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ナパ・ヴァレーの名醸造家フィリップ・メルカ氏監修 カルトワイン “ダナ・エステーツ” 新規取り扱い開始
2026年2月より出荷開始株式会社JFLAホールディングス(本社:東京都中央区/代表取締役社長:檜垣周作)の子会社である株式会社アルカン(本社:東京都中央区/代表取締役社長:檜垣周作)はアメリカ カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのワイナリー「ダナ・エステーツ」のワインの輸入販売を2026年2月より開始いたします。ダナ・エステーツのワインは生産量が年間わずか数十樽でアメリカでも入手困難な希少性の高いワインです。
ヘルムズ・ヴィンヤード140年の歴史ダナ・エステーツ(DANA Estates)の歴史は、1883年ドイツ人栽培家H.W.ヘルムズ氏がカリフォルニア州ナパ・ヴァレー、ラザフォードにワイナリーを設立したことから始まります。ナパ・ヴァレーでも最古のワイナリーのひとつで禁酒法の時代も経験し、一度は閉鎖を経験しました。その後、リヴィングストン家が所有し、リヴィングストン・モフェット・ワイナリーの名で運営され、2005年から韓国の起業家ヒサン・リー氏がオーナーになり、ダナ・エステーツが創設されました。
過去140年にわたり、ヘルムズ・ヴィンヤードは優れたワインを生み出す豊かな土地であり続けてきました。ダナ・エステーツはかつての姿を再建し、先人たちが注いだのと同じ敬意と配慮をもって、この土地に新たな命を吹き込んでいます。
「DANA」の精神を貫くワイン造り「dana」はサンスクリット語で「惜しみない心」「布施・寛大さ」を意味します。ダナ・エステーツの畑は有機栽培されており、最小限の介入で自然への敬意を示し、ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを豊かに表現します。
ダナ・エステーツの醸造責任者モーラ・ジョンソン氏は、名醸造家フィリップ・メルカ氏と共に創業以来歩んできました。特定の個性や「ハウススタイル」を押し付けるのではなく、テロワールの純粋な表現を際立たせることを目指しています。ダナ・エステーツのすべての畑は、ブドウの健全な生育を最適化するために有機栽培されています。収穫は一房一房が最も熟した瞬間を捉えるよう、綿密に計画されたタイミングで行われます。
蓮はダナ・エステーツの三つの重要な要素を象徴します。
●逆境
― 自然との調和を目指して農業に懸命に取り組む姿勢。
●再生
― 歴史ある「ゴーストワイナリー」を現代的なホスピタリティで蘇らせる営み。
●純粋さ
― DANA ワインにとって究極の目標。
【取扱品目】全8品
【発売予定】2026年2月予定【販売先】ホテル、レストラン、エアライン、百貨店、高級食料品店、ワインショップ、業務卸問屋など
【輸入販売元】株式会社アルカン
商品ラインナップ (全品共通 750ml)■DANA (ダナ)DANAのワインは全て単一畑のワインです。最小限の介入により、テロワールの特徴を豊かに表現しています。生産量は年間わずか数十樽でアメリカでも入手困難なワインです。ラベルに描かれた 12 の蓮は、ブドウのライフサイクルにおける 12 か月を象徴すると同時に、十二支の伝統における 12 の象徴的な動物を表しています。
ヘルムズ・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニョン 2021【ブドウ品種】カベルネ・ソーヴィニョン100%
【希望小売価格】160,000円(税抜)
マヤカマス山脈の麓に位置するヘルムズ・ヴィンヤード。プラムのような果実味とラザフォード特有のダスティなココアパウダーのようなタンニン。
ロータス・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニョン 2021【ブドウ品種】カベルネ・ソーヴィニョン100%
【希望小売価格】160,000円(税抜)
2024年に新たに認定されたクリスタル・スプリングスAVAのアペラシオン内に広がるロータス・ヴィンヤード。スパイス、グラファイト、チョコレートの複雑な香り。
ハーシー・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニョン 2021【ブドウ品種】カベルネ・ソーヴィニョン96%、 カベルネ・フラン4%
【希望小売価格】 160,000円(税抜)
ハウエル・マウンテンAVAに属するハーシー・ヴィンヤード。エレガントで直線的な骨格。旨味やミネラルのニュアンス。
ハーシー・ヴィンヤード ソーヴィニョン・ブラン 2020【ブドウ品種】ソーヴィニョン・ブラン100% 【希望小売価格】 160,000円(税抜)
サンセールのワイン造りから取り入れた葉巻型の樽で発酵させることで、ワインのテクスチャーと繊細さを高めています。
■ONDA (オンダ)ONDA...
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【ヴィノテラス】限定30セット!シャルロパン・パリゾで体感する ジュヴレ・シャンベルタン4階層
同じ造り手、村、ヴィンテージ。広域~グラン・クリュまで、比べてわかる格の違い。詳細を見る4アイテムすべて揃えれば145,000円以上。
今回は100mlの小瓶に詰め替え、4アイテムを33,000円(税込)で飲み比べ。
〈グラン・クリュ〉Charmes Chambertin 参考上代 84,150円(税込)
〈プルミエ・クリュ〉Gevrey Chambertin 1er Cru Bel Air 参考上代 33,550円(税込)
〈村名〉Gevrey Chambertin Terres Blanches 参考上代 18,150円(税込)
〈広域〉Bourgogne Cote d’Or Rouge 参考上代 9,350円(税込)
なぜ、シャルロパン・パリゾで4階層比較を行うのか
ブルゴーニュのワインは同じ村、同じ造り手であっても、畑が違えば、まったく別の表情を見せます。
しかし、その違いを条件を揃えた状態で比較体験できる機会は、実はほとんどありません。
シャルロパン・パリゾのワインは、造り手のスタイルを誇示するためのものではなく、畑ごとの個性を、できる限りそのままワインに映し出すことを目指しています。
そこで、今回は同一生産者・同一村・同一ヴィンテージという条件のもと、
広域、村名、プルミエ・クリュ、グラン・クリュという4つの階層を一度に比べられる特別なテイスティングセットをご用意しました。
同じ条件で比べることで、アペラシオンの違いは、理屈ではなく、味わいとしてはっきりと現れます。
その違いを、ぜひご自身の味覚で確かめてください。
30セット限定!貴重な機会をお見逃しなく!■締切日:2月15日(日)■発送日:2月16日(木)
お申し込みはこちらから■生産者紹介
Charlopin Parizot シャルロパン・パリゾ
ブルゴーニュを代表する造り手、フィリップ・シャルロパン
フィリップ・シャルロパンは、トップドメーヌがひしめくジュヴレ・シャンベルタンにとどまらず、ブルゴーニュ全体を代表する造り手の一人として高く評価されています。
1976年、わずか1.5haの畑からドメーヌを設立。
現在では約25haの自社畑から、35のアペラシオン、8つのグラン・クリュを含むワインを手がけています。
華やかな果実味と豊かなアロマを持つ彼のワインは、「シャルロパンのスタイル」が前面に出ると評されることもありますが、
その本質は、各畑で完熟したブドウの個性を最大限に引き出すことにあります。
フィリップ・シャルロパンは、畑自身にテロワールを語らせることを信条とし、人為的な介入を抑えた自然なワイン造りを行っています。
栽培はリュット・レゾネ。除草剤や殺虫剤は使用せず、低収量になりやすい古樹を大切に管理しています。
若い頃は全房発酵やバトナージュも取り入れていましたが、現在はより純粋にブドウの個性を表現するため、長い低温浸漬と自然酵母発酵を採用。
補酸は行わず、新樽の使用も近年は控えめです。
厳しい選果を経た健全なブドウのみを用い、ワインは澱引きを最小限に、瓶詰めまでじっくりと熟成されます。
畑の個性を体現してこそグラン・ヴァン。その哲学は、味わいから確かに伝わってきます。
ワインエナジー株式会社
ヴィノテラス ワインスクール〒102-0093 東京都千代田区平河町1-1-8 麹町市原ビル12階 03-6268-9683(平日9:00〜18:00) https://school.vnts.jp/ info@vnts.shop ...
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ワインのように熟成し、ヴィンテージとなる希少な日本酒「夢雀」が台湾上陸
― 経営者が集うBNI公式イベントにて初披露 ―報道関係者各位
ワインのように時を重ねて熟成し、ヴィンテージとして楽しむという新しい価値を持つ日本酒「夢雀(むじゃく)」が、このたび台湾の公式ビジネスシーンに初登場しました。世界最大級の経営者ネットワークであるBNI台北南区の公式イベントにて、日本ではまだ例の少ない長期熟成型ヴィンテージ日本酒として紹介され、現地の企業オーナーや経営幹部から高い関心を集めました。
株式会社Archis(本社:山口県山口市/代表取締役:松浦奈津子)が展開する「夢雀(むじゃく)」は、時の経過とともに熟成し、味わいや香りのバランスが変化していくことを前提に設計された、日本酒としては珍しい長期熟成型のヴィンテージ日本酒です。1764年創業の歴史ある蔵、堀江酒場(山口県岩国市錦町)の杜氏が心を込めて醸しており、年間の製造本数も限られた希少酒として知られています。夢雀は、日本酒に“時間”という新たな価値を重ねることで、これまでにない楽しみ方を提案しています。
本披露の舞台となったのは、世界最大級の経営者ネットワークBNI(Business Network International)台北南区「大一ダイヤモンド分会」が主催する公式年次イベントです。本分会には、企業オーナーや経営幹部、各分野の専門職などが多数参加しており、信頼と実績を基盤としたビジネスコミュニティとして知られています。
なお、台湾市場における夢雀の正式な代理店は、豪嶽國際有限公司(台湾法人/Majestic Peaks International Ltd.)が務めています。また、本取り組みにおける台湾での広報およびプロモーション活動は、高厚瓦ブランド公関顧問有限公司(GAOHOUWA Co., Ltd.)と、豪嶽國際有限公司 CEO・雷騏氏の協力のもと行われました。
当日は、日本からのプレミアム日本酒ブランドとして「夢雀」が紹介され、熟成によって生まれる奥行きのある味わいや香りに加え、その背景にある思想や美意識に対しても多くの関心が寄せられました。交流の中では、複数の企業オーナーから購入の申し出があり、ブランドの理念に共感した参加者が、購入という形でその想いを示す場面も見られました。
■ 異なる専門分野からの共感と評価本イベントでは、異なる専門分野で活躍する経営者たちが、それぞれの視点から夢雀の価値に共感する場面も見られました。
長年にわたりアートマーケティングおよびアートコレクションに携わるアートマーケティング顧問・伍芳儀氏は、「2025年夢雀」を、“年号を冠した限定酒”として捉え、時間の経過とともに物語性と価値が積み重なっていく点に着目。作品やコレクションと同様に、将来的な価値形成も見据えられる存在であると評価しました。
また、台湾で天然香ブランド「禪香不二 Inzense」を展開する邱豫彥氏は、100%天然原料にこだわった製香を通じて、香文化に新たな価値を提案してきた経営者です。台湾では、生活に寄り添う香として注目を集めており、商品展開や教育活動を通じて、その思想や世界観を丁寧に伝えています。
邱氏は、檜木などの香原料が長い時間をかけて熟成されることで本来の香りが引き出される点に触れ、日本酒における醸造や熟成の思想と重なるものを感じたと語りました。「時間を待つこと」「数量を限定することが価値を高める」という共通性に、深い共感を示しています。
夢雀が目指しているのは、単なる嗜好品としての日本酒ではありません。人生や事業の節目に寄り添い、人と人との信頼関係を深める「選ぶ理由のある一杯」であることを大切にしています。
今回の台湾での公式披露は、その思想が国境を越えて共有され始めた第一歩であり、日本酒が持つ文化的価値や精神性が、現地の経営者層のライフスタイルや美意識と自然に重なった、象徴的な機会となりました。
日本酒を「飲むもの」から「語り継がれる文化」へ。夢雀はこれからも、酒を通じて人と人、文化と文化を結ぶ存在であり続けます。
■ イベント概要・イベント名:BNI台北南区 大一ダイヤモンド分会 公式年次イベント・開催地:台湾・台北市・参加者:企業オーナー/経営幹部/専門職
■ ブランド概要ブランド名:夢雀(むじゃく) https://mujaku.world/ja/
コンセプト:長期熟成型ヴィンテージ日本酒
■ 会社概要会社名:株式会社Archis(アーキス)代表者:代表取締役 松浦 奈津子所在地:山口県山口市事業内容:日本酒ブランドの企画・国内外展開
【本件に関するお問い合わせ】株式会社Archis https://archis.co.jp
【ご注文】夢雀【MUJAKU / むじゃく】純米大吟醸 精米歩合掛米18%
■ 台湾メディアでも多数紹介されましたLINE...
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Beyond Sake – 次に訪日客が探し始めた「日本でしかできない体験」
訪日客4,000万人時代、日本酒の次に注目される体験とは。2026年、日本ワインが主役となる新しいインバウンド観光の潮流2025年、日本のインバウンド観光は大きな転換点を迎えている。
訪日客数は過去最高水準に達し、観光客の関心は「有名スポット」から「その土地でしか体験できない文化」へと確実に移りつつある。
寿司、ラーメン、そして日本酒。
日本の食文化は世界的に知られている一方で、日本がワインを造っていること自体を知らない訪日客は依然として多い。
全国で500を超えるワイナリーが存在し、国際的な評価も高まりつつある日本ワイン。
しかしその多くは海外に流通しておらず、「日本に来なければ出会えない酒文化」として、いま静かに注目を集め始めている。
日本ワインを「飲む」場所ではなく、「発見する」体験へ東京・代々木にオープンした THREE GRAPES は、日本ワインを単に提供するワインバーでも、販売を目的としたショップでもない。
ここで提供されるのは、日本各地の風土・文化・ストーリーを、ワインを通して体験するWine Experience だ。
ワインの産地背景、なぜその土地でこの味が生まれたのか。
日本酒とは異なる、日本ならではのワイン文化を、少人数・ガイド付きの体験として紹介する。
訪日客の多くが口にするのは、「日本にワイン文化があるとは知らなかった」「これは“お酒”というより、日本を理解する体験だった」という言葉だ。
なぜ今、日本ワインなのかいま、日本ワインが注目される理由は、単なる品質向上やブームではない。訪日客の多くは、日本酒やウイスキーといった「すでに知っている日本」を体験する段階を終え、次に「まだ知られていない日本」を求め始めている。その問いに対し、日本ワインは極めて相性が良い存在だ。
日本ワインは海外流通が限られており、日本に来なければ飲めない、体験できない酒文化である。同時に、気候・土壌・農業・地域性といった要素が味に直結しており、ワインを通じて“土地の物語”を自然に伝えることができる。
大量消費される商品ではなく、旅の中で出会い、記憶に残る体験として語られる存在へ。インバウンド観光が成熟期に入った今、日本ワインは“次の日本体験”として、まさに語られ始める段階にある。
インバウンド時代の「次の日本体験」を提示THREE GRAPESは、観光・食・文化を横断する新しい日本体験のひとつとして、今後ホテルや旅行事業者との連携も視野に入れながら展開を進めていく。
日本酒の次に語られるべき日本の酒文化として、日本ワインはこれからどのように世界と出会っていくのか。
その最前線の現場が、東京・代々木に生まれている。
なお、THREE GRAPESでは、2026年2月中にメディア関係者向けのプレスデー(体験会)を開催予定。日本ワインのWine Experienceを実際に体験しながら取材を希望するメディア関係者は、本プレスリリース内の「プレスデー参加希望登録」ボタンより詳細情報の案内を受け取ることができる。また、プレスデーへの参加が難しい場合でも、個別取材や別日での体験取材について柔軟に対応可能。
プレスデー参加希望登録THREE GRAPES合同会社
THREE GRAPES合同会社は、日本ワインを軸に、日本各地の風土・文化・ストーリーを体験として紹介するWine Experienceの企画・運営を行う。訪日外国人を主な対象に、日本でしか体験できない酒文化を観光・食・文化の文脈で提供している。
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ピーロート・ジャパン、ワインと楽しむ新提案発酵香と焙煎香が響き合う、タイ・ランパーン産ローストカカオ豆を採用
カカオニブよりもさらにまるごとカカオ豆を食べる体験を高級ワインとペアリングでフーズカカオ株式会社(本社:東京都、代表取締役社長:福村瑛、以下「フーズカカオ」)は、ワインの輸入販売、ワインバーの運営をしているピーロート・ジャパンにおいて、フーズカカオが開発した「タイ・ランパーン産カカオ豆のローストカカオ(中深煎り)」が採用され、ワインとともに楽しむ特別ギフトとして採用されたことをお知らせいたします。
本商品は、フーズカカオが得意とするオリジナルスペシャルティチョコレートの小ロットOEM開発の知見を活かし、カカオ豆の発酵香と焙煎香の違いを“体験”として楽しめるよう設計されたものです。その中から、ピーロート・ジャパンが浅煎り・中煎り・深煎りを比較検討し、ワインとの相性の良さを評価した中深煎り焙煎が採用されました。
ローストカカオ豆とは「カカオニブになる前段階」を、そのまま味わう体験 今回採用された「ローストカカオ豆」は、一般的に知られているカカオニブの“前段階”にあたる素材です。通常、カカオ豆は収穫 → 発酵 → 乾燥 → 焙煎 → 皮を剥く → カカオニブという工程を経て加工されます。
ローストカカオ豆は、焙煎したカカオ豆を、あえて皮付きのまま提供するものであり、ピスタチオや落花生のように、皮を剥きながら中身をまるごと味わう感覚を楽しむことができます。
普段、消費者が「カカオ豆を丸ごと目にし、手で触れ、味わう」機会はほとんどありません。本商品は、チョコレートになる前のカカオの姿と香りを体験できる点に、大きな価値があります。
背景 「香りの違いを楽しむローストカカオ」という原点フーズカカオでは過去に、発酵の香りの違いに着目し、フルーティ・ナッティ・ハーバルといった個性を持つローストカカオ豆を商品として展開していた時期がありました。当時は、カカオ豆の産地や発酵条件による香りの違い焙煎による風味の変化を、そのまま食べ比べて楽しむ体験として提案していました。その後、スペシャルティコーヒーと同じように産地に合わせて浅煎り、中煎り、深煎りといったローストプロファイルを開発し、これまでもカカオマスやチョコレートに応用して展開しております。
今回、フーズカカオでは、
浅煎り
中深煎り
深煎り
という焙煎度の異なるローストカカオ豆を試作し、皮付きのまま味わうことで、発酵香と焙煎香の違いを直感的に感じられるローストカカオ豆を開発しました。
本製品の開発目的は「カカオの香りの違いを、消費者自身が体験すること」を主眼とした取り組みとなっております。
ピーロート・ジャパンとの出会い〜試作品提供をきっかけに広がった新しい楽しみ方〜その後、ピーロート・ジャパンのワインに合わせたローストカカオ豆の企画提案により中深煎りローストカカオ豆を提供する機会が生まれました。
ピーロート・ジャパンでは、浅煎り・中深煎り・深煎りを実際に食べ比べ、皮を剥いて味わう体験も含めて評価を行った結果、ワインの香りを邪魔しないこと、余韻が自然につながることから、中深煎り焙煎がワインとの相性に最も優れていると判断されました。
タイ・ランパーン産カカオ × 中深煎り焙煎の特徴タイ北部・ランパーン産のカカオ豆は、発酵由来の明るい酸味、トロピカルフルーツを思わせるフルーティな香りを持つことが特徴です。
タイ 北部ランパーンのTHAI COCOA LAMPANG社(略称TCL)では酒蔵やワインを木樽で発酵させる光景を彷彿とさせるよう、カカオ豆を特製の木樽でじっくりと発酵させることで独特なキレのある明るい酸味のあるカカオ豆を生産しています。
中深煎り焙煎では、これらの発酵香を残しつつ、ナッツやローストを思わせる焙煎香が重なり、皮を剥いて食べた際に、香りの層が立体的に感じられる仕上がりとなっています。
<フーズカカオの役割>フーズカカオは本取り組みにおいて、
タイ・ランパーン産スペシャルティカカオ豆の選定
発酵背景と香味特性の整理
浅煎り・中深煎り・深煎りによる焙煎設計
小ロットでの試作・改良プロセス
を一貫して担当しました。
単なる製造委託ではなく、企画段階から共同で商品設計を行うオリジナルスペシャルティチョコレートの小ロットOEMとして、ブランドや販売文脈に合わせた柔軟な開発を行っています。
チョコレートに加工する前段階だからこそ伝わるカカオの個性を、体験として成立させる設計が、今回の採用につながっています。
<今後について>今回の取り組みは、一つの「食べ比べ体験」が、ワインとともに楽しむ新しい価値へと広がった事例です。
フーズカカオは今後も、チョコレートに加工する前段階の素材開発から関わる共同開発型・小ロット対応のスペシャルティチョコレートOEMを通じて、ホテル、飲食店、ワイン・酒類ブランド、素材メーカーとの新しい商品体験づくりを推進してまいります。
フーズカカオ株式会社についてフーズカカオ株式会社は、農園と協業し、スペシャルティカカオ豆の開発・調達から、発酵・焙煎・加工までを一貫して行うカカオ原料開発会社です。素材そのものの背景や香りを活かした体験設計を行っています。フーズカカオでは、カカオ原料や発酵・焙煎プロファイルの設計を含めた
小ロット対応・共同開発型のチョコレートOEMも行っています。
本件と同様の取り組み、チョコレートの原料や製法から検討したい場合は、下記ページよりお問い合わせください。▶ フーズカカオのOEM/共同開発について
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【KFC|エノテカ″今宵はチキンとワインで乾杯!″】ご好評を受け、ワインショップとの再コラボレーションが実現 プロが厳選した「KFCとワイン」のペアリングを特設サイトにて公開中!
~同日より豪華キャンペーンも複数実施~ 日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:遠藤 久、本社:神奈川県横浜市、以下:日本KFC)は、エノテカ株式会社(社長:堀 慎二、本社:東京都港区、以下:エノテカ)とのコラボレーションキャンペーンを、2月2日(月)から実施しております。また、本コラボレーションを記念した特設サイトも同日より公開しております。
本取り組みは、2025年12月に六本木ヒルズ内の特設店舗で実施したPRイベント「KFC Christmas Restaurant」における、エノテカとのコラボレーションの反響を受けて実現しました。今回は店舗での提供ではなく、特設サイトを通じてKFC商品とワインのペアリングを紹介することで、皆さまにご自宅でお楽しみいただける形での再コラボレーションとなります。
■KFCとエノテカが厳選した「KFCとワイン」のペアリングを提案。特設サイトにて2月2日(月)から公開中!
この度、KFCとエノテカによる「KFCとワイン」コラボレーションが再び実現しました! “ホームパーティーの定番であるチキンとワインを掛け合わせ、皆さまの食卓をより豊かに彩りたい”という想いのもと、世界各国から2,600種類以上のワインを取り扱うエノテカとタッグを組み、KFC商品の新たな楽しみ方をご提案します。本コラボレーションを記念し、両ブランドの担当者による試飲会を実施。厳選したKFCメニューとワインのペアリングを、プロのコメントとともにご紹介する特設サイトを2月2日(月)から公開しています。KFCの看板商品である「オリジナルチキン」をはじめ、「カーネルクリスピー」や各種サイドメニューと相性の良いワインを、シーン別にお楽しみいただける内容となっています。頑張った日のご褒美としてはもちろん、大切な人と過ごすバレンタインデーなど、特別な日の食卓にもおススメです。KFC担当者とエノテカのソムリエがこだわり抜いて提案する「KFCとワイン」の新たな魅力をぜひお楽しみください!
特設サイト:https://www.kfc.co.jp/campaign/enoteca/
■KFCカードとワインが当たるフォロー&リポストキャンペーンなど、豪華キャンペーンを複数実施!
より多くのお客さまに「KFCとワイン」のペアリングをお楽しみいただくため、期間限定の豪華キャンペーンを複数実施します! Xからご参加いただけるキャンペーンでは、KFCの看板商品「オリジナルチキン」をご購入いただけるKFCカード1,000円分と、エノテカのソムリエが厳選したワインをセットにして、抽選で100名さまにプレゼントします。さらに、「KFCネットオーダー」またはKFC店頭でのご購入時にKFCアプリ会員証をご提示いただいたお客さまを対象に、エノテカ・オンラインでご利用いただける割引クーポンを進呈するキャンペーンも実施します。加えて、エノテカ・オンライン限定で、デジタルKFCカード500円分が付いた「最強KFCワイン3本セット」の販売も行います。いずれのキャンペーンも期間・数量限定となりますので、この機会にぜひ「KFCとワイン」の新しい楽しみ方をご体験ください。
<「KFCとワイン」 ペアリングのご紹介> ※詳細は特設サイトよりご覧いただけます。
①「オリジナルチキン」と「カイケン・ウルトラ・ピノ・ノワール(アルゼンチン/赤ワイン)」
ワインの樽由来による上品で奥行きのある香りが、「オリジナルチキン」の香ばしさと11種類のハーブ&スパイスを引き立てます。ワインのフルーティーで軽やかな味わいは柔らかな若鶏の食感と見事に調和します。噛むほどに広がる若鶏の風味とワインの心地よい余韻が重なって、「オリジナルチキン」を”レストランのひと皿“へと昇華。試飲・試食会でこれぞ“KFCワイン”と称されたほど、「オリジナルチキン」との見事なマリアージュを生み出します。
②「カーネルクリスピー」と「セレステ・ヴェルデホ(スペイン/白ワイン)」
芳醇な味わいと特徴的なグリーンの香りが、「カーネルクリスピー」のにんにくと醤油ベースの香ばしく豊かな味わいを引き立て、口の中で見事な一体感を生み出します。柔らかな鶏むね肉のあっさり食感は、シルキーな口当たりのリッチな白ワインと合わせることで、さらに奥行きのある味わいに。「カーネルクリスピー」のサクサクの食感も、ワンランク上の贅沢な味わいで楽しめます。
③「ビスケット」と「カ・ディ・ライオ スプマンテ・ブリュット(イタリア/スパークリングワイン)」
甘さと酸味のバランスに優れたフルーティーなスパークリングワインが、バター風味が広がる「ビスケット」の味わいをさらに引き立て、リッチな味わいが楽しめます。ハニーメイプルをたっぷりかければ、濃厚で贅沢なデザートタイムに。
<KFC 担当者コメント>
ジューシーなチキンを味わうときは、ついのどごしや爽快感のある飲み物に手が伸びがちですが、ワインがチキンの旨みをここまで引き出すとは驚きでした! ワインとのペアリングで、手軽なチキンが一瞬で贅沢な一皿に変わり、これまでとはひと味違うチキンの魅力に出合えます。
<エノテカ 担当者コメント(J.S.A認定ソムリエ)>
スパイスの効いたKFCのチキンとワインは相性抜群ですが、ここまでじっくりペアリングを試したのは初めてで、多くの発見がありました。スパークリングで爽やかに、白ワインでさっぱりと、赤ワインで贅沢に。ぜひ多彩なペアリングを楽しんでみてください。
【特設サイト概要】
■URL:https://www.kfc.co.jp/campaign/enoteca/
【フォロー&リポストキャンペーン概要】
■キャンペーン名:「エノテカ・KFCコラボ 今宵はチキンとワインで乾杯! Xフォロー&リポストキャンペーン」
■実施期間:2026年2月2日(月)11:00~2月15日(日)23:59
■キャンペーン内容:KFC公式Xアカウント(@KFC_jp)とエノテカ公式Xアカウント(@enoteca_online)をフォローし、対象ポストをリポストした方の中から抽選で100名さまに「KFCカード1,000円分+ペアリングワインセット」をプレゼント。
■プレゼント内容:KFCカード1,000円分+ペアリングワインセット
〔KFCカード(1,000円分)、カ・ディ・ライオ スプマンテ・ブリュット、カイケン・ウルトラ・ピノ・ノワール〕
※KFC公式Xアカウントのフォローが外れている場合、当選通知をお送りできません。当選連絡までフォローを解除されないようご注意ください。後日抽選を行い、当選者の方にのみ、2月末頃にKFC公式Xアカウント「@KFC_jp」よりダイレクトメッセージ(DM)にてご連絡いたします。
※当選者へのDM送付および賞品のお渡しは、2026年3月中旬から3月末頃を予定しております。
※KFCカードは一部店舗を除き全国のKFC店舗でご利用いただけます。
【KFC購入者特典キャンペーン概要】
■キャンペーン名:「KFCワインペアリングスペシャルクーポン」
■実施期間:2026年2月2日(月)~3月31日(火)
■キャンペーン内容:KFCのオンラインサイト「KFCネットオーダー」へログインのうえ、商品をご購入いただいた方、またはKFC店頭でのご購入時にKFCアプリ会員証をご提示いただいた方を対象に、エノテカ・オンラインでのワイン購入時にご利用いただける1,000円OFFクーポン「KFCワインペアリングスペシャルクーポン」をプレゼントします。
■使用期限:2026年4月30日(木)
■クーポンの利用条件:
・他のクーポンとの併用はできません。
・エノテカ・オンライン限定でご利用いただけるクーポンです。
・ワインショップ・エノテカ各店(実店舗)ではご利用いただけません。
・本クーポンの利用期限は2026年4月30日(木)までです。
・配送料(クール代含む)、ワインセラー、レンタルセラーパック、先行販売商品、プリムール、頒布会は対象外となります。
・クーポンはKFCアプリに登録されているメールアドレス宛に配布いたします。
※「@ml.club.kfc.co.jp」ドメインからのメールを確実に受信いただくため、あらかじめ迷惑メール設定の解除、または受信設定を行っていただきますようお願いいたします。
・クーポンの送付は、条件達成後2営業日前後を予定しております。
・本クーポンの内容・仕様は予告なく変更となる場合があります。
・クーポンの配信および、ご利用はお一人さま1回限りとなります。
■クーポン利用方法
エノテカ・オンライン( https://www.enoteca.co.jp/ )にてワインをご購入の際、対象クーポンをご利用ください。
■対象購入方法:KFCのオンラインサイト「KFCネットオーダー」へログインのうえ、商品をご購入いただいた方、またはKFC店頭でのご購入時にKFCアプリ会員証をご提示いただいた方が対象となります。
アプリダウンロードURL:https://kfcjapan-deeplink.onelink.me/CrG6/ckb8ap8m
※アプリに関するお問い合わせは、「よくあるご質問」をご確認ください。
よくあるご質問:https://faq.kfc.co.jp/
ホームページURL:https://www.kfc.co.jp
【エノテカ・オンライン限定コラボキャンペーン概要】
■商品名:「最強KFCワイン3本セット」
■発売日:2026年2月2日(月)
※数量限定のため、なくなり次第販売終了となります。
■キャンペーン内容:デジタルKFCカード500円分が付いた「最強KFCワイン3本セット」を360セット限定で販売します。
■商品内容:「最強KFCワイン3本セット」…税込7,205円
〔ワイン3本:カ・ディ・ライオ スプマンテ・ブリュット、カイケン・ウルトラ・ピノ・ノワール、ムートン・カデ・ブラン、デジタルKFCカード(500円分)〕
※デジタルKFCカードのご利用条件・規約については、こちら( https://www.kfc.co.jp/kfccard/terms )をご確認ください。
※デジタルKFCカードは、エノテカ株式会社よりメールにて配信されます。
■販売方法:「エノテカ・オンライン」限定での販売となります。
URL:https://www.enoteca.co.jp/item/detail/8909201Q00C6P
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菊鹿シリーズの最上級キュヴェ「菊鹿ナイトハーベスト小伏野2022」発売のお知らせ
フランス・ブルゴーニュ開催の国際的なシャルドネのコンクール「シャルドネ・デュ・モンド2025」受賞熊本ワインファーム株式会社(所在地:熊本県熊本市北区和泉町字三ツ塚168-17 代表取締役 幸山 賢一)は、フランス・ブルゴーニュで開催された国際的なシャルドネのコンクール「シャルドネ・デュ・モンド2025」において受賞した「菊鹿ナイトハーベスト小伏野2022」を、熊本ワインファーム会員様限定の抽選販売にて発売いたします。
「菊鹿ナイトハーベスト」シリーズは、造り手自らが畑に立ち、健全果でありながら明確な個性とポテンシャルを備えた区画のブドウのみを厳選。
収穫は、気温が低く、果実が最も良好な状態の夜間(ナイトハーベスト)に実施することで、果実本来のフレッシュさと凝縮感を最大限に引き出しています。
醸造においては、全量除梗破砕後にスキンコンタクトを行い、個性豊かで濃厚な果汁を抽出。
アルコール醗酵はフレンチオーク樽100%で行い、MLF(乳酸醗酵)を経て、数か月にわたるバトナージュによって味わいの奥行きと調和を丁寧に整えました。
瓶詰め後は地下セラーにて約2年間の瓶熟成を施し、熟成による完成度が最も高まったタイミングでのリリースとなります。世界的な評価を受けた今、菊鹿のテロワールと造り手の哲学を体現する1本です。
本商品は数量限定のため、熊本ワインファーム会員様限定・抽選販売(当選者お一人様につき1本限り)といたします。
菊鹿ナイトハーベスト小伏野2022■タイプ 白・辛口
■収穫年 2022年
■アルコール度数 13%
■容量 750ml
■価格:7,458円(税込)
■販売概要抽選の応募には2月8日(日)までに会員登録(無料)が必要です。
商品名:菊鹿ナイトハーベスト小伏野2022
販売方法:オンライン会員限定・抽選販売
応募期間:2026年2月9日(月)10:00 ~ 2月13日(金)17:00
抽選日:2026年2月19日(木)※当選者のみにメール通知
発送開始:2026年3月23日(月)以降、順次発送
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熊本ワイン・菊鹿ワインオンラインショップ
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■会社概要会社名:熊本ワインファーム株式会社
所在地:熊本県熊本市北区和泉町字三ツ塚168-17
事業内容:ワインの製造・販売、ワイナリー運営
■お問い合わせ先熊本ワインファーム オンラインショップ
TEL:096-288-0799
MAIL:shop@kumamotowine.co.jp
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ワイン業界からキャリアを考える『ワインキャリア論』を柴田書店より出版!
ワインエクスペリエンス(株)は2026年2月5日に柴田書店より『ワインキャリア論』を出版します。広尾のワインスクール"WINE plus"等を運営するワインエクスペリエンス(株)は、柴田書店より2026年2月5日出版で、ワイン業界の第一線で活躍する30名の方々のキャリアの変遷を描いた『ワインキャリア論』を出版致します。
『ワインキャリア論』とは?書籍名:ワインキャリア論
出版社:柴田書店
著者:WINE plus
執筆者:安藤 裕/(株)アルト・アルコ
価格:2,640円(税込)
購入リンク:Amazonリンク
概要
本書のテーマは、ワイン関係者のキャリア。いまワイン業界で活躍するさまざまな立ち位置の人びとが、現在地にたどり着くまでの歩みをまとめた、業界特化型のキャリアビジネス書となっています。
登場するのはソムリエ、生産者、インポーター、販売員、プロモーターなど多種多様。現在高評価を得ているソムリエがそこに至るまでの変遷が垣間見られるだけでなく、ワイン業界での生き方はソムリエ、生産者にとどまらないことを知ることができ、「ワインで食べていきたい」と考える人びとの羅針盤となる内容といえます。
本書のインタビュイーについて
本書では、業界の第一線で活躍する下記30名の方に取材協力をいただきました。
磯部晶子/etoile、岩崎麗/バルニバービ、大越基裕/アンディ、大塚麗子/リュクスジャポン、大橋健一/山仁、小原陽子/ライター、君嶋哲至/横浜君嶋屋、小松由加子/ワイナート、近藤佑哉/レカングループ、佐々木健太/WINE TRAIL、笹本由香理/シャンパーニュ委員会日本事務局、佐藤圭史/Cage Wine、情野博之/アピシウス、田上健一/ワインエクスペリエンス、戸澤祐耶/ラ・ボンヌターブル、中尾有/ウィルトス、永瀬喜洋/クアトロヴィーニ、西村一彦/西村酒店、秦亜吏加/ノーマ、藤巻暁/東急百貨店THE WINE、別府岳則/ワインインモーション、麿直之/Maro Wines、水上雅央/TATSUMI、森覚/アンダーズ東京、柳原亮/サントリー、山本昭彦/ワインレポート、梁世柱/La Mer、Carl Robinson/ジェロボーム、Jérémie Roumegoux/クラレンス・ディロン・ワンズ 、Laura Rhys/ガズボーン・エステート
*敬称略、五十音順
本書執筆の経緯本書は、ワインプラスのオンラインメディア企画「THEワインキャリア」に端を発します。
ワインの仕事と聞くと、「ソムリエ」のイメージを持たれる方も多いですが、実は様々なところにワインの「プロ」は存在します。一方で、そのような様々な一流の姿はワインの現場の人々ですら詳しく知らないというのもまた事実です。
ワイン業界の新しいロールモデルを紹介することで、業界の若手、あるいはこれから業界に入ってくる方々に資するのでは、そういった思いでオンラインメディア企画は始まりました。
本書は、柴田書店さまのご協力のもと、オンラインの記事に大幅加筆・修正を行い、インタビュイーをはじめ多くの方の支えがあって、実現致しました。
本書籍に関連した企画・イベントについて本書籍に関連した、ワイン業界におけるキャリア論、よりビジネス目線でのキャリア論についてのセミナー、講演等のご依頼・ご相談は下記メールアドレスまでお願い致します。
Mail:info@wineplus.jp
WINE plus/ワインプラスについて
2022年に誕生した、ワインを通したコミュニケーションの館。
『ワインを買う』『ワインを飲む』『ワインを識る』『ワインでつながる』の全てを体験できるワインの複合施設です。
第一線で活躍するソムリエ陣を講師に持ち、『ワインを楽しむ』ためのスクール事業や、インポート事業として世界各国のファインワインを取り扱いなど、複合的なワイン事業を展開しています。
☞企業リンク:https://college.wineplus.jp
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シャンパーニュメゾン・ポンパドール誕生 ポメリーの歴史的単一畑がメゾンとして新たな一歩を踏み出す
ヴランケン ポメリー ジャパン株式会社は、メゾン・ポメリーの歴史に深く根ざす特別な単一畑〈クロ・ポンパドール〉が、その名を冠した新たなシャンパーニュメゾンとして誕生したことをお知らせいたします。単一畑〈クロ・ポンパドール〉から誕生した、新しいシャンパーニュメゾン「クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン 2017」は、メゾンポメリーに受け継がれてきた知的・技術的ノウハウを土台に、単一区画という極めてフォーカスされた表現を追求するメゾン・ポンパドールのファーストキュヴェであり、19世紀にアンリ・ヴァニエが植樹した特別な区画〈クロ・ポンパドール〉にルーツを持つ、新しいシャンパーニュメゾンの象徴です。
アンリ・ヴァニエは、メゾンポメリーの歴史と美意識を支えた人物であり、その理想はこのクロに結実しました。白亜質の土壌と独自の微気候に恵まれたこのクロでは、1896年の初収穫以来、ブドウを芸術と捉える精神が受け継がれてきました。その可能性に着目し、約20年にわたる探求と検討を経て、唯一無二のブレンド、現代的なボトルフォルム、洗練されたデザインとともに誕生したのがこの「クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン2017」です。伝統と革新が響き合い、シャンパーニュの新たな価値を提案します。
持続可能なブドウ栽培 ——環境と技術の調和クロ・ポンパドールでは早くから持続可能なブドウ栽培に取り組み、2014年に「シャンパーニュ地方持続可能なブドウ栽培認証(Sustainable Viticulture in Champagne)」を取得しました。化学資材の使用を最小限に抑え、生物的防除など自然な方法を優先することで、畑には卓越した生物多様性が回復しています。現在、130種以上の植物に加え、リスや野ウサギ、19種の鳥類、蝶やテントウムシなど多様な生き物が共存。土壌は馬によって耕され、羊が雑草を管理することで炭素排出を抑制しています。さらに養蜂箱を設置し、ランス中心部で採取される希少な「クロ・ポンパドールのハチミツ」も生産。2003年以降は猛禽類を用いた自然な鳥害対策を行い、その姿は伝統と革新の共存を象徴しています。
唯一無二のキュヴェランス中心部の歴史あるクロ(塀に囲まれたブドウ畑)で育まれたこの100%シャルドネのキュヴェは、自然と歴史が交差する特別なテロワールを映し出しています。石灰質土壌と独自の微気候が理想的な成熟を導き、ミネラル感と繊細な香りを生み、シャルドネの純粋さを尊重した栽培とサヴォワフェールの融合が、唯一無二の個性を持つワインを生み出しました。
香りはハチミツやバニラに青梅やタンジェリン、レモンバーベナやベルガモットのニュアンスが重なり、味わいは彫刻のように整った絹のようなテクスチャーへと続きます。余韻にはヨードとレモンの爽やかなアクセントが長く残ります。
熟度とミネラリティの絶妙な調和。それは単なるワインを超え、テロワールと情熱、そして時を超えた卓越性の象徴です。
贈ることそのものが、サステナブルな選択になる本商品は、一般的なギフトボックスをあえて用いず、天然素材のリネン製巾着に包んで提供されます。過剰な包装を排し、環境負荷を抑えるという明確な意思のもとに選ばれたこの仕様は、クロ・ポンパドールが掲げる持続可能な哲学を体現するものです。リネンならではの自然な風合いと上質な佇まいは、使い捨てではなく、日常の中で繰り返し使用できる“もうひとつの価値”を生み出します。ワインを味わう体験に加え、手に取る瞬間から余韻に至るまで、サステナブルで洗練されたメッセージを伝えます。
Clos Pompadour Blanc de Blancs 2017(クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン2017)<商品概要>
商品名 : Clos Pompadour Blanc de Blancs 2017
(クロ・ポンパドール ブラン・ド・ブラン2017)
発売日...
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梅と桜を同時に感じる初春限定梅酒「桜ほの香」リリース
群馬県産「白加賀」梅とオオシマザクラの香りが重なる、初春に寄り添う梅酒商品名:桜ほの香 万上桜葉梅酒
内容量:500ml
アルコール分:10%
タイプ:リキュール
味わい:甘口
梅酒に最適といわれる群馬県産「白加賀」梅でつくった梅原酒に、伊豆・松崎町のオオシマザクラの葉で、桜餅のような桜葉の香りを溶け込ませた梅酒です。また、国産梅使用の梅ワインをわずかにブレンドすることで複雑さを持ち、膨らみのある味わいに仕上げました。ストレート、ロック、ソーダ割りなど飲み方も多様。食前酒にはもちろん、デザート感覚でもお楽しみいただけます
公式ECサイト会社概要会社名:マンズワイン株式会社
所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋2-1-1
設立:1962年
代表者:代表取締役社長 島崎 大
Webサイト: https://mannswines.com/
■本件に関するお問い合わせ先
マンズワイン株式会社勝沼ワイナリー
TEL:0553-44-2285(9:30~16:30)
