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幸運の青ワインで「乾杯!」日本中の記念日が地中海の青に煌めく。

人生の華やかな瞬間、「サムシングブルー」の青ワイン【地中海ブルー】が心をつなぐ。当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「合同会社 琴水」の夢です。 夢を発信するに至ったきっかけ 世界には高額なワインは幾多もありますが、地中海のギリシャ神話の島、キプロス島の青ワイン【地中海ブルー】ほど話題にあふれたワインはありません。 「古代ワインの聖地」と謳われるキプロス島の歴史、優れた自然環境、、、そもそも日本ではキプロス島の存在すらあまり認知されていませんでした。 世界でも希少な青いワインが生産されるキプロス島を、もっと知ってほしい。「サムシングブルー」~幸せを運ぶ青ワイン~として親しまれている【地中海ブルー】をキッカケに、もっと近くに感じてほしい。 憧れのリゾート「地中海」の青を再現したワインが、日本中の特別な瞬間を飾る「乾杯ワイン」になれますように。それが私たちの大きな夢です。発信をきっかけに生まれた、夢の実現に向かう行動発信をきっかけに生まれた、夢の実現に向かう行動 ワイナリー様とも新たな交渉も成立し、日本向け供給本数を倍増。多くの飲食店様、皆様にご利用いただけますよう準備しております。 青ワイン【地中海ブルー】は、「大統領献上ワイン」「ギリシャ革命200年記念ワイン」「キプロスソムリエ協会プレジデント監修」「無農薬有機農法ナチュールワイン」「人工着色無しの天然の青」「独占輸入」「ヴィーナス誕生の島キプロス」「クレオパトラが愛飲したキプロスワイン」などなど、素晴らしいストーリーを纏います。 青ワイン【地中海ブルー】は、世界でも他に類を見ないエンターテイメント性の高いプレミアムワインです。 ◎「年間10万本・日本供給」を目標に、「日本中の記念日が地中海の青に煌めく。幸運の青ワインで乾杯!」をテーマに、多くの皆様の華やぎのシーンにご利用いただけますよう「夢の実現」に向けて邁進します! 詳しくはこちら→ https://kinsui.official.ec/p/00007 

大航海時代から続く酒文化の交差点「マデイラワイン×熟成日本酒」 文化交流イベントをポルトガル大使館で開催! ― 100年熟成マデイラも登場、日葡の酒文化とペアリングの可能性を探る ―

加熱と酸化が生む唯一無二のワイン体験と、再評価される“熟成する日本酒”の価値とはユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」に関わる日本酒業界最大の団体である日本酒造組合中央会(以下、中央会)では、国内外に向けた日本酒および日本酒文化の魅力発信に取り組んでおります。このたび、3月24日、中央会は、ポルトガル大使館、ポルトガル政府観光局、ポルトガル投資貿易振興庁、およびマデイラジャパン株式会社の協力のもと、日葡文化交流イベント「マデイラワインと熟成日本酒 セミナー&試飲会」を開催しました。本イベントでは、マデイラワインおよび日本酒 各10種に加え、大使公邸シェフによるポルトガル料理が提供され、日葡両国の酒文化と食文化が交差する場となりました。中央会の山名副会長は、「日本酒の新たな価値を国内外に発信する機会として、本イベントが両国の酒文化理解の深化につながることを期待しています」と挨拶しました。 ■大航海時代から続く“熟成文化”の接点16世紀の大航海時代。ポルトガルが世界に先駆けて海洋進出し、赤道を越えて東方との交易をおこなう過程で偶然生まれたのが、加熱と酸化を経て完成する酒精強化ワイン「マデイラワイン」です。 ポルトガルは日本が交易を開始した最初のヨーロッパ国家であり、日本人が最初に飲んだワインはマデイラだったと言われます。また一方で日本酒を最初に飲んだ西洋人はポルトガル人だったと言われるように、ユーラシア大陸の両端に位置しながら、日葡両国には歴史的な深い縁があります。近年、熟成酒への関心が高まる中、熟成日本酒とマデイラワインという二つの文化が、再び同じテーブルで出会う機会が生まれました。 ■加熱と酸化が生む唯一無二のワイン体験マデイラワインのセミナーでは、同ワイン最大の特徴である「加熱による酸化熟成」についてマデイラワインの輸入販売を行うマデイラジャパン・稗田千尋氏より解説が行われました。マデイラワインは、加熱と緩やかな酸化を組み合わせて熟成させる酒精強化ワインであり、この製法により安定した品質で長期間の熟成が可能なお酒です。 稗田氏からは 「マデイラワインは、あえて熱と空気にさらすことで熟成させるワインであり、すでに酸化が進んでいるため、開栓後も品質が安定している点が大きな特徴です」 と説明がありました。 また、黒ブドウ品種ティンタ・ネグラは酒精強化のタイミングによって甘口から辛口まで表現できること、白ブドウは品種ごとに味わいが規定されていることなど、マデイラ特有の設計思想も紹介されました。さらに、「通常ワインにとって劣化要因である“熱”と“空気”が品質を形成する要素となる」という点が強調されました。 ■再評価される“熟成する日本酒”の価値続く日本酒古酒セミナーでは、日本の酒情報館館長・今田周三が登壇し、日本酒の熟成文化の歴史と現代的価値について解説しました。「ポルトガルの食文化との相性に着目したことが、今回の企画の出発点」と語り、日本酒はかつて熟成文化を持っていたが、制度的背景により新酒を飲む文化に移行した経緯と、近年改めて熟成日本酒の価値が見直されていることが紹介されました。 熟成した日本酒については、色調は熟成と共に琥珀色へ変化、香りはカラメルや蜂蜜、スパイスなどが感じられ、味わいは滑らかで複雑になる傾向があるといった特徴が説明されました。さらに、 ペアリングについても甘口のものはデザートやチーズと相性が良い、濃熟なものは、中華・スパイシー料理との相性が良い、また淡熟な傾向のものはクリーム系の料理と合わせると良い、など、多様なペアリングの可能性が提示されました。 ■マデイラ製法を応用した日本酒という挑戦宮城県の日本酒の酒蔵である一ノ蔵の蔵元・鈴木整氏も来場し、マデイラワインの製法を応用した日本酒の取り組みが紹介されました。同蔵では、アルコール添加による発酵停止と、温泉の蒸気熱を活用した加温熟成を組み合わせることで、独自の熟成酒を開発しています。「ヨーロッパの醸造文化への敬意から、日本酒への応用を試みた」という思想のもと生まれたこの酒は、開栓後の安定性や、和食・洋食双方への適応力が特徴として紹介されました。 ■食と酒の融合がもたらす新たな価値会場では、大使公邸シェフによるポルトガル伝統料理が提供され、試飲と共に、ポルトガル料理とペアリングできる機会が提供され、参加者からは新たな発見として評価されました。 【関係者コメント】■ Gilberto Jeronimo駐日ポルトガル大使 コメント 本日は、日本酒造組合中央会様より、数ある大使館の中から、当ポルトガル大使館を、セミナ-のパートナ-としてお選びいただきましたことに、感謝申し上げます。ポルトガルはマデイラワイン、ポートワインといった名だたる銘酒を擁し、日本酒と比べても決して劣ることはないと、自負しております。 この機会により、皆様がより日本酒の良さを再確認され、またポルトガルの歴史あるワイン、マデイラワインをより正しくご理解いただけますことは、大変有難く思っております。 また、今回大使公邸のシェフによります、私も毎日おいしくいただいておりますポルトガルの料理をご試食いただきますことは、大変貴重な機会でもありますし、また如何に日本酒とも良くあうか、実際にお試しいただきたくいい機会でもあります。マデイラワインも、大変美味で、日本酒とは熟成のレベルは違いますが、本日お集りの味のプロッフェショナルの皆様方に、その美味しさ、味わい深さを感じていただけましたら幸いです。 これからの日本酒造組合中央会様、マデイラジャパン様の益々のご発展と、本日の会の盛況を心より祈っております。 ■ Miguel Garcia ポルトガル投資貿易振興庁 コメント 私自身、大変な日本酒好きで、各地の酒蔵を訪ねるほど、日本酒の魅力にはまっております。今回はマデイラワインとコラボレーションする特別な会、ということで、特別に大使公邸のシェフに、おつまみの提供を依頼しました。美味しいお酒には、美味しい料理が必ず必要で、よりお酒の味が引き立つことは、皆様もご存知のとおりです。この度本格的ポルトガル料理と日本酒をご試食いただき、いかによくあうか、ご賞味いただきたく思います。また、ポルトガルワインのプロモ-ションを担っております立場から、マデイラワインも、専門家による選りすぐりをご用意いたしました。その美味しさをじっくり味わっていただき、周りの方々にもお薦めいただけましたら、幸いです。 これからの日本酒造組合中央会様のご活動の更なる飛躍と、マデイラジャパン様の一層のご繁栄を、心より願っております。 ■未来へと続く「熟成文化」の架け橋異なる文化背景を持ちながらも、「熟成」という共通の価値によって結びつくマデイラワインと日本酒古酒。 本イベントは単なる試飲体験にとどまらず、歴史・技術・文化が交差する中で、新たな価値と可能性を提示する機会となりました。大航海時代に始まった日本とポルトガルの関係は、交易や文化交流を経て、現代において再び“酒文化”という形で新たな接点を生み出しています。 長い年月を経て完成する酒の魅力は、時代や国境を越えて人々をつなぎ、新たな発見と感動をもたらします。 今回の取り組みは、両国の伝統的な酒文化の再評価にとどまらず、今後の食文化・酒文化の発展に向けた新たな可能性を示すものとなりました。今後もこうした文化的価値の共有と発信を通じて、日本酒および世界の酒文化のさらなる発展と相互理解の深化が期待されます。 <参考>文化交流イベント「マデイラワインと日本酒古酒」概要日時: 2026年3月24日(火) 会場: ポルトガル大使館  提供内容: マデイラワイン約10種、日本酒古酒 約10種、ポルトガル伝統料理(ポルトガル投資貿易振興庁協力) プログラム: 1.ポルトガル大使館による挨拶(駐日ポルトガル大使館次席・ティアゴ・ペネ-ド氏) 2.日本酒造組合中央会挨拶(日本酒造組合中央会副会長・山名規雄) 3.ポルトガルの紹介 (ポルトガル政府観光局 プロモーションマネージャー・高岡千津氏) 4.マデイラワインセミナー(マデイラジャパン株式会社 代表取締役・稗田千尋氏) 5.日本酒古酒セミナー(日本の酒情報館 館長・今田周三) 6.乾杯フォト&セッション 7.試飲・試食交流会 <日本酒造組合中央会について> 全国約1,600の日本の伝統ある酒類メーカー(日本酒、本格焼酎・泡盛、本みりん) が所属する日本酒業界最大の団体。酒類業界の安定と健全な発展を目的とし、1953年に設立。ユネスコ無形文化遺産に登録された「伝統的酒造り」により生み出される「國酒(こくしゅ)」である日本酒、本格焼酎・泡盛、本みりん等について魅力を広めることにより、世界の食文化の多様性に貢献し、国内外の需要拡大につなげる活動に取り組んでいます。 ■公式HP: https://japansake.or.jp/sake/ <「清酒」と「日本酒」 呼称の違いについて> 「清酒」(Sake)とは、海外産も含め、米、米こうじ及び水を主な原料として発酵させてこしたものを広く言います。「清酒」のうち、...

【長野県東御市】千曲川ワインバレーの鼓動を渋谷で味わう!「Tomi wine tasting caravan とうみワイン試飲会」

渋谷で東御市のワイン約20種を気軽に試飲できる特別イベント長野県東御市は、2026年4月25日(土)東京都渋谷区WINE SHOP nicoにて「Tomi wine tasting caravan とうみワイン試飲会」を開催いたします。 個性豊かなワイナリーが集積する千曲川ワインバレーの中心地として知られる長野県東御市。 本イベントでは、東御市が誇る「とうみワイン」の魅力を、都内にいながら気軽に体感いただけます。 会場では、約20銘柄の試飲テーブルをご用意するほか、ワイナリーマップや各ワイナリーの紹介パネルを展示。 東御市の風土とともに育まれたワインの多彩な個性を、視覚・味覚の両面からお楽しみいただけます。 なお、ワインはキャッシュオン、またはワインチケットをご購入のうえお楽しみいただく形式となっております。  開催概要イベント名:Tomi wine tasting caravan とうみワイン試飲会  日時:2026年4月25日(土)12:00〜15:00 会場:WINE SHOP nico 渋谷店 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目2-3 東急プラザ渋谷6階 主催:WINE SHOP nico、長野県東御市 参加について予約不要、参加費無料 試飲ワインはなくなり次第終了となります 当日はワインの造り手の来場はございません 試飲ワイナリー(協賛)※五十音順アトリエ ドゥ ヴァン アルカンヴィーニュ ヴィラデストワイナリー 496ワイナリー ツイヂラボ ぼんじゅーる農園醸造所 リュードヴァン お問い合わせ先東御市農林課 農産物振興係 電話:0268-75-2016 メール:6jika@city.tomi.nagano.jp

モエ ヘネシーが誇る世界各地のアイコニックなワインが一堂に集結!「MOËT HENNESSY GRAND WINE TASTING」開催“プレミアム化・体験化”の流れに応える大型テイスティングイベント

ナパの象徴的ワイナリー、ジョセフ・フェルプスCEOも来日MHD モエ ヘネシー ディアジオ株式会社(東京都千代田区神田神保町、以下MHD)は、2026年4月14日(火)に東京・日比谷にて、業務店および小売店などのトレード関係者を対象としたテイスティングイベント「MOËT HENNESSY GRAND WINE TASTING」を開催いたします。本イベントでは、世界各地のアイコニックなワイナリーが紡ぐストーリーと、その土地のテロワールを深く理解いただくための豊かな体験を提供します。ブランドの真髄に触れ、お客様へ提案するための「生きた体験と言葉」を持ち帰っていただける交流の場を目指します。 ■ ブランドの哲学と“体験価値”:一杯のワインが紡ぐストーリー 造り手の醸造哲学、その土地が持つ歴史、そして一滴に込められたサステナビリティへの想い——。ワインを「語り継ぐべき文化」へと昇華させ、第一線で活躍されるプロフェッショナルの皆様が、販売現場において説得力を高めるためのインサイトを提供します。■ 多様化するポートフォリオと愉しみ方。フードペアリングやライフスタイルから広がるワインの世界世界的なロゼワイン市場を牽引する「シャトー デスクラン」や「ミニュティー」、美食とのペアリングで支持を広げる「クラウディー ベイ」など、現代のガストロノミーを豊かに彩るラインナップが集結。各ブースではブランドアンバサダーが、それぞれのワイナリーのテロワールやワイン造りの拘りを直接解説いたします。また当日は、ワインをフードペアリングとともにお愉しみ頂き、ロゼ ワインは南仏を思わせる、心地よい屋外テラスで、ワイナリーの世界観も含めたライフスタイルとして、体験を深めて頂きます。■ ジョセフ フェルプス CEO デヴィッド・ピアソン氏来日 ナパ・ヴァレーの先駆的ワイナリー「ジョセフ フェルプス」より、CEOのデヴィッド・ピアソン氏が来日。カリフォルニア初のボルドースタイル ブレンド「インシグニア」を生んだパイオニア精神と、これからのビジョンを語ります。 ■ テイスティング・ブランドクラウディー ベイ(ニュージーランド):マールボロのソーヴィニヨン ブランを世界に広めたアイコン。ジョセフ フェルプス(アメリカ):カリフォルニア初ボルドースタイルブレンド「インシグニア」を生んだナパのパイオニア。シャトー デスクラン(フランス):「ウィスパリング...

西オーストラリア州政府観光局のグローバルキャンペーン「WALKING ON A DREAM − さぁ、夢の世界へ旅立とう」ネクストチャプター(Next Chapter)を発表!

新キャンペーンムービーを公開 6名のアンバサダー「ドリーマーズ」による新プログラムが始動<div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=JBMcvX_-1Vc">西オーストラリア州政府観光局は、2022年より展開しているグローバルキャンペーン「WALKING ON A DREAM − さぁ、夢の世界へ旅立とう」のネクストチャプター(Next Chapter)を発表し、新たなキャンペーンムービーを公開しました。没入感あふれる映像と壮大な音楽を通じて州を構成する5つのエリアを表現し、西オーストラリア州を“夢のような休暇が叶う”ワールドクラスの旅先としてアピールします。また、新プログラム「ドリーマーズ(THE DREAMERS)」を始動し、6名のアンバサダーが実体験に基づく視点で多彩な魅力を発信していきます。 [西オーストラリア州政府観光局 キャンペーンWEBサイト] https://www.westernaustralia.com/en/pages/western_australia_walking_on_a_dream 「WALKING ON A DREAM」は2022年からスタートし、日本を含む世界13の主要マーケットにて、航空会社や旅行会社との提携や、イベント、広告キャンペーンなどを通じて、西オーストラリア州への観光誘致を牽引してきました。2025年10月までの1年間の海外からの訪問者数は102万4,000人(前年同期比17%増)と過去最高となり、オーストラリア国内で最大の成長率を記録した州となりました。この成長の勢いをさらに加速し、2033年までの目標である観光経済規模250億ドルの達成に向け、西オーストラリアの観光産業の成長を後押ししていきます。 西オーストラリアの果てしなく広がる空と砂漠、ターコイズブルーの海にきらめくサンゴ礁、そして数億年にもわたる物語を秘めた太古の大地――。ネクストチャプターでは、没入感あふれる映像を通じて「WALKING ON A DREAM」の核となるストーリー「スピリット・オブ・アドベンチャー」を新たな形で表現し、西オーストラリアの大自然が織りなす想像を絶する世界へと誘います。制作は地元のクリエイティブチームが手がけ、いずれも西オーストラリア州にゆかりの深いキャストやアーティストを起用。“自然界のあらゆるものはつながり合う”という先住民アボリジナルの価値観を反映し、自然・文化・人々が一体となった唯一無二のデステネーションとして西オーストラリアの魅力を幻想的に描いています。 また、本キャンペーンの一環として始動した「ドリーマーズ」は、西オーストラリア州を拠点に活動する、コンテンツクリエイターやオピニオンリーダーで構成されるアンバサダーグループです。自然・グルメ・文化・スポーツなど州を代表する6つの体験テーマを体現する存在として選出されました。動画コンテンツの発信をはじめ、体験プログラムやイベント出演などを通じて、新たな旅のインスピレーションを届けます。彼らの具体的な体験は、旅行会社のツアー開発におけるアイデアとしても活用いただけます。 「WALKING ON A DREAM」ネクストチャプター キャンペーンムービー概要キャンペーンムービーでは、先住民アボリジナルのルーツを持つ俳優のネルソン・ベイカー氏と、州都「パース」出身の俳優アンジェリカ・ブラジゼスカ氏が出演し、州都「パース」をはじめ、「サウスウエスト」「ゴールデンアウトバック」「コーラルコースト」「ノースウエスト」の5つのエリアで構成する、西オーストラリア州の多様な魅力を伝えます。「パース」の洗練された都会の風景、「ロットネスト島」のリゾートならではの開放感、「マーガレットリバー」の美しいワイナリー、「ニンガルーリーフ」でのジンベイザメとの遊泳、「キンバリー」の驚くべき自然の絶景。各エリアを代表する観光スポットを巡り、壮大な美しい景観を体感いただけます。 音楽には、同州出身のミュージック・デュオ 「Empire of the...

銀座「THE APOLLO」、開業10周年アニバーサリーコースを限定発売。

神殿モチーフの個室「GREEK ROOM」も内装をリニューアル。銀座のモダンギリシャレストラン「THE APOLLO」は、2026年に開業10周年を迎えます。オーストラリア・シドニー発のモダンギリシャレストランとしてGinzaNovo最上階に店を構え、10年にわたりグルマンたちに愛され続けてきた同店が、10周年を記念したアニバーサリーコースの提供を開始。 あわせて、古代ギリシャの神殿建築をモチーフにした個室「GREEK ROOM」も内装を刷新いたしました。 ■ 10周年アニバーサリーコース10周年記念アニバーサリーコースは、THE APOLLOのシグネチャーを集めた全7品。魚卵とレモンジュース、オイルを混ぜ合わせたギリシャの定番ディップ「タラマサラータ」は、香ばしく焼き上げたピタブレッドとともに。シドニー本店でも一番人気のサガナキチーズは、鉄板でこんがり焼き上げたケファログラヴィエラチーズにハチミツ、オレガノ、レモンジュースを合わせた甘酸っぱい味わい。メインには飛騨牛・和牛フィレ肉のチャコールグリルをご用意。シグネチャーデザートの「"レモンパイ" アポロスタイル」はサクサクふわふわのメレンゲとレモンの風味が楽しめるTHE APOLLOオリジナルの一皿です。10周年のTHE APOLLOをぜひご堪能ください。 予約はこちら 前菜:ギリシャ産カラマタオリーブ タラマサラータ+ピタブレッド    サガナキチーズ    マグロのマリネ    オーストラリア産クルマエビのフリット メイン:飛騨牛 内モモのチャコールグリル     和牛フィレ肉のチャコールグリル     ※いずれか一品 サイド:インゲンのサラダ、ファロ麦、クルミ     ケールのスチームソテー     ベビーポテトのロースト     ※いずれか一品 デザート:"レモンパイ" アポロスタイル      ルバーブのコンポート      ギリシャヨーグルトとホワイトチョコのムース      ※いずれか一品 ■ 個室「GREEK ROOM」について大理石調のテーブルや神殿を想起させる柱頭装飾、シアーカーテン越しに差し込む柔らかな光が、洗練された非日常空間を演出。接待や記念日など、特別なシーンにおすすめです。 利用人数:2〜8名さままで 個室料 :LUNCH 9,000円 DINNER 18,000円 ■THE APOLLO(アポロ)住所:東京都中央区銀座5-2-1GinzaNovo 11F URL:http://theapollo.jp/ Instagram:https://www.instagram.com/theapolloginza/営業時間:■ 月〜金 LUNCH 11:00~16:00(L.O. 15:00)/DINNER 17:00~23:00(L.O. 22:00)■...

北海道ワインの魅力を“読む・知る・味わう”新連載が始動

【ワインエキスパート、ワインライフコーディネーター 阿部さおり × 西洋料理NiNi】北海道ワイン旅のコラム企画が3月31日スタート 「西洋料理NiNi」(札幌市北区)は、北海道「日本ワイン」の魅力を多角的に発信する新たな取り組みとして、J.S.A.ワインエキスパートでワインライフコーディネーターの阿部さおり氏とのコラボレーション企画を開始します。その第一弾として、公式サイトにて連載コラム 北海道ワイン旅 「阿部さおり × 西洋料理NiNi」を2026年3月31日(火)よりスタートいたします。 本掲載では、北海道各地のワイナリーを訪ねながら、造り手の想いや土地の個性、ワイン造りの現場を紹介するとともに、西洋料理NiNiの料理とのペアリングを通して、ワインがまちをつくりはじめている北海道「日本ワイン」の新しい楽しみ方を発信していきます。 ●コラボレーションの背景 近年、北海道のワインは国内外で高い評価を受け、世界のレストランやワイン専門誌からも注目を集めています。 西洋料理NiNiでは、北海道産ワインを中心としたセレクションを揃え、料理とのペアリングを通してその魅力を発信してきました。 一方、阿部さおり氏はワインエキスパート、ワインライフコーディネーターとして、北海道産ワインの魅力を長年発信し続け、ワインイベントの企画や講演、地域資源としてワインづくりをフォーカスするワイナリーツアーのコンテンツ造成事業、執筆活動などを通して北海道のワイン振興事業に取り組んでいます。 本企画では「読む・知る・味わう」という三つの体験をテーマに、北海道「日本ワイン」の魅力をより多くの方へお届けいたします。 ●連載コラム 北海道ワイン旅 「阿部さおり × 西洋料理NiNi」 阿部さおり氏が北海道各地のワイナリーを訪問取材し、造り手の想いや土地の個性、ワイン造りの現場を紹介し、北海道内ワイン産地ならではの取り組みにおけるワイン振興策の側面もフォーカスしていきます。 また、毎回、西洋料理NiNiの宍戸シェフと池戸ソムリエが提案する料理と北海道産ワインのペアリングも紹介し、ワインの新しい楽しみ方を提案していきます。 ●掲載ページ 「西洋料理NiNi」公式サイトhttps://nini.uchino-mise.com ●連載概要 ・連載期間2026年3月〜12月(全10回予定) ・公開スケジュール初回:2026年3月31日(火) 午前10:00公開第2回以降:毎月26日 午前10:00公開予定 ・二か国語発信日本語・英語で発信し、国内外のワイン愛好家へ北海道ワインの魅力を届けます。 *掲載されたコラムは、連載終了後も引き続き閲覧可能です ●今後の展開 メーカーズディナー開催(予定) 本企画の連動イベントとして、北海道のワインメーカー(醸造家)をゲストに招いた「メーカーズディナー」の開催を予定しています。 造り手本人の言葉でワインの背景を知りながら、阿部さおり氏の進行で西洋料理NiNiの料理とのペアリングを楽しむ特別な体験型イベントです。 〈開催予定〉2026年7月・12月(年2回予定) 詳細は決定次第、NiNi公式サイトおよびSNSにて発表いたします。 ●阿部さおり氏 コメント 北海道には世界に誇れる素晴らしいワインが数多くあります。その魅力や背景にあるつくり手の想いを知ることは、ワインの味わいや価値を想像以上に高め、日本ワインを味わう上で一層のスパイスになることは間違いありません。「ワインがまちをつくる」北海道内各エリアのワイナリーを訪ねながら、産地の風土に寄り添うVigneron(ヴィニュロン)の思いとワインづくりの今を旅するコラムです。そしてワインと料理が出会うことで生まれる北海道産ワインの新しい楽しみ方を、西洋料理NiNiのペアリングを味わいながら、より身近に感じていただけたら嬉しいです。 ●宍戸千秋シェフ コメント 北海道には素晴らしい食材があり、それに寄り添う魅力的なワインも数多くあります。料理とワインが出会うことで生まれる新しい味わいを、「西洋料理NiNi」ならではのペアリングを通して提案していきたいと思います。この連載を通して、北海道の豊かな食文化と北海道産ワインの魅力を感じていただけたら嬉しいです。 *宍戸千秋:北海道江差町生まれ。「日本料理 温味」「レストラン モリエール」等で経験を積み、プレミアホテル中島公園札幌「ラ・プロヴァンス」にて6年間料理長を務める。 ●阿部さおり氏 プロフィール J.S.A.ワインエキスパート / ワインライフコーディネーター北海道のワインと食文化をテーマに、イベント企画や観光事業のプランニング、関連講演、流通業、執筆活動を行う。2005年札幌大通公園での「さっぽろライラックまつり」でワインガーデンを企画するほか、北海道日本ワインの持続的な消費拡大への仕組みづくり、ワイン振興事業に取り組む。最新著書「北海道のワイナリー50 つくり手たちを訪ねて」(北海道新聞社)ほか有限会社インターリンクジャパン代表札幌市在住 ●西洋料理NiNiについて 西洋料理NiNiは、2022年7月15日にJR札幌駅北口徒歩1分の場所にオープンしたレストランです。 「記憶の中の西洋料理を、北海道の食材と遊び心で昇華し、旬や季節を楽しむ」をコンセプトに、北海道の食材を生かした料理とワインのペアリングを提案しています。 2024年7月、宍戸千秋シェフが2代目シェフに就任。同年11月にはソムリエ池戸丈暁が加わり、料理とワインのペアリングを軸としたレストランとして道内外のワイン愛好家から注目を集めています。 ●店舗概要 西洋料理NiNi〒060-0807北海道札幌市北区北7条西2丁目20  NCO札幌駅北口別棟2階 TEL:011-727-0022 営業時間:17:00〜23:00(料理L.O.21:00 / ドリンクL.O.22:00) 定休日:火曜・水曜 公式サイト:https://nini.uchino-mise.com ●本件に関するお問い合わせ 西洋料理NiNi担当:池戸 TEL:011-727-0022

【サラダショップ|Salad Cafe】食材の美味しさを引き出した「サラダ料理」3品を発売~組み合わせや調味料の工夫でごちそう感あふれる新しい味わいを提案~

サラダカフェ株式会社は、野菜と肉をキーに、調理法や組み合わせる食材、調味料を工夫し、食材の美味しさを引き出したこだわりの「サラダ料理」3品を、関東・関西の店舗にて2026年3月および4月に発売します。ケンコーマヨネーズ株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:島本 国一)の100%子会社であるサラダカフェ株式会社(所在地:大阪府吹田市、代表取締役社長:石井 健夫、以下「サラダカフェ」)は、食材の美味しさを引き出したこだわりの商品3品を2026年3月および4月に発売します。 今回の新商品は、野菜と肉をキーに、調理法や組み合わせる食材、調味料を工夫し、その新しい楽しみ方を提案する「サラダ料理」として開発しました。 「サラダ料理」とは、食材・調味料・食文化をかけ合わせ、食材の美味しさを十分に引き出した料理としており、ケンコーマヨネーズグループはこのサラダ料理で世界一になることをビジョンに掲げ、人々が充実した食生活を送ることができるよう、商品やメニューを通じてサラダ料理を発信しています。 ■根菜の旨味をイタリアンテイストのドレッシングが引き立てる  『オリーブ&バルサミコビネガー薫る 合鴨のイタリアンごぼうサラダ』大きめにカットして焼いたごぼうとれんこんに、バルサミコビネガーとオリーブが薫るドレッシングを合わせました。ごぼう特有の土の香りに似た風味と、ケンコーマヨネーズの『オリーブ&バルサミコビネガードレッシング』の酸味と深みのある風味がよく合い、奥行きのある味わいを生み出します。ドライいちじくの甘味がアクセントになっています。しっとり柔らかな合鴨ローストと、ごろごろとした根菜の食感も楽しい一品は、ワインのお供としてもぴったりです。 ■ローストビーフ×焼き野菜で食べ応えのある“サラダ料理”を提案                      【関東】『フランス産ディル香る ローストビーフと彩り野菜のサラダ』炭火で焼いたローストビーフと焼き野菜を、フランス産ディルが香るクリーミーなハーブソースで味わうサラダです。ローストビーフの旨味に焼き野菜の自然な甘味が調和し、その美味しさを引き立てます。ディルの爽やかな香りはじゃがいもとの相性が良く、全体の味わいに軽やかなアクセントを加えます。 【関西】『直火焼ローストビーフと焼き野菜の甘辛醤油だれ』ジューシーなローストビーフに、グリルしたじゃがいも、たまねぎ、パプリカなどの焼き野菜を合わせ、醤油ベースの甘辛ソースで仕上げました。芳醇な風味のソースがローストビーフとよく合い、休日のごちそうにもぴったりのデリサラダです。ローストビーフをまるでドレスのように盛り付け、見た目も華やかに仕上げました。 ケンコーマヨネーズグループは今後も「サラダ料理」を通じて、心を豊かにし、身体を健やかにし、命を守る食体験をお届けしてまいります。 ※「サラダ料理」はケンコーマヨネーズ株式会社の登録商標です。 <商品詳細>商品名 オリーブ&バルサミコビネガー薫る 合鴨のイタリアンごぼうサラダ 価格 538円/100g(税込) 発売日 関東:4月1日(水)/関西:4月15日(水) 販売店舗 Salad Cafe 東武百貨店池袋店 Salad Cafe 京王百貨店新宿店 Salad Cafe 近鉄あべのハルカス店 WaSaRa 近鉄あべのハルカス店 商品特長 大きめにカットしたごぼうとれんこんを、バルサミコビネガーとオリーブが薫るドレッシングをあわせたごぼうサラダです。ドレッシングの酸味と深みのある風味が、ごぼうの旨みと重なり合い、奥行きのある味わいが楽しめます。 商品名 フランス産ディル香る ローストビーフと彩り野菜のサラダ 価格 698円/100g(税込) 発売日 4月8日(水) 販売店舗 Salad Cafe 東武百貨店池袋店 Salad Cafe 京王百貨店新宿店 商品特長 炭火焼ローストビーフと焼き野菜を、ディルが香るクリーミーなソースで和えた、華やかなパプリカが特長のデリ風サラダです。 商品名 直火焼ローストビーフと焼き野菜の甘辛醤油だれ 価格 648円/100g(税込) 発売日 3月18日(水) 販売店舗 Salad Cafe 近鉄あべのハルカス店 Salad Cafe SALA PARA 阪急百貨店うめだ本店 Salad Cafe...

全日本最優秀ソムリエ・井黒卓が設立 「東京ソムリエギルド」発足、メンバー募集開始

2020年「全日本最優秀ソムリエコンクール」優勝の井黒卓が、新組織「東京ソムリエギルド」を設立。トップソムリエによるネットワークとして始動し、初期メンバーの募集を開始しました。【設立の背景】 ソムリエという職業は、飲食業界において重要な役割を担う一方で、個々のスキルや知見が分散し、業界としての発信力や価値の最大化には課題が残されています。 東京ソムリエギルドは、ソムリエの価値を“個”から“組織”へ引き上げることを目的に設立されました。【東京ソムリエギルドとは】 東京ソムリエギルドは、トップレベルのソムリエによるプロフェッショナルネットワークです。 ・選抜制による高水準なメンバー構成 ・実務に直結する知見の共有 ・企業・生産者との新たな価値創出 ・イベント・コンテンツを通じた発信 単なるコミュニティではなく、“プロとしての価値を高め続けるための組織”です。 【代表プロフィール】 井黒 卓(いぐろ・たく) 第9回全日本最優秀ソムリエコンクール優勝。ミシュラン三つ星銀座「ロオジエ」にてシェフソムリエ・ワインディレクターを歴任。 現在は明寂、白寧、一平飯店など星付きレストランを展開する「桃仙閣グループ」のワイン・ディレクターとして活動するほか、TACTICAL WINE CONSULTANTの代表として教育・コンサルティング事業を手掛ける。「ワイン業界をより良くしたい」、「ソムリエという職業の価値を高めたい」という想いから東京ソムリエギルドを設立。【メンバー募集開始】 設立に伴い、東京ソムリエギルドでは初期メンバーの募集を開始しました。 ■対象 ・ソムリエ資格の有無は不問 ・飲食業界でワインに携わっている方 ・専門性・実務経験をお持ちの方 ■特徴 ・トップソムリエによるネットワーク ・実践的な学び・機会提供 ・契約店舗での実務機会(任意)▼詳細・応募はこちら(先着メンバー募集中)https://www.tokyosommelierguild.com/join/ 【今後の展開】 今後、東京ソムリエギルドでは以下を予定しています。 ・プロフェッショナル向けイベント・企業・生産者との共同プロジェクト・メディア・コンテンツ発信・ソムリエのキャリア価値向上支援【会社概要】 会社名:株式会社東京ソムリエギルド 代表取締役:井黒 卓 取締役:太田 賢一、中西 祐介 事務局長:須藤 亜希URL:https://www.tokyosommelierguild.com/設立:2026年事業内容:ソムリエネットワークの運営、イベント企画、コンテンツ制作 ほかお問い合わせ 株式会社東京ソムリエギルドhttps://www.tokyosommelierguild.com/contact-ssl/

日本酒の新たな熟成表現に挑む限定酒 『幻響|GENKYO』3月30日(月)よりMINAKI 公式オンラインストアにて抽選販売開始

白ワイン樽×氷温熟成で導く「時間」と「香り」の新境地|フレンチオーク樽内で7ヶ月熟成した純米大吟醸、限定300本株式会社REBORN(本社:東京都港区、代表取締役CEO:皆木研二)が運営するラグジュアリー日本酒ブランドMINAKIは、新製品『幻響|GENKYO』を、2026年3月30日(月)よりMINAKI 公式オンラインストアにて、会員向けに抽選販売を開始します。(※会員はどなたでも無料で登録いただけます) 『幻響』は、精米歩合17%の純米大吟醸をベースに、白ワイン熟成後のフレンチオーク樽で熟成させ、さらに氷温環境で香味を緻密に整えることで、樽由来のほのかなバニラ香と木のニュアンスを纏いながらも、ロースト感を抑えた軽やかな味わいを目指した限定酒です。樽内熟成は約7ヶ月間。一本ごとの官能評価で“最良の瞬間”を見極め、限定300本で瓶詰めします。 “日本酒の常識を越える熟成”はつくれるのか ——『幻響』が生まれた理由『幻響』の出発点は、「日本酒の常識」を超える熟成表現をつくり、ワインやウイスキーを愛する人々にも“新しい角度からの日本酒の魅力”を届けたい、という想いでした。いわば『幻響』は、“日本酒の未知の表現”と出会う入口として構想されています。 開発で最も重視したのは「バランス」です。樽の個性を強めすぎれば日本酒らしさが薄れ、抑えすぎれば挑戦の価値が伝わりにくい——その“微妙なライン”を設計するため、白ワインを一年以上寝かせた特別な樽を選び、トースト(焼き加減)も控えめに調整しました。主役である日本酒の美しさを損なわないため、細部まで設計要件を調整。 また、『幻響』は「樽に寝かせれば完成する」タイプではなく、熟成のフェーズごとにテイスティング頻度を上げ、ピークの瞬間を“切り取る”思想で運用されています。この「一本ごとに見極める」オペレーション自体が、限定酒としての再現性(=毎回同じ味を狙うのではなく、最高点を狙う)を担保する仕組みです。まさに一期一会の一本です。 白ワイン樽×氷温熟成が生む、新しい日本酒の香りと余韻一般に「樽酒」は、樽に詰め、樽材の木の香り(木香)を生かした酒であり、樽の材料には杉が用いられるとされています。また、杉樽に貯蔵した木の香りを楽しめる酒として定義されることもあります。 『幻響』は、香りづけのための“杉樽”ではなく、甲州の白ワインを育んだフレンチオーク樽を採用しています。樽由来のほのかなバニラ香と木のニュアンスを“日本酒の透明感”に重ねることを狙いました。樽内熟成は約7ヶ月とし、軽やかで洗練された樽香が残る設計です。 さらに熟成はマイナス2〜3℃の氷温環境でゆっくりと進行させ、急激な変化を避けながら香味を穏やかに落ち着かせます。 ・ AROMA 白ワイン樽由来のほのかなバニラ香に、木のニュアンスが静かに重なる。 華やかさはあるが主張は過度にせず、凛とした立ち上がり。 ・ PALATE 口当たりはしなやかで、重さよりも透明感が先に広がる。 樽香は輪郭をつくる程度に留まり、全体のバランスを崩さない。 ・ TASTE  芳醇さと軽やかさが同居し、ロースト感は抑えめ。 純米大吟醸らしい伸びのある味わいに、樽の奥行きが寄り添う。 ・ AFTERTASTE 氷温熟成が引き出す“澄みきった余韻”。香りの残像がすっと長く続き、最後は静かにほどけていく。 『幻響』を完成させる、3つの設計思想● フレンチオーク樽: 白ワイン樽由来のほのかなバニラ香により、芳醇さと透明感が共存するバランスを狙います。 ● 氷温熟成: マイナス2〜3℃という温度帯で熟成を進め、香味の角を立てずに“静けさ”を描くように調えます。 ● 官能評価と瓶詰めのタイミング: 日々のテイスティングで“その瞬間”を探り続け、一本ごとに最良のピークを切り取ります。 ワインやウイスキーを愛する人にこそ飲んでほしい日本酒ワインやウイスキーの樽香・熟成香が好きで、かつ“重さ”よりも透明感のある余韻を求める方に。樽のニュアンスを纏いながらもロースト感を抑えた軽やかな味わいを目指しているため、従来の日本酒像を更新する一本としてお楽しみいただけます。 繊細な香りや質感を捉えやすいワイングラスでの提供・テイスティングもおすすめです。 代表者コメント「ワインやウイスキーを愛する人々にも、日本酒の魅力を新しい角度から届けたい——。 『幻響』は、“境界”を越えて日本酒の未来を拓くための一杯です。」 ー MINAKI 創業者 / ブランドオーナー 皆木 研二 「樽のニュアンスを出しすぎても日本酒らしさが失われる。控えすぎても魅力が伝わらない。そのラインを見極めるのが最も難しかった。」 ー 製造責任者 奥羽自慢株式会社 杜氏 商品概要商品名: 『幻響|GENKYO』 内容量: 720ml 価格: ¥49,280(税抜 ¥44,800) *送料別 発売日: 2026年3月30日(月) 製造: 山形県 原料米: 兵庫県産山田錦100% 精米歩合: 17% アルコール分:...
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