ワインタイムズ 編集部

ミシュラン3つ星レストラン「エノテカ・ピンキオーリ」の元トップ・ソムリエと料理人の兄弟が手掛けるイタリア産赤ワインが20周年記念ラベルで新入荷!セルヴァグロッサ「トリンピリン 2022」

1915年創業の酒類専門商社、株式会社モトックス(本社:大阪府東大阪市、代表取締役社長:寺西 太亮)は、イタリア マルケ州のワイナリー「セルヴァグロッサ」が造る赤ワイン「トリンピリン 2022」が同商品のリリース20周年を記念した特別ラベルで入荷したことをお知らせいたします。 ▼トリンピリン 2022 商品ページ:https://www.mottox.co.jp/catalog/wine/623756 生産者:セルヴァグロッサアドリア海に面するマルケ州で育った兄弟が、2001年に地元で立ち上げたワイナリー。弟のアルベルトは世界的に有名なミシュラン3つ星レストラン「エノテカ・ピンキオーリ フィレンツェ」の元トップ・ソムリエであり、フィレンツェ大学醸造科でも学びました。 兄のアレッサンドロも料理学校を卒業。この兄弟にとってワインとは「食」とともにあるものです。食とともに歩んできた彼らのワインは、世界で最も偉大なワインストックがあるとされているエノテカ・ピンキオーリにもオンリストされており、世界のワインファンを魅了しています。 20周年記念ラベルの「トリンピリン」が入荷!トリンピリンとはイタリア語の方言で「興奮してちょこまかとはしゃいでいる」という意味です。エノテカ・ピンキオーリのピンキオーリ氏が、アルベルトのことをそう呼んでいたことから命名されました。 トリンピリンは非常に美しいサンジョヴェーゼ主体のワインで、お肉のパスタ、ブロデット(マルケのブイヤベース料理)、サラミ、ウサギ肉、ポルケッタ(豚のグリル)などに非常によく合います。 商品情報<トリンピリン 2022> ・産地:イタリア マルケI.G.T. ・品種:サンジョヴェーゼ95%、チリエジョーロ5% ・醗酵:ステンレスタンク/主醗酵後、MLF ・熟成:オーク樽(20HL)12-14カ月 /瓶6カ月以上 ・アルコール度数:14% ・味のタイプ:赤 フルボディ ・品番:623756 ・容量・入数:750ml×12 ・希望小売価格:4,850円(税別) コメント 綺麗な紫色の色調があり、ブラックチェリーの果実にコショウのスパイス。ハーブや檜の爽快感。ふくよかで酸が非常に綺麗。豊かなミネラルと旨味があり、骨格がはっきりしている。 ​【株式会社モトックスについて】 株式会社モトックスは、2025年で創業110周年を迎えた1915年創業の酒類専門商社です。“Value & Quality”というコンセプトを掲げ、世界各地の生産者の歴史や想い、産地の特性や文化が詰まっている選りすぐりの商品を取り扱っています。世界25カ国のワインや食品、国内では全国の素晴らしい蔵元の日本酒・焼酎・泡盛といった和酒を適正価格でお客様へお届けし、日本の食文化の発展に取り組んでいます。 本社:〒577-0802 大阪府東大阪市小阪本町1-6-20 代表者:代表取締役社長 寺西 太亮 設立:1954年3月(創業:1915年9月) 事業内容:酒類専門商社(輸入ワイン、全国地方銘酒・焼酎・泡盛) 電話番号:06-6723-3131(代表) URL:https://www.mottox.co.jp 【一般の方向けのお問い合わせ先】 企業名:株式会社モトックス TEL:0120-344101

日米トップレストランで多数採用されるカリフォルニアの少量生産ワイナリー「Xander Soren Wines」から、ついに待望のシャルドネが登場。3月3日より販売開始

完売が相次いだピノ・ノワールは2021年ビンテージ2種が新登場。また英国ワイン誌「デキャンタ」で96点を獲得した希少な2品種は日本でのみ継続販売いたします株式会社EAT UNIQUE(東京都千代田区、代表:小野 茜)は、カリフォルニアの少量生産ワイナリー「Xander Soren Wines(ザンダーソーレンワインズ)」と、日本国内におけるブランディングPRにおける戦略的パートナーシップを結んでおりますが、同ワインブランドがこの度、シャルドネ2種を初リリース。3月3日より販売開始することをお知らせします。 加えて、カリフォルニアではベンチマーク・ヴィンテージとされている2021年のピノ・ノワール2種もNEWヴィンテージとして同時にリリースいたします。さらに、英・米のワイン専門メディアで高い評価を受けた2銘柄の人気ラインナップを日本市場限定で継続販売することが決定いたしました 。 ▪️Xander Soren WinesとはXander Soren Winesは米・カリフォルニアで少量生産するワインブランドで、2023年4月に日本初上陸を果たしました。幼少期より日本文化に憧れを抱き、日本を愛し続けてきた代表のザンダー・ソーレンが、造り手であるシャリニ・シェイカー氏と協働して約10年の開発期間を費やしピノ・ノワールを誕生させました。 シェイカー氏はサンフランシスコ・インターナショナル・ワイン・コンペティションで最優秀ワインメーカーに選ばれた(2015年大会にて)実績を持ち、構造の美しさと透明感のあるワイン造りに定評のある実力者です。彼女の知見をもとに、カリフォルニアの冷涼なテロワールを生かし、ブルゴーニュの伝統的な醸造方法にこだわってワイン造りに取り組んでいます。 なかでも同ブランドが一環して追求するのは、「優雅さ、バランス、そして日本料理との自然な親和性」です。繊細な味わいの日本料理、特に鮨や懐石料理とのペアリングを重要視し、抑制の効いた中に凛とした緊張感と高い解像度のディテールを宿すワインを、Xander Soren Winesの個性と位置付けています。 Xander Soren Wines▪️待望のシャルドネ・コレクションがついに登場ピノ・ノワールを起点にこれまで赤ワインのラインナップを広げ、2024年には250本限定で初めてロゼワインをリリースいたしました。これらも多くご支持いただいておりますが、ソムリエやシェフの方々より白ワインへのご要望を多数いただき、この度、初となるシャルドネ誕生を発表することができました。 2024 XANDER サンタ・バーバラ シャルドネ(限定125ケース) 特徴: ムルソーのようなテクスチャーとマコネの果実味にインスパイアされた、洗練されたスタイル 。熱帯の果実味と、抑制されたオークの調和が魅力です 。 価格: 9,000円(税込) 2024 HABARI サンタ・リタ・ヒルズ シャルドネ(限定50ケース) 特徴: 1983年植樹の歴史的銘醸地「エル・ハバリ・ヴィンヤード」のブドウを使用...

ソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」東急ストア3店舗に導入開始

大森店・鎌倉店・中目黒本店へ導入し、新しいお酒選びの体験を推進嗅覚のデジタライゼーションによって新たな顧客体験を提案するSCENTMATIC株式会社(代表取締役:栗栖俊治、本社:東京都、以下「セントマティック」)は、株式会社東急ストアが運営する「大森店」「鎌倉店」「中目黒本店」の3店舗にて、ソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」の導入を開始いたしました。 ※KAORIUMはSCENTMATIC株式会社の登録商標です。 KAORIUMが提供する新感覚のお酒選び体験ソムリエAI「KAORIUM for Sake & Wine」は、日本酒やワインの風味を言葉で可視化し、理想のお酒との出会いを導くことで、新たな飲食体験を実現するAIシステムです。言語表現が難しいお酒の風味をわかりやすい言葉で表現できる他、「解放されたい」「ワクワクしたい」といったなりたい気分や、「個性的」「フルーティ」といった好みの味わいに合わせて、AIが店頭にあるお酒とのマッチ度を解析し、自分に合ったお酒をレコメンドします。 この度、セントマティックは、東急ストア大森店、鎌倉店、中目黒本店の3店舗にて「KAORIUM for Sake & Wine」の導入を開始いたしました。今回のKAORIUM設置により、東急ストア3店舗で販売するワインを、KAORIUMがお客様の気分や好みに合わせて提案することが可能になります。お客様は店頭に設置されたデバイスを通じて簡単な質問に答えるだけで、AIがその時の気分や好みに合ったワインを提案します。 三軒茶屋とうきゅうでの導入を受け、リッチシニア店舗へ展開先行して「三軒茶屋とうきゅう」に導入された「KAORIUM for Sake & Wine」の取り組みを受け、東急ストア大森店、鎌倉店、中目黒本店の3店舗でも導入を決定しました。今回の取り組みについて、株式会社東急ストア グロサリー部 グロサリー食品バイヤーの野木氏は「三軒茶屋とうきゅうでの導入を参考に、今回の導入でもより充実した購買体験の提供を目指しています。特にワインの支持が高いリッチシニア層のお客様に対し、AIが好みの味わいを導き出すことで、より満足度の高い購買体験につなげることを期待しています。」と述べています。導入された3店舗では、売場の魅力向上や、より豊かな購買体験の実現に向けて展開していきます。 セントマティックは今後も、「KAORIUM for Sake & Wine」を通じて、新しいお酒選びの文化を広げていきます。 「KAORIUM for...

世界が祝う「リースリング・バースデー」! 591回目を記念し、丸の内ハウスにて「リースリング・バースデーフェア」開催

2026年3月13日(金)~3月31日(火)まで期間限定Wines of Germany 日本オフィスは、世界に誇るドイツ最重要白ワイン用ぶどう品種「リースリング」の591回目の誕生日を記念し、2026年3月13日(金)から3月31日(火)まで、「リースリング・バースデーフェア~ワインでドイツを旅する~」を新丸ビル7F・丸の内ハウス内の全12店舗にて開催します。フェア期間中は、ドイツ各地のリースリングワインをバイザグラスで提供し、多様な味わいやスタイルを気軽にお楽しみいただけます。 ドイツを代表するぶどう品種であるリースリングは、2025年3月13日に591回目の誕生日を迎えます。現在、世界11カ所にある「Wines of Germany」情報発信事務所では3月13日を「リースリング・バースデー」として祝い、世界各地でさまざまなプロモーションやイベントが実施されています。 「リースリング」の誕生の歴史をさかのぼると、最も古い文献では1435年3月13日付の請求書が存在します。これはクラウス・クライン・フィッシュが領主カッツェンエルンボーゲン伯爵ヨハン4 世に宛てたもので、伯爵がリュッセルスハイムに建造中だった砦の隣りに植えるリースリングのぶどうの木を購入した際のものです。以来、590年間、リースリングはドイツ国内のみならず世界中で親しまれてきました。 リースリングは、ドイツのぶどう畑全体の約4分の1を占める主要品種であり、同国13のワイン生産地域すべてのイメージ形成に大きく寄与しています。栽培面積は約24,200ヘクタールにのぼり、これは世界全体のリースリング栽培面積の約45%に相当します。花のような香り、爽やかなミネラル感、柑橘系のニュアンス、ピーチやはちみつを思わせる味わいなど、辛口から甘口、ゼクト(スパークリングワイン)まで、幅広いスタイルが特徴です。 フェア参加店舗では、期間中リースリングワインをグラスで提供するほか、対象ワインのご注文で参加できるスピードくじや、SNSプレゼントキャンペーンを同時開催します。この機会にドイツ産リースリングを味わい、世界各地で展開される「リースリング・バースデー」の取り組みにご注目ください。なお、本フェア以外にも、同時期に料飲店や小売店でさまざまな関連アクティビティにもぜひご参加ください。 概要は以下の通りです。 【Riesling Birthdayフェア~ワインでドイツを旅する~概要】 ■主催:Wines of Germany 日本オフィス ■開催期間:2026 年3 月13日(金)~3月31日(火) ■実施内容:リースリングをバイザグラスで販売※対象ワインは売り切れ次第終了となります。 ■開催場所:新丸ビル7F 丸の内ハウス 全12店舗 URL:https://www.marunouchi-house.com/ 【プレゼントキャンペーン】 リースリング・バースデーフェア期間中、フェア実施レストランにて対象ワインをご注文で抽選カード*を贈呈。その場でめくって「アタリ」がでたら、家飲みで活躍するオリジナルワインストッパーをプレゼント。 ※抽選カードはなくなり次第終了   【Instagramキャンペーン】 リースリング・バースデーフェア期間中、公式インスタグラムをフォロー、該当のキャンペーン投稿に「いいね!&コメント」を頂いた中から、抽選で10名様に、ドイツ産のリースリングワインをプレゼントいたします。 ■賞品:リースリングワインボトル1本(各当選者に1本プレゼント) ■応募期間:2026 年3 月6日(金)~3月31日(火) ■応募条件: ① @winesofgermanyjpをフォロー ② キャンペーン告知投稿に「いいね!」 ③ ドイツ・リースリングの魅力をコメント投稿 ■当選発表:2026年4月上旬より順次、ご当選された方へのみご連絡いたします。 Wines of Germany について Wines of Germanyは、ドイツワイン業界のコミュニケーションおよびマーケティングを担う組織です。ドイツ国内外において中立的立場でマーケティングを展開し、ドイツの13のワイン生産地域のワインの品質と販売を促進しています。主な活動は、広報業務、消費者対象のイベントやキャンペーンの実施、国内外の展示会への参加、また生産者と共に、ワイン業界関係者対象のワインの紹介や試飲会も実施しています。

歴史あるぶどう園継承から1年、待望のファーストヴィンテージが、この夏ついに完成!

国内外でレストラン・ホテルなど約100店舗を展開する株式会社フォンス(本社:長野県軽井沢町 代表:小山正/吉井拓也)は、2025年5月サッポロビール株式会社より50年の歴史を誇るぶどう園を継承いたしました。(畑名称:FZ farm Furusato Vineyard 長野県長野市富竹) 昨年秋初の収穫を終え、委託醸造によるファーストヴィンテージを、2026年夏より弊社運営レストランにて順次販売を開始いたします。 創業以来、信州の食文化を届けてきたフォンス初の農業参入近年、日本では作り手の高齢化や事業環境の変化により、農園の維持が課題となっています。長野県にルーツを持つ企業として、県内にある古い歴史を持つぶどう園と、古木が醸し出す希少なテロワールを引き継ぎたいという想いから農業へ参入することを決め、自ら土に触れ、作物を育てる生産者としての歩みが始まりました。 私たちが提供する料理やパンと、自ら育てたぶどうで作られるワインとの融合により、より豊かな食の体験のご提供を目指します。 新たな取り組みへの挑戦者たち新たな取り組みに挑戦するのは、大学で土壌を研究し幅広い農業経験のある1名、長野県・山形県それぞれのワイナリーで研鑽を積んだ2名に、ソムリエの資格を持ち「いつか自らの手で作物を育てたい」という夢を持つブランドマネージャーが加わった新たなチーム。 専門の方々からのアドバイスや技術的サポートも頂きながら、ファーストヴィンテージを目指して取り組みました。 また、折々の作業には、部門を超えて多くの社員が畑に集結。「自分たちが提供するワインのルーツを知る」ことを楽しみながら、作業に没頭しました。 ひと房ずつ丁寧に育てられたぶどう達。ひとりひとりの想いが詰まったぶどうは、静かに完成の時を待っています。 私たちの目指すワイン継承した木々への負担を最小限に抑えるため、昨年はまず除草剤の使用を完全に廃止し、土壌環境の改善に取り組みました。50年の歴史を持つ木々と対話しながら、その土地本来の力を引き出す自然農法を目指します。 「お客様とともにその年ならではの変化を楽しむワインであり続ける」ことをコンセプトとし、これからの挑戦を共に楽しみ応援していただきたいと願っています。 2025年ファーストヴィンテージ 生産品種・ワインリスト丁寧な生育調整を実施し4品種、約14tを収穫。ワイン約5500本を生産します。 本年度は、以下の醸造先に委託させていただきました。 【生産品種】 シャルドネ  リースリング  メルロー   カベルネ・ソーヴィニョン 【2025年ビンテージ ワインリスト(委託醸造先様 敬称略)】 Furusato Vineyard Chardonnay & Riesling 2025 (アルカンヴィーニュ) 《ペティアン》少し甘さの残る飲みやすいワイン。 Furusato Vineyard Chardonnay 2025 (アルカンヴィーニュ) 《白》クリーンでピュアな早摘みをイメージしたキリっとした仕上がり。 Furusato Vineyard Chardonnay 2025 (の音WINEs) 《白》自然な味わいを引き出す醸造スタイル。凝縮された豊かな味わい。 Furusato Vineyard Merlot Rose 2025 (マザーバインズ) 《ロゼ》ドライでキレのあるスタイル。さくらんぼのような香りに適度な酸を残し、料理と合わせやすい仕上がり。 Furusato Vineyard Merlot...

会員様限定 リカマンポイント ザクザク貯まるセール のお知らせ

リカーマウンテン各店では3月1日(日)から「会員様限定 リカマンポイント ザクザク貯まるセール」を開催します全国に202店舗で酒の専門店をチェーン展開する株式会社リカーマウンテンは、3月1日(日)~25日(水)の期間、深夜営業店舗などの一部を除く店舗で『会員様限定 リカマンポイント ザクザク貯まるセール』を開催! 対象商品ご購入で最大500ポイント!リカマンポイントを貯めるなら今月が断然お得!!またアサヒグループ復活応援企画!豪華賞品が抽選で390名様に当たるキャンペーンも実施中!皆さまのご来店お待ちしております。※ポイントは現金でのお買物時のみ付与されます。  【チラシはこちら】 【セール対象外店舗】 【会社概要】 会社名:株式会社リカーマウンテン 代表者:代表取締役 伊藤 啓 所在地:京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60     日本生命四条ビル7階 TEL :075-213-8200 FAX :075-213-8250 URL :https://www.likaman.co.jp/ 【本件に関するお問合わせ先】 会社名:株式会社リカーマウンテン 担当者:今井 祥午 所在地:京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60     日本生命四条ビル7階 TEL :075-251-2555 FAX :075-213-8250 E-Mail:imai@likaman.co.jp

【 熊本ワインファーム株式会社 】第13回 ”SAKURA” Japan Women’s Wine Awords2026にて4銘柄受賞

ゴールドメダル3銘柄、シルバーメダル1銘柄を獲得 熊本ワインファーム株式会社(所在地:熊本県熊本市北区和泉町字三ツ塚168-17、代表取締役:幸山賢一)は、日本最大級の女性審査員による国際ワインコンクール「 ”SAKURA" Japan Women's Wine Awords2026 (通称サクラアワード2026)」において、4銘柄が受賞したことをお知らせいたします。本年は、ゴールドメダル3銘柄、シルバーメダル1銘柄を受賞いたしました。 受賞ワインは、オンラインストアおよび熊本ワイナリー・菊鹿ワイナリーのワインショップにてお買い求めいただけます。 【 熊本ワインファーム株式会社 オンラインストア 】https://kumamotowineonline.co.jp/ ■ 「サクラアワード」とはサクラアワードは、日本の女性(ソムリエ、ワイン醸造家、インポーター、ワイン講師など)のみで審査を行うアジア最大級の国際ワインコンクールです。世界各国から出品されるワインを、日本市場および食文化との親和性という視点も含めて評価する点が特徴で、高い影響力を持つアワードです。 【 サクラアワード2026 公式サイト 】 https://www.sakuraaward.com/jp/ ■ 受賞結果【ゴールドメダル】 ・醸音スパークリングナイアガラ2024 ・醸音キャンベルアーリー2025 ・巨峰のしずく 【シルバーメダル】 ・醸音ナイアガラ2025 ■ 受賞ワインのご紹介● ゴールドメダル(3銘柄) 醸音スパークリングナイアガラ2024 ■タイプ スパークリング・白・辛口 ■収穫年 2024年 ■アルコール度数 12% ■容量 750ml ■価格:2,750円(税込) 華やかなマスカット様の香りと爽やかな酸が調和するアロマティックなスタイルが特長です。 醸音キャンベルアーリー2025 ■タイプ 赤・甘口 ■収穫年 2025年 ■アルコール度数 11% ■容量 750ml ■価格 2,420円(税込) キュートなベリー系の赤い果実の香りとやわらかな口当たりが特長で、日本の食卓に寄り添う軽快な味わいに仕上げています。 巨峰のしずく ■タイプ 白・甘口 ■収穫年 2023年 ■アルコール度数 8% ■容量 375ml ■価格 2,297円(税込) 熊本県産巨峰を凍結させ極上のエキスを抽出。巨峰の魅力を素直に表現したワイン。華やかで親しみやすいアロマと、凝縮した濃厚な果実感が感じられます。 ● シルバーメダル(1銘柄) 醸音ナイアガラ2025 ■タイプ 白・甘口 ■収穫年 2025年 ■アルコール度数 11% ■容量 750ml ■価格 2,420円(税込) ナイアガラの個性を活かしたフルーティーでアロマティックな一本。爽やかな酸と果実味のバランスが心地よい味わいです。 ■ 販売情報【 熊本ワインファーム株式会社 オンラインストア 】https://kumamotowineonline.co.jp/ 【 熊本ワイナリー ワインショップ 】 住所:熊本県熊本市北区和泉町字三ツ塚168-17 TEL:096-275-2277 営業時間:10:00~17:00 定休日:水曜 【...

「第13回サクラアワード2026」リンベル直輸入のワインが過去最多の19本受賞

 リンベル株式会社(以下リンベル、本社:東京都中央区、代表取締役会長CEO:東海林 秀典)が直輸入するワインが、ワイン業界で活躍する日本女性たちの審査による国際ワインコンペティション「第13回サクラアワード2026」において19本受賞し、リンベルとして過去最多の受賞数となりました。  「ロベオ IGT トスカーナ ロッソ」と「シャトー ラ ペネルリー プレステージ」を含む5本がダブルゴールドを受賞。ダブルゴールドは審査員による平均点が93~100点(100点満点で評価)のワインに与えられる賞で、受賞数は全体の約6%です。そのほか、5本がゴールド、9本がシルバーを獲得し、リンベルとしては過去最多の19本が賞をいただくことができました。  ダブルゴールドを受賞した「ロベオ IGT トスカーナ ロッソ」は、アリエのオーク樽で熟成させたカベルネ・ソーヴィニヨン100%のイタリア・トスカーナ産。スミレ色の色調を持つフルボディの深みのある赤ワインで、熟したベリーの香りとグラファイト、バニラ、タバコ、カカオの香りが感じられる、調和のとれたエレガントな味わいです。  フランス・ボルドー産の「シャトー ラ ペネルリー プレステージ」は、AOC認定(※)を受けたブライ・コート・ド・ボルドーの親しみやすい赤ワイン。ローブは明るめのルビー色で、芳香は落ち着いたレッドフルーツを思わせます。口あたりはダイナミックかつ滑らかで、豊潤さが口いっぱいに広がります。 ※その産地で決められた方法・規則に従って生産されたことを保証する原産地呼称制度 サクラアワードについて  2014年に始まった日本の女性だけによる国際的なワインコンペティション。主催は一般社団法人ワインアンドスピリッツ文化協会。世界各国からワインがエントリーされ、女性のワインプロフェッショナル(ソムリエ、ワイン醸造家、ワインスクール講師など)がブラインドテイスティングで審査を行います。13回目の開催となった本年は、世界37ヵ国から3,715商品がエントリー。約430名によって審査が行われました。  リンベルでは世界各国の生産者からワインを直接買い付け、定温コンテナで自社専用倉庫「リンベル グルメファクトリー」(山形市)まで輸送。倉庫内の温度を常に摂氏15℃前後に保ち、品質管理を徹底しています。  今回受賞したワインについては、リンベルが取り扱うカタログギフトに掲載しているほか、一部商品についてはリンベルECサイトにて販売いたします。 受賞結果一覧 ■ 会社概要商   号 : リンベル株式会社 代 表 者 : 東海林 秀典  本社所在地 : 東京都中央区日本橋3丁目13番6号 設立年月日 : 1987年7月3日 資 本 金...

ホテルの専門学生がレストランサービスの技術を競うコンテスト「クープドセルヴィス」開催!(1/22)

世界大会覇者が真剣審査し、次世代ホスピタリティ人材の技能を評価(福岡ホテル・ウェディング&製菓調理専門学校)福岡ホテル・ウェディング&製菓調理専門学校(所在地:福岡市博多区)は、2026年1月22日(木)、ホスピタリティマネジメント科ホテル系コース1年生を対象としたレストランサービスコンテスト「第2回 クープドセルヴィス」の決勝大会を開催いたしました。 本大会は、次世代のホスピタリティ業界を担う学生たちが、日頃の学習成果をプロの視点で評価される産学連携イベントです。毎年一回開催されており、昨年の開催に続き今年で2回目となります。 当日は、サービス世界コンクールを制したサービス界のレジェンド宮崎辰氏をはじめ、レストランの支配人らが審査員として見守る中、学生たちは課題の競技に挑戦し、学んできた練習の成果を発揮しました。 ホスピタリティマネジメント科 ホテルマネジメントコース・スーパーコンシェルジュコースについて日本のおもてなし、世界基準のホスピタリティを学び、留学経験を通じて日本だけでなく世界中で活躍できる英語力・スキルを習得します。将来はホテルをはじめとするホスピタリティ業界で専門業務をはじめ、経営や管理・運営マネジメントまでできる人材を育成します。 4年制カリキュラムを展開しており、卒業時には「高度専門士」の称号が文部科学省より付与されます。この称号は大学卒業の「学士」と同等とみなされ、大学院進学も可能になります。 1.コンテスト概要開催日 2026年1月22日(木) 競技課題 ・ワインサービス ・クレープシュゼットのワゴンサービス 参加学科・学生福岡ホテル・ウェディング&製菓調理専門学校ホスピタリティマネジメント科 ホテルマネジメントコース・スーパーコンシェルジュコース参加学生数:1年生6名(決勝戦参加者数) 結果 優勝 小林 日菜乃 準優勝 工藤 陽  企画監修濵中 健一(本校副校長・教務部長) 実行委員会および審査宮崎 辰(滋慶学園COMグループ 教育顧問/Fantagista21代表/メートル・ドテル/CoupeGeorgesBatisteサービス世界コンクール優勝) 麻生 亮(本校講師/有限会社ベストサービスクリエーター代表取締役) 審査 黒木 剛輝氏(ラ・ロシェル福岡 支配人/一般社団法人 日本ソムリエ協会認定ソムリエ)  小野 聡之氏(KKRホテル博多 料飲サービス課支配人/全国BMC副会長)   協賛 リーデル社(リーデル社製コンテスト用赤白ワイングラスご提供) 安心院葡萄酒工房(コンテスト用ワイン2種及びフランベ用ブランデーご提供) 2.世界トップレベルのプロが「お客様役」として審査審査員には、本校の教育顧問であり、世界のサービスコンテストで日本人初の1位に輝いた宮崎辰氏をはじめ、福岡のフレンチの名店「ラ・ロシェル福岡」の支配人黒木 剛輝氏など、業界の第一線で活躍するプロフェッショナルをお招きしました。 競技では記念日の来店を想定した2名1組のお客様がテーブルに着席。単なる技術の正確さだけでなく、自然な会話を通じたコミュニケーション能力や、お祝いの席に相応しい臨機応変なホスピタリティが厳しく、かつ温かく評価されました。 3.半年の猛特訓を経て挑んだ「15分間の真剣勝負」出場した学生たちは、2025年夏より約半年にわたり、放課後や休日を返上して猛練習を重ねてきました。決勝の舞台となるのは、制限時間15分間のディナータイムサービス。 【競技課題】 ワインサービス:正確な抜栓と、銘柄の魅力を伝えるプレゼンテーション。 クレープシュゼットのワゴンサービス:砂糖のキャラメリゼから、鮮やかなオレンジのデコレーション、そしてクライマックスのフランベまでを、お客様の目の前で実演。  会場には張り詰めた緊張感が漂い、学生たちは震える手を押さえながらも、練習の成果を存分に発揮。プロの審査員を前に、笑顔を絶やさず優雅なサービスを披露しました。 4.優勝者には「本物のサービス」を学ぶ機会を授与優勝者には一流のホスピタリティを提供するレストランならびにホテルでの“本物のサービス”を体験する機会が与えられ、今後の学びに活かされます。 【優勝賞品】 ・恵比寿「ジョエル・ロブション」ランチ&サービス体験 ・都内5つ星ホテル見学ツアー ・東京往復航空券 ・リーデル社製ワイングラス(協賛企業のリーデル社よりご提供)  5.優勝者コメント厳正なる審査の結果、見事第2回王者に輝いたのは、ホテルコース1年生の小林日菜乃さんです。 小林さんの安定した技術と、お客様の状況を察知した細やかなコミュニケーションが高く評価されました。 【優勝者:小林さんコメント】「技術をこなしつつ、自然な会話でお客様を和ませる実践は難題でしたが、真心を込めた対応で克服できました。将来は外資系ホテルで世界を舞台に活躍するのが目標です。先回りの気配りを武器に、ゲストへ期待を超える価値と記憶に残る感動を届けるプロを目指し日々精進します。」 6.学校概要福岡ホテル・ウェディング&製菓調理専門学校(校長:上川 明) 「最高のホスピタリティとおもてなしを学ぶ」パティシエ・パン・調理・カフェ・健康美・ブライダル・ホテル・観光・エアーラインの9分野を総合的に学べる3-4年生の専門学校。現役プロ講師による実践教育と、産学連携を通し"お客さまに感動と幸せを届けるために大切な学び"を提供しています。所在地: 〒812-0032 福岡市博多区石城町20-9公式HP:https://www.f-culinary.ac.jp/ 7.お問い合わせ福岡ホテル・ウェディング&製菓調理専門学校広報担当:谷 美惠子TEL:092-262-5817  MAIL:tani@f-culinary.ac.jp

クルーズ客船「飛鳥Ⅱ」との連携にてワインに関する特別講演を開催しました

 株式会社山梨中央銀行(頭取 古屋 賀章)は、アンカー・シップ・パートナーズ株式会社との連携により、クルーズ客船「飛鳥Ⅱ」の乗船者を対象としたワインに関する特別講演を実施しました。  これは、山梨県産ワインの認知拡大およびブランディング強化を目的としており、日本ワインの先駆者として世界的な評価を受ける中央葡萄酒株式会社(山梨県甲州市)の三澤彩奈氏をお招きした特別講演会を開催、ディナー時には船内メインダイニングにて同社の山梨県産厳選ワインをオンメニューし多数のお客さまが楽しまれました。  クルーズ客船「飛鳥Ⅱ」の乗船者へ向けて、山梨県の文化や歴史を継承する同氏のワイン造りの情熱を伝えつつ、山梨県産ワインの品質の高さを体感していただくとともに、県内各地のワイナリーへの誘客の機会を創出しました。  当行は、今後も地域経済の活性化およびブランド価値向上に寄与するとともに、地域の誇りを次世代につなぐ取組みを推進し、地域社会への貢献と当行のプレゼンス向上を目指してまいります。 <概要> 日時 2026年2月20日(金)~2月23日(月) クルーズ名 飛鳥Ⅱ「連休利用駿河クルーズ」 対象者 2026年2月20日(金)~2月23日(月)催行の「連休利用駿河クルーズ」の 乗船者 内容 ・中央葡萄酒株式会社の三澤彩奈氏によるワインに関する講演会を開催 ・ディナー時に同社のワインをご提供

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