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焼酎を世界のBARカルチャーへ。伊勢屋酒造「SCARLET®」×「天盃」、焼酎ベースの薬草酒「KIZASHI AMARO」誕生

ニューヨーク・マンハッタンでの限定リリースに先駆け2026年3月21日、福岡でプロフェッショナル向けセミナーを開催 神奈川県相模原市のクラフトリキュールブランド「SCARLET」を展開する伊勢屋酒造(代表:元永達也)は、日本の蒸留文化を世界のBARシーンへ発信する新たな試みとして、福岡県朝倉郡の天盃と共同開発した焼酎ベースの薬草酒「KIZASHI AMARO - TENPAI EDITION -」を発表しました。 本商品は、一般的にニュートラルスピリッツをベースに造られることが多いアマーロを、日本の蒸留酒である焼酎をベーススピリッツに用いて再構築した、新しいスタイルの薬草酒です。 本プロジェクトは、ニューヨークのBARシーンからの提案をきっかけに始まりました。世界的に著名なバーテンダーDevender Kumar氏が、自身のニューヨークでのBARプロジェクトに向けて「日本を象徴する新しいアマーロ」を構想したことから、天盃と伊勢屋酒造による共創プロジェクトとして開発が進められました。 「KIZASHI AMARO - TENPAI EDITION -」は、日本国内での限定販売に加え、2026年7月にニューヨーク・マンハッタンを中心として限定本数でリリース予定です。 また、本商品の発売に合わせて、福岡にてプロフェッショナル向けイベント「焼酎&アマーロセミナー」を開催いたします。 なぜ今、焼酎はBARに必要なのか 世界のBARシーンでは近年、ローカルスピリッツへの関心が高まり続けています。 メキシコのメスカルやブラジルのカシャッサなど、地域の蒸留酒がカクテル文化の中で再評価される中、日本の蒸留酒である焼酎も新たな可能性を模索しています。 今回のプロジェクトは、焼酎を単なる伝統酒としてではなく、BARで使われるスピリッツとして再定義する試みでもあります。 焼酎の持つ穀物の旨味や柔らかな香りは、カクテルやリキュールのベースとしても高いポテンシャルを持っています。 「KIZASHI AMARO」は、その可能性を示す新しい提案です。 ■ 「FRIENDS OF SCARLET」― 日本各地のボタニカルをアマーロという形で届ける旅 ― 「フレンズオブスカーレット」とは、日本各地の蒸留文化や植物、生産者との出会いから生まれるアマーロを通して、日本の風土を表現するプロジェクトです。 第一弾では、東京・八丈島の植物を使用した「八丈島アマーロ」を発表しました。 第二弾となる今回は、福岡県朝倉郡の焼酎蔵・天盃との出会いから生まれた共創プロジェクトです。 職人の手で一つひとつ丁寧に仕立て、自然そのものの香味を活かしたボトルへと昇華させます。 このプロジェクトは八丈島から始まり、今回の福岡県朝倉郡、そして北海道の山野草や、長野の高原ハーブなど、各地で育まれるボタニカルの魅力にフォーカスしながら、その土地の文化や風土と向き合い、シリーズとして展開していきます。 焼酎をベースにした薬草酒「KIZASHI AMARO」 通常、アマーロはニュートラルスピリッツをベースにハーブや薬草を浸漬して造られるリキュールです。 しかし今回の「KIZASHI AMARO - TENPAI EDITION -」では、天盃の麦焼酎をベーススピリッツとして採用。焼酎の持つ穀物の旨味と柔らかな香りを土台に、38種類の薬草やハーブを重ねることで、苦味・甘味・香りが幾層にも重なり合う立体的な味わいを構築しました。 黄金色に輝く液体は、シトラスとハーブの複雑な香りから始まり、口に含むとしっかりとした苦味と穏やかな甘味が広がり、後半には麦焼酎由来の静かな余韻が長く続きます。 食前酒としてのストレートやオンザロック、ソーダ割りのほか、ネグローニなどのカクテルベースとしても使用できる設計となっています。 詳細を見る 天盃について福岡県朝倉郡筑前町に蔵を構える天盃は、「蒸溜を磨く」という理念のもと麦焼酎の品質を追求してきた蒸溜所です。近年では「クラフトマン多田」ブランドを中心に世界14か国へ輸出を行い、食とのペアリングを軸とした蒸留酒としてレストランシーンで高い評価を得ています。 今回のプロジェクトでは、その蒸溜技術によって生まれた焼酎原酒をベーススピリッツとして使用しています。 福岡セミナー開催 本商品の発売に合わせて、福岡にてプロフェッショナル向けセミナーを開催します。 当日は、焼酎とアマーロという異なる蒸留文化の接点について解説しながら、開発ストーリーの紹介、テイスティング、カクテルデモンストレーションなどを実施予定です。 セミナー概要 イベント名:焼酎&アマーロセミナー テーマ:越境する蒸溜酒の現在地 開催日:2026年3月21日(土) 時間:14:00~16:00 会場:WITH...

八丈島の恵みをボトルに込めて──伊勢屋酒造が描く“国産アマーロ”という新しい酒のかたち「SCARLET®︎ 八丈島アマーロ」発売!

無添加・手仕込みで紡ぐ“日本の風土を飲む体験” / 八丈島の明日葉や在来ハーブの“知られざる植物”の魅力を、国産アマーロとして世界へ発信 ■ 伊勢屋酒造より新商品「SCARLET®︎ 八丈島AMARO」を7月28日18時より、八丈島の提携酒販店・公式オンラインショップにて発売開始 日本で稀有なアマーロ(薬草酒)専門メーカーである伊勢屋酒造(神奈川県相模原市)は、新シリーズ「FRIENDS OF SCARLET」の第一弾として、八丈島のボタニカルを用いた新作アマーロ【SCARLET®︎ 八丈島AMARO(スカーレット®︎ 八丈島 アマーロ】を2025年7月28日(月)18時より発売いたします。 本作は、東京から南へ約300kmに位置する八丈島の明日葉やフルーツレモン、在来のハーブを主原料に使用。無添加・手仕込みにこだわり、土地固有の香味を自然のままボトルに閉じ込めたクラフトアマーロです。 詳細を見る ■ 「FRIENDS OF SCARLET」― 日本各地のボタニカルをアマーロという形で届ける旅 ― 「フレンズオブスカーレット」とはまだ知られていない日本各地の素晴らしい植物たちと、その土地に根ざす人々の営みに焦点をあてるプロジェクトです。 たとえば、東京から南へ約300km。八丈島の火山土壌と黒潮の恵みが育む明日葉やフルーツレモン、在来のハーブ。この土地で丹精こめて育てられてきた植物たちは、力強く、豊かな香味を持ちながら、いままでお酒としてその価値を十分に発信する機会がありませんでした。 私たちは、そうした土地に眠る“知られざる宝”を、日本初の薬草酒「アマーロ」というかたちで再構築し、世界に届けていきます。製法は、無添加・手仕込み。職人の手で一つひとつ丁寧に仕立て、自然そのものの香味を活かしたボトルへと昇華させます。 このプロジェクトは八丈島から始まり、今後は、北海道の山野草や、長野の高原ハーブなど、各地で育まれるボタニカルの魅力にフォーカスしながら、その土地の文化や風土と向き合い、シリーズとして展開していきます。 本作「SCARLET 八丈島アマーロ」は、まだ広く知られていない日本各地の植物と土地の文化に光を当てるプロジェクト「FRIENDS OF SCARLET」の第一弾です。 八丈島の火山土壌と黒潮が育む明日葉、フルーツレモン、在来ハーブなど、島の自然と人々の営みが育てた素材を使い、その魅力を“日本のアマーロ”として再構築。明日葉の青々とした風味、レモンの爽やかな酸味、薬草由来のやわらかな苦味が重なり合い、唯一無二の味わいが生まれました。 ボトルに込めたのは、八丈島の風土と香り、そして自然のエネルギーそのものです。 是非ご賞味ください ■ プロジェクトの目的とビジョン SCARLET®が掲げるのは、“日本に眠るまだ知られざるボタニカルの可能性”を掘り起こし、アマーロというかたちで国内外に発信していくこと。単なる商品開発にとどまらず、以下のような価値創出を目指しています。 ・まだ商品化されていない国産ボタニカルに光を当てること ・地域に根ざした農家や生産者との協働 ・土地の個性を最大限に活かした唯一無二のアマーロづくり ・イタリア伝統のリキュール文化を土台に据えながら、“真の日本のアマーロ”を構築し発信する ■ シリーズのテーマ ・地域 × 植物 × 手しごと ×...
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