ホームタグワイン

ワイン

チリワイン コンチャ・イ・トロ、新たな独立ブランド「ヴィニャ・アメリア(Viña Amelia)」を設立

シャルドネとピノ・ノワールに特化した、チリ初の「2品種特化」ワイナリー日本リカー株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:西村 和久)が正規代理店として輸入・販売を行う、チリ最大のワインメーカーであり世界有数のワイングループであるコンチャ・イ・トロは、このたびグループ内の新たな独立子会社として「ヴィニャ・アメリア(Viña Amelia)」を設立したことを発表しました。 これまでアメリアは、コンチャ・イ・トロの一ブランドとして展開されてきましたが、本決定により「ヴィニャ・アメリア」として新たなステージへと歩みを進めます。 シャルドネとピノ・ノワールの2品種のみに専念し、かつ国際市場に向けて展開を行う、チリ初のワイナリーであるヴィニャ・アメリアの誕生は、専門性の深化とブランド・アイデンティティの明確化を軸に、グローバルなプレミアムワイン市場における持続的成長を目指す、戦略的な取り組みです。 プレミアム化戦略の新たな節目 ヴィニャ・コンチャ・イ・トロのゼネラルマネージャー、エドアルド・ギリサスティ(Eduardo Guilisasti)は次のように述べています。 「ヴィニャ・アメリアの設立は、過去10年以上にわたり一貫して推進してきた当社のプレミアム化戦略における、新たなマイルストーンです。高級ワインの未来は、専門性、産地、そして明確なアイデンティティの上に築かれるという私たちの確信を体現しています。」 さらに同氏は、リマリ・ヴァレー、特にケブラダ・セカ・ヴィンヤードについて次のように語ります。 「長年にわたる研究と検証を経て、ケブラダ・セカはシャルドネとピノ・ノワールにとって非常に特別なテロワールを持つことが明らかになりました。気候、土壌、海洋の影響という点で唯一無二であり、その重要性は、ドン・メルチョーにとってのマイポ・ヴァレー/プエンテ・アルトに匹敵すると考えています。」 また、ファインワイン部門を統括する副社長、イサベル・ギリサスティ(Isabel Guilisasti)は、今回の独立について次のように説明しています。 「ヴィニャ・アメリアの設立は、プレミアムワインにおける“専門性”という世界的潮流に応える大胆な挑戦です。 極めて個性の強いリマリ・ヴァレーのテロワールを前面に打ち出し、世界トップクラスのシャルドネおよびピノ・ノワール生産者と肩を並べる存在を目指しています。」 ニューワールド全体を見渡しても、この2品種のみに専念するプロジェクトはごくわずかです。その中でヴィニャ・アメリアは、シャルドネとピノ・ノワールに特化した、100%チリ発の初のプロジェクトとして一つのマイルストーンとなります。 ケブラダ・セカ ― 極限のテロワール アメリアの歴史は、設立当初からシャルドネとピノ・ノワールへの専門特化に貫かれてきました。カサブランカ・ヴァレーでの経験を経て、2017年にリマリ・ヴァレーで初ヴィンテージをリリースして以降、ブランドのアイデンティティはケブラダ・セカという比類なきテロワールと不可分なものとなっています。 太平洋とフンボルト海流の影響を受け、石灰質を含む粘土質土壌を有するこの畑からは、フレッシュさと緊張感、奥行きのある味わい、優れた熟成ポテンシャル、ミネラル感とエレガンスを兼ね備えたワインが生み出されています。 太平洋からわずか23km、アタカマ砂漠の入口というチリ最北端の産地は、国際的な評価を獲得し続けています。 こうしたテロワールの可能性を次のステージへと押し上げるべく、本プロジェクトの新たな局面において、チリを代表する醸造家であり、同国ワインの国際的評価向上に貢献してきたマルセロ・パパ(Marcelo Papa)が、ヴィニャ・アメリアのテクニカル・ディレクターに就任しました。 真正性、産地の明確さ、専門性を重視する消費者の増加を背景に、世界のプレミアムワイン市場は持続的な成長を続けています。 ヴィニャ・アメリアの独立は、こうした潮流に呼応し、チリワインにおける新たなプレミアムの象徴として、明確で差別化されたポジションを確立するものです。 コンチャ・イ・トロについて 140年以上の歴史を誇るコンチャ・イ・トロは、ラテンアメリカ最大のワイン輸出企業であり、世界130カ国以上にワインを供給するグローバル・リーダーです。 品質、革新性、サステナビリティを軸とした数々の世界的ブランドを展開し、2021年にはBコーポレーション認証を取得しました。 ■商品情報 アメリア・シャルドネ 2021      希望小売価格 7,700円(税込) アメリア・シャルドネ 2024      希望小売価格 9,900円(税込) アメリア・ピノ・ノワール 2021  希望小売価格 7,700円(税込) 容量:各750ml   日本リカー株式会社は1963年の設立以来、業界に先駆けて日本のワイン愛飲家の皆様に、世界の最高峰ワインをご紹介して参りました。世界中の高級ホテル、レストラン、ワインショップで高い評価を頂き、多くのお客様に愛されているブランドをお届けすることを理念として、品質にこだわり選び抜いた「世界の銘醸産地のトップブランド」を輸入販売しております。企業理念である「ファインワインを世界から」をモットーに、差異性・話題性の高い商品を導入し、価値ある商品を皆様に提供いたします。

関西の夏を映す一皿と、涼やかなひととき/ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 大阪御堂筋

夏のプリフィクスディナーザ ロイヤルパークホテル アイコニック 大阪御堂筋(所在地:大阪市中央区平野町4-2-3 オービック御堂筋ビル、総支配人:田中 邦明)は、2026年6月16日(火)よりフレンチレストラン「La Belle Assiette(ラ ベル アシェット)」にて、夏の食材とワインの魅力を引き出したプリフィクスディナーをご提供いたします。みずみずしい野菜や果実、関西の夏を彩る魚介など、この季節ならではの素材を取り入れ、モダンフレンチならではの一皿に仕立てました。 素材の持ち味を生かした料理とワインが響き合う、涼やかな夏のディナータイムをお届けします。 シグネチャーディッシュのテリーヌは、瑞々しいトマトとスイカを、昆布の旨味を忍ばせたトマトエキスで丁寧に閉じ込め、夏らしい軽やかさと奥行きを併せ持つ味わいに仕上げました。香ばしくソテーしたサントモールのコクが重なり、爽快感の中に心地よい余韻を残します。6種類から選べるメインの一品、「ハモのムニエル 梅バターソース」は、関西で夏の味覚として親しまれてきたハモをふっくらと焼き上げ、バターのコクと梅干しの酸味を重ねました。和の食文化に根付くハモと梅の組み合わせを、フレンチの技法で表現した一皿です。デザートには抹茶のほろ苦さが濃厚な甘みを引き立てるクレームブリュレをご用意。鼻に抜ける抹茶の爽やかな香りが、夏のディナーの記憶を美しく結びます。 夏を映したモダンフレンチとともに、心地よいひとときをお過ごしください。 プリフィクスディナー「Le goût de L'été(ル グー ドゥ レテ)期間:2026年6月16日(火)~2026年9月15日(火) 時間:17:30~22:00(L.O. 21:00) 料金:8,500円~ URL:www.royalparkhotels.co.jp/ic/osakamidosuji/news/qizabrafx/ <コース内容> アミューズ ・おすすめカナッペ シラス オードブル ・トマトとスイカのテリーヌ サントモールのソテー ・そうめん南瓜のロースト トリュフオイル スープ ・長イモ モロヘイヤ チキンコンソメスープ メイン(6種類からお選びいただけます) ・タコのグリルとアスパラガスのパイ ロメスコソース ・ハモのムニエル...

【リゾナーレ八ヶ岳】山梨県の夏の恵み「桃」と、彩り豊かな夏野菜を味わい尽くす期間限定ディナーコースを提供

~瑞々しい桃や花ズッキーニなどの夏の味覚と、約2,000本のワインからソムリエが導く「野菜とワイン」の極上のマリアージュ~自然豊かな八ヶ岳エリアのリゾートホテル「リゾナーレ八ヶ岳」では、2026年6月26日~9月2日の間、メインダイニング「OTTO SETTE」にて、山梨県の夏の恵み「桃」と彩り豊かな夏野菜を味わい尽くす夏限定ディナーコースを提供します。レストランのコンセプトは、イタリア語で「ワイン(Vino)と野菜(Verdura)」を意味する「Vino e Verdura(ヴィノ エ ヴェルドゥーラ)」。山梨県が生産量一位(*1)を誇る桃と、シェフが自ら厳選した夏野菜をふんだんに使用した、この季節だけのこだわりのイタリア料理を味わえます。また、500種類、2,000本のワインの中からソムリエが料理の一皿一皿にあわせて提案するペアリングコースで、ワインとのマリアージュを堪能できます。 *1 農林水産省「令和7年産もも、すももの栽培面積、結果樹面積、収穫量及び出荷量」 OTTO SETTEとは「ワインと野菜」にこだわり、「この地域ならではの食材との出会い」を提供するリゾナーレ八ヶ岳のメインダイニングです。「OTTO SETTE」の名前の由来は、「OTTO」が数字の「8」を表し、おいしい野菜やワインが育つ八ヶ岳エリアのこと。「SETTE」は数字の「7」を表し、食材を提供する7人の達人を意味しています。「ワイン(Vino)と野菜(Verdura)」へのこだわりを突き詰めるという想いをこめて、コンセプトはイタリア語で「Vino e Verdura(ヴィノ エ ヴェルドゥーラ)」です。前菜からデザートまですべての料理にこだわりの野菜を使ったこの地域ならではのイタリア料理を、ワインカーヴをイメージした空間で提供します。 夏限定ディナーコースのご紹介桃のガスパチョ 旬の桃と、セロリや胡瓜、パプリカなどの瑞々しい野菜を合わせたガスパチョです。夏野菜の爽やかな甘みのあるスープに、ブラータチーズのコクと桃の瑞々しい食感がアクセントの、夏の訪れを軽やかに感じられる一皿です。 桃とトマトの冷製カペッリーニ カペッリーニ(*2)に、桃と夏に甘みが増すトマトのソースを合わせた暑い夏にぴったりな冷製パスタです。生ハムの塩味がアクセントとなり、桃の瑞々しく優しい甘さとトマトの繊細な味わいを引き立てます。 *2 カペッリーニ:イタリアの細いパスタ 花ズッキーニとイワナのヴァポーレ この季節にしか味わうことができない花ズッキーニでイワナを包み、ふっくらと蒸し上げることで、食材の旨味や水分を閉じ込めました。香ばしくフリットにしたイワナの食感と、柔らかな花ズッキーニの食感の違いを楽しめます。仕上げに川海老の出汁を注ぐことでイワナの旨味をより引き立てます。 桃と赤紫蘇のセミフレッド 夏に最も香りが引き立つ赤紫蘇やルバーブを桃と組み合わせ、異なる味わいや仕立てで表現したデザートです。上段は、赤桃のピューレと赤紫蘇で仕上げた、さっぱりとした甘味のセミフレッド。下段には、桃のコンポートの中に白桃とルバーブのソルベを忍ばせました。マスカルポーネチーズのコクとソルベの酸味が重なり、夏にぴったりな爽やかな味わいを楽しめる一皿です。 土地のワインを知り尽くしたソムリエが提案するペアリング<ペアリング一例> 「桃とトマトの冷製カペッリーニ」×「パスレル ブラン 2024」 桃の風味が際立つ冷製カペッリーニには「パスレル ブラン 2024」を合わせます。本ワインがもつ白桃のようなふくよかな香りとコクのある味わいが、桃とトマトの優しい甘さに寄り添います。 <ノンアルコールペアリング一例> 「桃のガスパチョ」×「プリンシペッサ」 桃のガスパチョには、桃のピュレとソージェニーロゼを使用したドリンクを合わせます。桃のピュレのフルーティーな甘さと、ソージェニーロゼの爽やかな味わいで軽やかに仕上がっており、桃と夏野菜が持つ瑞々しい甘さと調和します。 OTTO SETTEで提供するワインのご紹介2006年から提携している「ドメーヌ ミエ・イケノ」は、標高750mの地に葡萄畑が広がり、「シャルドネ」「メルロー」「ピノ・ノワール」の3種のワイン用葡萄を栽培しています。自社栽培された葡萄のみを使用し、自然に逆らわない醸造方法で造られたワインは、八ヶ岳の自然を詰め込んだような味わいです。 料理長、ソムリエの紹介料理長 鎌田 匡人 1981年生まれ、長野県出身。山梨県内のホテルで修行を重ね、2012年にリゾナーレ八ヶ岳へ。2021年にOTTO SETTEの料理長に就任。レストランのテーマである秀逸な食材とワインのマリアージュを表現するため、この地の恵まれた環境下で育まれる野菜を用いて、イタリア料理を提供する。野菜のポテンシャルを最大限に引き出す調理法を見極め、「この土地ならではの食材との出会い」という食体験を提案することを目指す。 ソムリエ 加茂 文彦 1960年生まれ、茨城県出身。1987年に渡仏。1993年7月よりパリのミシュラン三ツ星レストラン「リュカ・キャルトン」で5年間ソムリエとして勤務し、現在のワインと料理のペアリングの礎を築いたシェフであるアラン・サンドランス氏に師事してペアリングの本質を学ぶ。帰国後、北海道と東京のラグジュアリーホテルにてシェフソムリエとして23年間勤務。2024年7月に長年に渡るフランスワインの普及に貢献した功績により、フランス農事功労賞シュヴァリエを受勲。2025年6月より、リゾナーレ八ヶ岳にて、八ヶ岳の雄大な自然に育まれた野菜と山梨県の個性豊かなワインとのペアリングの新たな可能性を追求する。 夏限定ディナーコースの概要 期間:2026年6月26日~9月2日 料金:大人 18,000円、7~11歳向け 8,470円、4~6歳向け 6,050円    ペアリングコース...

第3回「ProWine Tokyo 2026」、大盛況のうちに閉幕!

〜ワイン・スピリッツ市場の「次が見える」3日間〜2026年4月15日(水)~17日(金)、東京ビッグサイトにて開催した「ProWine Tokyo 2026(プロワイン東京 2026/主催:株式会社メッセ・デュッセルドルフ・ジャパン)」は、日本を代表するワイン・スピリッツの国際見本市として、今回も国内外からの注目を集めました。 第3回目となる本展には、過去最大の23カ国から188社が出展し、57,056名の業界関係者が来場しました(来場数はFABEX東京等を含む合同開催展全体)。国内はもちろん、日本のワイン・スピリッツ市場参入をめざす海外出展者と日本の業界関係者とのネットワーキングや、日本にこれからやってくるであろう世界の最新トレンドに触れるチャンスにあふれた3日間となりました。 日本は世界の食文化に対して独特のオープンさがあり、世界にとって魅力的な市場であるとともに、Made in Japanの将来にも期待が高まっていますが、現場ではこれらが如実に感じられました。 ProWine Tokyoは、世界と日本のワイン・スピリッツ市場をつなぐ、唯一無二のプラットフォームです。 ワイン・アルコール市場の「次のトレンドは?」「古くて新しい」生産地やロゼワインに期待。産地としての日本も注目■会場を盛り上げた「次のトレンド」たちこれから期待の生産地 ProWine Tokyo 2026では、ヨーロッパからはギリシャ、ジョージア、セルビア、ルーマニアが「古くて新しい産地」を、南米からはウルグアイが「これからの注目生産地」として、その魅力をアピールしました。 上記のヨーロッパの国々はそれぞれ、ワインづくりの歴史はそれぞれ4000年とも6000年とも言われますが、若い世代が新たな試みでつくるモダンなワインを知ろうと多くの人々が訪れました。 ウルグアイはなんといっても「黒ワイン」として名高い「タナ」品種に注目が集まりました。 満を持しての「ロゼワイン」 ヨーロッパでは生産量の伸びが赤も白も超えたロゼワイン。日本では今のところオレンジワインの人気に押され気味ですが、今回はプロヴァンスワイン委員会(CIVP)がフランスパビリオン内にテイスティングエリアを設置。会期中2本開催されたセミナーも満員でした。 華やかなピンクとその見かけによらないスッキリした味わい、そしてその多様性は、今後の日本での拡大が大きく期待されるところです。 ワイン産地としての日本 今回、ドメーヌ・ド・ユノハラ(長野)、ドメーヌ・キョウコ・ホサカ(山梨)、勝沼醸造(山梨)、盛田甲州ワイナリー(山梨)、ルミエール(山梨)、熊本ワインファーム(熊本)、MARO Wines(北海道)の7社が参加した「日本ワインゾーン」。オープン10時からクローズ17時まで多くの人であふれていました。 「大変な忙しさ。単に飲みにきたというより、(このワインを)どう使おうかと話す方が多くて、手ごたえがあります。海外の人もすごくたくさん来ました」(ドメーヌ・ド・ユノハラ吉田健人氏) 日本の飲食店を世界がワインリストで評価する「Star Wine List of the Year Japan」アワード授賞式「ワイン版ミシュランガイド」と呼ばれる「Star Wine List」。第2回目となるStar Wine List of the Year Japanアワード授賞式が今年もProWine...

【新発売】ユーザーの声をもとに開発。限られたスペースにも“しっくり収まる”置きやすさ。デイリーワインの品質をワイン提供の現場で守るワインセラー「funvino 50」「funvino 100」

飲食店やホテルの現場から寄せられた声をもとに、設置しやすいサイズ感と日々のワイン提供を支える収納本数・機能性を備えた、業務用ワインセラー2機種が加わりました。株式会社グローバル(本社:大阪市、代表取締役:和田 修)が企画・販売するワインセラーブランド『funvino(ファンヴィーノ)』から、「ファンヴィーノ 50」および「ファンヴィーノ 100」が新たに登場します。2026年5月11日(月)発売予定です。 日々ワインを提供する飲食店やホテルの現場では、店舗の規模やレイアウトによって、設置スペースに制約が生じるケースも少なくありません。 こうした設置スペースの制約に対し、設置条件に応じて選べる1温度帯モデル「ファンヴィーノ 50」と「ファンヴィーノ 100」を開発しました。 【 製品特長 】■カウンター下にも設置できる、50本収納モデル「ファンヴィーノ 50」高さ約82cmの設計により、カウンター下スペースの有効活用が可能です。 日常的な提供オペレーションにおける使いやすさと、50本を収納できるほどよいサイズ感を兼ね備えた1温度帯のワインセラーです。 セラー前面下部からコンプレッサーの熱を排気し、外気を取り込む前面給排気構造を採用しています。そのため背面・側面に必要な放熱スペースは約3cmと小さく、省スペースでの設置が可能です。ビルトインにも対応します。 (※3台以上を並べてビルトイン設置する場合は、天面・背面のスペースを十分に確保してください) 収納本数は約50本。ボルドータイプ、ブルゴーニュタイプのいずれのボトルも効率よく収納できます。 また、ラックを外すことでボトルを立てて収納することができ、抜栓後のワイン管理にも対応します。 奥行約53cmの薄型設計により、通路やバックヤードなど限られたスペースにも設置しやすい、84~108本収納の1温度帯ワインセラーです。 セラー前面下部からコンプレッサーの熱を排気し、外気を取り込む前面給排気構造を採用しています。そのため背面・側面に必要な放熱スペースは約3cmと小さく、省スペースでの設置が可能です。ビルトインにも対応します。 (※3台以上を並べてビルトイン設置する場合は、天面・背面のスペースを十分に確保してください) 薄型設計ながら、ブルゴーニュタイプのボトルのみの場合は最大約108本の収納が可能。ボルドータイプのボトルと混在しても、約100本前後のワインを効率よく収納できます。 また、ラックを外すことでボトルを立てて収納することができ、抜栓後のワイン管理にも対応します。 約100本とまとまった本数のワインを1台で管理できるため、提供用ワインのストック保管に適しています。さらに、下段のラックを外してボトルを立てて収納することで、抜栓後のワインを保管しながら、デイリーに提供するワインの管理まで一括で行えます。店舗の運用に応じて柔軟な使い方ができ、スペースに制約がありながらも、多くのワインを管理したい店舗に適したワインセラーです。 ■ファンヴィーノ 50/ファンヴィーノ 100 共通特長『funvino(ファンヴィーノ)』は、日々のワイン提供を支えるデイリーセラーとして、「ワイン思い」「ユーザー思い」「セラー思い」の3つの考え方をコンセプトに設計されています。 ・ワイン思い設計:ワインの品質を保つため、温度・湿度・振動に配慮。 ・ユーザー思い設計:ワインのプロの現場での運用を支える、日常的な使いやすさにこだわる。 ・セラー思い設計:長くご愛用いただけるように、機械への負担を抑える設計。 これらの考え方をもとに、ワインの品質維持と日々の運用を支えるための各種機能を備えています。 ◆スピーディーに設定温度へ、ハイパワー・コンプレッサー 短い稼働時間でも、ハイパワーでスピーディーに設定温度へ到達するハイパワー・コンプレッサーを 採用。セラーへの負荷を最小限に抑え、安定した温度管理が可能です。 ◆断熱・遮熱効果に配慮した保冷構造 ・庫内壁には分厚い高密度断熱材を採用。 ・ガラス扉は、断熱性と遮熱性に優れた「Low-Eガラス」を採用。  「Low-Eガラス」は、2枚の強化ガラスの内側に「Low-Eフィルム」を施したもので、  断熱・遮熱効果を高めたガラスです。紫外線を防ぐUVカット効果も備えており、ワインの保管環境  にも配慮しています。  これらの構造により、外気温の影響を受けにくくなり、安定した庫内温度を保ちます。 ◆空気を攪拌し、温湿度を均一にする庫内ファン ◆庫内の空気を浄化する活性炭フィルター ◆設定温度の維持を助ける加温ヒーター機能 ◆ワインにも生活環境にも優しい、防振・制音(※作動音を抑制する仕様)・ノンフロン ◆ディスプレイパネルでシンプル操作 ◆オープンエリアでの設置や万一の地震にも安心の鍵付き ◆ガラス扉をガードするステンレススチールフレーム ◆開け閉めしやすいハンドル取手 ◆ドア開き(左・右)セレクト可 設置場所や動線に応じて、ドアの開き方向(左・右)を選択可能。複数台を並べることで、観音開きでの使用も可能です。 ◆メンテナンス日本全国サポート 万が一のトラブルでも、引き取りや出張による全国修理サポートで安心です。お問い合わせは自社で一次対応し、修理も一部地域を除き自社で対応します。 【ファンヴィーノ 50/ファンヴィーノ 100 商品詳細】ファンヴィーノ 50(JC-145A)発売予定日:2026年5月11日(月)ワイン収納本数:50本 ※ボルドー型レギュラーボトル換算サイズ:幅595x奥行き585(別途取手45)x高さ820mm重量:約43kg設定可能温度帯:5℃~20℃(推奨設定温度帯:7℃~18℃)冷却方式・冷媒:コンプレッサー式・R600a(ノンフロン)温度帯:1温度帯電圧・周波数:100V・50/60Hz定格消費電力:110W 年間消費電力量:112kWh/年庫内灯:白色LEDインテリアライトスライドラック4枚、最下段用棚1枚、鍵付き生産国:中国 ファンヴィーノ 100(JC-275AF)発売予定日:2026年5月11日(月)ワイン収納本数:84本~100本 ※ブルゴーニュタイプのボトルのみ収納の場合  最大収納本数:108本 ※ボルドータイプのボトルのみ収納の場合  最大収納本数:84本 サイズ:幅595x奥行き530(別途取手45)x高さ1600mm重量:約80kg設定可能温度帯:5℃~20℃(推奨設定温度帯:7℃~18℃)冷却方式・冷媒:コンプレッサー式・R600a(ノンフロン)温度帯:1温度帯電圧・周波数:100V・50/60Hz定格消費電力:120W 年間消費電力量:143kWh/年庫内灯:白色LEDインテリアライトスライドラック12枚、最下段用棚1枚、鍵付き生産国:中国 ワインセラーブランド『funvino(ファンヴィーノ)』 各種ワインセラーはこちら https://www.globalwine.co.jp/shop/c/c1010/ 【ワインセラーブランド『funvino(ファンヴィーノ)』とは】ワイン提供の現場に寄り添い、日々のワイン管理を支える ――『funvino(ファンヴィーノ)』は、安心と信頼を備えた業務用ワインセラーブランドです。 飲食店をはじめ、ワインショップ・酒販店・インポーターなどワインを扱うプロの現場を主な対象とし、シンプルで機能的、プロの信頼に応える製品設計を大切にしています。 ワインの風味維持に適した保管環境や、出し入れしやすい設計、日々の運用に耐える仕様などを通じて、日常のワイン管理に安心感をもたらし、現場での確かな提供を支えます。 **************************************** 【本リリースに関するお問い合わせ】 株式会社グローバル 企画部 広報担当 森本宛大阪市西区西本町1丁目5番3号 扶桑ビル2Fナビダイヤル 0570-00-9686E-mail: pr@globalwine.co.jp 【会社概要】 社 名:株式会社グローバル所在地:大阪本社:〒550-0005   大阪府大阪市西区西本町1丁目5番3号...

【メルキュール横須賀】オレンジ色のワインを飲み比べ 世界を旅する、夏のご褒美タイム「オトナの飲み放題プラン2026」5/11~8/31開催

【期間限定】8種の贅沢オードブル+メインディッシュ一皿つき、夏限定のフリーフロー体験汐入駅から徒歩1分、本格フレンチと絶景ベイビューが楽しめる地域密着型ホテルのメルキュール横須賀(神奈川県横須賀市本町3-27、総支配人:吉住尚人)は、2026年5月11日(月)から8月31日(月)までの期間限定で、「~オレンジ色のワインを飲み比べ~ 世界を旅する、夏のご褒美タイム オトナの飲み放題プラン2026」を19階レストラン「ビストロ・ブルゴーニュ」にて提供開始いたします。 本プランでは、“世界を旅する、夏のご褒美タイム”をテーマに、スペインやチリ、日本からソムリエがセレクトしたオレンジ色のワインをフリーフローでご用意いたします。グラスに注ぐとオレンジ色に美しく輝き、見た目にも華やかな一杯として暑い夏のひとときにお楽しみいただけます。スパークリングを含む厳選したラインナップを、贅沢にお好きなだけ飲み比べていただけるのも本プランの魅力です。 料理は、彩り豊かなオードブル8種とメインディッシュ一皿を、特別感あふれる三段パレットでご提供。それぞれの段の味わいはもちろん、見た目にも華やかな夏のひとときを演出します。 夏野菜やピクルス、エスカベッシュなど、夏らしいオードブルとともに楽しむスタイルは、お酒が自然と進む夏にぴったり。しっかりとした味わいを楽しむメインディッシュとともに、心地よいひとときをお過ごしいただけます。 昼下がりから夕暮れにかけての夏の時間帯にぴったりな、スパークリングを含む5種のオレンジ色のワインをフリーフローでご用意。ソムリエの厳選ワインをゆったりと飲み比べしながら、贅沢なひとときをお楽しみいただけます。 また、シェフがワインとの相性を考えて仕立てた彩り豊かなオードブル8種を、特別感あふれる三段パレットでご提供。締めくくりにはメインディッシュをご用意し、ワインの味わいを一層引き立てます。 【こんなシーンにおすすめ】 ・気心知れたご友人との女子会に ・自分へのちょっとしたご褒美時間に ・昼下がり~夕暮れにゆったりとワインを楽しみたい日に ・ワインの飲み比べを気軽に体験してみたい方に 鮮やかな色合いが魅力のオレンジ色のワインは、夏のひとときを彩るシーンにおすすめ。週末にはディナータイムでもご利用いただけるため、移りゆくサンセットの表情とともに、よりゆったりとした時間をお過ごしいただけます。 日常を少し離れて過ごす、夏だけの特別な時間を横須賀でお楽しみください。 上段:オードブルころんとしたフォルムや鮮やかな色合いが並び、思わず写真に収めたくなる可愛らしさも魅力のラインナップ。 ・白身魚のエスカベッシュ オレンジの香り・コリンキとアオリイカのリュバン・サーモンリエットと人参のボンボン 中段:オードブル彩り豊かな夏らしい食材をバランスよく組み合わせた、華やかなオードブル。爽やかな季節に心地よく寄り添います。 ・アスパラガスとプロシュートのルーロ ~オレンジトマトのコンフィ~・鴨のキュイとオレンジパプリカのピクルス フェタチーズのアクセント・クリームチーズとローストポークのロールサンド 下段:オードブルやわらかな色合いと軽やかな印象が広がる、涼やかな一皿。鮮やかなグリーンが思わず写真に収めたくなる一品。・冷製グリーンピースのスープ ビーフコンソメジュレとともに・ミモレットを纏ったボローバン 別皿:メインディッシュしっかりとした味わいを楽しむメインディッシュつき。やさしい甘みのリゾットとともに、旅の余韻を感じる一皿に仕上げました。 ・~シュリンプとチキンのガランティーヌ エストラゴンの香り~ バターナッツ入りリゾット ~オレンジ色のワインを飲み比べ~ 世界を旅する、夏のご褒美タイム「オトナの飲み放題プラン2026 」概要期間 2026年5月11日(月)~8月31日(月)提供時間 平日・祝日 15:00~19:30 (L.O 17:30) 土日 15:00~21:00 (L.O 19:00) 場所メルキュール横須賀19Fレストラン「ビストロ・ブルゴーニュ」 所在地 神奈川県横須賀市本町3-27 アクセス京浜急行線「汐入駅」徒歩1分/JR線「横須賀駅」 徒歩8分 料金お一人様 8,800円(税込)・4種ワイン&1種スパークリングワインのフリーフロー ・8種オードブル・メインディッシュ ご予約: ・要前日までの予約 ・120分間制 ・お一人様からご予約可TEL 046-821-1594(レストラン直通) メール: H7490-FB@accor.com オンライン予約: 公式サイトはこちらご予約はこちら 8種の贅沢オードブル ・白身魚のエスカベッシュ オレンジの香り・コリンキとアオリイカのリュバン・サーモンリエットと人参のボンボン・冷製グリーンピースのスープ ビーフコンソメジュレとともに ・アスパラガスとプロシュートのルーロ ~オレンジトマトのコンフィ~・鴨のキュイとオレンジパプリカのピクルス フェタチーズのアクセント・ミモレットを纏ったボローバン・クリームチーズとローストポークのロールサンド メインディッシュ(別皿)・~シュリンプとチキンのガランティーヌ エストラゴンの香り~バターナッツリゾット ドリンク(フリーフロー 120分制) 【スパークリングワイン】 ・カルメ―ラ オレンジワイン スパークリング ブリュット 【ワイン】 ・ヴイオニエ レセルバ ・雲仙蜜柑ワイン ・ジャッロ エ アズーロ ・セレニータ...

新緑の小諸で、ワインと地域の魅力を楽しむ一日「マンズワインフェスタ×KOMORO WINE DAYS 2026」開催

「ソラリス」25周年の特別な一杯と、田崎真也氏登壇トークショーを開催マンズワイン株式会社は、2026年5月23日(土)、長野県小諸市のマンズワイン小諸ワイナリーにて、「マンズワインフェスタ×KOMORO WINE DAYS 2026」を開催いたします。 マンズワインフェスタでは今年25周年を迎えた「ソラリス」シリーズを中心に、発売前のワインや数量限定の特別なテイスティングセットの販売など、この日限りでお楽しみいただけるワインも多数ご用意いたします。 さらに、小諸市と共同開催する「KOMORO WINE DAYS 2026」も同時開催。地元食材を活かしたフードや地域の魅力が集まり、小諸の風土とワインを五感で楽しめる一日となります。 また本イベントでは、特別企画として田崎真也氏と、マンズワイン代表取締役社長 島崎大によるトークショー「竜眼が見据える世界基準 -OIVから紐解く、その可能性-」を開催、日本固有品種である“竜眼”の可能性について語ります。 そして、毎年恒例、島崎大によるソラリスのバックヴィンテージオークションも行います。 皆様のご参加をお待ちしております! 小諸駅周辺および臨時駐車場から無料シャトルバスを運行いたしますのでご利用ください。 新緑に包まれたワイナリーで、地元の食とともにワインを楽しむ特別なひとときをぜひお過ごしください。 【イベント概要】・日時:2026年5月23日(土)10:00~17:00(ラストオーダー16:30)・会場:マンズワイン小諸ワイナリー・内容: - フェスタ限定ワインセット販売 - 発売前&限定ワインのテイスティング - 特別トークショー - フード出店 ほか・同時開催:KOMORO WINE DAYS 2026(12:00~17:00)・アクセス:無料シャトルバス運行 (小諸駅北側「大手門公園駐車場前」/臨時駐車場「JA東信会館」発着) 特設サイトトークショースケジュール1. 12:00~12:30田崎真也氏 × マンズワイン 代表取締役社長 島崎大「竜眼が見据える世界基準 -OIV*から紐解くその可能性- 」*国際ブドウ・ワイン機構 2. 12:40~13:10田崎真也氏...

【G.W直前】 日本一のワイン屋が始めた “並ばない鮮魚店” が淡路島に登場

~ 事前予約・事前決済で行列解消 「会話を楽しむ食体験」へ進化する「岩屋鮮魚」~ 株式会社ENJI(神戸本社:兵庫県神戸市東灘区、CEO:安居亮治)が運営する「岩屋鮮魚」(兵庫県淡路市岩屋)は、事前予約・事前決済により“並ばずに買える”鮮魚店として、地元の岩屋漁業協同組合の協力を得て2026年4月3日に開業しました。  観光地における長時間の待ち時間や行列は、特に家族連れや高齢者の大きな負担となり、目的としていた商品の購入を諦めてしまうケースも多々見られます。そこで同店では、来店前に予約・決済を済ませることで待ち時間を解消し、観光客には淡路島・岩屋を町ごと味わう時間に変えていただいたり、お客様との会話や提案に変換する“体験型の鮮魚店”として運営しています。  そしてこの度、2026年のゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)に向けては、その体験価値をさらに高めるため、新メニューの提供と体制を充実させます。 ■ゴールデンウィーク期間の提供内容①新メニュー「炊き立て釜揚げ”爆盛”しらす丼」  1,000円(税込) ※ゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)期間中 7:00~17:00提供  岩屋漁業協同組合と、しらすの目利き職人である岡野大索氏の協力により、岩屋漁港で水揚げされたシラスを即釜揚げし直送された、炊きたての”しらす丼”を提供。 片手で食べられるカップ形式により、車内や屋外でも手軽に本格的な淡路島の味を楽しめます。 また、今回ゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)期間中は、お客様に楽しんでいただきたいという想いから、写真の”しらす”量を、最大は蓋が閉まるまで、お好みで”しらす”の追加(無料)が可能です。 ②イタリアワインの販売開始   ● ボトルでの販売: スパークリング・白・赤   各4,000円(税込)~  ● グラスワイン売り(100ml):スパークリング・白・赤 各種800円(税込)    ※ゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)期間中 7:00~17:00提供  「2025年プロセッコ販売日本一」の実績を持つワイン事業の知見を活かし、親交の深いワイナリーLeContesse(レコンテッセ)のワインを、魚に合わせて提案・販売いたします。 ③4月29日~5月6日の期間は、通常土日限定のメニューを毎日7時~10時で提供●「漁師町の朝ご飯」:1,000円(税込) ※ 数量限定・予約可  ・淡路島産鯛のアラ出汁お味噌汁   ・東浦・海苔漁師の板海苔    ※店頭の七輪で軽く炙ってお召し上がりいただきます   ・北淡北坂養鶏所のたまご   ・淡路島産のお米(キヌヒカリ) ●「岩屋のアラ焼き定食」(土日限定)1,500円(税込)    ・漁師町の朝ご飯+淡路島産天然真鯛のアラとカマの炭火焼き ●「岩屋のお刺身定食」(土日限定)2,000円(税込)    ・漁師町の朝ご飯+淡路島産天然真鯛とサワラのお刺身 ※通常土日のみ7時から10時で販売の数量限定メニューを、ゴールデンウィーク期間中は、   4月29日~5月6日までの間、毎日7時から10時で提供します。 ※売り切れ次第終了、30分刻みで予約可 ■現スタイルは「2025年プロセッコ販売日本一」の活動を通しての学びがきっかけになった 株式会社ENJIは、2025年12月、プロセッココンクールにて日本一に選ばれました。その活動を通じて、お客さまは「商品内容」だけではなく「誰から、どの様な体験と共に買うか」というストーリーにお金を払うということを学びました。 単に効率的な店を作るのではなく、お客様が「ここに来て良かった、また会いに来たい」と思える、人間味あふれる「街のハブ」としての魚屋にしていきたいと考えました。デジタルを導入すると接客が冷たくなりがちですが、それではファンは生まれません。「作業の迅速化」ではなく、「予約によって生まれた時間を、いかにお客様へのプラスアルファの会話(今日の魚に合う食べ方や、これからの時期のワインの飲み方、観光客への地元の情報や提案)に変換するか」という情報交換の時間に費やします。 ■ “行列ストレス”を解消することにより、観光客には本来楽しむべき時間を取り戻し、より豊かな体験をしてほしい GWの混雑に不安を感じている「家族連れやご年配の観光客」に対し、淡路島のお刺身盛合せや海鮮丼を「並ばずに買える安心感」と「店員との会話も楽しめるイタリア式バール体験」を、「事前予約決済」×「対面ホスピタリティ」にすることで、淡路島観光における課題・不満を解決しながら、「日本一お客様との心の距離が近い魚屋」になりたいと思っています。     イタリアのバールが愛されるのは、効率的だからではなく、店主がお客様の顔を見て「今日はこれがオススメですよ」と声をかける温かさがあるからだと思います。  観光地の行列は、時間だけでなく“思い出の時間”までも奪ってしまうもの。決して効率化のためだけの仕組みではなく、人との時間を増やすための仕組みとして、このスタイルを取り入れました。        岩屋鮮魚を、淡路島で最も「会いに行きたい人がいる店」にする  タコステを拠点に、イタリアの豊かな食習慣(好きなものを、好きな時に、楽しく食べる)を日本流にアップデートして発信し続けたいと思っています。今後は「予約して立ち寄る」というスタイルを定着させていき、観光客が「淡路島と言えば岩屋の魚」と口を揃えるような、地域になくてはならない存在を目指します。 ■店舗概要・店舗名:岩屋鮮魚・所在地:兵庫県淡路市岩屋1414-27 タコステ内・グランドオープン日:2026年4月3日・ゴールデンウィーク(4月29日~5月6日)期間中営業時間:7:00~17:00 ■「岩屋鮮魚」公式ホームページ https://www.enji-wine.jp/iwayasengyo/ ■「岩屋鮮魚」公式Instagram https://www.instagram.com/iwayasengyo (@iwayasengyo)

【第三のデュガ】ジュヴレ・シャンベルタンを代表する”デュガ”の系譜「アンベール・フレール」最新2023ヴィンテージを販売開始いたします

「デュガ・ピィ」「クロード・デュガ」と共通の哲学を持ちながら、生み出される個性的なワイン株式会社都光(東京都台東区)は2026年4月28日(火)より、ジュヴレ・シャンベルタンの名門デュガ家の系譜を継ぐドメーヌ「アンベール・フレール」の最新2023ヴィンテージを販売開始いたします。 ◆第三のデュガ、「アンベール・フレール」「アンベール・フレール」はブルゴーニュを代表する一族、名門デュガ家の系譜を継ぐドメーヌ。すでにブルゴーニュを代表するスター生産者である「ベルナール・デュガ・ピィ」、「クロード・デュガ」ほどの知名度はありませんが、ここ数年、彼らの造るワインはフランスのジャーナリストの間でも評価は非常に高く、ジュヴレ・シャンベルタンの偉大な生産者の仲間入りをしたと言われています。 ◆「デュガ・ピィ」「クロード・デュガ」と共通の哲学を持ちながら、生み出される個性的なワイン現在ドメーヌは、当主のエマニュエル(写真左)と、その甥であるピエール・イヴ(写真右)が共同体制で運営しています。エマニュエルの母親がデュガの家系で、「ベルナール・デュガ・ピィ」と「クロード・デュガ」のいとこにあたります。アンベール家は、一族で代々受け継がれてきた古樹の使用、環境に配慮した「減農薬栽培(リュット・レゾネ)」、野生酵母による醸造、瓶詰めの際に清澄・濾過をしないナチュラルな作りなど、デュガ家共通の哲学を持ち、ワイン造りを行っています。ほかのデュガと同じく、彼らのワインはパワフルでしっかりとした構造のあるスタイルですが、その一方、「収量を抑えてブドウの状態が良ければ抽出を強くする必要はない」という考えのもと、極限まで収量を落とした上で果粒の小さなブドウを使用し、ピジャージュやルモンタジージュを行わずに繊細に抽出を行うため、より一段とエレガントさが際立っています。 ◆フランス国内で高い評価を獲得生産量が少なく、そのほとんどがフランス国内で消費されるため、日本での知名度はあまり高くありませんが、フランス国内のワイン愛好家やソムリエからの人気は絶大。フランスで多大な影響力を持つワイン評価誌であるベタンヌ&ドゥソーヴ誌の2022年版では満点の5つ星(ルロワやDRCなど)に次ぐ4つ星を獲得し、また世界で最も有名なワイン雑誌のひとつとして知られるラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスでの評価も高く、隠れた第3のデュガとしてフランス国内で高い評価と人気を獲得しています。   彼らのワインは、しばしばデュガ家のスタイルと比較されますが、畑の位置関係から、よりエレガントで滑らかな味わいを持つと評価されており、バランス、調和、フィネスが特徴であり、オークの支配を感じさせない果実主導のスタイルです 。 ◆太陽の恩恵をたっぷりと受けた2023ヴィンテージピエール・イヴ氏「2023年は、天候に恵まれ収穫量・質ともに最高水準となった、まさに『祝福のヴィンテージ』です。太陽の恩恵をたっぷりと受け、ブドウの果実は完熟しました。果実味に溢れ、今すぐ飲んでも楽しめる親しみやすい仕上がりです。そのリッチな2023年の個性をぜひ日本の皆さんに楽しんでいただきたいです。」 <栽培・醸造> 所有する畑は7ha。「シャルム・シャンベルタン」や1級畑「クレピヨ」等デュガ家と共通の優良畑を所有しています。ジュヴレ・シャンベルタンに隣接するフィサンにも小さな区画を所有しています。徹底した収量制限と「減農薬栽培(リュット・レゾネ」を行っており、除草剤や化学肥料は一切使用せず、日々ブドウの様子を伺い、鋤入れを行うことで、畑の状態を健全に保っています。特に重要なポイントは、摘芯・摘果を厳しくし、収量制限を行うことです。7日間の低温浸漬を行い、過度なタンニンの抽出を避ける為に、ブドウをなるべく動かさずに発酵させます。抽出期間はその年の果皮の硬さによって決めています。基本的にピジャージュは行わず、できるだけ長く発酵期間をとり、清澄や濾過は行いません。月の満ち欠けを観察し、状態が安定したタイミングでボトリングを行います。 【ピックアップアイテム】 商品名:アンベール・フレール ジュヴレ・シャンベルタン プルミエ・クリュ ポワスノ 容量    :750ml 希望小売価格:39,000円+税 有名な評論家達が「リッチで高級、優雅、芳香」と評するほど、芳醇なワインが造られるプルミエ・クリュ。ラヴォー・サン・ジャックの上部に位置し、ヴァロワイユとラ・ロマネに隣接する人気プルミエ・クリュです。樹齢50年のブドウ樹で、粘土石灰質の土壌。100%新樽で16カ月熟成させます。3つのプルミエ・クリュの中では一番ミネラルがあり、塩のミネラル感のニュアンスや余韻がとても長いワインです。 【会社概要】 会社名:株式会社 都光 代表者:代表取締役 戸塚 尚孝 所在地:東京都台東区上野6-16-17     朝日生命上野昭和通ビル1階 URL  :https://www.toko-t.co.jp/ 【本件に関するお問い合わせ先】 担当:竹中 康一 TEL :03-3833-3541 FAX :03-3832-6930 E-Mail:toko-eigyo@toko-t.co.jp

夏が来る前のワイン劣化対策に。対象セラーで豪華ワインが必ずもらえるキャンペーンを実施

入手困難な稀少ワイン「シャルム・シャンベルタン ドメーヌ・カミュ」や「シャトー・カロン・セギュール」などが購入特典WINE&WINECELLAR セラー専科(運営:株式会社イズミセ)は2026年3月19日(木)より、「春のワインセラーキャンペーン」を開催中です。 対象ワインセラーをご購入いただくと、特典として必ずワインが付いてくるお得なキャンペーンです。だんだん暑い季節に突入していきます。是非本格的な暑さが来る前に、暑さから守れるワインセラーで、ワンランク上のワインライフを始めませんか?   キャンペーン対象メーカーは、『Lefier(ルフィエール)』や『EUROCAVE(ユーロカーブ)』、『deviceSTYLE(デバイスタイル)』など、国内外で人気の8メーカーです。お客様のニーズに合わせた幅広いラインナップをご用意しております。 本店では必ずワインをプレゼント。楽天市場、Yahoo!店ではワインのプレゼント、もしくはポイント5倍を獲得して次のお買い物に備えるか、自由にご選択ください。 ■一部対象機種をご紹介 放熱スペースわずか5mm!置き場所を選ばないビルトイン対応ワインセラー機種名   :ルフィエール BUILT21 本店販売価格:66,000円(税込) 収納本数  :21本(標準的なボルドーボトル換算) 特典ワイン :プレスキールヴィンヤード シャルドネ 商品詳細はこちら 滑らかに引き出せるスライドレール付きの木製棚を採用!127本収納の大容量セラー機種名   :ルフィエール PRO127 本店販売価格:187,000円(税込) 収納本数  :127本(標準的なボルドーボトル換算) 特典ワイン :シャトー・カロン・セギュール2021 商品詳細はこちら 暮らしに溶け込む高性能機をテーマに開発されたSシリーズ!スマートマルチセラー機種名   :デバイスタイル エンジェルシェア S60 本店販売価格:198,000円(税込) 収納本数  :60本(標準的なボルドーボトル換算) 特典ワイン :シャルム・シャンベルタン GC 2018 ドメーヌ・カミュ  商品詳細はこちら 最高峰の品質を求める方へ!最先端の技術と美しさが融合したワインセラー機種名   :ユーロカーブ ロワイヤル 本店販売価格:3,044,360円(税込) 収納本数  :124本(標準的なボルドーボトル換算) 特典ワイン :グラン・エシェゾー2021  コカール・ロワゾン・フルーロ 商品詳細はこちら ■キャンペーン概要はこちら セラー専科本店:https://www.winecellar.jp/c/campaign/cellarcampaign 楽天市場店:  https://item.rakuten.co.jp/cellar/c/0000000816/ Yahoo!店:  https://store.shopping.yahoo.co.jp/cellar/2018b2c6a4.html 【本件に関するお問い合わせ先】 WINE&WINECELLAR セラー専科 本店:https://www.winecellar.jp/ 【会社概要】 会社名:株式会社イズミセ  代表者:代表取締役 戸塚尚孝 所在地:京都府京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60     日本生命四条ビル7F URL: https://www.izumise.co.jp/
- Advertisement -spot_img

A Must Try Recipe