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新緑のぶどう畑でチェアリング♪

緑輝く美しいぶどう畑の中で、お好みのワインやカクテルを楽しむワイナリーグランピングEAST WINDS VILLAGE(イースト ウィンズ ヴィレッジ)(所在地:静岡県伊豆市、代表取締役社長:蘆川聡)では、 この時期ならではの緑輝く美しいぶどう畑の中で、お好みのワインや季節のカクテルを楽しめる【CHAIR RING チェアリング付きプラン】を発売いたします。 新梢がグングン成長し、ぶどう畑は新緑に包まれ美しい景観に変わってきました。遠目で眺める畑もキレイですが、ぶどう列の中に入り込んで、真横に実るぶどうを眺めながらゆっくりするチェアリングは、まさに自然と会話するような解放感に満たされます。 URL:https://east-winds-village.com/ <チェアリングの流れ>①グランピングにチェックイン後、敷地内のキッチンカーで、ワインやビール、季節のカクテル、ノンアルコールドリンクの中からお好きなドリンクを選んでいただきます。 ②アウトドアチェアとテーブル、そして選んだドリンクを専用のかごに入れて畑へ。 ③チェアリングエリアの中でお気に入りの場所を見つけたら、椅子とテーブルをセットして、持ってきたドリンクをゆっくりお楽しみください。 <ワンちゃんも一緒に畑でお過ごいただけます>ワンちゃんもお部屋でお留守番することなく、一緒にぶどう畑に連れて行って大丈夫です。エリア内をお散歩することもできます。 ※エチケット袋などもお部屋にご用意しておりますので、必要でしたらご利用ください。 <季節によって変わるカクテルも好評>キッチンカーでは、ワインの他にも季節によってスタッフが考案したカクテルを提供しています。紫陽花カクテルが大好評です。 <チェアリングプラン専用のおつまみもご用意>チェアリングプランにお申し込みいただいた方には、特別にご用意した「おつまみセットを」お付けいたします。 <オールインクルーシブの醍醐味>ドリンクやサービスは、すべてプランに含まれておりますので、何杯お飲みいただいても追加料金なく無料でご利用いただけます。 宿泊プランはこちらからご覧いただけます。ぶどう畑を吹きぬける風が気持ちいい、この時期ならではの楽しみ方「チェアリング」を、是非体感してみてください。 ※写真はイメージです。 ■中伊豆ワイナリーヒルズ概要中伊豆ワイナリーヒルズは、ワイン工場のあるぶどう畑が広がる「ワイナリーエリア」と、自家源泉とスポーツ施設を完備した「ホテルエリア」に分かれています。ワイナリーエリアには、乗馬体験ができる牧場やナチュラルウエディングに相応しいチャペルも併設。2022年秋には愛犬と一緒にご宿泊可能なグランピング施設“中伊豆EAST WINDS VILLAGE”をオープンしました。 霊峰“富士”を背景に雄大な伊豆山麓に広がる10ヘクタールの畑で、“熱い思い”を持ったぶどう栽培、ワイン醸造の技術者たちが、“いかに伊豆らしいワインをつくるか”を追求しています。ワイナリーにとどまらず、レストランやホテル、グランピング、乗馬場も備えた総合リゾート施設ですので、その時期にしか出会えない美しいぶどう畑の風景とともに、数々の体験を通して優雅なひと時をご堪能ください。 ■所在地: ・中伊豆ワイナリーシャトーT.S〒410-2501 静岡県伊豆市下白岩1433-27 ・中伊豆EAST WINDS VILLAGE〒410-2501静岡県伊豆市下白岩1431-21 ・ホテルワイナリーヒル〒410-2501 静岡県伊豆市下白岩1434 ■アクセス: ①電車の場合 JR 三島駅から伊豆箱根鉄道で修善寺駅まで約40分。修善寺駅からホテルワイナリーヒルへはタクシーで約10分。中伊豆ワイナリーシャトーT.S、中伊豆EAST WINDS VILLAGEへはタクシーで約15分。  ※修善寺駅前から無料シャトルバスを運行しています。 ②お車の場合 東名高速道路沼津I.Cから45分。国道136号線から伊豆中央道(有料)経由、大仁南I.Cを降り、修善寺駅前入り口を通過、中伊豆方面へ3km。上和田バス停を左折してホテルワイナリーヒルへは約5分。中伊豆ワイナリー シャトーT.Sへは約10分 ※詳細はこちらをご覧ください。https://nakaizuwinery.com/pages/access ■会社概要 社 名:シダックス中伊豆ワイナリーヒルズ株式会社 代表者:代表取締役会長 志太 勤一 設 立:2015年4月23日 所在地:東京都調布市調布ヶ丘3-6-3 事業内容:ホテル、飲食店の運営管理業務、結婚式場、貸席、宴会場の 運営、 ワインおよび果汁の製造および販売、酒類の販売  

ボジョレーワイン委員会 業界関係者向けワインテイスティング&ペアリングディナー開催

ヌーヴォーだけでない、さまざまなAOCや多様性を日本マーケットに向けて紹介ボジョレーワイン委員会は、2026年5月11日(月)東京都内にて「業界関係者さま向け ワインテイスティング&ペアリングディナー」を開催いたしました。東京ソムリエギルドのヘッドソムリエ松永文吾氏を講師に迎え、55名のゲストに向けて分かりやすい解説とともにボジョレーワインの多様性についてご紹介いたしました。 テイスティングしたワインは全部で10種類。AOCボジョレーの赤、ロゼ、白のほかAOCジュリエナ、モルゴン、フルーリー、ムーラン・ナ・ヴァンも試飲し、参加者はクリュ別の微妙な味の違いを体感し、より理解を深めるイベントとなりました。 当日はフランス本国のボジョレーワイン委員会よりマネージングディレクターのオリヴィエ・バドゥロー(Olivier Badoureaux)も来日。ボジョレーワイン、そしてその最新情報について日本の皆様に直接ご説明いたしました。 テイスティングセッション(6種類試飲)の後は、日本料理とのペアリングディナー(4種類試飲)が続き、日本料理との相性の良さを松永氏が解説いたしました。 ご参加いただいたゲストの皆様からは「ガメイ種だけでこんなに多様なワインがあると知り、驚いた」、「クリュボジョレーの違いがよく分かった」「ヌーヴォーだけでなく、スタンダードなボジョレーワインがもっと認知されるべきだ」「日本料理とのペアリングも楽しめると知った」といった声が寄せられ、盛況のうちに閉会いたしました。 世界的なワイン市場の変化の中で輝くボジョレーの個性 世界的にワイン消費の減少傾向が続き、とりわけ赤ワイン市場への影響が大きい中、ボジョレーには今こそ発信すべき多くの魅力があります。 ボジョレーの土地には、「分かち合い」と「convivialité(親しみやすい、和気あいあいとした雰囲気)」の精神が深く根付いています。生産者たちは、ワインはもちろん、その歴史や価値観、培われてきたノウハウ、さらには食文化に至るまで、訪れる人々と共有することを何より大切にしています。彼らは常に温かく人々を迎え入れ、ドメーヌやメゾンでの交流を通じて、ボジョレーならではの体験を提供しています。 ユネスコ世界ジオパークにも認定されたボジョレーは、美しい丘陵地帯や渓谷に恵まれ、数多くの壮麗なシャトーやワイナリーが点在する、魅力あふれる地域です。  ボジョレーワインは、軽やかで果実味豊かな赤ワインとして知られていますが、それは単なるトレンドや市場対応によるものではありません。ガメイ品種は、ボジョレーの多彩なテロワールの可能性を見事に表現します。親しみやすくジューシーなスタイルから、凝縮感と複雑味を備えたスタイルまで、その表情は実に豊かです。そしてどのワインにも共通しているのが、爽やかさと飲みやすさ。先駆的な生産者たちの卓越した技術によって引き出される多彩なアロマと味わいが、多くの人々を魅了しています。 ボジョレー 白ワイン発展に向けた戦略的目標 ボジョレーといえば赤ワインのイメージが強いものの、近年は白ワインの生産・販売ともに着実な成長を見せており、その発展に向けた戦略的取り組みを本格化しています。 シャルドネ種から造られるボジョレーの白ワインは、多様なテロワールにより個性豊かなスタイルを生み出し、専門家や輸入業者から高い評価を得ています。一方で、生産量は全体の約4%にとどまり、一般消費者への認知は依然として限定的です。このため、持続的なブランド確立に向けては、現在の約3倍規模への生産拡大が必要とされています。  本取り組みの目的は、赤ワインに代わるものとしてではなく、ボジョレーの白ワインの価値と認知を長期的に確立することにあります。ボジョレーの白ワインは、既に築かれた歴史と評価を基盤に、さらなる飛躍を目指します。 Vinexpo Asia Hong Kong 2026で出合う、ボジョレーワインの魅力 2026年5月26日から28日まで開催される「Vinexpo Asia Hong Kong」において、ボジョレーのワイン生産者およびネゴシアンが、世界中のワイン業界関係者の皆様をお迎えします。 会期中は、「Beaujolais Wines」ブース(G095)にて、15のドメーヌ、ワイナリー、メゾン 協同組合が出展するほか、一部生産者は個別ブースでも皆様をお待ちしております。 Inter Beaujolais(ボジョレーワイン委員会)とは Inter Beaujolais、フランス政府公認の民間組織であり、ボジョレー地方のワイン産業に関わるすべての関係者を結集しています。その活動範囲は、ボジョレーの10のクリュ(ブルイィ、シェナ、コート・ド・ブルイィ、シルーブル、フルーリー、ジュリエナ、モルゴン、ムーラン・ナ・ヴァン、レニエ、サン・タムール)に、ボジョレーとボジョレー・ヴィラージュを加えた12のアペラシオンで生産される赤・白・ロゼを含みます。 インターボジョレーは、共同プロモーション活動、研究・実験、透明性のある経済報告、そして業界全体の専門的実践の調整を通じて、ボジョレーワイン産業の持続的発展を推進しています。 公式ホームページ:       https://www.beaujolais-wines.jp/ Instagram: https://www.instagram.com/beaujolaiswines_jp/ LinkedIn:  https://fr.linkedin.com/company/inter-beaujolais

「ソラリス」2025ヴィンテージ白ワイン3種をリリース

酷暑と乾燥を乗り越え、酸と糖のバランスに優れたぶどうを収穫マンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎 大)は、「ソラリス」2025ヴィンテージの白ワイン3種を発売いたします。 「ソラリス 千曲川 信濃リースリング」および「ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン」は5月18日(月)、「ソラリス 千曲川 シャルドネ」は6月1日(月)より販売開始となります。 2025年の気候とぶどうの生育状況2025年は、2024年に続き暖かい春となり、ぶどうの萌芽は例年より早く始まりました。一方で春先の寒暖差が大きく、品種によって萌芽時期にばらつきも見られました。一部の地域では霜害も発生しましたが、収量へ大きな影響を及ぼすものではありませんでした。 2025年を特徴づけたのは、記録的な少雨と高温です。5月を除くすべての月で降水量が平年を下回り、特に8月は平年の半分以下となる50〜70mm程度の降雨量に留まりました。気温も平年比約+2℃と非常に暑く乾燥した気候となり、ぶどうの成熟は全体的に早く進みました。 収穫は9月3日の東山地区ピノ・ノワールから始まり、10月22日の小諸地区マスカット・ベーリーAで終了。例年より約2週間早い収穫終了となりました。 収量減少の影響を受けた圃場もありましたが、収穫された果実は総じて品質が高く、糖度と酸度のバランスに優れた健全なぶどうとなりました。凝縮感と透明感を兼ね備えた、2025年らしい個性を持つヴィンテージに仕上がっています。 ワインデータソラリス 千曲川 信濃リースリング 2025品種:信濃リースリング ぶどう産地:長野県小諸市大里地区 ヴィンテージ:2025 内容量:750ml アルコール分:12% タイプ:白 味わい:やや辛口 醸造責任者:西畑 徹平 生産本数: 3,278本 販売価格:¥4,950(税込) 販売開始日:5月18日(月) ワイン説明: 小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑の信濃リースリングを使用しています。信濃リースリングは、リースリングを父、シャルドネを母としてマンズワインが独自に交配したぶどう品種で1991年に品種登録されました。リースリングからのとても華やかな香りとシャルドネからのふくよかさをあわせ持つマンズワインのオリジナル品種です。手作業で丁寧に収穫・選果し、ステンレスタンクで発酵。澱とともに4ヶ月静置し、香りを確認しながら育成しました。 テイスティングコメント: 外観は輝きのある黄金色。 中心にかけてしっかりとした色調があり、若々しさの中にも果実の熟度を感じさせます。グラスの内側をゆっくりと落ちる涙が密度のある味わいを予感させます。 香りはアカシアやジャスミン、レモンやシトラス、カリン、はちみつなどが感じられ、ミネラル感と甘やかな香りも感じられます。 アタックはりんごの酸を思わせるフレッシュさと蜜のような柔らかい甘みが同時に広がります。 中盤にかけて果実の厚みが増し、しっかりとした骨格がはっきりと感じられます。 公式オンラインショップはこちら ソラリス 千曲川 ソーヴィニヨン・ブラン 2025品種:ソーヴィニヨン・ブラン ぶどう産地:長野県小諸市大里地区 ヴィンテージ:2025 内容量:750ml アルコール分:13% タイプ:白 味わい:辛口 醸造責任者:西畑 徹平  生産本数: 1,748本 販売価格:¥4,950(税込) 販売開始日:5月18日(月) ワイン説明: 小諸市大里地区の自社管理畑のソーヴィニヨン・ブランを使用しています。香りを最大限に活かすため、他の品種より早い時間に収穫し、すぐに冷蔵コンテナへ移動させています。ホールバンチプレス(除梗せずに房ごと搾ること)した果汁をステンレスタンクで発酵・育成しました。年によってそのニュアンスを変えるソーヴィニヨン・ブランならではの豊かな香りと酸味が魅力的なワインです。  テイスティングコメント: 外観は淡い黄緑色を帯びた輝きのあるレモンイエロー。 香りの立ち上がりはソーヴィニヨン・ブランらしい清涼感のあるアロマが中心で、レモンやライム、グレープフルーツなどの柑橘香とレモングラスやミントなどのフレッシュハーブ、白い花や青々しいニュアンスがあり、時間とともに冷涼感を伴ったミネラルの気配が現れ、奥行きのある香りへと変化します。 アタックは柔らかく、舌触りはまろやかでソーヴィニヨン・ブランとしてはふくよかなボディを持ち、果実の厚みが感じられます。中盤にグレープフルーツのコンフィを思わせるほのかな苦みが現れ、味わいに立体感を与えます。 酸味は余韻まで長く続き、ミネラル感とともに爽やかな印象を残します。 公式オンラインショップはこちら ソラリス 千曲川 シャルドネ 2025品種:シャルドネ ぶどう産地:長野県小諸市大里地区 ヴィンテージ:2025 内容量:750ml アルコール分:12% タイプ:白 味わい:辛口 醸造責任者:島崎 大、西畑 徹平 タイプ:やや辛口  生産本数: 1,221本 販売価格:¥4,950(税込) 販売開始日:6月1日(月) ワイン説明: 小諸市大里地区の自社管理及び契約栽培畑のシャルドネを使用しています。マンズワインはこの地区でいち早く欧州系ぶどうの栽培を開始し、樹齢30年以上のものも多く含まれています。ステンレスタンクでゆっくりと発酵させ、その後もタンクで育成することによりピュアでクリアな味わいのワインに仕上がります。この土地のシャルドネの果実味、個性をストレートに表現しました。 テイスティングコメント: 外観は輝きのあるレモンイエロー。 レモンやライムを思わせるシャープなシトラス香が第一印象に感じられ、続いて白い花やジャスミンのような繊細な香りが広がります。 アタックからフレッシュでシャープな酸があり、レモンやグレープフルーツの果実感とふくよかな果実感が口中に広がります。中盤には白桃や洋梨の柔らかい果実味と、後半にかけてミネラルの塩味とほのかな苦みが全体を引き締めています。 会社概要会社名:マンズワイン株式会社 所在地:〒105-0003...

〈ヴィノテラス〉マスタークラス2026 アルザス・ロワール・ローヌ編 開講

高みを目指す受講生の皆さまへ「もっと狭く、もっと深く」マスタークラス2026「アルザス」「ロワール」「ローヌ」開講のご案内です! ヴィノテラスのマスタークラスでは、梁講師監修のもと、試験対策講座やブラッシュアップ講座でも踏み込めなかった「狭く・深い」ワインの世界をじっくりと解説してまいります! 詳細を見る開催概要 ◆アルザス◆ 7月17日(金)19時~21時 https://vnts.shop/lpc/live-20260717グラン・クリュ間に明確な優劣がみられるアルザス。土壌タイプと得意とする品種からグラン・クリュをグループ分けし、体系的に理解いただけるよう解説してまいります。◆ロワール◆ 8月7日(金)19時~21時https://vnts.shop/lpc/live-20260807 一部のワインを除き、全体的にまだまだリーズナブルで、手が届きやすい位置にあります。ロワールワインを深く知ることで、フランスワインライフが豊かになるはず!◆ローヌ◆ 10月9日(金)19時~21時 https://vnts.shop/lpc/live-20261009ローヌは決してパワフルなだけではなく、エレガンスもある。主要品種であるシラーとグルナッシュは国際品種でもあり、世界のワインを知る上でも真っ先に知っておくべく産地のひとつです。 ▼お得な3講座セットが断然おすすめ▼ https://vnts.shop/lpc/live-20260717set ※すべてオンライン(Zoom)にて開催いたします  当日ご都合が悪くてもOK!  後日録画動画を配信するのでお好きなタイミングでご受講いただけます ※すべての講義にワイン50ml×6本付いてきます 詳細を見る■講師紹介 梁 世柱 Seju Yang La Mer Inc.CEOSommeTimes 編集長 1983年大阪生まれ。 2003年、19歳の時に音楽留学の為ボストンに移住。その後NYに移り、様々なレストランにてソムリエとして研鑽を積む。2011年starchefs.comよりRising Star NYC Sommelier Award受賞。2012年Zagat SurveyよりZagat 30 under 30 NYC Sommelier Award受賞。同年、Wine Enthusiast紙より、America’s 100 Best Wine Restaurant Award受賞。世界最大のソムリエ激戦地での連続受賞は日本出身のソムリエとして唯一の快挙となった。2012年に日本帰国後は、ミシュランガイド三ッ星店も含め、都内のレストランでシェフ・ソムリエを歴任。2017年、オーストラリアにて開催されたSomms of the...

〈ヴィノテラス〉ブラッシュアップ講座2026後編 開講

ソムリエ・ワインエキスパート合格のその先へソムリエ・ワインエキスパート試験には合格したけど、これからどうしよう...という皆さま!試験のために覚えたこと、一時の暗記ではなく知識として定着させませんか?胸を張って「ソムリエ・ワインエキスパート」を名乗るにはどうすればいいのか。「ソムリエ・ワインエキスパート」の名に恥じないように、何を知っておくべきなのか。真に必要とされる知識を、狭く、深く、掘り下げていく講座です。ワインは一生の勉強です!共に有意義な学びを続けませんか? 詳細を見る▼ブラッシュアップ講座2026 後編 開催概要▼7月13日(月)「カリフォルニア」 講師:梁 世柱 https://vnts.shop/lpc/live-20260713 8月3日(月)「オレゴン・ワシントン・NY」 講師:梁 世柱 https://vnts.shop/lpc/live-20260803 10月19日(月)「カナダ」 講師:高橋 佳子https://vnts.shop/lpc/live-20261019 11月9日(月)「オーストラリア」 講師:高橋 佳子https://vnts.shop/lpc/live-20261109 11月30日(月)「ニュージーランド」 講師:梁 世柱https://vnts.shop/lpc/live-20261130 12月14日(月)「日本・中国」 講師:梁 世柱 https://vnts.shop/lpc/live-20261214 ※すべてオンライン(Zoom)にて開催いたします  当日ご都合が悪くてもOK!  後日録画動画を配信するのでお好きなタイミングでご受講いただけます ※すべての講座にワイン50ml×6本&資料が付きます 詳細を見る■講師紹介 梁 世柱 Seju Yang La Mer Inc.CEOSommeTimes 編集長 1983年大阪生まれ。 2003年、19歳の時に音楽留学の為ボストンに移住。その後NYに移り、様々なレストランにてソムリエとして研鑽を積む。2011年starchefs.comよりRising Star NYC Sommelier Award受賞。2012年Zagat SurveyよりZagat 30 under 30 NYC Sommelier Award受賞。同年、Wine...

株式会社 旭川ワイナリー【プレスリリース】
2026年5月25日
新発売

旭川ワイナリー 初リリースワイン。自社畑で栽培した「キャンベルアーリー 2025ヴィンテージ」を発売。下国伸シェフが公式アンバサダーに就任。高橋克幸氏がワインコンサルタントに就任。旭川ワイナリー(北海道雨竜郡)は、このたび初リリースとなるワイン「キャンベルアーリー 2025ヴィンテージ」を発表いたします。 本ワインは、北海道の自然と土地の個性を最大限に表現することを目指し、自社畑で栽培されたキャンベルアーリーを使用し、旭川ワイナリーの記念すべきファーストヴィンテージです。 また、2026年ヴィンテージより栽培・醸造・品質体制をさらに強化し、地域に根ざしたワイン造りを本格始動いたします。 さらにこのたび、旭川出身でCHEF-1グランプリ初代王者、TVでお馴染みの下国伸シェフが旭川ワイナリーの公式アンバサダーに就任。北海道の食文化とワインの魅力を国内外へ発信してまいります。 加えて、富良野ワインにて製造課長を務めた高橋克幸氏が、旭川ワイナリーのワインコンサルタントに就任。北海道ワインの知見と経験を活かし、品質向上と地域性豊かなワイン造りを推進します。 概要 日時:2026年5月25日(月)11:00〜  会場:大徳寺  住所:北海道雨竜郡沼田町南1条6丁目6番21号 当日は、初リリースワインの紹介に加え、今後の旭川ワイナリーの取り組みや北海道ワインの可能性についてご説明いたします。 就任のコメント 公式アンバサダー 下国伸シェフ「料理人として、この土地の風土を皿の上に表現することは私の生涯のテーマです。 今回、アンバサダーという大役をいただいたことで、表現の幅が『食』から『ワイン』へと、より深く、より広く繋がっていくことに喜びを感じています。 地元の生産者の皆さんが情熱を注いで作ったこの一杯を、もっと身近に、そして誇りに感じてもらえるよう、アンバサダーとして全力で盛り上げてまいります。」 ワインコンサルタント 高橋克幸氏「北海道の北に位置する旭川近郊は、寒さの厳しい地域です。しかし、近年の気候変動により必ず良質なワイン用ぶどうの産地となります。10年後、20年後を見据えた堅実なワインづくりを支援していきます。」 旭川ワイナリー  WEB: https://asahikawa-winery.com

収穫時期のずらしで個性を生むカサルファルネートより、ペットナットが新登場。業務店限定で2026年5月18日より発売

同じ畑で育つヴェルディッキオを収穫時期で造り分けるカサルファルネートから、これからの季節にぴったりの爽やかな微発泡ワインが登場。ワインを輸入販売する株式会社ヴィントナーズ(東京都港区虎ノ門/代表取締役社長 磯田道明)は、イタリア・マルケ州のワイナリー「カサルファルネート(­CASALFARNETO)」より、新たに微発泡ワイン「アンセストラル NV(ANCESTRALE NV)」を2026年5月18日に発売いたします。 「カサルファルネート」は、“イタリアのシャブリ”とも称されるヴェルディッキオ種の魅力を追求し、同じ畑で育つ葡萄の収穫時期を意図的にずらす独自のアプローチで多彩な表現を生み出す生産者です。本商品は、発酵途中で瓶詰めする昔ながらの製法「メトド・アンセストラル」を採用し、フレッシュさと複雑味を併せ持つ味わいに仕上げました。初夏から夏にかけてのシーンに寄り添う、爽やかな微発泡ワインとして新たなラインアップに加わります。 ■商品概要ANCESTRALE NV/アンセストラルタイプ:微発泡ワイン・白・辛口 原産地呼称:VINO BIANCO FRIZZANTE 品種:ヴェルディッキオ100% 醸造:酸味を保つために通常の収穫時期より2週間早く収穫。ステンレスタンクにて発酵、発酵途中に酵母ごと瓶詰めし、瓶内で二次発酵。 残糖:0.1g/L  ガス圧:2.0bar アルコール度数:11.0% レモンがかった濁りのある黄金色。やや濁りのある色合い。青リンゴやハーブ、柑橘を思わせるフレッシュで爽やかなアロマ。非常に繊細でクリーミーな泡立ち。フレッシュさに加え、複雑味も感じられ、グレープフルーツのようなニュアンスが爽快感を引き立てます。 2023年に誕生した本ワインは、トゥア・リータ「レディガフィ」でワイン・アドヴォケイトおよびワイン・スペクテーターにて100点を獲得した名醸造家、ステファノ・キオッチョリ氏が協力しています。 発酵途中で瓶詰めし、残糖のみを利用して瓶内二次発酵を促す製法は「メトド・アンセストラル」と呼ばれます。“アンセストラル”とは「昔ながらの」「先祖代々の」という意味を持ちます。 無濾過で仕上げているため瓶底に澱が残りますが、飲む前に軽く撹拌することで、より複雑味と旨味を引き出すことができます。 カサルファルネートは、かつて農民が月の満ち欠けを頼りに収穫や醸造のタイミングを決めていたという伝承に着想を得て、ラベルにムーンフェイズを描きました。アンセストラル方式が持つ“自然とともに歩む造り”を象徴するデザインです。 ・希望小売価格:4,356円(税込) イタリア・マルケ州、ヴェルディッキオ・ディ・カステッリ・ディ・イエージのエリアで1995年に創立されました。 標高300〜400m、総面積60haの敷地を所有し、葡萄畑のほかオリーブやマルケ名産のスイートピーの栽培も行っています。 創業者であり現オーナーのパオロ・トーニ氏は、ワイン造りにおける革新と伝統の調和を追求し続けてきました。 彼の哲学は「自然のリズムに寄り添い、時間の味わいを大切にすること」。その情熱が、カサルファルネートのすべてのワインに息づいています。 1995年よりダニーロ・ソルストリ氏が醸造責任者となり、翌1996年から瓶詰を開始。多くの生産者が区画ごとに異なるワインを造る中、カサルファルネートは同じ畑で育つ葡萄の収穫時期をずらすことで個性を生み出す独自のスタイルを確立しています。 ■「ヴィントナーズ」について株式会社ヴィントナーズは1998年創業のインポーターです。現在では、フランス・イタリア・スペインを中心に160以上のワイナリーを取扱い、バラエティに富んだ厳選したハイクオリティーワインをご用意しております。 【 あなたの「美味しい」が見つかる。 Discover your “Delicious”.】をコーポレートスローガンに掲げております。高品質で豊富なワインの中から、お客様一人ひとりのお好みに合った「美味しいワイン」選びを私たちにお手伝いさせてください。 公式サイト https://www.vintners.co.jp/

コーヒーが持つ風味、味、香りを引き出すために設計されたコーヒーウェアブランド「ICOSA Brewhouse」5月15日(金)より日本国内販売開始

小川珈琲株式会社(本社:京都市右京区、代表取締役社長/CEO:宇田 吉範)は、当社が日本総販売店としてコーヒーウェアブランド 「ICOSA Brewhouse」 の日本国内での販売を、2026年5月15日(金) より開始します。 ICOSA Brewhouse は、カナダで誕生したコーヒーウェアブランドです。コーヒーを愛する3人の友人たちによって設立され、「抽出後のコーヒー体験を最大化する」ことを目的に、美しさと機能性を兼ね備えたプロダクトを開発しています。 近年、スペシャルティコーヒー市場においては、抽出技術や原料品質の向上に加え、多様化する消費者のニーズに合わせた様々なアプローチが注目されています。その中の一つとして「飲用体験」そのものの価値も重視されています。今回、日本での展開では、香りと味わいを立体的に引き出すグラスウェア「ICOSA Avensi Classic」 および 「ICOSA Avensi Wave」、さらに微細なマイクロフィルターを採用したコールドブリュー(水出し)用コーヒーメーカー 「ICOSA ARCTIC Cold Brew System」 の販売を開始します。なお、「ICOSA Avensi Classic」は2021年に、「ICOSA Avensi Wave」は2025年に、スペシャルティコーヒー協会(SCA)が選出する「Best...

初夏のお得市 のお知らせ

リカーマウンテン各店では5月15日(金)から17日(日)まで初夏のお得市を開催いたします全国に203店舗で酒の専門店をチェーン展開する株式会社リカーマウンテンは、5月15日(金)~17日(日)の3日間 深夜営業店舗などの一部を除く店舗で『初夏のお得市』を開催いたします。 お買得なバイヤー厳選アイテムをはじめ、その場でわかる!すぐ使えるクーポンが抽選で当たるキャンペーンも実施!詳しくは店頭にてご確認ください。また掲載のハムギフトが最大40%OFF! 皆様のご来店お待ちしております 【チラシはこちら】 【セール対象外店舗】 【会社概要】 会社名:株式会社リカーマウンテン 代表者:代表取締役 伊藤 啓 所在地:京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60     日本生命四条ビル7階 TEL :075-213-8200 FAX :075-213-8250 URL :https://www.likaman.co.jp/ 【本件に関するお問合わせ先】 会社名:株式会社リカーマウンテン 担当者:今井 祥午 所在地:京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60     日本生命四条ビル7階 TEL :075-251-2555 FAX :075-213-8250 E-Mail:imai@likaman.co.jp

海外輸出と国内外資系ホテルで展開が進む「SAKE INITIE Neo Trad Rabbit」がKura Master 2026で金賞を受賞

フランスの食のプロフェッショナルに評価された、ワイン文脈でも提案しやすい新しい日本酒。6月WINE TOKYO、“日本の食品”輸出 EXPO、7月FOODEX JAPAN in 関西にも出展予定。株式会社小林順蔵商店(本社:大阪府大阪市、代表取締役:小林佑太朗)が展開する日本酒ブランド「SAKE INITIE(サケ イニシエ)」の「Neo Trad Rabbit(ネオトラッド ラビット)」が、フランス・パリで開催された日本酒コンクール「Kura Master 2026」において、金賞を受賞いたしました。 すでに海外市場への輸出が始まっているほか、国内では外資系ホテルやコンセプト型酒販店など、食体験やライフスタイルを丁寧に提案する現場で取り扱いが進んでいます。 今回の受賞は、和食だけにとどまらず、洋食やワインのある食卓にも自然に寄り添う日本酒として、国内外の多様なシーンに向けて展開してきたSAKE INITIEの方向性が、フランスの食のプロフェッショナルからも評価されたものと考えています。 また、当ブランドは今後、2026年6月10日(水)開催の「WINE TOKYO 2026」、2026年6月24日(水)〜26日(金)開催の「第12回 “日本の食品”輸出 EXPO SUMMER」、2026年7月22日(水)〜24日(金)開催の「第18回 ホテル・レストラン・ショー & FOODEX JAPAN in...
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