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地域リブランディングの仕掛け人アントニオ‧マサニータの新しい挑戦、「マデイラ諸島」ワインが日本上陸

ワインエクスペリエンス(株)は、"Winemaker of the Year"にも輝いたアントニオ‧マサニータの「マデイラ諸島」ワイン"Profetas e Villoes"をリリースしましたアントニオ‧マサニータとは?アントニオ‧マサニータは、2018年に"Winemaker of the Year"にも輝いた、現在ポルトガルで最も影響力のあるワインメーカーのひとりです。  米国ではオーパスワンやロバート・モンダヴィの元ワインメーカーに師事し、フランスではシャトー・ランシュ・バージュで修行するなどして研鑽を積み、ポルトガルに戻ると複数のワイナリープロジェクトを横断的に手掛けるかたわら、WINE IDというコンサルティング事業ではさらに多くのワイナリーを支援しています。 ワインを使った地域 リブランディングの仕掛け人アントニオ・マサニータの特異なところは、「ワイン」を通じて、その地域の眠っていた魅力を引き出 す、地域リブランディングの仕掛け人という側面です。 ・アゾーレス諸島での実績元来観光地としての側面が強かったアゾーレス諸島において、火山性のテロワール(気候風土)と、そ の地に代々受け継がれてきた固有品種に着目して、高品質なワインを生み出すことに成功します。 さらに観光地としてのアゾーレス諸島に紐づけ、ワインツーリズムも展開。それだけでなく、20を超え る地元栽培農家と協力することで、放棄地となっていた100ヘクタールのブドウ畑の回復を実現しまし た。 アゾーレス諸島のひとつピコ島では、自治体連携を通じて、ブドウ取引価格が€0.80/kgから€5.00/kgまで上昇したと言われています。 ・アレンテージョでの実績もともと質よりも量の強かったアレンテージョ地方において、この地で古く使われていたアンフォラ (素焼き陶器)に価値を見出し、ポルトガル初となるアンフォラの白ワインをリリース。 量のイメージが強かった、同地域において高付加価値でのワイン生産の型を創り出しました。 ・ドウロでの実績甘口の酒精強化ワインとして有名なポートワインが有名なドウロにおいて、樹齢の高い古樹やひとつの 区画に様々なブドウ品種を栽培する混植を通じて、新しいドライなワインを生み出しました。結果とし て、ワイン産地ドウロとしての評判をさらに高めました。 Profetas e Villoes / プロフェタス...
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