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宮城県・仙台市で「ワインセラー買取強化」を開始 『出張買取はなまる』が共同販売ルート構築で家電買取体制を拡充

フォルスター・ユーロカーブ・ルフィエールなど大型ワインセラーの搬出・売却相談増加に対応宮城県仙台市青葉区に拠点を構える総合リユースサービス「出張買取はなまる仙台店」(所在地:宮城県仙台市青葉区堤町1丁目6−36 桂弐番館1階)は、2026年5月より、高級ワインセラーの買取強化施策を開始いたしました。 近年、宮城県では、「大型ワインセラーを処分できない」 「価値が分からず困っている」 という相談が増加しています。 特に、  フォルスター(Forster)  ユーロカーブ(EuroCave)  ルフィエール(Lefier)  ロングフレッシュ  ドメティック  などの大型ワインセラーは、  重量が重い  搬出難易度が高い  一般家電店では査定が難しい  という特徴があり、適正評価されないまま処分されるケースも少なくありません。 当店では今回、ブランド家電・大型専門機器の査定体制を強化し、ワインセラーの搬出・再販体制を整備いたしました。 また、一部対象モデルについては、10,000円〜の買取保証(※条件あり) を実施いたします。 ※最低保証価格となります。メーカー・容量・状態によってはさらに高価買取となる場合があります。※状態・年式・搬出状況によっては、搬出作業費が上回る場合があります。 出張買取はなまる仙台店の店舗情報店舗名 出張買取はなまる 仙台店 所在地 〒981-0912 宮城県仙台市青葉区堤町1丁目6−36 桂弐番館 1階 営業時間 10:00~20:00 定休日 不定休 電話番号 050-5538-7414 対応方法 出張買取・店頭買取(完全予約制)・宅配買取 対応エリア 仙台市全域/宮城県内一部エリア 公式サイト https://hanamarukaitori-shuccho.jp/ 出張買取はなまるの詳細を見る宮城県で増加する「ワインセラー処分・売却」相談 高級マンション・戸建住宅で増えるワインセラー整理 近年、仙台市では、  高級マンション住み替え  リフォーム  別荘整理  などに伴い、ワインセラー売却相談が増加しています。 特に大型ワインセラーは、  重量100kg超  ガラス扉仕様  搬出経路制限  などがあり、処分難易度が高いジャンルです。  飲食店閉店・移転による相談増加 宮城県では、  ワインバー  レストラン  飲食店  の閉店・移転に伴う大型ワインセラー整理も増加しています。 業務用大型モデルは、 「一般回収業者では対応できない」 ケースもあります。  「価値があるのに処分される」ケースも 高級ワインセラーは新品価格が高額ですが、  ワイン知識不足  再販ルート不足  搬出困難  などを理由に、価値があるまま廃棄されるケースも少なくありません。  ワインセラーとは|なぜ中古市場でも需要があるのか 温度・湿度管理に特化した専門機器 ワインセラーは、ワイン保存に特化した専門機器です。 一般冷蔵庫とは異なり、  温度安定性  湿度管理  振動抑制  などが重視されています。  高級モデルは数十万円〜100万円超 大型モデルでは、  数十万円 100万円超  となるケースもあり、中古市場でも一定需要があります。  ワイン需要拡大による中古市場成長 近年は、  自宅ワイン需要  コレクション需要  飲食店需要  増加により、中古ワインセラー市場も拡大しています。  重点買取対象メーカー・モデル フォルスター(Forster)フォルスタージャパン(Forster Japan)は、スイス生まれのブランドとして30年以上の歴史を持つ、日本の住環境に最適なワインセラーの先駆者です。独自の傾斜ラックや優れた温度・湿度管理機能を備え、ソムリエからも高い信頼を得ています。静音性やデザイン性にも優れ、家庭用から業務用まで幅広く支持される定番ブランドです。   ユーロカーブ(EuroCave)フランス生まれの「ユーロカーブ」は、世界初の家庭用ワインセラーとして誕生し、ソムリエや愛好家から絶大な信頼を誇る最高峰ブランドです。「ワインを育てる」という哲学のもと、独自の断熱材や冷却システムで理想的な温度・湿度を維持し、天然セラーのような静寂で安定した保管環境を家庭やプロの現場に提供します。  ルフィエール(Lefier)「ルフィエール(Lefier)」は、コストパフォーマンスの高さで圧倒的な支持を集める日本のワインセラーブランドです。超小型のペルチェ式から本格的なコンプレッサー式までラインナップが豊富で、初心者でも導入しやすい価格帯が魅力です。シンプルで洗練されたデザインはインテリアに馴染みやすく、家庭で気軽にワイン管理を始めたい方に最適な一台が見つかります。   ロングフレッシュフォルスタージャパンの旗艦シリーズ「ロングフレッシュ」は、独自の加湿冷却方式により、ワインの熟成に理想的な「高湿度」を維持することに特化した名品です。外気を取り込みながら湿度を調節する仕組みは、コルクの乾燥を防ぎ、長期保存に最適です。プロの飲食店からも信頼が厚く、本格的な熟成を楽しみたい愛好家に最適な、日本を代表する高性能セラーです。   なぜ「ワインセラー査定」は難しいのか 動作確認が重要 ワインセラーは、  冷却性能  温度制御  ファン動作  など専門的確認が必要です。  大型モデルは搬出難易度が高い 大型モデルでは、  階段搬出  ガラス破損リスク  重量問題  などがあります。  作業費が上回るケースも存在 搬出条件によっては、 「搬出作業費が買取価格を上回る」 ケースもあります。  「高級ワインセラー10,000円保証」施策について 対象メーカー フォルスター  ユーロカーブ  ルフィエール  ロングフレッシュ  など。  保証内容 高級ワインセラー10,000円〜買取保証 ※最低保証価格となります。モデル・容量・状態によってはさらに高価買取となる場合があります。  保証対象条件 動作正常  冷却機能正常  再販可能状態  著しい破損がない  保証対象外となるケース 以下の場合は対象外となる場合があります。  冷却不良  ガラス破損  強い臭い  水漏れ  搬出不可   SELUNOとの共同販売ルート構築 高級家電再販体制を強化 ブランド家具専門事業者「SELUNO」との共同販売ルートを活用し、高級家電の再販体制を強化しています。  買取可能範囲を拡大 販路を持つことで、  高価査定  廃棄削減  買取可能範囲拡大  を実現しています。 買取・搬出相談の流れ  ① LINE事前相談  写真を送るだけで概算査定が可能です。  ②出張査定  スタッフが訪問し現地確認を行います。  ③ 金額提示・買取成立  その場で査定金額をご提示いたします。  ④ 搬出・運搬  大型ベッドでもスタッフが搬出対応いたします。  ⑤ 共同販売ルートへ流通  買取後はSELUNOとの共同販売ルートへ流通します。  対応エリア(宮城県全域) 仙台市全域  青葉区  宮城野区 若林区  太白区  泉区  名取市  富谷市  多賀城市  利府町  石巻市  大崎市  など対応可能です。  今後の展望 「捨てる前に相談」の文化づくり 高級家電の再利用促進を進めてまいります。  宮城県での大型家電循環促進 ワインセラーの再流通を通じ、地域循環型社会へ貢献してまいります。

ソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」が韓国語に対応!中部国際空港セントレアにて運用開始

計5種類の表示言語対応へ拡充、訪日韓国人旅客にも言葉で味わいを可視化する新感覚のお酒選び体験を提供嗅覚のデジタライゼーションによって新たな顧客体験を提案するSCENTMATIC株式会社(代表取締役:栗栖俊治、本社:東京都、以下「セントマティック」)は、ソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」を新たに韓国語に対応させ、中部国際空港セントレア内の免税売店にて5月12日(火)より、ロビー売店では5月10日(日)より運用を開始いたしました。今回の対応により、KAORIUMは日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)に加え、韓国語を含めた計5種類の表示言語でご利用いただけるようになります。 ※KAORIUMはSCENTMATIC株式会社の登録商標です。 多様化する訪日需要に応え、言語の壁を越えたお酒選び体験を近年、訪日韓国人観光客は増加傾向にあり、日本酒やワインをはじめとするお酒への関心も高まり続けています。一方で、空港の免税店などの売店では、出国前の限られた時間のなかで、多種多様な銘柄から自分の感性に合う一本を選びとることが難しいという課題がありました。  セントマティックは、こうした「言語の壁」と「選びにくさ」の双方に寄り添うべく、KAORIUMの多言語対応を継続的に拡充してまいりました。今回の韓国語対応により、訪日韓国人旅客が母国語のまま、自分の気分や好みを伝え、自分に合う一本と出会えるようになりました。 KAORIUMが提供する新感覚のお酒選び体験ソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」は、日本酒やワインの風味を言葉で可視化し、理想のお酒との出会いを導くことで、新たな飲食体験を実現するAIシステムです。言語表現が難しいお酒の風味をわかりやすい言葉で表現できる他、「解放されたい」「ワクワクしたい」といったなりたい気分や、「個性的」「フルーティ」といった好みの味わいに合わせて、AIが店頭にあるお酒とのマッチ度を解析し、自分に合ったお酒をレコメンドします。 中部国際空港セントレアでは、AIが提示する「お酒番号」と売場の棚を連動させており、広大な売場のなかでも、自分に合った一本を直感的に見つけ出すことができます。今回の韓国語対応によって、より多くの旅客にとって「選ぶ楽しさ」と「発見のある体験」が、母国語で楽しめるものとなります。 「KAORIUM for Sake & Wine」導入ショップのご案内・Centrair Duty Free 第2ターミナル店   場所:第2ターミナル 2階 国際線出発制限エリア内 ・空乃酒蔵   場所:第1ターミナル 3階 国際線出発制限エリア内 ・酒・タバコ店  場所:第1ターミナル 3階 国際線出発制限エリア内 ・セントレア銘品館  場所:第1ターミナル 3階 出発ロビー(非制限エリア) ソムリエAI「KAORIUM...

5月20日「世界ミツバチの日」に、“人類最古の酒”ミードを提案。オーストラリア産蜂蜜酒の魅力を発信。

酒類専門の通販店舗を50店舗以上展開する株式会社イズミセ(本社:京都市下京区、代表取締役:戸塚尚孝)は、5月20日の「世界ミツバチの日」にあわせ、蜂蜜を発酵させて造る酒「ミード(蜂蜜酒)」の提案を強化いたします。取り扱うのは、オーストラリア・マクラーレン・ヴェールの家族経営ワイナリー マックスウェル が手掛ける「ハニーミード」「スパイスミード」の2種です。世界最古の発酵酒ともいわれるミードを通じ、世界ミツバチの日に合わせて“蜂蜜と酒文化”の魅力を発信いたします。 ミツバチがもたらす蜂蜜と“人類最古の酒”ミード5月20日は、国連が定めた「世界ミツバチの日(World Bee Day)」です。生態系や農業に欠かせない存在であるミツバチの重要性を広く伝える日として知られています。 そのミツバチが集めた蜂蜜を発酵させて造る「ミード(蜂蜜酒)」は、人類最古の酒のひとつともいわれる伝統酒です。 古代ギリシアでは「神々の飲む不老不死の酒=アンブロシア」と呼ばれていたとされるほか、“ハネムーン”の語源にも関わる酒として知られています。 9〜12世紀頃に海洋へ進出し、交易や移住を行っていた北欧の海洋民族「バイキング」たちは、結婚後1か月間ミードを飲み続けると子宝に恵まれると信じていたとされています。この“蜜月(Honey Moon)”の文化が、現在の「ハネムーン」という言葉につながったともいわれています。 近年はクラフト酒類や個性派アルコールへの関心が高まる中、新たな選択肢としてミードの魅力も提案いたします。 オーストラリア産蜂蜜で造る「マックスウェル」のミード2種今回紹介するのは、オーストラリアの銘醸地・マクラーレン・ヴェールでワイン造りを行う「マックスウェル」のミードです。 同ワイナリーは、高品質なミード造りに長年取り組んでおり、南半球最大級のミード生産者として知られています。 原料となる蜂蜜には、オーストラリアに自生するユーカリ由来の蜂蜜を使用しています。クリーンな自然環境で採取された蜂蜜ならではの濃厚な甘みと個性的な香味が特長です。 デザートワイン感覚でも楽しめる「ハニーミード」花の蜜蝋やマーマレードを思わせる香りが特長の甘口ミードです。爽やかなアプリコット感と蜂蜜由来のコクが口いっぱいに広がります。 冷やしてそのまま楽しめるほか、レモネードやドライジンジャーエールで割るアレンジも可能です。デザートと合わせる楽しみ方にも適しています。 ・英字表記:Maxwell Honey Mead・内容量:750ml・商品ページ:https://item.rakuten.co.jp/winepro/431586/ スパイスの香り広がる「スパイスミード」シナモンとクローブで香りづけしたスパイスミードです。蜂蜜由来の甘い香りに、エキゾチックなスパイスのニュアンスが重なり、複雑で奥行きある味わいを楽しめます。 冷やして楽しめるほか、温めてホットミードとして飲むアレンジも可能です。シナモンとクローブの香りが広がり、リラックスタイムにも適した一杯です。 ・英字表記:Maxwell Spice Mead・内容量:750ml・商品ページ:https://item.rakuten.co.jp/winepro/431585/ “蜂蜜から造る酒文化”の魅力を発信当店では、「世界ミツバチの日」などの食文化に関連する記念日を通じ、さまざまな酒文化との出会いを提案してまいります。 “人類最古の酒”ともいわれるミードの歴史や文化的背景とともに、蜂蜜由来の自然な甘さや多彩な飲み方など、その魅力を発信してまいります。 【商品概要】 名称:マックスウェル ハニーミード 容量:750ml 商品ページ:https://item.rakuten.co.jp/winepro/431586/ 名称:マックスウェル スパイスミード 容量:750ml 商品ページ:https://item.rakuten.co.jp/winepro/431585/ 【WINE PRO 楽天市場店】 https://www.rakuten.co.jp/winepro/ 【会社概要】 会社名:株式会社イズミセ  代表者:代表取締役 戸塚尚孝 所在地:京都府京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60     日本生命四条ビル 7階 URL: https://www.izumise.co.jp/ 【本プレスリリースに関するお問い合わせ先】 株式会社イズミセ担当:横田(ヨコタ) TEL:075-255-6112 MAIL:winepro-rakuten@lizumise.com / h-yokota@likaman.co.jp

「酸化防止剤無添加※1のおいしいワイン。スパークリング〈シークヮーサー&レモン〉」期間限定新発売

サントリー(株)は「酸化防止剤無添加※1のおいしいワイン。スパークリング〈シークヮーサー&レモン〉」を7月7日(火)から全国で期間限定新発売します。 ※1 「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。」ブランドは酸化防止剤(亜硫酸塩)を添加せずに製造しています 国内売上容量No.1※2の「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。」ブランドは、2009年に発売以来、ぶどうの果実味がしっかりと感じられ、日本人の嗜好にあった味わいを持つワインとしてご愛飲いただいています。なかでも缶入りのスパークリングワイン「同 スパークリング」シリーズは、その味わいと手軽さにご好評をいただいています。 ※2 インテージSRI+調べ 国内ワイン市場2025年1月-12月販売容量 (全国SM/CVS/酒DS/ホームセンター/ドラッグストア/一般酒店/業務用酒店計) 今回は、「同 スパークリング〈シークヮーサー&レモン〉」を限定発売し、さらなるファン拡大を図ります。 ●中味・パッケージについて 中味は、シークヮーサーとレモンの果汁で爽やかな味わいに仕立てた、白の辛口スパークリングワインです。暑い夏にぴったりなすっきりとした味わいです。 パッケージは、鮮やかな青色を背景に、グラスに注がれたスパークリングワインやみずみずしい果実のイラストをあしらい、爽やかな中味の特長を表現しました。 ― 記 ―  ▼商品名・容量/容器・アルコール度数 「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。スパークリング〈シークヮーサー&レモン〉」 350ml/缶  5% ▼価格    オープン価格 ▼発売期日    2026年7月7日(火) ▼発売地域    全国(期間限定) ▼品目    甘味果実酒(発泡性) ▼「酸化防止剤無添加のおいしいワイン。スパークリング」ホームページ https://www.suntory.co.jp/wine/original/mutenkasp/ ▽本件に関するお客様からの問い合わせ先 サントリーお客様センター https://www.suntory.co.jp/customer/ 以上

文京区“葡”京区化計画、始動!都心キャンパス屋上で醸造用ブドウ栽培に挑戦

東洋学園大学(学校法人東洋学園 本部:文京区本郷 理事長:愛知太郎)の現代経営学部「現代消費研究ゼミ」(野村拓也准教授、以下野村ゼミ)は、キャンパス屋上を活用した醸造用ブドウ栽培とワイン生産を目指すプロジェクトをスタートします。都心の大学のキャンパスでブドウ栽培からワイン生産までを一貫して目指す取り組みは国内でもまだ例が少なく、都市空間における農業と食文化の新たな可能性を切り拓く取り組みとして注目されます。 文京区“葡”京区化計画 都市型ワイン生産と地域振興本プロジェクトでは、宮城県のワイナリー「Fattoria AL FIORE(ファットリア・アル・フィオーレ)」の協力のもと醸造用ブドウの提供を受け、文京区・本郷の都市環境に適した品種や栽培条件の検証を進めていきます。将来的な都市型ワイン生産と地域振興を視野に入れた、教育・地域連携の取り組みです。 野村ゼミでは本学キャンパス1号館屋上が緑豊かにリニューアルされた2004年より、「屋上菜園ブランディング&収穫物産品化プロジェクト」を立ち上げ、屋上空間のブランド化と収穫物の商品開発に取り組んできました。  これまでに、野村ゼミは屋上で栽培したローズマリーを活用したアロマキャンドルなどの産品を開発・販売。2025年には地域イベント「文京博覧会2025」に出展し、好評を博しました。また、屋上空間を東洋学園大学のシンボルである「フェニックス(鳳凰)」になぞらえた都市の「巣」としてコンセプト化し、ブランド名「IL NIDO DELLA FENICE(イル・ニード・デッラ・フェニーチェ)」(イタリア語:鳳凰の巣)を冠したブランドサインを2025年11月13日に設置しました。 今回の醸造用ブドウ栽培は、こうした取り組みをさらに発展させる次のステップです。大学屋上での産品化やワイン製造の事例はあるものの、「都心の大学キャンパスでのワインづくり」の事例は少なく、本プロジェクトは新たな挑戦となります。 【プロジェクトの特徴】①都心キャンパス屋上でのブドウ栽培 文京区・本郷に位置するキャンパス屋上などを活用し、都市空間の中で醸造用ブドウを栽培します。屋上のほか都市における農業の新しい可能性を示す実験的な取り組みです。 ②本格ワイナリーとの連携による研究・栽培 宮城県のワイナリー「Fattoria AL FIORE」から醸造用ブドウの提供を受け、文京区・本郷の都市環境に適した品種や栽培条件を検証します。 ③ 屋上空間のブランド化「IL NIDO DELLA FENICE」 大学のシンボル「フェニックス(鳳凰)」をモチーフに、「桐に鳳凰」の伝統的意匠を葡萄の葉に置き換えた独自ロゴを制作。農と文化が融合する都市空間としてのブランドを発信しています。 ④ 収穫物の産品化・商品展開 屋上で育てた作物をアロマキャンドルなどに加工・販売する取り組みをすでに実施。醸造用ブドウ栽培の開始により、将来的にはワイン生産へと発展させていく構想です。 【教育・地域への広がり】本プロジェクトは、現代経営学部の教育の一環として、都市のライフスタイルや文化、ビジネスの可能性を学生が実践的に学ぶ場として位置づけられています。都市のあり方を考え、それを踏まえたビジネスの可能性を探るという学習目標のもと、学生自身がブランド開発から商品化・販路開拓まで一体的に取り組んでいます。また、大学を農業・飲食業界の連携ハブとして位置づけ、食と農を軸としたコミュニティ形成を通じて文京区の地域振興にもつなげていくことを目指します。 【将来構想:「文京区 “葡”京区化計画」】本プロジェクトは、将来的に文京区を「食・農・地方とつながる都市」として発展させる「文京区 “葡”京区化計画」へとつながる構想も持っています。都市の屋上や遊休空間を活用したブドウ栽培の普及と、それを核とした地域の食文化・コミュニティの醸成を通じて、地球とより調和した新しい都市のかたちを提案していきます。 【概要】プロジェクト名:屋上菜園ブランディング&収穫物産品化プロジェクト ブランド名:IL NIDO DELLA FENICE(イル・ニード・デッラ・フェニーチェ)=イタリア語:「鳳凰の巣」 実施主体:東洋学園大学 現代経営学部 「現代消費研究ゼミ」(野村拓也准教授) ブドウ栽培開始:2026年3月中旬 連携先:Fattoria AL...

素晴らしいワインをうみだす造り手を讃える「第9回 日本ワイナリーアワード®︎2026」6月8日(月)開催

国内外で評価が向上する⽇本ワイン。世界中から⽇本の造り⼿(ワイナリー)が注⽬されています。全国の⽇本ワイン精通者(⽇本ワインを取り扱う酒販店や飲⾷店、ジャーナリストなど)が評価した結果を発表します。⽇本国内において⽇本ワインの普及活動を行う「⼀般社団法⼈ ⽇本ワイナリーアワード協議会」は、全国の優れた⽇本ワインを生みだす造り⼿を表彰する「第9回⽇本ワイナリーアワード®︎2026」を2026年6⽉8⽇(月)に開催します。 協議会では、授賞式・発表会終了後「⽇本ワイナリーアワード®︎」の公式WEBサイトにて結果を公表します。公表するのは、5つ星、4つ星、3つ星、コニサーズの各受賞ワイナリー及び「特別審査員賞」、「JAL賞」の受賞ワイナリーです。また、昨年に引き続き、第2部として、一般愛好家の参加者を含めた記念パーティーを開催します。 第9回 ⽇本ワイナリーアワード®︎2026開催概要【会名称】 第9回 ⽇本ワイナリーアワード®︎2026 【開催⽇】 2026年6⽉8⽇(月) 第1部17:00-17:45、第2部18:15-20:15 【会場】 東京會舘(東京都千代⽥区丸の内3-2-1)・7階 ロイヤル 【内容】 第1部:17:00~ 開式、主催者挨拶、来賓挨拶、受賞ワイナリー発表、授与式、フォトセッション 第2部:18:15~ 乾杯挨拶、トークセッション、歓談 ※進⾏状況により多少前後する場合がございます ※第2部記念パーティーに関して 一般愛好家含む約150名で開催。第1部で受賞の5つ星ワイナリー醸造家、来賓・ゲスト、特別審査員、協賛・協力企業なども参加。一般愛好家へのお知らせは当協議会の公式facebookをはじめとしたSNSで順次展開予定。参加希望者はPeatixからご応募いただきます。 <参加申込はこちら(Peatixサイト)> https://jwa2026-party.peatix.com/ 【公式WEBサイト】 https://www.japan-winery-award.jp/ 【公式Facebookページ】 https://www.facebook.com/JAPAN.WINERY.AWARD 【協賛】 株式会社グローバル、リーデル・ジャパン(RSN Japan 株式会社)【協力】 日本航空株式会社、DMO東京丸の内 【2026特別審査員】 漫画「神の雫」原作者・樹林ゆう子(ペンネーム亜樹直) 様 <参考:第8回 ⽇本ワイナリーアワード®︎2025/5つ星獲得ワイナリー>■北海道(2場) ・ドメーヌ・タカヒコ ・⼭﨑ワイナリー ■⼭梨県(9場) ・勝沼醸造 ・機⼭洋酒⼯業・Kisvinワイナリー ・サントリー登美の丘ワイナリー ・シャトー・メルシャン ・ダイヤモンド酒造 ・中央葡萄酒 ・丸藤葡萄酒⼯業 ・マンズワイン ■⼭形県(3場) ・酒井ワイナリー ・⾼畠ワイナリー ・タケダワイナリー ■⻑野県(2場) ・⼩布施ワイナリー ・Kidoワイナリー ■⼤分県(1場) ・安⼼院葡萄酒⼯房 <⽇本ワイナリーアワード®︎とは?>毎年、⽇本国内において⽇本ワインを⽣産しており、⽇本ワイナリーアワード協議会が定める⼀定の基準を満たすワイナリーを全国・地⽅の審査員が評価します。 【審査⽅法】 地⽅区および全国区審査員が、対象となるワイナリーから評価に値するワイナリーを厳選し、全国区審査員全員で協議し決定。 【審査対象】 昨年より、原則として委託醸造のみの施設は、審査対象外としました。ただし、本年は以下の経過措置があります。 果実酒製造免許を取得してから3年以上経過した国内ワイナリーを原則として審査対象とする。 2024年にアワード表彰対象であったが、過去に果実酒製造免許を取得しておらず、委託醸造のワイナリーについては、2027年までは経過措置として審査対象とする。 【審査基準】 ワインのヴィンテージごとの安定感 ワインのアイテムごとの安定感 ワインのコストパ フォーマンス ワインの総合評価 ※上記に加え、以下の項目についても参考指標として総合的に考慮します。 <参考項目> ワイナリーの歴史的意義 社会的貢献度 見学の受け入れ態勢 経営安定性 ブドウ畑の状態 醸造施設 【審査員】 個別の銘柄の品質を試飲により評価するのではなく、ワイナリーとしての評価を求める。 そのため審査員は試飲能⼒に優れ、世界各地のワインに精通するのみならず、原則として10年以上にわたり、下記の条件いずれかに該当する者とする。 【1】⽇本ワインを広く取り扱う酒販店の代表または仕入れ担当者 【2】⽇本ワインを広く取り扱う飲⾷店の代表または仕入れ担当者 【3】⽇本ワインに関する著作・記事のある者 <⼀般社団法⼈ ⽇本ワイナリーアワード協議会について>2020年2⽉25⽇、⼀般社団法⼈ ⽇本ワイナリーアワード協議会を設⽴。⽇本ワイナリーアワード®︎の運営・開催、⽇本ワインの⽣産者及びワイナリーの⽀援等の活動に取り組んでいます。 下記公式サイトに当協議会の概要や歩みなどを掲載しています。 https://www.japan-winery-award.jp/ ⼀般社団法⼈ ⽇本ワイナリーアワード協議会 事務局 問い合わせはこちらまでinfo@japan-winery-award.jp

【フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト】丹波ワインとコラボレーション 地産地消ディナーイベントを7月25日開催!

~農林水産省 国産ジビエ認証 第一号認証「鹿肉のかきうち」ジビエハンター 垣内規誠氏を招いての鹿肉づくしディナー~フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクト(所在地:大阪市北区大淀中、最高運営責任者:大嶋茂)は、京丹波のワイナリー「丹波ワイン」と共同でワイナリーディナーイベントを 2026年7月25日(土)に開催いたします。本企画はフェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波に当日ご宿泊の方限定のイベントです。 フェアフィールド・バイ・マリオット 道の駅プロジェクトでは、全国に宿泊特化型のホテルを29施設運営し、ホテルを拠点に「地域の知られざる魅力を渡り歩く旅」のスタイルを提唱しています。本プロジェクトはコンセプトに「未知なるニッポンをクエストしよう」を掲げ、地域ならではの体験や全国の知られざる魅力の発見をしていただくことを目的としています。京都府京丹波町の魅力を体感できる「丹波ワイン ワイナリーディナー」は2022年の実施より毎回好評いただいております。 今回のイベントは、ゲストに京都府京丹波町を拠点に活動するジビエハンター・垣内規誠氏を迎えて開催します。垣内氏は、農林水産省が定める国産ジビエ認証制度において第一号の認証を取得した、京都発のジビエブランド「鹿肉のかきうち」の代表です。 当日はまず、垣内氏によるトークイベントを実施します。日々の狩猟活動やジビエにまつわる秘話を語ります。普段は聞くことのできない狩猟の現場や、安心・安全なジビエを届けるまでの過程を知ることができる貴重な機会です。続いて、鹿もも肉の脱骨実演を間近でご覧いただきます。臨場感あふれる実演を通して、ジビエの魅力を五感で感じていただけます。 食材の背景や生産者の想いに触れたあとは、鹿肉づくしのディナーをお楽しみいただきます。「鹿肉のかきうち」の鹿肉は、ジビエの安全性を担保するため、衛生管理を徹底し、国が定める基準よりはるかに厳しいクリア基準を設けています。ジビエ特有の臭みがなく、みずみずしくなめらかな食感が特徴です。高タンパク・低脂質で鉄分も豊富な鹿肉は、美容や健康を意識する方にも注目されている食材です。この上質な鹿肉を使った複数の料理を、京丹波町に根ざしたワイナリーである丹波ワインの銘柄とともにお召し上がりいただきます。豊かな自然に育まれた地元の鹿肉と、同じ風土が生んだ地元のワインという京丹波町ならではの組み合わせを堪能できる、特別な食体験を提供いたします。 ※農林水産省 国産ジビエ認証制度 https://www.maff.go.jp/j/nousin/gibier/ninsyou.html 農林水産省国産ジビエ認証 第一号認証「鹿肉のかきうち」ジビエハンター 垣内規誠氏を招いての鹿肉ディナージビエのアミューズ・前菜①・前菜②・パスタ又はスープ・鮮魚料理・鹿肉メイン料理・デザート・コーヒー+ペアリングワイン4種 <ペアリングワイン> 「京都丹波タナ 2022」フランス南西部マディラン地方を中心に栽培される世界的にも希少な「タナ」種を、使って醸造した本格フルボディの赤ワインです。タナという品種名は「タンニン」の語源になったとも言われ、力強い渋みを持つことで知られていますが、本作では木樽でじっくり熟成させることで、そのタンニンを非常にきめ細かく滑らかに仕上げました。芳醇な果実味と緻密な渋みが見事に調和し、濃厚でありながらも京都らしい繊細なニュアンスが穏やかな余韻の中に漂うエレガントな一本です。2022年は生育期の平均気温が高く、降水量も平年より少なかったため、ぶどうにとって非常に恵まれたヴィンテージとなりました。収穫量も平年以上を確保でき、一房ずつ丁寧に手摘みした良質な果実の持ち味が存分に引き出されています。鹿などジビエ料理との相性が抜群で、力強い味わい同士が互いを引き立て合う至福のマリアージュをお楽しみいただけます。その他にも、ディナーに合わせて丹波ワインが厳選したワインを計4種類提供いたします。どうぞお楽しみに。 <イベント詳細> 【開催日時】2026年7月25日(土)16:30~20:30 【開催場所】丹波ワイン 【価  格】17,000円(税込)/人 ペアリングワイン無し 13,000円(税込)/人 【定  員】12名 ※最小催行人数 6名 【特  典】フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波⇔丹波ワイン 往復送迎つき  ※アルコールを摂取されない方による自家用車来場も可 【スケジュール】 16:30 フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波 出発 16:45 丹波ワイン到着・受付 17:00 垣内規誠氏によるジビエ秘話(鹿もも肉の捌き方実演) 17:30 ディナースタート 19:45 ディナー終了・お買い物 20:15 丹波ワイン 出発 20:30 フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波 到着 【ご予約・お問い合わせ先】 予約受付日:2026年5月18日(月)~2026年7月13日(月)17:00 予約受付: フェアフィールド・バイ・マリオット・京都京丹波 TEL:0771-82-1311 ※ディナーイベントのご精算は丹波ワインレストランにてお願いいたします。 ※ご宿泊代金とは別にお支払いが必要となります。 ※中学生以上のお客様のご参加とさせていただきます。(ペアリングワイン無し大人と同料金) ※7月13日以降のキャンセルはキャンセル料としてディナー代金全額を申し受けます。 農林水産省国産ジビエ認証...

発酵と旬が響き合う、初夏のモダンタイ。代々木上原”thalee ling”、新コース「薫風」を提供開始

宿毛湾の鰹、紅富士サーモン、山形の古代米、48時間発酵の肉。各地の旬をタイの香り・酸味・発酵で束ね、“爽やかな風、初夏の気配”を一つのコースに編み上げました。代々木上原のモダンタイレストラン thalee ling(タレーリン)は、2026年4月27日(月)より、初夏の新ディナーコース「薫風(くんぷう)」の提供を開始いたしました。 「薫風」は、爽やかな風、初夏の気配を意味する言葉です。thalee lingでは、日本各地の生産者との出会いから届く個性豊かな旬食材を、タイ料理の香り・酸味・発酵の技法で束ね、初夏の空気がゆるやかに移ろう情景を一つのコースとして表現しました。 thalee lingは、日本の四季の食材を取り入れた“japa-thai”をコンセプトに、日本人の感性とフレンチの技法を背景にした新しいタイ料理を提案しています。今回の「薫風」でもその考え方を軸に、魚介や米、果実、発酵の要素を重ねながら、軽やかな立ち上がりから香りと熱の余韻へと続く流れを描いています。 ■日本の初夏の ” ゆるやかな空気の移ろい ” を表現するコース構成軽やかな幕開けコースの幕開けを飾るのは、高知県宿毛湾産の鰹を藁焼きにし、ビーツや苺、山形県伊藤農園の古代米と合わせた「カオヤム」。タイのライスサラダをベースに、香ばしさ、果実味、食感の重なりで初夏の風が立ち上がるような一皿に仕立てました。 続く「トムカータレー」では、紅富士サーモン、新玉ねぎ、タイのハーブ「カー」を用いた冷製仕立てのココナッツスープで、初夏ならではの涼感を表現しています。 48時間かけて発酵させた豚肉「ジンソム」と淡竹、赤海老を合わせた「クイッティアオロート」。青唐辛子やレモングラスを使った伝統的なソースで仕上げる「オップウンセン」。冷製の茶碗蒸しに旬のアスパラガスや釜揚げしらす、ライムの酸味を重ねた「ゲーンチュータオフー」などを通して、コースの中盤には発酵、香り、やわらかな旨みの層を重ねています。 夏らしい香りと熱を感じるクライマックス終盤には、タイ中部発祥の辛酸っぱいタイカレー「ゲーンソム」をご用意。ディナーコースでは岩手県産岩中豚、スペシャルコースではその日ごとの鮮魚を合わせ、山形県産の香り米「プリンセスサリー」とともにご提供いたします。爽やかな立ち上がりから始まったコースは、ここで香りと熱をともなう力強い余韻へと移ろいます。 デザートには、高知県南国市・にしがわ農園のグアバを使った「カノムグアバ」をご用意。マンゴー、ココナッツミルク、塩味を効かせたココナッツサブレを重ね、南国果実の香りをやわらかな余韻として残します。 「薫風」は、タイ料理がもつハーブや発酵、酸味の魅力を軸にしながら、日本の初夏に感じる軽やかさと移ろいを表現した、thalee lingならではの季節コースです。 ■コース概要提供開始日 2026年4月27日(月) 提供店舗 thalee ling東京都渋谷区元代々木町16-16 今井ビル1F代々木上原駅 徒歩3分 コース内容 ディナーコース「薫風」 6,500円スペシャルコース「薫風」 9,500円 構成 ディナーコースは全7皿、スペシャルコースは全8皿。スペシャルコースでは、蛤のフリットに濃度をつけたグリーンカレーソースを合わせる「プラーホイトート」、グリルした赤海老と米麺を濃厚なスープで楽しむ「トムヤムナムコン」などを加え、より立体的に「薫風」の世界観を表現します。 《 本コースの取材について 》 別途お問い合わせに対し個別に対応させていただきます。 以下へお問い合わせください。 広報:高成(ninakotakanari@gmail.com) 《 ご予約方法 》 お電話、または以下URLよりご予約ください。 https://www.tablecheck.com/ja/shops/thalee-ling/reserve ※7名様以上のご予約は直接お電話ください ※ご来店のお人数と同数のコースのご注文をお願いいたします ※甲殻類アレルギーをお持ちのお客様について、メニュー構成上ご対応しかねます ◾️ thalee ling(タレーリン)創業以来日本各地の食材に着目し「日本のビストロ」を展開してきた株式会社Rootが2023年1月、グルメの街、代々木上原に開業した"japa-thai"(ジャパ・タイ)をコンセプトにしたモダン・タイ料理のお店。 日本人の私たちだからこそ引き出せる、新しいタイ料理の魅力。豊富なハーブやスパイス、個性的な食材の“香り”を引き出し、タイ料理ならではの“甘・辛・酸”の三味のバランスにこだわった色鮮やかで心躍る料理を、季節ごと年7回変更するコースにてお楽しみいただけます。 ◾️シェフ新井 "パクチー" 貴雄(あらい たかお) プロフィール2026年春より、thalee...

【箱根リトリート före & villa 1/f】箱根の新緑に包まれて味わう、森にほどける一杯。「クラウディー ベイ」のフリーフロー滞在

~フォレストリゾートで過ごす、涼やかな森の時間~豊かな自然に囲まれる箱根・仙石原のフォレストリゾートホテル「箱根リトリート före & villa 1/f」(所在地: 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原)は、2026年5月11日(月)から9月30日(水)までの期間、初夏の新緑から夏にかけての森の表情を味わうワインフリーフロー付き宿泊プランを販売いたします。本プランでは、新緑が最も美しい季節に合わせ、ニュージーランドを代表するワイナリー「クラウディー ベイ」のワインをフリーフローで楽しむ体験を滞在に組み込みました。箱根のフォレストリゾートならではの静けさと自然の余韻に寄り添う、上質なひとときを提案します。 当施設が位置する箱根仙石原は、標高約600〜660mの高原地帯です。気象学的には、標高が100m上がるごとに気温は約0.6℃下がるとされており、都心部と比べて日中でも約4℃ほど涼やかな気候に恵まれています。特に夕暮れ時には、森を渡る風、やわらかな木漏れ日、虫の音が静かに重なり合い、心身がふっとほどけていくような、“高原ならではの夕涼み”を体感できます。 また、温泉地としての印象が強い箱根ですが、「夏に涼を味わう旅先」としての認知は、まだ十分に広がっているとは言えません。だからこそ、標高の恩恵を受ける仙石原という立地から、「実は穴場の避暑地・箱根」という新たな魅力を発信したいと考えています。 本企画では、ニュージーランドを代表するワイナリー「クラウディー ベイ」のワインを、15:00のチェックインから22:00まで、滞在の流れに寄り添うかたちで提供します。ワイングラスを片手に、館内や敷地内を自由に歩きながら、思い思いの場所で味わえるのも、本プランならではの魅力です。free bird & terraceやcafe & loungeでのくつろぎの時間、薪火料理を楽しめるWOODSIDE dining、料亭「俵石」でのディナーとともに、午後から食後まで、シーンを変えながらワインが静かに寄り添います。敷地内の随所にはベンチや腰掛けられるスペースが点在し、森を眺めながら、会話を交わしながら、あるいは一人静かに過ごすなど、それぞれの感覚で、ゆるやかな時間をお過ごしいただけます。 高原の涼やかな気候と、森の静けさに包まれて過ごす時間に、ワインが静かに寄り添うことで、滞在そのものの価値はより一層深まります。本プランは、箱根の夏を「涼を味わう滞在」として再定義する試みでもあります。 【宿泊プラン】【森の涼に包まれる大人の避暑ステイ】 <夕朝食付>CLOUDY BAY 滞在中フリーフロー付 ・宿泊対象期間 2026年5月11日(月)~ ・宿泊料金 före: 2名1室夕朝食付き 78,000円~ (税金・サービス料込、入湯税別) villa 1/f: 2名1室夕朝食付き 138,000円~(税金・サービス料込、入湯税別) ・宿泊予約 före:https://bit.ly/4nnV6Mv villa 1/f:https://bit.ly/4uZQmQ3 【ご予約・お問い合わせ】 箱根リトリートföre & villa 1/f TEL:0460-83-9090(受付時間:10:00〜18:00) ■箱根リトリート...

ロワールワイン委員会、2026年日本における取り組みを発表

多様性と持続可能性を体現するロワールワインの魅力を発信ロワールワイン委員会(InterLoire)は、フランスを代表するワイン産地のひとつであるロワール地方の魅力と最新動向を発信します。多様なテロワールとブドウ品種から生まれるロワールワインは、白・ロゼ・赤・スパークリングと幅広いスタイルを備え、日常から特別なひとときまで寄り添う「人生のワイン」として、世界中でその存在感を高めています。 また、持続可能なブドウ栽培の推進や2030年に向けた生産計画を通じて、環境配慮と品質向上の両立を図りながら、未来志向のワイン産地として進化を続けています。 本リリースでは、2026年におけるロワールワイン委員会の日本での取り組みについて、先日開催されたプレス・業界関係者向けテイスティングセミナーの開催報告とともにご紹介します。   プレス・業界関係者向けテイスティングセミナーを開催  2026年4月7日(火)、東京都内にてプレスおよび業界関係者様向けのテイスティングセミナーを開催しました。(一社)日本ソムリエ協会認定ソムリエ・エクセレンスであり、ロワールワインについても造詣が深い中西祐介氏を講師に迎え、約70名のゲストに向けて、分かりやすい解説とともにロワールワインの多様性をご紹介しました。     ロワール地方には34のAOPと1つのIGPがありますが、今回セミナーではその中から18種類のワインをセレクト。スパークリング、白、赤、ロゼ、デザートワインと幅広いラインナップで、ロワールワインの“多様性”を体感いただける内容としました。さらに、ロワール地方の郷土料理も特別にご用意し、ワインとのペアリングもお楽しみいただきました。 会場では、フランス最長の河川であるロワール川を、ロワールワイン委員会のテーマカラー「ロワールブルー」で表現したディスプレイを展開。味覚のみならず視覚からもロワールワインの魅力を体感いただきました。 ご参加いただいたゲストの皆さまからは「ロワールワイン単体だけでもすごく美味しいと感じましたが、お料理と合わせるとさらに相乗効果で美味しくなる!」や「スパークリングから白、赤、甘口まで非常に幅広いラインナップで、それを同時に体験できてよかった。」といった声が寄せられ、盛況のうちに閉会しました。 全国4大都市でソムリエ向けセミナーを開催 一般社団法人日本ソムリエ協会様にご協力いただき、2026年5月25日(月)の東京開催を皮切りに、名古屋(7月)、福岡(9月)、大阪(11月)の全国4大都市にて、ソムリエの皆さまを対象としたワインセミナーを開催します。 本セミナーでは、ワインの専門家であるソムリエの方々に向けて、テーマごとにロワールワインの魅力をより深く掘り下げてご紹介する内容を予定しております。講師は先日のテイスティングセミナーでもご好評をいただいた中西祐介氏をお迎えします。 ロワールワインへの理解を一層深めていただくとともに、日本におけるさらなる認知向上と普及を目指します。       <コラム> 数字で見る 日本のロワールワイン  ロワールワインの日本への輸出量は2025年において前年比+1.0%の8,241ヘクトリットル*1となりました。 輸出量として一番多いAOPはミュスカデがクレマン・ド・ロワールを抜いて1位*2となりました。価格帯としてもアクセスしやすく、ライトな飲み口で和食などのお食事との相性もよいミュスカデはデイリーに楽しめる高品質なワインとして評価されています。 輸入金額としてはクレマン・ド・ロワールが1位*3をキープしています。 *1 :ロワールワイン委員会管轄のAOP・IGPの合計数量。 *2、3:2025年日本への輸入量・金額。(出典:フランス税関)   ロワールワイン委員会としても、日本は2026年においてロワールワインの輸出拡大および認知向上を図る重点市場の一つに位置づけられており、輸出量ベースでは世界第9位、市場シェアも2.2%と着実に存在感を高めています。これからのロワールワインにぜひご注目ください。   ロワールワイン委員会について フランスにおける原産地呼称保護(AOP)ワインの生産地域として第3位を誇るロワール地方において、ロワールワイン委員会(InterLoire)は、ワイン生産者、ネゴシアン、協同組合など3,000の事業者を結集し、地域全体のワイン生産量の80%を担っています。 ロワールワイン委員会(InterLoire)は、ナント地区、アンジュー=ソミュール地区、トゥーレーヌ地区に属する34のアペラシオンおよび呼称、さらにIGPヴァル・ド・ロワールを統括しており、その生産地はヴァンデ県からピュイ=ド=ドーム県に至る14県、総面積42,000ヘクタールに広がっています。 「ロワールワインにとって、日本は輸出量・額ともに世界トップ10に名を連ねる極めて重要な市場です。日本の皆様の期待にさらに寄り添うため、数年ぶりに日本市場に向けたプロモーション予算を確保いたしました。ロワールワインが日本の消費者の皆様の期待に応えられていることを確信しております。」(ロワールワイン委員会・広報委員会 委員長 Pierre-Jean SAUVION ピエール=ジャン・ソーヴィオン) 公式サイト:https://www.vinsdeloire.fr/en  Instagram:https://www.instagram.com/vinsdeloire.officiel/ YouTube: https://www.youtube.com/@VinsdeLoire Facebook: https://www.facebook.com/login/?next=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FVinsdeLoire
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