ホームタグフランス

フランス

多様性・親しみやすさ・現代性 進化するボルドー、その新しい姿を映すワインセレクション

多様性・親しみやすさ・現代性――新しいボルドーの姿を体現する「ボルドーワインセレクション2026」が、このたび発表されました。 2026年、ボルドーワインは主要な輸出先のひとつである日本市場において、引き続き積極的な展開を進めます。多様で、より親しみやすく、現代のライフスタイルや嗜好に寄り添う「新しいボルドーの姿」を、日本の消費者に向けて発信していきます。 変化を続け、未来へと向かうボルドーのブドウ畑ここ数年、ボルドーワイン産地はさまざまな課題に直面してきました。世界的な消費スタイルの変化、ワイン消費量の構造的な減少(特に赤ワイン)、相次ぐ気候変動による影響、さらには経済的・地政学的な緊張などが挙げられます。 こうした背景のもと、ワインの楽しみ方にも変化が見られます。飲用機会のあり方は変化し、現代の消費者の嗜好に合った、親しみやすいスタイルのワインが求められるようになっています。 こうした変化を受け、ボルドーは大きな変革に取り組んでいます。 より果実味豊かで、フレッシュかつバランスの取れたスタイルへの進化 色や飲用シーンの多様化 研究・イノベーションおよび環境対応分野への投資 産地全体での持続可能かつ責任ある取り組みの推進 これらの動きは、別添資料に示す経済・市場データにも裏付けられています。 こうした取り組みの一環として、「ボルドーワインセレクション2026」が発表されました。本セレクションは日本で入手可能な70種類以上のワインを対象に、日本の専門家による審査を経て選出されたもので、価格帯は1,500円から5,000円までと幅広く設定されています。 単なるセレクションにとどまらず、本年のラインナップは、ボルドーのブドウ栽培の進化と、現代の消費者ニーズを的確に映し出すものとなっています。 進化を映し出すワインセレクション「ボルドーワインセレクション2026」は、現在のボルドーの方向性を具体的に示すものです。 スタイル、色調、アペラシオン(AOC)の多様性 価格・味わいの両面における親しみやすさ アプローチや醸造、ブレンド、味わいに現れるスタイルの現代性 専門家が選んだ、ボルドーの“今”を映すセレクション「ボルドーワインセレクション2026」は、厳格な審査プロセスを経て選出されています。審査はソムリエをはじめとするワインの専門家など、業界で高い評価を得るプロフェッショナルで構成された審査員によって行われました。 テイスティングはブラインド方式で実施され、厳密な基準に基づく評価により、ワインの品質を客観的に見極めています。 審査員には、情野 博之(フレンチレストラン「レストラン・アピシウス」シェフ・ソムリエ)、矢田部 匡且(「東京エディション虎ノ門」ヘッドソムリエ)、大葭原 風子(「コンラッド東京」ソムリエ)、吉田 英子(「Bistro DECO」オーナーシェフ兼ソムリエ)らが名を連ね、それぞれの専門的な視点から、ボルドーワインの多様性を評価しました。 本セレクションは、現在のボルドーを代表するスタイルを体現し、日本市場のニーズにも合致したワインを紹介することを目的としています。 進化を感じる、ボルドーの新たなラインナップボルドーのこうした進化は、新たなワインの登場にも表れています。産地の多様性をさらに広げる、さまざまな取り組みが進んでいます。 メドック・ブラン: 2026年春に初リリースが予定されています。歴史ある産地に新たに加わるカテゴリーで、フレッシュでストラクチャーがあり、ミネラル感のあるスタイルが特徴です。 ボルドー・クラレット:2025年ヴィンテージからボルドーAOCに新たに加わったカテゴリー。より軽やかで果実味豊か、親しみやすいスタイルを体現し、しっかり冷やして(約12℃)楽しむことが推奨されています。 アントル・ドゥ・メール:1937年にAOCが認められた辛口白ワインで知られるアントル・ドゥ・メールでは、2023年から赤ワインの生産も始まり、新たな広がりを見せています。 クレマン・ド・ボルドー:ボルドーのスパークリングワインとして、フランス国内外で存在感を高めており、スタイルの多様化も進んでいます。 これらの取り組みは、ボルドーがそのアイデンティティを大切にしながら、時代に合わせて進化を続けていることを示しています。 日本市場におけるボルドーの存在感2025年、日本はボルドーワインの輸出先として第5位に位置し、約1,600万本が出荷されました。日本は長年にわたりボルドーワインに親しんできた市場で、フランス産スティルワインの中でも、ボルドーワインは数量・金額ともに最大のシェアを占めています(数量ベースで57%、金額ベースで34%)。また、白ワイン(クレマン・ド・ボルドーを除く)は、日本向け輸出量が直近3か月(2026年1月末時点)で前年比14%増と好調に推移しています(出典:CIVB/フランス税関)。 こうした関係は、ボルドーが日本市場において確かな地位を築くとともに、様々なシーンで広く親しまれていることを示しています。 日本市場での取り組みをさらに強化ボルドーワイン委員会(CIVB)は、日本市場における取り組みを引き続き強化していきます。年間を通じて、プロ向けイベントや試飲会、研修などを実施するとともに、業界関係者やメディア、一般消費者に向けた情報発信も行います。 また、「ボルドーワインセレクション2027」の準備も進められており、次回のセレクションは今秋に発表される予定です。 セレクション詳細はこちらボルドーワインセレクション2026の全ラインナップは、公式サイトの特設ページにてご確認いただけます:https://www.bordeaux.com/ja/selection/ 別添資料1)数字で見るボルドーワイン d134392-7-7249a3e15e11ff68611d7ee9b27e75d7.pdf2)ボルドーワインのテロワール(地図) d134392-7-1c1b4d23a731eb0ddf6c8a5e7ac3afe6.pdfボルドーワイン委員会(CIVB)とは  ボルドーワイン委員会(CIVB)は、ボルドーのAOCに属するワイン生産者約4,200軒とネゴシアン約300社で構成される業界団体です。ボルドーワインの品質向上、技術研究、市場開拓およびプロモーション活動を推進し、世界各国でその魅力を発信しています。 www.bordeaux.com/ja/|Instagram @bordeauxwinesjp #jointheBDXcrew

仏・老舗ワイナリーの手掛ける新・カジュアルワイン「ベルメール カベルネ・ソーヴィニヨン/シャルドネ」3月31日(火)発売

ヨーロッパベストワイナリーが生んだ“美しい海”という名のワインサッポロホールディングスのグループ企業であるサッポロビール(株)は、フランスワインの新ブランド「ベルメール カベルネ・ソーヴィニヨン/シャルドネ」を2026年3月31日(火)に発売します。 このワインを手がけるのは、フランス・ボルドーで最も古い歴史を持つ老舗ワイナリー「バルトン&ゲスティエ」で、同社はWine Star Awards 2024で「ヨーロッパ・ベスト・ワイナリー」に選ばれるなど、世界的に高い評価を受けています。 サッポロビールは1976年からワインづくりを始め、日本の風土や味覚に寄り添いながら品質と技術を磨いてきました。「ベルメール」は、フランスの伝統と日本の味覚を深く理解する当社の知見を融合させた商品で、毎日の食卓をさらに豊かに楽しめるよう提案します。 当社は「ベルメール」を通じて、新しい「お酒の魅力と可能性」をカイタクしていきます。 ■「ベルメール カベルネ・ソーヴィニヨン」商品概要 1.商品名      ベルメール カベルネ・ソーヴィニヨン 2.パッケージ    750mlびん  3.品目         果実酒 4.アルコール分     13% ※アルコール分は変更となる可能性があります。 5.発売日・地域    2026年3月31日(火)・全国 6.参考小売価格  オープン価格 7.中味特長  ・香りが非常に豊かで、カシスやブラックベリーなどの果実のニュアンスが特長。 ・口当たりはまろやかで、ジューシーな果実味とやさしいタンニンが心地よく、バランスが良い。 ■「ベルメール シャルドネ」商品概要 1.商品名      ベルメール シャルドネ 2.パッケージ    750mlびん  3.品目         果実酒 4.アルコール分     12.5% ※アルコール分は変更となる可能性があります。 5.発売日・地域    2026年3月31日(火)・全国 6.参考小売価格  オープン価格 7.中味特長  ・完熟した果実を収穫することで、豊かな果実味とふくよかな味わい。 ・リンゴ、パイナップル、マンゴーなどの果実を思わせる香りが広がり、爽やかな酸味が特長。 <消費者の方からのお問い合わせ先> サッポロビール(株)お客様センター ℡ 0120-207-800

ラ・シャブリジェンヌ「シャブリ プルミエ・クリュ ヴォーロラン 2022」新発売 ― グラン・クリュに隣接する唯一の一級畑

1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、2026年2月20日より、ラ・シャブリジェンヌが手がける「シャブリ プルミエ・クリュ ヴォーロラン 2022」の取り扱いを開始します。 ▼シャブリ プルミエ・クリュ ヴォーロラン 2022 商品ページ: https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/623208 グラン・クリュに隣接する唯一の一級畑「ヴォーロラン」「ヴォーロラン」は、行政規定上は一級畑「フルショーム」の“リュー・ディ(特定区画)”に位置しますが、歴史的にその品質は高い評価を得ており、「フルショーム」の中でも最上区画の一つとして特別視されてきました。また、土壌特性や味わいの個性がフルショームの他区画とは異なることからも多くの生産者が「ヴォーロラン」名義で単独リリースをしています。 グラン・クリュ「レ・プルーズ」を彷彿させる味わい「ヴォーロラン」に隣接するグラン・クリュ「レ・プルーズ」は、より純度の高い石灰質に由来する、女性的で奥深いミネラル感と緊張感のある酸味が特徴。隣り合わせの「ヴォーロラン」も共通した性格を持っており、鋭く明確なミネラル感と塩味を思わせるニュアンス、骨格のある酸が特徴です。 シャブリの真価を追求し続ける、生産者協同組合ラ・シャブリジェンヌラ・シャブリジェンヌは、1923年、当時経済危機に直面していたシャブリ地区の生産者たちによって設立され、現在ではおよそ300名の組合員からなる生産者協同組合です。 設立以降、より高品質で独自性のあるワイン造りを目指し、ラ・シャブリジェンヌ主導による収穫体制を確立。組合員からはワインではなくマスト(果汁)の状態で受け取る方式を採用しています。この徹底した管理体制こそが、今日のラ・シャブリジェンヌのスタイルを形作り、その品質と評価を確固たるものにしてきました。 現在では、シャブリ全体の約4分の1を生産する規模を誇り、恵まれた自然環境とテロワールへの飽くなき探求心を背景に、シャブリを代表する生産者協同組合として世界的な評価を確立しています。 今注目の女性醸造家!エステル・ロワ女史醸造責任者であるエステル・ロワ女史は2023年に就任。アルザス、ボジョレー、ブルゴーニュで経験を積み、「伝統を尊重しながら、常に品質向上と革新を追求する」姿勢が高く評価されています。2024年には、IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)で「ホワイト・ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」、 IWSC(インターナショナル・ワイン&スピリッツ・コンペティション)で「 最優秀白ワイン生産者」を受賞しました。 商品情報<シャブリ プルミエ・クリュ ヴォーロラン 2022> ・産地:フランス A.O.C.シャブリ プルミエ・クリュ ・品種:シャルドネ 100% ・醗酵:ステンレスタンク及びオーク樽/MLF有 ・熟成:ステンレスタンク及びオーク樽にて12か月 ・アルコール度数:13% ・味のタイプ:白 辛口 ・品番:623208 ・容量・入数:750ml×12 ・希望小売価格:9,300円(税別) ・発売時期:2026年2月20日 コメント グラン・クリュに隣接する特別な区画から生まれた、エレガンスと複雑味を備えた1本。柑橘系フルーツの香り、ビロードのような口当たりに、塩味を感じる長い余韻が印象的です。 【株式会社モトックスについて】株式会社モトックスは、2025年で創業110周年を迎えた1915年創業の酒類専門商社です。“Value & Quality”というコンセプトを掲げ、世界各地の生産者の歴史や想い、産地の特性や文化が詰まっている選りすぐりの商品を取り扱っています。世界25カ国のワインや食品、国内では全国の素晴らしい蔵元の日本酒・焼酎・泡盛といった和酒を適正価格でお客様へお届けし、日本の食文化の発展に取り組んでいます。 本社:〒577-0802 大阪府東大阪市小阪本町1-6-20 代表者:代表取締役社長 寺西 太亮 設立:1954年3月(創業:1915年9月) 事業内容:酒類専門商社(輸入ワイン、全国地方銘酒・焼酎・泡盛) 電話番号:06-6723-3131(代表) URL:https://www.mottox.co.jp 【一般の方向けのお問い合わせ先】 企業名:株式会社モトックス TEL:0120-344101

【ロイヤルパインズホテル浦和】19FレストランRPRにて美食の都・リヨンフェア『~Lyonnaise リヨネーズ~』を2月20日(金)~4月16日(木)で開催!

美食の街として知られるフランス・リヨンの伝統料理をベースに、RPRのエッセンスを加えたコース料理をご用意。特別な日にフランスワインとご一緒にBon appétit!ソラーレ ホテルズ アンド リゾーツ株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:井上 理)が運営するロイヤルパインズホテル浦和19FフレンチレストランRPRでは美食の街として知られるフランス・リヨンの伝統料理をベースに、RPRのエッセンスを加えたコース『リヨンフェア限定コース~Lyonnaise リヨネーズ~』を2月20日(金)~4月16日(木)で開催いたします。特別コースの為3日前までのご予約制にて承ります。シャルキトリーや季節野菜、ローヌ地方のワインと共にリヨンが誇る美食の世界を心ゆくまでお楽しみください。 リヨンフェア限定コース~Lyonnaise リヨネーズ~店 舗:19F レストラン「RPR」  開催日:2026年2月20日(金)~4月16日(木)《月曜定休・祝日営業》 料 金:¥22,000 ご予約:Web予約フォームまたはお電話にてご予約承ります。 ※特別コースのため、3日前までのご予約制 ※表記税込価格にサービス料として10%を頂戴します。 ご予約フォーム https://www.tablecheck.com/shops/royalpines-rpr/reserve TEL:(048)827-1165(直通) 【Menu】 Amuse oreille de cochon 豚耳と粒マスタードのモザイク仕立て Entre salade de lyonnaise avec cervelles de canut リヨン風サラダ セルヴェル・ドゥ・カニュと一緒に 2eme gateau de foie de volaille et creme de champignon  鶏白レバーのケーキ キノコのアラクレームとモリーユ茸添え Soupe soupe...

シャンパーニュメゾン・ポンパドール誕生 ポメリーの歴史的単一畑がメゾンとして新たな一歩を踏み出す

ヴランケン ポメリー ジャパン株式会社は、メゾン・ポメリーの歴史に深く根ざす特別な単一畑〈クロ・ポンパドール〉が、その名を冠した新たなシャンパーニュメゾンとして誕生したことをお知らせいたします。単一畑〈クロ・ポンパドール〉から誕生した、新しいシャンパーニュメゾン「クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン 2017」は、メゾンポメリーに受け継がれてきた知的・技術的ノウハウを土台に、単一区画という極めてフォーカスされた表現を追求するメゾン・ポンパドールのファーストキュヴェであり、19世紀にアンリ・ヴァニエが植樹した特別な区画〈クロ・ポンパドール〉にルーツを持つ、新しいシャンパーニュメゾンの象徴です。 アンリ・ヴァニエは、メゾンポメリーの歴史と美意識を支えた人物であり、その理想はこのクロに結実しました。白亜質の土壌と独自の微気候に恵まれたこのクロでは、1896年の初収穫以来、ブドウを芸術と捉える精神が受け継がれてきました。その可能性に着目し、約20年にわたる探求と検討を経て、唯一無二のブレンド、現代的なボトルフォルム、洗練されたデザインとともに誕生したのがこの「クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン2017」です。伝統と革新が響き合い、シャンパーニュの新たな価値を提案します。 持続可能なブドウ栽培 ——環境と技術の調和クロ・ポンパドールでは早くから持続可能なブドウ栽培に取り組み、2014年に「シャンパーニュ地方持続可能なブドウ栽培認証(Sustainable Viticulture in Champagne)」を取得しました。化学資材の使用を最小限に抑え、生物的防除など自然な方法を優先することで、畑には卓越した生物多様性が回復しています。現在、130種以上の植物に加え、リスや野ウサギ、19種の鳥類、蝶やテントウムシなど多様な生き物が共存。土壌は馬によって耕され、羊が雑草を管理することで炭素排出を抑制しています。さらに養蜂箱を設置し、ランス中心部で採取される希少な「クロ・ポンパドールのハチミツ」も生産。2003年以降は猛禽類を用いた自然な鳥害対策を行い、その姿は伝統と革新の共存を象徴しています。 唯一無二のキュヴェランス中心部の歴史あるクロ(塀に囲まれたブドウ畑)で育まれたこの100%シャルドネのキュヴェは、自然と歴史が交差する特別なテロワールを映し出しています。石灰質土壌と独自の微気候が理想的な成熟を導き、ミネラル感と繊細な香りを生み、シャルドネの純粋さを尊重した栽培とサヴォワフェールの融合が、唯一無二の個性を持つワインを生み出しました。 香りはハチミツやバニラに青梅やタンジェリン、レモンバーベナやベルガモットのニュアンスが重なり、味わいは彫刻のように整った絹のようなテクスチャーへと続きます。余韻にはヨードとレモンの爽やかなアクセントが長く残ります。 熟度とミネラリティの絶妙な調和。それは単なるワインを超え、テロワールと情熱、そして時を超えた卓越性の象徴です。 贈ることそのものが、サステナブルな選択になる本商品は、一般的なギフトボックスをあえて用いず、天然素材のリネン製巾着に包んで提供されます。過剰な包装を排し、環境負荷を抑えるという明確な意思のもとに選ばれたこの仕様は、クロ・ポンパドールが掲げる持続可能な哲学を体現するものです。リネンならではの自然な風合いと上質な佇まいは、使い捨てではなく、日常の中で繰り返し使用できる“もうひとつの価値”を生み出します。ワインを味わう体験に加え、手に取る瞬間から余韻に至るまで、サステナブルで洗練されたメッセージを伝えます。 Clos Pompadour Blanc de Blancs 2017(クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン2017)<商品概要> 商品名 : Clos Pompadour Blanc de Blancs 2017 (クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン2017) 発売日...

ドメーヌ・アリヌ・ボーネ RVF誌グランプリ2026「年間最優秀新星生産者」受賞

フランス最高峰ワイン専門誌が認めた、次世代ブルゴーニュを象徴する栄誉ある称号セパージュ株式会社(本社:東京都/代表取締役:トマ・ブルジュラン)は、当社が取り扱うブルゴーニュ地方コート・シャロネーズの生産者 Domaine Aline Beauné(ドメーヌ・アリヌ・ボーネ)が、フランス最高峰のワイン専門誌 La Revue du vin de France(RVF)主催「GRAIND PRIX 2026」において、Découverte de l’année(年間最優秀新星生産者)に選出されたことをお知らせいたします。本受賞は、フランス国内外のワイン業界において極めて高い評価と権威を持つ栄誉です。 ■ RVF「GRAIND PRIX」とはLa Revue du vin de France(RVF)は、1927年創刊のフランスを代表するワイン専門誌であり、ソムリエ・バイヤーなどの業界関係者や、ワイン愛好家が指標とする評価媒体です。「GRAIND PRIX」は、品質、哲学、テロワールの表現、将来性といった厳格な基準のもと、フランスワイン界を象徴する生産者やドメーヌに授与される最高峰の賞です。その中でもDécouverte de l’année(年間最優秀新星生産者)は、次世代を担う造り手にのみ与えられる称号として、特別な意味を持ちます。 ■ なぜアリヌ・ボーネが選ばれたのかドメーヌ・アリヌ・ボーネは、ブルゴーニュ南部コート・シャロネーズに拠点を置き、畑仕事から醸造に至るまで一貫して自然と土地本来の個性を尊重するアプローチを貫いています。過度な抽出や樽の演出に頼ることなく、ブドウそのものの持つ力、石灰質土壌由来のミネラル感、そして料理と寄り添うバランスを重視したスタイルをRVF編集部から高く評価されました。 この受賞は、ドメーヌ個人の快挙にとどまらず、コート・シャロネーズという産地そのものの可能性を世界に示す象徴的な評価として注目を集めています。 RVFグランプリ2026「年間最優秀新進生産者」受賞の瞬間(YouTubeショート) ■...

ボルドーのアルティザン・ショコラティエ「アスナ」 2026年 JR名古屋タカシマヤ「アムール・デュ・ショコラ2026」を皮切りに、4店舗にて販売

株式会社JFLAホールディングス(本社:東京都中央区/代表取締役社長:檜垣周作)の子会社である株式会社アルカン(本社:東京都中央区/代表取締役社長:檜垣周作)は、フランス ボルドーに工房を構えるアルティザン・ショコラブランド「Hasnaâ アスナ」のショコラとショコラ製品をバレンタインの期間限定で輸入販売いたします。 ◆ボルドーのショコラティエ「アスナ」アスナ Hasnaâ Chocolats Grands Crusは、ボルドーを拠点とする女性アルティザンショコラティエ、アスナ・フェレラが夫、ヴァンサン・フェレラとともに設立したブランドです。 単一農園でエシカルな栽培方法、かつ小規模ロットで育てられたカカオ豆を調達。人と自然と環境を尊重する生産者からのみ仕入れを行い、カカオ豆の価値を最大限に引き出すため自家焙煎による丁寧なビーントゥバー製法でショコラ創りを行っています。 ◆ファッションモデル・会社員を経てショコラティエの道へアルティザンショコラティエとしての高度な技術、社会的責任や環境へも配慮した取り組みが評価され、2016年「クルブ・デ・クロクール・ドゥ・ ショコラ」(C.C.C)から「2016年のショコラティエール」に選出されました。その後も独創的なショコラを世に送り出し、数々の権威ある賞に輝いています。 ◆モロッコとボルドー、二つのルーツを大切に世界的に評価された今も真摯なもの作りの姿勢を忘れないアスナ。小さい頃、母の手料理によく使われていた白ごまや、モロッコで伝統的に使用されるコリアンダーを使ったガナッシュのレシピを開発する一方で、ボルドー特級ワインの澱を用いた「ワインガナッシュ」を4年の歳月をかけて完成させています。 育った土地と暮らす土地。それぞれへの愛情を糧に、ショコラづくりへの変わらぬ情熱で常に変化と躍進を続けています。 ◆2026年 出展のご案内◎ JR名古屋タカシマヤ『アムールデュショコラ』   1月 16 日(金)~2月 14 日(土) ◎ 日本橋髙島屋『アムールデュショコラ』   1月 22 日(木)~2月 14 日(土) ◎ 大丸東京『Chocolat Promenade』   1月 29 日(木)~2月 15 日(日) ◎...

静けさの奥に潜む、芯の強さ。シャンパーニュの次代を担う至高の造り手「ベレッシュ・エ・フィス」が数量限定で入荷。

180年の伝統と革新、ラファエル&ヴァンサン兄弟の職人技が結実した「愛好家が出会う最高峰」と称賛されるシャンパーニュメゾン。“ワイン発注の最短距離”、飲食店・酒販店向けの業務用ワイン仕入サイト「WINE PRO」にて、『Bereche & Fils』(ベレッシュ・エ・フィス)が数量限定で入荷しました。 モンターニュ・ド・ランス北部、最も標高の高いリュード村の静かな丘陵に根づくべレッシュ・エ・フィス。 1847年の創業以来、家族経営で紡がれる名門であり、五代目のラファエルとヴァンサン兄弟の革新的な取り組みにより、近年更なる名声を確立しました。 ベレッシュの成功の礎は、シャンパーニュの複雑性に寄与する多様な畑にあります。所有畑はモンターニュ・ド・ランスとヴァレ・ド・ラ・マルヌの20区画以上にまたがり、最高樹齢は100年以上。近年は特級マイィ、1級トレパイユ、1級リリー・ラ・モンターニュの区画も取得しました。これらがブレンドの幅を豊かにし、唯一無二の個性をもたらします。 メゾンを継いだ2人は伝統を守りながらも、畑と土壌を原点に据えた抜本的な改革に着手。化学肥料や除草剤の使用を止め、手作業で手入れし、草生栽培も取り入れました。ビオロジック農法を基本とし、現在はビオディナミ農法への移行を進めています。ワインは “畑の生命力が描く表現” であるべきだという確信。その姿勢がすべての基盤となっています。 収穫は区画ごとに選果し、発酵はすべて野生酵母。タンクではなくデミ・ミュイやフードルなどの樽を細やかに使い分け、ゆっくりと発酵させます。マロラクティック発酵は行わず、さらに樽で熟成。瓶内二次発酵にはコルク栓を用い、より豊かな個性と香りの深みを育みます。デゴルジュマンは手作業、ドサージュは最小限。テロワール由来の張りのある酸とミネラルをそのまま残しつつも、長期熟成により泡はきめ細かく、質感はしっとりと深みを帯びます。 ラファエルとヴァンサン兄弟の創造的なアプローチと職人技は、複雑さと個性が共鳴するワインを生み出します。その仕上がりはアントニオ・ガローニをはじめとする専門家から「愛好家が出会う最高峰のシャンパーニュのひとつ」と称賛されるほど。丁寧に耕された畝、風に揺れる草、樹齢を重ねた古木。華やかさではなく、静けさの奥に潜む芯の強さと圧巻の透明感が息づくシャンパーニュです。 【取り扱いキュヴェ】アイ グラン クリュ 2016 ・品種:ピノ・ノワール75%、シャルドネ25% ・醸造:瓶内熟成72ヵ月、ドサージュ2.95g/L 特級アイ村の区画「フロワ・テール(Froide Terre=冷たい土地)」と、「ブリス・ポ(Brise Pot=そよ風の鉢)」の2区画のブドウをブレンド。樹齢は50年以上に及びます。 スミレやハニーサックルなどの花々のアロマに、ミント、カルダモン、アーモンド、スレート、白胡椒のニュアンスが重なる宝石のようなアロマ。艶やかなテクスチャーからは鮮烈で純粋な果実味が溢れ、清らかなミネラル感が輪郭を縁取り、優雅な余韻へと導きます。明るく凝縮感があり、繊細でありながら圧倒的なエネルギーを秘めています。 リヴ ゴーシュ エクストラ ブリュット 2020 ・品種:ムニエ100% ・醸造:瓶内熟成36ヵ月、ドサージュ2g/L ヴァレ・ド・ラ・マルヌのマレイユ・ル・ポール村にある区画「ラ・コート・オー・シャテーニュ」と「メゾンセル」のブドウを使用。粘土や貝殻の化石が混じる土壌が、ワインに深みと複雑さをもたらします。樹齢は54年です。 洋梨や白い花、焼きたてのパンに、ローストしたアーモンドやスパイス、キルシュなどの彩り豊かなアロマ。アタックは肉厚かつ鋭く、深く甘美な果実味を張りのある酸が引き締め、潮気を含んだミネラリーな余韻が美しい直線を描きます。これほどまでにエレガントなムニエは他に類を見ないほど、従来のムニエ主体シャンパーニュとは一線を画す、圧倒的な完成度を誇ります。 レ ボー ルガール シャルドネ エクストラ ブリュット 2020 ・品種:シャルドネ100% ・醸造:瓶内熟成36ヵ月、ドサージュ4g/L 1級リュード村の区画「レ・ボー・ルガール」と「レ・クロ」のブドウを使用。樹齢59年の古木が深い凝縮感と顕著なミネラル感をもたらし、まさに“古樹シャルドネの証”と呼ぶべき存在感を放っています。 洋梨やレモンオイル、茹でたアーモンド、白い花、焼きたてのパンやバニラに加え、潮風、火打石、白胡椒が混じり合う、非常に表情豊かなアロマ。アタックは研ぎ澄まされ、肉厚な果実味にチョーキーなニュアンスが重なり、彫刻のように美しく整った構造を呈しています。細く長く続く余韻は、心地よい磯の香りをふわりと帯びています。 【WINEPROについて】 WINEPROは会員制の飲食店・酒販店向け業務用ワイン仕入サイトです。“ワイン発注の最短距離”をモットーに、見積もり不要の発注システム・発注の一元化も可能な2,000種以上の品揃え・スピード発送・柔軟な支払い方法を設け、スマートなワイン発注を叶えます。 本件でご紹介した商品の価格の詳細は、下記WEBサイトにて会員登録およびログインの上、ご確認ください。 https://wine-proshop.com/ 【本件に関するお問い合わせ先】 WINEPRO(ワインプロ):https://wine-proshop.com/ 【会社概要】 会社名:株式会社イズミセ  代表者:代表取締役 戸塚尚孝 所在地:京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60     日本生命四条ビル7階 URL: https://www.izumise.co.jp/

オープン9周年特別企画 ナオタカサンタ クリスマスSALE実施中ーCAVE de L NAOTAKA楽天市場店

CAVE de L NAOTAKA楽天市場店は2016年12月2日にオープンし、今年9周年を迎えました。その9周年を祝して、ナオタカサンタ クリスマスSALEを開催しております。バイヤー歴20年超のソムリエ戸塚が世界中から厳選して集めた銘醸ワイン専門店「カーヴドエルナオタカ」にて、2025年12月26日(金)1:59までの期間限定で、ナオタカサンタ クリスマスSALEを実施中です。 ■注目のセール内容 企画1. ナオタカサンタ’s クリスマス福袋  ナオタカサンタが素敵なワインをピックアップしました。クリスマス直前4つのコースが緊急追加して、全7種の福袋をご用意しております。お客様のお好みに合わせてお選びいただけます。 最大59%OFFと高割引率のラインナップは注目です。 企画2. 最大50%OFF 銘醸ワインセール 銘醸ワインが最大50%OFFのビッグセールです。普段はセールにならないアイテムもセール対象に入っております。チェックする価値大のビッグイベントです。 企画3. 2セット同時ご購入で1,500円OFFクーポン発行 店長中川が自信を持ってオススメする「ワイン上級者も満足するワイン5本セット」3種が、2セット同時ご購入で1,500円OFFになるクーポンを発行しております。 上記3つの注目セールの他にも、年末年始を彩るワイン福袋の販売や1級シャトー5本セットがクーポンご利用で5%OFF、ポストオーパスワンと名高いナパのラグジュアリーブランド「パルマッツ」が特別価格になる等、店舗上げての特別セールを大開催中です。 楽天市場店 ナオタカサンタ クリスマスSALE会場 https://www.rakuten.co.jp/wine-naotaka/contents/christmassale/ 【本件に関するお問い合わせ先】 カーヴドエルナオタカ 楽天市場店:https://www.rakuten.ne.jp/gold/wine-naotaka/ LINEギフト店:https://mall.line.me/sb/wine 【会社概要】 会社名:株式会社イズミセ  代表者:代表取締役 戸塚尚孝 所在地:京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60     日本生命四条ビル7階 URL: https://www.izumise.co.jp/

本場フランスの洗練されたワインカルチャーを体感できるAPÉROがニセコに初進出!北海道の美味とワインを楽しめる「APÉRO NISEKO」

2026年1月9日(金)APÉRO NISEKOグランドオープンアペロワインショップ株式会社(本社:代表取締役:ギヨーム・デュペリエ)はAPÉRO NISEKOを2026 年 1月9日(金)にオープンいたします。青山や池尻でワインラバーの皆さまに親しまれてきたAPÉROブランドがニセコへ初進出。北海道のオーガニック食材をメインとしたカジュアルフレンチに、北海道ワインやソムリエがキュレーションしたフランスワインをペアリングしながらおいしい時間をお楽しみいただけます。 東京では青山、池尻大橋、京島に店舗を構え、初の地方出店となるAPÉRO。オーナーのギヨーム・デュペリエは自身のルーツとなる仏サヴォア地方を彷彿とさせる北海道の景観と、その豊かな食材やワインに感銘を受け、APÉRO NISEKOを出店することを決意しました。 ワインはソムリエがキュレーションした200種類以上を取り揃えています。グラス一杯からボトルまで、ゲストの好みに沿ったワインをご提案します。ワインボトルを購入し、宿泊しているホテルでお楽しみいただくことも可能です。 グラスワイン1,700円〜、ボトルワイン8,000円〜 お持ち帰りボトルワイン 6,000円〜 北里牧場で育てられたオーガニック短角牛をはじめ、北海道のLaLaLaFarmで育てられたお野菜など、シェフ自ら足を運んで見つけたこだわりの食材を使用しています。 ワインはアペロがキュレーションしたフランスワインのほか、余市ワインをはじめとする北海道ワインも数多くラインナップしています。 シェフ Nadia Lekhal(ナディア・レカル)フランス料理とアラビア料理の分野で30年以上の経験を持つ。仏リヨンにて複数の店舗を率いた経験を通じ、調理技術だけでなく、チームマネジメント、レシピ開発、クリエイティビティなど、幅広い専門性を培った。2025 年 12 月より APÉRO NISEKOの料理長となる。 【Nadia‘s Philosophy】 北海道の自然に寄り添い、“大地に戻る” ような料理を目指します。北海道の食材を尊重しながら、今まで培った国際的な経験と感性を融合させ、季節や土地の物語を感じさせる一皿を届けていきます。 代表 Guillaume Dupérier(ギヨーム・デュペリエ)仏サヴォア出身。学生時代に日本への留学を経験 し、京都大学で M B A を取得。母国へ戻り銀行で働いた後、日本へ移住し12 年以上に渡って食とワインの仕事に携わる。現在は都内に3店舗、ニセコで1店舗のApéro 系列店を展開している。 【Guillaume ‘s...
- Advertisement -spot_img

A Must Try Recipe