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【箱根リトリート före & villa 1/f】箱根の新緑に包まれて味わう、森にほどける一杯。「クラウディー ベイ」のフリーフロー滞在

~フォレストリゾートで過ごす、涼やかな森の時間~豊かな自然に囲まれる箱根・仙石原のフォレストリゾートホテル「箱根リトリート före & villa 1/f」(所在地: 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原)は、2026年5月11日(月)から9月30日(水)までの期間、初夏の新緑から夏にかけての森の表情を味わうワインフリーフロー付き宿泊プランを販売いたします。本プランでは、新緑が最も美しい季節に合わせ、ニュージーランドを代表するワイナリー「クラウディー ベイ」のワインをフリーフローで楽しむ体験を滞在に組み込みました。箱根のフォレストリゾートならではの静けさと自然の余韻に寄り添う、上質なひとときを提案します。 当施設が位置する箱根仙石原は、標高約600〜660mの高原地帯です。気象学的には、標高が100m上がるごとに気温は約0.6℃下がるとされており、都心部と比べて日中でも約4℃ほど涼やかな気候に恵まれています。特に夕暮れ時には、森を渡る風、やわらかな木漏れ日、虫の音が静かに重なり合い、心身がふっとほどけていくような、“高原ならではの夕涼み”を体感できます。 また、温泉地としての印象が強い箱根ですが、「夏に涼を味わう旅先」としての認知は、まだ十分に広がっているとは言えません。だからこそ、標高の恩恵を受ける仙石原という立地から、「実は穴場の避暑地・箱根」という新たな魅力を発信したいと考えています。 本企画では、ニュージーランドを代表するワイナリー「クラウディー ベイ」のワインを、15:00のチェックインから22:00まで、滞在の流れに寄り添うかたちで提供します。ワイングラスを片手に、館内や敷地内を自由に歩きながら、思い思いの場所で味わえるのも、本プランならではの魅力です。free bird & terraceやcafe & loungeでのくつろぎの時間、薪火料理を楽しめるWOODSIDE dining、料亭「俵石」でのディナーとともに、午後から食後まで、シーンを変えながらワインが静かに寄り添います。敷地内の随所にはベンチや腰掛けられるスペースが点在し、森を眺めながら、会話を交わしながら、あるいは一人静かに過ごすなど、それぞれの感覚で、ゆるやかな時間をお過ごしいただけます。 高原の涼やかな気候と、森の静けさに包まれて過ごす時間に、ワインが静かに寄り添うことで、滞在そのものの価値はより一層深まります。本プランは、箱根の夏を「涼を味わう滞在」として再定義する試みでもあります。 【宿泊プラン】【森の涼に包まれる大人の避暑ステイ】 <夕朝食付>CLOUDY BAY 滞在中フリーフロー付 ・宿泊対象期間 2026年5月11日(月)~ ・宿泊料金 före: 2名1室夕朝食付き 78,000円~ (税金・サービス料込、入湯税別) villa 1/f: 2名1室夕朝食付き 138,000円~(税金・サービス料込、入湯税別) ・宿泊予約 före:https://bit.ly/4nnV6Mv villa 1/f:https://bit.ly/4uZQmQ3 【ご予約・お問い合わせ】 箱根リトリートföre & villa 1/f TEL:0460-83-9090(受付時間:10:00〜18:00) ■箱根リトリート...

ロワールワイン委員会、2026年日本における取り組みを発表

多様性と持続可能性を体現するロワールワインの魅力を発信ロワールワイン委員会(InterLoire)は、フランスを代表するワイン産地のひとつであるロワール地方の魅力と最新動向を発信します。多様なテロワールとブドウ品種から生まれるロワールワインは、白・ロゼ・赤・スパークリングと幅広いスタイルを備え、日常から特別なひとときまで寄り添う「人生のワイン」として、世界中でその存在感を高めています。 また、持続可能なブドウ栽培の推進や2030年に向けた生産計画を通じて、環境配慮と品質向上の両立を図りながら、未来志向のワイン産地として進化を続けています。 本リリースでは、2026年におけるロワールワイン委員会の日本での取り組みについて、先日開催されたプレス・業界関係者向けテイスティングセミナーの開催報告とともにご紹介します。   プレス・業界関係者向けテイスティングセミナーを開催  2026年4月7日(火)、東京都内にてプレスおよび業界関係者様向けのテイスティングセミナーを開催しました。(一社)日本ソムリエ協会認定ソムリエ・エクセレンスであり、ロワールワインについても造詣が深い中西祐介氏を講師に迎え、約70名のゲストに向けて、分かりやすい解説とともにロワールワインの多様性をご紹介しました。     ロワール地方には34のAOPと1つのIGPがありますが、今回セミナーではその中から18種類のワインをセレクト。スパークリング、白、赤、ロゼ、デザートワインと幅広いラインナップで、ロワールワインの“多様性”を体感いただける内容としました。さらに、ロワール地方の郷土料理も特別にご用意し、ワインとのペアリングもお楽しみいただきました。 会場では、フランス最長の河川であるロワール川を、ロワールワイン委員会のテーマカラー「ロワールブルー」で表現したディスプレイを展開。味覚のみならず視覚からもロワールワインの魅力を体感いただきました。 ご参加いただいたゲストの皆さまからは「ロワールワイン単体だけでもすごく美味しいと感じましたが、お料理と合わせるとさらに相乗効果で美味しくなる!」や「スパークリングから白、赤、甘口まで非常に幅広いラインナップで、それを同時に体験できてよかった。」といった声が寄せられ、盛況のうちに閉会しました。 全国4大都市でソムリエ向けセミナーを開催 一般社団法人日本ソムリエ協会様にご協力いただき、2026年5月25日(月)の東京開催を皮切りに、名古屋(7月)、福岡(9月)、大阪(11月)の全国4大都市にて、ソムリエの皆さまを対象としたワインセミナーを開催します。 本セミナーでは、ワインの専門家であるソムリエの方々に向けて、テーマごとにロワールワインの魅力をより深く掘り下げてご紹介する内容を予定しております。講師は先日のテイスティングセミナーでもご好評をいただいた中西祐介氏をお迎えします。 ロワールワインへの理解を一層深めていただくとともに、日本におけるさらなる認知向上と普及を目指します。       <コラム> 数字で見る 日本のロワールワイン  ロワールワインの日本への輸出量は2025年において前年比+1.0%の8,241ヘクトリットル*1となりました。 輸出量として一番多いAOPはミュスカデがクレマン・ド・ロワールを抜いて1位*2となりました。価格帯としてもアクセスしやすく、ライトな飲み口で和食などのお食事との相性もよいミュスカデはデイリーに楽しめる高品質なワインとして評価されています。 輸入金額としてはクレマン・ド・ロワールが1位*3をキープしています。 *1 :ロワールワイン委員会管轄のAOP・IGPの合計数量。 *2、3:2025年日本への輸入量・金額。(出典:フランス税関)   ロワールワイン委員会としても、日本は2026年においてロワールワインの輸出拡大および認知向上を図る重点市場の一つに位置づけられており、輸出量ベースでは世界第9位、市場シェアも2.2%と着実に存在感を高めています。これからのロワールワインにぜひご注目ください。   ロワールワイン委員会について フランスにおける原産地呼称保護(AOP)ワインの生産地域として第3位を誇るロワール地方において、ロワールワイン委員会(InterLoire)は、ワイン生産者、ネゴシアン、協同組合など3,000の事業者を結集し、地域全体のワイン生産量の80%を担っています。 ロワールワイン委員会(InterLoire)は、ナント地区、アンジュー=ソミュール地区、トゥーレーヌ地区に属する34のアペラシオンおよび呼称、さらにIGPヴァル・ド・ロワールを統括しており、その生産地はヴァンデ県からピュイ=ド=ドーム県に至る14県、総面積42,000ヘクタールに広がっています。 「ロワールワインにとって、日本は輸出量・額ともに世界トップ10に名を連ねる極めて重要な市場です。日本の皆様の期待にさらに寄り添うため、数年ぶりに日本市場に向けたプロモーション予算を確保いたしました。ロワールワインが日本の消費者の皆様の期待に応えられていることを確信しております。」(ロワールワイン委員会・広報委員会 委員長 Pierre-Jean SAUVION ピエール=ジャン・ソーヴィオン) 公式サイト:https://www.vinsdeloire.fr/en  Instagram:https://www.instagram.com/vinsdeloire.officiel/ YouTube: https://www.youtube.com/@VinsdeLoire Facebook: https://www.facebook.com/login/?next=https%3A%2F%2Fwww.facebook.com%2FVinsdeLoire

創業以来初!イタリアから直送する“究極のハウスワイン”が誕生!北海道イタリアン「ミア・ボッカ」「ミア・アンジェラ」「クッチーナ」にて、料理を一層引き立てるオリジナルワインを販売!

札幌を拠点に東北・関東で「北海道イタリアン ミアボッカ」「北海道小麦の生パスタ 麦と卵」などの飲食店を47店舗展開する株式会社イーストン(本社:北海道札幌市、代表取締役社長 大山泰正)は、創業以来初となるイタリア直輸入のオリジナルワイン2種(赤・白)を、運営するイタリアン各店にて提供いたします。 ■「料理に本当に合うものを」妥協なき選定から生まれたオリジナルこれまで多くのお客様に支えられ、店舗数が増えた今だからこそ、「もっとお客様に喜んでいただきたい」「付加価値の高い体験をお届けしたい」という想いから、今回のプロジェクトが始動しました。 既存の流通品から選ぶのではなく、自社の料理(ミア・ボッカ、ミア・アンジェラ、クッチーナ)との相性を第一に考え、数十種類のブドウ品種から何度もテイスティングを敢行。イタリア・エミリアロマーニャ州を拠点とするワイナリー「テッレ・チェヴィコ」の協力のもと、自信を持っておすすめできる1本が完成しました。 ■商品概要イタリアから直輸入し、フレッシュな状態で各店舗へ届きます。 白ワイン 「トレッビアーノ・ルビコーネ」 エミリアロマーニャ州産。 しっかりとした酸味があり、イタリアワインらしい凛とした爽やかさが特徴です。 グラス 660円(税込)※一部店舗では価格が異なります。 赤ワイン 「モンテプルチアーノ・ダブルッツォ」 アブルッツォ州産。 ほどよい渋みとタンニンのバランスが絶妙で、奥行きのある味わいです。 グラス 660円(税込) ※一部店舗では価格が異なります。 ■ペアリング今回のオリジナルワイン最大の特徴は、「どんな料理にも合う」こと。 「赤=肉、白=魚」の常識にとらわれない、万能なペアリング。 白ワイン、赤ワインどちらも、お肉料理はもちろん、パスタやピッツァのソースにも寄り添うよう設計されています。「今日はどのワインにしよう?」と迷うことなく、お食事の最初から最後まで、心地よく飲み続けられる仕上がりです。 ■株式会社イーストンからのメッセージ創業以来、初めての試みとしてオリジナルワインを販売できることは、日頃ご来店いただくお客様のおかげであり、心より感謝申し上げます。 イタリア直輸入だからこそ実現したこの品質と付加価値を通じて、お食事のひとときがより豊かなものになれば幸いです。私たちは今後も「お客様・従業員・お取引先様と感動を共有できる企業創り」を目指し、食の楽しみを追求し続けます。 ■販売店舗 ≪北海道イタリアン ミア・ボッカ≫公式アカウント:https://www.eastone.co.jp/mia-bocca/ Instagram:https://www.instagram.com/miabocca_official/ ≪北海道イタリアン ミア・アンジェラ≫公式アカウント:https://www.eastone.co.jp/mia-angela/ Instagram:https://www.instagram.com/miaangela_official/ ≪イタリア料理 クッチーナ≫公式アカウント:https://www.eastone.co.jp/trattoria-cucina/ Instagram:https://www.instagram.com/cucina1_official/ ■店舗情報 ≪北海道イタリアン ミア・ボッカ≫●関東エリア ■池袋東武店 東京都豊島区西池袋1丁目1番25 東武百貨店池袋店11F TEL:03-6709-0605地図▶https://goo.gl/maps/zTm975q5Rr2j3iTP6■Emio(エミオ)武蔵境店 東京都武蔵野市境南町2丁目1−13 Emio武蔵境2F TEL:0422-30-7771地図▶https://goo.gl/maps/PRtrCekX6iSeHdBL8■Emio(エミオ)石神公園店 東京都練馬区石神井町4丁目1番17号 エミオ石神井公園店2F  TEL:03-5923-1355地図▶https://goo.gl/maps/3Ehn2p8Kk42Ruy549■nonowa武蔵小金井店 東京都小金井市本町5丁目1番18号 nonowa武蔵小金井ムサコガーデン TEL:042-316-1799地図▶https://goo.gl/maps/kQky6iiHXHfpaFz68■トリエ京王調布店 東京都調布市布田4-4-22 トリエ京王調布A館 5F TEL:042-426-9950地図▶https://goo.gl/maps/rvKA4FhxnatzTrb49■グランデュオ立川店 東京都立川市柴崎町3-2-1 グランデュオ立川7F TEL:042-595-9022地図▶https://goo.gl/maps/9rVW3xPVqhmjzDCQ9■ぷらりと京王府中店 東京都府中市府中町1丁目3-6ぷらりと京王府中 東1F TEL:042-306-8879地図▶https://goo.gl/maps/ii7VwxPHsp5hU2Pq9■グランエミオ所沢店 埼玉県所沢市くすのき台一丁目14-5 グランエミオ所沢 3F TEL:04-2968-3007地図▶https://goo.gl/maps/MbXerauj971n1x3d7■エキアプレミエ和光店 埼玉県和光市本町4番6 エキア プレミエ 和光 3F TEL:048-485-8220地図▶https://goo.gl/maps/qnC2SsUNVd7PSacE6■さいたま新都心店 埼玉県さいたま市中央区新都心11-1 JRさいたま新都心ビル3F TEL:048-829-9569地図▶https://g.page/MiaBocca-shintoshin?share■キュービックプラザ 新横浜店 横浜市港北区篠原町新横浜2937キュービックプラザ新横浜1F TEL:04-5577-0661地図▶https://share.google/qWcrwKUE1bttJ195J ■新宿タカシマヤ タイムズスクエア店 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目24-2タカシマヤ...

フルボトルの常識を覆す。日本各地のワインを300mlで楽しむ新ブランド誕生

“少量で多様なテロワールを味わう”新体験を提案。体験型ECを通じ、日本ワインの裾野拡大へ日本各地のテロワール(風土)の魅力を可視化し、日本ワインの新しい流通体験を創造するスタートアップ、株式会社テロワールトウキョウ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:中村仁哉)は、独自開発の新プロダクト「300Petit(サンマルプティ)」を発表いたします。 300Petitは、日本全国のワイナリーから厳選したワインを300mlサイズで楽しめる新しい体験型プロダクトです。従来の「フルボトル中心」の常識を覆し、“少量で多様なテロワールを味わう”という新たな飲用スタイルを提案します。本プロダクトは2026年6月より販売開始予定です。 併せて、コーポレートロゴの刷新、公式サイトのリニューアル、および体験型ECサイトの構築も実施いたしました。 【公式サイト】https://terro-ir.tokyo/  ■ 300Petit開発背景と目的:日本ワインの「壁」を取り払う日本ワインは、その土地の風土や造り手の情熱が凝縮された世界に誇るべき文化資産です。また、近年は世界のワインコンクール等でも評価されつつあり、日本ワイン市場は堅調な成長を続けています。 一方で、「フルボトルは飲みきれない」「知識がないと選びづらい」といった心理的・物理的なハードルが存在し、新規層の参入障壁となっていました。代表の中村は、自ら国内外100以上のワイナリーを訪問。日本ワインの造り手の想いや高品質な味わいに触れ、また各国の味の違いを理解する中で、「日本ワインの価値を、固定観念にとらわれない若い世代や世界へ届け、新たな文化を創りたい」という想い、「より自由に、直感的に楽しめる仕組み」の必要性から、300Petitの開発に至りました。 ■ 日本ワイン体験を拡張する4つの取り組み1. 新プロダクトラインの発表◾️300Petit(サンマルプティ)既存の小分けワイン販売の枠組みを超え、日本全国のワイナリーと連携。日本各地のワイナリーから厳選したワインを、白・赤・ロゼ・オレンジの4カテゴリで300mlサイズで展開。各ワインには独自の番号を付与し、テロワールトウキョウオリジナルパッケージで展開します。40種類以上のラインナップから自由にセレクトできる設計により、顧客は、自分好みの組み合わせを気軽に楽しむことができます。 また、少量で多様な味わいを試せる“体験の小分け化”を通じて、自分好みの味わいを気軽に発見できます。さらに、気に入った番号のワインは、同一テイストの750mlフルボトルとしても購入することが可能です。産地や味わいの記憶を保ったまま再購入できる設計となっています。味わいを視覚化したアーティスティックなエチケットにより、選びやすさと鑑賞性を両立しました。 ◾️CoLab(コラボ)※5月末公開予定 当社では、「CoLab(コラボ)」というシリーズの発売も予定しています。 日本ワイン市場は、多様な造り手の努力と消費者の支持により、着実な成長を遂げています。この流れを一過性のブームに終わらせず、次世代の文化へと昇華させるために生まれたのが「CoLab(コラボ)」シリーズです。私たちはこの名称に、二つの想いを込めています。 一つは、「Co = 共創(Co-Creation)」。 アーティストの瑞々しい感性や企業の独自技術を日本ワインと掛け合わせ、単独では到達し得ない新たな価値を創出します。新鋭アーティストによる描き下ろしラベルにより、ワインを「飲むアート」として再定義。空間を上質に演出するとともに、普段は手に取りにくいアート作品を気軽に楽しめる体験を提供します。 もう一つは、「Lab = 研究所(Laboratory)」。 常識にとらわれない実験的な取り組みを通じて、ワインの新たな楽しみ方や可能性を、論理と情熱の両面から探求し続けます。 CoLabは、多様なパートナーとともに日本ワインの未知なる魅力を掘り起こし、世界へ、そして未来へとつなぐプラットフォームとして展開してまいります。 2. コーポレートロゴのリニューアル「日本のテロワールを、注ぐ」というタグラインに基づき、ロゴを刷新。新しいロゴは、ワインの本質を形作る3つの要素「ワイン・テロワール(風土)・時間」を融合させたデザイン。日本各地の山々とワインが注がれる瞬間を抽象的に表現し、土地ごとの個性が一杯のグラスに集約される様子を象徴しています。また、「TERROIR TOKYO」の文字はワイングラスのステムとプレートを表現しています。 本ロゴやグラフィックはインハウスデザイナーの小山明が作成。 ・ワインと風土(テロワール)の融合その地形を、環境を象徴する存在である山脈に着目。 ・ワイングラスでスワリングした際や注ぐ時に見られる動きをトレース。 ・熟成の時を刻む「月」のモチーフワインが刻む「熟成の時間」の象徴として取り入れている。 3. 体験型ECサイトの構築単なる販売機能にとどまらず、今後は協力生産者のストーリーや産地のテロワールを深掘りするメディア機能も追加予定です。ユーザーが自身の嗜好に合ったワインを、使いやすさと体験の両面から直感的に選べる設計にしました。そして生産者の背景や想いに触れられる体験を提供します。当社のワイン単体だけではなく、その土地やワイナリーそのものへの興味・共感を生み出すことで、日本ワインへのファン化を目指します。 ■ 株式会社テロワールトウキョウ 代表取締役 中村仁哉のコメント「日本中のワイナリーを巡り、各地のテロワールや造り手の想いに触れる中で、日本ワインには人々の暮らしを豊かにする大きな可能性があると確信しました。今回の300Petitは、その価値をより多くの人に届けるための入り口です。若い世代や世界中の人々が、より自由に、より身近に日本ワインを楽しめる未来を創っていきます。」 ■ 株式会社テロワールトウキョウについて「一杯のワインから、日本を想像/創造する」をミッションに掲げる国内でも数少ないワインのスタートアップ。小分け充填プラットフォーム、都市型農園の運営、日本ワインのDX支援/ブランディングを展開。様々な業界プレイヤーと共創しながら、日本ワイン産業のアップデートに挑む。 【会社概要】社名:株式会社テロワールトウキョウ  所在地:東京都渋谷区  代表者:代表取締役 中村 仁哉  事業内容:酒類販売、都市型農園プロデュース、ECサイト運営

ブルゴーニュの名門ワイナリーから生まれたスキンケアブランド「VINÉSIME(ヴィネジム)」、株式会社モトックス運営のECサイト「UNCORK」にて取り扱い開始

1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、2026年5月11日より、自社ECサイト「UNCORK」にて、スキンケアブランド「VINÉSIME(ヴィネジム)」の取り扱いを開始いたしました。 販売ページ:https://www.uncork.shop/shop/r/rvinesime/ ブルゴーニュの名門ワイナリーから生まれたスキンケア「VINÉSIME」VINÉSIME(ヴィネジム)は、世界遺産にも登録されている世界最高峰のワイン産地 フランス・ブルゴーニュの特別なテロワールから生まれた、ブドウ由来の天然成分を活かしたスキンケアブランドです。 その発想の原点にあるのは、どちらも一度に完成するものではなく、時間をかけて丁寧に育てていくもの、という「肌」と「畑」の共通点。 畑は、手をかけ続けることで土壌が豊かになり、良質なブドウを実らせます。 そしてそのブドウから生まれるワインは、熟成によってさらに深みと美しさを増していきます。 ヴィネジムは、このワインの哲学をスキンケアに重ね、日々のケアによって肌本来の美しさを育て、時間とともに美しさを深めていくスキンケアを提案しています。 ブドウがもたらす、美しさの源ヴィネジムは、ブルゴーニュ大学との5年間にわたる共同研究を経て誕生しました。 ブルゴーニュを代表する品種ピノ・ノワールは、意外かもしれませんが、ブドウ品種の中でも特にポリフェノールを豊富に含むことが大学の研究によって確認されています。このポリフェノールは抗酸化作用に優れ、肌の健やかさを守る成分として知られています。 さらにブドウは、果皮・種・果肉のすべてにポリフェノールやビタミン、必須脂肪酸などの植物由来成分を含みます。 これらの成分が乾燥や外的環境によるダメージから肌を守り、キメを整えてなめらかな手触りへ導き、年齢を重ねた肌にもやさしく寄り添い、うるおいとハリのある美しさを引き出します。 ワインのように、畑までたどれる原料ワインの世界、特にブルゴーニュワインにおいては、品質を語る上で「どのワイナリーが」「どの畑で育てたブドウを使ったのか」ということが重要視されています。ヴィネジムのスキンケアもまた、その考え方を大切にしています。 原料となるマール(ブドウからワイン用果汁を絞った後の搾りかす)は、ワイナリーや畑まで明確にトレーサビリティが確保されており、原料の由来がここまで明確にわかるスキンケアブランドは、世界を探してもほとんど存在しません。 ワインのように、産地や畑の個性を大切にすること。その透明性とこだわりこそが、ヴィネジムならではの品質の証です。 ヴィネジム独自の複合成分<A2OC>ヴィネジムのスキンケアの中心となるのが、独自の複合成分〈A2OC〉(Anti-Oxydant & Oxygenating Complex)。名門ドメーヌ「ルネ ブーヴィエ」がジュヴレ・シャンベルタン村に所有する自然栽培の区画のピノ・ノワールの果実エキスと、同じ土地で育まれた黒カシスの新芽エキスという、2つの植物由来成分から生まれました。 ピノ・ノワールにはポリフェノールをはじめとする植物由来成分が豊富に含まれ、肌をすこやかに整え、なめらかで澄んだ印象へ導きます。 さらに、成長のエネルギーを宿す黒カシスの新芽エキスがうるおいを与え、みずみずしくツヤのある肌へと整えます。 この〈A2OC〉は、ピノ・ノワール「ラシーヌ・デュ・タン」シリーズに配合されています。 お肌に合わせて選べる2つのシリーズヴィネジムでは、肌の状態や求めるスキンケアに合わせて選べる2つのシリーズをご用意しています。 ブルゴーニュやシャンパーニュといったフランスの自然から着想を得たそれぞれのラインが、肌をすこやかに整え、美しさを引き出します。 ・ピノ・ノワール 「ラシーヌ・デュ・タン」シリーズ 年齢による肌の変化を少しでも遅らせたい、とお考えの方におすすめの、シワやハリの低下に働きかけるエイジングケア・シリーズです。 ブルゴーニュの名門ワイナリー「ルネ ブーヴィエ」のジュヴレ・シャンベルタン村の畑 「ラシーヌ・デュ・タン」にて自然栽培で育てたぶどうの副産物を使用しています。 ブルゴーニュ産ぶどう由来の成分を中心に、独自複合成分〈A2OC〉を配合しており、肌にうるおいとハリを与え、なめらかで落ち着いた印象の肌へ導きます。 ・シャンパーニュ 「エニヴランス」シリーズ さらに凝縮した成分をたっぷりと贅沢に使ったラグジュアリーライン。シャンパーニュのエキス、さらになんと名門ドメーヌ「モンジャール ミュニュレ」が所有する特級畑「リシュブール」のぶどう由来の"ぶどう幹細胞エキス"、ブドウの根エキスなど、最先端美容を追求したコレクションです。 軽やかでなめらかなテクスチャが肌を包み込み、ふっくらとしたハリと透明感のあるツヤを引き出します。 乾燥や外的環境によるダメージから肌を守り、うるおいと透明感のある状態に肌を育て、"肌全体の底上げ”効果が狙えるスキンケアです。 取扱商品一覧ピノ・ノワール 「ラシーヌ・デュ・タン」シリーズ オー・ラクテ・ミスレール 7,150円(税込) ユイル・デマキアン 6,820円(税込) ローション・ド・ソワン・パーフェクト・モイスチャー 13,200円(税込) エリクシール・デュ・タン 13,200円(税込) セーヴ・プレシューズ・エクラ 22,000円(税込) フィン・ド・ボーテ 14,850円(税込) レ・クロ・ド・ボーテ 22,000円(税込) マスク・イドラシオン・インテンス・ピノ・ノワール 1,760円(税込) シャンパーニュ 「エニヴランス」シリーズ エニヴランス・ラ・クレーム 50,600円(税込) エニヴランス・ル・セラム 46,200円(税込) エニヴランス・ル・マスク 8,800円(税込) 香水 ピノノワール・ボディ・フレグランス 33,000円(税込) ギフトセット マスク・イドラシオン・インテンス・ピノ・ノワール(フェイスマスク)3枚ギフトセット【ギフトバッグ入】 5,280円(税込) エニヴランス・ル・マスク(フェイスマスク)3枚ギフトセット【ギフトバッグ入】 26,400円(税込) マスク・イドラシオン・インテンス・ピノ・ノワール(フェイスマスク)1枚ギフトセット【ギフトバッグ入】 1,760円(税込) エニヴランス・ル・マスク(フェイスマスク)1枚ギフトセット【ギフトバッグ入】 8,800円(税込) ジュヴレ・シャンベルタン ワイン&フェイスマスク ギフトセット【オリジナルギフトボックス入】 16,060円(税込) シャンパーニュ ワイン&フェイスマスク ギフトセット【オリジナルギフトボックス入】 18,700円(税込) UNCORK限定!ワインとともに贈るギフトセットワインインポーターモトックスが運営するECサイト「UNCORK」では、ヴィネジムのフェイスマスクとワインを組み合わせた2種類のギフトセットをご用意いたしました。 フェイスマスクと組み合わせたのは、ジュヴレ・シャンベルタンやシャンパーニュといった、マスクに使用されているブドウと同じ産地のワイン。 飲んで中から、そしてスキンケアで体の外からもブドウの恵みを楽しめる、ワイン好きの方に喜ばれるギフトセットです。 ・ジュヴレ・シャンベルタン...

【ソムリエからじゃない醸造家に学ぶワイン講座】東京バイオテクノロジー専門学校が大人の為のワイン講座を2026年7月開講!

東京バイオテクノロジー専門学校は、社会人向け教育プログラムとして、2026年7月より「大人のためのワイン醸造プログラム」を開講します。 ■講座概要 一般的なテイスティング講座とは異なり、“造り手である醸造家の視点”からワインを学ぶ実践型プログラムです。現役醸造家を講師に迎え、葡萄の仕込み、発酵管理、成分分析、品質の見極め、ろ過・瓶詰め、官能評価まで、ワイン醸造の一連の流れを体系的に学びます。 講師には、山形県高畠町にある株式会社高畠ワイナリーの醸造チーフであり、ワイン醸造技術管理士(エノログ)の小原右太郎氏を迎えます。高畠ワイナリーは、山形産果実を活かした高品質なワインづくりに取り組み、日本ワイナリーアワード2025で5つ星を受賞するなど、日本ワインを代表するワイナリーの一つです。 “飲んで学ぶ”だけではなく、“自ら醸して学ぶ”贅沢な経験 ワインの味わいは、品種や産地だけで決まるものではありません。葡萄の成熟度、仕込み時の判断、発酵中の温度管理、微生物の働き、成分分析、ろ過・精製、瓶詰めに至るまで、造り手の判断が積み重なって一本のワインが形づくられます。本プログラムでは、その過程を実際に追体験することで、ワインをより深く理解するための“醸造家の思考”に触れていきます。 東京バイオテクノロジー専門学校は、専門学校として唯一、果実酒・清酒・ビール・リキュール・焼酎・酒母・その他の醸造酒の7種の試験醸造免許を取得しており、酒造りや醸造分析ができる実習環境を備えています。日本で酒類を製造できるのは、製造免許もしくは、試験製造免許の取得が必要と限られており、本講座はその環境を活かした、東京バイオならではの実践的な学びです。 プログラムでは、ワイン概論、原料ブドウ、醸造に関わる微生物、発酵管理に必要な分析法、仕込み、成分分析、発酵経過の評価、ろ過・精製、瓶詰め、官能評価までを扱います。単に知識を得るだけでなく、原料と向き合い、発酵の変化を観察し、品質を見極める力を養う内容です。また、プログラム内では「醸造家と探るワインの本質」として、造り手ならではの感性や哲学にも触れていきます。格付けや評価だけでは見えてこない、ワインの背景にある土地、原料、技術、判断、そして造り手のこだわりを、テイスティングも交えながら学ぶことができます。 ワインを仕事にしている方、ソムリエ・ワインエキスパートとしてさらに学びを深めたい方、飲食・酒販・観光・地域産品に関わる方、そしてワインをより本質的に楽しみたい大人の学び直しとして、本プログラムは新たな視点を提供します。 東京バイオテクノロジー専門学校は、これからも醸造教育の専門性を活かし、社会人が本物に触れながら学べる実践的なリカレント教育を展開してまいります。 講座HP https://www.bio.ac.jp/recurrent/wine ■講座のポイント ・短期集中型講座のため高度な内容を効率的に学ぶことができます。(全6日程) ・醸造家のこだわりに触れる講演・試飲会の実施でワインのテイスティングも楽しめます。 ・醸造実践講座(試験製造)を通してワインの基礎知識から製法まで学ぶことができます。 ■講師 株式会社高畠ワイナリー 醸造チーフ・ワイン醸造技術管理士(エノログ) 小原 右太郎 先生 ■入学金 50,000円(当校の社会人向けプログラムを初めて受講される方のみ必要です) ■受講料 250,000円(授業料・実習費・教材費・施設設備費・懇親会費等一式含む) ※各種割引制度あり詳しくはHPをご参照ください。 https://www.bio.ac.jp/recurrent/wine ■開催日 全6日程:7/18(⼟)・19(⽇)・25(⼟)・8/1(⼟)・12/12(⼟)・12/13(⽇) ■時間 12:00~16:30終了予定 ■実施場所 東京バイオテクノロジー専門学校(東京都大田区北糀谷1-3-14) ■個別相談会(オンラインおよび来校) 毎週水・土開催(10:00~・15:00~)※前日15:00までの完全予約制 詳しくはHPをご覧ください。 https://www.bio.ac.jp/recurrent/wine ■東京バイオテクノロジー専門学校のご紹介 法人名 :学校法人東京滋慶学園学校名 :東京バイオテクノロジー専門学校学校長 :大谷 啓一設立 :1988年所在地 :〒144-0032 東京都大田区北糀谷1-3-14URL :https://www.bio.ac.jp/事業内容:遺伝子・再生医療・バイオ医薬品・植物バイオ・醸造発酵・食品開発・化粧品開発・化学分析など、バイオテクノロジー分野を幅広く学べる専門学校。「実験を仕事にする」をキーワードにバイオ分野のエキスパートを育成しています。

Top100 Restaurant of the World受賞チームによる、オーベルジュ、「美食の宿 The Kawaguchiko Villa」 オープン!

世界的評価を得たレストランの精鋭チームが集結。富士河口湖の絶景と共に、至高のガストロノミーを心ゆくまで堪能する「美食の宿」が誕生します。本物の日本のおもてなしと、至福の食体験をお届けいたします。ガストロノミー(美食)とホスピタリティを融合させた宿泊事業を展開する株式会社アマテラスリゾート(本社:山梨県富士吉田市、代表取締役:中川絵里子)は、2026年5月に山梨県富士河口湖町に新店舗「美食の宿 The Kawaguchiko Villa」をグランドオープンいたします。 新店舗は、365日チェックイン 15:00 / チェックアウト 10:00の営業を予定し、富士山麓河口湖の森の中、絶好のロケーションに佇む全5室限定のプライベートな空間で、世界トップクラスの美食を愉しむお客様をお迎えいたします。詳細は公式サイト(https://fujiyama-vibes.snack.chillnn.com/ja/)でご覧いただけます。また公式Instagramでは随時最新の情報を更新しております。(https://www.instagram.com/the_kawaguchiko_villa/) オープンの背景・目的株式会社アマテラスリゾートは、世界遺産・富士山の麓という比類なきロケーションにおいて、「世界トップ100」に選出されたシェフが贈る究極のガストロノミーと、英国のデザイナーで大英帝国勲章、Best Hotel in the World for Designを受賞した、キット・ケンプ(Kit Kemp)のスタイルにインスパイアされたモダン・ボヘミアンな空間を融合させるべく「The Kawaguchiko Villa」を開店します。本物志向の国内外の美食家や、アートと自然を愛するトラベラーをターゲットに、単なる宿泊施設を超えた「五感を満たす食の聖地」を目指します。富士山エリアにおける新たなガストロノミー・ツーリズムの拠点として、地域社会と共に新たな価値とコミュニティの形成を目指しています。 店舗の特徴・サービス内容「The Kawaguchiko Villa」では、’affordable luxury’ (手の届く贅沢)をコンセプトに選び抜かれたキャビアや地元の美味しい食材を惜しみなく使用し、この土地でしか味わえないメニューに徹底的にこだわります。また美味しいけどリーズナブルなワインからロマネコンティを筆頭に希少なヴィンテージワインを取り揃え、美食家をお迎えします。 全5室の客室は、「悠久を照らす AMBER」をはじめ、それぞれ色の名を冠した異なるテーマを持ち、アートピースに囲まれた sanctuary(聖域)のような空間演出を施しています。また、富士山の絶景と共に楽しむラグジュアリーカーによる観光周遊ツアーや、アクティブなゲストのためのマウンテンバイク・トレイルランニング、ウェイクボード体験など、この地ならではの特別なアクティビティもご紹介いたします。 オープン記念キャンペーンオープンを記念して、「山梨の誇る葡萄ジュースでお迎えする特別宿泊プラン」を、オープンから2ヶ月間(6月30日まで)にわたり実施します。この機会にぜひ「The...

【新商品 ワインセラー・日本酒セラー革命】一升瓶対応のコンパクト和セラー『サカリュエ 盃』

日本酒やワインの冷蔵庫保管は卒業。和の美意識と最適温度管理をコンパクトに実現家電メーカーAreti.(本社:東京都中央区、以下アレティ)は日本の酒&食文化、四季、住宅に合わせて開発したコンパクトな和セラー『サカリュエ 盃』(s2421R)の発売を2026年5月8日(金)より開始いたします。 初夏は“香りを楽しむ日本酒”の季節気温や湿度が上がり、軽くてキレのあるお酒が美味しくなる5月。刺身や山菜料理には日本酒とのペアリングが最高の季節です。 しかし、室温も上がるとお酒の風味が変化してしまいます。 特に、食中酒におすすめの純米吟醸や純米酒、フルーティな吟醸酒や大吟醸は低温で香りを引き立たせるのがこの季節ならではの楽しみ方です。 冷蔵庫保管の“落とし穴”とは?日本酒は基本的に冷蔵保存がおすすめですが、冷蔵庫での長期保管にはいくつか注意点があります。 【冷蔵庫保管で気になるポイント】 ・開け閉めが多く、温度が変動しやすい・庫内が乾燥しやすく、栓まわりの状態によっては酸化が進みやすい・食品のにおいが、繊細な香りに影響することがある・出し入れやドア開閉による振動の影響(特に生酒)・一升瓶などは縦置きスペースの確保が難しい さらに、冷蔵庫は温度が低いため、冷えすぎると香りが閉じてしまうこともあります。 お酒の魅力を引き出す『サカリュエ 盃』より良い状態で日本酒を楽しむなら、安定した環境でお酒を保管できる専用セラーが理想です。 日本酒はもちろん、ワインやシャンパンも楽しみたい愛飲家のために生まれた和セラー『サカリュエ』。 新たなコンパクトモデル『サカリュエ 盃』は、大型セラーを置くスペースがない住宅でも、適切な温度で光を遮断しながら保管できる一升瓶対応のセラーです。 高さ83cmの圧迫感を抑えたサイズながら、一升瓶を最大5本まで収納可能。コンプレッサー式冷却を採用し、日本の厳しい夏でも大切なお酒を安定した環境で静かに守ります。 さらに、温度差によって生まれる水分を庫内で循環させることで、乾燥による劣化も抑制します。 季節とともに表情を変える日本酒を、いちばん美しい状態で味わうために。『サカリュエ 盃』は、日々の晩酌から特別な一杯まで、お酒と向き合う時間そのものを、より豊かに彩ります。 新商品 和セラー『サカリュエ 盃』(s2421R)価格:¥77,800 ・高さ83㎝のコンパクトサイズ ・コンプレッサー冷却 ・和の空間にも合う山吹色のフレーム ・一升瓶も縦置き可能 ・精密温度管理 詳細を見る

初夏の味覚「金目鯛」や「真鯵」を使ったイタリア料理を地上150mの絶景を眺めながら堪能。東京ドームホテル開業26周年の期間限定特別コースを2026年6月1日(月)より提供開始

季節を感じる食材を使用したシェフの技が光る特別コース。スペシャリテであるパスタをはじめ、メインディッシュ、ドルチェまでこだわり抜いたイタリア料理のコースで至福の時間を 東京ドームホテル(所在地:東京都文京区後楽1-3-61、代表取締役社長 総支配人:棟方史幸)は、ホテル最上階(地上150m)に位置するスカイラウンジ&ダイニング「アーティスト カフェ」において、開業26周年を記念したイタリア料理の特別ディナーコース「Estate(エスターテ)」を2026年6月1日(月)よりご提供いたします。 開業26周年記念ディナーコース「Estate(エスターテ)」「Estate(エスターテ)」は、イタリア語で「夏」。黒毛和種和牛やスペイン産シャロレー牛、季節を感じる真鯵や、今のこの時期に脂がのって美味しいとされる金目鯛などを贅沢に使用した開業26周年記念ディナーコースをご用意いたします。 味わいはもちろん、見た目も彩り豊かなシェフの技が光る特別コース。素材の旨味が生きたお料理の数々を、目の前に広がる絶景とともに心ゆくまでお楽しみいただけます。 前菜 アンティパストミスト  パスタ 真鯵とういきょうの白ワインソース トマトの軽いラグー 本日のパスタで シェフのスペシャリテであるパスタは、初夏から夏にかけて脂がのる真鯵を主役に、魚料理と相性の良い独特の甘い香り漂うういきょうを用いて、トマトのフレッシュな酸味と甘みが調和した逸品に仕上げました。 魚料理 金目鯛・あさり・ムール貝のアクアパッツァ バジル香るズッパ仕立て バジルの香りを纏わせた彩り豊かなアクアパッツァは、皮目をパリッと焼き上げ、身はふっくらとした金目鯛にあさりやムール貝を合わせた、魚介の濃厚な旨味が最後の一滴まで堪能いただける逸品です。 肉料理 【下記よりお選びください】 ◆黒毛和種和牛ランプ炭火焼き カプレーゼ仕立て バルサミコ・柑橘・ハーブのアクセント ◆スペイン産シャロレー牛炭火焼き カプレーゼ仕立て バルサミコ・柑橘・ハーブのアクセント  ◆国産牛テンダーロイン炭火焼き カプレーゼ仕立て バルサミコ・柑橘・ハーブのアクセント(プラス¥2,800) ◆黒毛和種和牛サーロイン炭火焼き カプレーゼ仕立て バルサミコ・柑橘・ハーブのアクセント(プラス¥3,400) ドルチェ マンゴーのカッサータ ジャスミンティーのジュレ パッションフルーツのソース  濃密で甘み豊かなマンゴーのカッサータに花の香りを優雅に纏ったジャスミンティーのジュレ、アクセントにパッションフルーツのソースが織りなすハーモニーをお楽しみいただけます。 開業26周年記念ディナーコース「Estate(エスターテ)」提供概要URL:https://www.tokyodome-hotels.co.jp/restaurants/fair/artistcafe-cena/#2606 期 間:2026年6月1日(月)~8月31日(月) 時 間:18:00~22:00(ラストオーダー 20:00) 料 金:お一人様 ¥12,000 ※表示料金はサービス料・消費税込みの料金です。 ※メニュー内容は状況により変更となる場合がございます。 ご予約・お問い合わせ:レストラン予約 TEL.03-5805-2237(受付時間 10:00~19:00) 開業26周年記念パノラマランチコースホテル最上階で、澄みきった青空を眺めながらの絶景イタリアンランチ。開業26周年を記念した平日15食限定の「和牛ハンバーグ炭火焼き フォワグラ・トリュフソース」はおすすめのメインディッシュ。シェフのスペシャリテであるパスタをはじめ、選べるメインディッシュ、ドルチェまで優雅なランチタイムをお過ごしいただけます。 前菜 アンティパストミスト ~スタンドスタイル~ パスタ 牛肉・茄子・獅子唐の白ワイン煮込み...

炭火と薪火、2つの炎が肉を極める。1か月だけのグリル堪能メニューが誕生!

コンセプトリニューアルより1年、感謝をこめた記念メニューが限定登場。ホテルニューオータニ(東京) 西洋料理「ベッラ・ヴィスタ」 リニューアル1周年記念『1周年記念感謝コース』 詳細を見るホテルニューオータニ(東京)の西洋料理「ベッラ・ヴィスタ」は、2026年6月1日にリニューアル1周年を迎えます。 アニバーサリー企画として、シグネチャーメニューである「縄文グリル」が堪能できる『リニューアル1周年記念感謝コース』を提供します。豪快な火入れが特徴の炭と薪、2つの炎が織りなす料理と、ソムリエ厳選のワインを最上階からの眺望とともにお愉しみくだい。 1周年を迎え、さらなる美食へ進化。 食の原点、炭と薪が織りなす「縄文グリル」料理長 齋藤慎太郎が1周年記念という特別なシーズンに作り上げたのは、西洋料理「ベッラ・ヴィスタ」の象徴である「縄文グリル」を存分に味わうコース。通常「縄文グリル」を提供する際には素材の味をダイレクトに味わってほしいという思いから、塩・胡椒のみ添えて提供していますが、本コースでは、料理長が国産牛フィレ肉にあわせて調合した『トマトのコンディメント』を添える特別な味わいを演出しています。 炙りフグのカルパッチョ オシェトラキャビアと共に 薪焼きベーコンのカルボナーラ オマール海老の縄文グリル 国産牛フィレ肉の縄文グリル トマトのコンディメントを添えて 田野畑の山地酪農牛乳のミルクジェラート シチリア産レモン香るオリーブオイル 炭×薪の原始的な手法で焼き上げる“縄文グリル”「ベッラ・ヴィスタ」の象徴ともいえるシンプルかつダイナミックな「縄文グリル」は、炭火の圧倒的な火力と、薪火特有の香りを掛け合わせた独自のグリル料理です。人類の調理の原点に立ち返るような、シンプルかつダイナミックである“原始的”な手法をホテルクオリティで極めることで、素材のポテンシャルを最大限に引き出した、唯一無二の味わいをお届けします。 旬の食材を贅沢にアレンジしたシーズナルメニューも見逃せない!旬の桃を贅沢に使用し、山椒の爽やかさがピリリと心地よい刺激を添える冷製パスタ。旬の食材を贅沢にアレンジしたシーズナルメニューは、ぜひ一度味わっていただきたい、当店自慢の一皿です。 前菜からデザートまで、素材のポテンシャルを極限まで引き出した唯一無二の食体験をお届けします。 『桃と生ハムの冷製パスタ 山椒のアクセント』 2026年6月1日(月)~9月15日(火)予定 ¥3,500 西洋料理「ベッラ・ヴィスタ」料理長 齋藤 慎太郎パリで400年の歴史を誇る美食の殿堂「トゥールダルジャン」の唯一の支店である「トゥールダルジャン 東京」をはじめ、館内の各レストランで研鑽を積んだのち、2025年西洋料理「ベッラ・ヴィスタ」料理長に就任。磨き上げられた繊細な料理の数々で訪れる人々を魅了している。 ホテルニューオータニ(東京)の最上階、地上144mからの眺望がゲストを魅了し続ける西洋料理「ベッラ・ヴィスタ」。1964年のホテル開業以来、「食への探求」を続けてきた“美食の発信地”です。 2025年6月1日、炭火と薪火を掛け合わせたグリル料理と銘醸ワインを愉しむコンセプトへと進化を遂げ、間もなく1周年を迎えます。 販売概要ホテルニューオータニ(東京) 西洋料理「ベッラ・ヴィスタ」 リニューアル1周年記念『1周年記念感謝コース』 2026年6月1日(月)〜30日(火) 1名さま ¥20,000 前菜、パスタ、魚介縄文グリル、国産牛フィレ肉縄文グリル、デザート ※サービス料別。 ※食材の入荷状況等により、メニューが変更となる場合がございます。 西洋料理「ベッラ・ヴィスタ」 東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニ ガーデンタワー40階  Tel: 03-3238-0020(西洋料理「ベッラ・ヴィスタ」直通) 詳細を見る
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