ワイン
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【ヴィノテラス】限定30セット!シャルロパン・パリゾで体感する ジュヴレ・シャンベルタン4階層
同じ造り手、村、ヴィンテージ。広域~グラン・クリュまで、比べてわかる格の違い。詳細を見る4アイテムすべて揃えれば145,000円以上。
今回は100mlの小瓶に詰め替え、4アイテムを33,000円(税込)で飲み比べ。
〈グラン・クリュ〉Charmes Chambertin 参考上代 84,150円(税込)
〈プルミエ・クリュ〉Gevrey Chambertin 1er Cru Bel Air 参考上代 33,550円(税込)
〈村名〉Gevrey Chambertin Terres Blanches 参考上代 18,150円(税込)
〈広域〉Bourgogne Cote d’Or Rouge 参考上代 9,350円(税込)
なぜ、シャルロパン・パリゾで4階層比較を行うのか
ブルゴーニュのワインは同じ村、同じ造り手であっても、畑が違えば、まったく別の表情を見せます。
しかし、その違いを条件を揃えた状態で比較体験できる機会は、実はほとんどありません。
シャルロパン・パリゾのワインは、造り手のスタイルを誇示するためのものではなく、畑ごとの個性を、できる限りそのままワインに映し出すことを目指しています。
そこで、今回は同一生産者・同一村・同一ヴィンテージという条件のもと、
広域、村名、プルミエ・クリュ、グラン・クリュという4つの階層を一度に比べられる特別なテイスティングセットをご用意しました。
同じ条件で比べることで、アペラシオンの違いは、理屈ではなく、味わいとしてはっきりと現れます。
その違いを、ぜひご自身の味覚で確かめてください。
30セット限定!貴重な機会をお見逃しなく!■締切日:2月15日(日)■発送日:2月16日(木)
お申し込みはこちらから■生産者紹介
Charlopin Parizot シャルロパン・パリゾ
ブルゴーニュを代表する造り手、フィリップ・シャルロパン
フィリップ・シャルロパンは、トップドメーヌがひしめくジュヴレ・シャンベルタンにとどまらず、ブルゴーニュ全体を代表する造り手の一人として高く評価されています。
1976年、わずか1.5haの畑からドメーヌを設立。
現在では約25haの自社畑から、35のアペラシオン、8つのグラン・クリュを含むワインを手がけています。
華やかな果実味と豊かなアロマを持つ彼のワインは、「シャルロパンのスタイル」が前面に出ると評されることもありますが、
その本質は、各畑で完熟したブドウの個性を最大限に引き出すことにあります。
フィリップ・シャルロパンは、畑自身にテロワールを語らせることを信条とし、人為的な介入を抑えた自然なワイン造りを行っています。
栽培はリュット・レゾネ。除草剤や殺虫剤は使用せず、低収量になりやすい古樹を大切に管理しています。
若い頃は全房発酵やバトナージュも取り入れていましたが、現在はより純粋にブドウの個性を表現するため、長い低温浸漬と自然酵母発酵を採用。
補酸は行わず、新樽の使用も近年は控えめです。
厳しい選果を経た健全なブドウのみを用い、ワインは澱引きを最小限に、瓶詰めまでじっくりと熟成されます。
畑の個性を体現してこそグラン・ヴァン。その哲学は、味わいから確かに伝わってきます。
ワインエナジー株式会社
ヴィノテラス ワインスクール〒102-0093 東京都千代田区平河町1-1-8 麹町市原ビル12階 03-6268-9683(平日9:00〜18:00) https://school.vnts.jp/ info@vnts.shop ...
イベント
「里山スタジアム産ワイン」ついに完成。思いの濃縮された9本。
~名称は「Bari Blue」に決定。1本はリーグ優勝の乾杯へ~FC今治/株式会社今治.夢スポーツ(本社:愛媛県今治市、代表取締役社長:矢野将文)は、ホームスタジアムであるアシックス里山スタジアムの東側斜面にあるブドウ畑で育てたブドウを使用した初めてのワインが完成したことをお知らせいたします。
■プロジェクトの背景:失敗と試行錯誤の「4年越しの結実」本プロジェクトは2021年、「スタジアムの外構部分で新しいチャレンジをしたい」という岡田武史会長の提案から始まりました。翌年には256本の苗木を植えたものの、土壌の栄養不足や病気、そして昨年は収穫直前にすべての実を鳥にたべられてしまうという、厳しい現実に直面してきました。
しかし、週末のスタジアムに集まり、共に汗を流してくださった地域のボランティア「ヴィンヤードクルー」の皆様の存在が、私たちの支えとなりました。多世代・多様な「ヴィンヤードクルー」の皆様と地道な手入れ(草刈り、支柱立て、防除など)を積み重ねた結果、今秋、ついに「大三島みんなのワイナリー」の協力のもと、待望のファーストヴィンテージが完成いたしました。
■ワイン名称:「Bari Blue」この度、このワインの名称を「Bari Blue(バリブルー)」に決定いたしました。今治を連想する「海」「空」「自然」、そしてクラブカラーをイメージして名付けられました。
■わずか「9本」。まずは支えてくれた皆様と今回、醸造できたのはわずか「9本(100%は3本)」です。256本の苗木から始まった挑戦としては、決して多くありませんが、厳しい環境を生き抜いた、濃縮された想いが詰まったワインです。
ボランティアの方々と味わう
一般販売は行わず、まずは栽培を共にしてきた「ヴィンヤードクルー」の皆様16名をお招きし、スタジアムで初披露・試飲会を2026年2月1日に実施いたしました。
J1優勝の乾杯に
貴重な9本のうち1本は、私たちが目指す「J1優勝」を果たしたその時の祝勝会での乾杯のために、大切に保管いたします。
■ 今後の展望今回の「9本」は小さな一歩ですが、ここから少しずつ、このスタジアムらしい実りを増やしていけることが楽しみです。今後はさらに栽培技術を高め、収穫量を増やしていくことで、いつの日かより多くの方々に「スタジアムの味」を楽しんでいただけるよう、地域の皆様と共にこの畑を育て続けてまいります。
FC今治コミュニティサイト:https://fcimabari-community.com/
ワイン「Bari Blue」:https://fcimabari-community.com/archives/3401
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ワインのように熟成し、ヴィンテージとなる希少な日本酒「夢雀」が台湾上陸
― 経営者が集うBNI公式イベントにて初披露 ―報道関係者各位
ワインのように時を重ねて熟成し、ヴィンテージとして楽しむという新しい価値を持つ日本酒「夢雀(むじゃく)」が、このたび台湾の公式ビジネスシーンに初登場しました。世界最大級の経営者ネットワークであるBNI台北南区の公式イベントにて、日本ではまだ例の少ない長期熟成型ヴィンテージ日本酒として紹介され、現地の企業オーナーや経営幹部から高い関心を集めました。
株式会社Archis(本社:山口県山口市/代表取締役:松浦奈津子)が展開する「夢雀(むじゃく)」は、時の経過とともに熟成し、味わいや香りのバランスが変化していくことを前提に設計された、日本酒としては珍しい長期熟成型のヴィンテージ日本酒です。1764年創業の歴史ある蔵、堀江酒場(山口県岩国市錦町)の杜氏が心を込めて醸しており、年間の製造本数も限られた希少酒として知られています。夢雀は、日本酒に“時間”という新たな価値を重ねることで、これまでにない楽しみ方を提案しています。
本披露の舞台となったのは、世界最大級の経営者ネットワークBNI(Business Network International)台北南区「大一ダイヤモンド分会」が主催する公式年次イベントです。本分会には、企業オーナーや経営幹部、各分野の専門職などが多数参加しており、信頼と実績を基盤としたビジネスコミュニティとして知られています。
なお、台湾市場における夢雀の正式な代理店は、豪嶽國際有限公司(台湾法人/Majestic Peaks International Ltd.)が務めています。また、本取り組みにおける台湾での広報およびプロモーション活動は、高厚瓦ブランド公関顧問有限公司(GAOHOUWA Co., Ltd.)と、豪嶽國際有限公司 CEO・雷騏氏の協力のもと行われました。
当日は、日本からのプレミアム日本酒ブランドとして「夢雀」が紹介され、熟成によって生まれる奥行きのある味わいや香りに加え、その背景にある思想や美意識に対しても多くの関心が寄せられました。交流の中では、複数の企業オーナーから購入の申し出があり、ブランドの理念に共感した参加者が、購入という形でその想いを示す場面も見られました。
■ 異なる専門分野からの共感と評価本イベントでは、異なる専門分野で活躍する経営者たちが、それぞれの視点から夢雀の価値に共感する場面も見られました。
長年にわたりアートマーケティングおよびアートコレクションに携わるアートマーケティング顧問・伍芳儀氏は、「2025年夢雀」を、“年号を冠した限定酒”として捉え、時間の経過とともに物語性と価値が積み重なっていく点に着目。作品やコレクションと同様に、将来的な価値形成も見据えられる存在であると評価しました。
また、台湾で天然香ブランド「禪香不二 Inzense」を展開する邱豫彥氏は、100%天然原料にこだわった製香を通じて、香文化に新たな価値を提案してきた経営者です。台湾では、生活に寄り添う香として注目を集めており、商品展開や教育活動を通じて、その思想や世界観を丁寧に伝えています。
邱氏は、檜木などの香原料が長い時間をかけて熟成されることで本来の香りが引き出される点に触れ、日本酒における醸造や熟成の思想と重なるものを感じたと語りました。「時間を待つこと」「数量を限定することが価値を高める」という共通性に、深い共感を示しています。
夢雀が目指しているのは、単なる嗜好品としての日本酒ではありません。人生や事業の節目に寄り添い、人と人との信頼関係を深める「選ぶ理由のある一杯」であることを大切にしています。
今回の台湾での公式披露は、その思想が国境を越えて共有され始めた第一歩であり、日本酒が持つ文化的価値や精神性が、現地の経営者層のライフスタイルや美意識と自然に重なった、象徴的な機会となりました。
日本酒を「飲むもの」から「語り継がれる文化」へ。夢雀はこれからも、酒を通じて人と人、文化と文化を結ぶ存在であり続けます。
■ イベント概要・イベント名:BNI台北南区 大一ダイヤモンド分会 公式年次イベント・開催地:台湾・台北市・参加者:企業オーナー/経営幹部/専門職
■ ブランド概要ブランド名:夢雀(むじゃく) https://mujaku.world/ja/
コンセプト:長期熟成型ヴィンテージ日本酒
■ 会社概要会社名:株式会社Archis(アーキス)代表者:代表取締役 松浦 奈津子所在地:山口県山口市事業内容:日本酒ブランドの企画・国内外展開
【本件に関するお問い合わせ】株式会社Archis https://archis.co.jp
【ご注文】夢雀【MUJAKU / むじゃく】純米大吟醸 精米歩合掛米18%
■ 台湾メディアでも多数紹介されましたLINE...
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Beyond Sake – 次に訪日客が探し始めた「日本でしかできない体験」
訪日客4,000万人時代、日本酒の次に注目される体験とは。2026年、日本ワインが主役となる新しいインバウンド観光の潮流2025年、日本のインバウンド観光は大きな転換点を迎えている。
訪日客数は過去最高水準に達し、観光客の関心は「有名スポット」から「その土地でしか体験できない文化」へと確実に移りつつある。
寿司、ラーメン、そして日本酒。
日本の食文化は世界的に知られている一方で、日本がワインを造っていること自体を知らない訪日客は依然として多い。
全国で500を超えるワイナリーが存在し、国際的な評価も高まりつつある日本ワイン。
しかしその多くは海外に流通しておらず、「日本に来なければ出会えない酒文化」として、いま静かに注目を集め始めている。
日本ワインを「飲む」場所ではなく、「発見する」体験へ東京・代々木にオープンした THREE GRAPES は、日本ワインを単に提供するワインバーでも、販売を目的としたショップでもない。
ここで提供されるのは、日本各地の風土・文化・ストーリーを、ワインを通して体験するWine Experience だ。
ワインの産地背景、なぜその土地でこの味が生まれたのか。
日本酒とは異なる、日本ならではのワイン文化を、少人数・ガイド付きの体験として紹介する。
訪日客の多くが口にするのは、「日本にワイン文化があるとは知らなかった」「これは“お酒”というより、日本を理解する体験だった」という言葉だ。
なぜ今、日本ワインなのかいま、日本ワインが注目される理由は、単なる品質向上やブームではない。訪日客の多くは、日本酒やウイスキーといった「すでに知っている日本」を体験する段階を終え、次に「まだ知られていない日本」を求め始めている。その問いに対し、日本ワインは極めて相性が良い存在だ。
日本ワインは海外流通が限られており、日本に来なければ飲めない、体験できない酒文化である。同時に、気候・土壌・農業・地域性といった要素が味に直結しており、ワインを通じて“土地の物語”を自然に伝えることができる。
大量消費される商品ではなく、旅の中で出会い、記憶に残る体験として語られる存在へ。インバウンド観光が成熟期に入った今、日本ワインは“次の日本体験”として、まさに語られ始める段階にある。
インバウンド時代の「次の日本体験」を提示THREE GRAPESは、観光・食・文化を横断する新しい日本体験のひとつとして、今後ホテルや旅行事業者との連携も視野に入れながら展開を進めていく。
日本酒の次に語られるべき日本の酒文化として、日本ワインはこれからどのように世界と出会っていくのか。
その最前線の現場が、東京・代々木に生まれている。
なお、THREE GRAPESでは、2026年2月中にメディア関係者向けのプレスデー(体験会)を開催予定。日本ワインのWine Experienceを実際に体験しながら取材を希望するメディア関係者は、本プレスリリース内の「プレスデー参加希望登録」ボタンより詳細情報の案内を受け取ることができる。また、プレスデーへの参加が難しい場合でも、個別取材や別日での体験取材について柔軟に対応可能。
プレスデー参加希望登録THREE GRAPES合同会社
THREE GRAPES合同会社は、日本ワインを軸に、日本各地の風土・文化・ストーリーを体験として紹介するWine Experienceの企画・運営を行う。訪日外国人を主な対象に、日本でしか体験できない酒文化を観光・食・文化の文脈で提供している。
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ピーロート・ジャパン、ワインと楽しむ新提案発酵香と焙煎香が響き合う、タイ・ランパーン産ローストカカオ豆を採用
カカオニブよりもさらにまるごとカカオ豆を食べる体験を高級ワインとペアリングでフーズカカオ株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:福村瑛、以下「フーズカカオ」)は、ワインの輸入販売、ワインバーの運営をしているピーロート・ジャパンにおいて、フーズカカオが開発した「タイ・ランパーン産カカオ豆のローストカカオ(中深煎り)」が採用され、ワインとともに楽しむ特別ギフトとして採用されたことをお知らせいたします。
本商品は、フーズカカオが得意とするオリジナルスペシャルティチョコレートの小ロットOEM開発の知見を活かし、カカオ豆の発酵香と焙煎香の違いを“体験”として楽しめるよう設計されたものです。その中から、ピーロート・ジャパンが浅煎り・中煎り・深煎りを比較検討し、ワインとの相性の良さを評価した中深煎り焙煎が採用されました。
ローストカカオ豆とは「カカオニブになる前段階」を、そのまま味わう体験 今回採用された「ローストカカオ豆」は、一般的に知られているカカオニブの“前段階”にあたる素材です。通常、カカオ豆は収穫 → 発酵 → 乾燥 → 焙煎 → 皮を剥く → カカオニブという工程を経て加工されます。
ローストカカオ豆は、焙煎したカカオ豆を、あえて皮付きのまま提供するものであり、ピスタチオや落花生のように、皮を剥きながら中身をまるごと味わう感覚を楽しむことができます。
普段、消費者が「カカオ豆を丸ごと目にし、手で触れ、味わう」機会はほとんどありません。本商品は、チョコレートになる前のカカオの姿と香りを体験できる点に、大きな価値があります。
背景 「香りの違いを楽しむローストカカオ」という原点フーズカカオでは過去に、発酵の香りの違いに着目し、フルーティ・ナッティ・ハーバルといった個性を持つローストカカオ豆を商品として展開していた時期がありました。当時は、カカオ豆の産地や発酵条件による香りの違い焙煎による風味の変化を、そのまま食べ比べて楽しむ体験として提案していました。その後、スペシャルティコーヒーと同じように産地に合わせて浅煎り、中煎り、深煎りといったローストプロファイルを開発し、これまでもカカオマスやチョコレートに応用して展開しております。
今回、フーズカカオでは、
浅煎り
中深煎り
深煎り
という焙煎度の異なるローストカカオ豆を試作し、皮付きのまま味わうことで、発酵香と焙煎香の違いを直感的に感じられるローストカカオ豆を開発しました。
本製品の開発目的は「カカオの香りの違いを、消費者自身が体験すること」を主眼とした取り組みとなっております。
ピーロート・ジャパンとの出会い〜試作品提供をきっかけに広がった新しい楽しみ方〜その後、ピーロート・ジャパンのワインに合わせたローストカカオ豆の企画提案により中深煎りローストカカオ豆を提供する機会が生まれました。
ピーロート・ジャパンでは、浅煎り・中深煎り・深煎りを実際に食べ比べ、皮を剥いて味わう体験も含めて評価を行った結果、ワインの香りを邪魔しないこと、余韻が自然につながることから、中深煎り焙煎がワインとの相性に最も優れていると判断されました。
タイ・ランパーン産カカオ × 中深煎り焙煎の特徴タイ北部・ランパーン産のカカオ豆は、発酵由来の明るい酸味、トロピカルフルーツを思わせるフルーティな香りを持つことが特徴です。
タイ 北部ランパーンのTHAI COCOA LAMPANG社(略称TCL)では酒蔵やワインを木樽で発酵させる光景を彷彿とさせるよう、カカオ豆を特製の木樽でじっくりと発酵させることで独特なキレのある明るい酸味のあるカカオ豆を生産しています。
中深煎り焙煎では、これらの発酵香を残しつつ、ナッツやローストを思わせる焙煎香が重なり、皮を剥いて食べた際に、香りの層が立体的に感じられる仕上がりとなっています。
<フーズカカオの役割>フーズカカオは本取り組みにおいて、
タイ・ランパーン産スペシャルティカカオ豆の選定
発酵背景と香味特性の整理
浅煎り・中深煎り・深煎りによる焙煎設計
小ロットでの試作・改良プロセス
を一貫して担当しました。
単なる製造委託ではなく、企画段階から共同で商品設計を行うオリジナルスペシャルティチョコレートの小ロットOEMとして、ブランドや販売文脈に合わせた柔軟な開発を行っています。
チョコレートに加工する前段階だからこそ伝わるカカオの個性を、体験として成立させる設計が、今回の採用につながっています。
<今後について>今回の取り組みは、一つの「食べ比べ体験」が、ワインとともに楽しむ新しい価値へと広がった事例です。
フーズカカオは今後も、チョコレートに加工する前段階の素材開発から関わる共同開発型・小ロット対応のスペシャルティチョコレートOEMを通じて、ホテル、飲食店、ワイン・酒類ブランド、素材メーカーとの新しい商品体験づくりを推進してまいります。
フーズカカオ株式会社についてフーズカカオ株式会社は、農園と協業し、スペシャルティカカオ豆の開発・調達から、発酵・焙煎・加工までを一貫して行うカカオ原料開発会社です。素材そのものの背景や香りを活かした体験設計を行っています。フーズカカオでは、カカオ原料や発酵・焙煎プロファイルの設計を含めた
小ロット対応・共同開発型のチョコレートOEMも行っています。
本件と同様の取り組み、チョコレートの原料や製法から検討したい場合は、下記ページよりお問い合わせください。▶ フーズカカオのOEM/共同開発について
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【KFC|エノテカ″今宵はチキンとワインで乾杯!″】ご好評を受け、ワインショップとの再コラボレーションが実現 プロが厳選した「KFCとワイン」のペアリングを特設サイトにて公開中!
~同日より豪華キャンペーンも複数実施~ 日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:遠藤 久、本社:神奈川県横浜市、以下:日本KFC)は、エノテカ株式会社(社長:堀 慎二、本社:東京都港区、以下:エノテカ)とのコラボレーションキャンペーンを、2月2日(月)から実施しております。また、本コラボレーションを記念した特設サイトも同日より公開しております。
本取り組みは、2025年12月に六本木ヒルズ内の特設店舗で実施したPRイベント「KFC Christmas Restaurant」における、エノテカとのコラボレーションの反響を受けて実現しました。今回は店舗での提供ではなく、特設サイトを通じてKFC商品とワインのペアリングを紹介することで、皆さまにご自宅でお楽しみいただける形での再コラボレーションとなります。
■KFCとエノテカが厳選した「KFCとワイン」のペアリングを提案。特設サイトにて2月2日(月)から公開中!
この度、KFCとエノテカによる「KFCとワイン」コラボレーションが再び実現しました! “ホームパーティーの定番であるチキンとワインを掛け合わせ、皆さまの食卓をより豊かに彩りたい”という想いのもと、世界各国から2,600種類以上のワインを取り扱うエノテカとタッグを組み、KFC商品の新たな楽しみ方をご提案します。本コラボレーションを記念し、両ブランドの担当者による試飲会を実施。厳選したKFCメニューとワインのペアリングを、プロのコメントとともにご紹介する特設サイトを2月2日(月)から公開しています。KFCの看板商品である「オリジナルチキン」をはじめ、「カーネルクリスピー」や各種サイドメニューと相性の良いワインを、シーン別にお楽しみいただける内容となっています。頑張った日のご褒美としてはもちろん、大切な人と過ごすバレンタインデーなど、特別な日の食卓にもおススメです。KFC担当者とエノテカのソムリエがこだわり抜いて提案する「KFCとワイン」の新たな魅力をぜひお楽しみください!
特設サイト:https://www.kfc.co.jp/campaign/enoteca/
■KFCカードとワインが当たるフォロー&リポストキャンペーンなど、豪華キャンペーンを複数実施!
より多くのお客さまに「KFCとワイン」のペアリングをお楽しみいただくため、期間限定の豪華キャンペーンを複数実施します! Xからご参加いただけるキャンペーンでは、KFCの看板商品「オリジナルチキン」をご購入いただけるKFCカード1,000円分と、エノテカのソムリエが厳選したワインをセットにして、抽選で100名さまにプレゼントします。さらに、「KFCネットオーダー」またはKFC店頭でのご購入時にKFCアプリ会員証をご提示いただいたお客さまを対象に、エノテカ・オンラインでご利用いただける割引クーポンを進呈するキャンペーンも実施します。加えて、エノテカ・オンライン限定で、デジタルKFCカード500円分が付いた「最強KFCワイン3本セット」の販売も行います。いずれのキャンペーンも期間・数量限定となりますので、この機会にぜひ「KFCとワイン」の新しい楽しみ方をご体験ください。
<「KFCとワイン」 ペアリングのご紹介> ※詳細は特設サイトよりご覧いただけます。
①「オリジナルチキン」と「カイケン・ウルトラ・ピノ・ノワール(アルゼンチン/赤ワイン)」
ワインの樽由来による上品で奥行きのある香りが、「オリジナルチキン」の香ばしさと11種類のハーブ&スパイスを引き立てます。ワインのフルーティーで軽やかな味わいは柔らかな若鶏の食感と見事に調和します。噛むほどに広がる若鶏の風味とワインの心地よい余韻が重なって、「オリジナルチキン」を”レストランのひと皿“へと昇華。試飲・試食会でこれぞ“KFCワイン”と称されたほど、「オリジナルチキン」との見事なマリアージュを生み出します。
②「カーネルクリスピー」と「セレステ・ヴェルデホ(スペイン/白ワイン)」
芳醇な味わいと特徴的なグリーンの香りが、「カーネルクリスピー」のにんにくと醤油ベースの香ばしく豊かな味わいを引き立て、口の中で見事な一体感を生み出します。柔らかな鶏むね肉のあっさり食感は、シルキーな口当たりのリッチな白ワインと合わせることで、さらに奥行きのある味わいに。「カーネルクリスピー」のサクサクの食感も、ワンランク上の贅沢な味わいで楽しめます。
③「ビスケット」と「カ・ディ・ライオ スプマンテ・ブリュット(イタリア/スパークリングワイン)」
甘さと酸味のバランスに優れたフルーティーなスパークリングワインが、バター風味が広がる「ビスケット」の味わいをさらに引き立て、リッチな味わいが楽しめます。ハニーメイプルをたっぷりかければ、濃厚で贅沢なデザートタイムに。
<KFC 担当者コメント>
ジューシーなチキンを味わうときは、ついのどごしや爽快感のある飲み物に手が伸びがちですが、ワインがチキンの旨みをここまで引き出すとは驚きでした! ワインとのペアリングで、手軽なチキンが一瞬で贅沢な一皿に変わり、これまでとはひと味違うチキンの魅力に出合えます。
<エノテカ 担当者コメント(J.S.A認定ソムリエ)>
スパイスの効いたKFCのチキンとワインは相性抜群ですが、ここまでじっくりペアリングを試したのは初めてで、多くの発見がありました。スパークリングで爽やかに、白ワインでさっぱりと、赤ワインで贅沢に。ぜひ多彩なペアリングを楽しんでみてください。
【特設サイト概要】
■URL:https://www.kfc.co.jp/campaign/enoteca/
【フォロー&リポストキャンペーン概要】
■キャンペーン名:「エノテカ・KFCコラボ 今宵はチキンとワインで乾杯! Xフォロー&リポストキャンペーン」
■実施期間:2026年2月2日(月)11:00~2月15日(日)23:59
■キャンペーン内容:KFC公式Xアカウント(@KFC_jp)とエノテカ公式Xアカウント(@enoteca_online)をフォローし、対象ポストをリポストした方の中から抽選で100名さまに「KFCカード1,000円分+ペアリングワインセット」をプレゼント。
■プレゼント内容:KFCカード1,000円分+ペアリングワインセット
〔KFCカード(1,000円分)、カ・ディ・ライオ スプマンテ・ブリュット、カイケン・ウルトラ・ピノ・ノワール〕
※KFC公式Xアカウントのフォローが外れている場合、当選通知をお送りできません。当選連絡までフォローを解除されないようご注意ください。後日抽選を行い、当選者の方にのみ、2月末頃にKFC公式Xアカウント「@KFC_jp」よりダイレクトメッセージ(DM)にてご連絡いたします。
※当選者へのDM送付および賞品のお渡しは、2026年3月中旬から3月末頃を予定しております。
※KFCカードは一部店舗を除き全国のKFC店舗でご利用いただけます。
【KFC購入者特典キャンペーン概要】
■キャンペーン名:「KFCワインペアリングスペシャルクーポン」
■実施期間:2026年2月2日(月)~3月31日(火)
■キャンペーン内容:KFCのオンラインサイト「KFCネットオーダー」へログインのうえ、商品をご購入いただいた方、またはKFC店頭でのご購入時にKFCアプリ会員証をご提示いただいた方を対象に、エノテカ・オンラインでのワイン購入時にご利用いただける1,000円OFFクーポン「KFCワインペアリングスペシャルクーポン」をプレゼントします。
■使用期限:2026年4月30日(木)
■クーポンの利用条件:
・他のクーポンとの併用はできません。
・エノテカ・オンライン限定でご利用いただけるクーポンです。
・ワインショップ・エノテカ各店(実店舗)ではご利用いただけません。
・本クーポンの利用期限は2026年4月30日(木)までです。
・配送料(クール代含む)、ワインセラー、レンタルセラーパック、先行販売商品、プリムール、頒布会は対象外となります。
・クーポンはKFCアプリに登録されているメールアドレス宛に配布いたします。
※「@ml.club.kfc.co.jp」ドメインからのメールを確実に受信いただくため、あらかじめ迷惑メール設定の解除、または受信設定を行っていただきますようお願いいたします。
・クーポンの送付は、条件達成後2営業日前後を予定しております。
・本クーポンの内容・仕様は予告なく変更となる場合があります。
・クーポンの配信および、ご利用はお一人さま1回限りとなります。
■クーポン利用方法
エノテカ・オンライン( https://www.enoteca.co.jp/ )にてワインをご購入の際、対象クーポンをご利用ください。
■対象購入方法:KFCのオンラインサイト「KFCネットオーダー」へログインのうえ、商品をご購入いただいた方、またはKFC店頭でのご購入時にKFCアプリ会員証をご提示いただいた方が対象となります。
アプリダウンロードURL:https://kfcjapan-deeplink.onelink.me/CrG6/ckb8ap8m
※アプリに関するお問い合わせは、「よくあるご質問」をご確認ください。
よくあるご質問:https://faq.kfc.co.jp/
ホームページURL:https://www.kfc.co.jp
【エノテカ・オンライン限定コラボキャンペーン概要】
■商品名:「最強KFCワイン3本セット」
■発売日:2026年2月2日(月)
※数量限定のため、なくなり次第販売終了となります。
■キャンペーン内容:デジタルKFCカード500円分が付いた「最強KFCワイン3本セット」を360セット限定で販売します。
■商品内容:「最強KFCワイン3本セット」…税込7,205円
〔ワイン3本:カ・ディ・ライオ スプマンテ・ブリュット、カイケン・ウルトラ・ピノ・ノワール、ムートン・カデ・ブラン、デジタルKFCカード(500円分)〕
※デジタルKFCカードのご利用条件・規約については、こちら( https://www.kfc.co.jp/kfccard/terms )をご確認ください。
※デジタルKFCカードは、エノテカ株式会社よりメールにて配信されます。
■販売方法:「エノテカ・オンライン」限定での販売となります。
URL:https://www.enoteca.co.jp/item/detail/8909201Q00C6P
イベント
酒の造り手・移住者3人と淡路島の料理人が挑んだ、淡路島テロワールの真髄──古民家「海里」で開かれた特別な食の饗宴
移住者の造り手3人と料理人が集い、淡路島の恵みを一皿と一杯で表現した特別な饗宴昔ながらの原風景が残る淡路島内陸部。その穏やかな景色の中に佇む、古民家を改装した料理店「海里」。こだわり抜かれた地元食材、器、空間ー一品一品丁寧に仕上げられた料理を味わいながら、目の前に広がる景色とともに、まるで時を超える旅へと誘われる場所です。
店主・岡野満が目指すのは、料理・空間・景観、そのすべてに淡路島の“いいもの”を集めた究極の体験。旬の地元食材はもちろん、陶器やガラスの器、地元産のドリンク、店内を彩る装飾、そして空間に漂う香りに至るまで、すべてが淡路島産。そのこだわりは、単なる地産地消にとどまらず、淡路島という土地の美しさと力強さを五感で感じてもらうための演出でもあります。
そんな「海里」を舞台に先日、淡路島にこだわり、淡路島の食材で酒造りに挑む生産者たちとともに、料理と淡路島産の酒をマリアージュしながら語り合う、なんとも贅沢な企画が催されました。
今回集まったのは、3名の造り手たち。淡路市で「Domaine KAORU(ドメーヌ・カオル)株式会社」を経営する水口薫さん。耕作放棄地を一人で開墾し、ぶどう畑へと再生して7年目。現在は委託醸造ながら、2027年には100%淡路島産ぶどうによるワインを造る、地域密着型ワイナリーの設立を目指しています。
同じく淡路市で、(周囲の方々の協力を得ながらも)たった一人でぶどう栽培に取り組む吉井千恵子さん。栽培から醸造までを自身の手で行い、淡路島の自然の恵みを凝縮した自然派ワインを造ることを目標にしています。そして南あわじ市で、奥様と二人でクラフトビール醸造所「NAMI NO OTO BREWING」を営む河野充晃さん。「淡路島の食材を活かすビール」をテーマに、小規模ながらも個性あふれるビール造りを続けています。
実はこの3名、全員が移住者。水口さんは神戸、吉井さんは埼玉、河野さんは大阪出身。愛する淡路島で、それぞれの表現方法で島の魅力を形にしている、実に魅力的な人たちです。
最初の一品は、蕪のすり流し。中にはマナガツオの自家製味噌漬けを焼いたものを忍ばせ、ポップコーンのように揚げた古代米と柚子を添えています。
この料理に合わせたのは、水口さんのワイン「島薫る Blanc 2025 ―デラウェア・ペティアン―」。ラ・フランスを思わせるフレッシュでフルーティな香り、繊細な酸とほのかな塩味、きめ細やかな泡による滑らかな舌触りが印象的な一本です。瓶詰め本数は約550本という希少なワイン。
続いては、4種の前菜。淡路島の民平焼きにのせた軽く炙った鯖、はまちの刺身に赤大根の自家製べったら漬けとザクロ、フェンネルを添えた一皿。3つ目は、島の西風で乾燥させた自家製カラスミを、甘みの強いコーチン大根とともに。最後は、小ぶりのイチジクを丸ごとドライにし、中に淡路鶏レバーのペーストを詰め、果肉とカシスのジュレを添えた一品です。
ここで合わせたのが、河野さんの「だいだい」の果汁を使ったクラフトビール。果実としては食べられないほど酸味の強いだいだいを使い、爽やかな酸味が際立つ、料理に寄り添うビールに仕上がっています。河野さんのビールは、タンク単位で仕込まれ、なくなれば終了。その一期一会感も魅力のひとつです。この「だいだい」ビールは、通常は日本酒くらいしか合わないと思われがちなカラスミとも驚くほど好相性。レバーペーストも香ばしさに包まれ、臭みを感じさせません。
3品目は、特に大ぶりな伝助あなごの白焼き。自家製パンチェッタ(淡路島ポークの塩漬け)と、自家製ぬか漬けのマリネを添えています。
ここで登場したのは、吉井さんが昨年造った赤ワイン「淡ノwa」。淡路市長畠、標高200mの花崗岩土壌で育てたマスカット・ベーリーAから生まれた、わずか49本の希少なワインです。ラベルには、淡路島唯一の和紙工房「松鹿和紙」の和紙を材料に、淡路島で藍や草木染めを、植物の育成から行っているAWAJI藍LAND projectによって造られたものが使われています。
4品目は、囲炉裏に掛けた鍋料理。和歌山が有名なクエですが、和歌山から近い由良や福良ではクエが獲れます。冬が旬のクエを使用し、魚のあらと香味野菜で取ったフィメ・ド・ポワソンの出汁で仕上げています。そのままでも美味しいですが、自家製柚子胡椒での味変も楽しめます。
ここに合わせたのは、河野さんの「なるとオレンジ ペルジャンホワイト」。絶滅の危機にあった淡路島固有種「なるとオレンジ」を使った、唯一の定番ビールです。生産量が落ち込み、存続を危ぶまれた「淡路島なるとオレンジ」。この淡路島のみの固有種を絶滅させるまいと地域が一丸となって立ち上がり、起死回生!の復活を遂げました。仕入先は、洲本市の森果樹園です。
続く5品目は、囲炉裏名物・鉄鍋パスタ。本日はタイラギガイとチーマ・ディ・ラーパ(西洋菜の花)のオイルパスタ。魚の出汁に少量の自家製アンチョビを加え、奥行きのある味わいに仕上げています。
ここで店主からのサプライズ。南あわじ市「Sake Underground」の杜氏・長慶寺健太郎さんによる、究極のハンドメイド酒「どぶろく」。酸味、雑味、苦味などさまざまな要素が溶け合い、丸みのある味わいを生み出しています。
メインディッシュは、淡路市草香で育てられたブランド牛「椚座牛」のくり(腕)肉。一軒の畜産事業者が淡路島の土地の恵みを受けた飼料で育てています。囲炉裏で火入れし、淡路島の作家が手がけた燻製用土鍋で瞬間燻製。蓋を開けた瞬間にふわっと煙が上がって立ち上る香りが期待感を高めます。付け合わせはルタバガという根菜とナスタチウムというハーブです。赤ワイン「淡ノwa」、そして「だいだい」ビールとの相性も抜群です。
最後は、河野さんの新作・チョコレートビール。ウガンダ産カカオとバニラビーンズを使い、ダークチョコレートのような香りと、すっきりとした後味が特徴です。デザートに合うという店主のチョイスです。
デザートは酒粕のブランマンジェ。淡路市長畠高原苺園の「かおりの」を、練乳ソースでコーティング。淡路市・千年一酒造の酒粕を使ったブランマンジェに、カルダモンというハーブをアクセントとして添えています。
最後に3名のコメント。
水口さんは、今年4トンのぶどう収穫を目標にし、将来的にはぶとうの搾りかすを使ったフレーバービールを河野さんとコラボして造りたいと語ります。吉井さんは「淡路島に来て8年。島の土に触れているだけでリフレッシュできて元気になる」と笑顔で話します。
河野さんは「淡路島は、個人で面白い活動をしている人が本当に多い。ビールで四季を感じてもらえる商品を作りたい」と展望を語りました。
ぶどう栽培、料理、ビール造り──それぞれが、ほぼ一人で向き合う仕事。それでも彼らが淡路島にこだわる理由は、自然の恵み、地質と気候、それと人のエネルギーが凄いと皆さん口を揃えて言います。「これだけ美味しいものが育つなら、ぶどうも、ビールも、きっと美味しくなる」そんな確信に満ちた言葉が、淡路島の未来を静かに物語っていました。
【海里】
〒656-1603
兵庫県淡路市生田大坪 604-2北淡ICから車・タクシーで5分
☎050-1720-0061
mail:kairi@kairiawaji.com
■【公式】海里
https://kairi-awaji.com/
■予約はこちらから
https://www.tablecheck.com/shops/kairi/reserve
【Domenine KAORU(ドメーヌカオル)】
☎080-9298-3065
mail:domainekaoru@gmail.com
インスタグラム:domainekaoru
Facebook:島薫る葡萄畑
【惠ヴィンヤード】
インスタグラム:megumi _vineyard
Facebook:恵ヴィンヤード
【NAMI NO OTO BREWING】
〒656-0304
兵庫県南あわじ市松帆古津路714-1
☎0799-20-6217
mail:info@naminootobeer.com
商品サービス
菊鹿シリーズの最上級キュヴェ「菊鹿ナイトハーベスト小伏野2022」発売のお知らせ
フランス・ブルゴーニュ開催の国際的なシャルドネのコンクール「シャルドネ・デュ・モンド2025」受賞熊本ワインファーム株式会社(所在地:熊本県熊本市北区和泉町字三ツ塚168-17 代表取締役 幸山 賢一)は、フランス・ブルゴーニュで開催された国際的なシャルドネのコンクール「シャルドネ・デュ・モンド2025」において受賞した「菊鹿ナイトハーベスト小伏野2022」を、熊本ワインファーム会員様限定の抽選販売にて発売いたします。
「菊鹿ナイトハーベスト」シリーズは、造り手自らが畑に立ち、健全果でありながら明確な個性とポテンシャルを備えた区画のブドウのみを厳選。
収穫は、気温が低く、果実が最も良好な状態の夜間(ナイトハーベスト)に実施することで、果実本来のフレッシュさと凝縮感を最大限に引き出しています。
醸造においては、全量除梗破砕後にスキンコンタクトを行い、個性豊かで濃厚な果汁を抽出。
アルコール醗酵はフレンチオーク樽100%で行い、MLF(乳酸醗酵)を経て、数か月にわたるバトナージュによって味わいの奥行きと調和を丁寧に整えました。
瓶詰め後は地下セラーにて約2年間の瓶熟成を施し、熟成による完成度が最も高まったタイミングでのリリースとなります。世界的な評価を受けた今、菊鹿のテロワールと造り手の哲学を体現する1本です。
本商品は数量限定のため、熊本ワインファーム会員様限定・抽選販売(当選者お一人様につき1本限り)といたします。
菊鹿ナイトハーベスト小伏野2022■タイプ 白・辛口
■収穫年 2022年
■アルコール度数 13%
■容量 750ml
■価格:7,458円(税込)
■販売概要抽選の応募には2月8日(日)までに会員登録(無料)が必要です。
商品名:菊鹿ナイトハーベスト小伏野2022
販売方法:オンライン会員限定・抽選販売
応募期間:2026年2月9日(月)10:00 ~ 2月13日(金)17:00
抽選日:2026年2月19日(木)※当選者のみにメール通知
発送開始:2026年3月23日(月)以降、順次発送
■熊本ワインファーム会員登録について会員登録はこちらから
※2025年11月5日のオンラインショップリニューアルに伴い、旧サイトで会員登録されていたお客様も再登録が必要となります。
熊本ワイン・菊鹿ワインオンラインショップ
■オンライン熊本ワインファーム会員制度について 熊本ワインファームのオンライン会員にご登録いただくと、「菊鹿ナイトハーベスト」シリーズをはじめとする限定ワインやバックヴィンテージの抽選・先行販売情報をお届けいたします。
会員登録は無料で、どなたでもご登録いただけます。
■会社概要会社名:熊本ワインファーム株式会社
所在地:熊本県熊本市北区和泉町字三ツ塚168-17
事業内容:ワインの製造・販売、ワイナリー運営
■お問い合わせ先熊本ワインファーム オンラインショップ
TEL:096-288-0799
MAIL:shop@kumamotowine.co.jp
イベント
ランボルギーニワイン ペアリングディナーイベント(BLANC FUJI)を実施しました。
富士山麓で味わう、ランボルギーニ ワインと薪火ディナーの特別な夜MarcheJapan株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:青山 哲史、以下「当社」)は、イタリアの名門ワインブランド「Tenuta Lamborghini(テヌータ ランボルギーニ)」の日本総販売代理店として、2025年12月20日〜28日の期間、自然共生型ホテル「BLANC FUJI」を運営する株式会社BLANCと「ランボルギーニワイン ペアリングディナー」を開催いたしました。
イベント概要企画名:ランボルギーニワイン ペアリングディナー
開催期間:2025年12月20日(土)〜28日(日)
開催場所:BLANC FUJI(山梨県富士吉田市)<内容> ・イタリアのプレミアムワイン3種 × 地元食材の薪火ディナー ・冬季限定のペアリングメニューを五感で味わう体験 ・期間中、条件を満たした宿泊者を対象に特製ギフトBOXが当たる抽選キャンペーンを実施
当日の反響イベント期間中は多くの宿泊者・レストランご利用のお客様にお越しいただき、ランボルギーニワインの味わいとディナーペアリングの相性について高い評価を賜りました。また、抽選キャンペーンにも多数のご応募をいただき、ワインブランドとしての魅力を改めて実感する機会となりました。
BLANCの自然共生型ホテルについてBLANCは、“自由でサスティナブルなホテルづくりを可能にする”をミッションに掲げ、全国で自然共生型ホテルの企画・運営・開発を行っています。建てる、壊すといった従来のホテル建築のあり方を抜本から見直し、自然との共生を可能にするためトレーラーハウスを活用した移動できる客室「Movilla(モビラ)」を自社開発。建築制限により利用できなかった土地や常識では考えられない場所に、自然との境界線を限りなく0に近づけながら快適に過ごせる新しい宿泊体験を提供しています。
■ホテル概要名称:BLANC FUJI(ブランク フジ)所在地:山梨県富士吉田市上吉田東9-6-25電話番号:0555-28-6299アクセス:富士吉田ICから車で10分/富士吉田忍野スマートICから車で5分客室数:11室(各棟25㎡~78㎡・3タイプ)公式Webサイト:https://blan-c.com/fuji/Instagram:https://www.instagram.com/blanc.fuji/
運営・提供について本イベントで提供したワインは、すべてMarcheJapan株式会社が日本総販売代理店を務める正規輸入品です。今後も日本のお客様に向けて、ランボルギーニワインの魅力をご紹介するとともに、ブランド体験の機会創出に努めてまいります。
ブランド紹介MarcheJapan株式会社(ランボルギーニワイン日本総販売代理店)
Lamborghiniの創業者であるFeruccio Lamborghiniが「スーパーカーのようなワイン」という思いで一から始め、情熱を注ぎ、人々を魅了し続けている。
公式サイト:https://marchejapan.jp/Instagram:@lamborghiniwine_official_japan
人物
「ワインがテーマの男性ボーカルグループオーディション」《X PARK 特別審査》の開催決定!
カラオケ採点「90点以上」の“歌自慢”を集めたカラオケ審査を実施!株式会社レプロエンタテインメントが、株式会社つばさレコーズとともに開催する「ワインがテーマの男性ボーカルグループオーディション」の追加開催が決定しました。JOYSOUNDが展開するエンターテインメント・プラットフォーム「X PARK」を活用し、対象機種「JOYSOUND X1」を導入する全国のカラオケ店から参加可能なボーカル特化型オーディション「X PARK 特別審査」を開催します。
本オーディションでは、25歳以上の男性の中から、「とにかく歌には自信がある!」という“歌自慢”を募集します。歌への熱い想いに加え、カラオケ採点で「90点以上」を獲得できる実力があれば、どなたでもオーディションに挑戦できます。
書類選考の通過者には、JOYSOUNDが提供する「X PARK」を利用して、全国のカラオケルームをオンラインでつなぎ、リアルタイムに開催される一次審査に参加いただきます。「X PARK」を利用できるカラオケ店であれば、全国どこからでも気軽にチャレンジできる点が本オーディションの特徴です。開催日は、2月11日(水祝)となります。
※なお、ご参加にあたってのカラオケ店舗利用料は自己負担となります。
また、JOYSOUNDでは、本オーディションを記念して現在「X PARK」でも実施中の「採点イベントDX」を活用し、全国のライバルと歌唱力を競うカラオケ採点大会『ワインがテーマの男性ボーカルグループオーディション採点大会 presented by レプロエンタテインメント & つばさレコーズ』を2月6日(金)~2月8日(日)の3日間限定で開催します。ランキング上位10名の方には、ワインにちなんだちょっぴり豪華な景品などをご用意しております。ぜひこの機会に、ワインやぶどうの魅力を発見してみてください。
「ワインがテーマの男性ボーカルグループオーディション」■公式サイト:
https://w-vocal-audition.lespros.co.jp/
■《X PARK 特別審査》応募フォーム:
https://form.run/@x-park-audition
【X PARK 特別審査】
■詳細:
https://xpark.zendesk.com/hc/ja/articles/14996220102159
■オーディションタイトル:
―人生の第二章を切り拓け!―
ワインがテーマの男性ボーカルグループオーディション
《X PARK 特別審査》
■主催:
株式会社レプロエンタテインメント、株式会社つばさレコーズ
■協力:
JOYSOUND
■オーディション概要:
ワインがテーマの男性ボーカルグループオーディション。
25歳以上のメンバーで構成する、大人な歌謡グループを結成。
大人の嗜みの一つであるワインと共に、懐かしの昭和歌謡曲を中心にお届けします。
メンバーには、ワインエキスパート(一般社団法人日本ソムリエ協会認定資格)資格の取得を目指していただきながら、グループでの音楽活動を行っていただきます。
■X PARK特別審査について:
JOYSOUNDが提供するサービス「X PARK」を利用した審査です。
「X PARK」に対応した「JOYSOUND X1」を導入する全国の対象カラオケ店から参加いただけます。
カラオルームから直接つなぐことで、従来のオンライン審査よりもクリアな音質を実現。さらに、身近にあるカラオケルームの個室から参加できるため、落ち着いた環境でご自身の歌に集中できます。
※アーティストご本人様の映像音源は使用不可となります。
■X PARK...
