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調査レポート

わいんびとが、青森県の日本ワイン生産者「サンマモルワイナリー」の2023年ヴィンテージレポートを発表。

サンマモルワイナリーの2023年は、常識に囚われないヴィンテージ ヴィンテージレポートとは本プログラムは、日本ワイン生産者のヴィンテージレポートを発表し、日本各地のワイン産地の動向を年次で分かりやすく伝え、日本ワインの飲用体験をより価値のあるものにするための日本ワインの産地PR支援プログラムです。ヴィンテージはぶどうの収穫年を指し、ヴィンテージレポートは「ぶどうの生育」「収穫時期」「ワインの出来」で整理してヴィンテージ動向をまとめたものです。 本プログラム概要https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000093187.html サンマモルワイナリー(青森県)の2023年ヴィンテージレポート 総括2023年を一言で表現するなら「常識に囚われないヴィンテージ」。例年にない高温の影響を受けて穏やかな酸度・酸味であったため、2023年に収穫されたぶどうについては果皮からの成分を生かすことを念頭に仕込みを行いました。2023年からピノ・ノワールの一部で天然酵母での発酵を開始、メルロや北の夢でも完全天然酵母による発酵を開始しました。培養酵母使用のワインとは違ったニュアンスの香りを呈しており、より複雑さを増していると手応えを感じています。 ご参考)過去のヴィンテージレポートサンマモルワイナリー(青森県)の2021年ヴィンテージレポート https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000093187.html サンマモルワイナリー(青森県)の2022年ヴィンテージレポート https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000093187.html ぶどうの生育冬 剪定時期や天候など1月中旬から積雪が増え腰の高さほどの積雪となりました。仮剪定作業の進捗状況が不安でしたが、2月上旬までに仮剪定作業を完了することができました。 春 萌芽から展葉、芽かきなど降水量は平年並みでしたが、気温が高く温暖な春となりました。気温が高かったことから雪解けが早く、棚の修繕、剪定誘引作業を早く開始することができました。 夏 梅雨、ヴェレゾンなど梅雨入りは平年より少し早く、梅雨明けも平年より少し早いと発表がありました。気温が高かったこともあり、開花時期、ヴェレゾンのタイミングともに早く始まりました 秋 収穫に向けて8月は日照時間も長く、気温が高かった糖度が高いブドウが生育しました。9月に入っても気温 が高く、雨量が多かったことからベト病、灰色かび病の発生の心配もありましたが、健全に生育がすすみ、無事収穫を迎えることができました。 収獲状況 ぶどうの状態ヴェレゾン期における昼夜の寒暖差が少ない期間が多く、糖度上昇に懸念がありましたが、9月後半より例年並みの寒暖差となったため赤・白品種共に申し分ない糖度で収穫できました。 白品種については8~9月にかけて記録的な暑さとなったことから例年よりもpHは高く、酸味も比較的穏やかな状態で収穫された。 赤品種についても同様に猛暑の影響から例年よりもpH、酸度ともに低い傾向となったが、温暖な気候で栽培されたぶどうを連想できるポテンシャルの高い品質で収穫された。 ぶどう品種毎の収穫時期と収穫量ぶどう品種 収獲時期 収穫量 ナイアガラ 2023年9月20日 392㎏ ライヒェンシュタイナー 2023年9月20日~30日 14,226㎏ シュロンブルガー 2023年9月15日~25日 4,714㎏ シャルドネ 2023年10月1日 1,011㎏ ケルナー 2023年9月30日~10月1日 758㎏ ピノ・ノワール 2023年10月2日~18日 12,093㎏ メルロ 2023年10月18日~19日 3,122㎏ 北の夢(オリジナル品種) 2023年10月21日~23日 2,067㎏ ワインの出来例年にない高温の影響を受けて穏やかな酸度・酸味であったため、2023年に収穫されたぶどうについては果皮からの成分を生かすことを念頭に仕込みを行いました。 シュロンブルガーとライヒェンシュタイナー ともにセニエやスキンコンタクト、オレンジワイン製法を部分的に取り入れ、低い酸味を補えるよう香りを高める醸造を行いました。製造されたシュロンブルガーについては華やかな品種特性香が例年以上に感じられ、味わいについても果肉からの酸味成分の溶出もあり、バランスの良い味わいに仕上がっています。 一部、早摘みしたシュロンブルガーを使用したオレンジワイン製法によるワインも今年度は挑戦しました。香りについては果皮から抽出された圧倒的なマスカット香を感じられ、オレンジワインの特徴でもある渋味等は無いことから「香りを飲み込む」と表現できるほど香り高いワインとなっています。 ライヒェンシュタイナーは、酢酸イソアミルと思われるエステル類が例年よりも多く生成されたことにより、今までにないやや赤ワインを連想させる重厚な香りになりました。一部、セニエ法を使用しタンク内一次発酵を行ったスパークリングワインに仕上げました。りんごを思わせる香りと後味にやや渋味を感じるカジュアルに飲める味わいに仕上がっています。 ピノ・ノワール やや色付きの薄い年でしたが、発酵が終了後のワインからイチゴや赤いベリー類を感じられ、ピノ・ノワールの品種特性が現段階でも感じられます。2年程度の熟成期間を設けて、より熟成感を増していきます。また、2023年からピノ・ノワールの一部で天然酵母による発酵を開始しており、ピノ・ノワールの品種特性香と培養酵母使用のワインとは違ったニュアンスの香りが出ており、より複雑さを増しています。現在の味わいは、渋味が少なく、軽やかな味わいになっています。天然発酵のワインについても2年間の熟成期間を設ける予定です。 メルロ 今年度より完全天然酵母による発酵を開始しました。ピノ・ノワールと同様にやや色付きの薄い年でしたが、オフフレーバーは無く、ブルーベリー等のメルロらしい香りを感じる、やや軽めなワインに仕上がっています。一部のワインを樽熟成せず瓶詰し、残りのワインを樽熟成に回してオークタンニンや樽香の付与による香味の重厚感の醸成を現在期待しています。 北の夢 メルロと同様に今年度より天然酵母による発酵を導入しました。例年通り、グラスに注いでも光を透過しないほどの色合いの濃さと、山葡萄由来の野性味を感じるインキ―な香り、醸造用品種特有のベリー類やチェリーを連想させる香りが感じられ、猛暑の影響からか、例年よりも穏やかな酸味が心地良いワインに仕上がっています。 2023年ヴィンテージのおすすめワイン下北ワインSarah2023 商品URL:https://nihonwine.net/products/sunmamoru-shimokita-sarah 青森県下北半島の下北圃場にて栽培した、ドイツ系の赤い果皮をもつブドウ品種シュロンブルガーとケルナーを使用し醸造。とても香りが強く華やかな辛口の白ワインです。柑橘系のキャンディーやライチの香りにスッキリとした爽やかな酸味が特徴です。おすすめの料理は、ガーリックシュリンプ。 受賞歴<2019vintage>・2020年 ジャパン・ワイン・チャレンジ 銅賞受賞<2013vintage>・2014年 ジャパン・ワイン・チャレンジ 銅賞受賞・2014年 国産ワインコンクール 欧州系品種(白)部門 銅賞受賞<2012vintage>・2013年 ジャパン・ワイン・チャレンジ 銅賞受賞<2011vintage>・2012年 ジャパン・ワイン・チャレンジ 銅賞受賞<2007vintage>・2008年 国産ワインコンクール 欧州系品種(白)部門銅賞受賞 「わいんびと」での購入体験がもたらす価値サンマモルワイナリーのワインは『わいんびと』からご注文いただけます。わいんびとは、業界唯一、日本ワインの生産者と消費者を直接つなぐプラットフォームとして、大手流通に出回らない小規模生産者のワインにもスポットを当てています。日本全国のワイン愛好家や飲食店に、生産者直送で安心・安全にお届けし、ワイン本来の味わいをそのまま楽しんでいただけます。また、生産者の想いをより身近に感じられる特別な体験を提供しています。わいんびとをご利用いただくことで、産地や生産者を直接支援することにも繋がります。地域のワイン文化を支える一助となり、持続可能な生産環境を応援することができます。サンマモルワイナリーのワインは、ギフトラッピングにも対応しており、大切な方への贈り物としても大変ご好評いただいております。ぜひ、下北ワインSarah2023ほか、多彩なラインナップをお楽しみいただき、青森県で育まれるワインの魅力を体感してください。 ワイン情報をもっと詳しくみるサンマモルワイナリーのワインはわいんびとサイトからご注文いただけます サンマモルワイナリーとはサンマモルワイナリーは、2007年に青森県むつ市川内町に創業した本州最北のワイナリー。ピノ・ノワール栽培の適地として注目の産地ですが、自社圃場の約50%を占めるピノ・ノワールは日本最高評価を獲得するなど、ワインのクオリティは日本屈指。ピノ・ノワールで、スタンダードクラスからハイクラスの赤ワイン、そして本格的な瓶内二次発酵のスパークリングワインまで、様々なタイプのワインを手掛けられることが強みです。また、白ワインの主力品種であるライヒェンシュタイナーとシュロンブルガーは日本国内に限らず、世界的に見ても珍しい品種であり、これらの品種のワインを飲めるのはサンマモルワイナリーならではの魅力です。 ワインのスタイルは「青森の冷涼な気候らしいシャープな酸味と、その品種らしい香りが感じられる世界基準のクラシックなワイン」。全ての品種で冷涼な気候らしい筋の通った酸味が特徴で、品種の特性香がキチンと感じられ、酸味、甘味、渋味、香味のバランスが取れたハイクオリティなワインです。 会社名:有限会社サンマモルワイナリー 所在地:〒039-5201 青森県むつ市川内町川代1番地6代表者:北村 良久概 要:https://nihonwine.net/pages/seller-profile/sanmamoru わいんびととはわいんびとは「日本ワインを近くする。」をコンセプトに、日本各地のワイン生産者と直接つながり、生産者から直接ワインをお取り寄せできる、唯一無二の日本ワイン専門モール型ECプラットフォームです。生産者との共同運営により、現場からのリアルな情報やストーリーの発信を通じて、日本ワインの等身大の魅力をお届けします。日本ワインならではの「距離の近さ」を活かした生産者直送でお届けすることで、流通によるワイン本来の繊細な味わいを守るため、生産者直送でワインをお届けすることで、流通によるワインへの負荷を最小限に抑え、ワイン本来の繊細な味わいを損ねることなく楽しんでいただけます。また、初めての方でも安心してご購入いただけるよう、生産者に直接質問や相談ができるメッセージ機能も完備しています。わいんびとで、今までにない「作り手と飲み手をつなぐ」特別な購入体験をお楽しみいただけます。 サービス概要 サイトURL:https://nihonwine.net/提供エリア:日本国内のみ​登録生産者:日本ワイン生産者のみ決 済 方 法:クレジットカード(VISA、JCB、MASTER、AMEX)、Amazon pay、あと払い(ペイディ)ユーザー登録:無料 ※ユーザー登録後、ログインすると全ての機能がお使いいただけます。 サービス概要:https://nihonwine.net/pages/about-winebito LASTSHIP 会社概要会社名:株式会社LASTSHIP所在地:〒731-5117 広島県広島市佐伯区八幡が丘1-8-32代表者:代表取締役社長 山下 武設 立:2018年3月事 業:日本ワイン専門のオンライン市場わいんびとの企画・開発・運営、酒類の卸売・小売業概 要:https://nihonwine.net/pages/company

ワイン保管に最適な環境を整えたキュラーズ初の新サービス   『ワインストレージ』が、新店舗 駒場東大店に登場!

東京23区に住むワイン愛好家の8割以上が、ワインの保管スペース不足に悩む 株式会社キュラーズ(本社:東京都品川区、代表取締役:スティーブ・スポーン)は、創業以来初となる『ワインストレージ』を、2024年9月17日(火)より、新店舗 駒場東大店にオープンしました。  |ワインがよろこぶ、あなたに寄り添う。キュラーズ「ワインストレージ」 キュラーズでは、お客様のニーズの変化に常に耳を傾け、業界のリーダーとして新たなチャレンジを試みています。2020年、私たちは従来のトランクルームの枠を超え、品川区 高輪台店にバイカーのニーズを追求した大型バイクも安心なプレミアムバイクパーキングを導入しました。この成功を受け、東京23区におけるワイン保管の需要が高まっていることを認識し、トランクルームで培ったノウハウを元に新たな高品質サービス『ワインストレージ』を開発するに至りました。すでに多くのご関心をいただいており、東京エリアでの事業拡大に伴い、今後の新店舗でもワインストレージの導入を検討してまいります。 |東京23区に住むワイン愛好家のワイン収納事情を調査  キュラーズ初となるワインストレージの登場に際し、東京23区在住の月1回以上ワインを飲む習慣がある20-60代の男女441名に向けて調査を実施しました。今回はワイン愛好家たちのワイン収納事情をご紹介します。 ■自宅でワインを保管する人の83.6%もの人が、自宅の保管スペースに不満を抱いていることが判明 東京23区に住むワイン愛好家(441名)に対し、保管場所を調査したところ約8割(79.4%)もの人が自宅で保管していることが分かりました。専用のワインセラーで保管している人は17.7%に留まり、約半数(45.7%)が冷蔵庫で保管している状況でした。  また、自宅のワインスペースへの満足度を問うと、83.6%ものワイン愛好家が、自宅の保管スペースに不満を抱いていることが判明。特に温度や湿度管理を難しいと感じる人が52.3%と最も多い結果でした。  自宅でワインを保管している愛好家(350名)に、近隣にワインストレージ施設があれば利用したいか調査したところ、約半数(48.6%)が利用検討したいと回答 。また、自宅のワインスペースに不満を抱く愛好家にも同様の問いをすると、スペース不足で悩む人よりも、温度や湿度管理に悩む人の方が利用検討したい意向が高いことが明らかになりました。ワインの保管で重要な温度・湿度管理を自宅で悩む人が多いことに比例して、ワインストレージに求める条件として挙げる人も多いことが分かります。  住宅の価格高騰と住居面積の縮小が進む都心部において、収納スペースは縮小傾向にあります。調査結果を踏まえると、都心部に住む人はワインを含め収納スペースに悩む人が多く、ワインストレージ施設のニーズが高いことが推察されます。 |キュラーズ「ワインストレージ」の特徴  屋内型の高品質トランクルームを運営するキュラーズだからこそ、品質もセキュリティも充実のワインストレージをご提供することができます。自宅のセラーに入りきらないワインコレクションや投資用に集めたヴィンテージワインはもちろん、レストランで提供するワイン在庫など、大量の保管から長期の熟成までワイン愛好家のニーズにお応えします。また、24時間365日お客様ご自身でワインの出し入れが可能です。  さらに、収納コンシェルジュ®が常駐するキュラーズでは、クール便を利用して、ご指定の場所に1本単位でお届けする宅配サービスもご利用いただけます。  大量のワインを搬入する際、ご自身で運ぶのが困難な方には、シャトルサービスを片道1回無料でご利用いただけます。また、本数に合わせて契約するサイズを選ぶことができ、48本のロッカータイプから、最大576本収納可能なウォークインタイプまでをご用意しています。ワインを愉しむライフスタイルを、もっと自由に便利に、個人のコレクションからワインビジネスまで、さまざまなご要望にお応えします。 ■初の「ワインストレージ」併設 キュラーズ駒場東大店・住所:東京都渋谷区富ヶ谷2-18-3 ・特徴:1. 入口に風除室を設置した2重構造で外気による温度・湿度の変化を抑える     2. 年間を通して室内温度を平均14℃に、湿度を平均70%にキープ     3. ワインに優しい間接照明の館内     4. 停電時も安心の非常用電源を完備     5. 顔認証と防犯カメラで24時間二重のセキュリティで大切なワインを保管     6. 無料駐車場、台車あり ・駒場東大店サイト:https://www.quraz.com/tokyo/komabatodai ・ワインストレージサイト:https://www.quraz.com/winestorage/komabatodai.aspx 【調査概要】 ※本調査結果をご利用の場合は、「キュラーズ調べ」のクレジット表記をお願いいたします。 ・調査対象:東京23区在住で、月1回以上ワインを飲む習慣がある方 ・回答数 :441名 ・調査期間:2024年9月11日(水)〜9月13日(金) ・調査方法:インターネット調査 ■キュラーズについて キュラーズは、全国68店舗、40,000室を展開する日本最大級のトランクルームです。質の高いトランクルームサービスやお客様本位の取り組みが認められ、様々な調査においてキュラーズが提供するサービスを評価いただき、2001年の創業以来のべ18万人以上のお客様にご利用頂いております。 キュラーズHP      :https://www.quraz.com/ ■会社概要 名称       :株式会社キュラーズ   本社所在地    :〒141-0032 東京都品川区大崎3-5-2 連絡先      :Tel: 03-4563-1500  代表取締役    :スティーブ・スポーン 従業員数     :211名(2024年1月現在) 創業       :2001年8月2日 

海外戦略で注目される「シャトレーゼ」 の口コミ約2.6万件を大調査、動向を分析!

「シャトレーゼ」の国内・海外の全店舗の口コミを大調査!口コミサイトを”もっと”売上に変える店舗支援SaaS「口コミコム」を運営する株式会社mov(代表取締役:渡邊 誠、本社:東京都渋谷区、以下mov)では、『口コミコム』の分析機能を用いたレポートを公開しました。 今回は「シャトレーゼ」国内・海外の全店舗(株式会社シャトレーゼホールディングス)に寄せられた約2.6万件の口コミを分析しました。 この調査では ・2023年、もっとも多くの口コミ数を獲得している国内店舗 ・2023年、もっとも多くの口コミ数を獲得している海外店舗 ・もっとも平均評価が高い地域、1店舗あたりの口コミ数が多い地域 ・海外店舗の口コミでもっとも口コミ獲得数が多い言語、もっとも平均評価が高い言語 ・コロナ禍前後での口コミの変化 をお伝えします。 口コミコムでは、口コミを横断して分析することで見えてくる「新しい発見」をご提案します。レポートは下記ページから無料でダウンロードできます。 レポートをくわしく見る(無料)→ https://academy.kutikomi.com/whitepapers/202404_Chateraise/?utm_source=pressrelease&utm_medium=prtimes&utm_campaign=202404_Chateraise■ 本レポートの調査対象 本調査は、「シャトレーゼ」(株式会社シャトレーゼホールディングス) を対象に行いました。 ■ 口コミ数がもっとも多い店舗は「サンフラワー店」(香川県) 2023年における、全国内店舗の「平均評価(★の数)」・「口コミ数」を算出し、散布図で表しています。 もっとも分布が集中しているのは平均評価:★3.0〜★4.0、口コミ数:0〜50件のレンジでした。 ■ 「四国地方」では平均評価が高く、1店舗あたりの口コミ数が多い 2023年における、各地域の「平均評価(★の数)」・「1店舗あたりの口コミ数」を算出しました。 もっとも平均評価が高い地域、もっとも1店舗あたりの口コミ数が多い地域はともに「四国地方」でした。「四国地方」の平均評価は★3.9、1店舗あたりの口コミ数は43.5件でした。 ■ 海外店舗の口コミではポジティブなキーワードが多い傾向に 2023年に国内店舗と海外店舗の口コミで用いられたキーワードを使用回数順にランキング化し、ポジティブな文脈で使用されている割合(ポジティブ率)を算出しました。 国内店舗と比較して、海外店舗の口コミではポジティブ率の高いキーワードがランキング上位に多く、ユーザーの満足度の高さがうかがえる結果となりました。 レポートをくわしく見る(無料)→ https://academy.kutikomi.com/whitepapers/202404_Chateraise/?utm_source=pressrelease&utm_medium=prtimes&utm_campaign=202404_Chateraise ■ コロナ禍後はキーワードのポジティブ率が低下 コロナ禍前の1年間と直近の1年間を分析期間として、国内店舗の口コミで用いられたキーワードを使用回数順にランキング化し、ポジティブ率を算出、コロナ禍の前後で口コミがどのように変化しているかを調査しました。 < コロナ前後でのポジティブ率の変化 > 直近1年間の口コミにおける使用回数TOP15のキーワード全てにおいて、ポジティブ率が2019年よりも低下しています。もっとも評価が下がったキーワードは「接客」で37%減でした。国内店舗のネガティブキーワードランキングでも、接客に関するものが上位を占めており、ユーザーの不満がうかがえます。 < 常に使用回数が多いキーワード群 > 使用回数ランキングで2019年・直近1年ともにTOP15にランクインしているキーワードは時期を問わずユーザーが注目するポイントであるといえます。商品関連では、「ケーキ」・「アイス」・「和菓子」・「種類」、施設設備面では「駐車場」といったキーワードを詳細分析することで顧客満足度の向上が期待できます。 それぞれのキーワードにおいて、「何が」「どのように」ユーザーの不満となっているかをさらに詳しく分析することで、顧客満足度の向上のヒントが得られます。詳細な分析を希望される場合は、弊社までお問合せください。 レポートをくわしく見る(無料)→ https://academy.kutikomi.com/whitepapers/202404_Chateraise/?utm_source=pressrelease&utm_medium=prtimes&utm_campaign=202404_Chateraise■ 口コミサイトを”もっと”売上に変える「口コミコム」とは 口コミコムは、国内外の口コミサイトを”もっと”売上に変える「口コミサイトの一括管理ツール」です。  Googleマップをはじめとした地図アプリやグルメサイト、口コミサイトでの店舗情報を整理し一括更新できるので、店舗情報の更新・修正をする工数を削減できます。また、AIを活用したお客様の口コミ分析や口コミ返信サポートができ、口コミの情報を活かした店舗改善やGoogleマップ・口コミサイトからの集客数増加を支援します。  さらに、インバウンド需要向けに有効なサイトとも連携しており、多言語で店舗情報の整備、口コミの言語別分析など、インバウンドにおけるMEO対策も可能となっております。  飲食店や商業施設、小売店だけでなく自治体と連携するなど、業種業界に関わらず広くご利用頂いております。 【口コミコム導入 3つのポイント】 <その1> 19サイトと連携!店舗情報・メニューや商品・投稿を一括管理  Googleマップなどの地図アプリや様々な口コミサイトにお店の情報を更新していくのはとても大変な作業です。口コミコムでは対応国内サイト数No.1(※mov調べ)の19 サイトと連携しており、お店の営業時間やメニュー情報などをマスターデータとして更新すると、それぞれのサイトの店舗情報を一括・自動で更新できます。  また、口コミサイトや地図アプリ、SNSでクーポンの配布やセールの告知といった集客施策も一括配信できるので、セールやイベント、キャンペーンの告知、チラシアプリのチラシデータ配信など「お客様が来店したくなる施策」をまとめて配信できます。 <その2> 口コミを一元管理!AIが分析・返信をサポート  さまざまな口コミサイトに散らばっているお店の口コミを一元管理できます。また、口コミコムのアンケート機能を活用したり自社で実施したりして集めたアンケート結果も集約して管理できます。  集約した口コミをAI解析したり、口コミや★の数分析といった最近の傾向を分析したり、都道府県別やフランチャイジー別で深掘りしたりして、お客様の声をもとにした店舗改善を実施できます。  また、内容に困りがちな口コミの返信もAIがサポートするので、口コミ対応におけるお客様との円滑なコミュニケーションを実現します。 <その3> インバウンド対応も!最新情報・ノウハウを活かしたMEO対策  口コミコムは、インバウンド対策において重要なGoogleマップと大衆点評を一括管理・運用できる国内唯一のツールです。多言語の情報整備や、外国語の口コミ収集や「訪日外国人の声」を分析することで、インバウンドにおけるMEO対策が可能です。  また、口コミコムを提供するmovは、国内最大級のインバウンド総合メディア「訪日ラボ」を運営しており、その豊富な知見やノウハウを活かしてMEO対策をサポートします。 口コミコムをもっとくわしく見る→ https://kutikomi.com/?utm_source=pressrelease&utm_medium=prtimes&utm_campaign=202404_Chateraise 【会社概要】会社名:株式会社mov所在地:東京都渋谷区渋谷3-17-4 新山口ビル 4F代表者:渡邊 誠設立:2015年9月URL: http://mov.am/?utm_source=pressrelease&utm_medium=prtimes&utm_campaign=202404_Chateraise 事業内容: 口コミサイト一括管理ツール「口コミコム」の運営 URL:https://kutikomi.com/?utm_source=pressrelease&utm_medium=prtimes&utm_campaign=202404_Chateraise MEO・口コミマーケティングを中心としたビジネスニュースメディア「口コミラボ」の運営 URL: https://lab.kutikomi.com/?utm_source=pressrelease&utm_medium=prtimes&utm_campaign=202404_Chateraise 口コミサイトの運営やノウハウが学べる会員制サイト「口コミアカデミー」の運営 URL:https://academy.kutikomi.com/?utm_source=pressrelease&utm_medium=prtimes&utm_campaign=202404_Chateraise インバウンド業界最大級メディア「訪日ラボ」の運営 URL:https://honichi.com/?utm_source=pressrelease&utm_medium=prtimes&utm_campaign=202404_Chateraise インバウンド対策に特化した資料請求サイト「訪日コム」の運営...

家でも外でも、飲むなら「まずはビール」 家飲みは「発泡酒」よりも「缶ビール」派が多数

-ビールに関する調査(2024年)-株式会社クロス・マーケティング(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:五十嵐 幹)は、全国20歳~69歳の男女を対象に「ビールに関する調査(2024年)」を実施しました。2023年10月の酒税法改正によるビールの減税で、発泡酒・新ジャンルとの価格の差が少なくなっています。今回は、「普段飲んでいるビールの種類」や「ビールに対するイメージ」と、「ノンアルコールビール・ビールテイスト飲料に対するイメージ」「好きなビールのおつまみ」について聴取しました。 ◆調査結果の続きはこちらへ https://www.cross-m.co.jp/report/life/20240417beer/ ■調査結果 普段飲んでいるお酒の種類は、家飲み・外飲みいずれも「ビール」が最多で4割前後。ビールの飲用率は男性40~60代で高く、女性20代は1割にとどまる。男性60代は外でビールを飲む人が約7割。<図1> 飲んでいるビールは、家飲みでは「国内の定番ブランドの缶ビール」が78.0%、外飲みでは「国内の定番ブランドの生ビール」が67.0%と突出して高い。家飲みでは「発泡酒・新ジャンル」「国内のプレミアムビール(缶)」、外飲みでは「国内の定番ブランドの瓶ビール」「国内のプレミアム生ビール」が2~3割台で続き、国内ブランドのビールがよく飲まれている。<図2> ビールのイメージは、「飲み会の時にまず最初に頼む」が37.7%で1位。「のどが渇いている時には、まず飲みたい」が29.8%、「食事に合う」が24.8%で続く。「食事にあう」は、男性では28.1%に対して、女性は18.8%で男女差がある。<図3> ノンアルコールビール・ビールテイスト飲料のイメージは、「ビールに寄せているが、やっぱり味が違う」という否定的なものと、「気軽に色々なシーンで飲める」「ビールとは違うが、おいしいと思う」という肯定的なものがほぼ同率で約1割。「ノンアルビール・ビールテイスト飲料を飲むことはほとんどない」が20.4%。<図4> 好きなビールのおつまみは、「枝豆」「唐揚げ」「チーズ」「ナッツ」「ポテトチップス」などがあげられた。<図5> ■調査項目 □属性設問 □普段飲んでいるお酒の種類 □普段飲んでいるビールの種類 □ビールのイメージ □ノンアルコールビール・ビールテイスト飲料のイメージ □好きなビールのおつまみ ◆クロス集計表のダウンロードはこちらへ https://www.cross-m.co.jp/report/life/20240417beer/ ■調査概要 調査手法 :インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用) 調査地域 :全国47都道府県 調査対象 :20~69歳の男女 調査期間 :2024年4月12日(金)~ 13日(土) 有効回答数:本調査1,100サンプル                  ※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合があります 【会社概要】 会社名 :株式会社クロス・マーケティング  https://www.cross-m.co.jp/ 所在地 :東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー24F 設 立 :2003年4月1日 代表者 :代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹 事業内容:マーケティングリサーチ事業、マーケティング・リサーチに関わるコンサルテーション ◆本件に関する報道関係からのお問い合わせ先◆ 広報担当 : マーケティング部 TEL : 03-6859-1192  FAX : 03-6859-2275 E-mail : pr-cm@cross-m.co.jp ≪引用・転載時のクレジット表記のお願い≫ 本リリースの引用・転載時には、必ず当社クレジットを明記いただけますようお願い申し上げます。 <例> 「マーケティング・リサーチ会社のクロス・マーケティングが実施した調査によると・・・」
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