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伊・エミリア・ロマーニャ州 FOODEX JAPAN2026 初ブース出展

世界的に名高い美食の地・イタリアの「FOOD VALLEY」エミリア・ロマーニャ州DOP・IGP製品を日本市場へ発信:3月10日~3月13日(東京・FOODEX JAPAN2026) エミリア・ロマーニャ州、イタリア・エミリア=ロマーニャ州は、2026年3月10日から13日まで東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級の国際食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2026」において、同州として初めて独自ブースを出展します。日本向け農産食品輸出でイタリア第1位を誇るエミリア・ロマーニャ州。州のDOP・IGP製品を日本市場へ発信することをミッションとしており、FOODEX JAPAN 2026には、初のエミリア・ロマーニャ州独自ブース出展35団体(エミリア=ロマーニャ州から30社の企業、(3つの食品コンソーシアム、2つの保護コンソーシアム体)が参加します。 エミリア=ロマーニャ州は、日本への農産食品輸出においてイタリア国内で第1位の地域であり、同州の対日農産食品輸出額は**イタリア全体の17.7%**を占めています。同州の出展テーマは、「伝統・品質・持続可能性」。伝統的な製造技術、厳選された原材料、地域との強い結びつき、そして革新を取り入れる姿勢など、エミリア=ロマーニャ州の農業食品文化と日本の食文化に共通する価値を紹介します。FOODEX JAPANは、世界74カ国・地域から約2,900社が出展し、7万人以上が来場する国際的な食品展示会であり、同州にとって日本およびアジア市場に向けた重要なプロモーションの機会となります 会期初日の3月10日には、エミリア=ロマーニャ州ブースの開会式がエミリア=ロマーニャ州関係者の出席のもと開催されます。同州は、ヨーロッパ有数の食の生産地として知られ、イタリア最多となる44のDOP・IGP認証製品を有しています。会場では、料理文化施設カーサ・アルトゥージによるクッキングショーをはじめ、テーマ別トークセッション、試食イベント、企業と日本の業界関係者とのネットワーキングなど、さまざまなプログラムが予定されています。 これらの取り組みを通じて、エミリア=ロマーニャ州の農産食品サプライチェーンの品質と地域ブランドを紹介するとともに、日本およびアジア市場でのプレゼンス強化を目指します。エミリア=ロマーニャ州と日本の経済関係はすでに非常に強固です。2025年の最初の9か月間における同州から日本への輸出額は18億1,000万ユーロに達し、エミリア=ロマーニャ州はイタリアの州の中で対日輸出額第1位の地位を維持しています。農産食品分野においても、輸出額は1億3,580万ユーロに達しています。日本市場は、食品の品質、安全性、有機生産、トレーサビリティ、そして地域との結びつきに高い関心を持つ市場であり、これらはエミリア=ロマーニャ州の農業食品モデルの重要な特徴でもあります。 今回のミッションは、イタリアと日本の外交関係樹立160周年を記念する取り組みの一環として実施され、パートナーであるカーサ・アルトゥージとともに、ユネスコ無形文化遺産登録を目指すイタリア料理文化の価値を発信する機会にもなります。 エミリア=ロマーニャ州ブースの主な内容展示ブースでは、以下の代表的なDOP・IGP製品を紹介 ・パルミジャーノ・レッジャーノDOP ・グラナ・パダーノDOP ・モデナ産伝統的バルサミコ酢DOP ・レッジョ・エミリア産伝統的バルサミコ酢DOP ・モデナIGPバルサミコ酢 ・フォルマッジョ・ディ・フォッサDOP ・モルタデッラ・ボローニャIGP ・スカローニ・ディ・ロマーニャIGP このほか、有機食品、トマト製品、加工野菜・果物、ワイン、冷凍食品、農業食品分野の革新的企業も出展します。 ●伊・エミリア・ロマーニャ州(FOODEX JAPAN)公式ウェブサイト  https://emilia-romagna.jp 伊・エミリア・ロマーニャ州FOODEX JAPAN2026初ブース出展のためにイタリア語・日本語の専用ウェブサイトも開設され、イベントプログラムや会議情報が随時公開されています。会期中、エミリア=ロマーニャ州ブースではクッキングショー、トークセッション、試食、ネットワーキングなど計15のイベント開催予定です。これらはカーサ・アルトゥージ、イタリア人シェフ、日本人シェフの協力により実施されます。日本でイタリア料理文化の普及に貢献する 家庭料理探究家人気YouTuber けんた食堂、YouTubeチャンネル「ファビオ飯 /イタリア料理人の世界」を主宰する、人気シェフ・料理研究家・Chefファビオ氏、人気俳優兼料理スペシャリスト・速水もこみち氏などが特別ゲストとして参加決定。さらに、輸出入事業に携わる稲垣亜紀子氏も登壇し、エミリア=ロマーニャ州と日本の食文化・ビジネスのつながりについて語ります。 ●エミリア=ロマーニャ州 エミリア=ロマーニャ州は、イタリア北東部に位置する州で、州都はボローニャです。西部・中部の「エミリア地方」と東南部の「ロマーニャ地方」から成り、食文化や歴史的な都市で有名です。ヨーロッパで最も豊かな地域の一つとして、パルメザンチーズ、プロシュット、バルサミコ酢などの食品生産をはじめ世界的に名高い美食の地・イタリアの「FOOD VALLEY」としても知られています。またエンジニアリングやモーターバレーとも称される世界的な自動車産業製造業において卓越した実績を誇っている。 ●カーザ・アルトゥージ(Casa Artusi) イタリア・エミリア=ロマーニャ州フォルリンポーポリにある、イタリア料理の伝統を継承・研究する体験型ガストロノミー文化センターです。「現代イタリア料理の父」ペッレグリーノ・アルトゥージの精神を体現し、料理教室や図書館を備え、家庭料理の文化を世界に伝えています。

エミリア=ロマーニャ州 × FOODEX Japan 2026(2)

開催:3月10日~3月12日(東京ビッグサイト)特別協力:在日イタリア商工会議所FOODEX2026 エミリア・ロマーニャ州PRブース FOODEX Japan 2026の開催にあたり、ICCJはエミリア=ロマーニャ州の参加を幅広いサービスでサポートします。ゲスト、スピーカー、シェフ、インフルエンサーの選定から、ロジスティクスの手配、プロモーション素材の制作、日本市場向けプレスリリースの配信を含むメディア対応まで、在日イタリア商工会議所が特別協力しています。 FOODEX Japan 2026会期中は、エミリア・ロマーニャ州の高品質な農食品を紹介するさまざまなイベントが開催される予定です。 FOODEX2026 エミリア・ロマーニャ州PRブース 公式ウェブサイト:https://emilia-romagna.jp Special Event  3・Chef Fabio シェフ・ファビオ                開催日時:2026年3月12日(火) 開催時間:14:00 pm~(受付:13:30 pm ~) 開催会場:東京ビッグサイト 西2ホール・B39     (東京都江東区有明3-10-1)エミリア・ロマーニャ州PRブース 特別協力:在日イタリア商工会議所 特別ゲスト シェフ・ファビオ ファビオ飯 /イタリア料理人の世界 世界と時差のない“いまのイタリア料理”を。 イタリアと料理を愛し続けてきた僕だからこそ届けられる世界を。 レシピでは、現地のエッセンスを僕のフィルターを通して、ご家庭でも再現できる形に落とし込んでレシピにしています。 また、料理人として学び続け、食べ歩き、思考を重ねてきたからこそ語れる、 現地のトップレストランや日本の伝統文化に向き合う食レポも配信しています。...

エミリア=ロマーニャ州 × FOODEX Japan 2026(1)

開催:3月10日~3月12日(東京ビッグサイト)特別協力:在日イタリア商工会議所 FOODEX2026 エミリア・ロマーニャ州PRブース FOODEX Japan 2026の開催にあたり、ICCJはエミリア=ロマーニャ州の参加を幅広いサービスでサポートします。ゲスト、スピーカー、シェフ、インフルエンサーの選定から、ロジスティクスの手配、プロモーション素材の制作、日本市場向けプレスリリースの配信を含むメディア対応まで、在日イタリア商工会議所が特別協力しています。 FOODEX Japan 2026会期中は、エミリア・ロマーニャ州の高品質な農食品を紹介するさまざまなイベントが開催される予定です。 Special Event  1●Massimo Bottura Chef of Osteria Francescana  マッシモ・ボットゥーラシェフ 開催日時:2026年3月10日(火) 開催時間:15:00 pm~(受付:14:30 pm ~) 開催会場:東京ビッグサイト 西2ホール・B39      (東京都江東区有明3-10-1)エミリア・ロマーニャ州PRブース 特別協力:在日イタリア商工会議所 特別ゲスト: マッシモ・ボットゥーラシェフ 1962年イタリア、エミリア=ロマーニャ州生まれ。イタリアを代表する世界的に有名なシェフ。伝統的なイタリア料理を現代的な視点で再解釈する革命的なスタイルで知られ、オーナーシェフを務めるレストラン「オステリア・フランチェスカーナ」はミシュラン3つ星と「世界のベストレストラン50」で1位を2度獲得しています。 モデナのトラットリアを経て、フランス・モナコ「ルイ・キャーンズ」で修業。 1995年、モデナに「オステリア・フランチェスカーナ」をオープン。 2012年ミシュラン三ツ星獲得。 2011年に2号店となるカジュアルスタイルの店「フランチェスケッタ58」をモデナにオープン。 2●けんた食堂xエミリア・ロマーニャ州農業・農業食品・狩猟・漁業会議員Alessio Mammi   アレッシオ・マッミ氏 開催日時:2026年3月11日(水) 開催時間:12:30~(受付:12:00 ~) 開催会場:東京ビッグサイト 西2ホール・B39  (東京都江東区有明3-10-1)エミリア・ロマーニャ州PRブース 特別協力:在日イタリア商工会議所 特別ゲスト(予定):  ●けんた食堂(料理研究家) 長崎県在住の家庭料理探究家・YouTuber。2005年設立の老舗サイト「ぷちぐる」から発祥し、素材の持ち味を活かした素朴で手軽な料理、特に酒のつまみ系を得意とする。独自のおしゃれな語り口「けんた食堂構文」とASMR風の調理音でファンを魅了し、動画総再生回数は8億回を超える。 ●エミリア・ロマーニャ州農業・農業食品・狩猟・漁業会議員  Alessio Mammi アレッシオ・マッミ氏 モデナ大学とレッジョ・エミリア大学で法学を専攻しました。法律事務所に勤務し、1999年に政界および行政のキャリアをスタートしました。1999年から2009年までスカンディアーノ市議会議員を務め、2004年から2009年までレッジョ・エミリア州議会議員を務めました。2009年から2019年までスカンディアーノ市長を務めました。イタリアの州制度改革後、レッジョ・エミリア州の農業評議員に就任しました。 エミリア・ロマーニャ州 イタリア北東部に位置し、人口は約440万人、農産物の伝統が非常に豊かな地域です。DOP(原産地呼称保護)とIGP(地理表示保護)に認定されている製品が世界で最も集中している地域であり、イタリアが誇るいくつもの名産品がこの地域で生まれました。ボローニャを州都とするエミリア・ロマーニャ州の各県には深い食の伝統があり、名産品オリーブオイル、バルサミコ酢   ...

【SMTS2026出展】イタリアを軸にした高品質な食とワインを提案Lavazza、FERRARIほか注目ブランドを会場で体感

〜高品質・本物志向・エシカルを軸に、イタリア食文化の新たな魅力を提案〜日欧商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ティエリー・コーヘン) は、2026年2月18日(水)から20日(金)までの3日間、幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される国内最大級の食の商談展示会「第60回スーパーマーケット・トレードショー2026(SMTS2026)」にブース出展します。 当社ブースでは、「高品質商品と本物志向」「イタリアを主軸としたブランディング」「環境に配慮したエシカルな取り組み」の3つをコンセプトに掲げ、スーパー小売店および業務用市場向けに、イタリアの豊かな食文化を象徴する商品ラインアップをご提案します。 本年より新規取り扱いが始まったイタリアのコーヒーブランド「Lavazza(ラバッツァ)」や、装いも新たになったイタリア最高峰のスパークリングワイン「FERRARI(フェッラーリ)」をはじめ、イタリアの豊かな食文化を象徴するラインナップを取り揃え、売場提案やメニュー展開を意識した多彩な商品をご紹介します。 <出展概要> 名称: 第60回スーパーマーケット・トレードショー2026(SMTS2026) 会期: 2026年2月18日(水)~20日(金) 10:00~17:00(最終日は16:00まで) 会場: 幕張メッセ  ブース番号: 6-301 展示内容: Lavazza(コーヒー)、FERRARI(ワイン)、オリーブオイル、パスタソース、イタリア食材各種 ■ 出展の見どころと主な展示製品1. コーヒー:世界が愛するコーヒー「Lavazza(ラバッツァ)」の新規展開今年から新たに取り扱いを開始したイタリア屈指のコーヒーブランド「Lavazza」をメインに展示します。ブース内ではコーヒー試飲のほか、カプセルやマシンのデモンストレーションを行い、その深い味わいを実際に体感していただけます。 2. ワイン:イタリアが誇る名門ワインのリスタイルと新ブランドの登場イタリアを代表するスパークリングワイン「FERRARI(フェッラーリ)」が装いを新たに登場するほか、「CANOVA ASTI」もデザインを刷新。さらに、エシカルな取り組みを意識したポータブルな旅するテーブルワイン「TAVINO」や、小売店向け商材として新たに取り扱いを開始する「ASTREL」など、最新のトレンドを反映した商品を展開し、小売・業務用それぞれのニーズに応えるセレクションをご提案します。 3. フード:進化する高品質イタリア食材がラインナップリニューアルした「カルボナーラソース」をはじめ、こだわり抜いた「オリーブオイル」やトマトや豆の「紙パックシリーズ」、モッツァレラ、マスカルポーネ、リコッタの「イタリアンチーズセレクション」など、小売・業務用の双方で活用いただける高品質なイタリア食材が一堂に会します。  また、昨年デビューしたMade in Italyにこだわったプロフェッショナルのための最高品質の食材「RISTORIS(リストリス)」もご紹介する予定です。 会期中ブースでは、オリーブオイルの味わいを楽しむためのカナッペや、本格ソースを用いたパスタ、さらにはコーヒーに合わせたティラミスなどの試食とともに、ラバッツァのコーヒーや厳選されたイタリアワインの試飲を実施し、商品単体ではなく「活用シーン」を含めたご提案をいたします。 ◆ 日欧商事について 当社は1981年に創業し、現在イタリア全20州から厳選したワインやイタリア料理の核となる食材を取り揃え、約半世紀に渡り、日本の皆さまにイタリアのトップブランドと高品質な商品をご紹介しています。 また全社員が“イタリアのスペシャリスト”を掲げ、イタリアの食文化の背景にある歴史、文化、ライフスタイルを通じて、日本とイタリアの架け橋となることを使命としています。 また、イタリア共和国駐日大使館公認の「JETCUP イタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクール」をはじめとする様々なイベントやプロモーションを通じて、イタリアの魅力をより多くの皆さまにお届けできるよう日々努めています。 日欧商事株式会社公式ウェブサイト https://www.jetlc.co.jp/ 会社概要 本社:〒105-0014 東京都港区芝三丁目2-18 ICON PLACE SHIBAKOEN 4 階 設立年月日:1981 年12 月12 日 資本金:99百万円 代表取締役社長:ティエリー・コーヘン 事業内容:イタリアワインと食材の輸入商社

FOODEX JAPAN2026 イタリア館

会期:2026年3月10日(火)~13日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30まで)会場:東京ビッグサイト 西2ホール・南3ホール(江東区有明3-10-1)イタリア大使館貿易促進部は今年もナショナルパビリオンとして最大規模のイタリア館を運営いたします。 イタリア全土から約190社が出展。西2ホールの半分にわたり、フレッシュチーズやオリーブオイル、ワインなど、伝統的な特産品から最新技術を活かした製品まで多彩な商品をご紹介します。また、南3ホールFOODEX WINE内にもイタリアワインコーナーを設け、ミニテイスティングセミナーを多数実施する予定です。 イタリア館内には、出展社ブースのほか、出展社の製品を味わえる複数のプロモーションコーナーを用意しています。2025年12月にユネスコ無形文化遺産に登録認定されたイタリア料理を支える、多彩なイタリア食材の数々を、ぜひ会場でご覧ください。 ●イタリア館:西2ホール(1階) W2-K29 ●出展社: 約190社が出展、イタリア全20州の製品が揃います。 ●7つのプロモーションコーナー ・クッキングデモンストレーション 豪華イタリアンシェフ講師陣による調理実演&試食。 ・カフェコーナー プロのバリスタが淹れる9種のエスプレッソ飲み比べ。 ・ピンサコーナー 22出展者の食材を活用したピンサを紹介。アレンジの幅に注目。 ・パネットーネコーナー 伝統から新しい味わい方まで、パネットーネを詳しく解説。 ・ジェラートコーナー イタリア素材のジェラートをご紹介。試食は時間限定。 ・チーズコーナー 多種多様なイタリアチーズを展示でご紹介。 ・ワインコーナー 南3ホール(4階) S3-A06。イタリア館出展社ワインのテイスティングセミナーを毎日開催。 イタリア館の詳細情報は特設サイトからもご覧いただけます:https://foodexjapan.ice-tokyo.or.jp/2026/

【隆盛極める現エトナワインの源流】「イ・ヴィニェーリ」正規代理店として1月19日(月)より販売開始

株式会社徳岡(本社:大阪市中央区)は2026年1月19日(月)、イタリアはエトナの「I Vigneri」(イ・ヴィニェーリ)の販売を開始いたしますイ・ヴィニェーリとはエトナの急峻な火山斜面に根を張る「イ・ヴィニェーリ」はこの地の伝統的な栽培と醸造、文化を後世に伝えるための職人集団=ギルドです。 率いるのはサルヴォ・フォーティ。彼は幼少期から祖父に連れられエトナ中の畑を歩き、エトナの固有品種と多様なテロワールを肌で覚えました。 そして、20代の若さでベナンティに迎えられ、ピエトラマリーナやロヴィテッロといった銘酒を生み出し、エトナの個性と可能性を世界に知らしめたのがこのサルヴォ・フォーティです。 1998年には仲間と共にこのイ・ヴィニェーリを結成。2014年に設立した自らのカンティーナもその名の通りイ・ヴィニェーリと名付けました。失われゆくアルベレッロ仕立てや石垣の畑を守り、パルメントと呼ばれる伝統的醸造所を修復。重力のみで果汁を導くこの設備はEU基準を満たさずDOC表記を許されませんが、彼は「文化を絶やさない」ため敢えて挑み続けています。 そんな彼の教えを乞うためにイ・ヴィニェーリの扉をたたいた生産者の中にはテッレ・ネーレやパッソピシャーロだけでなく、プラネタ、ドンナ・フガータ、フランク・コーネリッセン、グルフィなど枚挙にいとまがありません。 エトナの後進がどう逆立ちしても得ることのできないゆるぎない             プロフェッショナルからの信頼サルヴォ・フォーティは現在も年産4~5万本と小規模ながら、最新設備と伝統を融合させ、緻密で長命なワインを生み出しています。ブドウ畑1ヘクタールあたり200日もの時間を費やすアルベレッロによる高密植の手入れ、化学肥料や農薬を排した栽培など、その姿勢は妥協を許しません。 にもかかわらず、後発の生産者たちは機械化と効率化を選び「自らをエトナのパイオニア」と語ります。しかし実際には前述の通り、多くの名門が彼の門を叩き学びを得てきました。SNSや派手なマーケティングで脚光を浴びるつくり手はいても、エトナの文化を守り、地元や世界の専門家から揺るぎない信頼を集めているのは他ならぬサルヴォ・フォーティであり、このイ・ヴィニェーリです。現エトナの全ての根源を築き、今なお最も困難な道を、沈黙の内に歩み続けるサルヴォ・フォーティにこそ、再度、最大の敬意を払い、その価値を正しく再評価すべき時が来ているのではないでしょうか。 イ・ヴィニェーリのワインを口にすることは、その沈黙の奥にあるエトナの魂そのものに触れる体験です。 Vini Umani =人の手によるワインサルヴォは自分たちがつくる ワインを「ナチュラルワイン 」ではなく、「ヒューマンワイン(ヴィーニ ・ウマーニ )と呼ぶことを好みます。 ヴィーニ ・ウマーニは先祖の慣習の継承、古代のアルベレッロとパルメントの使用、そして協力者との共同作業の中で生まれる共有と調和の結実です。その目標はシンプルながらも、現在の経済効率偏重の世相にあっては困難も伴いますが、人間と環境に配慮したワインづくりにあります。 商品ラインナップエトナ・ビアンコ・スぺリオーレ DOC“ヴィーニャ・ディ・ミロ”2023 ブドウ品種:カッリカンテ100% 小売価格:10,000円(税別) エトナの東、ミロ村に位置し、カンティーナに隣接するコントラーダ「カゼッレ」から年間平均4000本程度しか詰めない限定品。標高750~770M。凝灰岩を母岩に砂、リピッドゥ(火山性の軽石)の混ざる土壌。70%が自根のカッリカンテ。全房発酵、20HLの大樽で約15日間発酵、20HLの大樽で12ヶ月間熟成。スパイシーさとフルーティさを持ちつつ、塩味と圧倒的な存在感を併せ持つドライでシャープな酸味が特徴的です。 エトナ・ロッソDOC“ヴィヌペトラ” 2023 ブドウ品種:ネレッロ・マスカレーゼ、ネレッロ・カップッチョ、アリカンテ、フランチージ 小売価格:11,000円(税別) エトナの北、カスティリオーネ・ディ・シチリア村のコントラーダ「フェウド・ディ・メッツォ」から。30%全房、25HLの大樽で発酵、225-500Lの樽で12ヶ月熟成。シチリアの方言で「石のワイン」を意味するその名の通り、エトナの火山性土壌の個性が色濃く反映。ブラックベリー、ブラックチェリーといった黒い果実のジャムやリキュールのような濃厚な香り。火山性のミネラルとスモーキーなニュアンスで、火打石、濡れた石や土を思わせる、エト ナ特有の力強いミネラルの味わいに、クローブやナツメグなどのスパイス、ローズマリーのような地中海のハーブ、リコリスのヒント。 その他、以下のワイン含めて全7種類を取り扱いいたします。 ワイン名 種類 VIN 容量 (ml) 小売価格(税別) ヴィーノ・ビアンコ “アウローラ“ 2024 白 2024 750 6,500円 エトナ・ビアンコDOC スペリオーレ “パルメント・カゼッレ“ 2022 白 2022 750 21,000円 ヴィーノ・ロザート “ヴィヌディリーチェ“2024 ロゼ 2024 750 7,800円 ヴィーノ・ロッソ “イ・ヴィニェーリ“2024 赤 2024 750 6,500円 ヴィーノ・ロッソ “ヴィヌペトラ・ヴィティ・チェンテナリエ“ 2018 赤 2018 750 21,000円 詳細なワイン情報は弊社カタログをご覧くださいませ。 商品カタログページ:https://www.tokuoka.co.jp/cat_dl/ 株式会社徳岡 大阪で150年つづく酒屋からはじまった酒類メーカーです。 株式会社 徳岡 所在地:〒542-0081 大阪市中央区南船場3-5-25 ホームページ:https://www.tokuoka.co.jp/ 商品カタログページ:https://www.tokuoka.co.jp/cat_dl/ 【お問い合わせ先】 株式会社 徳岡  商品開発部:林 TEL 06-4704-3035 (10:00~17:00 土日祝、夏季休暇、年末年始を除く)

ビオンディ・サンティから受け継いだモンタルチーノの伝統を守り続ける「ラ・ジェルラ」2026年1月より取扱開始

偉大なる大地への尊厳、人間の感情と情熱から生まれるワインスリーボンド貿易株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:伊達嘉光)は、このたびイタリア・トスカーナ州モンタルチーノの生産者「ラ・ジェルラ(La Gerla)」の商品(3種のブルネッロを含む計6種)について2026年1月より順次販売を開始いたします。 モンタルチーノのワインは、単一品種のサンジョヴェーゼ・グロッソが持つポテンシャルを最大限に引き出し、長期熟成によって深みとエレガンスを増した、世界的に評価の高いイタリアワインの至宝。特に、最上位に格付けされる「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」は、バローロ、バルバレスコと並び イタリア三大銘酒のひとつとされています。 ラ・ジェルラの創設者セルジオ・ロッシが最初に入手した畑は、モンタルチーノ北部カナリッキオにある「コロンバイオ」のもので、標高320メートルの緩やかな斜面に位置し、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの祖「ビオンディ・サンティ」が長く所有していたものでした。セルジオは広告業界で成功を収めた人物でしたが、1976年にこの土地を購入し、偉大なる先人から受け継いだ環境を尊重しながらも、自身の理想とするワイン造りを開始。わずか数年で偉大な生産者への仲間入りを果たすこととなったのです。 La Gerlaとは、イタリアのアルプス地方などで古くから使われてきた「背負い籠(せおいかご)」を指します。セルジオは、古くからこの地でワインを造る農家達の知見と最先端技術とを融合し、すべてを手作業で行うことで、自らのワインを非凡なるワインへと昇華させました。彼のワインに満たされたグラスを傾ける人々は皆、森の果実やローズマリーの香りに加え、この地を耕す者たちの心を込めた一滴を感じ取ることができるはずです。彼は、苦くも甘いこの土地に魅了され、まるで我が子のようにブドウ畑を愛する、ほぼ生粋の地元民となったのです。 Vineyards / ブドウ畑最初に購入した北部カナリッキオの畑(6ヘクタール)は、醸造所を取り囲む形に広がっています。中粒土壌で、豊富な泥灰土と適量の石灰岩を含み、シルト分も良好な割合で含まれます。夏は涼しく乾燥しているため、果実の成熟は緩やかで、ワインには優雅で濃密なアロマを与えます。また、モンタルチーノ最南部カステルヌオーヴォにも5.5ヘクタールの畑を所有。土壌は主にシルト砂質で、石灰成分が豊富です。昼夜の顕著な温度差も相まって、ブドウは最適な成熟を進めていきます。力強い骨格を備え、繊細でありながら濃密。他に類を見ない長期熟成ワインを生み出します。 Cru / 2つの単一畑(リ・アンジェリ&ラ・ピエーヴェ)Gli Angeli / リ・アンジェリリ・アンジェリはカナリッキオ地区の象徴である小さな天使の教会(Chiesa degli Angeli)の近くに位置するわずか2ヘクタールの畑。恵まれた立地条件に恵まれ、風にはローズマリー、月桂樹、タイムなどの香りを感じます。痩せた土壌、傾斜といった理想的な条件を備える畑には平均樹齢55年のブドウが植えられており、唯一無二のブルネッロを生み出します。 La Pieve / ラ・ピエーヴェ1997年、セルジオが手に入れた当時はここまでのポテンシャルを想定していなかった畑ですが、近年気候変動により非常に興味深いブドウが実るようになっています。古い大理石採石場からカステルヌオーヴォへと続く丘の斜面に張り付くように位置し、風から守られてることで、高い糖度と豊富なポリフェノールがもたらされます。温かみがあり滑らかな質感を持つワインは、並外れた凝縮感を特徴としています。 Philosophy / ラ・ジェルラのワイン造りHarvest / 収穫ラ・ジェルラでは、収穫は厳密に手作業で行われます。なぜなら、熟練した経験豊富な作業員による注意深い選別能力は、いかなる機械でも代替できないと確信しているからです。慎重な「一次選果」を経て、本収穫は通常9月末に実施されます。輸送中の損傷を防ぎ、ブドウの健全性・完全性を保つため、15kgのみをケースに入れ慎重に醸造所に運ばれます。 Vinification / 醸造選果を経て、ブドウは茎から分離され、発酵のためステンレスタンクへ移されます。赤ワインに複雑な香りと味わいをもたらす基盤となるポリフェノールを最大限に抽出するため、15日から20日間、皮ごと浸漬(マセラシオン)されます。この間、ラ・ジェルラのワインが持つ「優雅さ」を保つため、醸造チームが常に状態をチェックし続けています。 Aging / 熟成アルコール発酵およびマロラクティック発酵が完了したワインはステンレスタンクから伝統的なスラヴォニア産大樽に移され熟成されます(一部ワインはフランス産小樽を使用)。エントリーワインである「ポッジョ・リ・アンジェリ」はフレッシュさを生かすため4か月と短めの熟成を経て瓶詰めされますが、他のワインは最低12か月、リゼルヴァは48か月の長期熟成を経て瓶詰めされます。 セラーは14世紀に建設された塔の下に位置し、理想的な温度・湿度を保っています。1976年の初ヴィンテージからすべてのヴィンテージが今でも保管されています。 Owner /...

オープン9周年特別企画 ナオタカサンタ クリスマスSALE実施中ーCAVE de L NAOTAKA楽天市場店

CAVE de L NAOTAKA楽天市場店は2016年12月2日にオープンし、今年9周年を迎えました。その9周年を祝して、ナオタカサンタ クリスマスSALEを開催しております。バイヤー歴20年超のソムリエ戸塚が世界中から厳選して集めた銘醸ワイン専門店「カーヴドエルナオタカ」にて、2025年12月26日(金)1:59までの期間限定で、ナオタカサンタ クリスマスSALEを実施中です。 ■注目のセール内容 企画1. ナオタカサンタ’s クリスマス福袋  ナオタカサンタが素敵なワインをピックアップしました。クリスマス直前4つのコースが緊急追加して、全7種の福袋をご用意しております。お客様のお好みに合わせてお選びいただけます。 最大59%OFFと高割引率のラインナップは注目です。 企画2. 最大50%OFF 銘醸ワインセール 銘醸ワインが最大50%OFFのビッグセールです。普段はセールにならないアイテムもセール対象に入っております。チェックする価値大のビッグイベントです。 企画3. 2セット同時ご購入で1,500円OFFクーポン発行 店長中川が自信を持ってオススメする「ワイン上級者も満足するワイン5本セット」3種が、2セット同時ご購入で1,500円OFFになるクーポンを発行しております。 上記3つの注目セールの他にも、年末年始を彩るワイン福袋の販売や1級シャトー5本セットがクーポンご利用で5%OFF、ポストオーパスワンと名高いナパのラグジュアリーブランド「パルマッツ」が特別価格になる等、店舗上げての特別セールを大開催中です。 楽天市場店 ナオタカサンタ クリスマスSALE会場 https://www.rakuten.co.jp/wine-naotaka/contents/christmassale/ 【本件に関するお問い合わせ先】 カーヴドエルナオタカ 楽天市場店:https://www.rakuten.ne.jp/gold/wine-naotaka/ LINEギフト店:https://mall.line.me/sb/wine 【会社概要】 会社名:株式会社イズミセ  代表者:代表取締役 戸塚尚孝 所在地:京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60     日本生命四条ビル7階 URL: https://www.izumise.co.jp/

Lamborghini Wine Exclusive Gathering & Lamborghini Wine ~A Fortuna Night~

— 世界14カ国から企業家・投資家・メディアが集まり、東京アメリカンクラブとBANK30の2会場を舞台に開催された国際イベントが大盛況のうちに閉幕 —  2025年11月12日、イタリア・ウンブリア州の名門ワイナリー Tenuta Lamborghini は二部構成の国際イベント「Lamborghini Wine Exclusive Gathering(第一部/東京アメリカンクラブ)」および「Lamborghini Wine ~A Fortuna Night~(第二部/BANK30)」を開催しました。 当日はアジア・ヨーロッパ・北米・南米・中東・アフリカなど、世界14カ国から企業家・投資家・文化人・メディア関係者が来場。ブランドの哲学、文化的価値、国際的ネットワークが、有機的に交差する一日となりました。 第一部:Lamborghini Wine Exclusive Gathering@Tokyo American Club – Manhattan 3 ブランドのヒストリー × 国際ネットワーク ×...

イタリア料理専門展「第14回ACCI Gusto2025」 11月26日(水)~27日(木)開催いたします!

※ご来場いただくにはwebから事前登録をお願いいたします。 (一社)日本イタリア料理協会(会長:片岡護(アルポルト))は、11月26日(水)~27日(木)に都立産業貿易センター浜松町館2F・3Fでイタリア料理専門展「第14回ACCI Gusto 2025」を開催する運びとなりました。  ACCI Gusto(アッチ・グスト)はイタリア料理業界向けの展示商談会です。パスタやオリーブオイル、チーズなどの食材やワインなどの飲料、ピッツァ用オーブンなどの厨房機器、食器・カトラリー類などさまざまな展示がございます。また来場される方々もイタリア料理店、ピッツェリア、カフェやバールなどはもちろん、ワインを提供したい寿司店や洋風料理を提供したい居酒屋やラーメン店などさまざまな業態の方が集まり飲食店とメーカーの集いの場としてもご活用いただいております。  毎回開催する著名シェフによるデモンストレーションも好評で、当協会の会長である片岡護シェフのほか、昨年現代の名工を受賞された、濵﨑龍一シェフ(リストランテ濱﨑)、ヴィーガン・ベジタリアン向けの提案を渡辺武将シェフ(カ・デル ヴィアーレ)、今年のナポリピッツァ世界大会で世界一のチャンピオンに輝いた大坪善久ピッツァイオーロ(イル・タンブレッロ)など見どころ満載!  セミナーではYouTubeで人気の小倉知巳シェフ(Regalo)や横山千尋バリスタによるイタリアンエスプレッソの魅力、日本ナポリピッツァ職人協会によるピッツァ国際大会で活躍できる秘訣など注目のコンテンツが目白押し!またイタリア国際カフェテイスティング協会日本支部によるエスプレッソ飲み比べコーナーではなかなか飲み比べることのないエスプレッソの違いを体験いただけます!  そして、イタリア料理レシピコンテストPremio ACCI(プレミオ・アッチ) 、今回のテーマは「野菜が主役のプラントベースイタリアン」。予選を勝ち抜いて決勝に進んだ6名の料理人によるプレゼンテーションと調理実演をお見逃しなく!  なお本展示会はビジネスのための展示商談会となっておりますので一般の方のご入場をお断りしております。またご来場に当たってはご招待券をお持ちいただくか、webから来場事前登録をお願いいたします。また入場受付の際にはお名刺が必要となりますのでご用意の上ご来場ください。  イタリアン関係の食材や飲料をお探しの飲食店の方、それらを仕入れて販売したい問屋・卸関係の方など多くの方々にご来場いただけましたら幸いです。 <記> イタリア料理専門展「第14回ACCI Gusto2025」 https://www.a-c-c-i.com/gusto/ 日時:2025年11月26日(水)~27日(木) 10:00~17:00 会場: 都立産業貿易センター浜松町館2F~3F (東京都港区海岸1-1-1東京ポートシティ竹芝内) 主催:一般社団法人日本イタリア料理協会 ※ご来場いただくにはwebから事前登録をお願いいたします。 https://www.a-c-c-i.com/gusto/registration.php
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