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モルドバワイン

モルドバワイン&ダイニング

〜 ワインと料理で出会う 〜2026年6月6日(土)に大阪・弁天町「アンちゃんのカフェ」にて、「モルドバワイン&ダイニング」を開催いたします。 ■ 開催背景 当イベントは、日本人の夫とモルドバ人の妻が家族で企画するワインイベントです。 モルドバ人妻と出会ったのは医学部の卒業旅行がきっかけでした。 最初は同期と共にフランス、イタリア、スペインの旅行をしていましたが、僕だけ帰りのチケットを取らずに一人旅を始めました。 イタリアの友人としばらくイタリアで過ごしていましたが、「これは一人旅ではない」とゴールをウクライナに設定し、その前にルーマニアを挟むことにしました。 ルーマニアの旅を終え、ルーマニア発、ウクライナ行きの飛行機のチェックインで並んでいると、前にいたルーマニア人(おっちゃん)に 『君はどこからきたんだい?そうか、日本か。それで今からウクライナに行くのか。それならそれまでに私たちの兄弟国モルドバに行けばいいじゃないか。ワインも美味いし美女も多いぞ!』と言われました。 こんな機会は2度とないのではと飛行機をキャンセルし、モルドバへの旅客券の購入と、Airbnbも予約を完了し、いざモルドバへ。 到着すると、そこにあった国は完全に自分の想像とはかけ離れた異国の地、モルドバでした。 モルドバでの体験は割愛させていただきますが、そんな国で美味しいワインと妻に一目惚れし、結婚に至りました。  妻の国であるモルドバは世界で3番目にワインの歴史が深く、ここまで土壌と風土がワインに適した国はないほどの国です。 エリザベス女王もモルドバのワインを好んで飲んでいたと言われており、確かに味わったことのないような「ワインでありながらワインではない(これが本来のワインなのか!?と思うような)」素敵な香りと味をもつワインです(ちなみに僕は元々ワイン好きではなく、超ど素人です)。 そんな美味しいモルドバワインを一人でも多くの日本人に届けたい。そんな想いで、医療の傍ら、家族でモルドバワイン事業を営んでおります。 そんな妻が作るInstagramはこちらです。是非フォローしてあげてください。https://www.instagram.com/nobu_moldovawine 前回2026年2月28日に開催した第1回イベントでは申込みが殺到し、ラジオ出演をきっかけに当初120名の定員を150名に増枠。 「こんなに美味しいワインが日本で飲めるとは知らなかった」「コストパフォーマンスに驚いた」といった声が多数寄せられました。 ■ Vol.2の特徴 【1. 規模拡大 — 4部制200名】Vol.1の3部制150名から、4部制200名に拡大。より多くの方にモルドバワインを体験いただけます。 【2. HUBバースタイル】カウンターで好きなワインを選んで受け取る、自由度の高い飲み比べスタイルを採用。スタッフがワインの特徴を説明しながら注ぐため、ワイン初心者から愛好家まで楽しめます。 【3. モルドバ伝統料理の提供(自社調理)】モルドバの家庭料理「トカナ・ディン・レグメ」(野菜の煮込み料理)と「ママリガ・ク・ブランザ」(とうもろこし粉の主食+チーズ)を現地レシピで再現。ワインとのペアリングを体験いただけます。 【4. WSET有資格者による厳選】WSET(Wine & Spirit Education Trust)有資格者がモルドバ3大ワイナリーから厳選したワインをラインナップ。 ■ チケット情報【通常チケット】¥3,000(早割 ¥2,800 ※5/6まで) ワイン2杯(60ml×2)+ モルドバ伝統料理1品 【プレミアムチケット】¥4,500(早割 ¥4,300 ※5/6まで) ワイン5杯(60ml×5)+ ウェルカムスパークリング + 伝統料理2品...

「ワイン・オブ・モルドバ・ヴェルニサージュ」盛況のうちに終了 – ワインと音楽が織りなす特別な夜

2024年12月10日、東京の明治記念館にて開催。関係省庁、ワイン業界関係者、メディア、一般のワイン愛好家など100名以上が参加し、モルドバの伝統的なワインと音楽を堪能。一般社団法人ワイン・オブ・モルドバ・ジャパンは、2024年12月10日、東京の明治記念館にて、モルドバ共和国のワイン文化を紹介する「ワイン・オブ・モルドバ・ヴェルニサージュ」を開催。本イベントには、関係省庁、ワイン業界関係者、メディア、一般のワイン愛好家など100名以上が参加し、モルドバの伝統的なワインと音楽を堪能しました。 オープニングセレモニーでモルドバ文化の魅力を発信イベントの幕開けは、駐日モルドバ大使ドゥミトル・ソコラン氏、モルドバブドウ・ワイン協会ディレクター シュテファン・ヤマンディ氏、そして一般社団法人ワイン・オブ・モルドバ・ジャパン代表理事 遠藤エレナ氏によるスピーチで飾られました。その後、日本モルドバ友好議員連盟事務局長である山田賢司衆議院議員による乾杯で華やかにスタートしました。さらに、日本モルドバ友好議員連盟の会長でもある林芳正官房長官が登壇し、モルドバワインの魅力について語りながらワインを実際にテイスティングされ、会場の関心を一層高めました。 乾杯時の壇上メンバー一般社団法人日本ソムリエ協会 森覚常務理事 一般社団法人ワインアンドスピリッツ文化協会(サクラアワード)田辺由美代表理事 駐日モルドバ大使 ドゥミトル・ソコラン氏 モルドバブドウ・ワイン協会ディレクター シュテファン・ヤマンディ氏 山田賢司議員(日本モルドバ友好議員連盟事務局長) 日本洋酒輸入協会 岸英彦専務理事 一般社団法人ワイン・オブ・モルドバ・ジャパン代表理事 遠藤エレナ氏 JICA ウクライナ支援室 小早川徹室長 ワインと音楽の共演イベントでは、モルドバのトップワイナリーが手掛けた厳選ワインが試飲用に提供され、参加者はワインの多様性と奥深さを堪能しました。それに、明治記念館のシェフが特別に手がけた「サルマーレ」や「トカニッツァ」などのモルドバの伝統料理も合わせられました。さらに、モルドバ出身の歌手ヴィオリカ・ロゾヴ氏による音楽パフォーマンスが会場を彩り、特別な文化体験を提供しました。 参加ワイナリーと協力インポーター本イベントには、以下のモルドバを代表する18ワイナリーが参加しました。 Alianta-Vin(アリアンツァ・ヴィン) Asconi(アスコニ) Bardar(バルダール) Barza Alba(バルザ・アルバ) Castel Mimi(カステル・ミミ) Chateau Cristi(シャトー・クリスティ) Chateau Purcari(シャトー・プルカリ) Chateau Vartely(シャトー・ヴァルテリ) Cricova(クリコヴァ) Et Cetera(エチェテラ) Fautor(ファウター) Gitana Winery(ジターナ・ワイナリー) Migdal-P(ミグダル・ペ) Novak(ノヴァック) Radacini(ラダチーニ) Salcuta(サルクツァ) Vinaria din Vale(ヴィナリア・ディン・ヴァレ) Domeniile Davidescu(ドメニイレ・ダヴィデスク) さらに、国内インポーター4社の支援により、イベントが実現しました。 アグリ株式会社 株式会社ユウ・コーポレーション 株式会社稲葉 アルビーナ アンジェラ株式会社 会場の模様今後の展望本イベントを成功に導いた一般社団法人ワイン・オブ・モルドバ・ジャパンは、来年に向けてさらなる活動を企画しています。モルドバワインの魅力をより広く伝えるため、今後も日本市場でのイベントやプロモーションを展開していく予定です。ホームページをご覧ください。 一般社団法人ワイン・オブ・モルドバ・ジャパン 公式ホームページ
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