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ドメーヌ・アリヌ・ボーネ RVF誌グランプリ2026「年間最優秀新星生産者」受賞

フランス最高峰ワイン専門誌が認めた、次世代ブルゴーニュを象徴する栄誉ある称号セパージュ株式会社(本社:東京都/代表取締役:トマ・ブルジュラン)は、当社が取り扱うブルゴーニュ地方コート・シャロネーズの生産者 Domaine Aline Beauné(ドメーヌ・アリヌ・ボーネ)が、フランス最高峰のワイン専門誌 La Revue du vin de France(RVF)主催「GRAIND PRIX 2026」において、Découverte de l’année(年間最優秀新星生産者)に選出されたことをお知らせいたします。本受賞は、フランス国内外のワイン業界において極めて高い評価と権威を持つ栄誉です。 ■ RVF「GRAIND PRIX」とはLa Revue du vin de France(RVF)は、1927年創刊のフランスを代表するワイン専門誌であり、ソムリエ・バイヤーなどの業界関係者や、ワイン愛好家が指標とする評価媒体です。「GRAIND PRIX」は、品質、哲学、テロワールの表現、将来性といった厳格な基準のもと、フランスワイン界を象徴する生産者やドメーヌに授与される最高峰の賞です。その中でもDécouverte de l’année(年間最優秀新星生産者)は、次世代を担う造り手にのみ与えられる称号として、特別な意味を持ちます。 ■ なぜアリヌ・ボーネが選ばれたのかドメーヌ・アリヌ・ボーネは、ブルゴーニュ南部コート・シャロネーズに拠点を置き、畑仕事から醸造に至るまで一貫して自然と土地本来の個性を尊重するアプローチを貫いています。過度な抽出や樽の演出に頼ることなく、ブドウそのものの持つ力、石灰質土壌由来のミネラル感、そして料理と寄り添うバランスを重視したスタイルをRVF編集部から高く評価されました。 この受賞は、ドメーヌ個人の快挙にとどまらず、コート・シャロネーズという産地そのものの可能性を世界に示す象徴的な評価として注目を集めています。 RVFグランプリ2026「年間最優秀新進生産者」受賞の瞬間(YouTubeショート) ■...

年に一度の総決算セール のお知らせ

リカーマウンテン各店では1月22日(木)からの5日間「年に一度の総決算セール」開催します全国に202店舗で酒の専門店をチェーン展開する株式会社リカーマウンテンは、1月22日(木)~26日(月)の7日間、深夜営業店舗などの一部を除く店舗で『年に一度の総決算セール』を開催!店内のワインよりどり3本買うと5%OFF!6本買うと10%OFF!(※)そのほかにも決算特価の商品を多数ご用意して皆さまのご来店をお待ちしております。(※)・ワイン1本ごとの割引となります。・7本以上でも10%OFFになります・一部対象外商品もございます。・割引、ポイントの重複はありません。—下記店舗は掲載内容が一部異なります。詳しくはリンク先をご確認ください。三鷹新川店西東京田無店越谷店 南大沢店 立川日野橋店 チラシはこちらから 【セール対象外店舗】 【会社概要】 会社名:株式会社リカーマウンテン 代表者:代表取締役 伊藤 啓 所在地:京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60     日本生命四条ビル7階 TEL :075-213-8200 FAX :075-213-8250 URL :https://www.likaman.co.jp/ 【本件に関するお問合わせ先】 会社名:株式会社リカーマウンテン 担当者:今井 祥午 所在地:京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60     日本生命四条ビル7階 TEL :075-251-2555 FAX :075-213-8250 E-Mail:imai@likaman.co.jp

ボルドーのアルティザン・ショコラティエ「アスナ」 2026年 JR名古屋タカシマヤ「アムール・デュ・ショコラ2026」を皮切りに、4店舗にて販売

株式会社JFLAホールディングス(本社:東京都中央区/代表取締役社長:檜垣周作)の子会社である株式会社アルカン(本社:東京都中央区/代表取締役社長:檜垣周作)は、フランス ボルドーに工房を構えるアルティザン・ショコラブランド「Hasnaâ アスナ」のショコラとショコラ製品をバレンタインの期間限定で輸入販売いたします。 ◆ボルドーのショコラティエ「アスナ」アスナ Hasnaâ Chocolats Grands Crusは、ボルドーを拠点とする女性アルティザンショコラティエ、アスナ・フェレラが夫、ヴァンサン・フェレラとともに設立したブランドです。 単一農園でエシカルな栽培方法、かつ小規模ロットで育てられたカカオ豆を調達。人と自然と環境を尊重する生産者からのみ仕入れを行い、カカオ豆の価値を最大限に引き出すため自家焙煎による丁寧なビーントゥバー製法でショコラ創りを行っています。 ◆ファッションモデル・会社員を経てショコラティエの道へアルティザンショコラティエとしての高度な技術、社会的責任や環境へも配慮した取り組みが評価され、2016年「クルブ・デ・クロクール・ドゥ・ ショコラ」(C.C.C)から「2016年のショコラティエール」に選出されました。その後も独創的なショコラを世に送り出し、数々の権威ある賞に輝いています。 ◆モロッコとボルドー、二つのルーツを大切に世界的に評価された今も真摯なもの作りの姿勢を忘れないアスナ。小さい頃、母の手料理によく使われていた白ごまや、モロッコで伝統的に使用されるコリアンダーを使ったガナッシュのレシピを開発する一方で、ボルドー特級ワインの澱を用いた「ワインガナッシュ」を4年の歳月をかけて完成させています。 育った土地と暮らす土地。それぞれへの愛情を糧に、ショコラづくりへの変わらぬ情熱で常に変化と躍進を続けています。 ◆2026年 出展のご案内◎ JR名古屋タカシマヤ『アムールデュショコラ』   1月 16 日(金)~2月 14 日(土) ◎ 日本橋髙島屋『アムールデュショコラ』   1月 22 日(木)~2月 14 日(土) ◎ 大丸東京『Chocolat Promenade』   1月 29 日(木)~2月 15 日(日) ◎...

株式会社都光は、業務の拡張に伴い福岡市博多区に福岡営業所を開設いたします

【株式会社都光】営業所開設のお知らせ株式会社都光(本社:東京都台東区)は、業務の拡張に伴い、下記住所に福岡営業所を開設し2026年2月2日(月)より業務を開始することとなりましたのでご報告申し上げます。  当営業所の開設を機に、社員一同より一層業務に精励いたす所存ですので 何卒倍旧のご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。 【名 称】 株式会社都光 福岡営業所 【所 長】 峯 信房(みね のぶふさ) 【所在地】 〒812-0013 福岡県福岡市博多区博多駅東1丁目11−15 博多駅東口ビル3F ◇アクセス:JR博多駅 東6出口より徒歩約4分   ※お問い合わせ、FAXでのご注文はこれまでと変わらず、下記の東京本社へお願いいたします。 株式会社都光 東京本社 【TEL】03-3833-3541 【FAX】03-3832-6930 【会社概要】 会社名:株式会社 都光 代表者:代表取締役 戸塚 尚孝 所在地:東京都台東区上野6-16-17           朝日生命上野昭和通ビル1階 URL   :https://www.toko-t.co.jp/ 【本件に関するお問い合わせ先】 担当 :竹中 康一 TEL  :03-3833-3541 FAX  :03-3832-6930 E-Mail:toko-eigyo@toko-t.co.jp

ヨーロッパNo.1ワイナリーの称号を獲得! 「ワイン・スター・アワード 2025」において、 ファウスティーノが「ヨーロピアン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました!

ヨーロッパで最も優れたワイナリーに贈られる名誉ある賞を受賞株式会社都光(東京都台東区)が日本国内正規代理店を務める、スペイン・リオハの名門ワイナリー『ファウスティーノ』が、「ワイン・スター・アワード 2025」において、「ヨーロピアン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー(European Winery of the Year)」に輝きました。  「ヨーロピアン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」は、世界的な影響力を持つ米ワイン専門誌『ワイン・エンスージアスト(Wine Enthusiast)』が毎年主催する「ワイン・スター・アワード」において、ヨーロッパで最も優れたワイナリーに贈られる名誉ある賞です。今回、ファウスティーノが「ヨーロピアン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー」に選出された背景には、160年以上にわたる家族経営の伝統や、何世代にもわたる高品質なワイン造り、そして業界をリードするサステナビリティ(持続可能性)への取り組みが挙げられます。 ◆160年以上の歴史を誇るリオハを代表するワイナリー『ファウスティーノ』ファウスティーノは、160年以上の歴史を誇るリオハ・アラベサにある家族経営のワイナリーです。リオハ最大のブドウ畑所有者であり、約650haの畑を所有しています。現在140ヶ国以上に輸出されており、多くの著名なワイン専門誌やコンクールで高い評価を受けています。 ・「世界で最も称賛されるワインブランド 2025」でTOP15に選出 「ドリンクス・インターナショナル」にて、「世界で最も称賛されるワインブランド」として15位に選出されました。 ・リオハ産赤ワイン売上No.1 ファウスティーノのエントリーレンジ「ファウスティーノ VII(セブン) テンプラニーリョ」は、リオハ産ヤングレッドワイン(クリアンサ未満)カテゴリーにおいて、売上金額・数量共に第1位を誇ります。(出典:Nielsen 2023年1-9月スペイン国内売上実績) ◆世界シェアNo.1※のリオハ グラン・レセルバファウスティーノのワインは世界140ヶ国以上に輸出されており、フラッグシップの「ファウスティーノ I(ファースト) グラン・レセルバ」は、リオハ グラン・レセルバカテゴリーにおいて世界で最も売れているワインであり、そのシェアは約40%を誇ります。イギリスの権威あるワイン評価誌「デカンター」では 「ワイン・オブ・ザ・イヤー 2013」において「世界一のワイン」に選出され(2001ヴィンテージ)、同誌にて94点の高得点も獲得しています(2014ヴィンテージ)。 1958ヴィンテージの「ファウスティーノ I(ファースト) グラン・レセルバ」が1964年に発売されてから60年以上の歴史があります。長きにわたりスペイン・リオハを代表するブランドとして、世界中で愛され続けています。 ※参照:ファウスティーノ 公式HP ◆業界をリードするサステナビリティの取り組み・ISO 14001(環境マネジメント認証):エネルギー消費や廃棄物の管理、水資源の使用など、環境負荷を低減する管理体制を構築しています。 ・ISO 9001(品質マネジメント認証):品質管理体制の下で、安定したワインの品質と継続的な改善が行われています。・WfCP認証(Wineries for Climate...

【隆盛極める現エトナワインの源流】「イ・ヴィニェーリ」正規代理店として1月19日(月)より販売開始

株式会社徳岡(本社:大阪市中央区)は2026年1月19日(月)、イタリアはエトナの「I Vigneri」(イ・ヴィニェーリ)の販売を開始いたしますイ・ヴィニェーリとはエトナの急峻な火山斜面に根を張る「イ・ヴィニェーリ」はこの地の伝統的な栽培と醸造、文化を後世に伝えるための職人集団=ギルドです。 率いるのはサルヴォ・フォーティ。彼は幼少期から祖父に連れられエトナ中の畑を歩き、エトナの固有品種と多様なテロワールを肌で覚えました。 そして、20代の若さでベナンティに迎えられ、ピエトラマリーナやロヴィテッロといった銘酒を生み出し、エトナの個性と可能性を世界に知らしめたのがこのサルヴォ・フォーティです。 1998年には仲間と共にこのイ・ヴィニェーリを結成。2014年に設立した自らのカンティーナもその名の通りイ・ヴィニェーリと名付けました。失われゆくアルベレッロ仕立てや石垣の畑を守り、パルメントと呼ばれる伝統的醸造所を修復。重力のみで果汁を導くこの設備はEU基準を満たさずDOC表記を許されませんが、彼は「文化を絶やさない」ため敢えて挑み続けています。 そんな彼の教えを乞うためにイ・ヴィニェーリの扉をたたいた生産者の中にはテッレ・ネーレやパッソピシャーロだけでなく、プラネタ、ドンナ・フガータ、フランク・コーネリッセン、グルフィなど枚挙にいとまがありません。 エトナの後進がどう逆立ちしても得ることのできないゆるぎない             プロフェッショナルからの信頼サルヴォ・フォーティは現在も年産4~5万本と小規模ながら、最新設備と伝統を融合させ、緻密で長命なワインを生み出しています。ブドウ畑1ヘクタールあたり200日もの時間を費やすアルベレッロによる高密植の手入れ、化学肥料や農薬を排した栽培など、その姿勢は妥協を許しません。 にもかかわらず、後発の生産者たちは機械化と効率化を選び「自らをエトナのパイオニア」と語ります。しかし実際には前述の通り、多くの名門が彼の門を叩き学びを得てきました。SNSや派手なマーケティングで脚光を浴びるつくり手はいても、エトナの文化を守り、地元や世界の専門家から揺るぎない信頼を集めているのは他ならぬサルヴォ・フォーティであり、このイ・ヴィニェーリです。現エトナの全ての根源を築き、今なお最も困難な道を、沈黙の内に歩み続けるサルヴォ・フォーティにこそ、再度、最大の敬意を払い、その価値を正しく再評価すべき時が来ているのではないでしょうか。 イ・ヴィニェーリのワインを口にすることは、その沈黙の奥にあるエトナの魂そのものに触れる体験です。 Vini Umani =人の手によるワインサルヴォは自分たちがつくる ワインを「ナチュラルワイン 」ではなく、「ヒューマンワイン(ヴィーニ ・ウマーニ )と呼ぶことを好みます。 ヴィーニ ・ウマーニは先祖の慣習の継承、古代のアルベレッロとパルメントの使用、そして協力者との共同作業の中で生まれる共有と調和の結実です。その目標はシンプルながらも、現在の経済効率偏重の世相にあっては困難も伴いますが、人間と環境に配慮したワインづくりにあります。 商品ラインナップエトナ・ビアンコ・スぺリオーレ DOC“ヴィーニャ・ディ・ミロ”2023 ブドウ品種:カッリカンテ100% 小売価格:10,000円(税別) エトナの東、ミロ村に位置し、カンティーナに隣接するコントラーダ「カゼッレ」から年間平均4000本程度しか詰めない限定品。標高750~770M。凝灰岩を母岩に砂、リピッドゥ(火山性の軽石)の混ざる土壌。70%が自根のカッリカンテ。全房発酵、20HLの大樽で約15日間発酵、20HLの大樽で12ヶ月間熟成。スパイシーさとフルーティさを持ちつつ、塩味と圧倒的な存在感を併せ持つドライでシャープな酸味が特徴的です。 エトナ・ロッソDOC“ヴィヌペトラ” 2023 ブドウ品種:ネレッロ・マスカレーゼ、ネレッロ・カップッチョ、アリカンテ、フランチージ 小売価格:11,000円(税別) エトナの北、カスティリオーネ・ディ・シチリア村のコントラーダ「フェウド・ディ・メッツォ」から。30%全房、25HLの大樽で発酵、225-500Lの樽で12ヶ月熟成。シチリアの方言で「石のワイン」を意味するその名の通り、エトナの火山性土壌の個性が色濃く反映。ブラックベリー、ブラックチェリーといった黒い果実のジャムやリキュールのような濃厚な香り。火山性のミネラルとスモーキーなニュアンスで、火打石、濡れた石や土を思わせる、エト ナ特有の力強いミネラルの味わいに、クローブやナツメグなどのスパイス、ローズマリーのような地中海のハーブ、リコリスのヒント。 その他、以下のワイン含めて全7種類を取り扱いいたします。 ワイン名 種類 VIN 容量 (ml) 小売価格(税別) ヴィーノ・ビアンコ “アウローラ“ 2024 白 2024 750 6,500円 エトナ・ビアンコDOC スペリオーレ “パルメント・カゼッレ“ 2022 白 2022 750 21,000円 ヴィーノ・ロザート “ヴィヌディリーチェ“2024 ロゼ 2024 750 7,800円 ヴィーノ・ロッソ “イ・ヴィニェーリ“2024 赤 2024 750 6,500円 ヴィーノ・ロッソ “ヴィヌペトラ・ヴィティ・チェンテナリエ“ 2018 赤 2018 750 21,000円 詳細なワイン情報は弊社カタログをご覧くださいませ。 商品カタログページ:https://www.tokuoka.co.jp/cat_dl/ 株式会社徳岡 大阪で150年つづく酒屋からはじまった酒類メーカーです。 株式会社 徳岡 所在地:〒542-0081 大阪市中央区南船場3-5-25 ホームページ:https://www.tokuoka.co.jp/ 商品カタログページ:https://www.tokuoka.co.jp/cat_dl/ 【お問い合わせ先】 株式会社 徳岡  商品開発部:林 TEL 06-4704-3035 (10:00~17:00 土日祝、夏季休暇、年末年始を除く)

北海道大学「北海道ワイン教育研究センター」へ札幌のソムリエ中村雅人が100万円を寄附 感謝状授与式が行われ 次世代のワイン人材育成を支援

このたび、株式会社中村プロモーション(本社:札幌市、代表取締役:中村雅人ソムリエ)は、北海道大学 北海道ワイン教育研究センターに対し、大学150周年記念事業の一環として100万円の寄附を行いました。寄附の背景 中村雅人は、ソムリエとして約30年にわたりワイン業界に携わり、北海道産ワインの魅力と可能性を信じ、現場の最前線で活動してきました。 近年、北海道ワインは品質・個性ともに大きく進化し、国内外から高い評価を受ける一方、その持続的な発展には教育・研究・人材育成の基盤強化が不可欠となっています。 北海道ワイン教育研究センターは、「生産・研究・教育」を一体で担う、北海道ワイン産業の中核拠点です。本寄附は、 次世代のソムリエ、醸造家、ワイン産業を支える人材の育成に貢献したいという強い思いから実現しました。  株式会社中村プロモーションの活動内容とは 株式会社中村プロモーションは、北海道札幌市を拠点に、北海道産ワインの価値向上と普及、ならびに産学連携を軸とした地域活性化に取り組む企業です。代表は、ソムリエとして約30年にわたり国内外のワイン業界に携わってきた中村雅人が務めています。 2026年時点での主な活動内容 1. ワインビジネス・流通支援 輸入・流通支援: 輸入ワイン販売の株式会社ヴィントナーズ(本社:東京)と提携し、希少性の高い海外ワインの小ロット輸入を行い、北海道産ワインの市場リサーチを支援しています。 2.北海道のワイン 商品開発:北海道余市郡仁木町の契約栽培地0.4haにて、小ロット・高品質を志向した自社ブランド「La maison de la riviere ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール」を展開。畑の個性やテロワールを尊重したワイン造りを行っています。 3.蒸留酒(クラフトジン・ウイスキー)の開発 地方自治体やホテルとのOEM事業として、中村雅人自身がボタニカルブレンダーを務め、 地域の植物資源や風土を生かしたクラフトジンやウイスキーの企画・開発・販売を行っています。 4.飲食業コンサルティング: 専門知識を活かした飲食店向けのコンサルティングを提供。ワインリストの作成、仕入れ条件の値交渉、在庫管理の効率化指導、棚卸し不正調査、OJTなど販促に直結する環境作り。また、事業承継・会社承継・店舗譲渡などのM&A支援にも対応し、経営の次のステージを見据えたサポートを行っています。 5. 産学連携・次世代育成:北海道大学との連携: 同大学の産学連携指定業者として、研究開発や教育活動、人材育成に協力。ワイン・蒸留酒分野における学術的知見と実務を結びつけ、次世代を担う人材の育成に寄与しています。 6. 不動産事業:ワイン保管に適した環境づくりを目的とし、 鉄筋コンクリート造マンション「ヴァンテール」シリーズなど複数棟を所有・運営。高い耐久性・遮音性、温度変化の少ない構造、自社ワイン在庫を安定的に管理できる保管スペースの確保と単なる不動産運用にとどまらず、酒類事業と連動した建物設計・開発を行っています。 <div class="pr-embed--youtube" data-url="https://www.youtube.com/watch?v=UA7WimCd4OQ">ニキヒルズワイナリーの契約栽培地0.4haにて、 ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール2025収穫風景 ■ 感謝状授与式 日時:2026年1月16日(金)16:00〜 会場:北海道大学 北海道ワイン教育研究センター 被授与者: 株式会社中村プロモーション 代表取締役 中村雅人(ソムリエ) 当日は、関係者向けに中村が手がける北海道産ワイン「ラ・メゾン・ド・ラ・リヴィエール」ブランドより、レストラン向けの少量生産、数種の試飲も行われました。 ■ 中村雅人 コメント この寄附は、私がワインの仕事を生業として約30年にわたり歩んできた中で、北海道のワイン産業の発展と次世代の育成に貢献したいという強い思いから生まれたものです。 長きに渡り多くの素晴らしい人々と出会い、豊かなワイン文化を育んできました。 特に、北海道産ワインの可能性を信じ、地元の魅力を世界に発信することを使命として活動してきた中で、北海道大学との連携の重要性を痛感しております。 次世代のソムリエやワイン産業のプロフェッショナルを育成する「北海道ワイン教育センター」の存在は、北海道のワイン業界の未来を切り拓く大きな力になると信じています。 昨年は、私の家族にとっても重要な意義を持つ寄附を行いましたが、今年は私自身がワイン業界で培ってきた経験を活かし、次世代の育成に貢献できることを大変嬉しく思っています。 北海道のワイン産業の未来がさらに発展することを願い、微力ながら支援を続けていきたいと考えています。 これからも、北海道の素晴らしい自然や風土を生かしたワインづくりに貢献し、次世代の育成に力を注いでいきたいと考えています。 この寄附が、業界全体で支援の輪が広がるきっかけになれば嬉しく思います。 今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。 ■ 今後に向けて 株式会社中村プロモーションは今後も、北海道大学との産学連携をはじめ、若手ソムリエの教育、北海道の自然・風土・人材を生かしたワインや蒸留酒づくり、そして次世代育成への取り組みを継続してまいります。 西邑隆徳 北海道大学 副学長コメント:このたびは、北海道大学150周年記念事業に際し、北海道ワイン教育研究センターへ多大なるご寄附を賜り、誠にありがとうございます。心より御礼申し上げます。 ワイン教育研究センターは、中村様をはじめとする多くの皆様の温かいご支援に支えられ、おかげさまで開設から3年目を迎えることができました。一方で、まだ十分に皆様のご期待にお応えできる活動を展開できているとは言えず、身の引き締まる思いでおります。 皆様の熱い思いを真摯に受け止め、当センターを核として、北海道大学としても、北海道が魅力あるワイン産地として、またワインを楽しむ豊かな大地となるよう、教育・研究の両面から一層努力してまいります。今後とも変わらぬご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 曾根 輝雄 北海道ワイン教育研究センター 長コメント:このたびは、北海道ワイン教育研究センターへ温かいご寄附を賜り、心より御礼申し上げます。 当センターは、北海道におけるワイン産業の持続的な発展を見据え、教育・研究・人材育成を柱として設立されました。開設からまだ日が浅い中でありますが、学生や若手研究者、現場で活躍する実務家が学び合う場として、少しずつ歩みを進めております。 中村様のご寄附は、次世代のソムリエ、醸造家、研究者、そしてワイン産業を支える多様な人材を育てる教育環境の充実に、大きな力を与えてくださるものです。教育は一朝一夕に成果が見えるものではありませんが、将来にわたり確実に実を結ぶ基盤であると考えております。 今後は、大学ならではの教育研究の強みを生かし、北海道の風土と産業に根ざしたワイン教育をさらに発展させてまいります。本寄附に込められた思いを大切に受け止め、社会に開かれた教育拠点としての役割を果たしていく所存です。引き続き、皆様のご支援とご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 伊賀 智史 SAPPORO VIEWTIFUL...

【新富良野プリンスホテル】北の恵みと中国料理が響き合う、特別な一夜。中国料理調理長 土居裕司とソムリエが贈る「中国料理賞味会」を初開催

期間:2026年3月28日(土)新富良野プリンスホテル(所在地:北海道富良野市中御料 総支配人:伊賀裕治)では、地産地消をテーマとした、新富良野プリンスホテル中国料理調理長 土居裕司による、「中国料理賞味会」を一夜限りで初開催いたします。 プリンスホテルの中国料理調理人として36年間にわたり培ってきた中国料理の伝統を継承し、これまでの経験と技を礎に、北海道食材の魅力を最大限に引き出した料理の数々をご用意いたしました。前菜として「ズワイ蟹のタマゴ捲き山椒ソース乗せ」から始まり、「中国式北海道産鮮魚のお造りサラダ仕立て」や「上海蟹のみそ入りフカヒレスープ」。さらに調理長土居裕司が自らお客さまの席にお伺いし、目の前でご提供させていただく「北京ダック」など、歴代の味を受け継ぎつつ、北の恵みと共に仕上げた全9品の中国料理フルコースを心ゆくまでご堪能いただけます。 会場はホテル最上階の眺望と落ち着きある空間「メインダイニングルーム」で、ソムリエが厳選したワイン4種とのマリアージュを存分にご堪能いただけます。 あらためて道内や地元の食材の魅力を、多くのお客さまに新発見・再発見していただくことで地産地消を促進し、農業や漁業など地域の活性化につなげてまいります。 新富良野プリンスホテルは、西武グループが推進するサステナビリティアクションの取り組みとして、「地域との連携」、「地産地消」を推進いたします。 中国料理調理長 土居裕司が贈る「中国料理賞味会」概要【日 付】 2026年 3月 28 日(土) 【時 間】 ①6:30P.M. ②7:00P.M.       ※ご予約は前日12:00NOONまで 【会 場】 新富良野プリンスホテル(12階)/メインダイニングルーム 【料 金】 1 名さま ¥20,000 /SEIBU PRINCE GLOBAL REWARDS会員 ¥19,000 <オプション> ペアリングワイン4種類セット 1名さま ¥8,000 【定 員】 35名さま<ご予約制> 【お客さまからのご予約・お問合せ】 新富良野プリンスホテル レストラン予約係 TEL:0167-22-1184(受付時間 10:00A.M.~5:00P.M.) ※料金にはサービス料・消費税が含まれております。 中国料理調理長 土居裕司が贈る「中国料理賞味会」メニュー《椒麻蟹肉捲》 ズワイ蟹のタマゴ捲き山椒ソース乗せ 《海宝富貴魚》 中国式北海道産鮮魚のお造りサラダ仕立て 《黄蟹魚翅羹》 上海蟹のみそ入りフカヒレスープ 《北京烤鴨》 北京ダック ワゴンサービス 《清蒸喜知次》 北海道産キンキの蒸し物 香味油がけ 《乾焼芝土龍蝦》 伊勢海老のチリソース富良野産チーズ乗せ焼き 《薫制牛肉條》 北海道和牛の燻製黒胡椒オイスターソース炒め 籠盛り 《鮑片羹炒飯》 蝦夷アワビの餡かけ炒飯 清湯スープとザーサイ 《杏仁凍布甸》 濃厚杏仁プリン 富良野産苺ソース掛け シニアソムリエ厳選のペアリングワイン<シャンパーニュ>  ローラン・ペリエ ラ...

飛鳥クルーズ アンバサダー 小山薫堂×飛鳥Ⅱ 「洋上の大人の文化祭」をテーマに学びや出会いを楽しむ特別クルーズ

2026年6月20日(土)~6月22日(月) 実施郵船クルーズ株式会社(本社:横浜市、代表取締役社長:西島裕司)は、同社が運航する客船「飛鳥Ⅱ」(50,444トン)において、飛鳥クルーズ アンバサダーを務める放送作家・脚本家の小山薫堂氏がプロデュースする特別クルーズ「小山薫堂×飛鳥Ⅱ ~洋上の大人の文化祭~」を、2026年6月20日(土)から6月22日(月)までの2泊3日で実施することを発表します。 本クルーズは、小山薫堂氏のプロデュースのもと「洋上の大人の文化祭」をテーマに、日常を離れた洋上という特別な空間で、トークショーや音楽、写真、座禅、食など多彩な文化体験を通じて、これからの人生をより楽しく、豊かにする時間をお届けします。 飛鳥クルーズ公式ホームページ:https://www.asukacruise.co.jp/ 【 小山薫堂×飛鳥Ⅱ ~洋上の大人の文化祭~】客船「飛鳥Ⅱ」を舞台に、さまざまな分野の第一線で活躍するプロフェッショナルが集い、学びや感動、出会いを楽しむ2泊3日の特別なクルーズです。日常から少し距離を置いた洋上の空間で、多様な価値観や表現に触れながら、これからの人生を見つめ直すきっかけとなるひとときをお過ごしいただけます。 ■小山薫堂氏と豪華ゲストが集う、特別な船内イベント・小山薫堂 × 山口智子 スペシャルトークショー クルーズ初日には、小山薫堂氏と俳優・山口智子氏によるスペシャルトークショーを開催。 同じ1964年生まれの二人が、これまでの人生やこれからの歩み方について語り合います。 ・Special 飛鳥クルーズ会議 2日目の終日航海日には、BSフジ「小山薫堂 東京会議」(https://www.bsfuji.tv/tokyokaigi/)の洋上版となる特別企画「Special 飛鳥クルーズ会議」を実施します。 このほか、歌心りえ氏によるコンサート、ハービー・山口氏による写真教室、京都・大徳寺真珠庵の山田宗正和尚による洋上座禅、漫画「神の雫」原作者・樹林伸氏によるワイン講座など、多彩なプログラムを予定しています。 ■食で味わう、「飛鳥Ⅱ」ならではの特別なひととき2日目の夕食には京都の老舗料亭「下鴨茶寮」と洋食割烹「洋食おがた」によるコラボレーションディナーを提供。「和と洋」おもてなしの心と技が融合した、ここでしか味わえない特別な一皿をご堪能いただけます。このほか、和食やビュッフェから選べる朝食や昼食、ティータイム、コースディナー、夜食まで、クルーズのあらゆるシーンを彩る美食をご用意しています。 ■クルーズ概要スケジュール 2026年6月20日(土)横浜発 ▶ 6月21日(日)終日クルージング ▶ 6月22日(月)横浜着 3日間 旅行代金 旅行代金 (2名1室利用時お一人様): K:ステート 161,000円(税込)~ S:ロイヤルスイート 757,000円(税込) My ASUKA CLUB会員割引旅行代金*1(2名1室利用時お一人様): K:ステート 144,900円(税込)~ S:ロイヤルスイート 681,300円(税込) *1: 会員割引旅行代金はお申し込み時に「My ASUKA CLUB」会員であることが条件です。 お申し込みの際には「My ASUKA CLUB」会員番号をお知らせください。 【小山薫堂氏 Profile】放送作家。脚本家。「料理の鉄人」など斬新な番組を数多く企画。映画「おくりびと」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞。熊本県のPRキャラクター、くまモンの生みの親。2015年より湯道を提唱。2021年より飛鳥クルーズ アンバサダーに就任。 販売開始2026年2月4日(水)10:30(予定) ご予約は、当社クルーズデスクおよびホームページ(https://www.asukacruise.co.jp/)、「飛鳥Ⅱ」取扱い旅行会社にて承ります。 ■飛鳥Ⅱ 船舶概要 船籍:日本 船籍港(母港):横浜港 総トン数:50,444GT 全長:241m 乗客数:872名 乗組員数:約490名 客室数:436室(全室海側) ■飛鳥クルーズ概要  公式ホームページ: https://www.asukacruise.co.jp/ 飛鳥クルーズは、日本船ならではの上質な空間で、和のおもてなしと日本文化の魅力を発信する、至福のクルーズ体験を提供します。 「飛鳥Ⅱ」は、「お客様の好みに寄り添う旅」をコンセプトに、アジア・オセアニア方面の海外クルーズ、日本の夏祭りをめぐるクルーズ、ワンナイトクルーズ等、多岐にわたる航路を展開。全室海側の客室、ゆったりとしたスペースや露天風呂など充実の設備、お客様の嗜好に合わせた多彩な食事やエンターテイメントが特長。 「飛鳥Ⅲ」は、「お客様好みに広がる旅」をコンセプトとし、3泊4日のクルーズや日本一周クルーズ、さらに海外クルーズと多方面にわたる航路を展開。これまで培ってきたクルーズ文化、和のおもてなしを継承しながらも、多彩なダイニング、エンターテイメントやウェルネスなど心身を満たすプログラムを備え、より自由に、より豊かに、新たな時代のクルーズを創造します。 2025年7月20日より「飛鳥Ⅱ」と「飛鳥Ⅲ」の2隻運航が始まり、“本物との出会いと感動を伝える”ことをブランドコンセプトに、飛鳥クルーズでしか得られない“最幸の時間”を創出し、日本のクルーズ文化の発展を目指します。

ANA 国際線「ANA LOUNGE」採用 旅のはじまりに、きらめく一杯を。

オーストラリア産スパークリングワイン「ジャラリッジ ジュニア スパークリング」挙式・披露宴の企画・運営を主たる事業として展開する株式会社エスクリ(本社:東京都中央区、代表取締役社長CEO:渋谷守浩、東証スタンダード/証券コード 2196 以下、エスクリ)が運営するワインショップ「WINELIST」にて、取り扱いをしているオーストラリア産スパークリングワイン「JARRAH RIDGE(ジャラリッジ) Jr. Sparkling(ジュニア スパークリング)」(以下、「本商品」)が、2026年3月〜5月の期間、ANA(全日本空輸)国際線「ANA LOUNGE」にて提供されることが決定いたしました。 本商品は、同ラウンジにおけるワインラインナップの一つとして、国際線をご利用になる幅広い旅客に向けて提供されます。 ANAが認めた、旅の始まりにふさわしい味わい本商品は、オーストラリアのワイナリー「ジャラリッジ」が手がけるスパークリングワインです。フレッシュな香りと軽やかな味わいが特長で、ラウンジで提供される多様な食事との相性の良さも評価され、今回の採用に至りました。 ANA LOUNGEでは、旅の始まりを彩る一杯として世界各国のワインが選定されています。本商品は、ANAが定める提供基準に合致したワインとして、ラウンジのワインラインナップの一つに選定されました。 日本では限られたルートでのみ展開される、希少なワイン本商品を手がける「ジャラリッジ」ワイナリーのワインは、エスクリのグループ会社が日本への輸入を一手に担っており、国内では限られたルートでのみ展開されています。 これまでに、エスクリが運営するワインショップ「WINELIST」での販売に加え、一部の結婚式場において、同ワイナリー「ジャラリッジ」が手がけるワインを婚礼のハウスワインとして提供してまいりました。 祝宴の場で磨かれてきた、確かな品質結婚式という人生の節目にふさわしい一杯として。「ジャラリッジ」のワインは、その品質と味わいが評価され、特別な一日を彩る存在として多くのお客様に親しまれてきました。 祝宴の場で培われた確かな品質が、今回、“旅のはじまり”という新たなシーンで提供されることになります。 ワイン提供ラウンジ・ANA LOUNGE(国際線) ※2026年3月1日〜5月31日の期間限定提供 商品情報JARRAH RIDGE Jr. Sparkling(ジャラリッジ ジュニア スパークリング)生産国 :オーストラリア タイプ :スパークリングワイン(辛口) 特徴 :青リンゴや柑橘を思わせる香り、きめ細かな泡、軽快な味わいが特徴。    王冠タイプで開栓しやすい設計です。 公式オンラインショップ 該当商品ページWINELIST公式ホームページ 会社概要 社名     : 株式会社エスクリ 設立     : 2003年6月 資本金    : 5,000万円(2025年3月31日現在) 所在地    : 東京都中央区日本橋小網町6-1 山万ビル 上場市場   : 東証スタンダード(証券コード 2196) 従業員数   : 755名(2025年3月31日現在、グループ全体) 年商     : 連結261億円(2025年3月期) 代表者    : 代表取締役社長CEO 渋谷 守浩 事業内容   : 挙式・披露宴の企画・運営を行うブライダル事業 株式会社エスクリ 公式ホームページ【グループ会社】 株式会社渋谷(本社:奈良県桜井市)SHIBUTANI エステート・パートナーズ株式会社(奈良県橿原市) 【直営店】 ■関東 L2126、ロザンジュイア広尾迎賓館、ラグナヴェールTOKYO、ザ マグナスTOKYO、 シャルマンシーナTOKYO、アンジェリオン...
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