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[開業40周年記念 ガストロノミーフェア] 「トゥールダルジャン 東京」が大阪へ。

~40周年の感謝を込めて。パリの至宝、再び大阪へ。フランス版“人間国宝”M.O.F.受章シェフが贈る『SPECIAL 2 DAYS』~ホテルニューオータニ大阪フランス料理「SAKURA」開業40周年記念『トゥールダルジャン 東京 SPECIAL 2 DAYS ~Héritage et Évolution~』 詳細を見る ホテルニューオータニ大阪は、2026年9月に迎える開業40周年を記念する特別なガストロノミーフェアとして、フランス料理「SAKURA」にて『トゥールダルジャン 東京 SPECIAL 2 DAYS ~Héritage et Évolution~』を、2026年6月13日(土)・14日(日)の2日間限定で開催いたします。 ■ 開業40周年の感謝を込めて。「パリの至宝」が大阪へ1986年の開業以来、大阪城とともに歩み続け、本年40周年を迎えるホテルニューオータニ大阪。長年のご愛顧への深い感謝を込め、アニバーサリーイヤーを飾るにふさわしい最高峰の美食体験をご用意いたしました。 東京・紀尾井町に店を構え、多くの美食家を魅了してやまない「トゥールダルジャン 東京」のエグゼクティブシェフ、ルノー・オージエと卓越したサービススタッフが大阪へ集結。パリと東京でしか味わえない“至宝のフレンチ”を、大阪でご堪能いただける極めて稀少な2日間です。 ■ フランス料理界の最高栄誉「M.O.F.」受章シェフが描く、伝統と進化1582年パリに誕生し、フランスの食文化の歴史と共に歩んできた「トゥールダルジャン」。その世界唯一の支店である「トゥールダルジャン 東京」を率いるルノー・オージエは、フランス文化の最も優れた継承者にのみ与えられる国家最高称号「M.O.F.(フランス国家最優秀職人章)」を料理部門で受章した名匠です。 本フェアでは、『Héritage et...

ホテルグランバッハ東京銀座|ドイツワイン・クイーン来日特別イベント「ドイツワインの夕べ 2026」を開催

銀座の夜をワインと食・バッハの音楽とともに楽しむイベントを2026年4月17日(金)に開催 ホテルグランバッハ東京銀座(所在地:東京都中央区銀座、総支配人:山瀬 富士夫)では、2026年4月17日(金)、ボードルーム「ヴァルトトゥール」にて、ドイツワインの魅力を多角的に体験いただく特別イベント「ドイツワインの夕べ 2026」をドイツ観光局およびWines of Germany日本オフィス後援のもと、開催いたします。  本イベントでは、現ドイツワイン・クイーンであるAnna Zenz(アンナ・ツェンツ)氏をゲストに迎え、ドイツワインの奥深い魅力を語るプレゼンテーションを実施。さらに、ドイツ大使館公邸料理長・小林茂樹氏監修によるお料理とともに、選りすぐりのドイツワインを提供いたします。  音楽と食の融合による新たな体験価値を提案する「ホテルグランバッハ東京銀座」では、冷涼な気候が生む繊細な酸味と透明感が特徴的なドイツワインと、長い歴史の中で育まれた多様性のあるお料理、そしてバッハに代表される音楽の文化を掛け合わせた、五感で楽しむ一夜限定のイベントを開催いたします。  当日は、世界的なワインイベント「ProWine Tokyo 2026」にも出演するドイツワイン・クイーン アンナ・ツェンツ氏が登壇。ドイツ各地のワイン産地や品種の特徴、最新トレンドについて、分かりやすくご紹介いただき、ワイン初心者から愛好家まで、ドイツワインの新たな魅力を発見いただけるイベントとなっております。  バッハをはじめとするクラシック音楽の生演奏の中、ドイツ大使館公邸料理長・小林茂樹氏監修による伝統とモダンを融合させたドイツ料理と、厳選されたドイツワインのペアリングは、同じ気候と文化で育まれた自然な一体感がもたらすマリアージュを生み出します。ドイツの音楽・食・ワインが織りなす奥行きある貴重な体験を、ぜひこの機会にご体感ください。 ●ドイツワイン・クイーンについて ドイツワイン・クイーン(Deutsche Weinkönigin)は、1947年より続く伝統ある選考制度で、ドイツ国内13の主要ワイン産地から選ばれた代表者の中から、ドイツワインの魅力を国内外に発信する公式アンバサダーが選出されます。その選考過程は公営放送でも取り上げられるなど、国民的な関心を集める存在として知られています。 第77代ドイツワイン・クイーン Anna Zenz(アンナ・ツェンツ) 氏エディガーのワイン生産者の家庭に生まれ、幼少期より家業を通じてワインに親しむ。父の早逝を機に、若くして兄弟たちとともにワイナリー「ヴァイングート・ツェンツ」の共同経営者として運営に携わる。 地元やモーゼルのワインクイーンを歴任、ワイン業界における知見を広げ、現在は家業の傍ら経営学を学びながら、第77代ドイツワイン・クイーンに就任。 消費者と生産者をつなぐ架け橋として、ワインへの情熱やワイン造りの魅力を共有し、人々を巻き込みながら活動を広げている。 『ドイツワインの夕べ 2026』の概要 開 催 日 :2026年4月17日(金)18:30~20:30 開催場所:ホテルグランバッハ東京銀座2階 ボードルーム「ヴァルトトゥール」 スケジュール:18:15 受付開始  18:30 乾杯(ゼクト(ドイツ産スパークリングワイン)をご用意いたします。)     ドイツワインテイスティング     ・厳選の赤・白各2種をフリーフローにてご堪能いただけます。     ・ワインに合わせたお料理(ドイツ大使館公邸料理長・小林茂樹氏監修)をビュッフェスタイル   (立食)にてご用意します。     ・ご試食中にはスピネットの生演奏で、バッハの楽曲をお楽しみいただけます。 19:00 ドイツワイン・クイーン アンナ・ツェンツ氏によるワイン解説 20:30 中締め ・定員:50名(先着順)・料金:8,000円(お支払いは当日現地にてお願いいたします。) 【お客様からのご予約・お問合せ】 <予約方法>       オンライン予約、またはお電話にてご予約ください。               ※予約受付開始日4月1日 (予約サイト)      Natural Dining Wald Haus / グランバッハ東京銀座 - TableCheck...

吉本ばななの書き下ろし小説をカーブドッチワイナリーが出版。ライターズ・イン・レジデンス第二弾となる『砂山』を2026年4月1日に発売

第一弾として、2023年に原田マハさん著『旅をあきらめるにはまだ早い友への手紙』を出版。続いて第三弾として恩田陸さんの小説を出版準備中です。新潟にあるワイナリーを運営する株式会社カーブドッチ(本社:新潟県、代表取締役社長:今井 卓)は、小説家吉本ばななさんによるワイナリーを舞台にした書き下ろし小説『砂山』を、2026年4月1日に出版、販売開始します。この小説は「ライターズ・イン・レジデンス」というプロジェクトの第二弾にあたります。 第一弾として、2023年に原田マハさん著『旅をあきらめるにはまだ早い友への手紙』を出版。続いて第三弾として恩田陸さんの小説を出版準備中です。 「カーブドッチ ライターズ・イン・レジデンス」とはひとりの作家がカーブドッチに滞在し、この地を舞台とした物語を書き上げ、カーブドッチが出版・装丁デザイン・販売を行うプロジェクトです。 カーブドッチは、新潟市の南西部、日本海に沿ってのびやかに横たわる角田山の麓、広大なぶどう畑に囲まれた一帯にあります。訪れた人がワイン造りの現場に触れ、ワインを愉しみ、豊かな時間を過ごす場所です。 いつでもゆっくりしていただけるように、「ヴィネスパ」と「トラヴィーニュ」という2つの宿泊施設を用意。館内には、4000冊の本がいたるところに並んでおり、自由に手に取って購入することができます。 ライターズ・イン・レジデンス第二弾 吉本ばなな著『砂山』書籍紹介-しばらく会わないと何かが足りないと思う。そういう人がいること自体が喜びなんだ。 両親を亡くしたという共通点のある青年ふたりの物語。人が人を好きになることに決まりはなく、愛のかたちは様々です。主人公は砂地の土壌でぶどうを育てるワイナリーで大切なことに気付きます。 装丁デザインは、今回もブックディレクターの幅允孝さん。タイトルから連想される「儚さ」「優しさ」「緩やかさ」を表紙の色合いで表現しています。 タイトル:砂山 著者:吉本ばなな 装丁:本庄浩剛 編集:幅允孝(BACH) 発売日:2026年4月1日 価格:1,760円(税込) サイズ:110㎜×155㎜(文庫本サイズ) 発行・発売:株式会社カーブドッチ オンラインショップ:吉本ばなな著『砂山』 著者紹介吉本ばなな 1964年、東京生まれ。日本大学藝術学部文芸学科卒業。87年『キッチン』で海燕新人文学賞を受賞しデビュー。88年『ムーンライト・シャドウ』で泉鏡花文学賞、89年『キッチン』『うたかた/サンクチュアリ』で芸術選奨文部大臣新人賞、同年『TUGUMI』で山本周五郎賞、95年『アムリタ』で紫式部文学賞、2000年『不倫と南米』でドゥマゴ文学賞、22年『ミトンとふびん』で谷崎潤一郎賞を受賞。著作は30か国以上で翻訳出版されており、海外での受賞も多数。近著に『下町サイキック』など。noteにて配信中のメルマガ「どくだみちゃんとふしばな」をまとめた文庫本も発売中。 ライターズ・イン・レジデンス第一弾 原田マハ著『旅をあきらめるにはまだ早い友への手紙』書籍紹介転職、別離、介護‥‥人生の折り返し点を前にした、女ふたりの六つの旅物語をまとめた文庫オリジナル短編集「ハグとナガラ」。本作はその旅の最終地点の物語になっています。 原田マハさん初の監督・脚本・原作として注目を集める映画『無用の人』が2027年1月に公開予定です。カーブドッチは「ザ・ロケランチャーズ」としてお弁当の提供を通して映画づくりに協力させていただきました。 タイトル:旅をあきらめるにはまだ早い友への手紙 著者:原田マハ 装丁:本庄浩剛 編集:幅允孝・渡邉唯(BACH) 発売日:2023年9月22日 価格:1,300円(税込) サイズ:110㎜×148㎜(文庫本サイズ) 発行・発売:株式会社カーブドッチ オンラインショップ:原田マハ著『旅をあきらめるにはまだ早い友への手紙』 著者紹介原田マハ 1962 年東京都生まれ。関西学院大学文学部、早稲田大学第二文学部卒業。森美術館設立準備室勤務、MoMAへの派遣を経て独立、フリーのキュレーター、カルチャーライターとして活躍する。2005年『カフーを待ちわびて』で日本ラブストーリー大賞を受賞し、デビュー。12年『楽園のカンヴァス』(新潮社)で山本周五郎賞受賞。17年『リーチ先生』(集英社)で新田次郎文学賞受賞。24年『板上に咲く』(幻冬舎)で泉鏡花文学書受賞。 カーブドッチ会社概要1992年設立。新潟の風土を表したワイン作りを行っており「アルバリーニョ」「どうぶつシリーズ」「ファンピー」など多様なワインをリリースしている。敷地内にはワイナリー、ホテル、温泉施設、レストラン、書店、マルシェ、アヴェダスパ、イングリッシュガーデンなどがあり、ワイナリーリゾートとして県内外から年間30万人のお客様が訪れている。 株式会社カーブドッチ 所在地:新潟県新潟市西蒲区角田浜1661 HP:https://www.docci.com/ Instagram:https://www.instagram.com/cavedocci/ オンラインショップ:https://nwinecoast.thebase.in/

【リーガロイヤルホテル京都】春の美食会-カウンターで愉しむフレンチ懐石とワインの饗宴- 開催

~味覚の晩餐を旬の食材とともに~リーガロイヤルホテル京都(京都市下京区東堀川通り塩小路、総支配人 中谷 知寿)は、懐石フランス料理 グルマン橘にて『春の美食会-カウンターで愉しむフレンチ懐石とワインの饗宴-」を2026年4月22日(水)から24日(金)まで開催します。  本イベントは、春の旬の食材を贅沢に使用したディナーを1日20名限定で愉しめる3夜限りの特別イベントです。シェフ 長澤 敦史の記憶に残る一皿を1つ1つの料理に思いを込めて提供します。  最初の一皿を飾る、『ビワマスの炙りと彩り野菜 キャビア飾り』は、香ばしく炙ったビワマスに、彩り豊かな野菜とキャビアが添えられた、華やかで上品な味わいの前菜です。『フォワグラと鰻のロッシーニ風 マディラ酒ソース』は濃厚なフォワグラと、じっくりと焼き上げた鰻を重ね合わせました。芳醇な甘みを持つマディラ酒ソースが全体を優雅にまとめ、旨みとコクが幾層にも広がる至福の一皿です。  メイン料理には、『京鴨肉のパイ包み焼き 赤ワインソース 京都産野菜添え』をご用意し、旨み豊かな京鴨肉と香ばしいパイ生地が食のハーモニーを奏でます。味を引き立てる赤ワインソースとともに、季節の京都産野菜を添えて、上品で奥行きある味わいに仕上げました。  またオプションとして、ソムリエが今回のイベントのために厳選したワインペアリングもご用意しています。 ペアリング数は3種と5種からお選びいただけ、ご自身の気分やお好みに合わせて、無理なく調整していただけます。  春の味覚と洗練されたワインの上品な味わいを、心ゆくまでご堪能ください。  詳細については、次貢の通りです。 春の美食会 -カウンターで愉しむフレンチ懐石とワインの饗宴- 開催 概要【開催店舗】 懐石フランス料理 グルマン橘(地下1階) 【開催期間】 2026年4月22日(水)~24日(金) ※前日までにご予約ください。 【開催時間】 17:00~21:30(ラストオーダー 20:00) ※記載内容の期間・休業日・営業時間等は状況により変更となる場合がございます。 最新の営業情報は公式HPをご確認ください。 【人  数】 1日20名様限定 【料金・内容】 お一人様 18,975円 ・ビワマスの炙りと彩り野菜 キャビア飾り ・フォワグラと鰻のロッシーニ風 マディラ酒ソース ・スマガツオの瞬間スモーク ブリニを添えて ・オマール海老のコンソメロワイヤル ・山菜と貝類のマリニエール ・グラニテ ・京鴨肉のパイ包み焼き 赤ワインソース 京都産野菜添え ・海鮮ちらし寿司 ・シェフおすすめデザート ・コーヒー または 紅茶 ・パン 選べるワインペアリング付3種:8,349円 (料理込み:27,324円) 5種:10,879円(料理込み:29,854円) ※表記料金は、お一人様料金です。 <ワインペアリング> 〇3種ペアリング ・ベルナール・ブレモン エヴィダンス グラン・クリュ ブリュッセル N.V. ・プイィ フュメ...

日本酒の新たな熟成表現に挑む限定酒 『幻響|GENKYO』3月30日(月)よりMINAKI 公式オンラインストアにて抽選販売開始

白ワイン樽×氷温熟成で導く「時間」と「香り」の新境地|フレンチオーク樽内で7ヶ月熟成した純米大吟醸、限定300本株式会社REBORN(本社:東京都港区、代表取締役CEO:皆木研二)が運営するラグジュアリー日本酒ブランドMINAKIは、新製品『幻響|GENKYO』を、2026年3月30日(月)よりMINAKI 公式オンラインストアにて、会員向けに抽選販売を開始します。(※会員はどなたでも無料で登録いただけます) 『幻響』は、精米歩合17%の純米大吟醸をベースに、白ワイン熟成後のフレンチオーク樽で熟成させ、さらに氷温環境で香味を緻密に整えることで、樽由来のほのかなバニラ香と木のニュアンスを纏いながらも、ロースト感を抑えた軽やかな味わいを目指した限定酒です。樽内熟成は約7ヶ月間。一本ごとの官能評価で“最良の瞬間”を見極め、限定300本で瓶詰めします。 “日本酒の常識を越える熟成”はつくれるのか ——『幻響』が生まれた理由『幻響』の出発点は、「日本酒の常識」を超える熟成表現をつくり、ワインやウイスキーを愛する人々にも“新しい角度からの日本酒の魅力”を届けたい、という想いでした。いわば『幻響』は、“日本酒の未知の表現”と出会う入口として構想されています。 開発で最も重視したのは「バランス」です。樽の個性を強めすぎれば日本酒らしさが薄れ、抑えすぎれば挑戦の価値が伝わりにくい——その“微妙なライン”を設計するため、白ワインを一年以上寝かせた特別な樽を選び、トースト(焼き加減)も控えめに調整しました。主役である日本酒の美しさを損なわないため、細部まで設計要件を調整。 また、『幻響』は「樽に寝かせれば完成する」タイプではなく、熟成のフェーズごとにテイスティング頻度を上げ、ピークの瞬間を“切り取る”思想で運用されています。この「一本ごとに見極める」オペレーション自体が、限定酒としての再現性(=毎回同じ味を狙うのではなく、最高点を狙う)を担保する仕組みです。まさに一期一会の一本です。 白ワイン樽×氷温熟成が生む、新しい日本酒の香りと余韻一般に「樽酒」は、樽に詰め、樽材の木の香り(木香)を生かした酒であり、樽の材料には杉が用いられるとされています。また、杉樽に貯蔵した木の香りを楽しめる酒として定義されることもあります。 『幻響』は、香りづけのための“杉樽”ではなく、甲州の白ワインを育んだフレンチオーク樽を採用しています。樽由来のほのかなバニラ香と木のニュアンスを“日本酒の透明感”に重ねることを狙いました。樽内熟成は約7ヶ月とし、軽やかで洗練された樽香が残る設計です。 さらに熟成はマイナス2〜3℃の氷温環境でゆっくりと進行させ、急激な変化を避けながら香味を穏やかに落ち着かせます。 ・ AROMA 白ワイン樽由来のほのかなバニラ香に、木のニュアンスが静かに重なる。 華やかさはあるが主張は過度にせず、凛とした立ち上がり。 ・ PALATE 口当たりはしなやかで、重さよりも透明感が先に広がる。 樽香は輪郭をつくる程度に留まり、全体のバランスを崩さない。 ・ TASTE  芳醇さと軽やかさが同居し、ロースト感は抑えめ。 純米大吟醸らしい伸びのある味わいに、樽の奥行きが寄り添う。 ・ AFTERTASTE 氷温熟成が引き出す“澄みきった余韻”。香りの残像がすっと長く続き、最後は静かにほどけていく。 『幻響』を完成させる、3つの設計思想● フレンチオーク樽: 白ワイン樽由来のほのかなバニラ香により、芳醇さと透明感が共存するバランスを狙います。 ● 氷温熟成: マイナス2〜3℃という温度帯で熟成を進め、香味の角を立てずに“静けさ”を描くように調えます。 ● 官能評価と瓶詰めのタイミング: 日々のテイスティングで“その瞬間”を探り続け、一本ごとに最良のピークを切り取ります。 ワインやウイスキーを愛する人にこそ飲んでほしい日本酒ワインやウイスキーの樽香・熟成香が好きで、かつ“重さ”よりも透明感のある余韻を求める方に。樽のニュアンスを纏いながらもロースト感を抑えた軽やかな味わいを目指しているため、従来の日本酒像を更新する一本としてお楽しみいただけます。 繊細な香りや質感を捉えやすいワイングラスでの提供・テイスティングもおすすめです。 代表者コメント「ワインやウイスキーを愛する人々にも、日本酒の魅力を新しい角度から届けたい——。 『幻響』は、“境界”を越えて日本酒の未来を拓くための一杯です。」 ー MINAKI 創業者 / ブランドオーナー 皆木 研二 「樽のニュアンスを出しすぎても日本酒らしさが失われる。控えすぎても魅力が伝わらない。そのラインを見極めるのが最も難しかった。」 ー 製造責任者 奥羽自慢株式会社 杜氏 商品概要商品名: 『幻響|GENKYO』 内容量: 720ml 価格: ¥49,280(税抜 ¥44,800) *送料別 発売日: 2026年3月30日(月) 製造: 山形県 原料米: 兵庫県産山田錦100% 精米歩合: 17% アルコール分:...

【リゾナーレ八ヶ岳】ワインリゾートで味わう、新進気鋭のワイナリー「Kisvin Winery」の希少なワインと「OTTO SETTE」の特別コース。一夜限りのメーカーズディナーを開催しました

~「八ヶ岳ワインハウス」にて、同ワイナリーの希少なワインを特別に提供。期間限定でテイスティングや購入が可能に~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2026年3月8日から2日間にかけて、ワインリゾートで味わう、新進気鋭のワイナリー「Kisvin Winery(キスヴィン・ワイナリー)」の希少なワインと「OTTO SETTE」の特別コース。一夜限りのメーカーズディナーを開催しました。当日はワインや食の愛好家をはじめとする18名が参加。Kisvin Winery(山梨県甲州市)の醸造責任者 斎藤まゆ氏と醸造家 川上黎氏を迎え、同ワイナリーのワインに合わせて創り上げた当ホテルのメインダイニング「OTTO SETTE」で特別なコースを提供しました。イベントでは、同ワイナリーの葡萄畑やワイナリーの見学、レストランバスでのアペリティーヴォ(*1)も行い、造り手の想いに触れる贅沢なひとときとなりました。 *1 夕食前に酒や軽い食事を楽しむこと リゾナーレ八ヶ岳が目指す「ワインリゾート」山梨県北杜市は、2008年に日本で初めて「ワイン特区(*2)」に認定されています。当ホテルでは、日本屈指のワイングローウィングエリアにある立地を活かし、ワインを飲むバリエーションはもちろん、ワインにまつわる知的体験、館内施設やアクティビティ、宿泊プランなどワインの魅力に触れる体験を提案しています。 *2 平成14年創設 構造改革区域のひとつ。酒税法の定める正規の最低生産量(6000 リットル)の3分の1の規模(2000 リットル)で免許が取れる特別許可区域(構造改革特区) 当日の様子Kisvin Wineryの葡萄畑とワイナリーを訪れる特別プログラム 参加者は、山梨県甲州市塩山にあるKisvin Wineryの葡萄畑とワイナリーを訪れました。斎藤まゆ氏が、塩ノ山や富士山を望む開放的な景観が広がる葡萄畑と、通常は公開していないワイナリーを案内しました。ワイナリーでは、バトナージュ(*3)の前後で変化するワインの様子を見比べたほか、ワインボトルへのラベリング作業を見学するなど、Kisvin Wineryのワインが造られる過程を深く知る機会となりました。 *3 熟成樽の中でワインをオリ(澱)と混ぜ合わせる作業 山梨県内初走行のレストランバスで、絶景とともに味わうアペリティーヴォ 葡萄畑とワイナリーの見学後は、塩山の街並みを一望できる「牛奥みはらしの丘」にて、レストランバスでのアペリティーヴォを開催しました。本プログラムは、WILLER株式会社が開発したレストランバスを用いて、山梨交通株式会社の協力により、山梨県内初(*4)となる走行を実現しました。食前酒の「Kisvin Blanc 2024」に合わせ、「海老のフリット」や「アワビの煮貝ときゅうりのトルタ」、「菜の花のスフォルマート」など、素材を活かしたこだわりの料理 6品を提供。参加者は青空の下、塩山の自然を臨むレストランバスの中で、ワインと料理のマリアージュを堪能しました。 車両提供:WILLER ACROSS株式会社 協力  :山梨交通株式会社 *4 WILLER ACROSS株式会社調べ ホテルのメインダイニング「OTTO SETTE」でこの日限りの特別なコースを用意 メインダイニング「OTTO SETTE」では、この日のためにKisvin Wineryのワインをより深く味わうために考案された、こだわりの料理を提供しました。例えば、しっかりとした骨格と苦みが特徴の「Kisvin Koshu Reserve 2022」には、山菜の苦味とチーズやクリームをふんだんに使用した「山菜のトルタ」を合わせました。ワインの樽香とトルタの生地の香ばしさが重なり、ワインと料理の両方の風味を引き立てました。参加者は、斎藤まゆ氏とリゾナーレ八ヶ岳のソムリエ...

セルリアンタワー東急ホテル「開業25周年記念特別晩餐会」シェフ、ソムリエ、サービスが織りなす一夜の“食のハーモニー”7月7日開催

詳細を見るセルリアンタワー東急ホテル(東京都渋谷区、 総支配人 吉岡 慎一)は、7月7日(火)七夕の夜、ホテルのシェフ、サービススタッフが一堂に集い、お客さまに至福のひとときをお届けする「開業25周年記念特別晩餐会 ~食のハーモニー~」を開催いたします。プロヴァンス料理、中国料理、日本料理、ベーカー、ペストリーの匠の技による特別なフルコースディナーとドリンクのマリアージュ、五感を刺激するサービスや華やかな演出の数々をお楽しみいただける、極上の“食のハーモニー”をご体験いただける一夜です。 セルリアンタワー東急ホテルは、来る5月24日に開業25周年を迎えます。これまでのご愛顧への感謝を込め、2026年7月7日(火)、「セルリアンタワーボールルーム」にて、開業以来発信し続けてきた「美食」の魅力を結集した特別晩餐会を開催いたします。 本イベントは、当ホテルが長年培ってきた食の魅力を一夜に凝縮し、五感でお楽しみいただく特別な晩餐会です。タワーズレストラン「クーカーニョ」、タワーズバー「ベロビスト」、日本料理「Japanese Cuisine 桜丘」、「鉄板焼 桜 –SAKURA-」、ガーデンキッチン「かるめら」、メインキッチン、ベーカー、ペストリー、中国料理「szechwan restaurant 陳」より、ホテルの「食」を支えるシェフたちがそれぞれ渾身の一皿を担当し、匠の技が集結した特別なフルコースディナーをご提供いたします。 さらに、美食をより一層引き立てるソムリエ厳選のドリンクや、五感を刺激するサービスパフォーマンス、厨房と中継をつなぎ、各シェフが生み出す珠玉の一皿の魅力を臨場感たっぷりにお届けするキッチンライブなどの心躍るエンターテインメント、天井高7.2mの豪壮なボールルームをダイナミックに演出する音響照明を組み合わせ、料理、ドリンク、サービスが調和する極上の“食のハーモニー”をご堪能いただきます。 また、当ホテルでは次世代スタッフへの指導力を鍛えながら、技術やマインドの継承に長年取り組んでまいりました。その成果として、2025年度は全国の東急ホテルズが参加する社内コンテスト「第2回カクテルコンペティション※1」、「第2回レストランサービスコンテスト※2」、「第24回料理コンテスト※3」いずれの大会でもグランプリを獲得し、初の3冠を達成いたしました。今回の特別晩餐会は、チームとして高みを目指してきた集大成として、料理、ドリンク、サービスが三位一体となった極上の一夜といたします。 25年間築き上げてきたチームセルリアンの力を結集し、ホテルの歴史と想い、そして次なる未来へとつながる特別なひとときをぜひご体感ください。記念すべき25周年の節目にふさわしい本イベントとして、全館を挙げて皆さまをお迎えいたします。 ※1 東急ホテルズの幅広いバーテンダーを対象に、技術・創造力・ホスティング力の向上を目的とし、   味やホスティング力など5項目を基準に審査するコンテスト ※2 ゲスト満足度向上、ならびにサービスに対するモチベーション向上を目的としたレストランサービス力を   競い合うコンテスト ※3 次世代を担う調理スタッフのスキルとマインドの向上、成長機会の創出を主な目的とし、   テーマ食材を活かした料理を考案し審査を行うコンテスト 【「開業25周年記念特別晩餐会 ~食のハーモニー~」概要】 日 時: 2026年7月7日(火)受付18:00/開宴 18:30 会 場: セルリアンタワーボールルーム(B2F) 料 金: 1名さま 38,000円(サービス料・消費税込) ※要予約・事前入金制 内 容: 和洋中スペシャルフルコースディナー ソムリエセレクション(シャンパーニュ、白・赤ワイン) ノンアルコールドリンク ドレスコード:スマートエレガンス 精算方法: ①銀行振り込み ②インターネットでのクレジットカード精算 ③「宴会予約サロン」(B1F)へのご来館 ご予約・お問い合わせ: 電話・FAX・インターネットにて (コーポレートセールス 平日9:00~18:00) TEL.03-3476-3533 FAX. 03-3476-3769 URL https://www.tokyuhotels.co.jp/cerulean-h/140317/index.html ※満席になり次第ご予約を締め切らせていただきます。 ※食物アレルギーをお持ちのお客さまは予めお申し付けください。個別にご案内いたします。 ※写真はイメージです。 ※内容は予告なく変更となる場合がございます。予めご了承ください。 ※法令によりお車を運転される方、20歳未満のお客さまへのアルコールの提供は一切お断りいたします。 <ご参加者限定 ご宿泊特別優待> 料金:コンフォートフロア(25~26階) 1室42,000円    セルリアンフロア (27~31階) 1室48,000円 (いずれもスーペリアキング、もしくはスーペリアツインにて) ご予約・お問い合わせ:TEL. 03-3476-3000(ホテル代表) ※サービス料・消費税込・東京都宿泊税別 ※1~2名さまにて、イベント当日または前日のご宿泊に限ります。 福田 順彦 Nobuhiko FUKUDA 東急グループ総料理長 セルリアンタワー東急ホテル 名誉総料理長 2001年、セルリアンタワー東急ホテル開業時に総料理長に就任。以来、食に関する...

【ホテルグリーンパーク津】SAKURA AWARDS「受賞ワインの宴」開催

~60種類以上のワインを、おひとり様から気軽に楽しめる特別イベント~ 株式会社グリーンズ(本社:三重県四日市市、代表取締役社長:村木雄哉、証券コード:6547)は、2026年4月29日(水・祝)、ホテルグリーンパーク津(三重県津市羽所町)にて、SAKURA AWARDS「受賞ワインの宴」を開催いたします。本イベントでは、SAKURA AWARDS受賞ワインを含む60種類以上のワインを取り揃え、地域の皆さまやご宿泊のお客様に特別なディナータイムをお楽しみいただきます。  会場では、“SAKURA”Japan Women’s Wine Awards受賞ワインをメインに、ホテルシェフ特製のワインに合う料理をご提供します。また、ソムリエによるワイン解説コーナーも設け、ワインを気軽に楽しみたい方から本格的に味わいたい方まで、幅広い皆さまにお楽しみいただけます。  さらに、2026年に三重県が誕生150周年を迎えることを記念し、三重県産ジビエ料理も特別メニューとしてご用意しました。ホテルならではの上質なサービスとともに、ワインと料理のマリアージュをご堪能ください。おひとり様でもグループでも参加しやすい、心豊かなひとときをお届けします。  株式会社グリーンズは、地域に根ざしたホテル運営を通じて、皆さまに魅力ある体験をお届けしてまいります。ぜひこの特別な夜をホテルグリーンパーク津でお楽しみください。 ■イベント概要 【開催日】2026年4月29日(水・祝) 【時 間】17:00~21:00(ラストオーダー20:30)※途中退出・再入場可 【会 場】ホテルグリーンパーク津6階 大宴会場(アスト津内) 【アクセス】JR・近鉄「津」駅から徒歩1分(駅直結) 【料 金】6,000円(税込)※立食形式 【お食事】ワインとのマリアージュを楽しむビュッフェスタイル 【お飲み物】ワイン(60種類以上の試飲)/ビール/ウイスキー/ソフトドリンク飲み放題  ※仕入れ状況により、食材・メニューが変更となる場合がございます。 ■ご予約・お問い合わせ ホテルグリーンパーク津(アスト津6階) TEL:059-213-2121(宴会専用9:00~18:00) メール:gptsubq@greens.co.jp(宴会専用) URL:https://www.greens.co.jp/gptsu/ ■“SAKURA ”Japan Women’s Wine Awards(サクラアワード)とは  2014年に誕生した、日本の女性が審査する国際的なワインコンペティションです。 ソムリエやWESTなどの資格を有する430名の女性審査員が、約4,000アイテムをブラインドテイスティングにより評価します。特に「ワインと和食」「ワインとアジア料理」との相性に着目した審査は、世界的にも高く評価されています。 ■株式会社グリーンズについて 株式会社グリーンズは、46ヵ国以上7,500軒以上のホテルチェーンのグローバルブランドを擁する「チョイスブランド」と、60年以上のホテル運営の実績をもつ「オリジナルブランド」とのシナジーで、中間料金帯のグローバルブランドのホテルチェーンで唯一全国展開に成功しています。 「TRY!NEXT JOURNEY ~新たな旅に踏み出そう~」を経営ビジョンに掲げています。 グリーンズグループの2030年CSR宣言 ~「環境にも人にも優しいホスピタリティあふれる企業」を目指します~ 「地域社会への奉仕と貢献」を企業目的の1つとし、地域に密着した社会貢献活動や事業を通じての環境活動などを行っています。企業の社会的責任を果たし、半世紀以上にわたり培った地域における信頼をさらに盤石なものとすべく今後も真摯にサステナビリティ推進活動に取り組んでまいります。グリーンズグループのマテリアリティ(重点課題)の実現を通して、SDGs(持続可能な開発目標)の実現にも寄与してまいります。 URL:https://kk-greens.jp/ 事業内容:ホテル・レストランの経営、その他付帯する業務

【フェアフールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト】丹波ワインとコラボ!京都府京丹波町の地元食材を味わえるワイナリーディナー

~2026年5月~8月ディナーイベントのご案内~フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(所在地:大阪市北区大淀中、最高運営責任者:大嶋茂)は、京都府京丹波町のワイナリー「丹波ワイン」と共同で特別ディナーイベントを開催いたします。本企画はフェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波にイベント当日ご宿泊の方限定のイベントです。 フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、全国に宿泊特化型のホテルを29施設運営し、ホテルを拠点に「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」のスタイルを提唱しています。本プロジェクトはコンセプトに「未知なるニッポンをクエストしよう」を掲げ、地域ならではの体験や全国の知られざる魅力の発見をしていただくことを目的としています。本イベントは2022年の初開催から毎回好評を得ており、「食材の宝庫」と称される京丹波町の野菜や肉、近海の新鮮な魚介類を丹波ワインとともに楽しめる内容です。 京丹波町は、四方を山々に囲まれた盆地特有の地形がもたらす肥沃な大地と、昼夜の寒暖差が非常に大きい内陸性の気候に恵まれ、古くから多彩な農産物が豊かに実る土地として知られてきました。丹波栗、丹波黒大豆をはじめとする全国に名を馳せるブランド食材の産地であり、「食材の宝庫」とも称されるほど、その食文化は奥深いものがあります。2026年も、丹波ワインとコラボレーションし、京丹波町が誇る旬の食材を掛け合わせた特別コースディナーをお届けいたします。土地の恵みを知り尽くした造り手と生産者が手を携え、この地ならではの味わいを一皿一杯に凝縮する、ここでしか体験できない食の饗宴です。 本年の第1回となる5月は、丹波ワインの醸造家自らがガイドを務め、青々と芽吹き始めたぶどう畑や普段は立ち入ることのできない醸造所をめぐるツアー付きの限定ディナーです。ワインがどのように生まれ、育まれているのか、その裏側に直接触れながら、出来たてのワインと旬の食材が織りなすマリアージュをお楽しみいただけます。 第2回の7月は、農林水産省認定の国産ジビエ認証第1号を取得した京丹波町の熟練狩猟師・垣内氏をゲストにお招きし、上質な鹿肉をテーマにしたディナーをご用意します。適切な衛生管理のもと丁寧に処理された鹿肉は臭みがなく、赤身の旨みが際立つ逸品です。狩猟の現場から届くリアルなお話とともに、命の恵みをいただく特別なひとときをお過ごしください。 第3回の8月は、清流・由良川が育む和知の天然鮎と、きめ細やかな脂の旨みが特徴の京鴨を主役に据えたペアリングコースです。夏の川と山の恵みを、丹波ワインのセレクションとともに味わう贅沢な構成で、京丹波の夏の食の豊かさを存分に堪能していただきます。 各回異なるテーマを通じて、京丹波町の風土が育む食の奥深さと、そこに寄り添うワインの魅力を五感で感じていただける唯一無二のシリーズです。 【ディナーイベント詳細】※表示料金はすべて税込みです。 <2026年5月23日(土) 16:00~20:30> 醸造家と楽しむ限定ディナー  ~ぶどう畑と醸造所をめぐり、醸造秘話に酔いしれるひととき~ 料金:おひとり様 16,000 円 ( ペアリングワインなし 12,000 円) 予約受付日:2026年3月16日~2026年5月11日 17:00  <2026年7月25日(土)16:30~20:30> 生産者シリーズVol.10 農林水産省国産ジビエ認証 第一号認証京丹波町狩猟師/垣内氏を招いての鹿肉ディナー 料金:おひとり様 17,000 円 ( ペアリングワインなし 13,000 円) 予約受付日:2026年5月18日~2026年7月13日 17:00  <2026年8月29日(土)16:00~20:30> 京都の極上素材を堪能!!由良川が育てる和知の鮎と京鴨のペアリングコース 料金:おひとり様 16,000 円 ( ペアリングワインなし 12,000 円) 予約受付日:2026年6月15日~2026年8月17日...

ザ・サウザンド京都 岩田 渉シェフソムリエがASI世界最優秀ソムリエコンクール2026 日本代表に選出されました

2大会連続で日本代表として2026年秋にポルトガル・リスボンへ 京阪グループのフラッグシップホテル「THE THOUSAND KYOTO (ザ・サウザンド京都)」(京都市下京区・総支配人:櫻井 美和)のシェフソムリエ・岩田 渉が、2026年2月25日(水)に東京で開催された「ASI世界最優秀ソムリエコンクール2026 日本代表選考会」にて、日本代表に選出されました。 岩田 渉シェフソムリエは、2026年10月11日(日)から16日(金)までポルトガル・リスボンで開催される「ASI世界最優秀ソムリエコンクール2026」に出場いたします。 ◆ASI世界最優秀ソムリエコンクールとは1969年より国際ソムリエ協会(ASI)が主催。3年に1度、世界各国から選抜されたソムリエが「筆記試験」「テイスティング」「サービス実技」などの知識や技能を競い、世界一を決定する。 ◆シェフソムリエ 岩田 渉 Wataru Iwata1989年愛知県生まれ。大学在学中、留学先のニュージーランドでワインに魅了され、4年間ワインの勉強に没頭する。卒業後、2014年にソムリエ資格取得。同年京都のワインバー「Cave de K(カーヴ・ド・ケイ)」のソムリエに着任。2019年9月に現職、ザ・サウザンド京都シェフソムリエに就任。 ◆主な受賞歴 2017年 「第8回 全日本最優秀ソムリエコンクール」 優勝 2018年 「第4回ASIアジア・オセアニア最優秀ソムリエコンクール」 優勝 2019年 ベルギー・アントワープ開催「ASI世界最優秀ソムリエコンクール 2019」アジア・オセアニア代表として出場し準決勝進出 2020年 「Gault & Millau2020」にて「ベストソムリエ賞」 受賞 2021年 「ルイナール ソムリエチャレンジ2021」...
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