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【社名変更】株式会社ツヴィーゼル・ジャパンは、ドイツ本社のグローバルなブランド再編に伴い、2026年2月1日より社名を「株式会社ツヴィーゼル・フォルテッサ・ジャパン」へ変更

ドイツのクリスタルグラスメーカー、ツヴィーゼル・フォルテッサ社の日本法人である株式会社ツヴィーゼル・ジャパン(本社:東京都港区)は、社名を「株式会社ツヴィーゼル・フォルテッサ・ジャパン」に変更します。■ 社名変更の背景と目的今回の社名変更は、2022年に米国のFortessa Tableware Solutions(フォルテッサ・テーブルウェア・ソリューションズ社)(以下、フォルテッサ社)がZwiesel Kristallglas AG(ツヴィーゼル社)のグループに統合されたことに伴う、グローバルなブランド再編の一環です。 ドイツ本社も2025年10月にZwiesel Kristallglas AG(ツヴィーゼル社)から ZWIESEL FORTESSA AG(ツヴィーゼル・フォルテッサ社)に社名を変更したため、日本支社も「株式会社ツヴィーゼル・フォルテッサ・ジャパン」に社名を変更することになりました。 これまで世界各地で個別に展開してきたツヴィーゼルとフォルテッサの両ブランドを「ZWIESEL  FORTESSA(ツヴィーゼル・フォルテッサ)」の名の下に統合することで、国際的なプレゼンスを さらに強化します。日本法人においても、150年以上の歴史を誇るツヴィーゼル社の職人技と、 フォルテッサ社が持つ革新的なテーブルウェアの専門知識を融合させ、お客様により包括的な ライフスタイル提案を行ってまいります。 ■ 新たなビジョン:「the table is yours」新生ツヴィーゼル・フォルテッサ・ジャパンは、「the table is yours(そのテーブルは、 あなたのもの)」というビジョンを掲げます 。 ZWIESEL GLAS(ツヴィーゼル グラス)、SCHOTT ZWIESEL(ショット・ツヴィーゼル)、 FORTESSA(フォルテッサ)、そして2025年10月より加わったラグジュアリーブランド EISCH(アイシュ)を加えた包括的なブランドとなったことにより、ツヴィーゼル・フォルテッサは、単なる食器の提供にとどまらず、グラス、カトラリー、陶磁器を組み合わせたトータルな テーブルセッティングを通じて、プロフェッショナルの現場からご家庭まで、あらゆる食卓を個性的で忘れられない瞬間に変えることを目指します。 ■ ドイツ本社代表者コメント(ZWIESEL FORTESSA...

ツヴィーゼル・フォルテッサグループ(Zwiesel Fortessa Group)が誕生しました。

ドイツのツヴィーゼル グラス社は、2024年ドイツ・フランクフルト開催のアンビエンテフェアで「ツヴィーゼル・フォルテッサグループ」(Zwiesel Fortessa Group)の設立を発表しました。ツヴィーゼル グラス社のCEO Andreas Buske氏が新グループの紹介と日本の市場調査のために来日しました。 ツヴィーゼル・フォルテッサグループの誕生 Mr. Buske:ツヴィーゼルの代理店の一社であった「フォルテッサ」とは、18年に及ぶビジネスパートナーでした。北・南米の食器・カトラリー市場でマーケットリーダー的企業であった「フォルテッサ」とヨーロッパ・アジアを中心にクリスタルグラスウェアを展開する「ツヴィーゼル社」とのジョイントベンチャーの設立はとても有意義であると考えました。 これにより全世界がマーケットとなり、グラスウェアからテーブルウェアまでテーブル上の全てのアイテムを同じ会社が取り扱うことができるため、互いのビジネスを拡大させる上でベストなパートナーであると確信しています。 日本の市場と消費者へ向けて Mr. Buske:今回の日本訪問では、銀座や日本橋を中心に市場調査をしました。日本の消費者がブランドへの強い意識を持ち、信頼や品質を重視していることを実感するとともに、経済的にもダイナミックさを感じました。150年以上の歴史を誇り、伝統的な職人技と最新技術を融合させた高品質な製品を取り揃えるツヴィーゼル グラスは、日本の消費者に信頼されるブランドであると確信しています。 ツヴィーゼルは、長年プロフェッショナルに選ばれてきた実績を持ち、その信頼性によって一般消費者が安心して製品を選んでいただける環境が整っています。 今後はツヴィーゼル・フォルテッサグループとして、ワインなどの飲料向けの商品ラインナップに食卓を彩るアイテムを加え、さらに多くの消費者にトータルでアプローチしていきたいと考えています。 商品の魅力とライフスタイルを彩るアイデアの提案 Mr. Buske:ツヴィーゼルのグラスは、品種やタイプに合うグラスが豊富に取り揃えられていることはもちろん、デザイン性、透明度、耐久性に優れ、ワインを飲むだけでなく視覚や音でも楽しむことができる点が特徴です。ブランドロゴの音符マークに象徴されるように、乾杯の音を楽しむなど、感覚的な体験も提供します。 ウイスキーやビールなどのワイン以外のグラスはもちろん、花器などギフト向けの製品も充実しており、消費者が自分だけでなく大切な人への贈り物として最適なアイテムを選べることが大きな強みです。 フォルテッサもツヴィーゼル同様に高品質の素材と耐久性、美しいデザイン、幅広い商品ラインナップを兼ね備えた製品を展開しています。 ツヴィーゼル・フォルテッサグループの誕生により、日本市場を含むグローバルな消費者のニーズに応え、消費者に対して「どう楽しむか」という新しいオファーで、ライフスタイル全般に寄り添った提案をしていきたいと考えています。 今後の展望 Mr. Buske:日本においては、ロゴやパッケージデザインの統一などを含め、これまで以上にブランドコンセプトを明確に打ち出すことで、より印象的に顧客にアプローチしたいと考えています。また、日本国内でこれまでホテル・レストラン向けに展開してきたフォルテッサ商品を一般消費者にも提供することを検討しています。 2022年に買収したコースターやテーブルマットのブランド「ダフ」(DAFF)の商品もツヴィーゼル・フォルテッサグループの傘下ブランドとなりました。このブランドは、リサイクルフェルトやビーガンレザーなどサスティナブルを意識した製品を展開しています。 グラスの新作コレクションはもちろん、器やカトラリー、テーブルマットなど、新たな商品カテゴリーを一般消費者向けに展開することを、今後の魅力的なプロジェクトの一つとして進めてまいります。 多様なテーブルウェアアイテムとトレンド発信力で、ホテルやレストラン、バー、カフェ向けに対応しつつ、一般消費者の多様な要求にも応えることができるグローバル企業として、高い顧客満足度を維持しながらビジネスを展開していきたいと考えています。 Information ■ツヴィーゼル・フォルテッサグループ公式サイト https://www.zwiesel-fortessa-group.com/en/(英語版) ■ツヴィーゼル・ジャパン公式サイト https://zwiesel-glas.co.jp ■ユナイテッド・テーブルズ日本公式サイト https://united-tables.jp ■ダフ公式サイト https://daff.de/en(英語版)
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