ホームタグぶどう園

ぶどう園

歴史あるぶどう園継承から1年、待望のファーストヴィンテージが、この夏ついに完成!

国内外でレストラン・ホテルなど約100店舗を展開する株式会社フォンス(本社:長野県軽井沢町 代表:小山正/吉井拓也)は、2025年5月サッポロビール株式会社より50年の歴史を誇るぶどう園を継承いたしました。(畑名称:FZ farm Furusato Vineyard 長野県長野市富竹) 昨年秋初の収穫を終え、委託醸造によるファーストヴィンテージを、2026年夏より弊社運営レストランにて順次販売を開始いたします。 創業以来、信州の食文化を届けてきたフォンス初の農業参入近年、日本では作り手の高齢化や事業環境の変化により、農園の維持が課題となっています。長野県にルーツを持つ企業として、県内にある古い歴史を持つぶどう園と、古木が醸し出す希少なテロワールを引き継ぎたいという想いから農業へ参入することを決め、自ら土に触れ、作物を育てる生産者としての歩みが始まりました。 私たちが提供する料理やパンと、自ら育てたぶどうで作られるワインとの融合により、より豊かな食の体験のご提供を目指します。 新たな取り組みへの挑戦者たち新たな取り組みに挑戦するのは、大学で土壌を研究し幅広い農業経験のある1名、長野県・山形県それぞれのワイナリーで研鑽を積んだ2名に、ソムリエの資格を持ち「いつか自らの手で作物を育てたい」という夢を持つブランドマネージャーが加わった新たなチーム。 専門の方々からのアドバイスや技術的サポートも頂きながら、ファーストヴィンテージを目指して取り組みました。 また、折々の作業には、部門を超えて多くの社員が畑に集結。「自分たちが提供するワインのルーツを知る」ことを楽しみながら、作業に没頭しました。 ひと房ずつ丁寧に育てられたぶどう達。ひとりひとりの想いが詰まったぶどうは、静かに完成の時を待っています。 私たちの目指すワイン継承した木々への負担を最小限に抑えるため、昨年はまず除草剤の使用を完全に廃止し、土壌環境の改善に取り組みました。50年の歴史を持つ木々と対話しながら、その土地本来の力を引き出す自然農法を目指します。 「お客様とともにその年ならではの変化を楽しむワインであり続ける」ことをコンセプトとし、これからの挑戦を共に楽しみ応援していただきたいと願っています。 2025年ファーストヴィンテージ 生産品種・ワインリスト丁寧な生育調整を実施し4品種、約14tを収穫。ワイン約5500本を生産します。 本年度は、以下の醸造先に委託させていただきました。 【生産品種】 シャルドネ  リースリング  メルロー   カベルネ・ソーヴィニョン 【2025年ビンテージ ワインリスト(委託醸造先様 敬称略)】 Furusato Vineyard Chardonnay & Riesling 2025 (アルカンヴィーニュ) 《ペティアン》少し甘さの残る飲みやすいワイン。 Furusato Vineyard Chardonnay 2025 (アルカンヴィーニュ) 《白》クリーンでピュアな早摘みをイメージしたキリっとした仕上がり。 Furusato Vineyard Chardonnay 2025 (の音WINEs) 《白》自然な味わいを引き出す醸造スタイル。凝縮された豊かな味わい。 Furusato Vineyard Merlot Rose 2025 (マザーバインズ) 《ロゼ》ドライでキレのあるスタイル。さくらんぼのような香りに適度な酸を残し、料理と合わせやすい仕上がり。 Furusato Vineyard Merlot...
- Advertisement -spot_img

A Must Try Recipe