ミシュラン
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人物
ミシュラン6年連続三ツ星獲得の「祇園さゝ木」佐々木浩氏が、日本初のシャンパーニュ・ランソン公式アンバサダーに就任
1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、シャンパーニュ・ランソンの日本国内におけるブランド認知と文化発信の強化を目的に、京都の日本料理店「祇園さゝ木」店主で料理人の佐々木浩氏を、日本初の公式アンバサダーとして迎えたことを発表します。
シャンパーニュ・ランソンはブランドが注力するテーマとして、「ガストロノミー」「テニス」「愛」の3つを掲げています。今回のアンバサダー起用は、その中でも食文化との結びつきを深める「ガストロノミー」への取り組みとして実施されるものです。
株式会社モトックスは、シャンパーニュ・ランソンの正規輸入元として、料理人の現場感覚とメゾンの哲学をつなぎ、日本市場における「ガストロノミー」領域でのブランド発信を強化してまいります。
佐々木 浩 氏 プロフィール1961年奈良県生まれ。親戚に料理人が多い環境で、料理の腕を自然に身につけながら育つ。
高校卒業後、1979年に料理界へ。
滋賀「臨湖庵」(2年半)、同「船岩」(1年)、同「三日月楼」(1年)、京都「新祇をん」(3年)(いずれも現在は閉店)などを経て27歳で京都先斗町「ふじ田」の料理長兼店長を務める。
1996年、36歳で独立し、祇園町北側に「祇園 さゝ木」を開店。
2002年、同エリアに移転の後、2006年、八坂通に100坪の一軒家を購入、同年10月に現店舗を開店。全17席のカウンターは、昼夜共に全席一斉スタート。
ピザ窯を背に10mもの1枚板のカウンターで繰り広げられる調理はもちろん、
料理人と客人、店内に一体感を生む佐々木独特のスタイルは「さゝ木劇場」と称されるまでに。
2024年8月店舗全面改装を経てリニューアルオープン。オープンキッチンを取り入れた店内では料理人の活気ある姿が楽しめる。
2025年9月、「祇園 さゝ木」開店より28年を迎える。
2026年3月より、シャンパーニュ・ランソン公式アンバサダーへ就任。
今後の取り組みについてシャンパーニュは祝祭の酒として広く知られていますが、料理とともに楽しむ食中酒としての魅力は、日本市場においてまだ十分に伝えられているとは言えません。
ランソンは創業以来、フレッシュでピュアなスタイルを特徴とし、料理との相性の良さを重視してきました。そこで、日本料理の第一線で活躍する料理人とともに、料理とシャンパーニュの関係性を発信することで、日本市場におけるブランドの再認知と食文化としての価値を広げていくことを目指します。
今回アンバサダーに就任する佐々木浩氏は、京都の名店「祇園さゝ木」の店主として、日本料理の革新と伝統を体現する料理人です。
アンバサダーとして、今後以下の活動を予定しています。
・イベント・セミナーへの登壇
・日本料理とシャンパーニュのペアリング提案
料理人の視点からシャンパーニュの魅力を伝えることで、日本の食文化の中での新しい楽しみ方を提案してまいります。
シャンパーニュ・ランソンについてシャンパーニュ・ランソンは、1760年に創業された最も歴史のあるシャンパーニュ・メゾンの一つ。伝統と独自の専門知識、そしてシャンパーニュ造りへの深い愛情を持ち、最高品質のシャンパーニュの製造に情熱を注いできました。その卓越した品質は世界中のワイン愛好家や専門家から高く評価されています。
1900年、ヴィクトリア女王の時代に、シャンパーニュ・メゾンとして初めて英国王室御用達の栄誉を授かり、以来120年以上にわたり、王室との深い絆を築いてきました。
シャンパーニュ・ランソンのスタイルを象徴するのは、フレッシュでエレガントな味わいです。その根幹をなすのが、ノン・マロラクティック醗酵を採用する伝統的な醸造法です。マロラクティック醗酵を行わないことで、ブドウ本来の酸を保ち、ワインにいきいきとした活力と緊張感をもたらします。
この製法を継続しているメゾンは極めて少なく、ランソンはその独自性に誇りをもって守り続けています。さらに、厳選されたブドウの使用、高品質なリザーブワインの活用、そして長期熟成を組み合わせることで、複雑性と品格を備えたスタイルを確立しています。
【株式会社モトックスについて】
株式会社モトックスは、2025年で創業110周年を迎えた1915年創業の酒類専門商社です。“Value & Quality”というコンセプトを掲げ、世界各地の生産者の歴史や想い、産地の特性や文化が詰まっている選りすぐりの商品を取り扱っています。世界25カ国のワインや食品、国内では全国の素晴らしい蔵元の日本酒・焼酎・泡盛といった和酒を適正価格でお客様へお届けし、日本の食文化の発展に取り組んでいます。
本社:〒577-0802 大阪府東大阪市小阪本町1-6-20
代表者:代表取締役社長 寺西 太亮
設立:1954年3月(創業:1915年9月)
事業内容:酒類専門商社(輸入ワイン、全国地方銘酒・焼酎・泡盛)
電話番号:06-6723-3131(代表)
URL:https://www.mottox.co.jp
【一般の方向けのお問い合わせ先】
企業名:株式会社モトックス
TEL:0120-344101
イベント
ミシュランガイド、新たにワインの評価「ミシュラングレープ」を開始
~2026年、フランスのブルゴーニュとボルドー地域のセレクションからスタート~※このリリースは12月2日にフランスで発表されたプレスリリースの抄訳です
「すべてを持続可能に」を企業ビジョンとする日本ミシュランタイヤ株式会社(本社:群馬県太田市、代表取締役社長:須藤 元)は、ミシュランガイドが新たにワインの評価を開始することを発表しました。
「ミシュラングレープ」はワイン愛好家に信頼される新たな指標として、ミシュラングレープ1、2、3の評価とともにワイナリー選定の新たな基準を提供
5つの評価基準に基づく厳格かつ透明な評価プロセスで、独立性と一貫性を確保
セレクションは、2026年にフランスのブルゴーニュとボルドー地域のワインからスタート
ミシュランガイドは、125年にわたり美食とホスピタリティの卓越性を体現する飲食店・レストラン、宿泊施設、そして業界に携わる人々の才能を称えてきました。レストランを評価するミシュランの星は1926年に導入し、宿泊施設を評価するミシュランキーは2024年に創設しています。
これらのセレクションを支える専門知識をワインにも広げます。ワインは美食体験の重要な役割を担っており、ミシュランガイドは、2004年に「興味深いワイン」ピクトグラム※1を導入するなど、長年にわたり優れたワインリストを有するレストランを紹介してきました。
また、2019年には「ミシュランソムリエアワード」を創設し※2、ワインの専門知識やサービス技術を通じて、レストランでの体験を特別なものにするソムリエを称えています。
新たな称号「ミシュラングレープ」は、5つの評価基準で世界の優れたワイナリーを紹介します。
ミシュランガイド・インターナショナルディレクター、グウェンダル・プレネックは次のように述べています。
「ミシュランガイドは世界70以上の国や地域で最も洗練されたレストランと特別な滞在を提供するホテルを紹介してきました。このたびワインの世界に新たな章を開き、みなさまにご報告ができることを大変うれしく思います。「ミシュラングレープ」は、好奇心旺盛なワイン愛好家から熱心な専門家まで信頼いただける新たな指標であり、世界の優れたワイナリーと業界に携わる人々を称えるものです」
※1 N「興味深いワイン」:このピクトグラムは現在書籍版のみ掲載されていますが、「興味深いワインリスト」として公式ウェブサイト及びアプリでも検索可能です。
※2 ミシュランソムリエアワードは日本では東京のみで2024年に開始しました。
「ミシュラングレープ」の定義:
3グレープ:ヴィンテージを問わず、ワイン愛好家からの深い信頼を得ている、卓越した
生産者。
2グレープ:品質と一貫性において、その地域や生産者の中で際立つ、素晴らしい生産者。
1グレープ:良質なヴィンテージにおいて、個性とスタイルを備えたワインを造り出す、優れた生産者。
セレクテッド:定期的なレビューの対象に選ばれ、価値のある良質なワインを造り出す、信頼のおける生産者。
5つの評価基準
ミシュランガイドは、卓越性と独立性の基本理念に沿って、一貫した5つの基準で評価します。
アグロノミーの質
ワインの品質に直結する重要な要素として、ブドウの樹、土壌の健全性のバランス、徹底した手入れ、丁寧さを評価します。
テクニカルマスタリー
ワイン醸造における技術力に焦点を当てます。テロワールや品種を映し出し、緻密で厳格な醸造プロセスによって生み出された完成度の高いワインが求められます。
アイデンティティ
個性、土地の特徴、文化的背景を反映したワインを造り出す生産者に焦点を当てます。
バランス
酸味、タンニン、樽香、アルコール度数、甘味とのバランスを重視します。
一貫性
ワインは、困難な年であっても品質が保たれているかを確認するため、複数のヴィンテージで評価されます。ミシュランガイドは、時を重ねるほど深みと優れた味わいを増すワインを称えます。
評価の根幹を支える専門知識
ワインセレクションは、ミシュラン専任のワインインスペクターによる専門知識に支えられています。このチームは、独立性を持って総合的にセレクションを行い、経験豊富なワイン専門家と、新たに採用されたインスペクターの高度な知見を結集しています。メンバーは資格だけでなく、厳密かつ誠実にワイナリーを評価する能力を備えています。彼らは、元ソムリエ、ワイン評論家、生産者など、業界のプロフェッショナルであり、ワインづくりにおける深い知識と経験をチームにもたらしています。
評価は、審査プロセスと編集の監修を含む厳格な調査手順に従って行われます。
2026年、「ミシュラングレープ」の旅は、フランスの伝説的な二つのワイン生産地、ブルゴーニュとボルドーから、最初の章が始まります
「ミシュラングレープ」のプロジェクトは、世界のワイン生産地の中でも象徴的な二つの地域、ブルゴーニュとボルドー周辺の地域から始まります。多様性、歴史的背景、そしてフランス産ワインの文化的豊かさを誇る両地域のワインにご期待ください 。
ボルドーは何世紀にもわたる長い歴史において、ワイン界での確固たる存在感を築いてきました。名高いブドウ畑とその評判は国境を超えて広がり、その伝統と革新は世界的に知られています。
一方、ブルゴーニュは、地元のレガシーに深く根ざし、その独自性を発揮しています。家族経営のブドウ畑は、生産の各過程で厳格な伝統と細やかな手入れが施されています。世代から世代へと受け継がれてきた製法が地域の個性を形成し、ブルゴーニュの世界的な名声を築いています。
2026年、「ミシュラングレープ」初のセレクションにご期待ください。
※アルコールの過剰摂取は健康を損なう恐れがあります。適度な飲酒を心がけましょう。
ミシュランガイド公式アプリ
iOS, Androidともに二次元バーコードからダウンロード可能
・世界のミシュランガイド(レストラン・ホテル)が一つに
・レストランの先行公開により、最新のセレクションが入手可能
・周辺検索、旅先の検索にも
・お気に入りやリストを共有可能
・ミシュランガイド公式ウェブサイト https://guide.michelin.com/jp/ja の内容をカバー
・フリー情報サービス
アプリダウンロード
【ミシュランガイドについて】
ミシュランガイドはその卓越性と質の高さで世界的に支持を集め、厳選したレストランとホテルのセレクションを紹介しています。そして思い出に残る食事やおもてなし体験を求める旅行者にとって信頼できるパートナーであり続けています。
1900年8月、最初のミシュランガイドがフランスで発行されました。当初、ドライバーのために作成されたこのガイドには、タイヤの使い方と修理方法、自動車修理工場のリスト、ガソリンスタンド、ホテルなどの実用的な情報が多数掲載されていました。ミシュラン兄弟が目指したのは、自動車の活用を促進し、ひいてはタイヤ市場を発展させていくために、旅をより安全で楽しいものにすること、つまりモビリティを向上させることでした。これは現在も、タイヤはもちろん、ミシュランの地図、ガイドブックなど各種刊行物を含めた共通の目標になっています。「おいしい料理を星の数で表す」現在の評価法は1926年にスタートしました。
世界70以上の国や地域を、一貫したプロセスにより調査し、評価したレストランは世界で指標とされています。インスペクターは世界中で数十年使用している実績ある評価基準で調査を徹底するよう訓練されています。国際的に統一された評価基準と、評価の客観性を徹底するために、全額支払い、料理の品質のみを評価します。
料理を評価するための5つの評価基準は、素材の質、料理技術の高さ、味付けの完成度、独創性、常に安定した料理全体の一貫性です。星やビブグルマンの評価は、パリ、ニューヨーク、東京など世界のどのエリアでも同じ価値を持っています。
時代の声を聴き、ミシュランガイドはレストランセレクションに新たなホテルセレクションも加えました。ミシュランガイドの公式ウェブサイトや、iOS, Androidの無料アプリで、ミシュランガイドがおすすめする世界のレストランとホテルの検索や予約が可能です。
【すべてを持続可能に】
ミシュランは「すべてを持続可能に」という企業ビジョンのもと、人(People)、地球(Planet)、利益(Profit)三方良しの理想を叶え、2050年までに100%持続可能なタイヤを製造することを約束しています。大西洋で帆船による海上輸送の推進、東南アジアの天然ゴム栽培および森林保全の最適化、自動車産業の電動化への貢献など、グローバルに脱炭素への取り組みを進めています。ミシュランのサステナビリティ経営強化に向けたコミットメントは、以下をご参照ください。
2050年のビジョン https://news.michelin.co.jp/articles/michelin-tires-will-be-100-sustainable-in-2050
2030年に向けた戦略 https://news.michelin.co.jp/articles/make-everything-sustainable-michelin-announces-strategy-to-2030
SDGsへの貢献 https://www.michelin.co.jp/csr
【ミシュランについて】
ミシュランは、人々の生活に変化をもたらす複合材料と体験機会を提供する世界的企業です。130年を超え工学材料のパイオニアとして、人類の進歩とより持続可能な世界の実現に一貫した貢献をしてきました。高分子複合材料の深いノウハウをいかし、モビリティ、建設、航空、低炭素エネルギー、ヘルスケアなど様々な産業分野で重要な用途に使用される高品質なタイヤや部品を製造するため、常に革新を続けています。製品に込めた思いと、お客様目線のニーズをとらえ、ユニークで充実した体験を提供します。フリート向けデータやAIベースのコネクテッドソリューションの提供、ミシュランガイドの厳選したレストランやホテルのおすすめまで、事業領域は多岐にわたります。
フランスのクレルモンフェランに本社を置くミシュランは、129,800人の従業員を擁し、世界175カ国で事業を展開しています。
商品サービス
高級焼鳥の先駆け店 『鳥幸』で多様な飲み方を実現
おしゃれでリッチなフリーフローを新たに導入 国内外に飲食店を約50店舗展開している東京レストランツファクトリー株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役:渡邉仁、以下当社)は、運営する焼鳥業態『鳥幸』のブランド価値をさらに高めるため、多様な飲み方の浸透に対応するためドリンクメニューを強化します。
■おしゃれでリッチなフリーフロー(「赤坂 鳥幸」限定)
『鳥幸』は、多様な飲み方が浸透し、スマドリという言葉も認知されている今、親しい人や大切なお客様とのお食事や飲み会をより充実させるために、従来実施してこなかったフリーフローを新たに導入致します。凛とした和の世界観がコンセプトのジャズが流れる店内で落ち着いて焼鳥を楽しむスタイルの『鳥幸』では、いわゆる宴会での飲み放題はブランドコンセプトに合わないことから、飲み放題を実施しておりません。一方で落ち着いた大人の空間で、気兼ねなくお酒を楽しみたいご要望も多いことから、今回、いわゆる居酒屋の飲み放題ではなく、オレンジワインを含む厳選したワイン、著名なウィスキーや焼酎を取り揃えることで、大人がおしゃれで少しリッチにお酒を楽しむことができるフリーフローを企画致しました。アルコール・ノンアルコールと選べる乾杯用のスパークリングだけでなくノンアルコールドリンクを充実させることで多様な飲み方にも対応し、集う方全員がお楽しみいただけるフリーフローをぜひお楽しみください。
フリーフローは最高級フルコースの「赤坂コース」でご利用いただけます。
■赤坂コース 9,500円(フリーフロー付きは13,300円)
~健やかに~鶏白湯スープ本格焼鳥串の箸休めに瑞々しい蔬菜たち~本格焼き鳥串の前に~会津馬刺 ~からし味噌添え~~串ごと焼師が薦める味付で~希少部位本格焼鳥8本と野菜串2本・伊達鶏かしわ・伊達鶏ねぎま・丸ハツ・ふりそで
☆青森県産 真鴨ねぎま☆鴨肉入り棒つくね(卵黄付き)☆ちょうちん☆特上レバー
・銀杏串
・季節野菜~ワインと共に~・カマンベールの稲荷焼き~逸品2品~・季節の逸品・自家製白レバームース~〆~鳥幸名物 奇跡の八ヶ岳卵の親子丼又は鳥幸自慢の伊達鶏オリジナルカレー~甘味~季節の果物
いつもとは違う忘年会・新年会としても最適ですので、皆様のご利用をお待ちしております。
■『鳥幸』ならではのペアリングコース(「乃木坂 鳥幸」限定)
焼き鳥とワインのマリアージュは当店の特長で、創業当初からソムリエがセレクトしたワインとのマリアージュが多くのお客様の支持をいただいてきました。今回、焼鳥とワインのペアリングはもちろんのこと、ワイン以外の国酒をメニューに合わせて選択できるペアリングコースを企画しました。国酒として日本酒の「十四代」、焼酎の「魔王」をペアリングすることで焼鳥とのマリアージュをよりお楽しみいただけます。また、ペアリングコースでは飲み足りないご意見も多いことから、気兼ねなくお食事をお楽しみいただくためにペアリングするワインを含めてお酒はフリーフローでご注文いただけます。もちろん、アルコール以外のノンアルコールドリンクも充実させております。
大切なご接待やご親友とお食事に最適です。
■ノンアルコールドリンクの充実
鳥幸の各店では、お酒を飲めない方、飲まない方にもお楽しみいただけるように、ノンアルコールドリンクを充実させています。飲める人も飲めない人も熟練の職人が一串一串焼き上げる焼鳥を非日常の世界観で是非お楽しみください。
通常コース伊達鶏の焼鳥
ミシュラン店でも使われる稀少で高級銘柄鶏「伊達鶏」をお楽しみいただけます。
【通常コースメニュー】
■梅コース 4,800円
・鶏白湯スープ
・本格焼鳥串の箸休めに瑞々しい蔬菜たち
・鳥幸本格焼鳥5本と野菜串2本:伊達鶏かしわ、伊達鶏ねぎま、季節の野菜串 銀杏、ふりそで、ハラミ、月見 棒つくね
・逸品 (自家製白レバームース)
・季節の逸品
■竹コース 6,300円
・鶏白湯スープ
・本格焼鳥串の箸休めに瑞々しい蔬菜たち
・福島県産 会津馬刺し ~からし味噌添え~
・鳥幸本格焼鳥5本と野菜串2本:伊達鶏かしわ、ささみのさび焼き、野菜串 銀杏、丸ハツ、野菜串トマト、ハラミ、伊達鶏ねぎま、月見 棒つくね
・逸品 (自家製白レバームース)
・季節の逸品
・鳥幸名物 奇跡の八ケ岳卵の親子丼 又は 鳥幸自慢の伊達鶏オリジナルカレー
・甘味
■松コース 7,500円
・鶏白湯スープ
・本格焼鳥串の箸休めに瑞々しい蔬菜たち
・福島県産 会津馬刺し ~からし味噌添え~
・鳥幸本格焼鳥5本と野菜串2本:伊達鶏かしわ、伊達鶏ねぎま、季節の野菜串 銀杏、月見 棒つくね、特上レバー、ちょうちん
・逸品 (自家製白レバームース)
・季節の逸品
・鳥幸名物 奇跡の八ケ岳卵の親子丼 又は 鳥幸自慢の伊達鶏オリジナルカレー
・甘味
■ 『乃木坂 鳥幸』限定ストップ制コース 10,500円
・鶏白湯スープ
・本格焼鳥串の箸休めに瑞々しい蔬菜たち
・福島県産 会津馬刺し ~からし味噌添え~
・稀少部位本格焼鳥6本と野菜串2本:伊達鶏かしわ、伊達鶏ねぎま、丸ハツ、季節の野菜串 銀杏、鴨肉入り棒つくね、特上レバー、ちょうちん
・カマンベールの稲荷焼き
・逸品 (自家製白レバームース)
・季節の逸品
・お好みの鳥幸本格焼鳥の追加注文
「ストップ」をお声がけいただくまで追加で提供します
・鳥幸名物 奇跡の八ケ岳卵の親子丼 又は 鳥幸自慢の伊達鶏オリジナルカレー
・甘味
※写真はイメージです。価格は税込です。
※店舗により個室専用コースがございます。
※季節や仕入れ状況で一部変更になる場合が御座います。
『鳥幸』 について 自慢の極上焼鳥×世界の厳選ワインをジャズの調べと共に“最幸”のおもてなしで提供する焼鳥店です。2011年オープンの乃木坂店、銀座店をはじめ都内に7店舗、大阪市に1店舗を展開する、高級焼鳥の先駆けと言えるブランドです。福島県産伊達鶏・甲斐路軍鶏、国産銘柄鶏メインの焼鳥と、その焼鳥に合う、ソムリエ 遠藤利三郎氏厳選のワインをはじめ、100種類のワインを本格的に楽しめます。都会の喧騒を忘れさせる凛とした和の世界観に浸れる店内で至福のひと時をお楽しみいただけます。
店舗一覧は次のURLをご覧ください。
URL https://tokyo-rf.com/brand/#toriko
■乃木坂 鳥幸
〒107-0052 東京都港区赤坂 9-6-30 乃木坂ブレース 1F
電話番号:03-6434-0448
営業時間:平日 17:00 – 23:00 / 土 17:00 – 22:00
定休日:日曜日
■観音坂 鳥幸
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南3丁目9−3...
イベント
株式会社UMITOの子会社が運営するレストラン「MANOIR(マノワ)」が『ミシュランガイド東京2026』で開業以来初の一つ星を獲得。オーナーソムリエの中村 豪志が「ソムリエアワード」も同時受賞。
株式会社UMITOの子会社である、マノワ株式会社が運営するフレンチレストラン「MANOIR(マノワ)」(東京都渋谷区広尾)は、2025年9月30日(火)に発行の『ミシュランガイド東京2026』において、開業以来初となる一つ星を獲得しました。併せて、オーナーソムリエの中村 豪志が「ソムリエアワード」を受賞いたしましたのでお知らせいたします。
■『ミシュランガイド東京2026』について2025年9月30日のガイド発売に先立ち、2025年9月25日に星付きレストランおよびミシュラングリーンスターの発表が行われました。今年は新たに18軒の星付きレストランが誕生し、その中の一軒として「MANOIR(マノワ)」が選出されました。
■レストラン「MANOIR(マノワ)」英国マナーハウスを思わせる内装が店名の由来。「自分の家のように寛げる場所」を目指し、オーナーソムリエ/支配人の中村 豪志が2011年、渋谷区広尾に開業しました。
「MANOIR(マノワ)」では、料理・空間・サービスのすべてにおいて“上質でありながら温かみのある時間”を大切にしています。特にジビエ料理を中心に据え、季節に応じて素材の個性を引き出す繊細なフランス料理を提供しています。
料理長・林 弘善が手がける、四季折々の厳選食材を活かした創造的な料理に、オーナーソムリエ中村 豪志がフランス・ブルゴーニュやシャンパーニュの生産者と直接交流し、自社輸入するワインを合わせてご提案します。
■北海道・森町「マノワラボ」のジビエを使用した至高のフレンチ「MANOIR(マノワ)」で使用する鹿や猪などのジビエ肉は、北海道森町の自社施設「マノワラボ」で解体・処理されています。捕獲から解体・加工までの時間が極めて短く、新鮮で臭みのない上質な肉質が特長です。
長年培った調理技術によって、そのジビエを唯一無二のフランス料理へと昇華。今回の一つ星獲得は、日々の努力と、食材・生産者・お客様とのつながりを大切にしてきた成果であり、スタッフ一同大変光栄に感じております。今後も「MANOIR(マノワ)」は、期待を超えるレストランであり続けることを目指してまいります。
オーナーソムリエ兼支配人中村 豪志
1999年 辻調理師専門学校フランス校卒業
1999年 代官山「ラブレー」3年勤務
2002年 西麻布「ル・ブルギニオン」3年勤務
2005年 銀座「クラブニュクス」2年勤務
2007年 代官山「ル ジュー・ドゥ・ラシエット」2年勤務
2009年 広尾「ア・アニュ」2年勤務
2011年 広尾 レストラン「MANOIR(マノワ)」オープン
1979年1月2日、山梨県南アルプス市芦安生まれ。辻調理師専門学校フランス校卒業後、代官山「ラブレー」、西麻布「ル・ブルギニオン」、銀座「クラブニュクス」などの名店で修業を積む。広尾「ア・ニュ」での勤務を経て、2011年に「MANOIR(マノワ)」をオープン。
料理長林 弘善
2013年 新宿調理師専門学校卒業
2013年 代官山「レザンファンギャテ」2年勤務
2016年 広尾「ア・ニュ」2年勤務
2018年 六本木「ル スプートニク」副料理長4年勤務
2022年 日本橋「ビストロyen」料理長1年勤務
2024年 広尾 レストラン「MANOIR(マノワ)」料理長就任
1992年11月10日生まれ。新宿調理師専門学校卒業後、代官山「レザンファンギャテ」、広尾「ア・ニュ」、六本木「ル スプートニク」副料理長、日本橋「ビストロ yen」料理長を経て、2024年より「MANOIR(マノワ)」料理長に就任。
【レストラン概要】店名:MANOIR(マノワ)
住所:東京都渋谷区広尾1-10-6 プロスペクト グラーサ広尾 1F
営業時間:18:00〜20:00LO
定休日:日曜・月曜および夏季・冬季長期連休あり
席数:テーブル席10席、カウンター席4席
アクセス:東京メトロ日比谷線「広尾」駅より徒歩8分、JR「恵比寿」駅より徒歩10分/都営バス「広尾一丁目」バス停そば
レストラン「MANOIR(マノワ)」▪️支配人・中村 豪志のコメントリニューアルオープンから1年、このような名誉ある評価をいただき、心より感謝申し上げます。日頃より支えてくださるお客様をはじめ、各地から素晴らしい食材をご提供くださる生産者の皆様、そして当店のスタッフを含め、多くの方々のお力添えのおかげでこの評価をいただくことができました。
私は、料理を通じてお客様が美味しそうに召し上がる姿や、楽しそうにされている様子をそっと拝見することが何よりの喜びです。料理人を志した頃からの夢が、このたびひとつ叶ったことを大変うれしく思っております。今後も初心を忘れず挑戦を続けてまいります。
『ミシュランガイド』について
『ミシュランガイド』は、フランスのタイヤメーカー・ミシュラン社が1900年8月に創刊した、独自調査に基づくレストラン・ホテルガイドです。アジア初の『ミシュランガイド東京2008』は2007年11月に発行され、2025年で刊行19年目を迎えます。
https://guide.michelin.com/jp/ja/tokyo-region/restaurants/1-star-michelin
海と共に過ごす別邸「UMITO」について▼3分でわかるUMITOはこちら<div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=eOIGrbY-aIs">「ホテル」や「別荘」のオーナーとして暮らせるシェア購入型「UMITO」シリーズを2021年に販売開始。沖縄、鎌倉、熱海、瀬底島、宮古島、奄美大島など日本全国に海を最前列で感じられるホテルにも別荘にもなる別邸をぞくぞくと展開しています。
日本全国に、海を感じるラグジュアリーホテルを持とう
海の目の前の一等地にスモールラグジュアリーホテルを開発・運営しています。宿泊として使いたい日数分を購入でき、泊まれる場所が日本全国にどんどん増えていくUMITO。
波の音を聞きながら、海と共に過ごす贅沢。サステナブルな新しい仕組みで、海と自由なライフスタイルをお過ごしいただけます。
面倒なことはUMITOに任せて、収益を得る。
従来の別荘は使っていない期間が多く、管理やメンテナンスも大変でした。
UMITOでは別荘として使いたい分だけ、年間10泊からライフスタイルに合わせて保有できる「シェア購入」が可能。
自分が使用しないときはUMITOがホテルとして貸し出し、収益が得られます。運営や建物の管理もメンテナンスも全てUMITOにお任せください。
UMITOの購入方法
購入方法はとてもシンプル。10泊~30泊と使いたい日数分だけ選択して購入できます。
10泊1,000万円~ 販売中。
全国のUMITOが相互利用可能
UMITOのオーナーは、ご自身が所有する利用可能日数を使って、全国に展開するUMITOのホテルにご宿泊いただけます。UMITOについて詳しくは、こちらのサイトをご覧ください。
UMITO公式サイト会社概要
【会社名】株式会社UMITO【所在地】東京都千代田区紀尾井町4番1号 ニューオータニガーデンコート 10階【代表者】代表取締役 堀鉄平【従業員数】連結 124名(臨時従業員含む)【許認可】
小規模不動産特定共同事業 金融庁長官・国土交通大臣(1)第9号宅地建物取引業...
イベント
「香港ワイン&ダイン・フェスティバル」10月開催決定!
〜食とワイン好き必見のグルメイベント〜 2025年10月23日(木)から26日(日)まで、「香港ワイン&ダイン・フェスティバル」がセントラル・ハーバーフロントで開催されます。香港の象徴的なウォーターフロントの会場が壮大な美食の祭典の舞台となります。今年は、著名な専門家が厳選したワインが並ぶ「グランド・ワイン・パビリオン」や、世界的に有名なシェフたちのコラボレーションが楽しめる本イベント限定レストラン「テイスティング・ルーム」など人気の催しも復活します。
ミシュラン星付きシェフによる料理、希少なボルドーのヴィンテージワイン、斬新なペアリングなど、世界各国の極上ワインと美食を一堂に楽しめます。香港での4日間にわたるワインとグルメの饗宴、そして忘れられない体験をお楽しみください!
■シグネチャーを味わう フェスティバルの中心となる「グランド・ワイン・パビリオン」では、ワイン評論家ジェームズ・サックリング氏をはじめとする著名な専門家が厳選したワインのセレクションが展示されます。
ワイン愛好家にとって見逃せない逸品に出会える場となります。来場者は、1855年のボルドー格付けで選ばれたグラン・クリュ・クラッセの名門シャトーを巡る旅に出たり、次世代の醸造家が生み出す大胆な表現に触れたり、優れた生産者による希少なワインを味わうことができます。今年は、1855年に制定されたボルドーのメドック格付け170周年を祝う特別な内容となっています。プレミアムシャトーによる限定テイスティングや、少人数制で行われるマスタークラスなど、注目のプログラムもお見逃しなく!
「グランド・ワイン・パビリオン」と並ぶ目玉の催しが「テイスティング・ルーム」です。本イベントの期間中だけオープンする限定レストランで、世界的に著名なシェフたちによるコラボレーションが繰り広げられます。各シェフが1品ずつ担当するプレミアムなコースメニューを提供し、香港でしか味わえない「ワイン&ダイン・フェスティバル」ならではの特別な美食体験をご堪能いただけます。テイスティング・ルームは、卓越した料理人たちの才能が響き合う、美食芸術を体現する特別空間です。
■セレブリティシェフが勢ぞろい 今年の「香港ワイン&ダイン・フェスティバル」は、セントラル・ハーバーフロントでスターシェフたちによる華やかな演出が輝きます。「テイスティング・ルーム」では、5人の著名なシェフによる特別メニューをお楽しみいただけます。ロンドンのミシュラン二つ星レストラン「A. Wong」のアンドリュー・ウォン氏、北京のミシュラン三つ星「潮上潮(Chaoyang)」の張一峰(チョン・ヤット・ファン)氏、Netflixの番組「白と黒のスプーン~料理階級戦争~」に出演した韓国人シェフ、チョン・ジソン氏が参加します。さらに、香港からは洗練された広東料理で知られる「China Tang(唐人館)」のメネックス・チョン氏、「JWマリオットホテル香港」のミシュラン一つ星「萬豪金殿(Man Ho)」のジェイソン・タン氏が名を連ねます。
さらに「グルメ・アベニュー」でも豪華な顔ぶれが揃います。ミシュランガイドやブラックパール・レストランガイドに掲載され、常に予約困難な名店が一堂に会するこのエリアでは、4日間限定で特別な美食体験が楽しめます。ミシュラン二つ星「Bo Innovation」のアルヴィン・リョン氏や、世界で最もミシュラン星を獲得した女性シェフ、アンヌ=ソフィー・ピック氏(香港のミシュラン1つ星「Cristal Room by Anne-Sophie Pic」オーナーシェフ)など、豪華な顔ぶれが揃います。
■ペアリングの探求 今年のフェスティバルでは、来場者が自由に楽しめる新たなペアリング体験をご用意しています。新たに導入されたセルフガイド形式のペアリング体験では、シャルドネやソーヴィニヨン・ブラン、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラーズなどの品種に、それぞれの風味特性に合わせた料理を組み合わせて楽しむことができます。来場者は自分のペースで、理想的な食とワインのハーモニーや、意外性のある大胆な組み合わせにも出会うことができるかもしれません。
■未知の味わいとの出会い 定番のプログラムに加えて、「香港ワイン&ダイン・フェスティバル」では今年はさらに幅広いワインの世界をお楽しみいただける機会も提供します。ボルドー、イタリア、イギリス、スペイン、日本といった恒例の産地に加え、今年はチェコ、ベルギー、ノルウェー、オーストリアなど、注目の新興ワイン産地の銘柄も登場します。また、近年世界中の愛好家からの評価が高まっている「中国ワイン」も登場し、これらのトレンドのワインとの新たな出会いを堪能いただけます。さらに、「サプライズ・コラボレーション」も予定されており、料理の芸術性と創造性が融合した刺激的な体験をお届けします。
世界を旅するグルメも、ワイン愛好家も、新しい味覚との出会いを楽しむ方も──。
2025年10月23日から26日まで開催される「香港ワイン&ダイン・フェスティバル」で、世界最高峰の美食を味わい、探求し、祝福する特別なひとときをお楽しみください。
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カッパドキア、ミシュランガイド トルコ版に登場
― 美食と絶景の旅先として注目―トルコ有数の観光地カッパドキアがこのたび「ミシュランガイド」に掲載され、トルコを代表する観光地として一層の注目を集めています。
SNSや旅行サイトでよく目にする一枚の写真――。朝日に照らされながら大空を漂う熱気球と、幻想的な奇岩群「フェアリーチムニー」が織りなす、カッパドキアの息をのむ風景です。奇岩群の美しさに加え、熱気球体験や洞窟ホテル、初期キリスト教徒が身を寄せた地下都市など、他に類を見ない魅力が訪れる人々の心を捉えます。
2024年には同地域の博物館や遺跡に437万人以上が訪れ、熱気球体験も年間93万3千人と過去最高を記録するなど、世界中の旅行者を惹きつけるカッパドキア。その魅力は風景だけでなく、アナトリアの伝統や土地の恵みに根ざした豊かな食文化にもあります。
近年、この独自の食文化が「ミシュランガイド」に認められ、美食を目的とした旅行者を惹きつける地として、さらなる注目を集めています。
カッパドキアならではの食体験 ― 話題の“壺焼きケバブ”から郷土料理まで
カッパドキアで楽しめる多彩な食文化をご紹介しましょう。この地域は、豊富な種類の美味しい肉料理が有名です。まず代表的で、SNSでも話題の「テスティ・ケバブ(壺焼きケバブ)」です。
熱々の陶器を目の前で割ると、じっくり煮込まれた香ばしい肉の香りが立ち上り、視覚と味覚の両方で楽しめる、カッパドキアならではの特別な料理体験となります。
カイセリ名物の「マントゥ(小さな水餃子)」は、一口のスプーンに40粒ものせられるほど繊細な一品。ヨーグルトとバターソースでいただく伝統の味わいは、訪れる人を魅了します。
そのほかにも、ヨーグルトと麦、ひよこ豆でつくる「ウルギュップ・タルハナスープ」、干し杏と肉を木製のストーブで煮込んだ「カユス・ヤフニスィ」、葡萄糖蜜やアーモンド、レーズンを混ぜ込んだ「ゼルデリ・ピラフ」、さらに「西洋カリンの詰め物」や「アーパクラ(白いんげんと肉の煮込み)」など、奥深い郷土料理が揃います。
食後の美味しいデザートも充実しています。バターで煮た無花果「インジル・ヤーラマス」、かぼちゃのデザート、葡萄入りトルコ菓子「キョフトゥル」、はちみつを添えた「干しカイマク」、小麦粉とバターで仕立てる「ドラズ」など、多彩なスイーツを楽しむことができます。
また、トルコを代表するスイーツといえば、言わずと知れた「バクラヴァ」。カッパドキアでは、ウルギュップ風の特別な一品「ダーマット・バクラヴァ」が味わえます。ふさわしい濃厚な甘さと香ばしさは、やみつきになることでしょう。
修道士が紡いだ伝統 ― カッパドキアワイン
奇岩群フェアリーチムニーから壺焼きケバブまで、カッパドキアの驚きは尽きません。ワインもそのひとつです。カッパドキアのワイン造りは、初期キリスト教修道士の時代までさかのぼる長い歴史を誇ります。地下都市や初期キリスト教会を訪れれば、その伝統の深さを実感できるでしょう。
肥沃な火山性土壌と豊かな日照に恵まれたこの土地では、芳醇なブドウが育ちます。代表的な品種には、エミル(爽やかでミネラル感のある白ワイン)、オキュズギョズ、カレジック・カラス、ボアズケレ、ナリンジェなどがあり、個性豊かな味わいを堪能できます。
トルコについて
トルコはアジアとヨーロッパを結ぶ要所として、何世紀にもわたり文化的な交流と多様性の拠点と考えられてきました。多様な文明が反映された歴史、遺跡、自然や美食を有し、多目的なデスティネーションです。伝統とモダンが融合した芸術やファッションをはじめ、ダイナミックなショッピングやエンターテインメントライフによって世界中から訪れる人々を魅了し続けています。2024年には全世界から過去最高の6,226万人の観光客が訪れました。2023年にトルコ共和国として建国100周年、2024年には日本との外交関係樹立100周年を迎えました。トルコの詳細は公式ウェブサイト(https://goturkiye.jp/)または以下の SNS をご覧ください。
Facebook: https://www.facebook.com/GoTurkiye.jp
X(Twitter): https://twitter.com/GoTurkiye_jp
Instagram: https://www.instagram.com/goturkiye_jp/
YouTube: https://www.youtube.com/c/tourismturkeyjp
トルコ観光広報・開発庁(TGA)について
トルコ観光広報・開発庁(TGA)は、国内外の観光市場においてのトルコのブランディングを確立させ、観光やビジネスにとって魅力的な渡航地としての認知を高めるため、文化観光省が定めた観光戦略や政策に基づき、あらゆるプロモーション、マーケティング、コミュニケーション活動を行っています。世界各地の現在の観光機会を促進・販売するとともに、観光の潜在的分野を発見・改善・確立していきます。
キャンペーン
「オステリア・フランチェスカーナ」のオーナーシェフ、マッシモ・ボットゥーラ氏が大阪に降臨。世界中の美食家が注目する特別な6日間。
〈大阪来てなキャンペーン“Top Chef in OSAKA 2025”〉世界で最も予約が困難なレストランの味が日本に上陸!ホテルニューオータニ大阪
フランス料理「SAKURA」
大阪来てなキャンペーン『Top Chef in OSAKA 2025』開催
詳細を見る
ホテルニューオータニ大阪では、最上階のフレンチレストラン「SAKURA」にて、「大阪来てな!キャンペーン」事業の特別協力として、世界で最も予約が困難なレストランのひとつと称される「オステリア・フランチェスカーナ」のオーナーシェフ、マッシモ・ボットゥーラ氏を迎え、2025年9月9日(火)~14日(日)の期間限定でレストランイベントを開催いたします。
◆世界的なシェフが地元 大阪産の食材を活用した特別なメニューを提供古くから、豊かな食文化を持つ大阪。現在も、食べ歩きのできる庶民的なグルメはもちろん、老舗割烹や世界で評価されるレストランなども数多く存在し、大阪は“ただ食事を楽しむ”だけでなく、食を通じて多様な体験、歴史や文化を感じることのできる特別な場所として世界中から注目を集めています。
そんな大阪の地で長年「食」への探求を追い求めることで、多くの美食家に愛され続け、来年開業40周年を迎えるホテルニューオータニ大阪では、世界のベストレストラン50で2016年、2018年の2回、1位に輝いた、世界で最も予約の取れないレストランの一つ「オステリア・フランチェスカーナ」のオーナーシェフ、マッシモ・ボットゥーラ氏による特別なレストランが登場します。世界中の人々が、極上のメニューを堪能する6日間。この特別な機会に「食のまち 大阪」の魅力を全世界に発信します。
なお、今回の企画では、大阪産の食材を用いた特別なメニューを創作いただき、大阪産の食材をPRするとともに、生産者や料理人をはじめとした大阪の食業界の活性化にも貢献します。
マッシモ・ボットゥーラ(Massimo Bottura)オステリア・フランチェスカーナ オーナーシェフ
「Food for Soul」創設者
国連環境計画(UNEP) 親善大使
国連SDG推進大使
経歴:
約40年にわたりレストラン経営と料理の世界に携わってきたマッシモ・ボットゥーラは、世界の美食界において最も革新的かつ影響力のある存在のひとりとして知られている。
1995年、故郷モデナにて「オステリア・フランチェスカーナ」を開業。2012年にミシュラン三つ星を獲得し、2016年および2018年には「世界のベストレストラン50」にて第1位に選出されるなど、世界的な評価を確立した。
2015年には、妻ララ・ギルモアとともに非営利団体「Food for Soul」を設立。食品ロスと社会的孤立という課題に取り組み、その人道的かつ環境的な活動が評価されて、2020年には国連環境計画(UNEP)の親善大使に任命された。さらに同年、国連SDGs広報大使としての活動も開始している。
2020年、「オステリア・フランチェスカーナ」がミシュラン・グリーンスター(サステナビリティ評価)を獲得。
2024年には、「カーサ・マリア・ルイジア」がミシュランの三つ鍵(宿泊施設評価)を、「アル・ガット・ヴェルデ」がミシュラン・グリーンスターおよび一つ星を獲得している。
受賞歴:
2012年Osteria Francescana 3つ星ミシュラン獲得
・2019年Gucci Osteria Firenze 1つ星ミシュラン獲得
・2020年Osteria Francescana 3つ星ミシュランおよびミシュラン・グリーンスター獲得
・2021年Gucci Osteria...
イベント
【熊本ホテルキャッスル】フランス・パリよりシェフ・手島竜司氏を迎え、ソムリエ・大越基裕氏によるペアリングと共に愉しむ特別なレストランを1日限りで8月23日(土)にオープン。
時を超えて、想いをつなぐ一日。熊本ホテルキャッスルの特別階、熊本城を最も美しく望む「トゥール・ド・シャトー」で一日限りのレストランをオープンいたします。お届けするのは、熊本県出身で、パリを拠点に活躍するPAGE(パージュ)オーナーシェフ・手島竜司氏。熊本の味を、世界で磨いた感性で「火の国料理」として再編します。ドリンクは、ソムリエ・大越基裕氏による特別なペアリングご用意いたします。また、熊本が誇る日本酒、花の香酒造「産土(うぶすな)」も、お料理とともに愉しんでいただけるよう提供いたします。
【特別レストラン概要】
日時:2025/08/23(土)ランチ/ 12:00~ディナー/ 18:00~※共に一斉スタート会場:熊本ホテルキャッスル トゥール・ド・シャトー 11F
〒860-8565 熊本県熊本市中央区城東町4-2料金:おひとり様 40,000 円※料金には、料理・ペアリングドリンク・消費税・サービス料が含まれております。※アルコールをお召し上がりにならないお客様には、ノンアルコールペアリングをご用意しております。予約時にお申し出ください。定員:要予約
各40名ご予約・お問い合わせ:宴会セールス 096-326-3322(10:00~18:00)
オンラインご予約はこちらのボタンのリンク先より
オンラインご予約
【シェフ・手島竜司氏プロフィール】
熊本県出身。19歳から地元である熊本のフランス料理店で修行を始める。
料理人として働きながらワインにも興味を持ち、 23歳でソムリエの資格を取得。26歳で渡仏。
地方の星付きレストランから始め、パリで当時三ツ星の'Restaurant Lucas Carton'で修行を重ねる。 その他、様々なレストランでシェフとしての経験を積む。
食材に興味を持ち、 Boucherie Hugo Desnoyerでは精肉を、魚や野菜などのフランス食材について はTerroir d'Avenirで学び、同時にフランスの生産者訪問を重ねる。フランス以外に興味を持ち、様々な国でスタージュをしながら独立準漏を始める。
2014年、37歳 でパリ16区の凱旋門近くにRestaurant PAGESをオープン。
翌年2015年、 ゴーミヨにて 'Grand Chef de Demain'(未来の巨匠)を受賞。
同年PAGESの隣にBar a vin 「116」をオープン。...
イベント
フランスで選ばれた今年の本格焼酎・泡盛、初開催となった日本ワインコンクール受賞酒発表!「Kura Masterコンクール2025」
日本ワインコンクールに審査員からの注目集まるKura Master運営委員会(本部:フランス・パリ、代表:宮川圭一郎)は、5月26日(月)フランス・パリで開催された、Kura Master本格焼酎・泡盛コンクール、及び、日本ワインコンクールの結果を発表しました。本格焼酎・泡盛コンクールは、全8部門162銘柄の中から、上位33%に授与される金賞、プラチナ賞を選出。またプラチナ賞の中から決勝に進んだ28銘柄の本格焼酎・泡盛の中から優秀賞17銘柄を、さらに各カテゴリーの最優秀賞である「審査員賞」8銘柄が選出されました。審査部門は、芋部門、米部門、麦部門、黒糖部門、泡盛部門、バラエティー部門、樽貯蔵部門、プレステージ コウジ スピリッツ部門の全8部門です。
また、今年初開催となった日本ワインコンクールでは、甲州部門の1部門のみで開催をし、エントリーされた31銘柄から同様に金賞、プラチナ賞を選出。そして決勝に進んだ5銘柄の中から優秀賞3銘柄を選出し、最優秀賞となる「審査員賞」1銘柄が選ばれました。
(以下に受賞酒銘柄を記載。詳細は公式 HP https://kuramaster.com/ja/ にて発表 。)
Kura Masterでは、日本の酒類の魅力をフランスから世界へ広めるという使命のもと、2017年より日本酒、本格焼酎・泡盛、梅酒のコンクールを開催してまいりました。それに続く新たな試みとして、日本ワインの個性と可能性を、フランスのソムリエやワイン業界のプロフェッショナルに広く知っていただくことを目的として本コンクールを開催致しました。今年度は「甲州」という品種をテーマに実施致しましたが、来年度以降のコンクールでも引き続き新たな部門を新設していく予定です。今後も日本各地にある様々な品種や地域の多様性に目を向け、日本ワイン全体を世界に広めていくことを目指しています。
本格焼酎・泡盛コンクール審査委員長のクリストフ・ダヴォワンヌ(Christophe DAVOINE)氏と、日本ワインコンクール審査委員長のパズ・レヴィンソン(Paz LEVINSON)氏は、今回のコンクールを振り返り以下のコメントをしています。
本格焼酎・泡盛コンクール審査委員長のクリストフ・ダヴォワンヌ(Christophe DAVOINE)氏と、日本ワインコンクール審査委員長のパズ・レヴィンソン(Paz LEVINSON)氏は、今回のコンクールを振り返り以下のコメントをしています。
クリストフ・ダヴォワンヌ(Christophe DAVOINE)氏より:(抜粋)
「このコンクールは単なる競争の場ではありません。文化と文化の出会い、日本の卓越した技術とフランスの技術の融合、そして一滴一滴に込められた長い伝統の伝承の場です。また、素晴らしい創造の場でもあります。本格焼酎や泡盛の一本一本に、豊かで繊細な香りの世界、優美なテクスチャー、そしてグラスを通じて語られる物語が詰まっているからです。情熱と努力の結晶である製品を我々に託してくださったすべての生産者の皆様に、心より感謝申し上げます。多様なバックグラウンドを持ちながらも、見識と感受性、そして真摯な姿勢をもってこの大会に貢献してくださった審査員の皆様にも、深く感謝いたします。フランスにおける本格焼酎・泡盛の認知度向上への道のりはまだ長いかもしれませんが、すでにしっかりとその道は拓かれています。我々は、情熱・謙虚さ・好奇心をもって、この道を共に歩み続けてまいります。」
パズ・レヴィンソン(Paz LEVINSON)氏より
「今回の新しいエディションでは、日本酒、本格焼酎・泡盛、梅酒、そして日本ワインの審査をすることのできる貴重な機会となりました。
初年度となる今年は、フレッシュで魅力的な甲州のぶどう品種をエントリー部門に選定しました。最優秀賞である「審査員賞」に選出されたワインは、とてもフレッシュな香りに満ちており、フローラルな香りが豊かで、アルコール、果実味、テクスチャのバランスが非常に美しく、その品質と純粋さが今年の審査員たちを惹きつけた大きな理由でした。毎日飲めるくらい親しみやすく、かつ品種としての純粋さも持っている。甲州ワインはそんな日本の代表的なワインの一つだと思います。」
なお、9月24日(水)に在フランス日本国大使公邸で行われる授賞式では、本格焼酎・泡盛コンクールの「審査員賞」に選出された出品酒の中から、審査委員長のクリストフ・ダヴォワンヌ氏が選出した「プレジデント賞」1銘柄を発表します。
【本格焼酎・泡盛コンクール 審査員賞 受賞酒】(本格焼酎・泡盛各8部門のトップ)<1. 芋部門>
鹿児島県:有限会社大山甚七商店「山大一 Matured えい紫 2016」
<2. 米部門>
熊本県:合名会社豊永酒造「常圧豊永蔵35度」
<3. 麦部門>
愛媛県:株式会社媛囃子「宝泉坊」
<4. 黒糖部門>
鹿児島県:奄美大島酒造株式会社「浜千鳥乃詩 ゴールド」
<5.泡盛部門>
沖縄県:株式会社 松藤「赤の松藤」
<6.バラエティー部門>
青森県:八戸酒造株式会社「湊蒸留所...
イベント
フランスで選ばれた今年の日本酒と梅酒「Kura Masterコンクール2025」受賞酒を発表!
Kura Master運営委員会(本部:フランス・パリ、代表:宮川圭一郎)は、去る5月26日(月)フランス・パリで開催されたKura Master日本酒コンクール、及び、梅酒コンクールの結果を発表しました。日本酒コンクールは、全8部門1083銘柄の中から、上位33%に授与される金賞、プラチナ賞を選出。また、決勝に進んだ50銘柄の日本酒の中から優秀賞30銘柄を、さらに、各カテゴリーの最優秀賞である「審査員賞」8銘柄が選出されました。審査部門は、サケ スパークリング部門、純米大吟醸酒(1-35%)部門、純米大吟醸酒(36- 50%)部門、純米酒(51-65%)部門、純米酒(66-100%)部門、大吟醸酒部門、クラシック酛部門、古酒部門の全8部門で実施。今年度の特別賞であるアリアンス ガストロノミー賞は、大吟醸酒部門の中から選出されました。
梅酒コンクールでは、エントリーされた73銘柄から、同様に金賞、プラチナ賞を選出。そして決勝に通過した5銘柄の中から優秀賞が3銘柄、そして最優秀賞である「審査員賞」1銘柄が選ばれました。
(以下に受賞酒銘柄を記載。詳細は公式 HP https://kuramaster.com/ja/ にて発表 。)
【食とのペアリングを審査する特別賞「アリアンス ガストロノミー賞について】
今年で第4回目となる、食とのペアリングを評価するアリアンス ガストロノミー賞(特別賞)は、魚介類のMOF*称号を持つソニア・ビシェ (Sonia Bichet) 氏が準備した魚介類の盛り合わせと、決勝に進出した大吟醸酒5本との相性(マリアージュ)をもとに選ばれました。審査員長から指名された審査員が評価を行い、その中で特に相性が優れていると判断された1本の大吟醸酒が、受賞酒として選出されました。
また、広島県とのコラボレーションによるマスタークラスでは、広島の日本酒2銘柄と合わせて、ソニア・ビシェ氏考案の料理が提供されました。
:MOF(Meilleurs Ouvriers de Franceの略で、国家最優秀職人章。)はフランス文化の最も優れた継承者たるにふさわしい高度な技術を持つ職人に授与される賞。現在では、対象となる職種は料理、製菓、パン以外にも、宝飾品、工芸品、ガーデニングなど幅広く、フランス人の Art de Vivre(生活芸術)の精神にふさわしく、その数は約180職種に及ぶ。一番有名なのは「料理」であり、これまでにもポール・ボキューズ、ジョエル・ロブションら多数の有名料理人が名を連ねている。
9年目を迎えたKura Masterは、審査委員長を務めるグザビエ・チュイザ (Xavier Thuizat)氏(ローズウッドグループ ヨーロッパのエグゼクティブ・シェフ・ソムリエ/2022年最優秀ソムリエ賞受賞/MOFソムリエ)を筆頭に、7名のMOFソムリエ、さらにリッツ・パリやシュバル・ブラン・パリ、マンダリンホテルといった5つ星ホテルや、ミシュラン3つ星の名店・アンヌ・ソフィー・ピックなどで活躍する一流ソムリエやレストランオーナーら、総勢135名が審査を行いました。
審査委員長グザビエ・チュイザ氏は「2025年のKura...
