ホームイベント

イベント

【OMO5小樽】秋の夕暮れに染まる街を眺めながら、ワインとお寿司のマリアージュを味わう「小樽運河ワインクルージング」今年も開催

〜小樽のお寿司やオリジナルのおつまみと相性の良いワイン2種を優雅に楽しむ〜小樽を楽しみ尽くす「街ナカ」ホテル「OMO5小樽(おも) by 星野リゾート」は、2025年9月6日から11月16日までの土・日曜日、祝日限定で、秋の夕暮れに染まる街を眺めながら、ワインとお寿司のマリアージュを味わう「小樽運河ワインクルージング」を開催します。本プログラム専用にテーブルやクッションを設えた船で、レトロな街並みを眺めながら優雅なクルージングを楽しむことができます。さらに、今年は「オサワイナリー」のワインを2種提供。「鮨処まえだ」のおつまみセットとのマリアージュをより一層楽しむことができます。 背景 大正12年に完成した小樽運河は、当時の街並みを残した小樽の人気観光スポットです。当ホテルでは、小樽運河の新しい楽しみ方として、季節ごとに異なるプログラムを実施しています。北海道には70以上のワイナリーがあり、ワイン醸造が盛んな地域です(*1)。さらに、小樽は海に囲まれた港町で、120もの寿司屋があるといわれており、お寿司の名所としても知られています(*2)。実りの秋、この地ならではのワインとお寿司を、小樽運河の景色を眺めながら楽しんでほしいという想いで、当プログラムを考案しました。 *1 NPO法人 ワインクラスター北海道 *2 北海道鮨商生活衛生同業組合 小樽支部 小樽鮨商組合 「小樽運河ワインクルージング」特徴1 OMO5小樽宿泊者限定の船を運行通常はベンチ席で運行している運河クルージングですが、当プログラムではテーブル付きの船を運行します。クッションやテーブルクロスで設え、ワインとお寿司をゆっくりと楽しめる仕様にしました。さらに、日の入りの時間に合わせて運行します。約40分間の乗船中、歴史的建造物が並ぶ小樽の街並みが秋らしい夕暮れに染まる様子を眺めながら、優雅なクルージングを楽しめます。 2 「オサワイナリー」のワイン2種と、「鮨処まえだ」のお寿司のマリアージュを楽しむ【Power Up】船上では、ワインとお寿司のマリアージュを楽しむことができます。ワインは、小樽の小規模ワイナリー「オサワイナリー」のワインを2種用意。さらに、これらのワインと合わせるおつまみには、小樽出身の店主が店を構える「鮨処まえだ」のお寿司を提供します。マグロや貝類を使用した季節の握りと、生ハムやタコをアレンジしたおつまみ4種を組み合わせた、オリジナルのセットです。この企画でしか味わうことのできない、小樽ならではのマリアージュを楽しむことができます。 〈オサワイナリーのワイン2種〉 ■tabi2024 小樽発祥のぶどう品種「旅路」で造った辛口の白ワインで、柑橘類や生姜を思わせる香り、豊かで丸みのある酸、みずみずしさの中にも感じられる軽い渋みが特徴です。小樽のお寿司を引き立てるブレンドを追求しているため、季節の握りと相性抜群です。 ■MATENI ROSE SPARKLING 2019 自社畑産ツヴァイゲルトを100%使用した、特別な日にぴったりなロゼスパークリングワインです。「MATENI(マテーニ)」は、小樽弁の「まてに(=真心込めて丁寧に)」から取っており、1本1本丁寧に向き合って作られたという意味が込められています。お肉のローストや、生ハム巻きとのマリアージュがおすすめです。 「合同会社 小樽カナルボート」について 北海道の玄関口として栄えた港町・小樽の観光を代表する小樽運河。2012年から小樽運河でのクルージングを開始しました。個性溢れるキャプテンが案内し、歴史とロマンの街である小樽の魅力を伝えています。 「オサワイナリー」について 北海道小樽市にある、夫婦2人で営む小さなワイナリーです。コンセプトは「幸せのワイン」。手に取る人、飲む人、みんながワインを囲んで幸せな気持ちになれますように、という思いを込めています。北海道らしい豊かな味わいと香りを大切にし、食事が楽しくなるようなワインを目指しています。 「鮨処まえだ」について 小樽出身の店主が店を構えるお寿司屋さんです。定番のネタはもちろん、ひと手間掛けた新鮮な食べ方を提案しています。例えば一貫目はスタンダード、二貫目は七味やブラックペッパーを振ってスパイシーに。新鮮な海鮮を食べ慣れた地元民からも「おかわりが楽しくなる」と人気のお店です。 「小樽運河ワインクルージング」概要期間    :2025年9月6日(土)から11月16日(日)の土・日曜日、祝日限定 料金    :1名 6,000円(税込) 含まれるもの:小樽運河クルーズ乗船、ワイン2種、おつまみセット 時間    :9月 16:40〜17:40/10・11月 15:40〜16:40        *OMO5小樽から小樽運河までの移動と乗船準備20分、運行時間40分 定員    :10名 予約    :公式サイト(https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5otaru/ )          にて前日15:00まで 対象    :宿泊者限定 備考    :提供するメニューは仕入れ状況により変更になる可能性があります。        悪天候の場合は催行中止となる場合があります。 OMO5小樽(おも) by 星野リゾート 多くの歴史的建造物が並ぶ「北のウォール街」と呼ばれたエリアに建つ街ナカホテル。「ソーラン、目覚めの港町」をコンセプトに、港町「小樽」の知られざる歴史や文化、食の魅力を届けることで、小樽の街を楽しみ尽くす滞在を提案します。小樽市指定歴史的建造物をリノベーションしたレトロな建物に泊まりながら、小樽の新たな一面を再発見できます。 所在地 :〒047-0031 北海道小樽市色内1-6-31 電話  :050-3134-8095(OMO予約センター) 客室数 :92室・チェックイン:15:00/チェックアウト:11:00 料金  :1泊1室16,000円〜(税込、食事別) アクセス:小樽駅より徒歩約9分 URL :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/omo5otaru/ 「OMO(おも)」とは? 「OMOは星野リゾートが全国に展開する「テンションあがる『街ナカ』ホテル」。街をこよなく愛するスタッフが地域の方々と仕掛ける、新感覚のホテル。思いもよらない魅力に出会い、知らず知らずのうちにその街までお気に入りに。現在16施設を展開し、2025-26年冬には「OMO5横浜馬車道」、2026年春には「OMO7横浜」の開業を予定しています。 URL:https://hoshinoresorts.com/ja/brands/omo/

八ヶ岳西麓ワインバレーをとことん味わうお祭りを開催 「第 2 回蓼科東急テイスティング in グラマラスダイニング蓼科」

 東急リゾートタウン蓼科(長野県茅野市、統括総支配人:笹本 宏哉)は、タウン内にある「グラマラスダイニング蓼科」にて八ヶ岳西麓ワインバレー生産者によるグラスワインの販売イベントを 2025 年 7 月 12 日(土)に開催することをお知らせいたします。 八ヶ岳西麓のこだわりワインを飲み比べる至福のひととき  東急リゾートタウン蓼科内にある森に囲まれたレストラン「グラマラスダイニング蓼科」にて、八ヶ岳西麓エリア 8 店舗のワイン生産者が一堂に集う「第 2 回蓼科東急テイスティング in グラマラスダイニング蓼科」を 2025 年 7 月 12 日(土)に開催いたします。300 名以上のお客様が訪れた昨年に続き今年で2度目となる本イベントでは、ワイン生産者たちがワイン造りに込めた情熱やこだわりを直接聞きながら、テイスティング気分で味わっていただけます。またワインに合うピザやチーズなどもご用意し、清涼な蓼科の空気の中でペアリングもお楽しみいただけます。 「第2回蓼科東急テイスティングinグラマラスダイニング蓼科」イベント概要 【開催場所】東急リゾートタウン蓼科内 グラマラスダイニング蓼科 【開催日】2025 年 7 月...

トルコ共和国の首都アンカラ、近代建築遺産としてユネスコ暫定リストに登録

トルコ共和国の首都アンカラが、計画的な都市開発と近代建築によって形成された都市景観の価値を評価され、ユネスコの世界遺産暫定リストに登録されました。これにより、トルコからの暫定リスト登録数は80件に達しました。今回の登録に向けては、文化観光省とトルコ・ユネスコ国内委員会が共同で申請のための準備を進め、アンカラの都市形成が20世紀における模範的な近代首都の一例であることが強調されました。 「アンカラ:共和国の近代的首都計画と建設」と題された申請書では、1920年から1970年にかけて整備された都市構造と建築群が、新たに誕生した国民国家の理念を体現している点がクローズアップされています。申請対象には、アタテュルク大通りを軸に、ウルス地区やクズライ地区が含まれ、トルコ大国民議会の第一、第二、第三議事堂、大統領官邸、ギュヴェン公園、ユースパーク、アンカラ駅、イシュ銀行ビル、各省庁の庁舎、クズライ広場などが、近代化の象徴として挙げられています。 本申請は、ユネスコの文化遺産登録基準「ii」「iv」「vi」に基づき、暫定リストに追加されました。文化観光省は、ユネスコをはじめとする国際的な協力の枠組みを通じて、トルコの文化遺産・自然遺産の保全と次世代への継承を推進しています。 アンカラ:歴史と近代化が融合する文化首都として再評価 アンカラは、1923年10月13日、トルコ共和国の建国に伴い、新たな首都として制定されました。長年にわたりオスマン帝国の都であったイスタンブルに代わり、アンカラは新国家の象徴として近代化の歩みを進めてきました。 同市は古代ヒッタイト、フリギア、ローマ、オスマンなど数多くの文明の影響を受け、豊かな歴史的階層を持つ都市です。その中でも、ユネスコ世界遺産に登録された古代都市ゴルディオンは、アンカラの歴史の深さを象徴する文化遺産です。 一方で、共和国建設期における都市計画や建設ラッシュによって生まれた多くの近代建築は、政治の変化と都市の発展を物語る建築群となっています。特に、建国の父ムスタファ・ケマル・アタテュルクの霊廟「アヌトゥカビル」は、共和国の理念を体現する国家的記念建築として広く知られています。 また、民族学博物館、絵画・彫刻美術館、1997年に「ヨーロッパ年間最優秀博物館」に選ばれたアナトリア文明博物館などの文化施設も、建築的価値とともにその収蔵内容において国際的な評価を得ています。さらに、第一、第二、第三トルコ大国民議会議事堂、大統領官邸、各省庁の建築物群は、共和国が掲げる議会制民主主義の構造と理念を象徴する存在として、都市景観に大きな役割を果たしています。 金融機関の代表例であるイシュ銀行ビルは、当時の国家的経済政策を反映した近代建築であり、言語・歴史・地理学部の校舎は教育政策の中核的存在として、知の拠点を形成してきました。また、国立オペラ・バレエ劇場やアンカラ・ラジオ放送局といった文化インフラは、芸術・情報・コミュニケーション分野における共和国の先進的な取り組みを象徴しています。 これらの建築群は、今回のユネスコ申請書の対象地域内に位置しており、アンカラが持つ歴史的・文化的価値を世界に発信するうえで、重要な資産と位置付けられています。 トルコについて トルコはアジアとヨーロッパを結ぶ要所として、何世紀にもわたり文化的な交流と多様性の拠点と考えられてきました。多様な文明が反映された歴史、遺跡、自然や美食を有し、多目的なデスティネーションです。伝統とモダンが融合した芸術やファッションをはじめ、ダイナミックなショッピングやエンターテインメントライフによって世界中から訪れる人々を魅了し続けています。2024年には全世界から過去最高の6,226万人の観光客が訪れました。2023年にトルコ共和国として建国100周年、2024年には日本との外交関係樹立100周年を迎えました。 トルコの詳細は公式ウェブサイト(https://goturkiye.jp/)または以下の SNS をご覧ください。 Facebook: https://www.facebook.com/GoTurkiye.jp X(Twitter): https://twitter.com/GoTurkiye_jp Instagram: https://www.instagram.com/goturkiye_jp/ YouTube: https://www.youtube.com/c/tourismturkeyjp トルコ観光広報・開発庁(TGA)について トルコ観光広報・開発庁(TGA)は、国内外の観光市場においてのトルコのブランディングを確立させ、観光やビジネスにとって魅力的な渡航地としての認知を高めるため、文化観光省が定めた観光戦略や政策に基づき、あらゆるプロモーション、マーケティング、コミュニケーション活動を行っています。世界各地の現在の観光機会を促進・販売するとともに、観光の潜在的分野を発見・改善・確立していきます。

フランスで選ばれた今年の日本酒と梅酒「Kura Masterコンクール2025」受賞酒を発表!

Kura Master運営委員会(本部:フランス・パリ、代表:宮川圭一郎)は、去る5月26日(月)フランス・パリで開催されたKura Master日本酒コンクール、及び、梅酒コンクールの結果を発表しました。日本酒コンクールは、全8部門1083銘柄の中から、上位33%に授与される金賞、プラチナ賞を選出。また、決勝に進んだ50銘柄の日本酒の中から優秀賞30銘柄を、さらに、各カテゴリーの最優秀賞である「審査員賞」8銘柄が選出されました。審査部門は、サケ スパークリング部門、純米大吟醸酒(1-35%)部門、純米大吟醸酒(36- 50%)部門、純米酒(51-65%)部門、純米酒(66-100%)部門、大吟醸酒部門、クラシック酛部門、古酒部門の全8部門で実施。今年度の特別賞であるアリアンス ガストロノミー賞は、大吟醸酒部門の中から選出されました。 梅酒コンクールでは、エントリーされた73銘柄から、同様に金賞、プラチナ賞を選出。そして決勝に通過した5銘柄の中から優秀賞が3銘柄、そして最優秀賞である「審査員賞」1銘柄が選ばれました。 (以下に受賞酒銘柄を記載。詳細は公式 HP https://kuramaster.com/ja/ にて発表 。) 【食とのペアリングを審査する特別賞「アリアンス ガストロノミー賞について】 今年で第4回目となる、食とのペアリングを評価するアリアンス ガストロノミー賞(特別賞)は、魚介類のMOF*称号を持つソニア・ビシェ (Sonia Bichet) 氏が準備した魚介類の盛り合わせと、決勝に進出した大吟醸酒5本との相性(マリアージュ)をもとに選ばれました。審査員長から指名された審査員が評価を行い、その中で特に相性が優れていると判断された1本の大吟醸酒が、受賞酒として選出されました。 また、広島県とのコラボレーションによるマスタークラスでは、広島の日本酒2銘柄と合わせて、ソニア・ビシェ氏考案の料理が提供されました。 :MOF(Meilleurs Ouvriers de Franceの略で、国家最優秀職人章。)はフランス文化の最も優れた継承者たるにふさわしい高度な技術を持つ職人に授与される賞。現在では、対象となる職種は料理、製菓、パン以外にも、宝飾品、工芸品、ガーデニングなど幅広く、フランス人の Art de Vivre(生活芸術)の精神にふさわしく、その数は約180職種に及ぶ。一番有名なのは「料理」であり、これまでにもポール・ボキューズ、ジョエル・ロブションら多数の有名料理人が名を連ねている。 9年目を迎えたKura Masterは、審査委員長を務めるグザビエ・チュイザ (Xavier Thuizat)氏(ローズウッドグループ ヨーロッパのエグゼクティブ・シェフ・ソムリエ/2022年最優秀ソムリエ賞受賞/MOFソムリエ)を筆頭に、7名のMOFソムリエ、さらにリッツ・パリやシュバル・ブラン・パリ、マンダリンホテルといった5つ星ホテルや、ミシュラン3つ星の名店・アンヌ・ソフィー・ピックなどで活躍する一流ソムリエやレストランオーナーら、総勢135名が審査を行いました。 審査委員長グザビエ・チュイザ氏は「2025年のKura...

日本ワイナリーアワード®︎2025 受賞ワイナリー発表!特別審査員 髙嶋政宏賞、JAL賞も同時に発表

今年度は日本全国の対象ワイナリー374場から281場を表彰。⽇本国内において⽇本ワインの普及活動を行う「⼀般社団法⼈ ⽇本ワイナリーアワード協議会」は、全国の優れた⽇本ワインを生みだす造り⼿を表彰する「第8回⽇本ワイナリーアワード®︎2025」を2025年6⽉9⽇(月)に開催しました。 日本全国の対象ワイナリー374場から281場がそれぞれ「5つ星」「4つ星」「3つ星」「コニサーズ」として表彰されました。また、2025年特別審査員の髙嶋政宏 氏(俳優)が選ぶ「特別審査員賞 髙嶋政宏賞」、昨年度より⽇本航空株式会社様にご協⼒をいただき新設された「JAL賞」も発表されました。 そして、本年度は授賞式(第1部)の会場に、日本ワイン・生産者を愛する20名の一般愛好家も参加いただきました。また、授賞式(第1部)の最後には、「⼀般社団法⼈ ⽇本ワイナリーアワード協議会」の新体制が発表されました。 日本ワイナリーアワード®︎2025授賞ワイナリー■5つ星:多くの銘柄・ヴィンテージにおいて傑出した品質のワインをうみだすワイナリー【北海道】 ・ドメーヌ・タカヒコ ・山﨑ワイナリー 【山形】 ・酒井ワイナリー ・高畠ワイナリー ・タケダワイナリー 【山梨】 ・勝沼醸造 ・機山洋酒工業 ・KISVINワイナリー ・サントリー登美の丘ワイナリー ・シャトー・メルシャン ・ダイヤモンド酒造 ・中央葡萄酒 ・丸藤葡萄酒工業 ・マンズワイン 【長野】 ・小布施ワイナリー ・Kidoワイナリー 【大分】 ・安心院葡萄酒工房 ■4つ星:全般的に良質で安定感があり、銘柄やヴィンテージによっては傑出したワインをうみだすワイナリー 71場 ■3つ星:安定感がありほとんどのワインが良質で安心して購入できるワインをうみだすワイナリー 120場 ■コニサーズ:評価に値する個性あるワインをうみだすワイナリー 73場 ■2025年特別審査員 髙嶋政宏賞 【大分】 ・安心院葡萄酒工房 ■JAL賞 【北海道】 ・めむろワイナリー 【石川】 ・ハイディワイナリー 【奈良】 ・木谷ワイン ※JAL賞は、日本ワインの今後の発展を期待して次世代ワイナリーに対して日本航空もエールを送るとして授与するものです 4つ星・3つ星・コニサーズを授賞されたワイナリーの詳細については、公式HPをご確認ください。 公式HPはこちら⼀般社団法⼈ ⽇本ワイナリーアワード協議会 新体制<代表理事> 遠藤利三郎(審議委員長)、山本光子(業務執行役員 兼 事務局長) <顧問> コマンドリー・ド・ボルドー⽇本メートル、コマンドリー・ド・ボルドー東京名誉会⻑ 本保芳明 株式会社菊の井代表取締役 村⽥吉弘 <理事> ワインジャーナリスト 石井もと子 前農林⽔産省農産局⻑、株式会社極洋顧問 平形雄策 株式会社HiRAKU代表取締役 廣瀬俊朗 <アドバイザリー> 公益財団法⼈⽇本醸造協会常務理事 後藤奈美 農林⽔産省⼤⾂官房審議官 ⻄経⼦ 日本ワイナリーアワード®︎2025 当日の模様[参考]⽇本ワイナリーアワード®︎とは?毎年、⽇本国内において⽇本ワインを⽣産しており、⽇本ワイナリーアワード協議会が定める⼀定の基準を満たすワイナリーを全国・地⽅の審査員が評価します。 【審査⽅法】 地⽅区および全国区審査員が、対象となるワイナリーから評価に値するワイナリーを厳選し、全国区審査員全員で協議し決定。 【審査対象】 委託醸造による生産者の増加を受け、2025年から審査対象となるワイナリーの基準を変更いたしました。■審査対象(2025年以降)以下の条件を満たすワイナリーが対象となります。・果実酒製造免許を取得していること・免許取得から3年以上経過していること・国内に所在していること ■経過措置として審査対象とするワイナリー以下のワイナリーについては、特例として一時的に審査対象とします。・2024年に評価対象となったワイナリーで免許取得から3年未満の場合は、2025年~2027年の3年間、対象とします。・果実酒製造免許を持たない生産者は、2025年のみ、対象とします。 ※同⼀法⼈で複数の醸造施設を持つワイナリーは、基本⼀つのワイナリーとして考える。また同⼀資本だが別個の法⼈である場合は、基本的にそれぞれが独⽴したワイナリーと考える。 【審査基準】 ・⾚や⽩などスタイル別で品質にばらつきはないか ・複雑性、濃縮感などのバランスに優れ、⾼貴さを持つか ・収穫年に左右されず品質の安定感があるか ・テロワールを表現できているか ・コストパフォーマンスに優れているか ・ワインが一貫した個性を持っているか 【審査員】 個別の銘柄の品質を試飲により評価するのではなく、ワイナリーとしての評価を求める。 そのため審査員は試飲能⼒に優れ、世界各地のワインに精通するのみならず、原則として10年以上にわたり、下記の条件いずれかに該当する者とする。 【1】⽇本ワインを広く取り扱う酒販店の代表または仕入れ担当者 【2】⽇本ワインを広く取り扱う飲⾷店の代表または仕入れ担当者 【3】⽇本ワインに関する著作・記事のある者 [参考]<一般社団法人 日本ワイナリーアワード協議会について>2020年2⽉25⽇、⼀般社団法⼈ ⽇本ワイナリーアワード協議会を設⽴。⽇本ワイナリーアワードの運営・開催、⽇本ワインの⽣産者及びワイナリーの⽀援等の活動に取り組んでいます。下記公式サイトに当協議会の概要や歩みなどを掲載しています。 公式HPはこちら⼀般社団法⼈ ⽇本ワイナリーアワード協議会 事務局 問い合わせはこちらまでinfo@japan-winery-award.jp

ミシュラン一つ星レストラン「Alliance」大宮敏孝シェフがフランスより凱旋来日!“つながり”が紡ぐ、唯一無二の美食体験。

この夏、大阪で味わう感性と技の極み。ホテル最上階のフレンチダイニングでスペシャルフェア開催 ホテルニューオータニ大阪フランス料理 「SAKURA」「Restaurant Alliance(レストラン アリアンス)」フェア 詳細を見る ホテルニューオータニ大阪では、フランス料理「SAKURA」にて、世界で活躍する日本人シェフ・大宮敏孝氏をお迎えし、ミシュラン一つ星レストラン「Restaurant Alliance(レストラン アリアンス)」の独創的なメニューの数々を堪能いただけるスペシャルフェアを、2025年8月16日(土)、17日(日)の2日間限定で開催します。 食文化の発信地 フランスの最前線で活躍する大宮シェフが、再び大阪に上陸!フランス・パリ5区、セーヌ川近くに店を構えるミシュラン一つ星レストラン「Alliance(アリアンス)」。数々のグランメゾンで腕を磨いた日本人シェフ・大宮敏孝氏は、2015年にレストラン「L'Agapé(アガペ)」のディレクター、ショーン・ジョワイヨ氏とともに同店を立ち上げました。 その店名には、親愛、絆、融合といった意味が込められ、目の前のゲストとの“つながり”を大切にする料理哲学が息づいており、2015年の開業からわずか2年でミシュランの星を獲得、以来その評価を維持し続けています。 大宮シェフの料理は、素材の魅力を最大限に引き出し、食材同士の「つながり」を感じさせる一皿一皿が特徴。日本でのフェアは、彼のフレンチを堪能できる貴重な機会となり、旬の食材をこだわりの逸品に仕上げた、ここでしか味わえないコースメニューもラインアップ予定です。 大宮シェフの原点・大阪で味わう、「Alliance」の“今”。当フェアは、その哲学を体現する、クラシカルかつ斬新なシグネチャーディッシュの数々を提供予定となります。 <シグネチャーメニュー> ◇ジャガイモ / 玉葱 / きのこ店名と同じ「アリアンス」品種のジャガイモを鴨の脂でコンフィにし、旬のきのこやエシャロットと組み合わせた一皿。黒トリュフとの相性も抜群で、開業当初からの人気メニュー◇ニョッキ / クリーム / キャビア自家製のじゃがいもニョッキに、濃厚なクリームソースとイタリア産キャビアを合わせた贅沢な逸品 さらに、お料理に合わせたペアリングワインもご用意し、一期一会の美食体験をお届けします。 *ご紹介のメニューは変更される可能性がございます。 大宮敏孝シェフ プロフィール 1979年 大阪に生まれるイタリア料理店での勤務を経て、2001年に渡仏「L’Astor」「Arpège」「Le Cinq」「L'Agapé」などで修業を重ね、2012年に「L'Agapé」シェフに就任2015年 「Alliance」をオープン2017年 ミシュラン一つ星を獲得2019年 故郷・大阪へ初凱旋2022年 2度目の凱旋開催2025年 3度目となる凱旋フェア、ついに実現 開催概要ホテルニューオータニ大阪フランス料理 「SAKURA」「Restaurant Alliance(レストラン アリアンス)」フェア 【期間】2025年8月16日(土)、17日(日) 【時間】ランチ  12:00~ディナー 16日(土)18:00~ / 17日(日)17:30~ 【料金】ランチコース :¥28,000 ディナーコース:¥38,000※いずれもサービス料別※料理に合わせたペアリングワイン(別料金)もご用意しております。 ※写真はすべてイメージです。 【会場】ホテルニューオータニ大阪 フランス料理「SAKURA」(18階)大阪府大阪市中央区城見1-4-1 【ご予約・お問合せ】Tel:06-6949-3246(SAKURA直通) https://www.newotani.co.jp/osaka/restaurant/sakura/alliance/

落札総額は3億6千万円を超える

-Top Lot 第18回ワインオークション-オークションハウス『Top Lot』は第18回「ワインオークション」を2025年6月7日(土)・6月8日(日)の2日間にわたり東京・虎ノ門にて開催いたしました。 『Top Lot』のワインオークションはお陰様で多くのお客様からのご支持をいただき、回を重ねることに成長を続けてまいりましたが、今回は、出品ロット数が1,712ロット、落札予想価格下限合計が2億5,000万円を超える、当社過去最大の規模となりました。 今回人気を集めたのは「世界で最も高価なワイン」ミュジニーなど、当社セールにおいても高い人気を誇るブルゴーニュの最高峰・ドメーヌ ルロワと、マダム・ルロワが個人で所有し運営するドーヴネで、95%以上が落札されました。 また、人気漫画「マリアージュ ~神の雫 最終章~」で「神の雫」として紹介された事でも話題となった、ジャッキー トルショー マルタンのクロ ド ラ ロシュ(2002年)が12本組で出品され、ハンマープライス640万円(手数料込み736万円)で落札されました。 夏に向けて人気の高まるシャンパンも400本以上が出品され、その多くが予想価格を大きく超えて落札されました。また5大シャトーやディケム、ペトリュスなどボルドーも安定した人気を集めました。 2日間にわたり活発な競りが展開された結果、落札率は96%以上、落札総額も3億6千万円を超え、当社過去2番目となる好結果となりました。 ■ワインオークション落札結果 落札額合計:3億6,056万5,250円(落札手数料を含む) 落札率: 96.79% ■主な落札商品(落札手数料を含む) LOT432 クロ ド ラ ロシュ (ジャッキー トルショー マルタン)  2002 WA:97 12bottles 落札予想価格:5,800,000~8,800,000円 落札価格:7,360,000円 LOT644 ミュジニー (ドメーヌ ルロワ) 2012 WA:(98–100) 1bottle 落札予想価格:3,500,000~6,000,000円 落札価格:4,025,000円 LOT787 ロマネ コンティ (ドメーヌ...

【Fado LIVE】ポルトガル料理「ヴィラモウラ 銀座店」で23回目の開催!

料理とワイン、そして・・・Fado、大切な人と特別な時間をお過ごしください。 株式会社アールディーシー(代表取締役社長:大島敏彦 本社:埼玉県熊谷市)の、ポルトガルの郷土料理とワインが楽しめる隠れ家レストラン「ヴィラモウラ」を運営する株式会社ケイディーアール(取締役社長:清水晴之)は、2025年6月21日(土)に23回目のライブとなる「ファドに魅せられて」を2部構成で開催いたします。 【Fado LIVE】について 開催日時:2025年6月21日(土)      ・昼の部 12:00-15:00(開場11:30)・夜の部 18:00-21:00(開場17:30) 料金:特別コース料理 5,500円(税込)+音楽チャージ3,300円(税込) ご予約:03-5537-3513 ※満席になる事が予想されますので、ご予約はお早めにお願い申し上げます。 FADOについて  ポルトガル発祥の伝統的な音楽ジャンルで、「運命」や「宿命」を意味するポルトガル語「fado」に由来しています。人生の哀しみや愛、望郷といった感情を情熱的に歌い上げるジャンルです。ポルトガル・ギターの独特な響きとともに奏でられるそのメロディは、聴く人の心を深く揺さぶります。 店舗情報 【店舗名称】 ヴィラモウラ 銀座店 【所在地】 東京都 中央区 銀座6丁目2-3 【電話番号】 03-5537-3513 【営業時間】 ランチ:11:30~15:00(ラストオーダー14:00) ディナー:ディナー17:00~22:00(ラストオーダー21:00) ヴィラモウラ 銀座店 【ヴィラモウラ】コンセプト ポルトガルの郷土料理とワインが楽しめる隠れ家レストラン ポルトガル南部地方の郷土料理「魚介のカタプラーナ」をはじめ、素材を生かしたポルトガル料理と60種類以上のポルトガルワインが味わえます。異国情緒漂う空間と親しみやすい雰囲気にもこだわりました。ちなみに店名はポルトガル南部のリゾート地が由来です。 ヴィラモウラ HP 株式会社ケイディーアール(Katsu & Dining of RDC) 代表者名:取締役社長/清水 晴之 住 所:〒360-0816     埼玉県熊谷市石原二丁目1番地連絡先:TEL 048-527-1000      FAX 048-527-3071 事業内容:かつ敏/かつはな亭/ひな野/大島屋等の運営 設 立:2017年3月 KDR公式HP 株式会社アールディーシー 【会社概要】代表取締役社長CEO:大島敏彦所在地:埼玉県熊谷市石原二丁目1番地創業:1986年12月26日事業内容:グループ会社の統括・管理グループ会社/ブランド:株式会社ジーエスアール(がってん寿司・承知の助)/株式会社ケイディーアール(かつ敏・かつはな亭、等)/株式会社エイチケイアール(函太郎・かつきち、等)/株式会社優勝軒(優勝軒、伏竜)他会社HP:https://www.rdcgroup.co.jp/「美味しさ」を通じて、人々の笑顔に貢献できる企業『美味しい』とこぼれる笑顔を世界中に広めたい。現在、株式会社アールディーシーは「がってん寿司」をはじめとした寿司・日本食業態、とんかつ業態、ビュッフェ・レストラン業態など全35ブランドを展開しています。海外には中国・韓国・台湾・フィリピン・香港・ベトナムを中心に展開中です。我々の使命は、世界中の人々に日本の美味しい食文化を伝えていくことです。

香りとワイン、そしてアートが融合する、五感で感じる没入型イベント

Special Luxury Event「感香 ~KANKO~」開催決定~Teatro Fragranze Uniche × Demarie × POOLSALON503による五感の饗宴~株式会社フェーズアップ(本社:東京都港区赤坂、代表取締役:江辺香織)は、香り・ワイン・ビリヤードが一堂に会するSpecial Luxury Event 「感香 ~KANKO~」を、2025年6月22日(日)に開催いたします。 会場となるのは、港区赤坂の完全会員制サロン「POOLSALON503」。本イベントでは、イタリア・フィレンツェ発のフレグランスブランド「Teatro Fragranze Uniche」と、イタリア・ピエモンテの老舗ワイナリー「Demarie」とのコラボレーションが実現。 本イベントは、一般のお客様にもご参加いただける特別な機会となっております。さらに、プロアーティスティック・ビリヤードプレーヤー江辺香織によるトリックショットエキシビジョンも披露され、まさに五感で楽しむ、上質なひとときをお届けします。 ■ イベント概要 イベント名:「感香 ~KANKO~」 日程: 2025年6月22日(日) 時間: 14:00~16:00 会場: POOLSALON503 東京都港区赤坂(住所は非公開のため、申込み完了後にお送りします) 参加費: 13,200円(税込) 定員: 限定25名(事前申込制) Exclusive Privileges:参加者特典 1.Teatro Fragranze Uniche(テアトロ フレグランツェ ウニケ)100ml 7,480円(税込)...

【7月開幕】第17回JETCUP (イタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクール)出場者募集開始【6/30エントリー締切】

イタリア共和国駐日大使館公認 “イタリアワイン大使”の称号が授与される唯一のコンクール。今年のファイナルはEXPO 2025 大阪・関西万博イタリアパビリオンで開催。日欧商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:Thierry Cohen(ティエリー・コーヘン) )は、第17回JETCUP イタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクールの出場者募集を開始します。出場者のエントリー締切は6月30日(月)です。 JETCUPは、ワインをはじめとしたイタリア文化の魅力を日本の皆様へご紹介することと、イタリアワインに関わるソムリエの方々に活躍の機会を創出することを目的に、2010年にスタートした唯一のイタリアワインソムリエ・コンクールです。 優勝者には、在日イタリア共和国大使館公認の「イタリアワイン大使」の称号が授与され、これまでに16名の優勝者が誕生しました。また、副賞として2週間のイタリアワイン研修旅行が贈られ、イタリア現地のワイナリーを訪問し、最新情報を直接学ぶ貴重な機会が与えられます。 なお、今年の決勝戦は10月1日(水)、EXPO 2025 大阪・関西万博イタリアパビリオン内特設会場にて開催されます。頂上決戦にふさわしいエキサイティングな舞台をご用意して、ソムリエの皆様の挑戦をお待ちしています。 エントリー締切は6月30日(月)です。トップソムリエによるハイレベルな戦いにご期待ください。 ■ 大会概要 大会名:第17回JETCUP( イタリアワイン・ベスト・ソムリエ・コンクール) 主催:日欧商事株式会社 後援:イタリア大使館、イタリア大使館 貿易促進部、イタリア文化会館、イタリア政府観光局 協力:ワイン王国、Winart、FERRARI(フェッラーリ)、BADIA A COLTIBUONO(バディア・ア・コルティブオーノ)、MASI(マァジ)、PLANETA(プラネタ) ■日程 <予選>1次予選:2025年7月17日(木)14:00〜15:30 会場:東京/大阪/名古屋/福岡/札幌 2次予選・準決勝:2025年9月3日(水)10:00〜17:30会場:イタリア文化会館 <本選> 決勝:2025年10月1日(水)13:00~16:00(予定)会場:EXPO2025 大阪・関西万博イタリアパビリオン内特設会場 ■ 試験内容1次予選:筆記試験(イタリアワインの知識、ソムリエとしての知識)、ブラインド・テイスティング2次予選:ワイン・サービス実技試験、口頭試験準決勝:筆記試験、ブラインド・テイスティング、口頭試問決勝:ブラインド・テイスティング、ワイン・サービスの実技試験※試験内容は変更になる可能性があります。予めご了承ください。  ■ 入賞賞品優勝者 訪問ワイナリーが選べる、2週間のイタリアワイン研修旅行 イタリア共和国駐日大使館公認「イタリアワイン大使」認定カップ 認定ディプロマ 豪華副賞 寄稿・取材機会提供 上位入賞 認定ディプロマ 豪華副賞 ■ 応募資格 下記①②の両方を満たす方のみ、ご応募いただけます。① (一社)日本ソムリエ協会(JSA)、イタリアソムリエ協会(AIS)いずれかのソムリエ資格保持者で、現在レストランで勤務されている方② 将来に渡って、日本におけるイタリアワイン及びイタリア食文化の啓蒙・普及に努めるご意思をお持ちの方■ 申込方法勤務先の「従事証明」と顔写真貼付が必須のため、郵送のみの受付となります。〒105-0014 東京都港区芝3-2-18 ICON PLACE SHIBAKOEN...
- Advertisement -spot_img

A Must Try Recipe