ホーム商品サービス

商品サービス

【サラダショップ|Salad Cafe】食材の美味しさを引き出した「サラダ料理」3品を発売~組み合わせや調味料の工夫でごちそう感あふれる新しい味わいを提案~

サラダカフェ株式会社は、野菜と肉をキーに、調理法や組み合わせる食材、調味料を工夫し、食材の美味しさを引き出したこだわりの「サラダ料理」3品を、関東・関西の店舗にて2026年3月および4月に発売します。ケンコーマヨネーズ株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:島本 国一)の100%子会社であるサラダカフェ株式会社(所在地:大阪府吹田市、代表取締役社長:石井 健夫、以下「サラダカフェ」)は、食材の美味しさを引き出したこだわりの商品3品を2026年3月および4月に発売します。 今回の新商品は、野菜と肉をキーに、調理法や組み合わせる食材、調味料を工夫し、その新しい楽しみ方を提案する「サラダ料理」として開発しました。 「サラダ料理」とは、食材・調味料・食文化をかけ合わせ、食材の美味しさを十分に引き出した料理としており、ケンコーマヨネーズグループはこのサラダ料理で世界一になることをビジョンに掲げ、人々が充実した食生活を送ることができるよう、商品やメニューを通じてサラダ料理を発信しています。 ■根菜の旨味をイタリアンテイストのドレッシングが引き立てる  『オリーブ&バルサミコビネガー薫る 合鴨のイタリアンごぼうサラダ』大きめにカットして焼いたごぼうとれんこんに、バルサミコビネガーとオリーブが薫るドレッシングを合わせました。ごぼう特有の土の香りに似た風味と、ケンコーマヨネーズの『オリーブ&バルサミコビネガードレッシング』の酸味と深みのある風味がよく合い、奥行きのある味わいを生み出します。ドライいちじくの甘味がアクセントになっています。しっとり柔らかな合鴨ローストと、ごろごろとした根菜の食感も楽しい一品は、ワインのお供としてもぴったりです。 ■ローストビーフ×焼き野菜で食べ応えのある“サラダ料理”を提案                      【関東】『フランス産ディル香る ローストビーフと彩り野菜のサラダ』炭火で焼いたローストビーフと焼き野菜を、フランス産ディルが香るクリーミーなハーブソースで味わうサラダです。ローストビーフの旨味に焼き野菜の自然な甘味が調和し、その美味しさを引き立てます。ディルの爽やかな香りはじゃがいもとの相性が良く、全体の味わいに軽やかなアクセントを加えます。 【関西】『直火焼ローストビーフと焼き野菜の甘辛醤油だれ』ジューシーなローストビーフに、グリルしたじゃがいも、たまねぎ、パプリカなどの焼き野菜を合わせ、醤油ベースの甘辛ソースで仕上げました。芳醇な風味のソースがローストビーフとよく合い、休日のごちそうにもぴったりのデリサラダです。ローストビーフをまるでドレスのように盛り付け、見た目も華やかに仕上げました。 ケンコーマヨネーズグループは今後も「サラダ料理」を通じて、心を豊かにし、身体を健やかにし、命を守る食体験をお届けしてまいります。 ※「サラダ料理」はケンコーマヨネーズ株式会社の登録商標です。 <商品詳細>商品名 オリーブ&バルサミコビネガー薫る 合鴨のイタリアンごぼうサラダ 価格 538円/100g(税込) 発売日 関東:4月1日(水)/関西:4月15日(水) 販売店舗 Salad Cafe 東武百貨店池袋店 Salad Cafe 京王百貨店新宿店 Salad Cafe 近鉄あべのハルカス店 WaSaRa 近鉄あべのハルカス店 商品特長 大きめにカットしたごぼうとれんこんを、バルサミコビネガーとオリーブが薫るドレッシングをあわせたごぼうサラダです。ドレッシングの酸味と深みのある風味が、ごぼうの旨みと重なり合い、奥行きのある味わいが楽しめます。 商品名 フランス産ディル香る ローストビーフと彩り野菜のサラダ 価格 698円/100g(税込) 発売日 4月8日(水) 販売店舗 Salad Cafe 東武百貨店池袋店 Salad Cafe 京王百貨店新宿店 商品特長 炭火焼ローストビーフと焼き野菜を、ディルが香るクリーミーなソースで和えた、華やかなパプリカが特長のデリ風サラダです。 商品名 直火焼ローストビーフと焼き野菜の甘辛醤油だれ 価格 648円/100g(税込) 発売日 3月18日(水) 販売店舗 Salad Cafe 近鉄あべのハルカス店 Salad Cafe SALA PARA 阪急百貨店うめだ本店 Salad Cafe...

全日本最優秀ソムリエ・井黒卓が設立 「東京ソムリエギルド」発足、メンバー募集開始

2020年「全日本最優秀ソムリエコンクール」優勝の井黒卓が、新組織「東京ソムリエギルド」を設立。トップソムリエによるネットワークとして始動し、初期メンバーの募集を開始しました。【設立の背景】 ソムリエという職業は、飲食業界において重要な役割を担う一方で、個々のスキルや知見が分散し、業界としての発信力や価値の最大化には課題が残されています。 東京ソムリエギルドは、ソムリエの価値を“個”から“組織”へ引き上げることを目的に設立されました。【東京ソムリエギルドとは】 東京ソムリエギルドは、トップレベルのソムリエによるプロフェッショナルネットワークです。 ・選抜制による高水準なメンバー構成 ・実務に直結する知見の共有 ・企業・生産者との新たな価値創出 ・イベント・コンテンツを通じた発信 単なるコミュニティではなく、“プロとしての価値を高め続けるための組織”です。 【代表プロフィール】 井黒 卓(いぐろ・たく) 第9回全日本最優秀ソムリエコンクール優勝。ミシュラン三つ星銀座「ロオジエ」にてシェフソムリエ・ワインディレクターを歴任。 現在は明寂、白寧、一平飯店など星付きレストランを展開する「桃仙閣グループ」のワイン・ディレクターとして活動するほか、TACTICAL WINE CONSULTANTの代表として教育・コンサルティング事業を手掛ける。「ワイン業界をより良くしたい」、「ソムリエという職業の価値を高めたい」という想いから東京ソムリエギルドを設立。【メンバー募集開始】 設立に伴い、東京ソムリエギルドでは初期メンバーの募集を開始しました。 ■対象 ・ソムリエ資格の有無は不問 ・飲食業界でワインに携わっている方 ・専門性・実務経験をお持ちの方 ■特徴 ・トップソムリエによるネットワーク ・実践的な学び・機会提供 ・契約店舗での実務機会(任意)▼詳細・応募はこちら(先着メンバー募集中)https://www.tokyosommelierguild.com/join/ 【今後の展開】 今後、東京ソムリエギルドでは以下を予定しています。 ・プロフェッショナル向けイベント・企業・生産者との共同プロジェクト・メディア・コンテンツ発信・ソムリエのキャリア価値向上支援【会社概要】 会社名:株式会社東京ソムリエギルド 代表取締役:井黒 卓 取締役:太田 賢一、中西 祐介 事務局長:須藤 亜希URL:https://www.tokyosommelierguild.com/設立:2026年事業内容:ソムリエネットワークの運営、イベント企画、コンテンツ制作 ほかお問い合わせ 株式会社東京ソムリエギルドhttps://www.tokyosommelierguild.com/contact-ssl/

日本酒の新たな熟成表現に挑む限定酒 『幻響|GENKYO』3月30日(月)よりMINAKI 公式オンラインストアにて抽選販売開始

白ワイン樽×氷温熟成で導く「時間」と「香り」の新境地|フレンチオーク樽内で7ヶ月熟成した純米大吟醸、限定300本株式会社REBORN(本社:東京都港区、代表取締役CEO:皆木研二)が運営するラグジュアリー日本酒ブランドMINAKIは、新製品『幻響|GENKYO』を、2026年3月30日(月)よりMINAKI 公式オンラインストアにて、会員向けに抽選販売を開始します。(※会員はどなたでも無料で登録いただけます) 『幻響』は、精米歩合17%の純米大吟醸をベースに、白ワイン熟成後のフレンチオーク樽で熟成させ、さらに氷温環境で香味を緻密に整えることで、樽由来のほのかなバニラ香と木のニュアンスを纏いながらも、ロースト感を抑えた軽やかな味わいを目指した限定酒です。樽内熟成は約7ヶ月間。一本ごとの官能評価で“最良の瞬間”を見極め、限定300本で瓶詰めします。 “日本酒の常識を越える熟成”はつくれるのか ——『幻響』が生まれた理由『幻響』の出発点は、「日本酒の常識」を超える熟成表現をつくり、ワインやウイスキーを愛する人々にも“新しい角度からの日本酒の魅力”を届けたい、という想いでした。いわば『幻響』は、“日本酒の未知の表現”と出会う入口として構想されています。 開発で最も重視したのは「バランス」です。樽の個性を強めすぎれば日本酒らしさが薄れ、抑えすぎれば挑戦の価値が伝わりにくい——その“微妙なライン”を設計するため、白ワインを一年以上寝かせた特別な樽を選び、トースト(焼き加減)も控えめに調整しました。主役である日本酒の美しさを損なわないため、細部まで設計要件を調整。 また、『幻響』は「樽に寝かせれば完成する」タイプではなく、熟成のフェーズごとにテイスティング頻度を上げ、ピークの瞬間を“切り取る”思想で運用されています。この「一本ごとに見極める」オペレーション自体が、限定酒としての再現性(=毎回同じ味を狙うのではなく、最高点を狙う)を担保する仕組みです。まさに一期一会の一本です。 白ワイン樽×氷温熟成が生む、新しい日本酒の香りと余韻一般に「樽酒」は、樽に詰め、樽材の木の香り(木香)を生かした酒であり、樽の材料には杉が用いられるとされています。また、杉樽に貯蔵した木の香りを楽しめる酒として定義されることもあります。 『幻響』は、香りづけのための“杉樽”ではなく、甲州の白ワインを育んだフレンチオーク樽を採用しています。樽由来のほのかなバニラ香と木のニュアンスを“日本酒の透明感”に重ねることを狙いました。樽内熟成は約7ヶ月とし、軽やかで洗練された樽香が残る設計です。 さらに熟成はマイナス2〜3℃の氷温環境でゆっくりと進行させ、急激な変化を避けながら香味を穏やかに落ち着かせます。 ・ AROMA 白ワイン樽由来のほのかなバニラ香に、木のニュアンスが静かに重なる。 華やかさはあるが主張は過度にせず、凛とした立ち上がり。 ・ PALATE 口当たりはしなやかで、重さよりも透明感が先に広がる。 樽香は輪郭をつくる程度に留まり、全体のバランスを崩さない。 ・ TASTE  芳醇さと軽やかさが同居し、ロースト感は抑えめ。 純米大吟醸らしい伸びのある味わいに、樽の奥行きが寄り添う。 ・ AFTERTASTE 氷温熟成が引き出す“澄みきった余韻”。香りの残像がすっと長く続き、最後は静かにほどけていく。 『幻響』を完成させる、3つの設計思想● フレンチオーク樽: 白ワイン樽由来のほのかなバニラ香により、芳醇さと透明感が共存するバランスを狙います。 ● 氷温熟成: マイナス2〜3℃という温度帯で熟成を進め、香味の角を立てずに“静けさ”を描くように調えます。 ● 官能評価と瓶詰めのタイミング: 日々のテイスティングで“その瞬間”を探り続け、一本ごとに最良のピークを切り取ります。 ワインやウイスキーを愛する人にこそ飲んでほしい日本酒ワインやウイスキーの樽香・熟成香が好きで、かつ“重さ”よりも透明感のある余韻を求める方に。樽のニュアンスを纏いながらもロースト感を抑えた軽やかな味わいを目指しているため、従来の日本酒像を更新する一本としてお楽しみいただけます。 繊細な香りや質感を捉えやすいワイングラスでの提供・テイスティングもおすすめです。 代表者コメント「ワインやウイスキーを愛する人々にも、日本酒の魅力を新しい角度から届けたい——。 『幻響』は、“境界”を越えて日本酒の未来を拓くための一杯です。」 ー MINAKI 創業者 / ブランドオーナー 皆木 研二 「樽のニュアンスを出しすぎても日本酒らしさが失われる。控えすぎても魅力が伝わらない。そのラインを見極めるのが最も難しかった。」 ー 製造責任者 奥羽自慢株式会社 杜氏 商品概要商品名: 『幻響|GENKYO』 内容量: 720ml 価格: ¥49,280(税抜 ¥44,800) *送料別 発売日: 2026年3月30日(月) 製造: 山形県 原料米: 兵庫県産山田錦100% 精米歩合: 17% アルコール分:...

オーストラリアワイン[イエローテイル]からの新商品甘い微発泡の新感覚ワイン「ゴールドモスカート」先行体験会実施

サッポロホールディングス(株)のグループ企業であるサッポロビール(株)は、ゴールドモスカートを全国で2026年4月14日(火)に数量限定発売します。 これに先立ち、3月27日(金)にお客様向けの先行体験会を開催しました。 本商品はモスカート(マスカット)を使用した微発泡でほのかに甘く、7.5%のアルコール分で、ピーチとマンゴーのような爽やかさがはじける味わいが特長です。食前酒や食後酒としてスイーツとの相性が良く、先行体験会の中ではオリジナルスイーツとのマリアージュを体験いただきました。 お客様からは「味わいは甘くて飲みやすく、後味はすっきりしていてとても好みでした。パーティーなどでも持ち寄りたいなと感じました。」「酸味のあるイチゴ、オレンジとの相性が良かったです。夏にはレモンなどの果汁、氷を入れて楽しみたいです。スイーツとのマリアージュ体験を通して、ワインの楽しみ方が広がりました。」「ワインのイメージが特別なものから日常に寄り添う存在へと、変わりました。」などの感想をいただき、味わいに大変ご好評をいただきました。 本商品の発売を通じて、お客様の多様なシーンに合わせてお楽しみいただける自由な時間を提案していきます。 ■商品概要  1.商品名 [イエローテイル]ゴールドモスカート 2.パッケージ 750mlびん  3.品目 果実酒 4.アルコール分   7.5%  5.発売日・地域   2026年4月14日(火)・全国 6.参考小売価格 990円 ※税抜価格 7.中味特長 ・微発泡でほのかに甘く、低アルコール(7.5%)の新感覚ワイン。 ・シトラスとピーチとマンゴーのような爽やかさがはじける味わい。 ■[イエローテイル]のワインメーカー「カセラ・ファミリー・ブランズ」アジア太平洋新興市場担当リージョナル・ディレクター ジェームス・ウィルソン コメント 今回の先行体験会は日本の皆様にゴールドモスカートをご紹介できる、素晴らしい機会でした。 カセラ・ファミリー・ブランズでは、発売開始の2001年から継続してを、リラックスして楽しめるワインブランドとして展開しています。日本でもサッポロビール株式会社と協働して、をワインの裾野を広げる商材として、同じ思いのもと取り組むことに感謝しています。 ぜひ日本の皆様に、カジュアルにゴールドモスカートを手に取っていただき、ワインの世界を楽しんでいただけたら幸いです。 ■[イエローテイル]について 2004年に日本で販売を開始して以来、カジュアルな世界観や飲みやすい味わいが多くのワインファンに評価されている、オーストラリアワインブランド。 [イエローテイル]はラベルに描かれているワラビー(カンガルーの一種)が目印で、「ワインにうんちくは一切不要。いつでも、どこでも自由に気軽に楽しめる。」をコンセプトに幅広いラインナップを展開しています。 [イエローテイル]ブランドサイト:https://www.sapporobeer.jp/wine/yellowtail/ <消費者の方からのお問い合わせ先> サッポロビール(株)お客様センター ℡ 0120-207-800

アジア最大のワインコンペティション「サクラアワード 2026」にて三和酒類『安心院ワイン』2アイテムが【ダブルゴールド】を受賞!

三和酒類株式会社(本社:大分県宇佐市 / 社長:西和紀)が運営する、安心院葡萄酒工房(大分県宇佐市 / 工房長:古屋浩二)で醸造された『安心院ワイン アルバリーニョ 矢津 』(vin.2024)と『安心院ワイン フランシスコ デラウェア』(vin.2024)が、業界で活躍する女性のワインプロフェッショナルが選ぶワインコンペティション「サクラアワード 2026(“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2026)」において、【ダブルゴールド】を受賞しました。 また、『安心院ワイン 小公子』(vin.2023)と『安心院ワイン 奏果 キャンベル・アーリー』(vin.2025)が「ゴールド」を受賞したことをお知らせいたします。 この度の受賞は、私共のお声掛けに応じてぶどう作りにご協力をくださる地元のぶどう生産者の皆様方のご尽力をはじめ、当社のこれまでのワインづくりに対する取り組みが高く評価されたものと、大変意義深く受け止めています。当社では、この受賞を機に、安心院独自の新たなぶどう品種の栽培研究や醸造技術の一層の向上に取り組み、“地域に根差した、皆様に愛されるワインづくり”を続けてまいります。 結果ページ 「サクラアワード(“SAKURA” Japan Women’s Wine Awards 2026)」とは 「サクラアワード」とは、2014年より開催されている、アジアで最大かつ最も価値ある国際的なワインコンペティションです。 審査方法は、女性ワインプロフェッショナル(ソムリエ、ワインインポーター、流通、ワイン販売ショップ、ワイン醸造家、ワインスクール講師、ワインジャーナリスト)によるブラインドテイスティング方式で行われ、100点満点で評価されます。評価結果に基づき、「ダイヤモンドトロフィー」「ダブルゴールド」「ゴールド」「シルバー」が選ばれます。 第13回目となる2026年の審査会は、2月3日(火)に大阪(ホテル日航大阪)、2月6日(金)に東京(セルリアンタワー東急ホテル)にて開催されました。世界37カ国から3,715アイテムが出品され、「ダブルゴールド」...

“まるで、ワイン”でお馴染みのピエール・ゼロ シリーズより、モクテルにも活用できる「ピエール・ゼロ ミュスカ スパークリング」新発売

1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、2026年3月23日より、ピエール・シャヴァンが造る「ピエール・ゼロ ミュスカ スパークリングNV」の取り扱いを開始いたしました。 ▼ピエール・ゼロ ミュスカ スパークリングNV商品ページ: https://www.mottox.co.jp/catalog/food-drink-goods/623830 モクテルにも活用できる高い汎用性「ピエール・ゼロ ミュスカ スパークリングNV」は、すでにフランス本国において高い人気を誇っており、やや甘みを感じる味わいから、近年注目されるモクテル(ノンアルコールカクテル)のベースとしても活用されています。 一般的にノンアルコールカクテルは、味わいのバランスを整えるために複数の素材を組み合わせる必要があり、飲食店におけるオペレーション負荷が課題となる場合があります。一方、「ピエール・ゼロ ミュスカ スパークリングNV」は仄かな甘味を備えているため、他の素材とブレンドするだけで手軽にモクテルを提供することが可能です。 これにより、調理工程の簡略化と安定した品質の両立が図れるほか、様々な楽しみ方を叶える優れものとして、幅広いシーンで提供いただくことができます。 ピエール・シャヴァンについてフランス南部ラングドック地方に拠点を置くピエール・シャヴァンは、“本物志向”のワインテイスト飲料を生んだパイオニアです。創業者のマチルダ・ブラシャンは、シャンパーニュ地方出身のワイン愛好家。 結婚後、立て続けに子宝に恵まれた彼女は、大好きなワインを4年間飲めなくなった経験から、「アルコールだけを取り除き、香りと味わいはそのままに」という想いで“ワインテイスト飲料”の開発を始めました。 “ジュースではなく、ワインの風格を湛えたワインテイスト飲料”を追求した結果、「ピエール・ゼロ」が誕生しました。「ピエール」はフランスの代表的な名前の一つで「石」を意味することから、土壌やテロワールとの密接な関りがあります。本物志向のワインテイスト飲料として造られたこのブランドは、ワインとの関係を連想させ、そして印象に残りやすい「ピエール」の名とともに、世界中で愛されるようになりました。 現在は世界約70カ国に輸出され、ミシュラン星付きレストランや五つ星ホテルでも採用されるなど、ワイン文化の新たなスタンダードを築いています。 商品情報<ピエール・ゼロ ミュスカ スパークリングNV> ・産地:フランス  ・品種:脱アルコール白ワイン(ミュスカ)/ブドウジュース ・醗酵:炭酸ガス注入方式/ステンレスタンク ・アルコール度数:0.1%未満 ・味のタイプ:白 やや辛口 ・品番:623830 ・容量・入数:750ml×12 ・希望小売価格:2,100円(税別) ・発売時期:2026年3月23日(月) コメント 南仏産ミュスカをベースにブドウジュースをブレンド。華やかな香りと仄かな甘みが心地よい、アルコール度数0.1%未満のスパークリングワインテイスト飲料です。 【株式会社モトックスについて】 株式会社モトックスは、2025年で創業110周年を迎えた1915年創業の酒類専門商社です。“Value & Quality”というコンセプトを掲げ、世界各地の生産者の歴史や想い、産地の特性や文化が詰まっている選りすぐりの商品を取り扱っています。世界25カ国のワインや食品、国内では全国の素晴らしい蔵元の日本酒・焼酎・泡盛といった和酒を適正価格でお客様へお届けし、日本の食文化の発展に取り組んでいます。 本社:〒577-0802 大阪府東大阪市小阪本町1-6-20 代表者:代表取締役社長 寺西 太亮 設立:1954年3月(創業:1915年9月) 事業内容:酒類専門商社(輸入ワイン、全国地方銘酒・焼酎・泡盛) URL:https://www.mottox.co.jp 【一般の方向けのお問い合わせ先】 企業名:株式会社モトックス TEL:0120-344101

日本酒の概念を覆す新ジャンル高級熟成酒『VINTAGIENCE(ヴィンテージエンス)』──世界の高級レストラン・ホテルへ本格展開。

30年の低温熟成と独自の「味のせ」設計。時を経て輝きを増す味わいが、世界のペアリング文化に新たな選択肢をもたらす。創業180年、三重の老舗蔵・森本仙右衛門商店が手がける高級熟成酒ブランド「VINTAGIENCE(ヴィンテージエンス)」は、IWC(International Wine Challenge)での複数回ゴールドメダル受賞をはじめ、ミラノ酒チャレンジ・シンガポール酒チャレンジでも受賞を重ね、今、世界のレストランシーンで「日本発の新ジャンル飲料」として注目を集めています。このたび、京都・NY双方を拠点とするカリナリーディレクター・中東篤志氏と酒匠・高野万希子氏による対談を通じて、その革新性と世界市場への可能性を公開します。 ■対談記事はこちら https://vintagience.com/journal/journal06/■ブランドサイト https://vintagience.com/ 中東 篤志 氏|京都「そ・かわひがし」店主 / カリナリーディレクター 代々料亭を営む家系に生まれ、ニューヨークにて日本初の精進料理レストラン『嘉日(KAJITSU)』のオープニングスタッフとして活躍。現在は京都とニューヨークを拠点に、日本食・日本酒の海外プロデュースや、トップレストランへの食文化発信を行う、日本食の国際展開における第一人者。 高野 万希子 氏|酒匠・著述家 元ワインインポーターとして国際的な飲料市場を熟知したのち、日本酒の世界へ。現在は酒匠として国内外で日本酒の魅力を発信。著書に『イタリア・ワイン・ブック』(新潮社)。ワインと日本酒の双方に精通。 <製品ラインナップ> ・焔霞 HONOKA(2001年) ・碧雨 HEKIU(1995年) ・煌宵 KIRAYOI(1995年) ・紫閃 SHISEN(1996年) ・琥空 KOKU(1995年) ・翁 OKINA(2000年) <受賞歴>IWC(International Wine Challenge) ゴールドメダル 複数回受賞ミラノ酒チャレンジ 2025「紫閃 SHISEN」受賞シンガポール酒チャレンジ 2024「碧雨 HEKIU」「焔霞 HONOKA」受賞

カリフォルニアのワインブランド「アデュレーション」から新スパークリングワイン登場!

業務店限定で2026年5月より発売予定。一部店舗で4月10日より先行販売開始。4月11日・12日には恵比寿にて試飲販売イベントを開催。ワインを輸入販売する株式会社ヴィントナーズ(東京都港区虎ノ門/代表取締役社長 磯田道明)が、カリフォルニアのワインブランド「アデュレーション(Adulation)」より、新たにスパークリングワイン「アデュレーション・ブリュット・スパークリング NV(ADULATION BRUT SPARKLING NV)」を2026年5月に発売いたします。 4月10日(金)からは、日本各地の一部店舗にて先行販売を開始。さらに、4月11日(土)・12日(日)には恵比寿にて無料の試飲販売イベントを開催いたします。 「アデュレーション」は、カリフォルニアの大手ワインメーカー「フィオール・ディ・ソーレ(Fior di Sole)」社が展開するブランドで、気負わず日常的に楽しめるワイン造りをコンセプトとしています。2019年の日本導入以来、手頃な価格帯と安定した品質で多くの支持を集めてきました。 ブランド名「アデュレーション」は“称賛、賛辞”を意味します。 思わず讃えたくなるような、すっきりとした味わいの“カリ泡”(カリフォルニア・スパークリング)をぜひお楽しみください。 ■商品概要「思わず讃えたくなる、“カリ泡”。きらめく、Adulation」ADULATION BRUT SPARKLING NV/アデュレーション・ブリュット・スパークリング タイプ:スパークリング白・辛口 原産地呼称:CALIFORNIA 品種:シャルドネ78% ピノ・ノワール17% シュナン・ブラン5% 醸造:シャルマ方式 残糖分:8.0g/L 淡いペールイエローの外観。洋梨や青リンゴ、桃など、豊かな果実香と青いハーブのニュアンス。心地よい泡と酸味、ネクタリンや熟したメロンの果実味がバランスよく広がります。クリーンで爽やかなスタイルで、キレもよく飲み飽きないスパークリングです。 希望小売価格:3,960円(税込) 「アデュレーション(Adulation)」は、カリフォルニア州ナパ・ヴァレーに拠点を置くワインメーカー「フィオール・ディ・ソーレ(Fior di Sole)」社が展開するブランドの一つです。同社は、イタリア出身のステファノ・ミゴットと妻のヴァレンティーナ・グオロの2名によって運営されており、ナパ・ヴァレーを中心にカリフォルニア各地の優良生産者から葡萄を調達し、幅広い価格帯のワインを手がけています。 ステファノ・ミゴットはヴェネト出身で、3代続くワイナリーに生まれました。イタリア最古の醸造学校であるコネリアーノ醸造学校にて醸造学の学位を取得し、実家で14年間ワイン造りに携わった後、アメリカへ移住。イタリアで培った醸造技術をカリフォルニアに持ち込み成功を収めました。今回入荷の「アデュレーション・ブリュット・スパークリング」でも、カルティッツェをはじめとするDOCGレベルのプロセッコで用いられる小型タンクで二次発酵を行い、プロセッコらしいフレッシュなアロマときめ細やかな泡立ちを実現しています。 ブランドロゴに記された「LOVE EXCESSIVELY」は「献身・深い愛」を意味し、ワイン造りへの情熱を消費者と分かち合いたいという想いが込められています。陽気なカリフォルニア文化にイタリアワインの文化を掛け合わせたスタイルで、気負わず楽しめる味わいが特徴です。 ■ 4月10日(金)より、全国の一部店舗にて先行販売を開始ぜひこの機会にお立ち寄りください。 ※営業時間・在庫状況は店舗により異なります。詳細は店舗へお問い合わせください。 【先行販売取扱店】ビックリッキー夕陽ヶ丘店(北海道・北見市)〒090-0058 北見市高栄西町9丁目1-1 TEL 0157-26-6141営業時間 9:00~21:00 WINE MARKET PARTY(東京・恵比寿駅)〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿4-20-7 恵比寿ガーデンプレイスB1F TEL 03-5424-2580 営業時間 11:00~20:00 タカムラ ワイン&コーヒーロースターズ(大阪・肥後橋駅)〒550-0002...

【60本限定】スペイン・ガリシア地方のワイナリー「アデガス・ギマロ」より古木のブドウから造られた上級白ワインが限定入荷!「ギマロ セパス・ビエハス 2024」新発売

1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、2026年3月23日より、アデガス・ギマロ「ギマロ セパス・ビエハス 2024」の取り扱いを開始いたしました。 同商品は樹齢60‐70年の古木を選りすぐり、1,400本のみ生産された希少な白ワインで、日本には60本限定で入荷いたしました。 ▼ギマロ セパス・ビエハス 2024 商品ページ:https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/624181 生産者:アデガス・ギマロ現オーナーのペドロ・ロドリゲス氏で5代目となる家族経営のワイナリー。 ガリシア地方のリベイラ・サクラD.O.を注目産地に押し上げた立役者であり、最大斜度85度に及ぶ切り立った急斜面に、古いものは1910年にまで遡る古木の畑を所有。混植の地ブドウの畑から、素晴らしい品質のワインを生み出しています。 ガリシア地方の秘境、リベイラ・サクラD.O.ガリシア州内陸部のミーニョ川とシル川沿いに位置する生産地。深い渓谷の断崖のような急斜面に段々畑が点在しており、ドイツのモーゼルより険しい急斜面も存在します。 その圧巻の風景は美しくも、同時にブドウ栽培には大変な危険を伴う産地でもあります。リベイラ(=川岸)サクラ(=聖なる)という名が示す通り、古くから修道院を中心としたブドウ栽培とワイン造りが行われており、花崗岩とスレートから成る土壌が特徴的です。地ブドウのメンシアを主体とした赤ワインや、ゴデーリョから造られる白ワインで知られています。 日本には60本の超限定入荷!樹齢60‐70年の古木を選りすぐり、1,400本のみ生産された希少ワイン今回入荷した「ギマロ セパス・ビエハス 2024」は、樹齢60‐70年の古木のブドウを使用し、1,400本のみ生産された希少なワインです。 ブドウ品種にはガリシア地方の地ブドウであるゴデーリョを主体に、伝統的な混植で育てられた地ブドウのトレイシャドゥーラとドーニャ・ブランカをブレンド。熟した洋ナシやパイナップルのようなリッチな果実味と樽由来のクリーミーな質感、フレッシュな酸やミネラルを感じられる、バランスに優れた白ワインです。生産量1,400本のうち、日本には60本限定で入荷しました。 商品情報<ギマロ セパス・ビエハス 2024> ・産地:スペイン リベイラ・サクラD.O. ・品種:ゴデーリョ80%/伝統的な混植(トレイシャドゥーラ/ドーニャ・ブランカ)20% ・樹齢:60‐70年 ・土壌:花崗岩、スレート、砂質 ・醗酵:オーク樽(225L、仏産、米産) ・熟成:オーク樽9カ月(225L、仏産、米産、新樽なし) ・アルコール度数:13% ・味のタイプ:白 辛口 ・品番:624181 ・容量・入数:750ml×12 ・希望小売価格:6,200円(税別) ・発売時期:2026年3月23日 コメント 古木のブドウから造られたギマロの上級白ワイン。熟した洋ナシやパイナップルのようなリッチな果実味と樽由来のクリーミーなテクスチャーの中に、フレッシュな酸やミネラルを感じます。 ​【株式会社モトックスについて】 株式会社モトックスは、2025年で創業110周年を迎えた1915年創業の酒類専門商社です。“Value & Quality”というコンセプトを掲げ、世界各地の生産者の歴史や想い、産地の特性や文化が詰まっている選りすぐりの商品を取り扱っています。世界25カ国のワインや食品、国内では全国の素晴らしい蔵元の日本酒・焼酎・泡盛といった和酒を適正価格でお客様へお届けし、日本の食文化の発展に取り組んでいます。 本社:〒577-0802 大阪府東大阪市小阪本町1-6-20 代表者:代表取締役社長 寺西 太亮 設立:1954年3月(創業:1915年9月) 事業内容:酒類専門商社(輸入ワイン、全国地方銘酒・焼酎・泡盛) URL:https://www.mottox.co.jp 【一般の方向けのお問い合わせ先】 企業名:株式会社モトックス TEL:0120-344101

白井屋ホテル 「domaine tetta Global Selection」に選出

2026年4月1日(水)より tettaワイン2本セット付き宿泊プラン販売開始群⾺・前橋のアートデスティネーション「⽩井屋ホテル」 (群⾺県前橋市本町、総⽀配⼈:堀⼝⼤樹)は、このたび岡山県新見市哲多町(てったちょう)の⽯灰質⼟壌の丘陵地にて、⾼品質なブドウとワインを⾃社栽培・醸造するドメーヌスタイルのワイナリー、domaine tetta(ドメーヌ・テッタ)のGlobal Selectionに選出されたことを記念し、2026年4月1日(水)よりtettaのワイン2本セット付き宿泊プランを販売開始いたします。世界的に高い評価を受けているtettaの思想や価値を、ワインと共に、アートと緑に囲まれた空間での宿泊体験を通してお楽しみください。 「domaine tetta Global Selection」とは、世界の中でも特に体験価値の高い、厳選された10のラグジュアリーホテルのみで展開する、2026年4月から2027年3月までの期間限定のグローバルキャンペーンです。建築、卓越したホスピタリティ、そしてその土地の文化へのリスペクトを込めて、そこに日本のワインdomaine tettaを加えることで、旅をより特別な体験へと昇華させる企画です。 国内では2026年4月より東は白井屋ホテル、西は瀬戸内海を周遊する小型客船guntûを先行し、その後2026年秋よりヨーロッパ、アメリカなど世界各地のホテルで順次展開される予定です。 domaine tetta では、寒暖差が⼤きく、フランスの銘醸地に似た⾵⼟を活かし、野⽣酵⺟による発酵や無補糖・無補酸といった⾃然なアプローチを採⽤しています。耕作放棄地の再⽣から始まったその取り組みは、前橋の地域活性化に貢献すべく、江戸時代から続く歴史に幕を下ろした老舗宿を蘇らせた⽩井屋ホテルとも通じ、地域の再生という志を共にしています。また、白井屋ホテルがアートデスティネーションとして食、建築、アートにこだわるようにdomaine tettaもワインにとどまらないあり方を探求している点でも共鳴しています。 白井屋ホテル domaine tettaワイン2本セット付き宿泊プラン 今回の宿泊プランでは、各客室にdomaine tetta厳選の白ワインとロゼを各1本、計2本のフルボトルをご用意しました。メインダイニングに向かう前に、また食後に客室で寛ぎのひとときを過ごされる際にアートと共にワインをお楽しみください。 日本が誇るtettaのワインと共に、白井屋ホテルでの旅がお客様の心に残る特別な体験となるよう、おもてなしいたします。 ■販売期間:2026年4月1日(水)- 11月30日(月) ■内容:1泊2日、朝食付き1泊プラン ・domaine tetta のワイン2本<白ワイン・ロゼワイン 各1本>を1室1滞在につきプレゼント。 ・朝食はヘッドシェフの片山ひろが考案した群馬の食材を活かした「上州ごはん —群馬の恵み—」をご提供。 <白ワイン:2023 Chardonnay d’or> 自社栽培したシャルドネを使用した、tettaのフラッグシップでもある人気の白ワイン。 トリュフナッツやポテトチップスなどの軽やかなスナックとも好相性で、最後に優しく立ち上る樽香とのペアリングをご堪能ください。 <ロゼワイン:2023 Aki Queen> 自社栽培した安芸クイーンを使用したロゼ。 チョコレートやビーフジャーキーなど、少しコクのあるおつまみとともにお召し上がりください。トロピカルな味わいも特徴的でフルーツのお供にも最適です。 下記のさまざまなサービスもお楽しみいただけます。 ・17時もしくは翌朝10時からの館内ツアー。 ・カフェラウンジ「the...
- Advertisement -spot_img

A Must Try Recipe