ホームタグラ・メゾン・リュスティック

ラ・メゾン・リュスティック

2027年開業の会員制ホームワイナリー「ラ・メゾン・リュスティック」ワイナリー誕生への第一歩。土地を「居場所」に変える苗植え体験を開催

~The Journey to Vintage Episode.1「苗を植える 2026」~Japan Go Round株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:塩川一樹)は、「愛するものに時間をかけよう。」をコンセプトに、2027年秋、長野県東御市に誕生する会員制ホームワイナリー「La Maison Rustique(ラ・メゾン・リュスティック)」の歴史の第一歩となる苗木の植え付けイベント『The Journey to Vintage Episode.1「苗を植える 2026」』を開催いたします。苗木が土に触れる「La Maison Rustique誕生の日」という希少な時間を共有し、この土地を自身の「居場所」として育んでいく物語の始まりです。自分の手で植えた苗木が大地に根を張り、数年後に最初のワインとなる。その歳月を共に歩む決意を込める苗植えは、未来の自分や大切な人へとヴィンテージを繋いでいく「時間の種まき」でもあります。ワイナリーの胎動を肌で感じ、共に歴史を紡ぎ始めるこの一連の体験を、未来のヴィンテージへの旅路としてお届けします。 ■ コンセプト: ワイナリーという「居場所」を、土から創る ワイナリーの歴史において、苗を植える瞬間は代えがたい特別な時間です。 苗木が土に触れた瞬間、もうひとつの時間が流れはじめ、未来の大切な人へ継承していく物語の幕開けとなります。本イベントでは、東御市の美しい風土の中で、生産者と共に土に触れ、この場所を自分の「居場所」として実感していただく体験を提供します。 ■ プログラムの特色 ビジョンの共有: La Maison Rustiqueの畑にて、発起人である塩川一樹を中心に、プロジェクトの未来図を共有します。なぜ今この場所なのか、何を遺していくのかを深く対話します。 苗植えの「儀式」: スタッフの指導のもと、一苗ずつ丁寧に植え付けます。それは単なる作業ではなく、数年後の収穫、そして数十年後のヴィンテージに繋がる約束の儀式です。 農の休息「小昼(こひる)」体験: 農作業の合間に手を休めて楽しむ、軽食と休息のひととき「小昼」。この畑でのはじめての農作業のお祝いの意味も込め、今回は土地の恵みを五感で味わう「リュスティックなひととき」をテーマに、ワインを片手に畑で乾杯します。ランチには、千曲川ワインバレーの玄関口として人気を博すレストラン・ワインショップ「TOMI WINE CHAPEL(東御ワインチャペル)」より、地元食材を活かしたランチコースとワインのマリアージュをご堪能いただけます。 生産者さんとの交流: 東御市で有機栽培にこだわりヨーロッパ野菜を中心に育むAGRONAUMEの宮野様を訪ね、この地を知り尽くしてきた生産者さんとの交流をいたします。 未来への手紙:苗を植えた今の想いを「未来への手紙」として綴ります。その枝にぶどうが実り、初めての収穫を祝う時、その手紙があなたの元へ届き、物語が紡がれます。※第1回目の収穫イベントへ優先的にご案内をさせていただきます。 【開催概要】 イベント名:The...
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