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アメリカを代表するファインワインブランド「ロバート・モンダヴィ」から「ロバート・モンダヴィ カルフォルニア」を世界に先駆け4月21日(火)に新発売!

 メルシャン株式会社(社長 大塚正光、以下メルシャン)は、カリフォルニアの名門ワイナリー「ロバート・モンダヴィ」より新ブランドとなる「ロバート・モンダヴィ カリフォルニア」(カベルネ・ソーヴィニョン/ピノ・ノワール/シャルドネ)を、世界に先駆けて※14月21日(火)に新発売します。 ※1 2026年2月10日時点  輸入スティルワイン市場において2,000円以上の中高価格帯は、2025年には2020年比で約1.7倍へと大きく成長しています※2。当社はワインのプレミアマイズ(高付加価値化)による市場の魅力化を戦略の1つに掲げており、こうした市場環境を踏まえながら、この度アメリカを代表するファインワインブランドである「ロバート・モンダヴィ」より、“親しみやすさ”と“洗練”を両立させた新ブランド「ロバート・モンダヴィ カリフォルニア」を発売します。 ※2 インテージSRI+ 輸入スティルワイン市場 フルボトル 2020年1-12月~2025年1-12月 累計販売金額 7業態計(SM・CVS・DRUG・HC・酒量販店・一般酒販店・業務用酒販店)(キリン定義)  「ロバート・モンダヴィ カリフォルニア」は、ロバート・モンダヴィ氏が掲げた“ワインは日常を豊かにする”という思想を受け継ぎ、自然体で洗練された“カリフォルニアらしさ”を現代的に表現したシリーズです。「ロバート・モンダヴィ」が長年培ってきたクラフトマンシップに根ざし、手に取りやすい価格帯で一貫した品質と満足感をお届けします。「ロバート・モンダヴィ カリフォルニア」シリーズについて ●商品特長:カリフォルニア沿岸部の特長を表現した味わい 太平洋の影響を受けるカリフォルニア沿岸の厳選した畑を主体にブレンド。陽光を浴びた果実味、バランスのよい酸、繊細なテクスチャーが調和します。 ●品種別産地と特長 カベルネ・ソーヴィニョン:メンドシーノ・カウンティ主体。冷涼な気候と砂利質土壌が、完熟度と骨格のバランスをもたらします。 ピノ・ノワール:モントレー・カウンティ主体。湾流や沿岸霧の影響で、いきいきとした赤果実と爽やかな酸が特長です。 シャルドネ:メンドシーノ・カウンティ主体。トロピカルな果実味とフレッシュな口当たりが調和します。 ●パッケージについて ロバート・モンダヴィのサインと、ワイナリー象徴の「アーチ&タワー」エンボスを配し、クラフトマンシップとラグジュアリー感を表現しています。洗練されたオフホワイトのラベルが特長です。 「ロバート・モンダヴィ・ワイナリー」について 「ロバート・モンダヴィ・ワイナリー」は、1966年にロバート・モンダヴィ氏によりカリフォルニアのナパ・ヴァレー、オークヴィルのト・カロンに設立された名門ワイナリーです。モンダヴィ氏はカリフォルニアにプレミアムワインの考え方を持ち込み、数々の素晴らしいワインを造り出した『カリフォルニアワインの父』と称される人物です。産地と栽培品種へのこだわり、自然環境や野生動物を保護するための自然農法の実践、先進の醸造方法や熟成法の積極的な導入など幾多の革新性によって、世界にも知られるようになりました。現在、70カ国以上にワインを輸出しており、カリフォルニアの他のワイナリーに多大な影響を与え続けています。 メルシャンは、企業パーパス「自然のめぐみを、幸せにかえてゆく。」のもと、ネイチャー・ポジティブな取り組みとともに、ワインのある豊かな時間を通じて、人と人とのつながりを楽しんでいただけるよう、さまざまな提案を続けていきます。                     -記- 1.商品名                          ①「ロバート・モンダヴィ カリフォルニア カベルネ・ソーヴィニョン」         ...

日本国内のワイン消費数量は10年間で約1.1倍に拡大

~国内のワイナリー数は前年増、日本ワインの成長に期待~■消費数量※1は40年間で約6倍に。ワインが日常に定着 2022年のワイン消費数量は対前年99%となりました。10年前の2012年と比較すると、約110%と市場が拡大しました。 赤ワイン人気により、大きな消費を生んだ第6次ワインブーム(1997~98年)やチリを中心とした「新世界ワイン」および日本産ブドウ100%で造る「日本ワイン」への人気が高まった2012年からの第7次ワインブームなどを経て、日本国内のワイン消費数量は40年で約6倍となり、着実に伸長しています。 ■スティルワインの輸入数量※2はチリワインが3年ぶり第1位に。欧州産ワインの構成比は約60% 2023年は、原料価格の高騰や酒税改定などの影響を受け、市場の価格が上昇。お客様の消費マインドにも影響し、スティルワインの輸入数量は前年比約90%と全体的に減少しました。 2023年は、フランスを抜きチリが国別輸入数量1位となりました。 構成比は輸入数量1位のチリワインが約30%を占め、2位のフランス、3位のイタリア、4位のスペインなどを含めた欧州産ワイントータルでは約60%を占めています。 ■スパークリングワインの輸入数量※3はフランスワインが第1位に。市場は10年間で約130%と拡大 2023年のスパークリングワインの輸入数量は前年比約90%と全体的に減少しました。 日本でも人気がある「シャンパン」の生産国でもあるフランスが全体の約40%を占め、国別輸入数量1位となりました。 スパークリングワインの輸入数量は10年前の2013年と比較すると、約130%と拡大しています。 ■日本産ブドウ100%で造る「日本ワイン」のワイナリー数は前年比103%と増加 国税庁調査※4では2023年1月現在の国内のワイナリー数は468場で、前年より15場増加しました。1位の山梨県、2位の長野県、3位の北海道のほか、4位の山形県のワイナリー数が増加しています。 ※1 国税庁発表の消費数量実績。課税数量とは異なる ※2 財務省関税局調べによる「ぶどう酒(2L未満)」の数量推移 ※3 財務省関税局調べによる「スパークリングワイン」の数量推移 ※4 国税庁「酒類製造業及び酒類卸売業の概況」 <「ワイン参考資料」詳細はホームページを参照ください> https://www.kirinholdings.com/jp/investors/files/pdf/market_wine_2024.pdf
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