に引き出しています。秋は鹿が冬に向けて木の実を食べ栄養を蓄えるため、鹿肉が一番美味しくなると言われる時期です。一皿で秋の山の恵みを堪能することができます。 きのこのズッパ 菊芋のスフォルマート 乾燥させて味わいを凝縮した椎茸や平茸で取った出汁を使ったズッパ(*1)です。きのこの旨味が詰まったスープと相性が良い菊芋をスフォルマート(*2)にして合わせました。 *1 イタリア語で「スープ」 *2 卵を型に入れて蒸したもの きのこのパッパルデッレ リボン状の平打ち麺であるパッパルデッレにはポルチーニを練りこみ、ソテーで旨味を十分に引き出したきのこと絡めました。仕上げに乾燥ポルチーニをかけ、きのこを味わい尽くせるパスタです。 土地のワインを知り尽くしたソムリエが提案するマリアージュ山梨県はいまや世界的なワインの銘醸地として知られており、四季の変化に富んだ風土はワインを造る のに適した環境であると言われています。(*3)OTTO SETTEでは約500種、2,000本の山梨県とイタリアのワインを取り揃えており、料理に合わせてソムリエがペアリングを提案します。 *3 山梨県ワイン酒造組合ホームページ「ワインの国山梨 山梨のワインの沿革史」 OTTO SETTEで提供するワインのご紹介2006年から提携している「ドメーヌ ミエ・イケノ」は、標高750mの地に葡萄畑が広がり、「シャルドネ」「メルロー」「ピノ・ノワール」の3種のワイン用葡萄を栽培しています。自社栽培された葡萄のみを使用し、自然に逆らわない醸造方法で造られたワインは、八ヶ岳の自然を詰め込んだような味わいです。 料理長、ソムリエの紹介料理長 鎌田 匡人 1981年生まれ、長野県出身。山梨県内のホテルで修行を重ね、2012年にリゾナーレ八ヶ岳へ。2021年にOTTO SETTEの料理⻑に就任。レストランのテーマである秀逸な食材とワインとのマリアージュを表現するため、この地の恵まれた環境下で育まれる野菜を用いて、イタリア料理を提供する。野菜のポテンシャルを最大限に引き出す調理法を見極め、「この土地ならではの食材との出会い」という食体験を提案することを目指す。 ソムリエ 加茂 文彦 1960年生まれ、茨城県出身。1987年に渡仏。1993年7月よりパリのミシュラン三ツ星レストラン「リュカ・キャルトン」で5年間ソムリエとして勤務し、現代のワインと料理のペアリングの礎を築いたシェフであるアラン・サンドランス氏に師事してペアリングの本質を学ぶ。帰国後、北海道と東京のラグジュアリーホテルにてシェフソムリエとして23年間勤務。2024年7月に長年に渡るフランスワインの普及に貢献した功績により、フランス農事功労章シュヴァリエを受勲。2025年6月より、リゾナーレ八ヶ岳にて、八ヶ岳の雄大な自然に育まれた野菜と山梨県産の個性豊かなワインとのペアリングの新たな可能性を追及する。 秋限定ディナーコースの概要料金:1名 18,000円、ペアリングコース 9,500円    ノンアルコールペアリング 5,500円(いずれも税・サービス料込) 時間:17:30~20:15(最終入店) 予約:公式サイトにて要予約 対象:宿泊者 備考:仕入れ状況により、料理内容が一部変更になる場合があります。 リゾナーレ八ヶ岳 八ヶ岳の雄大な自然が広がる場所に位置するリゾートホテルです。コンセプトは「山岳のヴァカンツァが叶う街」。「ヴァカンツァ」とはイタリア語でヴァカンスという意味です。 イタリアの山岳都市を感じる施設内には、暮らすように寛げる客室を備え、雄大な自然を舞台にしたアクティビティや土地のワインを味わう食事などを提供しています。 所在地 :〒408-0044 山梨県北杜市小淵沢町129-1 電話  :050-3134-8093(リゾナーレ予約センター) 客室数 :172室・チェックイン:15:00/チェックアウト:12:00 料金  :1泊 25,000円〜(2名1室利用時1名あたり、税・サービス料込) アクセス:JR小淵沢駅から車で約5分(無料送迎バスあり) URL  :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/risonareyatsugatake/
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