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日本ワイン約200銘柄を一挙飲み比べ「蔵出しワインバー」開催!

造り手と飲み手の集うおいしい空間。山梨・甲府に36ワイナリーが集う! 日本一のワイン産地、山梨県内のワイナリーが集い、飲み比べできる3日間限定のカウンターバーが5月22日~24日、山梨・甲府駅前に出現します。青空の下、グラスで少しずつ。またグループでボトルをシェアしながら、山梨のワインと食を楽しむ空間です。醸造家は自らのワインを携えて、栽培家は畑仕事を切り上げて会場へ。作り手と飲み手が気軽に語り合える、産地ならではの楽しみが味わえます。「日本ワインを日本で飲む、当たり前の日々が山梨から広まりますように」との願いを込めて2013年にスタートしました。  流通量が少ないワイン、山梨のソウルドリンク「一升瓶ワイン」などに出会える機会です。しか もこの物価高の中ご利用しやすいように、なんと1200円の参加料を無料にいたします!さらに前売り券購入の方には、グラスと飲食券引換えの際に「おつまみ」をプレゼント。  会場ではソムリエや造り手、また造り手の卵たちが皆様にサービスします。お好みのブースでグ ラスに注ぎ有料試飲。ワインに合わせるピクニックフード(ピザ、ソーセージ、ジビエ、地鶏焼きなど)を取り揃え、生演奏が会場の雰囲気を盛り上げます。そして混雑しても安心のウェイターサービス付きのテラス席(予約制、有料)を今年も設置。また来場者の皆さんにその場で参加できる、「テイスティングクイズ」も実施します。山梨のワインにちょっとだけ詳しくなれますよ!! 参加ワイナリー36社  あさや葡萄酒、アルプスワイン、岩崎醸造(ホンジョーワイン)、塩山洋酒醸造、奥野田ワイナリー、おんみつわいんず、Kisvin Vineyard&Winery、北野呂醸造、錦城葡萄酒、くらむぼんワイン、笹一酒造、サントネージュワイン、サントリー登美の丘ワイナリー、敷島醸造、シャトー勝沼、シャトー酒折ワイナリー、シャトー・メルシャン勝沼ワイナリー、シャトレーゼベルフォーレワイナリー勝沼ワイナリー、白百合醸造、スプリングワイン、蒼龍葡萄酒、ドメーヌQ、ドメーヌヒデ、原茂ワイン、日川中央葡萄酒、フジクレールワイナリー、ペイザナ中原ワイナリー、MGVsワイナリー、まるき葡萄酒、マルサン葡萄酒、丸藤葡萄酒工業(ルバイヤートワイン)、マンズワイン勝沼ワイナリー、室伏ワイナリー、盛田甲州ワイナリー、モンデ酒造、ルミエールワイナリー 参加フード&ドリンク  移動するクレープ屋さんMofuMofu、お食事処あやめ(鮎コンフィなど)、GEEKSTILL(アンチョビポテトなど)、清里ハム(ソーセージ、チーズ)、甲州地どり市場(地鶏鉄板焼きなど)、国分首都圏(缶つま、ナッツ)、ジェラテリア&カフェテリア リコルド(ジェラート、アヒージョ、菊芋ポテトタロボール)、ハチドリヤ(ビリヤニなどエスニックフード)、ブラッスリーヤマナシ(ジビエ)、フレアフードファクトリー(ストレートジュース)、ロッキンピッツァ、ワインクラブ(ハンバーグなど) ※メニューは変更になる可能性があります。 会場での楽しみ方 ●飲食券一綴り 3000 円を購入し 、グラスデポジット1000円を預けて専用グラスを受け取ります。リストを見ながらお好みのブースで注文し(量を1~3フィンガーで選べます)、飲食券で支払います 。 ●飲食券は 100 円単位で追加購入できます 。 ●ワインは飲食券のみ取り扱い。フードは飲食券と現金、キャッシュレス決済が可能です。 ●グラスデポジット 1000 円 は お帰りの際、傷なく返却いただければ 1000 円をお返しします。 前売券  2800円(飲食券一綴り3000円分、お通しつき) ※当日窓口で引換え時に 、デポジット1000円を別途承ります 。 ※4月3日(金)10:00発売予定 ▼プレイガイド:ローソン 、 セブンイレブン 、 イープラス他 概要  【蔵出しワインバー】 日程:5 月22日(金) 17:00~21:00 23日(土)11:00~21:00 24日(日)11:00~19:00 会場:甲府駅北口...

おつまみになるジャム「ワイナリー生まれのちょっと大人なぶどうジャム」を販売開始

ワイン由来のコクが感じられる新感覚ぶどうジャムKURAND株式会社(本社:東京都足立区、代表取締役:荻原恭朗)は、当社が運営するオンライン酒屋「クランド」にて、おつまみになるジャム「ワイナリー生まれのちょっと大人なぶどうジャム」を、2026年2月19日(木)17:00より販売いたします。(https://kurand.jp/products/winery-grapejam ) 「ワイナリー生まれのちょっと大人なぶどうジャム」とは「ワイナリー生まれのちょっと大人なぶどうジャム」は、日々ぶどうと向き合い、ぶどうが持つポテンシャルを誰よりも理解しているワイナリーが手がける、こだわりが詰まったジャムです。日本屈指のワイン産地・長野県塩尻市において、土壌や気候がぶどうの成分に与える影響を知り尽くした造り手の知見を活かし、開発しました。従来の「朝食の甘いジャム」という概念を覆す、お酒と共に嗜むための「最高のおつまみ」として無添加かつ甘さ控えめに仕上げることで、料理のソースとしても幅広く活用できる汎用性を実現しました。ワイナリーの誇りと知恵が詰まった、まさに「大人な気分」になれる一瓶です。 添加物を使わずに、ぶどう本来の甘さを活かして「ワイナリー生まれのちょっと大人なぶどうジャム」は、余計なものに頼らない「本物のぶどう」の味わいが特徴です。一般的なジャムに比べ、糖度を約36度と大幅に抑え、ぶどうの色、香り、味わいをそのまま瓶に閉じ込めたことで、やさしい口当たりとぶどう本来の濃厚な果実味が際立ちます。特にクラッカーやチーズ、肉料理との相性は驚くほど良く、ひと塗りで食卓を贅沢なひとときへと変えてくれます。 ワイナリー生まれだからこそ実現した大人の味わいワイナリーと共につくる価値として、贅沢にブレンドしたのが「コンコードワイン」です。塩尻産「コンコード」は、明治時代から続く歴史あるぶどう品種です。華やかな香りと親しみやすい味わいで、信濃ワインの定番として長く愛される「コンコードワイン」を入れることで、ジャムにほんのりとしたコクと奥行きが生まれます。アルコールは飛ばしているため、ワインの要素を「ぶどうのコク」としてちょっぴり大人な味わいとして楽しめるように仕上げています。お酒が苦手な方でもその贅沢な味わいを楽しめます。 アップサイクルで「美味しさ」の連鎖を生むこのジャムには、ジュース製造過程で生まれる「パルプ(果肉部分)」を再活用する「アップサイクル」という大切な意味があります。100kgのぶどうからわずか16kgしか取れず、普段は捨てられてしまうパルプですが、実はここにはポリフェノールや香り成分が凝縮されています。その美味しさやぶどうの成分を余すことなく活用しながら、廃棄物も減らし、またさらに美味しいものをつくり出していく、「ぶどう」を深く知るワイナリーだからこそできる、持続可能な取り組みです。 ◯容量:270g ◯原材料:ぶどう、砂糖、ワイン <プラン一覧> 【超早割】ワイナリー生まれのちょっと大人なぶどうジャム:1,690円(税込) 【早割】ワイナリー生まれのちょっと大人なぶどうジャム:1,790円(税込) 【早割】ワイナリー生まれのちょっと大人なぶどうジャム 2セット:3,380円(税込) ワイナリー生まれのちょっと大人なぶどうジャム:1,990円(税込) ワイナリー生まれのちょっと大人なぶどうジャム 2セット:3,580円(税込) ワイナリー生まれのちょっと大人なぶどうジャム 3セット:4,770円(税込) <概要>◯商品名:ワイナリー生まれのちょっと大人なぶどうジャム ◯販売期間:2026年2月19日(木)~3月19日(木)24:59 ◯配送時期:4月下旬以降順次発送予定 ◯販売方法:クラウドファンディングサービス「クラファン!」 ◯プロジェクト詳細:https://kurand.jp/products/winery-grapejam オンライン酒屋「クランド」 クランド(KURAND)は、クラフト酒(しゅ)の世界をひらくオンライン酒屋です。500種類を超えるこだわりのクラフト酒のすべてが、ここクランドだけで買えるオリジナル商品です。日本酒・梅酒・果実酒・焼酎・クラフトビール・ワインなど、あらゆるジャンルのクラフト酒との新たな出会いが生まれるお店です。公式HP: https://kurand.jp

チーズとオレンジで背徳感をアップしたお酒に合うガトーショコラ「罪なガトーショコラ -白の誘惑-」を販売開始

ひと口で虜、大人専用の背徳ガトーショコラKURAND株式会社(本社:東京都足立区、代表取締役:荻原恭朗)は、当社が運営するオンライン酒屋「クランド」にて、チーズが入ったお酒に合うガトーショコラ「罪なガトーショコラ -白の誘惑-」を、2026年2月12日(木)17:00より販売いたします。(https://kurand.jp/products/guilty-gateau-chocolat-shironoyuwaku) 「罪なガトーショコラ -白の誘惑-」とは「罪なガトーショコラ -白の誘惑-」は、「お酒と一緒に楽しめる、特別なスイーツ」を目指して開発した、お酒との相性を追求したガトーショコラの第2弾です。濃厚チョコレートとスパイスに背徳をもとめた第1弾はクラウドファンディングで販売し、目標金額の450%を上回り達成しました。チョコレートと相性の良い素材を極限まで追求した結果、辿り着いたのは「濃厚なクリームチーズ」と「爽やかなオレンジ」という王道かつ至高の組み合わせです。 「罪なガトーショコラ -白の誘惑-」の魅力①ひと口で満たされる、ずっしり濃密な食感「罪なガトーショコラ」は、お酒と合わせて少しずつ堪能できるような、超濃密なスイーツを目指しました。 ずっしり濃密で満足感を出せるよう小麦粉を一切使わず、粉類はカカオパウダーだけで仕上げた特別な配合にすることで、超濃密な食感を実現しました。 ②チョコレートの中から塊のクリームチーズをガトーショコラを食べ進めると、たっぷりのクリームチーズが現れます。クリームチーズは生地に混ぜ込むのではなく、あえて「塊」のまま閉じ込めました。カットした瞬間に現れる白と黒のコントラストは圧巻です。食べた瞬間、濃厚チーズの旨みとコクがダイレクトに訪れます。 ③オレンジピールの爽快感爽やかな酸味の決め手となるオレンジピールは、あえて「チーズ」部分だけではなく「チョコレート生地」全体に練り込むよう調整しました。これにより、どこを食べてもカカオのビターな風味と共にオレンジの華やかな香りが広がります。 ◯容量:約330g ◯原材料:チョコレート、卵、乳等を主要原料とする食品、オレンジピール、はちみつ、ココアパウダー/乳化剤、香料、メタリン酸Na、安定剤(増粘多糖類)  <プラン一覧> 【早割】罪なガトーショコラ -白の誘惑-:3,590円(税込) 【早割】罪なガトーショコラ -白の誘惑- 2個セット:6,780円(税込) 罪なガトーショコラ -白の誘惑-:3,990円(税込) 罪なガトーショコラ -白の誘惑- 2個セット:7,180円(税込) 罪なガトーショコラ -白の誘惑- 3個セット:10,170円(税込) <概要>◯商品名:罪なガトーショコラ -白の誘惑- ◯販売期間:2026年2月12日(木)~3月12日(木)24:59 ◯配送時期:4月下旬以降順次発送予定 ◯販売方法:クラウドファンディングサービス「クラファン!」 ◯プロジェクト詳細:https://kurand.jp/products/guilty-gateau-chocolat-shironoyuwaku オンライン酒屋「クランド」 クランド(KURAND)は、クラフト酒(しゅ)の世界をひらくオンライン酒屋です。500種類を超えるこだわりのクラフト酒のすべてが、ここクランドだけで買えるオリジナル商品です。日本酒・梅酒・果実酒・焼酎・クラフトビール・ワインなど、あらゆるジャンルのクラフト酒との新たな出会いが生まれるお店です。公式HP: https://kurand.jp

ワインギフト選び、半数が「種類の多さ」に困惑。ワインギフト決定の“決め手”とは

株式会社NEXER・ワインギフトに関する調査■ワインギフトを贈る際、何を重視している? 誕生日や記念日、お祝いの席でワインを贈る機会は多いものです。 しかし、いざワインギフトを選ぶ際「どの基準で選べばよいのか」と悩んだ経験がある方も多いのではないでしょうか。 赤ワインか白ワインか、産地はどこがよいのか、予算はどれくらいか。選択肢が多いため、迷ってしまうことも少なくないでしょう。 ということで今回はIMADEYA協力のもと、事前調査で「ワインをギフトとして贈ったことがある」と回答した全国の男女130名を対象に「ワインギフト」についてのアンケートをおこないました。 ※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。 ・引用元が「株式会社NEXERによる調査 協力:IMADEYA」である旨の記載 ・IMADEYA(https://imadeya.co.jp/)へのリンク設置 「ワインギフトに関するアンケート」調査概要 調査手法:インターネットでのアンケート 調査期間:2025年12月22日 ~ 2026年1月13日 調査対象者:事前調査で「ワインをギフトとして贈ったことがある」と回答した全国の男女 有効回答:130サンプル 質問内容: 質問1:ワインをギフトとして選ぶ際、もっとも重視するポイントは何ですか? 質問2:その理由を教えてください。 質問3:ワインギフト選びで困ったことはありますか? 質問4:ワインギフト選びで「困った」と感じた内容を教えてください。(複数選択可) 質問5:ワインギフトで「こんなものがあったら贈りたい」と思うものは何ですか?(複数選択可) 質問6:ワインギフト選びで、どんな情報やサポートがあると助かりますか? ※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。 ■24.6%が、ワインギフト選びで「相手の好み」をもっとも重視すると回答まず、ワインをギフトとして選ぶ際に最も重視するポイントについて調査を行いました。 最も多かったのは「相手の好み」で24.6%でした。次いで「産地・原産国」と「銘柄・ブランド」がそれぞれ17.7%で同率となりました。 ワインを選ぶ際の重視するポイントについて、実際に寄せられた意見を一部紹介します。 「相手の好み」 ・好きなワインだと喜ばれると思うから。(70代・女性) ・自分の好みを贈っても迷惑だと思うので、好きなものをそれとなく聞いてプレゼントします。(40代・女性) ・その人の好みに合わなければ、どんな高価なワインでも意味がない、喜ばれないからです。(60代・男性) ・赤か白かだけでなく、銘柄も好き嫌いがあるから。ワインギフトを送りたい人というのは、ワイン好きでこだわりがある人だから。(50代・女性) ・喜んで飲んでもらうには、好みを知ることは不可欠。例えば辛いワインが好きな人に甘口を贈ったら、がっかりされて終わってしまう。(60代・男性) 「産地・原産国」 ・ワインの生産で有名な土地なら、プレゼントされた側が喜ぶでしょう。(40代・男性) ・住んでいた国のワインを贈りたかった。(60代・女性) ・地域によって葡萄の個性が違うので。(60代・男性) 「銘柄・ブランド」 ・高級で相手が知っているワインを選びたい。(60代・男性) ・贈り物なので、それなりのブランドのワインを贈りたいから。(50代・男性) ・美味しい銘柄は間違いないので。(20代・女性) 「相手の好み」を重視する理由として、せっかく贈るのであれば喜んでもらいたいという思いが多く見受けられました。ワインを好む方への贈り物だからこそ、相手のこだわりを尊重したいという意見が目立ちました。 ■43.1%が、ワインギフト選びで「困ったことがある」と回答続いて、ワインギフト選びで困った経験があるかどうかを調査しました。 その結果「困ったことがある」と回答した人は43.1%でした。4割以上の人が、ワインギフト選びに何らかの難しさを感じた経験があることがわかりました。 さらに、具体的にどのような点で困ったのかを聞いてみました。 最も多かったのは「種類が多すぎて選べない」で50.0%でした。半数の人が、選択肢の多さに困惑していることがわかります。次いで「相手の好みが分からない」が44.6%、「予算に合う商品が見つからない」が28.6%、「贈答用として適切か不安」が26.8%という結果になりました。 ワインギフト選びには多くの選択肢があり、迷ってしまう方が多いことがわかりました。種類や相手の好みを考慮しながら選ぶ難しさが、贈り手にとっての課題になっているようです。 ■40.8%が「産地別・国別の飲み比べセット」を贈りたいと回答続いて「こんなワインギフトがあったら贈りたい」と思うものについて調査しました。 最も人気が高かったのは「産地別・国別の飲み比べセット」で40.8%でした。次いで「食品(チーズ・チョコなど)とのペアリングセット」が31.5%、そして「赤白ワインのセット」が28.5%となりました。 多くの人がさまざまな地域のワインを楽しみながら選びたいと考えていることがわかります。また「季節限定・記念日向けセット」は21.5%、「ハーフボトルの詰め合わせ」は20.8%と、特別感のある商品や少量ずつ楽しめる商品への需要も高いことがわかりました。 ■ワインギフト選びで求められる情報やサポートとは最後に、ワインギフト選びでどのような情報やサポートがあれば便利かを調査しました。 ワインギフト選びで求められる情報やサポート ・ワインにあうおつまみなどがセットになっていたりすると、素敵だと思います。(40代・女性) ・単なるワインのセットではなく、関係するものをセットにすると選びやすい。(70代・男性) ・品評会の特賞クラスの詰め合わせセット。(40代・男性) ・世界中の産地を対象にした価格が手頃で美味しく人気の高い赤ワインの情報が有ると助かる。(50代・男性) ・贈るシーンで縁起の良いものなどあれば教えて欲しい。(50代・女性) 飲み比べができるセットや、ワインと一緒に楽しめる食品がセットになった商品への期待が高いことがわかりました。また、贈るシーンに合わせた商品提案を求める声も多く寄せられています。 ■まとめ今回の調査では、ワインギフトを選ぶ際に最も重視されているのは「相手の好み」であることがわかりました。一方で、約4割以上の人がワインギフト選びで困った経験があり、その主な理由として「種類が多すぎて選べない」といった意見が半数を占めています。 ワインギフトを贈る際には、相手の好みを事前にリサーチしつつ、比較しながら楽しめるセット商品や、専門家のアドバイスを参考にすることで、より喜ばれる一本を見つけられるかもしれません。 <記事等でのご利用にあたって> ・引用元が「株式会社NEXERによる調査 協力:IMADEYA」である旨の記載 ・IMADEYA(https://imadeya.co.jp/)へのリンク設置 【株式会社NEXERについて】 本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F 代表取締役:宮田 裕也 URL:https://www.nexer.co.jp 事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作 【IMADEYAについて】 株式会社 いまでや  1962年に千葉県で町の酒屋として創業。 現在、日本酒蔵約200社、日本ワイナリー約80社、焼酎蔵約60社をはじめ、世界各国の海外ワインも取り扱う。「お酒っておもしろい」をキーワードに、「千葉本店」をはじめ、「銀座」「清澄白河」「軽井沢」など7店舗とONLINE STOREを展開。 千葉・都内を中心に全国の飲食店様と8,000軒以上のお取引をさせていただき、近年では日本のお酒を海外へ拡げる輸出事業も行っている。 

【人形町酒店presents】第9回SAKEフェス ~全国ぐるっとほろ酔い3days~ in みなとみらい日本丸メモリアルパーク

2026年3月19~21日の3日間でお酒の試飲イベントを開催!集えお酒好き🍻 株式会社読売IS(本社:東京都中央区、代表:小山田憲司)が運営する人形町酒店(https://ningyocho-saketen.jp/)は、2026年3月19日(木)から21日(土)の3日間にわたり、みなとみらいにある日本丸メモリアルパークにて、「第9回SAKEフェス-全国ぐるっとほろ酔い3days-」を開催いたします。 全国各地から日本酒、ワイン、焼酎、ウイスキー、クラフトビールなど、多種多様なお酒をお楽しみいただけるお酒愛好者のための年に一度の祭典となります。また本年度はグルメコーナーもより一層力を入れて、お酒以外にも見どころが盛りだくさんです。 【Webページ】https://ningyocho-saketen.jp/sakefes2026/ イベント開催概要 ●イベント名:第9回SAKEフェス 全国ぐるっとほろ酔い3days inみなとみらい日本丸メモリアルパーク ●開催日:2026年3月19日(木) 17:00~21:00          3月20日(金祝)11:00~21:00          3月21日(土) 11:00~18:00 ●会場:日本丸メモリアルパーク(横浜市西区みなとみらい2-1-1) ●チケット情報: 【前売り券】 ・販売期間:2026年1月16日(金)~3月18日(水)23:59まで ・価格: A)3,000円(税込み)※前売り特典としてドリンクチケット1,000円分プレゼント B)5,000円(税込み)※前売り特典としてドリンクチケット2,000円分+ミネラルウォーターorおつまみプレゼント C)8,000円(税込み)※前売り特典としてドリンクチケット4,000円分+ミネラルウォーターorおつまみプレゼント ・購入方法:クラウドパス・イープラス・楽天チケット 【当日券】 ・販売期間:2026年3月19日(木)~3月21日(土)17:59まで ・価格:ドリンクチケット1枚あたり200円(税込) ・購入方法:クラウドパス・当日窓口 全国各地から酒造が大集結!30酒造以上が出展! 日本酒をメインに、ワイン、果実酒、焼酎、ウイスキー、ビールなど、 多種多様なジャンルのお酒が揃っています。 北海道から九州まで全国のお酒を旅行気分でお楽しみください。 全国人気駅弁を20日、21日のみ200食限定で販売!全国で人気の駅弁を1日200食限定で先着販売いたします!※20,21日のみ ※限定販売となるため、先着順でご購入が可能となります。  ご好評の場合、来場時に品切れとなっている可能性も御座いますので、予めご了承ください。 ※商品は予告なく変更になる可能性も御座います。 ※輸送の都合上、商品の到着が遅れる場合がございます。  また、天候不順などで商品が入荷しない場合は何卒ご了承ください。 ●当日商品一例 販売する駅弁の種類は13~15種類を予定しております。 バラエティー豊富なフードが充実!がっつり系からスイーツ系まで、幅広いジャンルが勢ぞろい! 約20種類ものグルメブースも出店予定です。 フードだけの購入も可能ですので、お酒が苦手な方でもぜひお越しください。 株式会社読売ISについて読売ISは、折込広告を中心にエリア広告からマス広告まで 多角的なコミュニケーションプランを提供する総合広告会社です。 【会社概要】 社名:株式会社読売IS 本社所在地:〒103-0013東京都中央区日本橋人形町3-9-1 代表取締役:小山田 憲司 事業内容:広告代理店 設立: 1976年6月12日 HP:https://www.yomiuri-is.co.jp/

ピーロート・ジャパン、ワインと楽しむ新提案発酵香と焙煎香が響き合う、タイ・ランパーン産ローストカカオ豆を採用

カカオニブよりもさらにまるごとカカオ豆を食べる体験を高級ワインとペアリングでフーズカカオ株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:福村瑛、以下「フーズカカオ」)は、ワインの輸入販売、ワインバーの運営をしているピーロート・ジャパンにおいて、フーズカカオが開発した「タイ・ランパーン産カカオ豆のローストカカオ(中深煎り)」が採用され、ワインとともに楽しむ特別ギフトとして採用されたことをお知らせいたします。 本商品は、フーズカカオが得意とするオリジナルスペシャルティチョコレートの小ロットOEM開発の知見を活かし、カカオ豆の発酵香と焙煎香の違いを“体験”として楽しめるよう設計されたものです。その中から、ピーロート・ジャパンが浅煎り・中煎り・深煎りを比較検討し、ワインとの相性の良さを評価した中深煎り焙煎が採用されました。 ローストカカオ豆とは「カカオニブになる前段階」を、そのまま味わう体験 今回採用された「ローストカカオ豆」は、一般的に知られているカカオニブの“前段階”にあたる素材です。通常、カカオ豆は収穫 → 発酵 → 乾燥 → 焙煎 → 皮を剥く → カカオニブという工程を経て加工されます。 ローストカカオ豆は、焙煎したカカオ豆を、あえて皮付きのまま提供するものであり、ピスタチオや落花生のように、皮を剥きながら中身をまるごと味わう感覚を楽しむことができます。 普段、消費者が「カカオ豆を丸ごと目にし、手で触れ、味わう」機会はほとんどありません。本商品は、チョコレートになる前のカカオの姿と香りを体験できる点に、大きな価値があります。 背景 「香りの違いを楽しむローストカカオ」という原点フーズカカオでは過去に、発酵の香りの違いに着目し、フルーティ・ナッティ・ハーバルといった個性を持つローストカカオ豆を商品として展開していた時期がありました。当時は、カカオ豆の産地や発酵条件による香りの違い焙煎による風味の変化を、そのまま食べ比べて楽しむ体験として提案していました。その後、スペシャルティコーヒーと同じように産地に合わせて浅煎り、中煎り、深煎りといったローストプロファイルを開発し、これまでもカカオマスやチョコレートに応用して展開しております。 今回、フーズカカオでは、 浅煎り 中深煎り 深煎り という焙煎度の異なるローストカカオ豆を試作し、皮付きのまま味わうことで、発酵香と焙煎香の違いを直感的に感じられるローストカカオ豆を開発しました。 本製品の開発目的は「カカオの香りの違いを、消費者自身が体験すること」を主眼とした取り組みとなっております。 ピーロート・ジャパンとの出会い〜試作品提供をきっかけに広がった新しい楽しみ方〜その後、ピーロート・ジャパンのワインに合わせたローストカカオ豆の企画提案により中深煎りローストカカオ豆を提供する機会が生まれました。 ピーロート・ジャパンでは、浅煎り・中深煎り・深煎りを実際に食べ比べ、皮を剥いて味わう体験も含めて評価を行った結果、ワインの香りを邪魔しないこと、余韻が自然につながることから、中深煎り焙煎がワインとの相性に最も優れていると判断されました。 タイ・ランパーン産カカオ × 中深煎り焙煎の特徴タイ北部・ランパーン産のカカオ豆は、発酵由来の明るい酸味、トロピカルフルーツを思わせるフルーティな香りを持つことが特徴です。 タイ 北部ランパーンのTHAI COCOA LAMPANG社(略称TCL)では酒蔵やワインを木樽で発酵させる光景を彷彿とさせるよう、カカオ豆を特製の木樽でじっくりと発酵させることで独特なキレのある明るい酸味のあるカカオ豆を生産しています。 中深煎り焙煎では、これらの発酵香を残しつつ、ナッツやローストを思わせる焙煎香が重なり、皮を剥いて食べた際に、香りの層が立体的に感じられる仕上がりとなっています。 <フーズカカオの役割>フーズカカオは本取り組みにおいて、 タイ・ランパーン産スペシャルティカカオ豆の選定 発酵背景と香味特性の整理 浅煎り・中深煎り・深煎りによる焙煎設計 小ロットでの試作・改良プロセス を一貫して担当しました。 単なる製造委託ではなく、企画段階から共同で商品設計を行うオリジナルスペシャルティチョコレートの小ロットOEMとして、ブランドや販売文脈に合わせた柔軟な開発を行っています。 チョコレートに加工する前段階だからこそ伝わるカカオの個性を、体験として成立させる設計が、今回の採用につながっています。 <今後について>今回の取り組みは、一つの「食べ比べ体験」が、ワインとともに楽しむ新しい価値へと広がった事例です。 フーズカカオは今後も、チョコレートに加工する前段階の素材開発から関わる共同開発型・小ロット対応のスペシャルティチョコレートOEMを通じて、ホテル、飲食店、ワイン・酒類ブランド、素材メーカーとの新しい商品体験づくりを推進してまいります。 フーズカカオ株式会社についてフーズカカオ株式会社は、農園と協業し、スペシャルティカカオ豆の開発・調達から、発酵・焙煎・加工までを一貫して行うカカオ原料開発会社です。素材そのものの背景や香りを活かした体験設計を行っています。フーズカカオでは、カカオ原料や発酵・焙煎プロファイルの設計を含めた 小ロット対応・共同開発型のチョコレートOEMも行っています。 本件と同様の取り組み、チョコレートの原料や製法から検討したい場合は、下記ページよりお問い合わせください。▶ フーズカカオのOEM/共同開発について

【オランジェ】伊勢志摩の地酒と美食、音楽が出会う一日 五感で味わう“大人の昼酔いイベント”『ISE 地酒 HIRU-YOI』を開催

日時:2026年2月8日(日)11時〜15時(ラストオーダー14時) 場所:ザ・オランジェガーデン五十鈴川IXホールディングス株式会社(本社:三重県伊勢市)のグループ会社である、オランジェ株式会社(本社:三重県伊勢市、代表取締役社長 小河満美子)は伊勢志摩地域で造られたお酒を楽しめるイベントを2026年2月8日(日)に開催いたします。 昼の明るい時間帯に、伊勢志摩のお酒と料理、音楽をゆったり楽しむ。そんな“大人の昼酔い時間”を提案するイベント『ISE 地酒 HIRU-YOI』では、日本酒、クラフトビール、ワイン、ウイスキーなど、伊勢志摩の多彩なお酒を一堂に集め、結婚式場「ザ・オランジェガーデン五十鈴川」を1日限りの地酒BARとして開放します。 ■ 伊勢志摩のお酒伊勢志摩地域は、伊勢神宮を擁する地として、古くから「清らかな水」と「自然への敬意」を大切にしてきた土地です。五十鈴川や宮川の伏流水をはじめとする良質な水資源に恵まれ、近年はウイスキーやクラフトビール、ワインなど、多様な酒造りが広がりを見せています。現在の伊勢志摩のお酒の特徴は、単なる大量生産ではなく、土地の風土や食文化に寄り添った、小規模で丁寧な酒造りが行われている点にあります。造り手それぞれが、伊勢志摩の自然や食材、地域との関わりを大切にしながら、個性ある味わいを生み出しています。 本イベント「ISE地酒HIRU-YOI」は、ウイスキー、日本酒、クラフトビール、ワインといったジャンルの異なる伊勢志摩のお酒を一堂に集め、“今の伊勢志摩の酒文化”を体感できる場となります。料理や音楽とともに味わうことで、造り手の想いや背景、そして伊勢志摩という土地が育む価値を、五感で感じていただく機会となれば幸いです。 <こんな方におすすめのイベントです> 本イベントは、伊勢志摩のお酒をもっと身近に楽しんでいただくためのイベントです。日本酒好きの方はもちろん、クラフトビールやワインなど、普段は異なるジャンルを楽しんでいる方にも、気軽に伊勢志摩のお酒の奥深さに触れていただけます。明るい時間帯だからこそ、お酒をゆっくり味わい、会話や音楽、料理との組み合わせを楽しめることも本イベントの魅力です。お酒に詳しくない方や、初めて地酒イベントに参加される方にもお楽しみいただける内容となっています。 ■ 出店者<DRINK> 当日は伊勢志摩の酒造所5社が出店し、各社が自信を持っておすすめするお酒を、各ブースにて販売いたします。ドリンクはキャッシュオン形式で、お好みのお酒をお楽しみいただけます。 ◇伊勢萬 伊勢志摩唯一の清酒蔵。豊かな自然に囲まれた伊勢の地で伊勢神宮の神域を流れる清流、 五十鈴川や日本一の清流に何度も選ばれている宮川の伏流水を使い、焼酎や清酒、リキュール、ウイスキー等を製造・販売しています。 ◇ISEKADO 伊勢発のクラフトビールブランド。1997 年創業以来、世界的コンペで数々の金賞受賞や世界11か国への輸出実績を持ち、「伊勢から世界へ」を掲げ本物の味と革新を追求しています。 ◇伊勢美し国醸造所 伊勢志摩初のワイナリー。日本屈指の海川山野の美しい自然に恵まれた日本人の心のふるさと美し国(うましくに) 伊勢。この地の素晴らしい食材料理に合わせるワインをつくりたい…そんな想いから私たちのワイナリーは誕生しました。 ◇志摩醸造 奈良にある 大和醸造の姉妹醸造として2025年3月志摩市の鵜方駅に開業しました。志摩の風土に根ざし、 地元のみなさまとともに歩むクラフトビール醸造所を目指して、一杯一杯心を込めて造っています。 ◇伊勢果実酒醸造所 伊勢市産100%にこだわって地域の障がいのある方と一緒に栽培から醸造までを行っております。2024年日本ノウフクアワードを受賞。地域の福祉は地域で解決!ぜひ、伊勢の福祉ワインを知って頂ければ幸いです! <FOOD> ザ・オランジェガーデン五十鈴川のシェフがこの日のためのお酒に合うお料理メニューをご提供します。 ◇プレート料理(料金に含む) ・生ハムとサラミとチーズ ・カプレーゼ ・ガーリックシュリンプ ・いたや貝のカクテル ・たまねぎとアンチョビのトースト ・鶏のから揚げ塩だれ和え ・アランチーニ ◇単品料理(キャッシュオン・各700円~) ・鶏のから揚げ塩だれ和え ・ミックスナッツとチーズの盛り合わせ ・自家製ローストビーフ ・サーモンのカルパッチョ ・三重なばなとたらこのクリームパスタ ・炙り豚丼 ■ ピアニスト・吉川純子の音色を聴きながら極上の“昼酔い”を会場では、ピアニスト・吉川純子氏による生演奏を実施。優雅で心地よいピアノの音色が、昼に味わうお酒の風味やリラックスした空間と調和し、より豊かな時間を演出します。 ◇吉川 純子 プロフィール 福岡市生まれ。ヤマハ音楽院講師養成科を卒業後、ヤマハ上級科・マスターコースを担当。CBCテレビ「イカすバンド天国」、東海テレビ「鶴瓶の音楽に乾杯」などに出演。女性ラテンバンド「マリアエレナ」の一員として中国・天津文化芸術祭や、北京・上海での演奏経験を持つ。長年にわたり音楽教育に携わる一方、「総合旅行業務取扱管理者」「心理学カウンセラー」の資格も取得し、多方面で活躍中。 本イベントでは、「音楽」というもう一つの味わいを加えることで、ただお酒を飲むだけではない、記憶に残る特別な体験をお届けします。 「ISE地酒HIRU-YOI」詳細◇日時:2026年2月8日(日)11時〜15時(ラストオーダー14時) ◇会場:ザ・オランジェガーデン五十鈴川(三重県伊勢市中村町355-1 ) ◇内容: 伊勢志摩の地酒各種、お料理、ピアノの生演奏◇URL:https://www.orangerisuzu.com/2026/01/12/jizakehiruyoi/ ◇料金:当日券2,500円(2/7までのご予約で10%オフ) ※ドリンクは各ブースにて別途ご購入いただきます。 ◇お問い合わせ:ザ・オランジェガーデン五十鈴川 0596-23-7733(毎週火曜日・第3水曜日定休) お得な事前予約はこちらから ※料金には入場料+ワンプレートが含まれます。 ※お酒は20歳になってから。(20歳未満の方の入場はできません) ※飲酒運転は法律で禁止されています。 ※ご提供商品は当日変更になる可能性があります。 ※掲載写真はイメージです。 オランジェ株式会社 伊勢神宮内宮の最寄り五十鈴川駅徒歩1分の「ザ・オランジェガーデン五十鈴川」。自然光が差し込む開放的な空間と、洗練されたおもてなしで、非日常を感じられる特別なロケーションです。今回はその上質な空間を活かし、昼ならではのゆったりとした大人の時間を演出します。 ◇所在地:〒516-0028 三重県伊勢市中村町355-1 ◇URL:https://www.orangerisuzu.com/ ◇電話番号:0596–23–7733(※毎週火曜日・第3水曜日定休) ◇Instagram:https://www.instagram.com/the_oranger_garden_isuzugawa_s/?hl=ja 【会社概要】IXホールディングス株式会社 ◇所在地:〒519-0502 三重県伊勢市小俣町相合1306 ◇URL:https://ix-holdings.jp/ ◇電話番号:0596-22-0297

【隆盛極める現エトナワインの源流】「イ・ヴィニェーリ」正規代理店として1月19日(月)より販売開始

株式会社徳岡(本社:大阪市中央区)は2026年1月19日(月)、イタリアはエトナの「I Vigneri」(イ・ヴィニェーリ)の販売を開始いたしますイ・ヴィニェーリとはエトナの急峻な火山斜面に根を張る「イ・ヴィニェーリ」はこの地の伝統的な栽培と醸造、文化を後世に伝えるための職人集団=ギルドです。 率いるのはサルヴォ・フォーティ。彼は幼少期から祖父に連れられエトナ中の畑を歩き、エトナの固有品種と多様なテロワールを肌で覚えました。 そして、20代の若さでベナンティに迎えられ、ピエトラマリーナやロヴィテッロといった銘酒を生み出し、エトナの個性と可能性を世界に知らしめたのがこのサルヴォ・フォーティです。 1998年には仲間と共にこのイ・ヴィニェーリを結成。2014年に設立した自らのカンティーナもその名の通りイ・ヴィニェーリと名付けました。失われゆくアルベレッロ仕立てや石垣の畑を守り、パルメントと呼ばれる伝統的醸造所を修復。重力のみで果汁を導くこの設備はEU基準を満たさずDOC表記を許されませんが、彼は「文化を絶やさない」ため敢えて挑み続けています。 そんな彼の教えを乞うためにイ・ヴィニェーリの扉をたたいた生産者の中にはテッレ・ネーレやパッソピシャーロだけでなく、プラネタ、ドンナ・フガータ、フランク・コーネリッセン、グルフィなど枚挙にいとまがありません。 エトナの後進がどう逆立ちしても得ることのできないゆるぎない             プロフェッショナルからの信頼サルヴォ・フォーティは現在も年産4~5万本と小規模ながら、最新設備と伝統を融合させ、緻密で長命なワインを生み出しています。ブドウ畑1ヘクタールあたり200日もの時間を費やすアルベレッロによる高密植の手入れ、化学肥料や農薬を排した栽培など、その姿勢は妥協を許しません。 にもかかわらず、後発の生産者たちは機械化と効率化を選び「自らをエトナのパイオニア」と語ります。しかし実際には前述の通り、多くの名門が彼の門を叩き学びを得てきました。SNSや派手なマーケティングで脚光を浴びるつくり手はいても、エトナの文化を守り、地元や世界の専門家から揺るぎない信頼を集めているのは他ならぬサルヴォ・フォーティであり、このイ・ヴィニェーリです。現エトナの全ての根源を築き、今なお最も困難な道を、沈黙の内に歩み続けるサルヴォ・フォーティにこそ、再度、最大の敬意を払い、その価値を正しく再評価すべき時が来ているのではないでしょうか。 イ・ヴィニェーリのワインを口にすることは、その沈黙の奥にあるエトナの魂そのものに触れる体験です。 Vini Umani =人の手によるワインサルヴォは自分たちがつくる ワインを「ナチュラルワイン 」ではなく、「ヒューマンワイン(ヴィーニ ・ウマーニ )と呼ぶことを好みます。 ヴィーニ ・ウマーニは先祖の慣習の継承、古代のアルベレッロとパルメントの使用、そして協力者との共同作業の中で生まれる共有と調和の結実です。その目標はシンプルながらも、現在の経済効率偏重の世相にあっては困難も伴いますが、人間と環境に配慮したワインづくりにあります。 商品ラインナップエトナ・ビアンコ・スぺリオーレ DOC“ヴィーニャ・ディ・ミロ”2023 ブドウ品種:カッリカンテ100% 小売価格:10,000円(税別) エトナの東、ミロ村に位置し、カンティーナに隣接するコントラーダ「カゼッレ」から年間平均4000本程度しか詰めない限定品。標高750~770M。凝灰岩を母岩に砂、リピッドゥ(火山性の軽石)の混ざる土壌。70%が自根のカッリカンテ。全房発酵、20HLの大樽で約15日間発酵、20HLの大樽で12ヶ月間熟成。スパイシーさとフルーティさを持ちつつ、塩味と圧倒的な存在感を併せ持つドライでシャープな酸味が特徴的です。 エトナ・ロッソDOC“ヴィヌペトラ” 2023 ブドウ品種:ネレッロ・マスカレーゼ、ネレッロ・カップッチョ、アリカンテ、フランチージ 小売価格:11,000円(税別) エトナの北、カスティリオーネ・ディ・シチリア村のコントラーダ「フェウド・ディ・メッツォ」から。30%全房、25HLの大樽で発酵、225-500Lの樽で12ヶ月熟成。シチリアの方言で「石のワイン」を意味するその名の通り、エトナの火山性土壌の個性が色濃く反映。ブラックベリー、ブラックチェリーといった黒い果実のジャムやリキュールのような濃厚な香り。火山性のミネラルとスモーキーなニュアンスで、火打石、濡れた石や土を思わせる、エト ナ特有の力強いミネラルの味わいに、クローブやナツメグなどのスパイス、ローズマリーのような地中海のハーブ、リコリスのヒント。 その他、以下のワイン含めて全7種類を取り扱いいたします。 ワイン名 種類 VIN 容量 (ml) 小売価格(税別) ヴィーノ・ビアンコ “アウローラ“ 2024 白 2024 750 6,500円 エトナ・ビアンコDOC スペリオーレ “パルメント・カゼッレ“ 2022 白 2022 750 21,000円 ヴィーノ・ロザート “ヴィヌディリーチェ“2024 ロゼ 2024 750 7,800円 ヴィーノ・ロッソ “イ・ヴィニェーリ“2024 赤 2024 750 6,500円 ヴィーノ・ロッソ “ヴィヌペトラ・ヴィティ・チェンテナリエ“ 2018 赤 2018 750 21,000円 詳細なワイン情報は弊社カタログをご覧くださいませ。 商品カタログページ:https://www.tokuoka.co.jp/cat_dl/ 株式会社徳岡 大阪で150年つづく酒屋からはじまった酒類メーカーです。 株式会社 徳岡 所在地:〒542-0081 大阪市中央区南船場3-5-25 ホームページ:https://www.tokuoka.co.jp/ 商品カタログページ:https://www.tokuoka.co.jp/cat_dl/ 【お問い合わせ先】 株式会社 徳岡  商品開発部:林 TEL 06-4704-3035 (10:00~17:00 土日祝、夏季休暇、年末年始を除く)

なぜ、缶ワインなのか。ワインの常識をアップデートする缶ワイン専門EC「CANPAI VINO」2026年1月1日にオープン

缶ワイン専門のオンラインショップ「CANPAI VINO(カンパイヴィーノ)」が2026年1月1日に、オープンしました。世界各国の缶ワインを厳選し、もっと気軽で自由なワイン体験を日本から提案します。■ 缶ワイン専門オンラインショップ「CANPAI VINO」についてCANPAI VINOは、缶ワインに特化したオンラインショップです。これまで「ワイン=瓶・特別なもの」というイメージが強かった日本において、日常のさまざまなシーンで楽しめる新しい選択肢として缶ワインに注目しました。自宅でのリラックスタイムはもちろん、アウトドアやピクニック、少人数での集まりなど、シーンを選ばず楽しめるのが缶ワインの魅力です。CANPAI VINOでは、初心者からワイン好きまで幅広く楽しめるラインナップを取り揃えています。 ■ なぜ、缶ワインなのか缶ワインを選んだ理由は、「ワインをもっと自由に楽しんでほしい」という想いからです。・グラスやコルク抜きが不要・1本飲み切りサイズで無駄が出にくい・軽量で持ち運びやすい・保存や廃棄がしやすいこれらの特徴により、缶ワインは日常に自然と溶け込む存在になります。特別な日だけでなく、「今日はこれくらいでいい」という気分にも寄り添える。それが、缶ワインという新しいワインの形です。 ■ 取り扱い商品についてCANPAI VINOでは、世界各国から厳選した缶ワインを取り扱っています。・赤・白・ロゼ・スパークリングなど多様なスタイル・飲みやすさと品質を重視したセレクション缶ワインが初めての方でも安心して選べるよう、商品ごとの特徴やおすすめシーンも分かりやすく紹介しています。 ■ 缶ワインがもたらすサステナブルな価値缶ワインは、環境面でも優れた特徴を持っています。アルミ缶は軽量なため輸送時のCO₂排出を抑えやすく、また日本では高いリサイクル率を誇る素材です。 CANPAI VINOは、缶ワインという選択肢を通じて、環境に配慮したライフスタイルの一歩を後押ししたいと考えています。今後は、イベントでの缶回収や、サステナブルな取り組みを行うパートナーとの連携も視野に入れています。 ■ OPパーティー開催のお知らせCANPAI VINOのオープンを記念し、オープニングパーティーを開催します。当日は、実際に缶ワインを楽しみながら、ブランドの世界観を体験いただけるイベントを予定してます。・日時:2026年2月7日(土)15:00〜16:30・場所:BarBlue(渋谷)・詳細・申込:https://canpaivino.peatix.com/ ■ 代表コメント自分自身、ワインに興味はあったものの、『1本開けるほどではない』 『少しハードルが高い』と感じていた、いわゆるワイン初心者でした。そんなときに出会ったのが缶ワインです。グラスやコルク抜きがなくても気軽に楽しめて、それでいて中身はしっかりと本格的なワイン。この形なら、ワインはもっと日常に溶け込めると感じました。私はこれまで、“ワインは特別なもの”というイメージが強いこの文化を、もっと気軽で身近なものにできないかと考えてきました。缶ワインは、その想いに最も自然に応えてくれる存在だと思っています。CANPAI VINOでは今後も、世界各国の缶ワインを紹介しながら、イベントやポップアップの開催などを通じて、缶ワインという選択肢を日本の日常に根付かせていきたいと考えています。(CANPAI VINO 代表 谷迫善弘) ■ サイト情報 缶ワイン専門EC「CANPAI VINO」URL:https://canpaivino.com/公式Instagram:https://www.instagram.com/mai_3_wine ■ 運営概要 事業者名:CANPAI VINO代表者:谷迫善弘事業内容:缶ワイン専門オンラインショップ運営 ■ 代表の関連リンクnote:https://note.com/tenboss123Instagram:https://www.instagram.com/yoshihirotanisakoYouTube:https://www.youtube.com/@dokushinkizoku_wine ■ お問い合わせ先 CANPAI VINO...

三和酒類の『安心院ワイン』が「ジャパン・ワイン・チャレンジ2025」で最高峰の評価【トロフィー賞(最優秀ワイン)】6冠に輝く

― 三和酒類史上初の快挙 ―三和酒類株式会社(本社:大分県宇佐市、社長:西和紀)が運営する、安心院葡萄酒工房(大分県宇佐市 / 工房長 古屋浩二)で醸造された『安心院ワイン アルバリーニョ 下毛』(vin.2024)と『安心院スパークリングワイン赤』(vin.2022)が、アジア最大規模の国際的ワインコンペティション「ジャパン・ワイン・チャレンジ2025(Japan Wine Challenge 2025)」において、最高峰の評価である【トロフィー賞(最優秀ワイン)】を受賞しました。 なお、本件につきまして、当社代表取締役社長 西和紀と安心院葡萄酒工房 工房長 古屋浩二が、12月24日に大分県庁をお訪ねし、大分県知事 佐藤樹一郎様に受賞報告を行いました。 今年で28回目を迎えた同コンペティションには、世界17か国から、日本国内で流通する1,000点以上のワインが出品されました。その中で、わずか14銘柄に25部門で最高峰の評価を示すトロフィー賞が授与され、『安心院ワイン アルバリーニョ 下毛』(vin.2024)がトロフィー賞4冠、『安心院スパークリングワイン赤』(vin.2022)がトロフィー賞2冠を獲得する快挙となりました。ひとつのワイナリーの複数銘柄のトロフィー賞獲得は全ワイナリーの中で当社のみ、また、複数のトロフィー賞を受賞したワインは、日本のワインの中で当社の2銘柄のみとなります。さらに、安心院葡萄酒工房は、世界的なグラスメーカーRIEDEL社より、最も優れた白ワインを生み出す造り手として、【リーデル賞】を授与されました。 この度の受賞は、私共のお声掛けに応じてぶどう作りにご協力をくださる地元のぶどう生産者の皆様方のご尽力をはじめ、当社のこれまでのワインづくりに対する取り組みが高く評価されたものと、大変意義深く受け止めています。当社では、この受賞を機に、安心院独自の新たなぶどう品種の栽培研究や醸造技術の一層の向上に取り組み、“地域に根差した、皆様に愛されるワインづくり”を続けてまいります。 結果発表ページ 「ジャパン・ワイン・チャレンジ(Japan Wine Challenge)」 とは 「ジャパン・ワイン・チャレンジ(Japan Wine Challenge)」は、1997年に設立されたアジア最大規模の国際的ワインコンペティションで、日本国内で流通する世界各国のワインを対象としています。 審査は全てブラインド・テイスティング方式で、国内外30名以上の審査員によって、20点満点・0.5点刻みで採点され、【プラチナ賞(19.0点以上)】【ゴールド賞(18.0点以上)】【シルバー賞(17.0点以上)】【ブロンズ賞(15.5点以上)】が授与されます。さらに、プラチナ賞、ゴールド賞を獲得したワインの中で再審査が行われ、最も優れたワインに【トロフィー賞(最優秀ワイン)】が贈られます。 28回目を迎えた今年は、世界17ヵ国から1,000点以上のワインがエントリーし、トロフィー賞25点、プラチナ賞23点、ゴールド賞74点、シルバー賞154点、ブロンズ賞240点が授与されました。 公式サイト 『安心院ワイン アルバリーニョ 下毛』(vin.2024) ■トロフィー賞(最優秀ワイン) ・最優秀白ワイン...
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