ホームその他

その他

▼▼【関東エリア初出店!!】▼▼ 2,000種の酒と食が揃う“発見の倉庫”「LIQUOR WAREHOUSE CRAFT」

4月24日イオンレイクタウンkazeにオープン!「お酒屋さんだけど、お酒だけじゃない」世界中から厳選された少量生産のクラフト酒とこだわりの食が集結。グランマルシェ株式会社(本社:大阪府大阪市中央区本町4-5-16)は、2026年4月24日(金)、埼玉県越谷市のレイクタウンkazeに、関東エリア初となるお酒と食のセレクトショップ「LIQUOR WAREHOUSE CRAFT(リカーウェアハウス クラフト) イオンレイクタウンkaze店」をオープンいたします。 レイクタウンkaze店は、兵庫県・愛知県に続く3店舗目で、こだわり抜かれた“クラフト”な逸品を提案します。 「LIQUOR WAREHOUSE CRAFT」は、単なる酒販店ではなく、少量生産や手作りにこだわった商品を世界中から集めたセレクトショップです。 クラフトビール、ワイン、ウイスキー、地酒などの少量生産のお酒に加え、丁寧に作られたおつまみ、調味料、お菓子などの“クラフト食品”まで幅広く展開します。 圧倒的な品揃えウイスキー700種類、ワイン700種類、その他の酒類を合わせ、総勢2,000種類のお酒が並ぶ売り場は圧巻。お酒屋さんならではの豊富なラインナップをお楽しみいただけます。 “毎日に小さな特別”を届けるセレクト!!お酒・飲料・食品を中心に、ギフトにも自分へのご褒美にもぴったりのアイテムをセレクト。 訪れるたびに新しい商品に出会える“発見の倉庫”として、日常を少し楽しくしてくれる空間を目指しています。 自家焙煎コーヒーブランドのコーナーを設置お酒のセレクトショップでありながら、本格的なコーヒー体験をお届けする「GRACO(グラコ)コーヒー」コーナーを設置。厳選された豆を丁寧に自家焙煎し、コーヒー通の方にも納得いただける鮮度と味わいを追求しました。 豆・粉: 豊かな香りが広がる鮮度抜群の豆から、ご自宅で手軽に楽しめる粉タイプまでご用意 。 ドリップバッグ: 器具がなくても一杯ずつ、本格的なアロマを堪能できる手軽さが魅力です。 ■ デジタルでつながるCRAFTの体験 【CRAFT専用ホームページ】 ブランドのコンセプトや、全国から厳選したクラフト商品のストーリーを詳しくご紹介しています。 URL: 【公式ポイントアプリ】 お買い物をもっと便利でお得に。最新情報のチェックやポイント管理が可能です。 ポイント還元: お買い上げ金額に応じてポイントが貯まり、次回の購入にご利用いただけます。 ■ 店舗概要 店名: LIQUOR WAREHOUSE CRAFT イオンレイクタウンkaze店 オープン日: 2026年4月24日(金) 所在地: 〒343-0828 埼玉県越谷市レイクタウン4丁目2番地2 イオンレイクタウン kaze 1階 営業時間: 10:00~21:00 業態: お酒と食のセレクトショップみなさまのお越しをお待ちしております。

感覚を取り戻す本質的な体験を——ワインバー・repertio(レペルティオ)、2026年5月、麻布十番にオープン

株式会社ディターボ(東京都港区、代表:下田 悠)は、2026年5月、東京・麻布十番にワインバー repertio(レペルティオ)をオープンいたします。 repertioは、「感覚を取り戻す場所」をコンセプトに、空間・器・アート・ワインのすべてが本質的な体験として提供できるよう設計したワインバーです。建築家・永山祐子氏による空間設計、陶芸家・加藤亮太郎氏の器、アーティスト・小川貴一郎氏によるワインリストカバー、表具師・井上雅博氏(井上光雅堂)の表具アートなど、各分野の第一線で活動するプロフェッショナルたちとの共創によって生まれました。 公式サイトはこちら【代表メッセージ】なぜ、この場所が生まれたか情報も、選択肢も、あまりにも多い時代の中で、私たちはいつのまにか、「何をよいと感じるか」を自分で決めることが少なくなっているのかもしれません。正確に言えば、「何をよいと感じるのか」という、自分の感覚に向き合う時間が少なくなっているのだと思います。そう感じるようになったのは、自分自身の体験からでした。 私は、ナチュラルワインとの出会いがきっかけで、ワインの世界に入りました。飲み続けるうちに、気がつくと好きなものが変わっていました。以前おいしいと思っていたものが、そうでなくなることもある。反対に、気にも留めていなかったものに、心が動く瞬間があったりする。その変化に気づいた時、自分の感性が確かに育っているのだと感じました。そして同時に、そういう体験ができる場所が、あまりにも少ないと気づいたのです。 だから、訪れる人たちが自分の感覚にある「よい」を信じ、感性が開いていくような場所をつくることにしました。 建築家、陶芸家、アーティスト、表具師——それぞれの領域で本質を追い続けてきた方たちとの共創によってrepertioは生まれました。「こういう場所が、今の東京に必要なのではないか」——その問いに、各分野の第一人者が応えてくれたこと自体が、このプロジェクトの可能性を示していると感じています。 私が代表を務める会社の名前「ディターボ」は、ラテン語で「豊かにする」という意味を持ちます。感性が豊かであることが、よく生きることだと考え、つけた名前です。repertioを通じて豊かさを感じ、持ち帰っていただけるような夜を、皆さまにお届けできれば幸いです。 株式会社ディターボ代表 下田 悠 空間:建築家・永山祐子氏との共創空間設計を手がけてくださったのは、2025年大阪・関西万博のウーマンズ パビリオンなどを設計してきた建築家・永山祐子氏です。 緩やかな曲線と楕円の重なりで構成されたこの空間は、コンパクトでありながら、心地よい没入感を生み出しています。シェアリングテーブル、カウンター、ラウンジ、個室——それらは明確に仕切られているわけではありません。灯りの灯し方、テーブルと椅子の形や配置、波打つように閉じているけれど開かれているような境界が、隣のエリアを気にさせることなく、それぞれの時間への集中を自然に生み出しています。 テーブルには左官技術が用いられ、壁や床には、ワインが育まれた大地を思わせる自然の素材が溶け込んでいます。カウンターには色鮮やかな天然石、ラウンジテーブルには牡蠣の貝殻。人工的に区切られた時間ではなく、柔らかな境界の中で、自分自身の感覚へと静かに向き合っていける空間を追求しています。 ジェンダーや役割を問わず、訪れるすべての人がニュートラルでいられる場所——それが永山氏と下田が共に目指したものです。 【設計者コメント】 repertioの設計にあたって意識したのは、「閉じているようで、開いている」ということでした。個室のように仕切ってしまえば安心感は生まれる。でもそれでは、閉鎖的になってしまう。2人だけの世界に入りながら、ふと目を上げれば空間全体とつながっている——そのあわいに、席を置きたいと考えました。 白いテーブルに置かれたグラスの影、ゆっくりと揺れるワインの表面。そういうものをただ眺めていられるような、何かに深く入っていける——そういう夜のための場所です。奥へと進むほど明るくなる光は、安心感と抜け感の両方を意図しています。 下田さんがつくりたいのは、ものではなく、こと——時間そのものの豊かさだと受け取りました。空間でそれをどう表現するか、自分なりの答えを出したつもりです。 ワインというものを通じて、自分のために何かに集中できる時間を持てる場所が、今の東京に必要だと感じていました。このプロジェクト——repertioはその想いを形にしたものです。永山祐子建築設計 永山 祐子 器とアート:手仕事が宿す、偶然の美空間だけでなく、repertioの器、アート、そしてワインにも、共通する一つの価値が流れています。人の手と、自然の力が出会うところに生まれる、計算しきれない美しさを持ち合わせているということです。 陶芸家・加藤亮太郎氏(幸兵衛窯八代目)による穴窯焼成の器は、同じものが二つとありません。アーティスト・小川貴一郎氏は、今回ワインリストカバーやアートの制作を担当してくださいました。表具師・井上雅博氏(京表具・井上光雅堂)の作品は、長い時間と技術が積み重なった工芸の美を空間に宿してくださっています。そして、私たちが選ぶワインの味わいもまた、毎年異なる表情を持ちます。 「おいしい」「美しい」とひとことで表現しきれない余韻。その戸惑いこそが、感性が動いている証だと、repertioは考えています。 ディターボについて株式会社ディターボはこれまで、麻布十番の Wine Bar MERROW(2023年9月〜2025年12月)、たまプラーザの wine shop ミラク(2025年2月開業)、wine stand mirach(2026年2月開業)を通じて、日常の中でワインと出会える場を育ててきました。加えて、ワインセミナーの開催、ホテルや百貨店へのワインキュレーション提案など、多角的な事業を展開しています。repertioは、これらの経験と思想がもっとも濃縮された形で体現される、旗艦的な場所となります。 今後の展望repertioを旗艦体験拠点、ミラク(wine shop / wine stand)を日常接点として、異なる体験レベルで感性に働きかける場を広げていく予定です。 その先では、ワインを入口とした暮らしの質を高めるライフスタイルプラットフォームへの発展を見据えています。工芸、食、ファッションなど、感性を豊かにする商品・体験のキュレーションをセレクトショップおよびオンラインを通じて展開していくとともに、その体験価値を凝縮したホテル等の開業も検討しています。 クリエイティブチームrepertioは、たくさんの方々との共創によって生み出された場所です。 オーナー/ブランドマネジャー 下田 悠(ディターボ) 外資系医療機器メーカーで約12年間、営業およびマーケティングに従事した後、株式会社ディターボを設立。J.S.A.認定ワインエキスパート、WSET® Level 3取得。ミスワイン2021日本大会グランプリ受賞。ワインショップ ミラク等を経て、麻布十番にrepertioを開業。 空間設計 永山祐子(永山祐子建築設計) 青木淳建築計画事務所を経て2002年に永山祐子建築設計を設立。ルイ・ヴィトン大丸京都店、ドバイ国際博覧会日本館、2025年大阪・関西万博の2つのパビリオンをはじめ国内外多数のプロジェクトを手がける。JIA新人賞、文化庁芸術選奨文部科学大臣新人賞(美術B部門)など多数受賞。 空間設計 小森陽子(永山祐子建築設計) 空間設計 中嶋美来(永山祐子建築設計) ロゴ・ブランドデザイン・WEBサイト・販促ツールのアートディレクション 岡永梨沙(スキーマ) 武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科卒業後、スキーマに入社。JR東日本「リトデポ」、日本マクドナルド、ユーグレナ、京阪ホールディングスなどのアートディレクションを担当。埼玉県庁「すぽったま!」「リバサポ」「ぶんたま」、映画『Dance with the...

距離を感じやすい時代だからこそ、お酒好きが“町”でつながる。全国204店舗を展開する酒類専門店の公式オンラインコミュニティ『リカマンTOWN』オープン。

人との関係が希薄になりがちな現代において、お酒を通じて“新しいつながりのかたち”を提案する公式オンラインコミュニティサイトが2026年4月16日(木)にオープン全国204店舗の酒類専門店を展開する株式会社リカーマウンテン(本社:京都市、代表取締役社長:伊藤 啓)は、人との関係が希薄になりがちな現代において、お酒を通じて“新しいつながりのかたち”を提案する公式オンラインコミュニティサイト「リカマンTOWN」(https://town.likaman.co.jp/)を、2026年4月16日(木)にオープンいたします。 【リカマンTOWNとは...】 お酒を愛する人たちが、出会い、語り合い、共感し、つながることのできる無料のオンラインコミュニティサイトです。銘柄や飲み方のこだわり、料理との相性、新商品のレビューなど、お酒にまつわるさまざまな話題を通じて、同じ想いを持つ仲間と交流し、分かち合える場として誕生しました。 サイトURL:https://town.likaman.co.jp/ 【リカマンTOWNが生まれたきっかけ】 SNSの普及により便利になった一方で、現代社会では対面でのコミュニケーションや深い人間関係が希薄になりつつあります。また、近年の「酒離れ」の加速により、お酒について語りあえる相手が身近にいないという寂しさを感じる方も少なくありません。リカーマウンテンは、そんな時代だからこそ「おいしいお酒を介して、誰もが本音で語らえる居場所を作りたい」と考えました。物理的な距離を超え、同じ想いを持つ仲間と出会える場、それが「リカマンTOWN」です。 【リカマンTOWNでできること】 ・お酒の楽しみを語り合える 好きなお酒や飲み方、料理との相性、新商品の感想など、住人同士で自由に語り合えます。投稿やコメントを通じて、思いがけない発見やつながりが生まれるかもしれません。 ・あなたの声が商品に届く コミュニティでの投稿や意見が、リカマンの商品開発や店づくりに活かされることもあります。「こんな商品が欲しい」「こんな売場がいい」――その声が、次の企画のヒントになります。  ・限定情報が届く 会員限定の試飲会やセミナーなど、リカマンTOWNだけのイベント情報をいち早くご案内。街の担当者からの“特ダネ”をお楽しみに。 ・特別な体験に招待される 一部の住人は、選ばれた特別区「THE SALON」へご招待。ここでは限定コンテンツやプレミアムな体験をご提供します。 リカーマウンテンは「おいしいお酒のある豊かで楽しい生活を創造する」という理念のもと、お酒を通じた人とのつながりを大切にしてきました。今後は、リカマンTOWNという新たな“町”を舞台に、お酒の楽しみを語り合い、届け合い、そして一緒にかたちにしていきます。この“町”から生まれる出会いや会話が、日常の一杯をもっと豊かにしてくれると信じています。 【会社概要】 会社名:株式会社リカーマウンテン 代表者:代表取締役社長 伊藤 啓 所在地:京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60 日本生命四条ビル7階 TEL :075-213-8200 URL :https://www.likaman.co.jp/   【本件に関するお問合わせ先】 株式会社リカーマウンテン 「リカマンTOWN」運営 担当者:今井 祥午 TEL :075-251-2555 E-Mail:imai@likaman.co.jp

【NEWOPEN】LIQUOR WAREHOUSE CRAFT ららぽーと安城店

【中部初出店】総勢2,000種が揃う酒と食のセレクトショップ「LIQUOR WAREHOUSE CRAFT」がららぽーと安城に!地ウイスキー、ワイン、地酒に加え市場直送フルーツも買える!グランマルシェ株式会社(本社:大阪府大阪市中央区本町4-5-16)は、2026年4月16日(木)、愛知県安城市の「三井ショッピングパーク ららぽーと安城」1階「安城市場」内に、中部エリア初上陸となるお酒と食のセレクトショップ「LIQUOR WAREHOUSE CRAFT(リカーウェアハウス クラフト)ららぽーと安城店」をオープンいたします。2025年12月に兵庫県で誕生した新ブランドの2号店であり、既存の「世界の酒グランマルシェ」から、こだわり・少量生産・手作りをテーマにした新ブランドへ全面リニューアル 。圧倒的な専門性を誇るお酒のラインナップに加え、隣接する青果コーナーとの連携により、お酒と一緒に新鮮なフルーツもワンストップで購入できる、これまでにない利便性とワクワクをお届けします 。 1. 総勢2,000アイテム!専門店を凌駕する圧巻のラインナップ 店内は「発見の倉庫」をテーマに 、世界中から厳選されたお酒と食品が2,000アイテム以上集結。木目を抑えたスタイリッシュな空間に、こだわり抜かれた品々が並びます。 洋酒(ウイスキー等):約400種類。希少な銘柄から世界の特選酒まで充実 。 ワイン:約500種類。フランス・イタリア等の名醸地から厳選 。 和酒(日本酒・焼酎):約250種類。日本各地のこだわりの味を網羅 。 クラフトビール:約160種類。国内外の少量生産品をセレクト 。 クラフト食品:約500種類。丁寧な手作りおつまみや調味料、お菓子を展開 。 クラフトへのこだわり: クラフトビール、ワイン、ウイスキー、地酒などの少量生産のお酒に加え、丁寧に作られたおつまみ、調味料、お菓子などの「クラフト食品」まで幅広く展開します 。 中部エリア初: 1号店(兵庫)で好評を博した「発見の倉庫」というコンセプトが、ついに中部エリアに初登場します 。 2. 自家焙煎「GRACOコーヒー」の本格的な味わいを展開 店内には、こだわりの自家焙煎コーヒーブランド「GRACOコーヒー」のコーナーを設置。 ・多様なスタイル: 豊かな香りが楽しめる「コーヒー豆」、ご自宅で使い勝手の良い「粉」、手軽に本格的な味を一杯ずつ楽しめる「ドリップバッグ」を販売。 ・お酒のあとのリラックスタイムや、ギフトとしてお酒やクラフト食品と組み合わせたオリジナルギフトなど♪ 3. CRAFTなら「新鮮なフルーツ」も一緒に買える! 「安城市場」内に位置する店舗ならではの特徴として、隣接する青果コーナー「こだわり青果のグランマルシェ」の旬のフルーツをCRAFTのレジで同時にお買い求めいただけます 。 「ワインと一緒に、その時期最高のフルーツを」といった、市場直結型ショップだからこそできる贅沢なショッピング体験を提供します 。 4. “毎日に小さな特別”を。お酒を飲まない方にも愛されるショップへ 「お酒屋さんだけど、お酒だけじゃない」をコンセプトに、飲料や食品も充実させています...

スペイン広報第114号発行のお知らせ(日西商業会議所)

1985年創刊・スペインで初めての日本語の定期刊行物1985年創刊スペインで初めての日本語定期刊行物である「スペイン広報」につきまして、このたび、 「 第114号」 (最新号)が発行されましたため、皆様にお知らせいたします。   今回は、来週4月15日~17日に東京ビッグサイトで開催される3つの展示会―PROWINE TOKYO(ワイン)、 ISM JAPAN(スイーツ・スナック), ANUGA SELECT JAPAN(国際食品・飲料)―で、 日西商業会議所協賛ブースにて出展する企業のカタログも同時収録された、盛りだくさんの内容となっております。お時間がある際に、ぜひお読みくださいませ。   日西商業会議所のホームページに掲載しております:https://camarajaponesa.com/ja/?p=15218 日本の「山口県」を筆頭に、魅力的なコンテンツ盛りだくさんとなっています! ・山口で春を感じる散策 ・サグラダ・ファミリア:未完の世界遺産、ついに「頂」へ ・ローマ遺跡と地中海の歴史都市タラゴーナ ・スペインワイン・スピリッツ試飲商談会 ・ハラマ・サーキットとCUPRA 2026年フォーミュラE世界選手権へ ・スペインのアート/アートフェア ・マドリードのアテネオでフラメンコ部会が発足 ★PROWINE TOKYO(ワイン)、 ISM JAPAN(スイーツ・スナック), ANUGA SELECT JAPAN(国際食品・飲料)の出展企業カタログも収録 今後も、スペインと日本の架け橋となり、皆様に有益な興味深い情報を発信し続けて参ります。 雑誌に掲載の企業や商品についてのお問い合わせも受け付けておりますので、お気軽にご連絡くださいませ。 スペイン広報や掲載内容に関するお問い合わせ メールアドレス: misaki@camarajaponesa.com (鈴木) ※お電話でお問い合わせをご希望の場合は、一旦メールでその旨ご連絡ください。

クレマン・ダルザス、卓越の50周年を祝う

スパークリングワインは、いま世界的にこれまで以上の人気を集めています。フレッシュさ、エレガンス、そして優れたコストパフォーマンスを兼ね備えたワインが、多くの消費者に支持されています。こうした潮流の中で、クレマン・ダルザスは現代のニーズに見事に応える存在です。高い品質と親しみやすさを両立した洗練されたスパークリングワインとして、アルザスは改めて市場のトレンドを先取りし、「上質な泡」への関心の高まりに応えています。 2026年、AOCクレマン・ダルザスは誕生50周年を迎えます。1976年の公認以来、クレマン・ダルザスはフランスを代表するスパークリングワインのひとつとして確固たる地位を築き、フランス国内はもとより世界各国で高く評価されてきました。 この50年の間に、クレマン・ダルザスは地域の特産的存在から大きく成長し、シャンパーニュに次ぐフランス第2位のスパークリングワイン産地となりました。2025年の生産量は約4,500万本に達し、同年のアルザスAOCワイン全体の約40%を占めています。伝統、精密な技術、そしてアルザスならではの個性が融合した、非常に活気あるカテゴリーへと発展しています。 2025年の構成は、白が87%、ロゼが13%で、ロゼは100%ピノ・ノワールから造られます。主要品種はピノ・ブラン/オーセロワ(54%)で、続いてピノ・グリ(16%)、ピノ・ノワール(15%:うちロゼ13%、ブラン・ド・ノワール2%)、リースリング(9%)、シャルドネ(6%)となっています。フランス・クレマン生産者・製造者全国連盟によると、この確かな品種基盤を背景に、2025年には市場シェア33.2%を記録し、フランス国内および輸出市場の双方で、フランス産AOCクレマンの中で首位の地位を維持しています。ロワール(25.5%)やブルゴーニュ(21.1%)を大きく上回っています。 アルザスの伝統に根ざしたストーリー AOCとしての制定は1976年ですが、アルザスにおけるスパークリングワインの歴史はさらに古く、19世紀後半にはすでに伝統方式(瓶内二次発酵)による生産が行われていました。 AOCクレマン・ダルザスの制定により、品質と真正性を保証するための厳格な規定が設けられました。主な要件は以下の通りです: ブドウは手摘み収穫 房ごとのプレス(全房圧搾) 伝統方式による瓶内二次発酵 澱とともに一定期間以上熟成(瓶内熟成) これらの厳しい基準により、すべてのクレマン・ダルザスは高い精度と職人技を体現しています。 アルザスならではの個性 クレマン・ダルザスの最大の特徴は、その「アルザスらしさ」にあります。 ピノ・ブラン、ピノ・グリ、リースリング、ピノ・ノワール、オーセロワ、シャルドネといったアルザスの主要品種を主体に造られることで、フレッシュで軽やかなスタイルから、よりコクのある食事向きのスタイルまで、多彩な表現が可能になります。 また、冷涼な気候と多様な土壌構成も重要な要素です。長い成熟期間により、ブドウは自然な酸を保ちながら繊細なアロマを育みます。その結果、純粋さ、エレガンス、そして優れたバランスを備えたスパークリングワインが生まれます。 クレマン・ダルザスは単なる「アルザス産スパークリングワイン」ではなく、テロワールと品種の個性を映し出す真の表現なのです。 世界へ広がる成功 この50年で、クレマン・ダルザスはフランスを超えて世界的な評価を獲得しました。 現在では80カ国以上に輸出され、その品質、汎用性、親しみやすさが世界中で高く評価されています。ソムリエやワインのプロフェッショナルからは、幅広い料理に合わせやすい「食中酒」としても支持されています。 アペリティフから本格的な食事まで、エレガントでありながら気軽に楽しめる、祝祭性と本物志向を兼ね備えたスパークリングワインです。 日本市場との高い親和性 数ある海外市場の中でも、日本はクレマン・ダルザスへの評価が特に高い市場のひとつです。 日本の消費者が重視する「エレガンス」「純粋さ」「バランス」「適度なアルコール度数」といった要素は、まさにクレマン・ダルザスのスタイルそのものです。きめ細かな泡と爽やかな酸は、刺身や寿司、天ぷら、季節の和食など、日本料理との相性も非常に高く、食卓での汎用性に優れています。 また、繊細なアロマとクリーンな余韻は、日本の食文化における「調和」や「繊細さ」とも高い親和性を持っています。その結果、クレマン・ダルザスは日本のソムリエやワイン業界関係者、そして消費者の間で着実に認知を高めています。 50周年、その先へ この50周年は、クレマン・ダルザスの成功を築いてきたアルザスの生産者たちの努力を称える節目でもあります。 品質への強いこだわり、革新、そして持続可能性への取り組みに支えられ、アルザスの生産者たちは世界における評価をさらに高め続けています。 半世紀にわたる歩みを経て、クレマン・ダルザスはこれからも、そのフレッシュさ、フィネス、そして唯一無二のアルザスらしさで、世界中のワイン愛好家を魅了し続けていきます。 !! Follow us and #DrinkAlsace with #AlsaceRocks!! Websites Alsace RocksAlsace Wines SNS InstagramFaceBookYouTubeX (Twiter)LinkedIn ↓お問合せ↓ Foulques Aulagnon Export Marketing Manager info@kafeine.jp

川西産いちじく100%!「朝採りの恵み」から生まれた希少なワイン登場 / 兵庫県川西市

2月7日から数量限定で販売開始兵庫県川西市は、全国でも指折りのいちじくの産地であり、現代いちじくの発祥の地として知られています。市の特産物である完熟いちじく「朝採りの恵み」を贅沢に100%使用した希少なワイン(甘味果実酒)を、2月7日より数量限定で販売。ほんのりとしたいちじくの香りとフルーティーな味わいが人気です。  令和8年2月7日(土)~ ※なくなり次第終了 商品名  「 THE MORNING DEWDROPS - 川西の朝露 」( 山梨県甲州市のワイナリー〈マンズワイン株式会社〉で製造 ) 商品紹介  1本( 720㎖ )/ アルコール度数 10%  いちじくの甘い香りとフルーティーな味わいの果実酒。いちじく約1.8㌧を使用して生産。 販売価格  1,610円(税込) 販売本数  約3,300本の限定販売 販売場所  川西市内の酒販店に加え、ファーマーズマーケット スマイル阪神(伊丹市北本町)パスカルさんだ(三田市川除)など市外でも販売されます。 市 産業振興課 農政担当課長 コメント  原料のいちじくには、川西市内の約80戸の農家の方が丹精を込めて生産しているものを使用しています。昨年の収穫期の天候が安定していたこともあり、果実の色づきも良く、いちじく本来のフレッシュな香りとみずみずしい風味をしっかりと感じて楽しんでいただけると思います。

【長野県東御市】令和8年度「地域おこし協力隊」を募集 ― ワインシティ推進支援で地域の魅力発信を担う仲間を求む!

東御市産ワインのファンづくりや観光振興を通じて、地域活性化に取り組む人材を募集します長野県東御市は、令和8年度採用の「地域おこし協力隊」募集します。本募集では、 “農畜産物振興(ワインシティ推進支援)担当” として、東御市の地域資源である「ワイン」文化の振興・情報発信を中心に活動する隊員を求めています。 東御市は、豊かな自然と農業資源に恵まれた「ワインシティ」として、地域ブランドの醸成に力を入れているまちです。今回の募集では、ワイン関連施設の運営やワイン文化の普及、市内外のイベント参加等を通じて、地域の魅力発信と交流人口の拡大を目指す活動を行っていただきます。 募集職種地域おこし協力隊 【農畜産物振興(ワインシティ推進支援)担当】 採用予定日 令和8年4月1日 募集人数 1名程度 主な業務内容 1.ワイン関連施設の運営に係る活動湯楽里館ワイン&ビアミュージアムにおける窓口対応、ワイン提供、情報発信 ワインテラス御堂における窓口対応、ワイン提供、情報発信 ワイン文化振興セミナーやワイン愛好家向け交流会等の企画、運営  など 2. 東御市産ワインのファンづくりに係る活動市内のワイン消費/醸造/ブドウ栽培等の生産地ならではの情報収集、発信 東御市産ワインに関するブランディングやプロモーション、マーケティング 市内外のイベントにおける東御市産ワインの出張提供 市内外の飲食店や小売店、観光協会等との関係性構築  など 3. ワイン産業のすそ野拡大や他分野連携に係る活動農福連携支援、特定地域づくり事業協同組合の設立運営支援 農畜産物加工に関するすき間産業への進出企画検討 規格外品や未利用資源の活用研究、農地保全活動伴走、農食教育の推進  など 湯楽里館ワイン&ビアミュージアムに関する情報 Instagram:https://www.instagram.com/wineandbeermuseum/ 応募締切 令和8年3月2日(月) 応募方法 募集要項および応募用紙をご確認の上、必要書類を提出してください。※詳細は東御市ホームページおよび応募書類をご覧ください。 東御市ホームページ 問い合わせ・応募先 東御市 産業経済部 農林課 農産物振興係〒389-0592 長野県東御市県281-2TEL:0268-75-2016Mail:nousei@city.tomi.nagano.jp 東御市の地域おこし協力隊について現在東御市では、観光、ワイン・農産物振興、文化・スポーツ、子ども・教育支援など、計17名が多分野で活動しています。 卒業した協力隊も、市内でこれまでの経歴を生かして様々な活動を行っています。 なお、令和7年度の地域おこし協力隊の活動報告会を2/4に実施しました。 詳細は以下のプレスリリースをご覧ください。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000083.000138832.html

スペイン広報第113号発行のお知らせ(日西商業会議所)

1985年創刊・スペインで初めての日本語の定期刊行物私ども日西商業会議所は、設立71周年という節目を迎えることができました。 当会議所は、日本市場に関心を寄せる皆さま、ならびにスペイン市場に関心をお持ちの皆さまとともに、さまざまな出会いと取り組みを重ねながら、両国を結ぶ活動を続けております。 当会議所の日本語版雑誌『NOTICIAS DE ESPAÑA─スペイン広報』は創刊40周年を迎え、このたび記念特別号を発行いたしましたのでお知らせいたします。 https://camarajaponesa.com/?p=15204 今回の第113号は、モーターサイクルレースを筆頭に、大阪で開かれた関西万博スペイン館、スペイン生ハムコルタドーラとして才能ある若手への賞を獲得した日本人女性、アビラ観光特集、スポーツ、音楽、美術と、盛りだくさんの内容となっています。ワインにご興味がある読者の皆様には、スペインの様々な地域からの、個性溢れるワイナリーからのお知らせもご覧いただけます。 今後も皆様との繋がりを保ち、あらゆる場面でお役に立てることを光栄に思っております。 それでは、スペイン広報第113号も、ぜひお楽しみくださいませ。 スペイン広報や掲載内容に関するお問い合わせ メールアドレス: misaki@camarajaponesa.com (担当:鈴木) ※お電話でお問い合わせをご希望の場合は、一旦メールでその旨ご連絡ください。

カラブリア州最古のワイナリー「イッポーリト」、主要ワインアワードで最高評価を多数受賞

~ 創業180年、5世代にわたり受け継がれてきた情熱が、国際的な高い評価を獲得 ~日欧商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:Thierry Cohen(ティエリー・コーヘン) )が取り扱うイタリア・カラブリア州最古のワイナリー「イッポーリト」のワインが、イタリア国内外の主要ワイン誌で発表されたアワードにおいて数多くの高い評価を獲得しました。 ◆Gambero Rosso 2026マーレ・キアーロ・チロ・ビアンコ 2024 トレ・ビッキエーリとSpecial Award “Best Italian Value”(イタリア国内で最もコストパフォーマンスの高いワインとして表彰)を同時受賞 ◆Robert Parker – Wine Advocateコッリ・デル・マンクーゾ・チロ・リゼルヴァ 2021 :91点 160(チェントセッサンタ) アンニ 2021:90点 ◆Vinibuoni d’Italia 2026(Touring Club Italiano)160 (チェントセッサンタ)アンニ 2022 :Corona...
- Advertisement -spot_img

A Must Try Recipe