イタリア
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イベント
【SMTS2026出展】イタリアを軸にした高品質な食とワインを提案Lavazza、FERRARIほか注目ブランドを会場で体感
〜高品質・本物志向・エシカルを軸に、イタリア食文化の新たな魅力を提案〜日欧商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ティエリー・コーヘン) は、2026年2月18日(水)から20日(金)までの3日間、幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される国内最大級の食の商談展示会「第60回スーパーマーケット・トレードショー2026(SMTS2026)」にブース出展します。
当社ブースでは、「高品質商品と本物志向」「イタリアを主軸としたブランディング」「環境に配慮したエシカルな取り組み」の3つをコンセプトに掲げ、スーパー小売店および業務用市場向けに、イタリアの豊かな食文化を象徴する商品ラインアップをご提案します。
本年より新規取り扱いが始まったイタリアのコーヒーブランド「Lavazza(ラバッツァ)」や、装いも新たになったイタリア最高峰のスパークリングワイン「FERRARI(フェッラーリ)」をはじめ、イタリアの豊かな食文化を象徴するラインナップを取り揃え、売場提案やメニュー展開を意識した多彩な商品をご紹介します。
<出展概要>
名称: 第60回スーパーマーケット・トレードショー2026(SMTS2026)
会期: 2026年2月18日(水)~20日(金) 10:00~17:00(最終日は16:00まで)
会場: 幕張メッセ ブース番号: 6-301
展示内容: Lavazza(コーヒー)、FERRARI(ワイン)、オリーブオイル、パスタソース、イタリア食材各種
■ 出展の見どころと主な展示製品1. コーヒー:世界が愛するコーヒー「Lavazza(ラバッツァ)」の新規展開今年から新たに取り扱いを開始したイタリア屈指のコーヒーブランド「Lavazza」をメインに展示します。ブース内ではコーヒー試飲のほか、カプセルやマシンのデモンストレーションを行い、その深い味わいを実際に体感していただけます。
2. ワイン:イタリアが誇る名門ワインのリスタイルと新ブランドの登場イタリアを代表するスパークリングワイン「FERRARI(フェッラーリ)」が装いを新たに登場するほか、「CANOVA ASTI」もデザインを刷新。さらに、エシカルな取り組みを意識したポータブルな旅するテーブルワイン「TAVINO」や、小売店向け商材として新たに取り扱いを開始する「ASTREL」など、最新のトレンドを反映した商品を展開し、小売・業務用それぞれのニーズに応えるセレクションをご提案します。
3. フード:進化する高品質イタリア食材がラインナップリニューアルした「カルボナーラソース」をはじめ、こだわり抜いた「オリーブオイル」やトマトや豆の「紙パックシリーズ」、モッツァレラ、マスカルポーネ、リコッタの「イタリアンチーズセレクション」など、小売・業務用の双方で活用いただける高品質なイタリア食材が一堂に会します。
また、昨年デビューしたMade in Italyにこだわったプロフェッショナルのための最高品質の食材「RISTORIS(リストリス)」もご紹介する予定です。
会期中ブースでは、オリーブオイルの味わいを楽しむためのカナッペや、本格ソースを用いたパスタ、さらにはコーヒーに合わせたティラミスなどの試食とともに、ラバッツァのコーヒーや厳選されたイタリアワインの試飲を実施し、商品単体ではなく「活用シーン」を含めたご提案をいたします。
◆ 日欧商事について
当社は1981年に創業し、現在イタリア全20州から厳選したワインやイタリア料理の核となる食材を取り揃え、約半世紀に渡り、日本の皆さまにイタリアのトップブランドと高品質な商品をご紹介しています。
また全社員が“イタリアのスペシャリスト”を掲げ、イタリアの食文化の背景にある歴史、文化、ライフスタイルを通じて、日本とイタリアの架け橋となることを使命としています。
また、イタリア共和国駐日大使館公認の「JETCUP イタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクール」をはじめとする様々なイベントやプロモーションを通じて、イタリアの魅力をより多くの皆さまにお届けできるよう日々努めています。
日欧商事株式会社公式ウェブサイト https://www.jetlc.co.jp/
会社概要
本社:〒105-0014 東京都港区芝三丁目2-18 ICON PLACE SHIBAKOEN 4 階
設立年月日:1981 年12 月12 日
資本金:99百万円
代表取締役社長:ティエリー・コーヘン
事業内容:イタリアワインと食材の輸入商社
イベント
FOODEX JAPAN2026 イタリア館
会期:2026年3月10日(火)~13日(金) 10:00~17:00(最終日は16:30まで)会場:東京ビッグサイト 西2ホール・南3ホール(江東区有明3-10-1)イタリア大使館貿易促進部は今年もナショナルパビリオンとして最大規模のイタリア館を運営いたします。
イタリア全土から約190社が出展。西2ホールの半分にわたり、フレッシュチーズやオリーブオイル、ワインなど、伝統的な特産品から最新技術を活かした製品まで多彩な商品をご紹介します。また、南3ホールFOODEX WINE内にもイタリアワインコーナーを設け、ミニテイスティングセミナーを多数実施する予定です。
イタリア館内には、出展社ブースのほか、出展社の製品を味わえる複数のプロモーションコーナーを用意しています。2025年12月にユネスコ無形文化遺産に登録認定されたイタリア料理を支える、多彩なイタリア食材の数々を、ぜひ会場でご覧ください。
●イタリア館:西2ホール(1階) W2-K29
●出展社: 約190社が出展、イタリア全20州の製品が揃います。
●7つのプロモーションコーナー
・クッキングデモンストレーション
豪華イタリアンシェフ講師陣による調理実演&試食。
・カフェコーナー
プロのバリスタが淹れる9種のエスプレッソ飲み比べ。
・ピンサコーナー
22出展者の食材を活用したピンサを紹介。アレンジの幅に注目。
・パネットーネコーナー
伝統から新しい味わい方まで、パネットーネを詳しく解説。
・ジェラートコーナー
イタリア素材のジェラートをご紹介。試食は時間限定。
・チーズコーナー
多種多様なイタリアチーズを展示でご紹介。
・ワインコーナー
南3ホール(4階) S3-A06。イタリア館出展社ワインのテイスティングセミナーを毎日開催。
イタリア館の詳細情報は特設サイトからもご覧いただけます:https://foodexjapan.ice-tokyo.or.jp/2026/
商品サービス
【隆盛極める現エトナワインの源流】「イ・ヴィニェーリ」正規代理店として1月19日(月)より販売開始
株式会社徳岡(本社:大阪市中央区)は2026年1月19日(月)、イタリアはエトナの「I Vigneri」(イ・ヴィニェーリ)の販売を開始いたしますイ・ヴィニェーリとはエトナの急峻な火山斜面に根を張る「イ・ヴィニェーリ」はこの地の伝統的な栽培と醸造、文化を後世に伝えるための職人集団=ギルドです。
率いるのはサルヴォ・フォーティ。彼は幼少期から祖父に連れられエトナ中の畑を歩き、エトナの固有品種と多様なテロワールを肌で覚えました。
そして、20代の若さでベナンティに迎えられ、ピエトラマリーナやロヴィテッロといった銘酒を生み出し、エトナの個性と可能性を世界に知らしめたのがこのサルヴォ・フォーティです。
1998年には仲間と共にこのイ・ヴィニェーリを結成。2014年に設立した自らのカンティーナもその名の通りイ・ヴィニェーリと名付けました。失われゆくアルベレッロ仕立てや石垣の畑を守り、パルメントと呼ばれる伝統的醸造所を修復。重力のみで果汁を導くこの設備はEU基準を満たさずDOC表記を許されませんが、彼は「文化を絶やさない」ため敢えて挑み続けています。
そんな彼の教えを乞うためにイ・ヴィニェーリの扉をたたいた生産者の中にはテッレ・ネーレやパッソピシャーロだけでなく、プラネタ、ドンナ・フガータ、フランク・コーネリッセン、グルフィなど枚挙にいとまがありません。
エトナの後進がどう逆立ちしても得ることのできないゆるぎない プロフェッショナルからの信頼サルヴォ・フォーティは現在も年産4~5万本と小規模ながら、最新設備と伝統を融合させ、緻密で長命なワインを生み出しています。ブドウ畑1ヘクタールあたり200日もの時間を費やすアルベレッロによる高密植の手入れ、化学肥料や農薬を排した栽培など、その姿勢は妥協を許しません。
にもかかわらず、後発の生産者たちは機械化と効率化を選び「自らをエトナのパイオニア」と語ります。しかし実際には前述の通り、多くの名門が彼の門を叩き学びを得てきました。SNSや派手なマーケティングで脚光を浴びるつくり手はいても、エトナの文化を守り、地元や世界の専門家から揺るぎない信頼を集めているのは他ならぬサルヴォ・フォーティであり、このイ・ヴィニェーリです。現エトナの全ての根源を築き、今なお最も困難な道を、沈黙の内に歩み続けるサルヴォ・フォーティにこそ、再度、最大の敬意を払い、その価値を正しく再評価すべき時が来ているのではないでしょうか。
イ・ヴィニェーリのワインを口にすることは、その沈黙の奥にあるエトナの魂そのものに触れる体験です。
Vini Umani =人の手によるワインサルヴォは自分たちがつくる ワインを「ナチュラルワイン 」ではなく、「ヒューマンワイン(ヴィーニ ・ウマーニ )と呼ぶことを好みます。
ヴィーニ ・ウマーニは先祖の慣習の継承、古代のアルベレッロとパルメントの使用、そして協力者との共同作業の中で生まれる共有と調和の結実です。その目標はシンプルながらも、現在の経済効率偏重の世相にあっては困難も伴いますが、人間と環境に配慮したワインづくりにあります。
商品ラインナップエトナ・ビアンコ・スぺリオーレ
DOC“ヴィーニャ・ディ・ミロ”2023
ブドウ品種:カッリカンテ100%
小売価格:10,000円(税別)
エトナの東、ミロ村に位置し、カンティーナに隣接するコントラーダ「カゼッレ」から年間平均4000本程度しか詰めない限定品。標高750~770M。凝灰岩を母岩に砂、リピッドゥ(火山性の軽石)の混ざる土壌。70%が自根のカッリカンテ。全房発酵、20HLの大樽で約15日間発酵、20HLの大樽で12ヶ月間熟成。スパイシーさとフルーティさを持ちつつ、塩味と圧倒的な存在感を併せ持つドライでシャープな酸味が特徴的です。
エトナ・ロッソDOC“ヴィヌペトラ” 2023
ブドウ品種:ネレッロ・マスカレーゼ、ネレッロ・カップッチョ、アリカンテ、フランチージ
小売価格:11,000円(税別)
エトナの北、カスティリオーネ・ディ・シチリア村のコントラーダ「フェウド・ディ・メッツォ」から。30%全房、25HLの大樽で発酵、225-500Lの樽で12ヶ月熟成。シチリアの方言で「石のワイン」を意味するその名の通り、エトナの火山性土壌の個性が色濃く反映。ブラックベリー、ブラックチェリーといった黒い果実のジャムやリキュールのような濃厚な香り。火山性のミネラルとスモーキーなニュアンスで、火打石、濡れた石や土を思わせる、エト
ナ特有の力強いミネラルの味わいに、クローブやナツメグなどのスパイス、ローズマリーのような地中海のハーブ、リコリスのヒント。
その他、以下のワイン含めて全7種類を取り扱いいたします。
ワイン名
種類
VIN
容量
(ml)
小売価格(税別)
ヴィーノ・ビアンコ “アウローラ“ 2024
白
2024
750
6,500円
エトナ・ビアンコDOC スペリオーレ
“パルメント・カゼッレ“ 2022
白
2022
750
21,000円
ヴィーノ・ロザート
“ヴィヌディリーチェ“2024
ロゼ
2024
750
7,800円
ヴィーノ・ロッソ “イ・ヴィニェーリ“2024
赤
2024
750
6,500円
ヴィーノ・ロッソ
“ヴィヌペトラ・ヴィティ・チェンテナリエ“
2018
赤
2018
750
21,000円
詳細なワイン情報は弊社カタログをご覧くださいませ。
商品カタログページ:https://www.tokuoka.co.jp/cat_dl/
株式会社徳岡
大阪で150年つづく酒屋からはじまった酒類メーカーです。
株式会社 徳岡
所在地:〒542-0081 大阪市中央区南船場3-5-25
ホームページ:https://www.tokuoka.co.jp/
商品カタログページ:https://www.tokuoka.co.jp/cat_dl/
【お問い合わせ先】
株式会社 徳岡
商品開発部:林
TEL 06-4704-3035 (10:00~17:00 土日祝、夏季休暇、年末年始を除く)
商品サービス
ビオンディ・サンティから受け継いだモンタルチーノの伝統を守り続ける「ラ・ジェルラ」2026年1月より取扱開始
偉大なる大地への尊厳、人間の感情と情熱から生まれるワインスリーボンド貿易株式会社(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:伊達嘉光)は、このたびイタリア・トスカーナ州モンタルチーノの生産者「ラ・ジェルラ(La Gerla)」の商品(3種のブルネッロを含む計6種)について2026年1月より順次販売を開始いたします。
モンタルチーノのワインは、単一品種のサンジョヴェーゼ・グロッソが持つポテンシャルを最大限に引き出し、長期熟成によって深みとエレガンスを増した、世界的に評価の高いイタリアワインの至宝。特に、最上位に格付けされる「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」は、バローロ、バルバレスコと並び
イタリア三大銘酒のひとつとされています。
ラ・ジェルラの創設者セルジオ・ロッシが最初に入手した畑は、モンタルチーノ北部カナリッキオにある「コロンバイオ」のもので、標高320メートルの緩やかな斜面に位置し、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの祖「ビオンディ・サンティ」が長く所有していたものでした。セルジオは広告業界で成功を収めた人物でしたが、1976年にこの土地を購入し、偉大なる先人から受け継いだ環境を尊重しながらも、自身の理想とするワイン造りを開始。わずか数年で偉大な生産者への仲間入りを果たすこととなったのです。
La Gerlaとは、イタリアのアルプス地方などで古くから使われてきた「背負い籠(せおいかご)」を指します。セルジオは、古くからこの地でワインを造る農家達の知見と最先端技術とを融合し、すべてを手作業で行うことで、自らのワインを非凡なるワインへと昇華させました。彼のワインに満たされたグラスを傾ける人々は皆、森の果実やローズマリーの香りに加え、この地を耕す者たちの心を込めた一滴を感じ取ることができるはずです。彼は、苦くも甘いこの土地に魅了され、まるで我が子のようにブドウ畑を愛する、ほぼ生粋の地元民となったのです。
Vineyards / ブドウ畑最初に購入した北部カナリッキオの畑(6ヘクタール)は、醸造所を取り囲む形に広がっています。中粒土壌で、豊富な泥灰土と適量の石灰岩を含み、シルト分も良好な割合で含まれます。夏は涼しく乾燥しているため、果実の成熟は緩やかで、ワインには優雅で濃密なアロマを与えます。また、モンタルチーノ最南部カステルヌオーヴォにも5.5ヘクタールの畑を所有。土壌は主にシルト砂質で、石灰成分が豊富です。昼夜の顕著な温度差も相まって、ブドウは最適な成熟を進めていきます。力強い骨格を備え、繊細でありながら濃密。他に類を見ない長期熟成ワインを生み出します。
Cru / 2つの単一畑(リ・アンジェリ&ラ・ピエーヴェ)Gli Angeli / リ・アンジェリリ・アンジェリはカナリッキオ地区の象徴である小さな天使の教会(Chiesa degli Angeli)の近くに位置するわずか2ヘクタールの畑。恵まれた立地条件に恵まれ、風にはローズマリー、月桂樹、タイムなどの香りを感じます。痩せた土壌、傾斜といった理想的な条件を備える畑には平均樹齢55年のブドウが植えられており、唯一無二のブルネッロを生み出します。
La Pieve / ラ・ピエーヴェ1997年、セルジオが手に入れた当時はここまでのポテンシャルを想定していなかった畑ですが、近年気候変動により非常に興味深いブドウが実るようになっています。古い大理石採石場からカステルヌオーヴォへと続く丘の斜面に張り付くように位置し、風から守られてることで、高い糖度と豊富なポリフェノールがもたらされます。温かみがあり滑らかな質感を持つワインは、並外れた凝縮感を特徴としています。
Philosophy / ラ・ジェルラのワイン造りHarvest / 収穫ラ・ジェルラでは、収穫は厳密に手作業で行われます。なぜなら、熟練した経験豊富な作業員による注意深い選別能力は、いかなる機械でも代替できないと確信しているからです。慎重な「一次選果」を経て、本収穫は通常9月末に実施されます。輸送中の損傷を防ぎ、ブドウの健全性・完全性を保つため、15kgのみをケースに入れ慎重に醸造所に運ばれます。
Vinification / 醸造選果を経て、ブドウは茎から分離され、発酵のためステンレスタンクへ移されます。赤ワインに複雑な香りと味わいをもたらす基盤となるポリフェノールを最大限に抽出するため、15日から20日間、皮ごと浸漬(マセラシオン)されます。この間、ラ・ジェルラのワインが持つ「優雅さ」を保つため、醸造チームが常に状態をチェックし続けています。
Aging / 熟成アルコール発酵およびマロラクティック発酵が完了したワインはステンレスタンクから伝統的なスラヴォニア産大樽に移され熟成されます(一部ワインはフランス産小樽を使用)。エントリーワインである「ポッジョ・リ・アンジェリ」はフレッシュさを生かすため4か月と短めの熟成を経て瓶詰めされますが、他のワインは最低12か月、リゼルヴァは48か月の長期熟成を経て瓶詰めされます。
セラーは14世紀に建設された塔の下に位置し、理想的な温度・湿度を保っています。1976年の初ヴィンテージからすべてのヴィンテージが今でも保管されています。
Owner /...
キャンペーン
オープン9周年特別企画 ナオタカサンタ クリスマスSALE実施中ーCAVE de L NAOTAKA楽天市場店
CAVE de L NAOTAKA楽天市場店は2016年12月2日にオープンし、今年9周年を迎えました。その9周年を祝して、ナオタカサンタ クリスマスSALEを開催しております。バイヤー歴20年超のソムリエ戸塚が世界中から厳選して集めた銘醸ワイン専門店「カーヴドエルナオタカ」にて、2025年12月26日(金)1:59までの期間限定で、ナオタカサンタ クリスマスSALEを実施中です。
■注目のセール内容
企画1. ナオタカサンタ’s クリスマス福袋
ナオタカサンタが素敵なワインをピックアップしました。クリスマス直前4つのコースが緊急追加して、全7種の福袋をご用意しております。お客様のお好みに合わせてお選びいただけます。
最大59%OFFと高割引率のラインナップは注目です。
企画2. 最大50%OFF 銘醸ワインセール
銘醸ワインが最大50%OFFのビッグセールです。普段はセールにならないアイテムもセール対象に入っております。チェックする価値大のビッグイベントです。
企画3. 2セット同時ご購入で1,500円OFFクーポン発行
店長中川が自信を持ってオススメする「ワイン上級者も満足するワイン5本セット」3種が、2セット同時ご購入で1,500円OFFになるクーポンを発行しております。
上記3つの注目セールの他にも、年末年始を彩るワイン福袋の販売や1級シャトー5本セットがクーポンご利用で5%OFF、ポストオーパスワンと名高いナパのラグジュアリーブランド「パルマッツ」が特別価格になる等、店舗上げての特別セールを大開催中です。
楽天市場店
ナオタカサンタ クリスマスSALE会場
https://www.rakuten.co.jp/wine-naotaka/contents/christmassale/
【本件に関するお問い合わせ先】
カーヴドエルナオタカ
楽天市場店:https://www.rakuten.ne.jp/gold/wine-naotaka/
LINEギフト店:https://mall.line.me/sb/wine
【会社概要】
会社名:株式会社イズミセ
代表者:代表取締役 戸塚尚孝
所在地:京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60
日本生命四条ビル7階
URL: https://www.izumise.co.jp/
イベント
Lamborghini Wine Exclusive Gathering & Lamborghini Wine ~A Fortuna Night~
— 世界14カ国から企業家・投資家・メディアが集まり、東京アメリカンクラブとBANK30の2会場を舞台に開催された国際イベントが大盛況のうちに閉幕 —
2025年11月12日、イタリア・ウンブリア州の名門ワイナリー Tenuta Lamborghini は二部構成の国際イベント「Lamborghini Wine Exclusive Gathering(第一部/東京アメリカンクラブ)」および「Lamborghini Wine ~A Fortuna Night~(第二部/BANK30)」を開催しました。
当日はアジア・ヨーロッパ・北米・南米・中東・アフリカなど、世界14カ国から企業家・投資家・文化人・メディア関係者が来場。ブランドの哲学、文化的価値、国際的ネットワークが、有機的に交差する一日となりました。
第一部:Lamborghini Wine Exclusive Gathering@Tokyo American Club – Manhattan 3 ブランドのヒストリー × 国際ネットワーク ×...
イベント
イタリア料理専門展「第14回ACCI Gusto2025」 11月26日(水)~27日(木)開催いたします!
※ご来場いただくにはwebから事前登録をお願いいたします。 (一社)日本イタリア料理協会(会長:片岡護(アルポルト))は、11月26日(水)~27日(木)に都立産業貿易センター浜松町館2F・3Fでイタリア料理専門展「第14回ACCI Gusto 2025」を開催する運びとなりました。
ACCI Gusto(アッチ・グスト)はイタリア料理業界向けの展示商談会です。パスタやオリーブオイル、チーズなどの食材やワインなどの飲料、ピッツァ用オーブンなどの厨房機器、食器・カトラリー類などさまざまな展示がございます。また来場される方々もイタリア料理店、ピッツェリア、カフェやバールなどはもちろん、ワインを提供したい寿司店や洋風料理を提供したい居酒屋やラーメン店などさまざまな業態の方が集まり飲食店とメーカーの集いの場としてもご活用いただいております。
毎回開催する著名シェフによるデモンストレーションも好評で、当協会の会長である片岡護シェフのほか、昨年現代の名工を受賞された、濵﨑龍一シェフ(リストランテ濱﨑)、ヴィーガン・ベジタリアン向けの提案を渡辺武将シェフ(カ・デル ヴィアーレ)、今年のナポリピッツァ世界大会で世界一のチャンピオンに輝いた大坪善久ピッツァイオーロ(イル・タンブレッロ)など見どころ満載!
セミナーではYouTubeで人気の小倉知巳シェフ(Regalo)や横山千尋バリスタによるイタリアンエスプレッソの魅力、日本ナポリピッツァ職人協会によるピッツァ国際大会で活躍できる秘訣など注目のコンテンツが目白押し!またイタリア国際カフェテイスティング協会日本支部によるエスプレッソ飲み比べコーナーではなかなか飲み比べることのないエスプレッソの違いを体験いただけます!
そして、イタリア料理レシピコンテストPremio ACCI(プレミオ・アッチ) 、今回のテーマは「野菜が主役のプラントベースイタリアン」。予選を勝ち抜いて決勝に進んだ6名の料理人によるプレゼンテーションと調理実演をお見逃しなく!
なお本展示会はビジネスのための展示商談会となっておりますので一般の方のご入場をお断りしております。またご来場に当たってはご招待券をお持ちいただくか、webから来場事前登録をお願いいたします。また入場受付の際にはお名刺が必要となりますのでご用意の上ご来場ください。
イタリアン関係の食材や飲料をお探しの飲食店の方、それらを仕入れて販売したい問屋・卸関係の方など多くの方々にご来場いただけましたら幸いです。
<記>
イタリア料理専門展「第14回ACCI Gusto2025」
https://www.a-c-c-i.com/gusto/
日時:2025年11月26日(水)~27日(木) 10:00~17:00
会場: 都立産業貿易センター浜松町館2F~3F (東京都港区海岸1-1-1東京ポートシティ竹芝内)
主催:一般社団法人日本イタリア料理協会
※ご来場いただくにはwebから事前登録をお願いいたします。
https://www.a-c-c-i.com/gusto/registration.php
イベント
大阪・関西万博2025・イタリアパビリオン・イタリアピエモンテ州PRウィーク大成功
2025年9月28日~10月4日 イタリアピエモンテ州PRウィーク報告
大阪・関西万博におけるピエモンテ州PRウィークが9月28日から10日4日の1週間開催されました。28日のオープニングセレモニーからスタートして、イタリア館内で開催された非常に充実した実り多いコンテンツやハイレベルなイベントそして日本の政治・経済界の主要関係者との会談が連日行われました。ピエモンテ州PRウィークの主な活動はは、イタリア館全体の展示企画の流れに沿ったものでした。イタリア館は今回の万博で最も高く評価され、来場者は、7時間の行列も厭わず足を運ぶほどの人気を博しました。
「Piemonte: l’arte di nutrire il futuro(ピエモンテ:未来を育む技術と文化)」では、映像や各種コンテンツを通じて「ピエモンテらしさ」の本質を紹介しました。l 世界的にリーダーである航空宇宙産業l 自動車産業l 美しい自然景観、湖や山々l ユネスコ世界遺産に登録された丘陵地帯に広がるブドウ畑や地下セラー(インフェルノ)、世界的に有名なワインの生産地さらに、さまざまな産業分野における革新と卓越性も紹介されました。ピエモンテ州の 繊維産業l、 工芸、農業l、宝飾また、芸術や文化の紹介も充実しており、ヴェナリア宮殿、エジプト博物館、映画博物館、自然科学博物館などへのバーチャルガイドツアーも実施されました。来場者には、リカルド・グアスコ氏による記念プレスも好評のうちに配布されました。
今回の公式ミッションには、ピエモンテ州、州議会およびCeipiemonte、トリノ市、トリノ工科大学、ピエモンテ州商工会議所連合、トリノ商工会議所、コンフィンドゥストリア・ピエモンテが参加し、サンパオロ財団の支援を受けて実施されました。今回のミッションは観光や文化だけでなく、ピエモンテ州の生産力の紹介にも重点を置きました。
ピエモンテ州知事 アルベルト・チリオ氏
「今回の活動により、日本との産業・観光・文化分野での関係を、今後数年間にわたって発展させるための基盤を築くことができましたピエモンテ州は、日本との関係を今後も継続して発展させる可能性を強く信じています。今回の数日間の出会いや、州全体が実施する国際化戦略によって、我が州の企業にとって重要なビジネスチャンスが生まれると確信しています。これらの戦略により、新たな市場を開拓し、アメリカによる関税への対応として輸出先の多様化を進めることも可能となります。」
チリオ知事はまた、ピエモンテ州がイタリアと日本の関係の始まりから重要な役割を果たしてきたことを強調します。来年、両国の外交関係樹立160周年を迎えます。この関係は、初の条約を批准したピエモンテ出身のアルミニョン提督に端を発します。当時の提督や教授たちの記録が、トリノ大学のアーカイブに1冊だけ現存しており、貴重な証言として残っています。この節目を契機に、関係をさらに強化したいと考えています。今回の訪問でも触れましたが、2027年のトリノ国際ブックフェアに日本を招待する計画もあります。」
ピエモンテ州副知事 エレナ・キオリーノ 氏「ピエモンテ州は卓越した製造業と、美しさ・技術・持続可能性を兼ね備えた繊維産業の拠点です。日本と共有するイノベーションと伝統への関心を生かし、両国の対話を強化していきます。これにより、企業や生産地区、サプライチェーンに新たな機会が生まれます。これらは単なる歴史ではなく、『メイド・イン・イタリー』の未来そのものです。」
また、州産業担当評議員 アンドレア・トロンツァーノ 氏は次のように述べました。「アメリカによる関税がもたらす複雑な状況は、地域間の新たな連携の可能性を生み出しています。これは日本とイタリア、特にピエモンテ州との間でも起こっていることです。今後、トリノで開催されるイタリア最大の航空宇宙イベント『ADM』では、JETROの協力のもと、日本の航空宇宙分野の企業ネットワークとの連携を通じて、両国の関係をさらに強化できる重要な機会となるでしょう。」
ピエモンテ州商業・農業・食・観光担当評議員 パオロ・ボンジョアンニ 氏
「今回のミッションの目的のひとつは、我が州の食文化・食品生産の戦略的プロモーションです。ピエモンテ州産のファッソーナ牛肉は卓越した品質を誇りますが、世界的にはまだ十分に知られていません。そのため、神戸牛との姉妹提携を次回の『カッルー肥育牛見本市』から開始する予定です。
また、もうひとつ日本市場での可能性が大きいのが米(ライス)です。日本国内では生産が深刻な危機に直面しており、ピエモンテ州にとっては絶好のチャンスとなります。イタリアの米はヨーロッパ全体の生産の50%を占めており、ピエモンテ州のバラッジャ米はヨーロッパ唯一のIGP認証米です。品質面でも非常に優れています。3週間前には、州が主催者のひとつとしてヴェルチェッリで開催されたRisòに参加しました。このイベントは、世界的な稲作に関する意見交換の主要イベントになる可能性を秘めており、EU加盟国の農業担当大臣8名も来場しました。CeipiemonteおよびICEの協力により、初めてのライス取引会も実施され、44名の海外バイヤー(うち日本人6名)が参加しました。参加した生産者からも非常に好評でした。今後は、こうした機会を活用し、日本市場への販路拡大やプロモーション活動をさらに強化していくことが重要です。例として、ジャーナリストやオピニオンリーダー向けのアルタ・ランガDOCGの試飲会や、200名の日本の政府関係者・ステークホルダーを招いたピエモンテ州産食材を用いたディナーなどがあります。これらの取り組みは常に成果を生み出しています。適切なリソースの確保、効果的な情報発信、重要な機会の創出が、我々の製品をこの地域の市場で重要なポジションに導く戦略的前提条件です」と述べました。
ピエモンテ州文化担当評議員 マリーナ・キアレッリ 氏
「ガーデン・ビエンナーレ」 の開催構想に注目しています。「これはぜひ実現したい素晴らしいアイデアです。国際的な文化プロジェクトとして、景観を関係性・創造性・伝統間の対話の場として位置づけるものです。日本は、この取り組みの最初の名誉ゲストとしてふさわしいパートナーです。歴史的庭園を単なる保護対象としてではなく、現代に開かれた生きた空間、異なる文化間の対話の場として活用することを目的としています。歴史的庭園は、文化・自然・教育・市民性が交差する場であり、過去と革新の継続的な対話を生み出す空間です。」
ピエモンテ州州議会代表で秘書評議員ファビオ・カロッソ 氏「大阪・関西万博は、来場者数、イベントの質、歓迎ぶりのいずれにおいても大成功でした。ピエモンテ州は、製品、企業、文化・景観・食文化の資産を通じて、数千人の来場者の関心を引きました。商工会議所、ポリテクニコ、Ceipiemonte などのオペレーターの尽力により、州内企業には優れたビジネスチャンスが生まれ、地域も改めて注目を集めました。」
Ceipiemonte 会長 ダリオ・ペイローネ 氏「Ceipiemonte...
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ハロウィンSALE~スカルモチーフのワインなどハロウィンにぴったりなワインを集めました!10/4(土)20時~開始
ハロウィン限定のワインセットの販売、最大50%OFFの単品セールや最大ポイント10倍付与のワインセットなど、ハロウィン気分が高まるワインに特化したセールを期間限定で開催いたします。バイヤー歴20年超のソムリエ戸塚が世界中から厳選して集めた銘醸ワイン専門店「カーヴドエルナオタカ」にて、2025年10月4日(土)20時から10月17日(金)23:59までの期間限定でハロウィンセールを実施いたします。
■注目のセール内容
企画1.ハロウィンのための特別セット
セレブ発信で人気に火のついたシャンパーニュ・インフィニットエイトのリミテッドエディション、スカルが印象的なスリーブのシャンパーニュ(1.8万円相当)が入った、ハロウィン・パーティを盛り上げるセット。ハロウィンセール期間中限定の特別なセットです。
企画2.ワインセットやケースがポイント10倍
もともとお得なワインセットやケースが、セール期間中ポイント10倍になります。対象はどれもハロウィンのダークで楽しい世界観を演出してくれるものばかりです。
企画3.単品ワインが最大半額
秋の夜長を彩る、魅惑のハロウィンテイストのワインが最大半額になる特価セールを実施いたします。普段お値引きしない商品も割引対象になっております。
楽天市場店
ハロウィンSALE会場
https://www.rakuten.co.jp/wine-naotaka/contents/2025halloween/
【本件に関するお問い合わせ先】
カーヴドエルナオタカ
楽天市場店:https://www.rakuten.ne.jp/gold/wine-naotaka/
LINEギフト店:https://mall.line.me/sb/wine
【会社概要】
会社名:株式会社イズミセ
代表者:代表取締役 戸塚尚孝
所在地:京都府京都市下京区四条通高倉西入ル立売西町82
京都恒和ビル4F
URL: https://www.izumise.co.jp/
イベント
大阪関西万博2025イタリア館・エミリア・ロマーニャ州PRウィーク開催(1)FOOD VALLEY(美食の地)エミリア・ロマーニャ州食文化
2025年9月21日~9月27日まで開催(大阪関西万博2025)イタリア館
エミリア=ロマーニャ州は9月21日から27日までの1週間、人工島「夢洲」で開催されている2025年大阪万博イタリアパビリオンの主役として様々なイベントを開催しました。
エミリア=ロマーニャ州は、技術から農産食品と食文化、先端研究、観光、文化、映画、自動車産業、人工知能、さらには福祉政策に至るまで多彩な地域の強みを国際舞台で披露します。
9月21日開催されたエミリア・ロマーニャ州のオープニングセレモニーでは、大阪関西万博イタリアパビリオン・イタリア政府代表のマリオ・ヴァッターニ氏と共に、エミリア・ロマーニャ州知事ミケーレ・デ・パスカーレ氏が出席。副知事ヴィンチェンツォ・コッラ氏、次官マヌエラ・ロンティーニ氏、州議会議長マウリ氏らが参加。エミリア・ロマーニャ州のツィオ・ファブリ氏、副議長ジャンカルロ・タグリアフェッリ氏も代表団として同行しています。日本で今も愛され忘れられないモデナ出身の世界的なオペラ歌手・ルチアーノ・パヴァロッティの動画映像と、カサデイ管弦楽団による「リッショ」(イタリアの伝統的ダンス音楽)の演奏が、地域の“主役週間”のオープニングを華やかに彩りました。
(1)FOOD VALLEY(美食の地)エミリア・ロマーニャ州食文化
エミリア・ロマーニャ州知事ミケーレ・デ・パスカーレ氏の記者会見に続き、パルミジャーノ・レッジャーノの大きなホールの壮大なカットセレモニーと共に、バルサミコ酢や地域産ワインの試飲会が行われました。エミリア・ロマーニャ州PRウィークの主役はやはりエミリア=ロマーニャの農産食品のエクセレンス。日本で既に高い評価を得ており、輸出の1.6%を占め、国際市場で15位の位置を保つこの地域の製品は、さらなる市場開拓の大きな可能性を秘めています。エミリア・ロマーニャ州のアグリフードシステム。農業用地は1,044,824ヘクタールでイタリア全体の8.3%を占めます。農業・林業・漁業で65,000人、食品産業で64,000人、合計で53,753社、127,280人が従事しています。農業生産額は86億ユーロ(国内全体の11.1%)、食品工業生産額は370億ユーロ(イタリア全体の7.5%)、輸出額は105億ユーロ(国内の15.6%)にのぼります。エミリア=ロマーニャ州は、イタリアで最も代表的な高品質農産物の地域です。44のDOP・IGP製品に加え、5,968人の従事者(農業生産者4,972人、加工業者1,477社)がこれらの製品の売上の約39%を支えています。また、21のDOP、9のIGPを含む30の認定ワインも有し、10,137の業者と934の加工業者が市場を支えています。持続可能な農業、特に有機農業に関しては、6,989の事業者(農業経営者5,767、加工業者1,222)が従事し、地域の農地の18.6%にあたる193,815ヘクタールを有機栽培に利用しています。有機農産物は主に人間および家畜の飼料用の穀物とその他の作物(80.5%)で構成され、1,126の有機畜産施設(うち0%は牛)が地域畜産の5%を占めます。
エミリア・ロマーニャ州知事ミケーレ・デ・パスカーレ氏のコメント
「私たちの製品の品質は競争力を維持し、新たな市場開拓の決定的要因です我々の農産食品産業の卓越性に最大限の注目を集める新たな具体的機会です。製品は世界中で評価されており、日本は戦略的な市場です。グローバルな厳しい競争環境において、品質が競争力維持と新市場獲得の決定的要因となっています。DOPとIGPが証明する私たちの分野は、優れた結果を継続的に生み出しており、これを支え強化していきます。品質はまさに『丁寧さ』の証です。エミリア=ロマーニャは有機農業に積極的に投資し、環境への配慮も忘れていません。こうした革新、研究、そして何よりも人々が、この資産を大阪関西万博のイタリア館にて存分に発信できると確信しています」
エミリア・ロマーニャ州議会議長ファブリ氏のコメント
「大阪でのこの1週間は、エミリア=ロマーニャのエコシステムを世界に紹介する絶好の機会です。当州は国際社会と長年協力関係を築いてきました。副議長タグリアフェッリ氏とともに参加する今回の使節団は、私たちのコミュニティの国際的な広がりを示しています。州議会は、世界のエミリア=ロマーニャ人協議会の役割を皮切りに、こうした連携をさらに推進していきます。国外にいる同胞は私たちの価値観や豊かさの最良の証人です」
●pneumOS
https://www.italyexpo2025osaka.it/ja/artworks/pneumos
また、本日、イタリア館で展示されたオリアナ・ペルシコの「pneumOS」は、イタリア現代アートの革新とデータ、科学、持続可能性を融合し、古典美術の傑作と対話する作品として紹介されました。
この作品は、ラヴェンナ市の都市再生・革新プロジェクトの一環として誕生し、万博の展示プロジェク
トにはイタリア預金公庫(Cassa Depositi e Prestiti)の支援を受けています。pneumOSは、都市のセン
サーから収集された空気の質に関するデータを、動きと音に変換し、集団的かつ地球規模の「呼吸」と
して表現します。肺と楽器の中間に位置するこの作品は、5枚の音響膜とロボット制御のダイアフラムで構成されたサイバネティックオルガンそのものであり、呼吸や発声の機能を模倣しながら、鑑賞者に瞑想的な聴覚体験とともに空気の健康状態への理解をもたらします。
作者のオリアナ・ペルシコ氏はこう説明します。
「pneumOSを通じて、私たちは共感やつながりを生み出すために設計された機械を世界に送り出しま
す。共存、協力、そして環境を感じ取る新しい感性に基づくグローバリティを喚起するのです。」
技術、身体、思考がこれまでにない形で融合するこの作品は、芸術、創造性、デジタルの言語を科学研
究の厳密さと環境の緊急性と結びつけています。また、イタリア館のテーマ「芸術は命を再生する」を
体現する、独創的なデータサイエンスの表現でもあります。
