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菊鹿シリーズの最上級キュヴェ「菊鹿ナイトハーベスト小伏野2022」発売のお知らせ

フランス・ブルゴーニュ開催の国際的なシャルドネのコンクール「シャルドネ・デュ・モンド2025」受賞熊本ワインファーム株式会社(所在地:熊本県熊本市北区和泉町字三ツ塚168-17 代表取締役 幸山 賢一)は、フランス・ブルゴーニュで開催された国際的なシャルドネのコンクール「シャルドネ・デュ・モンド2025」において受賞した「菊鹿ナイトハーベスト小伏野2022」を、熊本ワインファーム会員様限定の抽選販売にて発売いたします。 「菊鹿ナイトハーベスト」シリーズは、造り手自らが畑に立ち、健全果でありながら明確な個性とポテンシャルを備えた区画のブドウのみを厳選。 収穫は、気温が低く、果実が最も良好な状態の夜間(ナイトハーベスト)に実施することで、果実本来のフレッシュさと凝縮感を最大限に引き出しています。 醸造においては、全量除梗破砕後にスキンコンタクトを行い、個性豊かで濃厚な果汁を抽出。 アルコール醗酵はフレンチオーク樽100%で行い、MLF(乳酸醗酵)を経て、数か月にわたるバトナージュによって味わいの奥行きと調和を丁寧に整えました。 瓶詰め後は地下セラーにて約2年間の瓶熟成を施し、熟成による完成度が最も高まったタイミングでのリリースとなります。世界的な評価を受けた今、菊鹿のテロワールと造り手の哲学を体現する1本です。 本商品は数量限定のため、熊本ワインファーム会員様限定・抽選販売(当選者お一人様につき1本限り)といたします。 菊鹿ナイトハーベスト小伏野2022■タイプ 白・辛口 ■収穫年 2022年 ■アルコール度数 13% ■容量 750ml ■価格:7,458円(税込) ■販売概要抽選の応募には2月8日(日)までに会員登録(無料)が必要です。    商品名:菊鹿ナイトハーベスト小伏野2022 販売方法:オンライン会員限定・抽選販売 応募期間:2026年2月9日(月)10:00 ~ 2月13日(金)17:00 抽選日:2026年2月19日(木)※当選者のみにメール通知 発送開始:2026年3月23日(月)以降、順次発送 ■熊本ワインファーム会員登録について会員登録はこちらから ※2025年11月5日のオンラインショップリニューアルに伴い、旧サイトで会員登録されていたお客様も再登録が必要となります。 熊本ワイン・菊鹿ワインオンラインショップ ■オンライン熊本ワインファーム会員制度について 熊本ワインファームのオンライン会員にご登録いただくと、「菊鹿ナイトハーベスト」シリーズをはじめとする限定ワインやバックヴィンテージの抽選・先行販売情報をお届けいたします。 会員登録は無料で、どなたでもご登録いただけます。 ■会社概要会社名:熊本ワインファーム株式会社 所在地:熊本県熊本市北区和泉町字三ツ塚168-17 事業内容:ワインの製造・販売、ワイナリー運営 ■お問い合わせ先熊本ワインファーム オンラインショップ TEL:096-288-0799  MAIL:shop@kumamotowine.co.jp

ワイン業界からキャリアを考える『ワインキャリア論』を柴田書店より出版!

ワインエクスペリエンス(株)は2026年2月5日に柴田書店より『ワインキャリア論』を出版します。広尾のワインスクール"WINE plus"等を運営するワインエクスペリエンス(株)は、柴田書店より2026年2月5日出版で、ワイン業界の第一線で活躍する30名の方々のキャリアの変遷を描いた『ワインキャリア論』を出版致します。 『ワインキャリア論』とは?書籍名:ワインキャリア論 出版社:柴田書店 著者:WINE plus 執筆者:安藤 裕/(株)アルト・アルコ 価格:2,640円(税込) 購入リンク:Amazonリンク 概要 本書のテーマは、ワイン関係者のキャリア。いまワイン業界で活躍するさまざまな立ち位置の人びとが、現在地にたどり着くまでの歩みをまとめた、業界特化型のキャリアビジネス書となっています。 登場するのはソムリエ、生産者、インポーター、販売員、プロモーターなど多種多様。現在高評価を得ているソムリエがそこに至るまでの変遷が垣間見られるだけでなく、ワイン業界での生き方はソムリエ、生産者にとどまらないことを知ることができ、「ワインで食べていきたい」と考える人びとの羅針盤となる内容といえます。 本書のインタビュイーについて 本書では、業界の第一線で活躍する下記30名の方に取材協力をいただきました。 磯部晶子/etoile、岩崎麗/バルニバービ、大越基裕/アンディ、大塚麗子/リュクスジャポン、大橋健一/山仁、小原陽子/ライター、君嶋哲至/横浜君嶋屋、小松由加子/ワイナート、近藤佑哉/レカングループ、佐々木健太/WINE TRAIL、笹本由香理/シャンパーニュ委員会日本事務局、佐藤圭史/Cage Wine、情野博之/アピシウス、田上健一/ワインエクスペリエンス、戸澤祐耶/ラ・ボンヌターブル、中尾有/ウィルトス、永瀬喜洋/クアトロヴィーニ、西村一彦/西村酒店、秦亜吏加/ノーマ、藤巻暁/東急百貨店THE WINE、別府岳則/ワインインモーション、麿直之/Maro Wines、水上雅央/TATSUMI、森覚/アンダーズ東京、柳原亮/サントリー、山本昭彦/ワインレポート、梁世柱/La Mer、Carl Robinson/ジェロボーム、Jérémie Roumegoux/クラレンス・ディロン・ワンズ 、Laura Rhys/ガズボーン・エステート *敬称略、五十音順 本書執筆の経緯本書は、ワインプラスのオンラインメディア企画「THEワインキャリア」に端を発します。 ワインの仕事と聞くと、「ソムリエ」のイメージを持たれる方も多いですが、実は様々なところにワインの「プロ」は存在します。一方で、そのような様々な一流の姿はワインの現場の人々ですら詳しく知らないというのもまた事実です。 ワイン業界の新しいロールモデルを紹介することで、業界の若手、あるいはこれから業界に入ってくる方々に資するのでは、そういった思いでオンラインメディア企画は始まりました。 本書は、柴田書店さまのご協力のもと、オンラインの記事に大幅加筆・修正を行い、インタビュイーをはじめ多くの方の支えがあって、実現致しました。 本書籍に関連した企画・イベントについて本書籍に関連した、ワイン業界におけるキャリア論、よりビジネス目線でのキャリア論についてのセミナー、講演等のご依頼・ご相談は下記メールアドレスまでお願い致します。 Mail:info@wineplus.jp WINE plus/ワインプラスについて 2022年に誕生した、ワインを通したコミュニケーションの館。  『ワインを買う』『ワインを飲む』『ワインを識る』『ワインでつながる』の全てを体験できるワインの複合施設です。 第一線で活躍するソムリエ陣を講師に持ち、『ワインを楽しむ』ためのスクール事業や、インポート事業として世界各国のファインワインを取り扱いなど、複合的なワイン事業を展開しています。 ☞企業リンク:https://college.wineplus.jp

シャンパーニュメゾン・ポンパドール誕生 ポメリーの歴史的単一畑がメゾンとして新たな一歩を踏み出す

ヴランケン ポメリー ジャパン株式会社は、メゾン・ポメリーの歴史に深く根ざす特別な単一畑〈クロ・ポンパドール〉が、その名を冠した新たなシャンパーニュメゾンとして誕生したことをお知らせいたします。単一畑〈クロ・ポンパドール〉から誕生した、新しいシャンパーニュメゾン「クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン 2017」は、メゾンポメリーに受け継がれてきた知的・技術的ノウハウを土台に、単一区画という極めてフォーカスされた表現を追求するメゾン・ポンパドールのファーストキュヴェであり、19世紀にアンリ・ヴァニエが植樹した特別な区画〈クロ・ポンパドール〉にルーツを持つ、新しいシャンパーニュメゾンの象徴です。 アンリ・ヴァニエは、メゾンポメリーの歴史と美意識を支えた人物であり、その理想はこのクロに結実しました。白亜質の土壌と独自の微気候に恵まれたこのクロでは、1896年の初収穫以来、ブドウを芸術と捉える精神が受け継がれてきました。その可能性に着目し、約20年にわたる探求と検討を経て、唯一無二のブレンド、現代的なボトルフォルム、洗練されたデザインとともに誕生したのがこの「クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン2017」です。伝統と革新が響き合い、シャンパーニュの新たな価値を提案します。 持続可能なブドウ栽培 ——環境と技術の調和クロ・ポンパドールでは早くから持続可能なブドウ栽培に取り組み、2014年に「シャンパーニュ地方持続可能なブドウ栽培認証(Sustainable Viticulture in Champagne)」を取得しました。化学資材の使用を最小限に抑え、生物的防除など自然な方法を優先することで、畑には卓越した生物多様性が回復しています。現在、130種以上の植物に加え、リスや野ウサギ、19種の鳥類、蝶やテントウムシなど多様な生き物が共存。土壌は馬によって耕され、羊が雑草を管理することで炭素排出を抑制しています。さらに養蜂箱を設置し、ランス中心部で採取される希少な「クロ・ポンパドールのハチミツ」も生産。2003年以降は猛禽類を用いた自然な鳥害対策を行い、その姿は伝統と革新の共存を象徴しています。 唯一無二のキュヴェランス中心部の歴史あるクロ(塀に囲まれたブドウ畑)で育まれたこの100%シャルドネのキュヴェは、自然と歴史が交差する特別なテロワールを映し出しています。石灰質土壌と独自の微気候が理想的な成熟を導き、ミネラル感と繊細な香りを生み、シャルドネの純粋さを尊重した栽培とサヴォワフェールの融合が、唯一無二の個性を持つワインを生み出しました。 香りはハチミツやバニラに青梅やタンジェリン、レモンバーベナやベルガモットのニュアンスが重なり、味わいは彫刻のように整った絹のようなテクスチャーへと続きます。余韻にはヨードとレモンの爽やかなアクセントが長く残ります。 熟度とミネラリティの絶妙な調和。それは単なるワインを超え、テロワールと情熱、そして時を超えた卓越性の象徴です。 贈ることそのものが、サステナブルな選択になる本商品は、一般的なギフトボックスをあえて用いず、天然素材のリネン製巾着に包んで提供されます。過剰な包装を排し、環境負荷を抑えるという明確な意思のもとに選ばれたこの仕様は、クロ・ポンパドールが掲げる持続可能な哲学を体現するものです。リネンならではの自然な風合いと上質な佇まいは、使い捨てではなく、日常の中で繰り返し使用できる“もうひとつの価値”を生み出します。ワインを味わう体験に加え、手に取る瞬間から余韻に至るまで、サステナブルで洗練されたメッセージを伝えます。 Clos Pompadour Blanc de Blancs 2017(クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン2017)<商品概要> 商品名 : Clos Pompadour Blanc de Blancs 2017 (クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン2017) 発売日...

梅と桜を同時に感じる初春限定梅酒「桜ほの香」リリース

群馬県産「白加賀」梅とオオシマザクラの香りが重なる、初春に寄り添う梅酒商品名:桜ほの香 万上桜葉梅酒 内容量:500ml アルコール分:10% タイプ:リキュール 味わい:甘口 梅酒に最適といわれる群馬県産「白加賀」梅でつくった梅原酒に、伊豆・松崎町のオオシマザクラの葉で、桜餅のような桜葉の香りを溶け込ませた梅酒です。また、国産梅使用の梅ワインをわずかにブレンドすることで複雑さを持ち、膨らみのある味わいに仕上げました。ストレート、ロック、ソーダ割りなど飲み方も多様。食前酒にはもちろん、デザート感覚でもお楽しみいただけます 公式ECサイト会社概要会社名:マンズワイン株式会社 所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋2-1-1 設立:1962年 代表者:代表取締役社長 島崎 大 Webサイト: https://mannswines.com/ ■本件に関するお問い合わせ先 マンズワイン株式会社勝沼ワイナリー TEL:0553-44-2285(9:30~16:30)

都市の屋上でワインを育てる。世田谷・川崎で2026年度屋上クラフトワインプロジェクト始動

〜苗木オーナー制度を通じて広がる参加型ワインづくり、拠点拡大に向け屋上パートナー募集〜 MaeVino合同会社(メイヴィーノ、代表:芦澤慶之)は、都市の屋上でワイン用ぶどうを育てる「都市型クラフトワインプロジェクト」として、世田谷区および川崎市において2026年度のヴィンヤード運営を開始します。 本プロジェクトは、都市に点在する屋上という身近でありながら十分に活用されてこなかった空間を、ワイン用ぶどうの栽培を通じた“小さな畑”へと転換し、人と人、人と地域が緩やかにつながる新しいクラフトワイン文化の創出を目指す取り組みです。 都市環境におけるぶどう栽培の可能性を探るにあたり、本プロジェクトでは東京農業大学 准教授・本間氏から指導を受けながら、屋上という特殊な環境に適した栽培方法や運営のあり方を検討し、持続可能な都市型ヴィンヤードの実践を進めています。 都市で育てる、参加型クラフトワインという選択肢MaeVinoが提案するのは、「完成したワインを購入する」体験にとどまらない、育てる・関わる・待つ・分かち合うというプロセスそのものを楽しむ、参加型のワインづくりです。都市部の屋上でも栽培可能なワイン用ぶどう苗「Maeve(メイヴ)」を用い、参加者はワインぶどう苗木オーナーとしてプロジェクトに参加します。苗木オーナーになることで、 自分の名前入りプレートが設置されたぶどうの育成を見守る 年数回開催される手入れ会・収穫会などの体験イベントに参加する その年の収穫から生まれたコミュニティワインを受け取る といった形で、都市に暮らしながらワインづくりのプロセスに継続的に関わることができます。 世田谷・川崎から始動する都市型ヴィンヤードと苗木オーナーコミュニティ2025年度は、世田谷区を拠点に、屋上への苗木設置や栽培環境の整備、運営体制づくりなど、都市型ヴィンヤードの立ち上げに向けた準備を進めてきました。都市の屋上という限られた環境でワイン用ぶどうを育てる取り組みは、試行錯誤を重ねながら少しずつ形になり、参加者とともに「都市でワインを育てる」土台づくりを行ってきました。 こうした準備期間を経て、2026年度より世田谷ヴィンヤードを本格始動させ、苗木オーナーの募集については満員御礼(定員:30枠)となっています。一方で、プロジェクトへの関心や参加希望の声が広がっていることから、その受け皿として2026年度より川崎エリアに新たなヴィンヤードを開設しました。 今後は複数拠点での運営体制を整えながら、都市ごとの環境や個性を活かしたクラフトワインづくりに取り組み、都市に根ざした参加型のワイン文化を広げていきます。 屋上を貸してくれる「屋上パートナー」を募集MaeVinoでは、苗木オーナー制度への応募が増えていることを受け、今後の拠点拡大を見据え、屋上スペースを活用したヴィンヤード設置にご協力いただけるビルオーナー・不動産オーナーを募集しています。 都市の屋上という限られた空間だからこそ、参加者一人ひとりが無理なく関われる規模を大切にしてきました。その一方で、「都市でワインを育てる体験」への関心が高まり、新たな拠点づくりが必要なフェーズに入っています。屋上ヴィンヤードの導入は、 普段は使われていない屋上スペースの新たな活用 入居者や地域との緩やかなつながりづくり 文化的・体験的価値を持つ取り組みとしてのブランディング といった側面を持ち、イベントや大規模工事を伴わない、無理のない屋上活用の選択肢として導入いただけます。設置・運営はMaeVinoが主体となって行い、オーナー様には、都市文化や地域との新しい関係づくりに参加していただく形となります。詳細は下記URLからご確認ください。 ▼【ビルオーナー様向け】屋上活用プロジェクト https://www.maevino.com/news/rooftop-utilization/ <屋上パートナーの声>これまで使われていなかった屋上が、人と地域をつなぐ場所に転換できるという取り組みに共感しています。また、ビル運営会社として無理なく始められる点も魅力でした。 世田谷ヴィンヤード 屋上パートナー 株式会社フィル・カンパニー 執行役員 小豆澤 今後の展望MaeVinoは、都市の屋上という身近な場所から、人と人、人と都市をつなぐクラフトワイン文化を育てていきます。2026年度は、 都市型ヴィンヤードでの苗木オーナーコミュニティの運営 屋上パートナーとの協業による新たな取り組み 複数拠点ヴィンヤードの安定的な運営 を通じて、都市に新しい風景と体験を生み出すことを目指します。 会社概要会社名:MaeVino合同会社(メイヴィーノ) 代表者:芦澤慶之 事業内容:都市型屋上クラフトワインプロジェクトの企画・運営 所在地:東京都世田谷区祖師谷3-8-11 1階 企業HP:https://www.maevino.com お問い合わせ:contact@maevino.com

ウルグアイSO2無添加オレンジ!プロジェクト・ナッカルより「ナッカル シンプル ペット・ナット オレンジ2024」、「ナッカル アラム ソーヴィニヨン・グリ2025」の2商品が新発売

1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、2026年1月19日より、ウルグアイの若手自然派生産者プロジェクト・ナッカルが手がける「ナッカル シンプル ペット・ナット オレンジ 2024」、「ナッカル アラム ソーヴィニヨン・グリ 2025」の取り扱いを開始いたします。 ▼ナッカル シンプル ペット・ナット オレンジ2024商品ページ: https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/623672 ▼ナッカル アラム ソーヴィニヨン・グリ2025商品ページ: https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/623674 “醸造が難しいオレンジワインのペット・ナット”「ナッカル シンプル ペット・ナット オレンジ 2024オレンジワインのペット・ナットは、発泡を伴う製法上、果皮の抽出期間が短くなりやすく、十分なオレンジ感を表現することが難しいスタイルとされています。 「ナッカル シンプル ペット・ナット オレンジ 2024」は、発酵段階でマスト(果汁・果皮・種子の混合した液体)の一部を抜き取り、別途白ワインとして仕込む独自の手法を採用。これによりタンク内には少量のマストを残し、果皮成分の抽出度を高めることで、短期間でもしっかりとした果皮由来の風味とテクスチャーを引き出しています。 “プロジェクト・ナッカルの中で最もエレガントなワイン” 「ナッカル アラム...

「赤玉パンチ缶」リニューアル新発売

― 5年ぶりにリニューアルし、中味・パッケージを大幅に刷新 ―サントリー(株)は、「赤玉パンチ缶」を4月7日(火)から全国でリニューアル新発売します。 「赤玉パンチ」は、「赤玉スイートワイン」を炭酸水で割ったワインサワーです。甘くてすっきりとした味わいや、「赤玉」ブランドならではの親しみやすいイメージから、飲食店を中心に多くのお客様にご好評いただいています。より手軽にお楽しみいただきたいという思いから、2018年に缶入りの「赤玉パンチ缶」を発売しました。 今回、「赤玉パンチ缶」の中味・パッケージを5年ぶりにリニューアルし、さらなるファン拡大を目指します。 ●中味・パッケージについて 中味は、「赤玉」ならではのすっきりとした甘さはそのままに、使用する原料酒の種類を2倍以上に増やし、複層的で奥行きのある味わいを強化しました。 パッケージは、レトロな雰囲気と躍動感を兼ね備えた新ロゴをあしらうことで、より多くの方に親しみを持っていただけるデザインを目指しました。また、赤の背景色や炭酸の泡のデザイン、グラス入りの「赤玉パンチ」のイラストで、中味の特長を表現しています。 ― 記 ―  ▼商品名・容量・アルコール度数 「赤玉パンチ缶」 350ml  5% ※希望小売価格は設定していません ▼発売期日    2026年4月7日(火) ▼発売地域    全国 ▼価格    オープン価格 ▼品目    甘味果実酒(発泡性) ▼「赤玉パンチ」ホームページ https://www.suntory.co.jp/wine/original/akadama/can/ ▽本件に関するお客様からの問い合わせ先 サントリーお客様センター https://www.suntory.co.jp/customer/ 以上

メタバース「しまのみ Metapa店」がリニューアル。実写型バーチャル蔵見学や学習エリアを新設し、沖縄・東京でリアル連動イベントを開催!

実写型バーチャル蔵で知る島酒の魅力。1月末より国際通り屋台村(沖縄県)、牧志下町屋台村-クヮラクヮラ(沖縄県)、日ゞ小路(東京都)にて希少な離島の酒を堪能株式会社長崎国際テレビ(本社:長崎県長崎市、代表取締役社長:川畑年弘)は、TOPPAN ホールディングスのグループ会社である TOPPAN 株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:大矢 諭、以下 TOPPAN)と連携し、メタバースモールアプリ「メタパ」内のバーチャル店舗「しまのみ Metapa店」を2026年3月にかけてリニューアルいたします。本プロジェクトは、離島の蔵元のこだわりを伝え、商品を購入することができるECサイト「しまのみ」と連動しています。離島のお酒を「知ってから飲む」体験を軸に、「メタバースでの学び」と「リアル会場での実飲」を連動させます。1月末からは、沖縄および東京にて希少な離島のお酒を実際に味わえる「しまのみ横丁 ~九州・沖縄の島酒まつり~」を順次開催し、デジタルとリアルの両面から離島の魅力を発信します。 ECサイト「しまのみ」URL:https://shimanomi.com/ 「メタパ」ストアリストURL:https://metapa.app/lp/store/sightseeing.html ■しまのみとは? 「しまのみ」は、2020年に立ち上がったECサイトで、長崎県、熊本県、鹿児島県、沖縄県にある離島のお酒や特産品を中心に販売しています。商品の販売に留まらず、島々の魅力や背景にある物語をオリジナルの映像で発信することで、地域の観光プロモーションや地域課題の解決に貢献することを目指しています。 希少な離島の酒を味わい尽くすイベント「しまのみ横丁」メタバースでの学びを実際の「美味しさ」に繋げるため、以下の3会場で一般消費者向けイベントを開催します。昨年度も好評を博した、複数の店舗とコラボして島酒を楽しむイベントです。 【開催スケジュール】 沖縄会場①: 国際通り屋台村(沖縄県那覇市牧志3丁目11−17)開催日程: 2026年1月30日(金)~2月11日(水・祝)実施時間: 12:00~24:00 (※営業時間は各店舗により異なります) 沖縄会場②: 牧志下町屋台村-クヮラクヮラ(沖縄県那覇市牧志3丁目2−48 4)開催日程: 2026年1月30日(金)~2月11日(水・祝)実施時間: 12:00~24:00 (※営業時間は各店舗により異なります) 東京会場: 日ゞ小路(東京都千代田区内幸町2丁目2−3 日比谷国際ビルヂング B2F ヒビコクチカシタ内)開催日程: 2026年2月16日(月)~2月27日(金)実施時間: 11:30~14:00、17:00~23:00 (※営業時間は各店舗により異なります) 会場では以下のキャンペーンを用意しています。 • 豪華景品が当たる抽選会: 会場で対象商品をご注文で、離島のお酒のミニボトルや「しまのみ」オリジナルグッズが当たる抽選会に参加いただけます。 •...

上野駅直結、600種類以上のワインが3,000円台から。銀座レカンのソムリエチームが手がける新店舗「リカーショップLE」が2026年1月2日、アトレ上野にオープン。

ラベルに惹かれて手に取る、ワインとの出会い。個性あるワインを揃え、店内では角打ちスタイルも楽しめます。購入したワインは、隣接するレストランへBYOが可能です。 ラベルからはじまる、ワイン選び 「リカーショップLE(エルイー)」は、ワインとの距離を自然に縮めることを大切にしたワインショップです。エチケット(ラベル)に惹かれて手に取る、そんな出会いをきっかけに、ワインを選ぶ楽しさを提案しています。  産地や格付けといった知識や情報に縛られるのではなく、デザインや雰囲気、惹かれた理由そのものを大切にしながら、一本一本と向き合えること。その感覚をそのまま持ち帰ってほしいと考えています。 銀座レカンのソムリエチームによるセレクション リカーショップLEのワインセレクションは、銀座レカンのソムリエチームが手がけています。店舗の責任者として、銀座レカンで経験を重ねてきたソムリエが店頭に立ち、ワイン選びを支えています。  セレクトの基準は、知名度や価格ではありません。  小規模な生産者や、まだ広く知られていないインポーターのワインなど、味わいと個性にしっかりと向き合いながら選ばれています。「本当においしいのに、まだ知られていない」一本と出会えることも、リカーショップLEならではの魅力です。  銀座レカンで培われてきた知見をチームとして共有し、料理との相性やシーンを見据えた提案につなげていく。個人の経験に頼るのではなく、ソムリエチームとして積み重ねてきた視点を、日常のワイン選びに落とし込んでいます。 選ぶ時間から、食事へとつながる体験 リカーショップLEでは、店内でワインを選ぶ時間そのものも、大切な体験の一部と考えています。  ソムリエがセレクトしたワインをグラスで楽しめる角打ちスタイルを取り入れ、気になる一本と向き合うきっかけを用意しています。  また、購入したワインは、隣接するレストラン「The arts fusion by L’écrin」へBYO(持ち込み)することが可能です。同じ運営だからこそ、料理との相性を踏まえた提案ができ、ワイン選びから食事までが自然につながります。  ワインショップとして独立した存在でありながら、選ぶ・試す・食事へと続く流れを一つの体験として設計していることも、リカーショップLEの特徴です。 The arts fusion by L’écrin とは The arts fusion by L’écrin は、「リカーショップLE」に隣接するレストランです。アートとコラボレーションしたコースメニューに加え、ワインと気軽に楽しめるアラカルトも用意しています。  店内は、画家・真田将太朗の壁画に包まれたエリアと、戦前、皇族や政府要人が列車を待つために使われていた貴賓室を改装したエリアが共存しています。趣の異なるそれぞれの空間で、肩肘張らずにワインと食事を楽しめるのも、このレストランならではの魅力です。  同じ運営だからこそ、料理との相性を踏まえたワイン選びができ、リカーショップLEで選んだ一本を、そのまま食事へとつなげる体験が自然に生まれます。 商品ラインナップ リカーショップLEでは、約600種類のワインを3,000円台から取り揃えています。5,000〜6,000円台を中心に、普段使いからギフトまで選びやすいレンジを意識したラインナップが特徴です。  ワインに詳しい知識がなくても、ラベルや雰囲気に惹れて手に取った一本を、そのまま自分の生活に持ち帰る。そんな使い方が自然にできるよう、価格とセレクションのバランスを大切にしています。あわせて、クラシックな銘柄を中心とした高価格帯のワインも、リストとして用意しています。  また、日本酒は希少なヴィンテージの九平次をはじめ、厳選した銘柄をラインナップ。クラフトビールも京都醸造など国産を中心に、20種類以上を取り揃えています。  上野駅直結という立地を活かし、ワインを目的に訪れるときも、仕事帰りやお出かけの途中に立ち寄るときも、気負わずに使えるワインショップであることを目指しています。 店舗インフォメーション店舗名:リカーショップLE(エルイー) 住所:〒110-0005 東京都台東区上野7-1-1 アトレ上野レトロ館1F 1020 電話番号:03-5246-8730 営業時間:11:00〜21:30 定休日:アトレ上野に準ずる HP:https://lecringinza.co.jp/theartsfusion/shop 公式Instagram:https://www.instagram.com/liquorshople/

ラム肉のロースト、フィレステーキとは理想的なマリアージュ。4つの金賞獲得のスペインワインがラベルリニューアル!アルティーガ・フステル「エルミータ・デ・サン・ロレンソ グラン・セレクション 2018」

1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、アルティーガ・フステル「エルミータ・デ・サン・ロレンソ グラン・セレクション 2018」のラベルリニューアルをお知らせいたします。 ▼エルミータ・デ・サン・ロレンソ グラン・セレクション 2018 商品ページ:  https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/620423 4つのコンクールで金賞受賞のグレートヴィンテージ!2018年は年間を通して穏やかな好天に恵まれ、収穫量と品質がともに高い、非常に優れたヴィンテージとなりました。 本商品はジルベール&ガイヤール2023、アジア・ワイン・トロフィー2023、ベルリーナ・ワイン・トロフィー2023、チャイナ・ワイン・アンド・スピリッツ・アワード2023の4つのコンクールで金賞を獲得しています。 豊かでしなやかな口当たり。肉料理とのペアリングがおすすめチェリーレッドを想わせる深みのある色合い。古木のガルナッチャの洗練された味わいと、カベルネ・ソーヴィニヨンの力強さが、豊かでスパイシーな香りとなって表現され、木の実のニュアンスやトーストしたオークの香りも感じられます。 プラムを想わせる自然な果実味としなやかな口当たりで、滑らかながら口いっぱいに広がる味わいは、肉感的で長い余韻を残します。 肉汁の多いラム肉のロースト、フィレステーキは理想的なマリアージュ。スペインでは郷土料理、コチニーリョ(仔豚の丸焼き)に合わせて楽しみます。 生産者:アルティーガ・フステルニューヨーク屈指の高級レストラン「オレオール」でチーフ・ソムリエも務めたスペイン人マルティー・ケール氏が「消費者ニーズに合ったリーズナブルで高品質なワインを造るため」に設立。スペイン各地の優れたワイナリーと協力してワイン造りを行っています。このワインを造るのは、カンポ・デ・ボルハD.O.設立(1980年)の立役者ボデガ・ルベルテ。極めて乾燥した気候の畑で栽培されるため、実質的に有機で、また一部バイオダイナミックの理論も取り入れた方法で栽培を行っています。 商品情報<エルミータ・デ・サン・ロレンソ グラン・セレクション 2018> ・産地:スペイン カンポ・デ・ボルハD.O. ・品種:ガルナッチャ60%、カベルネ・ソーヴィニヨン40% ・醗酵:ステンレスタンク、ステンレスタンクにてMLF ・熟成:オーク樽熟成36カ月(新樽比率50%、フレンチオーク50%、アメリカンオーク50%、225L、300L)、オーク樽熟成12カ月(新樽無し、フレンチオーク、7000L-15,000L) ・アルコール度数:14% ・味のタイプ:赤 ミディアムボディ ・品番:620423 ・容量・入数:750ml×12 ・希望小売価格:1,500円(税別) コメント お手頃価格ながらオーク樽での長期熟成を経た赤ワイン。完熟した赤果実を想わせるいきいきとした果実味の中に、古木由来の奥深さや樽熟成由来の滑らかさが感じられる複雑な味わいです。 ​【株式会社モトックスについて】株式会社モトックスは、2025年で創業110周年を迎えた1915年創業の酒類専門商社です。“Value & Quality”というコンセプトを掲げ、世界各地の生産者の歴史や想い、産地の特性や文化が詰まっている選りすぐりの商品を取り扱っています。世界25カ国のワインや食品、国内では全国の素晴らしい蔵元の日本酒・焼酎・泡盛といった和酒を適正価格でお客様へお届けし、日本の食文化の発展に取り組んでいます。 本社:〒577-0802 大阪府東大阪市小阪本町1-6-20 代表者:代表取締役社長 寺西 太亮 設立:1954年3月(創業:1915年9月) 事業内容:酒類専門商社(輸入ワイン、全国地方銘酒・焼酎・泡盛) 電話番号:06-6723-3131(代表) URL:https://www.mottox.co.jp 【一般の方向けのお問い合わせ先】 企業名:株式会社モトックス TEL:0120-344101
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