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プロセッコDOC、日本に乾杯 2026年は体験型イベントと価値あるコラボレーションを展開

プレスリリース2026、 No.1 2026年5月7日、東京 プロセッコDOC保護協会 プロセッコDOC保護協会は、イタリア産スパークリングワインにとって最も活気と将来性のある市場の一つである日本において、2026年も戦略を刷新・強化します。本取り組みは、ブランド認知のさらなる向上と市場拡大の加速を目的としており、とりわけBtoC施策および最終消費者との直接的な接点の強化に重点を置いています。 本プログラムは、イタリア大使館貿易促進部との緊密な連携のもとで実施されており、日本市場におけるメイド・イン・イタリーおよびイタリア食品文化の価値を発信する強固な官民連携の成果を示すものです。2026年は、25ワイナリーが本プロモーションに参加し、体験型イベントや高い可視性、消費者との直接的な接点を重視した多彩な取り組みを展開します。 2026年の注目企画:東京スカイツリーでの「プロセッコDOCガーデン」本年のハイライトとなるのが、屋外イベント「プロセッコDOCガーデン 東京スカイツリー」です。渋谷や大阪・道頓堀での成功を経て、今回は日本を代表するランドマークの一つである東京スカイツリーへと舞台を移します。 5月22日(金)から24日(日)まで、ソラマチ広場は洗練された都市型ガーデンへと変貌し、カジュアルでありながら上質な空間の中でプロセッコDOCを体験いただけます。試飲やさまざまな体験コンテンツを通じて、新たな消費者層の開拓と、日本の消費者との結びつきの強化を目指します。 「プロセッコ月間」10周年8月には、毎年恒例の「プロセッコ月間」が第10回を迎えます。全国約250のレストランおよびワインショップが参加し、グラス提供を中心としたプロモーションを展開します。専用販促ツールの提供や販売コンペティションを通じて、事業者の参加をさらに促進します。 リテールとパートナーシップ:年間を通じた展開百貨店における展開も引き続き強化されます。阪急百貨店とは、梅田で開催される「イタリア展」(5月20日~25日)にて「プロセッコDOCバー」を設置予定です。 また、大丸松坂屋百貨店とは、夏のスパークリングフェアや秋のテーマイベント、クリスマスシーズンに向けたプロモーションなどを通じ、年間を通じた継続的な露出と販売機会の創出を図ります。 文化・スポーツ・食の融合:プロセッコDOCの魅力発信プロセッコDOCは、文化・スポーツ・食の分野においてもその存在感を高めています。日本の各種団体や機関との連携のもと、「イタリア料理の日」やパネットーネ関連イベント、各国大使館が参加する国際レガッタなど、多様な場面で“共有とイタリアらしさ”の象徴として提案されています。 エノツーリズムと映像による発信2023年以降、日本市場におけるエノツーリズムとの結びつきも強化されています。その一環として、テレビシリーズ「イタリアの泡 ― うまいプロセッコにであう旅(全7回シリーズ)」は現在ストリーミングでも視聴可能となり、プロセッコDOCの文化や産地の魅力をより広く発信しています。 プロセッコDOCの認知がまだ発展途上にある日本市場において、その戦略は明確です。すなわち、真正性のある体験、質の高いパートナーシップ、そしてブランドポジショニングと一貫したストーリーテリングを通じて価値を構築していくことです。 2026年、日本は引き続きイタリア産スパークリングワインにとって極めて重要な舞台であり続けます。 【日本におけるプロモーション2026:25参加ワイナリー】 プロセッコDOC保護協会についてプロセッコ DOC 保護協会は、イタリア・ヴェネト州の 5 県(トレヴィーゾ、ベッルーノ、パドヴァ、ヴェネツィア、 ヴィチェンツァ)およびフリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州の 4 県(ゴリツィア、ポルデノーネ、トリエステ、ウー ディネ)にまたがる、総耕作面積 28,100 ヘクタールのブドウ畑、12,322 軒のブドウ栽培農家、1,110 軒のワイナリー、 そして 350 軒のスパークリングワイン製造所によって構成されています。  2009 年のプロセッコ DOC 認定と同時に設立されて以来、イタリアのライフスタイルを象徴するこのスパークリングワ インの独自性と品質を守りつつ、世界中へその魅力を発信し続けています。 プロセッコDOC保護協会公式サイト(イタリア語) https://www.prosecco.wine/ プロセッコDOC日本版公式サイト https://proseccodoc.jp/ #ProseccoDOC...

【7年ぶりの復活】待望の東京会場リアル開催!第17回 IWSS イタリアワイン・ソムリエ・セミナー受講者募集開始

~日伊国交樹立160周年を記念し、全5回の「Diplomaコース」としてパワーアップ~日欧商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ティエリー・コーヘン)は、イタリアワインの奥深さを多角的に学ぶ「第17回 IWSS(JET イタリアワイン・ソムリエ・セミナー)」を開催いたします。今年は日本とイタリアが国交を樹立してから160周年という記念すべき年であり、これを祝して東京会場でのリアル開催を7年ぶりに復活させます。 「オンラインもいいけれど、やはり実際に試飲しながら学びたい」という多くの声にお応えし、厳選された9種類のワインをテイスティングしながら講師の解説を直接聴講できる特別な機会をご提供します。併せて、全国どこからでも参加できる「オンライン受講」も実施します。 ■ 第17回 IWSS の3つの注目ポイント1:7年ぶりの「リアル開催」で五感を刺激する学びを 新宿・ハイアットリージェンシー東京にて、講師の熱量を直接感じながら、9種類の厳選イタリアワインを試飲できます。もちろん、全国どこからでも参加可能な「オンライン受講」も同時実施いたします。 2:イタリアワイン界のレジェンドが登壇 第一部にはイタリアの星勲章を受章したワインジャーナリスト・宮嶋勲氏 、第二部には第8回JETCUP優勝者でイタリアワイン大使の永瀬喜洋氏が登壇。基礎知識から最新トレンド、ペアリング提案まで網羅します。 3:「IWSS Diploma(修了証)」の授与 全5回のセミナー後に実施されるテストで80%以上の成績を収めた受講者には、学びの証として「IWSSディプロマ」を授与いたします 。ご自身のキャリアアップや知識の証明として最適です。 ■ 開催概要名称:第17回 IWSS Diplomaコース メインセミナー 日程:2026年7月23日(木) 10:00~16:15 予定 会場:ハイアットリージェンシー東京 センチュリールーム、およびオンライン配信    東京都新宿区西新宿2-7-2 講師:宮嶋勲氏、永瀬喜洋氏 受講費用:来場(テイスティング・アーカイブ視聴付):7,000円      オンライン(アーカイブ視聴付):3,000円 申込方法:https://www.jetlc.co.jp/mypage/ (お申込には公式サイトへの会員登録が必要です。)      ●マイページに表示される画面に沿って必要な事項をご記入の上お申込ください。      ●お申込とお支払いは外部サイトPeatix(ピーティックス)にて行なってください。 申込締切:2026年7月13日(月) 特典:受講者全員に、JETCUP試験対策にも最適な「IWSSイタリアワインマニュアル(デジタル版)」をプレゼントします。 ■ IWSSディプロマコース:年間のスケジュール本年度は7月のメインセミナーに加え、全5回開催します。6月から11月にかけて「フェッラーリ」や「プラネタ」などイタリアを代表するワイナリーをゲストに迎えたIWSSミニセミナーをオンラインにて順次開催いたします。 毎セミナー後テストを行い、すべてのテストで80%以上の成績を収めた受講者には、IWSSディプロマを授与いたします。 ■ 主催・後援主 催:日欧商事株式会社 後 援:イタリア大使館、イタリア大使館 貿易促進部、イタリア文化会館、イタリア政府観光局 協 力:ワイン王国、Winart ■ IWSSに関するお問い合わせ日欧商事株式会社 「IWSS事務局」 メール:iwss@jetlc.co.jp ◆ 日欧商事について 当社は1981年に創業し、現在イタリア全20州から厳選したワインやイタリア料理の核となる食材を取り揃え、約半世紀に渡り、日本の皆さまにイタリアのトップブランドと高品質な商品をご紹介しています。 また全社員が“イタリアのスペシャリスト”を掲げ、イタリアの食文化の背景にある歴史、文化、ライフスタイルを通じて、日本とイタリアの架け橋となることを使命としています。 また、イタリア共和国駐日大使館公認の「JETCUP イタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクール」をはじめとする様々なイベントやプロモーションを通じて、イタリアの魅力をより多くの皆さまにお届けできるよう日々努めています。 日欧商事株式会社公式ウェブサイト https://www.jetlc.co.jp/ 会社概要 本社:〒105-0014 東京都港区芝三丁目2-18 ICON PLACE SHIBAKOEN 4 階 設立年月日:1981...

BS 日テレ『小さな村の物語 イタリア』初イベント開催

全国から 1,100 名超が応募 北イタリアの 2 つの村の二日間だけの特別コース料理を再現※詳細は添付のドキュメントをご覧ください。

【開催報告】FOODEX JAPAN2026 イタリア館

会期:2026年3月10日(火)~13日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30まで)東京ビッグサイト西2ホール・南3ホール(江東区有明3-10-1)FOODEX JAPAN2026にイタリア館が出展しました。 イタリア大使館貿易促進部はFOODEX JAPANを日本市場におけるMade in Italy食品輸出の戦略的拠点と位置付けています。 本年は西2ホールに3500㎡を超えるイタリア館を設置し、イタリア全土から出展した185社の製品を紹介したほか、南3ホールにはイタリア館のサテライトとしてイタリアワインコーナーを設け、多くの来場者にイタリア製品の魅力を発信しました。 初日にはマリオ・ヴァッターニ駐日イタリア大使、ラッファエッレ・ボッリエッロイタリア農業・食料主権・森林省(MASAF)官房長、マッテオ・ゾッパスイタリア貿易促進機構(ITA)会長をはじめとするイタリアからの多くの要人を迎えてのイタリア館オープニングセレモニーが開催され、イタリア館の成功を祝いました。 2025年12月にユネスコ無形文化遺産に登録されたイタリア料理を支える多彩なイタリア食材を紹介するとともに、その認知向上を図るため、本年は8か所のプロモーションコーナーを設置しました。 カフェコーナー、ピンサコーナー、ジェラートコーナー、パネットーネコーナーでは多くの出展社の製品を活用した試食提供が行われ、行列ができるほどの盛況ぶりとなりました。 南ホールのイタリアワインコーナーでは36種類のイタリアワインを終日試飲付きで紹介しました。チーズコーナーでは30種以上のイタリア産チーズを展示し、お米コーナーでは15種類に及ぶイタリア品種をイタリア米協会会長自らが紹介しました。 さらに、クッキングデモンストレーションでは、豪華シェフ講師陣によるイタリア調味料の活用法の紹介をはじめ、サルデーニャ州産品やペコリーノ・ロマーノチーズに特化したプログラム、パネットーネ世界大会日本代表選考会など例年以上に充実したプログラムを実施しました。 加えて、イタリアの食品見本市を紹介するインフォメーションデスクや、イタリアの中小企業の国際化を支援するデジタルプラットフォーム「CDPビジネス・マッチング」を紹介するコーナーにもイタリア進出に関心をもつ多くの来場者が連日訪れ、活発な意見交換が行われました。  会期を通じて出展社ブースでは多数の商談が行われ、来日した多くのイタリア関係者の活躍もあり、活気に満ちたパビリオンとなりました。 イタリア館の詳細情報は特設サイトからもご覧いただけます:https://foodexjapan.ice-tokyo.or.jp/2026/

伊・エミリア・ロマーニャ州 FOODEX JAPAN2026 初ブース出展

世界的に名高い美食の地・イタリアの「FOOD VALLEY」エミリア・ロマーニャ州DOP・IGP製品を日本市場へ発信:3月10日~3月13日(東京・FOODEX JAPAN2026) エミリア・ロマーニャ州、イタリア・エミリア=ロマーニャ州は、2026年3月10日から13日まで東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級の国際食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2026」において、同州として初めて独自ブースを出展します。日本向け農産食品輸出でイタリア第1位を誇るエミリア・ロマーニャ州。州のDOP・IGP製品を日本市場へ発信することをミッションとしており、FOODEX JAPAN 2026には、初のエミリア・ロマーニャ州独自ブース出展35団体(エミリア=ロマーニャ州から30社の企業、(3つの食品コンソーシアム、2つの保護コンソーシアム体)が参加します。 エミリア=ロマーニャ州は、日本への農産食品輸出においてイタリア国内で第1位の地域であり、同州の対日農産食品輸出額は**イタリア全体の17.7%**を占めています。同州の出展テーマは、「伝統・品質・持続可能性」。伝統的な製造技術、厳選された原材料、地域との強い結びつき、そして革新を取り入れる姿勢など、エミリア=ロマーニャ州の農業食品文化と日本の食文化に共通する価値を紹介します。FOODEX JAPANは、世界74カ国・地域から約2,900社が出展し、7万人以上が来場する国際的な食品展示会であり、同州にとって日本およびアジア市場に向けた重要なプロモーションの機会となります 会期初日の3月10日には、エミリア=ロマーニャ州ブースの開会式がエミリア=ロマーニャ州関係者の出席のもと開催されます。同州は、ヨーロッパ有数の食の生産地として知られ、イタリア最多となる44のDOP・IGP認証製品を有しています。会場では、料理文化施設カーサ・アルトゥージによるクッキングショーをはじめ、テーマ別トークセッション、試食イベント、企業と日本の業界関係者とのネットワーキングなど、さまざまなプログラムが予定されています。 これらの取り組みを通じて、エミリア=ロマーニャ州の農産食品サプライチェーンの品質と地域ブランドを紹介するとともに、日本およびアジア市場でのプレゼンス強化を目指します。エミリア=ロマーニャ州と日本の経済関係はすでに非常に強固です。2025年の最初の9か月間における同州から日本への輸出額は18億1,000万ユーロに達し、エミリア=ロマーニャ州はイタリアの州の中で対日輸出額第1位の地位を維持しています。農産食品分野においても、輸出額は1億3,580万ユーロに達しています。日本市場は、食品の品質、安全性、有機生産、トレーサビリティ、そして地域との結びつきに高い関心を持つ市場であり、これらはエミリア=ロマーニャ州の農業食品モデルの重要な特徴でもあります。 今回のミッションは、イタリアと日本の外交関係樹立160周年を記念する取り組みの一環として実施され、パートナーであるカーサ・アルトゥージとともに、ユネスコ無形文化遺産登録を目指すイタリア料理文化の価値を発信する機会にもなります。 エミリア=ロマーニャ州ブースの主な内容展示ブースでは、以下の代表的なDOP・IGP製品を紹介 ・パルミジャーノ・レッジャーノDOP ・グラナ・パダーノDOP ・モデナ産伝統的バルサミコ酢DOP ・レッジョ・エミリア産伝統的バルサミコ酢DOP ・モデナIGPバルサミコ酢 ・フォルマッジョ・ディ・フォッサDOP ・モルタデッラ・ボローニャIGP ・スカローニ・ディ・ロマーニャIGP このほか、有機食品、トマト製品、加工野菜・果物、ワイン、冷凍食品、農業食品分野の革新的企業も出展します。 ●伊・エミリア・ロマーニャ州(FOODEX JAPAN)公式ウェブサイト  https://emilia-romagna.jp 伊・エミリア・ロマーニャ州FOODEX JAPAN2026初ブース出展のためにイタリア語・日本語の専用ウェブサイトも開設され、イベントプログラムや会議情報が随時公開されています。会期中、エミリア=ロマーニャ州ブースではクッキングショー、トークセッション、試食、ネットワーキングなど計15のイベント開催予定です。これらはカーサ・アルトゥージ、イタリア人シェフ、日本人シェフの協力により実施されます。日本でイタリア料理文化の普及に貢献する 家庭料理探究家人気YouTuber けんた食堂、YouTubeチャンネル「ファビオ飯 /イタリア料理人の世界」を主宰する、人気シェフ・料理研究家・Chefファビオ氏、人気俳優兼料理スペシャリスト・速水もこみち氏などが特別ゲストとして参加決定。さらに、輸出入事業に携わる稲垣亜紀子氏も登壇し、エミリア=ロマーニャ州と日本の食文化・ビジネスのつながりについて語ります。 ●エミリア=ロマーニャ州 エミリア=ロマーニャ州は、イタリア北東部に位置する州で、州都はボローニャです。西部・中部の「エミリア地方」と東南部の「ロマーニャ地方」から成り、食文化や歴史的な都市で有名です。ヨーロッパで最も豊かな地域の一つとして、パルメザンチーズ、プロシュット、バルサミコ酢などの食品生産をはじめ世界的に名高い美食の地・イタリアの「FOOD VALLEY」としても知られています。またエンジニアリングやモーターバレーとも称される世界的な自動車産業製造業において卓越した実績を誇っている。 ●カーザ・アルトゥージ(Casa Artusi) イタリア・エミリア=ロマーニャ州フォルリンポーポリにある、イタリア料理の伝統を継承・研究する体験型ガストロノミー文化センターです。「現代イタリア料理の父」ペッレグリーノ・アルトゥージの精神を体現し、料理教室や図書館を備え、家庭料理の文化を世界に伝えています。

エミリア=ロマーニャ州 × FOODEX Japan 2026(2)

開催:3月10日~3月12日(東京ビッグサイト)特別協力:在日イタリア商工会議所FOODEX2026 エミリア・ロマーニャ州PRブース FOODEX Japan 2026の開催にあたり、ICCJはエミリア=ロマーニャ州の参加を幅広いサービスでサポートします。ゲスト、スピーカー、シェフ、インフルエンサーの選定から、ロジスティクスの手配、プロモーション素材の制作、日本市場向けプレスリリースの配信を含むメディア対応まで、在日イタリア商工会議所が特別協力しています。 FOODEX Japan 2026会期中は、エミリア・ロマーニャ州の高品質な農食品を紹介するさまざまなイベントが開催される予定です。 FOODEX2026 エミリア・ロマーニャ州PRブース 公式ウェブサイト:https://emilia-romagna.jp Special Event  3・Chef Fabio シェフ・ファビオ                開催日時:2026年3月12日(火) 開催時間:14:00 pm~(受付:13:30 pm ~) 開催会場:東京ビッグサイト 西2ホール・B39     (東京都江東区有明3-10-1)エミリア・ロマーニャ州PRブース 特別協力:在日イタリア商工会議所 特別ゲスト シェフ・ファビオ ファビオ飯 /イタリア料理人の世界 世界と時差のない“いまのイタリア料理”を。 イタリアと料理を愛し続けてきた僕だからこそ届けられる世界を。 レシピでは、現地のエッセンスを僕のフィルターを通して、ご家庭でも再現できる形に落とし込んでレシピにしています。 また、料理人として学び続け、食べ歩き、思考を重ねてきたからこそ語れる、 現地のトップレストランや日本の伝統文化に向き合う食レポも配信しています。...

エミリア=ロマーニャ州 × FOODEX Japan 2026(1)

開催:3月10日~3月12日(東京ビッグサイト)特別協力:在日イタリア商工会議所 FOODEX2026 エミリア・ロマーニャ州PRブース FOODEX Japan 2026の開催にあたり、ICCJはエミリア=ロマーニャ州の参加を幅広いサービスでサポートします。ゲスト、スピーカー、シェフ、インフルエンサーの選定から、ロジスティクスの手配、プロモーション素材の制作、日本市場向けプレスリリースの配信を含むメディア対応まで、在日イタリア商工会議所が特別協力しています。 FOODEX Japan 2026会期中は、エミリア・ロマーニャ州の高品質な農食品を紹介するさまざまなイベントが開催される予定です。 Special Event  1●Massimo Bottura Chef of Osteria Francescana  マッシモ・ボットゥーラシェフ 開催日時:2026年3月10日(火) 開催時間:15:00 pm~(受付:14:30 pm ~) 開催会場:東京ビッグサイト 西2ホール・B39      (東京都江東区有明3-10-1)エミリア・ロマーニャ州PRブース 特別協力:在日イタリア商工会議所 特別ゲスト: マッシモ・ボットゥーラシェフ 1962年イタリア、エミリア=ロマーニャ州生まれ。イタリアを代表する世界的に有名なシェフ。伝統的なイタリア料理を現代的な視点で再解釈する革命的なスタイルで知られ、オーナーシェフを務めるレストラン「オステリア・フランチェスカーナ」はミシュラン3つ星と「世界のベストレストラン50」で1位を2度獲得しています。 モデナのトラットリアを経て、フランス・モナコ「ルイ・キャーンズ」で修業。 1995年、モデナに「オステリア・フランチェスカーナ」をオープン。 2012年ミシュラン三ツ星獲得。 2011年に2号店となるカジュアルスタイルの店「フランチェスケッタ58」をモデナにオープン。 2●けんた食堂xエミリア・ロマーニャ州農業・農業食品・狩猟・漁業会議員Alessio Mammi   アレッシオ・マッミ氏 開催日時:2026年3月11日(水) 開催時間:12:30~(受付:12:00 ~) 開催会場:東京ビッグサイト 西2ホール・B39  (東京都江東区有明3-10-1)エミリア・ロマーニャ州PRブース 特別協力:在日イタリア商工会議所 特別ゲスト(予定):  ●けんた食堂(料理研究家) 長崎県在住の家庭料理探究家・YouTuber。2005年設立の老舗サイト「ぷちぐる」から発祥し、素材の持ち味を活かした素朴で手軽な料理、特に酒のつまみ系を得意とする。独自のおしゃれな語り口「けんた食堂構文」とASMR風の調理音でファンを魅了し、動画総再生回数は8億回を超える。 ●エミリア・ロマーニャ州農業・農業食品・狩猟・漁業会議員  Alessio Mammi アレッシオ・マッミ氏 モデナ大学とレッジョ・エミリア大学で法学を専攻しました。法律事務所に勤務し、1999年に政界および行政のキャリアをスタートしました。1999年から2009年までスカンディアーノ市議会議員を務め、2004年から2009年までレッジョ・エミリア州議会議員を務めました。2009年から2019年までスカンディアーノ市長を務めました。イタリアの州制度改革後、レッジョ・エミリア州の農業評議員に就任しました。 エミリア・ロマーニャ州 イタリア北東部に位置し、人口は約440万人、農産物の伝統が非常に豊かな地域です。DOP(原産地呼称保護)とIGP(地理表示保護)に認定されている製品が世界で最も集中している地域であり、イタリアが誇るいくつもの名産品がこの地域で生まれました。ボローニャを州都とするエミリア・ロマーニャ州の各県には深い食の伝統があり、名産品オリーブオイル、バルサミコ酢   ...

【SMTS2026出展】イタリアを軸にした高品質な食とワインを提案Lavazza、FERRARIほか注目ブランドを会場で体感

〜高品質・本物志向・エシカルを軸に、イタリア食文化の新たな魅力を提案〜日欧商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ティエリー・コーヘン) は、2026年2月18日(水)から20日(金)までの3日間、幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される国内最大級の食の商談展示会「第60回スーパーマーケット・トレードショー2026(SMTS2026)」にブース出展します。 当社ブースでは、「高品質商品と本物志向」「イタリアを主軸としたブランディング」「環境に配慮したエシカルな取り組み」の3つをコンセプトに掲げ、スーパー小売店および業務用市場向けに、イタリアの豊かな食文化を象徴する商品ラインアップをご提案します。 本年より新規取り扱いが始まったイタリアのコーヒーブランド「Lavazza(ラバッツァ)」や、装いも新たになったイタリア最高峰のスパークリングワイン「FERRARI(フェッラーリ)」をはじめ、イタリアの豊かな食文化を象徴するラインナップを取り揃え、売場提案やメニュー展開を意識した多彩な商品をご紹介します。 <出展概要> 名称: 第60回スーパーマーケット・トレードショー2026(SMTS2026) 会期: 2026年2月18日(水)~20日(金) 10:00~17:00(最終日は16:00まで) 会場: 幕張メッセ  ブース番号: 6-301 展示内容: Lavazza(コーヒー)、FERRARI(ワイン)、オリーブオイル、パスタソース、イタリア食材各種 ■ 出展の見どころと主な展示製品1. コーヒー:世界が愛するコーヒー「Lavazza(ラバッツァ)」の新規展開今年から新たに取り扱いを開始したイタリア屈指のコーヒーブランド「Lavazza」をメインに展示します。ブース内ではコーヒー試飲のほか、カプセルやマシンのデモンストレーションを行い、その深い味わいを実際に体感していただけます。 2. ワイン:イタリアが誇る名門ワインのリスタイルと新ブランドの登場イタリアを代表するスパークリングワイン「FERRARI(フェッラーリ)」が装いを新たに登場するほか、「CANOVA ASTI」もデザインを刷新。さらに、エシカルな取り組みを意識したポータブルな旅するテーブルワイン「TAVINO」や、小売店向け商材として新たに取り扱いを開始する「ASTREL」など、最新のトレンドを反映した商品を展開し、小売・業務用それぞれのニーズに応えるセレクションをご提案します。 3. フード:進化する高品質イタリア食材がラインナップリニューアルした「カルボナーラソース」をはじめ、こだわり抜いた「オリーブオイル」やトマトや豆の「紙パックシリーズ」、モッツァレラ、マスカルポーネ、リコッタの「イタリアンチーズセレクション」など、小売・業務用の双方で活用いただける高品質なイタリア食材が一堂に会します。  また、昨年デビューしたMade in Italyにこだわったプロフェッショナルのための最高品質の食材「RISTORIS(リストリス)」もご紹介する予定です。 会期中ブースでは、オリーブオイルの味わいを楽しむためのカナッペや、本格ソースを用いたパスタ、さらにはコーヒーに合わせたティラミスなどの試食とともに、ラバッツァのコーヒーや厳選されたイタリアワインの試飲を実施し、商品単体ではなく「活用シーン」を含めたご提案をいたします。 ◆ 日欧商事について 当社は1981年に創業し、現在イタリア全20州から厳選したワインやイタリア料理の核となる食材を取り揃え、約半世紀に渡り、日本の皆さまにイタリアのトップブランドと高品質な商品をご紹介しています。 また全社員が“イタリアのスペシャリスト”を掲げ、イタリアの食文化の背景にある歴史、文化、ライフスタイルを通じて、日本とイタリアの架け橋となることを使命としています。 また、イタリア共和国駐日大使館公認の「JETCUP イタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクール」をはじめとする様々なイベントやプロモーションを通じて、イタリアの魅力をより多くの皆さまにお届けできるよう日々努めています。 日欧商事株式会社公式ウェブサイト https://www.jetlc.co.jp/ 会社概要 本社:〒105-0014 東京都港区芝三丁目2-18 ICON PLACE SHIBAKOEN 4 階 設立年月日:1981 年12 月12 日 資本金:99百万円 代表取締役社長:ティエリー・コーヘン 事業内容:イタリアワインと食材の輸入商社

FOODEX JAPAN2026 イタリア館

会期:2026年3月10日(火)~13日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30まで)会場:東京ビッグサイト 西2ホール・南3ホール(江東区有明3-10-1)イタリア大使館貿易促進部は今年もナショナルパビリオンとして最大規模のイタリア館を運営いたします。 イタリア全土から約190社が出展。西2ホールの半分にわたり、フレッシュチーズやオリーブオイル、ワインなど、伝統的な特産品から最新技術を活かした製品まで多彩な商品をご紹介します。また、南3ホールFOODEX WINE内にもイタリアワインコーナーを設け、ミニテイスティングセミナーを多数実施する予定です。 イタリア館内には、出展社ブースのほか、出展社の製品を味わえる複数のプロモーションコーナーを用意しています。2025年12月にユネスコ無形文化遺産に登録認定されたイタリア料理を支える、多彩なイタリア食材の数々を、ぜひ会場でご覧ください。 ●イタリア館:西2ホール(1階) W2-K29 ●出展社: 約190社が出展、イタリア全20州の製品が揃います。 ●7つのプロモーションコーナー ・クッキングデモンストレーション 豪華イタリアンシェフ講師陣による調理実演&試食。 ・カフェコーナー プロのバリスタが淹れる9種のエスプレッソ飲み比べ。 ・ピンサコーナー 22出展者の食材を活用したピンサを紹介。アレンジの幅に注目。 ・パネットーネコーナー 伝統から新しい味わい方まで、パネットーネを詳しく解説。 ・ジェラートコーナー イタリア素材のジェラートをご紹介。試食は時間限定。 ・チーズコーナー 多種多様なイタリアチーズを展示でご紹介。 ・ワインコーナー 南3ホール(4階) S3-A06。イタリア館出展社ワインのテイスティングセミナーを毎日開催。 イタリア館の詳細情報は特設サイトからもご覧いただけます:https://foodexjapan.ice-tokyo.or.jp/2026/

【隆盛極める現エトナワインの源流】「イ・ヴィニェーリ」正規代理店として1月19日(月)より販売開始

株式会社徳岡(本社:大阪市中央区)は2026年1月19日(月)、イタリアはエトナの「I Vigneri」(イ・ヴィニェーリ)の販売を開始いたしますイ・ヴィニェーリとはエトナの急峻な火山斜面に根を張る「イ・ヴィニェーリ」はこの地の伝統的な栽培と醸造、文化を後世に伝えるための職人集団=ギルドです。 率いるのはサルヴォ・フォーティ。彼は幼少期から祖父に連れられエトナ中の畑を歩き、エトナの固有品種と多様なテロワールを肌で覚えました。 そして、20代の若さでベナンティに迎えられ、ピエトラマリーナやロヴィテッロといった銘酒を生み出し、エトナの個性と可能性を世界に知らしめたのがこのサルヴォ・フォーティです。 1998年には仲間と共にこのイ・ヴィニェーリを結成。2014年に設立した自らのカンティーナもその名の通りイ・ヴィニェーリと名付けました。失われゆくアルベレッロ仕立てや石垣の畑を守り、パルメントと呼ばれる伝統的醸造所を修復。重力のみで果汁を導くこの設備はEU基準を満たさずDOC表記を許されませんが、彼は「文化を絶やさない」ため敢えて挑み続けています。 そんな彼の教えを乞うためにイ・ヴィニェーリの扉をたたいた生産者の中にはテッレ・ネーレやパッソピシャーロだけでなく、プラネタ、ドンナ・フガータ、フランク・コーネリッセン、グルフィなど枚挙にいとまがありません。 エトナの後進がどう逆立ちしても得ることのできないゆるぎない             プロフェッショナルからの信頼サルヴォ・フォーティは現在も年産4~5万本と小規模ながら、最新設備と伝統を融合させ、緻密で長命なワインを生み出しています。ブドウ畑1ヘクタールあたり200日もの時間を費やすアルベレッロによる高密植の手入れ、化学肥料や農薬を排した栽培など、その姿勢は妥協を許しません。 にもかかわらず、後発の生産者たちは機械化と効率化を選び「自らをエトナのパイオニア」と語ります。しかし実際には前述の通り、多くの名門が彼の門を叩き学びを得てきました。SNSや派手なマーケティングで脚光を浴びるつくり手はいても、エトナの文化を守り、地元や世界の専門家から揺るぎない信頼を集めているのは他ならぬサルヴォ・フォーティであり、このイ・ヴィニェーリです。現エトナの全ての根源を築き、今なお最も困難な道を、沈黙の内に歩み続けるサルヴォ・フォーティにこそ、再度、最大の敬意を払い、その価値を正しく再評価すべき時が来ているのではないでしょうか。 イ・ヴィニェーリのワインを口にすることは、その沈黙の奥にあるエトナの魂そのものに触れる体験です。 Vini Umani =人の手によるワインサルヴォは自分たちがつくる ワインを「ナチュラルワイン 」ではなく、「ヒューマンワイン(ヴィーニ ・ウマーニ )と呼ぶことを好みます。 ヴィーニ ・ウマーニは先祖の慣習の継承、古代のアルベレッロとパルメントの使用、そして協力者との共同作業の中で生まれる共有と調和の結実です。その目標はシンプルながらも、現在の経済効率偏重の世相にあっては困難も伴いますが、人間と環境に配慮したワインづくりにあります。 商品ラインナップエトナ・ビアンコ・スぺリオーレ DOC“ヴィーニャ・ディ・ミロ”2023 ブドウ品種:カッリカンテ100% 小売価格:10,000円(税別) エトナの東、ミロ村に位置し、カンティーナに隣接するコントラーダ「カゼッレ」から年間平均4000本程度しか詰めない限定品。標高750~770M。凝灰岩を母岩に砂、リピッドゥ(火山性の軽石)の混ざる土壌。70%が自根のカッリカンテ。全房発酵、20HLの大樽で約15日間発酵、20HLの大樽で12ヶ月間熟成。スパイシーさとフルーティさを持ちつつ、塩味と圧倒的な存在感を併せ持つドライでシャープな酸味が特徴的です。 エトナ・ロッソDOC“ヴィヌペトラ” 2023 ブドウ品種:ネレッロ・マスカレーゼ、ネレッロ・カップッチョ、アリカンテ、フランチージ 小売価格:11,000円(税別) エトナの北、カスティリオーネ・ディ・シチリア村のコントラーダ「フェウド・ディ・メッツォ」から。30%全房、25HLの大樽で発酵、225-500Lの樽で12ヶ月熟成。シチリアの方言で「石のワイン」を意味するその名の通り、エトナの火山性土壌の個性が色濃く反映。ブラックベリー、ブラックチェリーといった黒い果実のジャムやリキュールのような濃厚な香り。火山性のミネラルとスモーキーなニュアンスで、火打石、濡れた石や土を思わせる、エト ナ特有の力強いミネラルの味わいに、クローブやナツメグなどのスパイス、ローズマリーのような地中海のハーブ、リコリスのヒント。 その他、以下のワイン含めて全7種類を取り扱いいたします。 ワイン名 種類 VIN 容量 (ml) 小売価格(税別) ヴィーノ・ビアンコ “アウローラ“ 2024 白 2024 750 6,500円 エトナ・ビアンコDOC スペリオーレ “パルメント・カゼッレ“ 2022 白 2022 750 21,000円 ヴィーノ・ロザート “ヴィヌディリーチェ“2024 ロゼ 2024 750 7,800円 ヴィーノ・ロッソ “イ・ヴィニェーリ“2024 赤 2024 750 6,500円 ヴィーノ・ロッソ “ヴィヌペトラ・ヴィティ・チェンテナリエ“ 2018 赤 2018 750 21,000円 詳細なワイン情報は弊社カタログをご覧くださいませ。 商品カタログページ:https://www.tokuoka.co.jp/cat_dl/ 株式会社徳岡 大阪で150年つづく酒屋からはじまった酒類メーカーです。 株式会社 徳岡 所在地:〒542-0081 大阪市中央区南船場3-5-25 ホームページ:https://www.tokuoka.co.jp/ 商品カタログページ:https://www.tokuoka.co.jp/cat_dl/ 【お問い合わせ先】 株式会社 徳岡  商品開発部:林 TEL 06-4704-3035 (10:00~17:00 土日祝、夏季休暇、年末年始を除く)
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