ワインタイムズ 編集部
調査レポート
ワインギフト選び、半数が「種類の多さ」に困惑。ワインギフト決定の“決め手”とは
株式会社NEXER・ワインギフトに関する調査■ワインギフトを贈る際、何を重視している?
誕生日や記念日、お祝いの席でワインを贈る機会は多いものです。
しかし、いざワインギフトを選ぶ際「どの基準で選べばよいのか」と悩んだ経験がある方も多いのではないでしょうか。
赤ワインか白ワインか、産地はどこがよいのか、予算はどれくらいか。選択肢が多いため、迷ってしまうことも少なくないでしょう。
ということで今回はIMADEYA協力のもと、事前調査で「ワインをギフトとして贈ったことがある」と回答した全国の男女130名を対象に「ワインギフト」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERによる調査 協力:IMADEYA」である旨の記載
・IMADEYA(https://imadeya.co.jp/)へのリンク設置
「ワインギフトに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2025年12月22日 ~ 2026年1月13日
調査対象者:事前調査で「ワインをギフトとして贈ったことがある」と回答した全国の男女
有効回答:130サンプル
質問内容:
質問1:ワインをギフトとして選ぶ際、もっとも重視するポイントは何ですか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:ワインギフト選びで困ったことはありますか?
質問4:ワインギフト選びで「困った」と感じた内容を教えてください。(複数選択可)
質問5:ワインギフトで「こんなものがあったら贈りたい」と思うものは何ですか?(複数選択可)
質問6:ワインギフト選びで、どんな情報やサポートがあると助かりますか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■24.6%が、ワインギフト選びで「相手の好み」をもっとも重視すると回答まず、ワインをギフトとして選ぶ際に最も重視するポイントについて調査を行いました。
最も多かったのは「相手の好み」で24.6%でした。次いで「産地・原産国」と「銘柄・ブランド」がそれぞれ17.7%で同率となりました。
ワインを選ぶ際の重視するポイントについて、実際に寄せられた意見を一部紹介します。
「相手の好み」
・好きなワインだと喜ばれると思うから。(70代・女性)
・自分の好みを贈っても迷惑だと思うので、好きなものをそれとなく聞いてプレゼントします。(40代・女性)
・その人の好みに合わなければ、どんな高価なワインでも意味がない、喜ばれないからです。(60代・男性)
・赤か白かだけでなく、銘柄も好き嫌いがあるから。ワインギフトを送りたい人というのは、ワイン好きでこだわりがある人だから。(50代・女性)
・喜んで飲んでもらうには、好みを知ることは不可欠。例えば辛いワインが好きな人に甘口を贈ったら、がっかりされて終わってしまう。(60代・男性)
「産地・原産国」
・ワインの生産で有名な土地なら、プレゼントされた側が喜ぶでしょう。(40代・男性)
・住んでいた国のワインを贈りたかった。(60代・女性)
・地域によって葡萄の個性が違うので。(60代・男性)
「銘柄・ブランド」
・高級で相手が知っているワインを選びたい。(60代・男性)
・贈り物なので、それなりのブランドのワインを贈りたいから。(50代・男性)
・美味しい銘柄は間違いないので。(20代・女性)
「相手の好み」を重視する理由として、せっかく贈るのであれば喜んでもらいたいという思いが多く見受けられました。ワインを好む方への贈り物だからこそ、相手のこだわりを尊重したいという意見が目立ちました。
■43.1%が、ワインギフト選びで「困ったことがある」と回答続いて、ワインギフト選びで困った経験があるかどうかを調査しました。
その結果「困ったことがある」と回答した人は43.1%でした。4割以上の人が、ワインギフト選びに何らかの難しさを感じた経験があることがわかりました。
さらに、具体的にどのような点で困ったのかを聞いてみました。
最も多かったのは「種類が多すぎて選べない」で50.0%でした。半数の人が、選択肢の多さに困惑していることがわかります。次いで「相手の好みが分からない」が44.6%、「予算に合う商品が見つからない」が28.6%、「贈答用として適切か不安」が26.8%という結果になりました。
ワインギフト選びには多くの選択肢があり、迷ってしまう方が多いことがわかりました。種類や相手の好みを考慮しながら選ぶ難しさが、贈り手にとっての課題になっているようです。
■40.8%が「産地別・国別の飲み比べセット」を贈りたいと回答続いて「こんなワインギフトがあったら贈りたい」と思うものについて調査しました。
最も人気が高かったのは「産地別・国別の飲み比べセット」で40.8%でした。次いで「食品(チーズ・チョコなど)とのペアリングセット」が31.5%、そして「赤白ワインのセット」が28.5%となりました。
多くの人がさまざまな地域のワインを楽しみながら選びたいと考えていることがわかります。また「季節限定・記念日向けセット」は21.5%、「ハーフボトルの詰め合わせ」は20.8%と、特別感のある商品や少量ずつ楽しめる商品への需要も高いことがわかりました。
■ワインギフト選びで求められる情報やサポートとは最後に、ワインギフト選びでどのような情報やサポートがあれば便利かを調査しました。
ワインギフト選びで求められる情報やサポート
・ワインにあうおつまみなどがセットになっていたりすると、素敵だと思います。(40代・女性)
・単なるワインのセットではなく、関係するものをセットにすると選びやすい。(70代・男性)
・品評会の特賞クラスの詰め合わせセット。(40代・男性)
・世界中の産地を対象にした価格が手頃で美味しく人気の高い赤ワインの情報が有ると助かる。(50代・男性)
・贈るシーンで縁起の良いものなどあれば教えて欲しい。(50代・女性)
飲み比べができるセットや、ワインと一緒に楽しめる食品がセットになった商品への期待が高いことがわかりました。また、贈るシーンに合わせた商品提案を求める声も多く寄せられています。
■まとめ今回の調査では、ワインギフトを選ぶ際に最も重視されているのは「相手の好み」であることがわかりました。一方で、約4割以上の人がワインギフト選びで困った経験があり、その主な理由として「種類が多すぎて選べない」といった意見が半数を占めています。
ワインギフトを贈る際には、相手の好みを事前にリサーチしつつ、比較しながら楽しめるセット商品や、専門家のアドバイスを参考にすることで、より喜ばれる一本を見つけられるかもしれません。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERによる調査 協力:IMADEYA」である旨の記載
・IMADEYA(https://imadeya.co.jp/)へのリンク設置
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
【IMADEYAについて】
株式会社 いまでや
1962年に千葉県で町の酒屋として創業。
現在、日本酒蔵約200社、日本ワイナリー約80社、焼酎蔵約60社をはじめ、世界各国の海外ワインも取り扱う。「お酒っておもしろい」をキーワードに、「千葉本店」をはじめ、「銀座」「清澄白河」「軽井沢」など7店舗とONLINE STOREを展開。
千葉・都内を中心に全国の飲食店様と8,000軒以上のお取引をさせていただき、近年では日本のお酒を海外へ拡げる輸出事業も行っている。
イベント
『1/2 × MAISON』 パリの MAISON を率いる渥美創太シェフが銀座で“日本の洋食”を1/2料理として新たに解釈 ー MAISON初のチョコレートキャラメルもイベントに先立ち販売開始
https://www.sonypark.com/activity/018/Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)は、パリ11区の「Restaurant MAISON(レストラン メゾン)」を率いる渥美創太シェフを迎え、地下3階の洋食カジュアルダイニング「1/2 (Nibun no Ichi)」にて、特別コラボレーション企画『1/2 (Nibun no Ichi) × MAISON』を2026年2月19日(木)~22日(日)の4日間限定で開催します。MAISONとつくる全5種類の1/2プレートやデザートを気軽にお楽しみいただけます。また先行して、MAISON初の「Minimal - Bean to Bar Chocolate -(ミニマル)」とのチョコレートキャラメル『キャラメル MAISON クリュ チョコレートバージョン』を販売開始します。
1/2 (Nibun no...
経営情報
【社名変更】株式会社ツヴィーゼル・ジャパンは、ドイツ本社のグローバルなブランド再編に伴い、2026年2月1日より社名を「株式会社ツヴィーゼル・フォルテッサ・ジャパン」へ変更
ドイツのクリスタルグラスメーカー、ツヴィーゼル・フォルテッサ社の日本法人である株式会社ツヴィーゼル・ジャパン(本社:東京都港区)は、社名を「株式会社ツヴィーゼル・フォルテッサ・ジャパン」に変更します。■ 社名変更の背景と目的今回の社名変更は、2022年に米国のFortessa Tableware Solutions(フォルテッサ・テーブルウェア・ソリューションズ社)(以下、フォルテッサ社)がZwiesel Kristallglas AG(ツヴィーゼル社)のグループに統合されたことに伴う、グローバルなブランド再編の一環です。
ドイツ本社も2025年10月にZwiesel Kristallglas AG(ツヴィーゼル社)から ZWIESEL FORTESSA AG(ツヴィーゼル・フォルテッサ社)に社名を変更したため、日本支社も「株式会社ツヴィーゼル・フォルテッサ・ジャパン」に社名を変更することになりました。
これまで世界各地で個別に展開してきたツヴィーゼルとフォルテッサの両ブランドを「ZWIESEL
FORTESSA(ツヴィーゼル・フォルテッサ)」の名の下に統合することで、国際的なプレゼンスを
さらに強化します。日本法人においても、150年以上の歴史を誇るツヴィーゼル社の職人技と、
フォルテッサ社が持つ革新的なテーブルウェアの専門知識を融合させ、お客様により包括的な
ライフスタイル提案を行ってまいります。
■ 新たなビジョン:「the table is yours」新生ツヴィーゼル・フォルテッサ・ジャパンは、「the table is yours(そのテーブルは、
あなたのもの)」というビジョンを掲げます 。
ZWIESEL GLAS(ツヴィーゼル グラス)、SCHOTT ZWIESEL(ショット・ツヴィーゼル)、
FORTESSA(フォルテッサ)、そして2025年10月より加わったラグジュアリーブランド
EISCH(アイシュ)を加えた包括的なブランドとなったことにより、ツヴィーゼル・フォルテッサは、単なる食器の提供にとどまらず、グラス、カトラリー、陶磁器を組み合わせたトータルな
テーブルセッティングを通じて、プロフェッショナルの現場からご家庭まで、あらゆる食卓を個性的で忘れられない瞬間に変えることを目指します。
■ ドイツ本社代表者コメント(ZWIESEL FORTESSA...
イベント
【五島リトリート ray 】五島ワイナリー醸造責任者を迎え、島の風土を味わうワインペアリングディナーを開催
目的地となる宿(=デスティネーションホテル)をプロデュースする株式会社温故知新が運営する五島リトリート ray by 温故知新(所在地:長崎県五島市、総支配人:高萩 健)は、2026年3月8日(日)、五島ワイナリーとのコラボレーションによるペアリングディナーを開催いたします。
今回のペアリングディナーでは、五島ワイナリーが手がけるワインと、料理長 山本 祐輔による五島の旬の食材をふんだんに使用しワインに合わせた特別料理を、ペアリング形式でご提供いたします。
五島ワイナリーと五島リトリート ray、それぞれが向き合ってきた土地の背景を重ねることで、五島という土地の個性を多角的に味わっていただく一夜となっています。
| コラボレーションの背景五島リトリート rayでは、滞在を通して五島という土地を感じていただくことを大切に、地域の造り手や生産者と向き合った取り組みを続けてきました。ホテルでの滞在や食事をきっかけに、島の文化や人の営みに関心を持ち、実際に島を巡り、足を運ぶ。その流れを生み出すことが、地域に根ざす宿としての役割であると考えています。
五島の風土をどのように表現し、どのように伝えていくか。その問いに向き合う中で、同じように五島の自然や土地と向き合いながらワインづくりを行っている五島ワイナリーの姿勢に共感し、今回のコラボレーションが実現しました。
| 五島ワイナリーについて五島ワイナリーは、五島の自然環境や土地の特性、そして島で受け継がれてきた文化を大切にしながら、この土地ならではのワインづくりを行っています。水はけのよい火山灰土壌や海から吹き込む風がもたらすミネラルなど、五島の環境で育ったぶどうを使用し、島の個性が感じられるワインを生み出しています。
醸造責任者のヘイズ・アーロン・マイク氏は、「冷涼な気候を好むとされているワイン用ぶどうにとって、雨や霧が多く高温多湿な五島の環境が、この島ならではの面白みや奥行きある風味を生み出す。更に適切にコントロールすることにより、本当に質の高いワインが完成する」と語るように、この島に強い魅力を感じ、五島でのワインづくりに取り組んでいます。
五島ワイナリー 醸造責任者
ヘイズ・アーロン・マーク氏
ニュージーランド出身。
交換留学をきっかけに日本と縁を持ち、オーストラリアでのワイン研究を経て、2016年より五島ワイナリーに参画。
一般に難しい条件とされる五島の環境において、その個性をどう活かすかを探り続けワインづくりに取り組んでいる。
| 開催概要日時 :2026年3月8日(日)18:00~
開場 :五島リトリート ray 3F「ray dining」
定員 :10組 20名様
内容 :特別会席ディナーコース、ワインペアリング5種
料金 :ディナーのみ 1名様あたり 27,800円(税込)
宿泊プラン 2名様1室利用時 1名様あたり 60,965円(税込)~
ご予約 :https://reserve.489ban.net/client/goto-ray/0/plan/id/242873/stay
ご宿泊プランのご予約はこちらから
ディナーイベントのみのご予約、本件に関するお問い合わせ
五島リトリート ray by...
商品サービス
ソラリス「ユヴェンタ」新ヴィンテージ2023年販売開始
2021ヴィンテージは国際線ビジネスクラスに採用。果実味としなやかさを磨いた最新ヴィンテージマンズワイン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:島崎 大)より、 「ソラリス ユヴェンタ2023」の販売開始をお知らせいたします。
ソラリス ユヴェンタ 2023商品名 :ソラリス ユヴェンタ 2023
ぶどう品種 :メルロー/カベルネ・ソーヴィニヨン
ぶどう産地 :千曲川ワインバレー東地区特区
ヴィンテージ:2023
タイプ :赤
味わい :辛口
アルコール :13%
容量 :750ml
醸造責任者 :西畑徹平
参考上代 :4,000円(税抜)
ワイン説明長野県千曲川ワインバレー東地区に位置する小諸市と上田市にある自社管理及び契約栽培畑のぶどうを使用しています。ソラリスを目指して丁寧に栽培されたぶどうの中から比較的軽やかな出来のぶどうを集めて造っています。手作業で丁寧に収穫・選果・除梗を行い、ステンレスタンクで発酵させた後、樽で約21ヶ月育成させました。
テイスティングコメント外観は黒みがかった深みのあるルージュで、ふちには紫の色調が見られます。凝縮した黒系果実、ミルティーユ(フランス語で野生種のブルーベリーの意)やプラム、カシスなどの香りに樹皮や木樽のニュアンスも感じられます。口に含むとボリューム感のある滑らかなアタックが第一印象に感じられ、黒い果実の甘みと引き締まった酸とのバランスがとても心地良く、緻密な収斂性が後半へと続いていきます。
公式ECサイト会社概要会社名:マンズワイン株式会社
所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋2-1-1
設立:1962年
代表者:代表取締役社長 島崎 大
Webサイト: https://mannswines.com/
■本件に関するお問い合わせ先
マンズワイン株式会社小諸ワイナリー
TEL:0267-22-6341(9:30~16:30)12月~3月:火・水曜日定休(祝日は除く)
イベント
グラングリーン大阪でワイン講座「好きなワインが見つかる会〈赤ワイン編〉」を都市型ワイナリー・フェリシモ「f winery」ソムリエが開講
初心者でも大丈夫。仕事帰りの“夜活”で、仕事の会食でも話題が広げられる「ワインの知識」を試飲をしながら学ぶ会フェリシモが展開する、神戸港を目前に望む都市型ワイナリー「f winery[エフワイナリー]」(※1)は、グラングリーン大阪でワイン講座「好きなワインが見つかる会〈赤ワイン編〉」を都市型ワイナリー・フェリシモ「f winery」ソムリエが開講します。初心者でも参加でき、仕事帰りの“夜活”として気軽に参加できます。海外の人との仕事の会食シーンで、ワインをきっかけに話題が広げられる、また個人として“推し”の赤ワインが見つけられる、「ワインの知識」を試飲をしながら楽しく学べる会です。事前チケット購入制です。「f winery」は、ワインに興味がある人や、ワインが好きな人、ワインに関わる全ての人とワイン文化を共創をし、ワインによってともにしあわせになるしあわせな時間や社会を創りたいと願っています。本ワインイベントもその活動のひとつです。
【NEW】2月26日(木)開催「好きなワインが見つかる会 赤ワイン編」初心者歓迎ワイン勉強会
1,650円 ( 税込 )
開催日時/2月26日(木) 19:00~ 20:15(開場・受付開始18:45~)
場所/大阪府大阪市北区大深町6-38 グラングリーン大阪 北館 3階 Blooming Kitchen (ブルーミングキッ チン)
詳細とチケット購入>> https://feli.jp/s/pr260203/1/
※20歳未満の方の酒類のご参加はお断りします。
ワインの基本と、ワイン用ぶどうによる赤ワインの種類とその特徴などを、試飲もしながら体験します。ショップやレストランでソムリエと会話し、ワイン選びが楽しくなる。また、海外の人や、ワイン好きな人との会話が楽しくなる。日常の暮らしの中で食事や休日にワインを楽しむ時間を設ける楽しさが広がる。そんなきっかけや、知識を得られる解説をします。質問も気軽にしてください。(f wineryソムリエ:中村圭緒)
◆所属ソムリエ:中村圭緒(なかむらたまお)〈J.S.A.認定ソムリエ〉
フェリシモ「f winery」所属。同社のファッションや生活雑貨の商品開発やマネージャーを経て、神戸開港150年記念事業として中央区新港町に完成し建設され2021年1月18日に同社の本社移転をした「Stage Felissimo」内の都市型小規模ワイナリー「f winery」の立ち上げに参画。業務の傍ら実務経験を活かし (一社)日本ソムリエ協会の「ソムリエ」呼称資格認定試験に合格。醸造家と共に、ワイン生産の企画立案から、同施設のカフェ&バーの店舗でワインのイベントや提供時の解説、同施設のワインの販売に際してワインの販売サイトや商品同梱の解説などを手掛ける。独創的なワイン製造やワイン文化の探求を目指して活動をしている。
◆f winery[エフワイナリー](※1)
神戸市新港町ウォーターフロント地区のフェリシモ新社屋「Stage Felissimo」内にある都市型ワイナリーです。2021年6月17日に神戸税務署より果実酒製造免許を取得しワイン醸造を開始、同11月19日より「スタンド」エリアの営業をオープンしました。これまでワインの輸入や通信販売を行ってきたフェリシモが自社でのワイン製造を初めて行い、様々な産地からその時々の良いぶどうを仕入れて土地や風土、気候に制約されないワインづくりを目指すことで、ワイン事業の可能性に探求しています。醸造家が常駐する「醸造区」では、スロベニア製のステンレスタンク7器と樹脂タンク2槽の計9つのタンクで、750mlフルボトルに換算し最大年間約3万本の製造が可能です。ガラス張りで醸造区を見ることができるスタンド(カフェ&バー)エリアでは、試飲やオードブルと一緒にワインが楽しめます。また、ノンアルコールやカフェメニューも提供しています。ワインの新しい文化を発信し、ワイン造りを一緒に研究することで、ワインを楽しむ個人や企業の「年間パートナー」も募っています。
・Instagram(@felissimo_fwinery)>>...
イベント
【人形町酒店presents】第9回SAKEフェス ~全国ぐるっとほろ酔い3days~ in みなとみらい日本丸メモリアルパーク
2026年3月19~21日の3日間でお酒の試飲イベントを開催!集えお酒好き🍻
株式会社読売IS(本社:東京都中央区、代表:小山田憲司)が運営する人形町酒店(https://ningyocho-saketen.jp/)は、2026年3月19日(木)から21日(土)の3日間にわたり、みなとみらいにある日本丸メモリアルパークにて、「第9回SAKEフェス-全国ぐるっとほろ酔い3days-」を開催いたします。
全国各地から日本酒、ワイン、焼酎、ウイスキー、クラフトビールなど、多種多様なお酒をお楽しみいただけるお酒愛好者のための年に一度の祭典となります。また本年度はグルメコーナーもより一層力を入れて、お酒以外にも見どころが盛りだくさんです。
【Webページ】https://ningyocho-saketen.jp/sakefes2026/
イベント開催概要
●イベント名:第9回SAKEフェス 全国ぐるっとほろ酔い3days inみなとみらい日本丸メモリアルパーク
●開催日:2026年3月19日(木) 17:00~21:00
3月20日(金祝)11:00~21:00
3月21日(土) 11:00~18:00
●会場:日本丸メモリアルパーク(横浜市西区みなとみらい2-1-1)
●チケット情報:
【前売り券】
・販売期間:2026年1月16日(金)~3月18日(水)23:59まで
・価格:
A)3,000円(税込み)※前売り特典としてドリンクチケット1,000円分プレゼント
B)5,000円(税込み)※前売り特典としてドリンクチケット2,000円分+ミネラルウォーターorおつまみプレゼント
C)8,000円(税込み)※前売り特典としてドリンクチケット4,000円分+ミネラルウォーターorおつまみプレゼント
・購入方法:クラウドパス・イープラス・楽天チケット
【当日券】
・販売期間:2026年3月19日(木)~3月21日(土)17:59まで
・価格:ドリンクチケット1枚あたり200円(税込)
・購入方法:クラウドパス・当日窓口
全国各地から酒造が大集結!30酒造以上が出展!
日本酒をメインに、ワイン、果実酒、焼酎、ウイスキー、ビールなど、
多種多様なジャンルのお酒が揃っています。
北海道から九州まで全国のお酒を旅行気分でお楽しみください。
全国人気駅弁を20日、21日のみ200食限定で販売!全国で人気の駅弁を1日200食限定で先着販売いたします!※20,21日のみ
※限定販売となるため、先着順でご購入が可能となります。
ご好評の場合、来場時に品切れとなっている可能性も御座いますので、予めご了承ください。
※商品は予告なく変更になる可能性も御座います。
※輸送の都合上、商品の到着が遅れる場合がございます。
また、天候不順などで商品が入荷しない場合は何卒ご了承ください。
●当日商品一例
販売する駅弁の種類は13~15種類を予定しております。
バラエティー豊富なフードが充実!がっつり系からスイーツ系まで、幅広いジャンルが勢ぞろい!
約20種類ものグルメブースも出店予定です。
フードだけの購入も可能ですので、お酒が苦手な方でもぜひお越しください。
株式会社読売ISについて読売ISは、折込広告を中心にエリア広告からマス広告まで
多角的なコミュニケーションプランを提供する総合広告会社です。
【会社概要】
社名:株式会社読売IS
本社所在地:〒103-0013東京都中央区日本橋人形町3-9-1
代表取締役:小山田 憲司
事業内容:広告代理店
設立: 1976年6月12日
HP:https://www.yomiuri-is.co.jp/
イベント
【銀座アスター創業100周年記念 特別賞味会】ドメーヌ・コーセイ × 銀座アスター本店 メーカーズディナー開催
~素材で巡る北海道、雪解けの美味を味わう特別コースに、味村興成氏セレクトワインをペアリング~
銀座アスター食品株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:矢谷郁)が運営する銀座アスター本店は、創業100周年記念企画として、ドメーヌ・コーセイとのコラボレーションによるメーカーズディナーを、2026年3月24日(火)限定で開催いたします。
本イベントでは、ドメーヌ・コーセイの代表であり、日本ワイン界を牽引してきた醸造家味村興成氏を迎え、ワイン造りに込めた哲学や背景を語っていただきながら、銀座アスター本店の調理長・軽部がこの日のために考案した特別コースと、日本ワイン4種のペアリングをお楽しみいただきます。
コース料理は、流氷の下で旨味を蓄えた「流氷明け毛蟹」や、冬の海で脂の乗った「キンキ」など北海道の海の幸をはじめ、十勝や富良野の大地の恵みを随所に取り入れ、素材で北海道をテーマとした食体験をお届けいたします。
ペアリングワインには、日本ワインのパイオニアブランドであるシャトー・メルシャンのスパークリングワインに加え、ドメーヌ・コーセイのロゼワイン1種、赤ワイン2種をご用意。赤ワインのうち1種は、Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2025 金賞受賞ワインであり、さらに銀座アスター創業100周年を記念した銀座アスターオリジナルワインを本イベントにて初披露いたします。
昭和元年に銀座一丁目で創業し、「日本人に愛される中国料理」を追求し続けてきた銀座アスターと、日本の風土を映し出すワイン造りに真摯に向き合うドメーヌ・コーセイ。
二つの哲学と技が響き合う、創業100周年にふさわしい、格別の一夜をお届けいたします。
◆開催概要開催日:2026年3月24日(火)
時間:開宴 18時30分(開場 18時)
会場:銀座アスター本店(東京都中央区銀座1-8-16 GINZA ASTER BLD.)
内容:
・ドメーヌ・コーセイ 味村興成氏によるメーカーズトーク
・銀座アスター本店 特別コース料理
・ペアリングワイン4種
料金:お一人様 44,000円(税金・サービス料金込)
定員:20名(要予約)
※食材やワインは、状況により変更する場合がございますのでご了承ください
【お問合せ先】
〇ご予約・メニューの詳細、取材・掲載に関するお問合せは下記までお願いいたします
広報担当:吉田
Tel:03-3538-1674
Mail:brand@ginza-aster.co.jp
◆ドメーヌ・コーセイについてドメーヌ・コーセイは、2019年に塩尻市の片丘地区に誕生したワイナリーです。
日本有数の銘醸地として知られる桔梗ヶ原の地にて、土地の個性を最大限に表現するワイン造りを志し、特にメルロ種に特化したドメーヌとして注目を集めています。
冷涼な気候と火山性土壌がもたらす引き締まった酸と奥行きのある味わいは、料理との親和性が高く、とりわけ素材の旨みを引き出す料理との相性において、新たな可能性を感じさせます。
ぶどう本来の表情と土地の風土を映し出すことを大切にしたワイン造りは、日本ワインの時代を象徴する存在として、国内外から高い評価を受けています。
◆味村興成氏について味村興成(あじむら・こうせい)氏は、日本ワイン界を代表する醸造家のひとりです。
シャトー・メルシャン 勝沼ワイナリーにて長年にわたり醸造責任者を務め、日本ワインの品質向上と評価確立に大きく貢献。その後、自らの理想とするワイン造りを追求するため、2019年に信州桔梗ヶ原の地でドメーヌ・コーセイを設立しました。
ぶどう栽培から醸造に至るまで一切の妥協を許さず、特にメルロに対する深い知見と経験をもとに、繊細さと力強さを併せ持つワインを生み出しています。
また、味村氏のワインは、料理とともに完成するワインであることも大きな特徴です。
料理の香りや余韻を尊重し、食卓の中でこそ真価を発揮する味わいは、長年「日本人に愛される中国料理」を追求してきた銀座アスターの哲学とも深く共鳴しています。
◆銀座アスター 本店 昭和元年開店—本店。
創業の舞台である本店では、受け継がれてきた伝統を守りながらも時代のニーズに応え、新たなエッセンスを加えた、唯一無二の料理を実現しています。
銀座アスター本店でしか味わえない、進化し続ける“和の中国料理”をぜひご堪能ください。
【銀座アスター本店HPはこちら】
【100周年特設サイトはこちら】
【銀座アスター食品株式会社】
昭和元年(1926年)銀座に創業した銀座アスター。以来、中国料理専門店として日本社会に中国食文
化の価値を発信しつづけ、首都圏を中心に31店のレストランと13店のデリカショップを経営しています。昭和後期から現在に至るまで中国各地への現地研修を重ね、原典に学びながら、日本の食材や季節感を生かした独自の料理を提供しています。出店エリアに深く根差した継続的な営業を方針とし、お客様に長くご愛顧いただけるレストランを目指しております。
【銀座アスターHPはこちら】
商品サービス
ナパ・ヴァレーの名醸造家フィリップ・メルカ氏監修 カルトワイン “ダナ・エステーツ” 新規取り扱い開始
2026年2月より出荷開始株式会社JFLAホールディングス(本社:東京都中央区/代表取締役社長:檜垣周作)の子会社である株式会社アルカン(本社:東京都中央区/代表取締役社長:檜垣周作)はアメリカ カリフォルニア州ナパ・ヴァレーのワイナリー「ダナ・エステーツ」のワインの輸入販売を2026年2月より開始いたします。ダナ・エステーツのワインは生産量が年間わずか数十樽でアメリカでも入手困難な希少性の高いワインです。
ヘルムズ・ヴィンヤード140年の歴史ダナ・エステーツ(DANA Estates)の歴史は、1883年ドイツ人栽培家H.W.ヘルムズ氏がカリフォルニア州ナパ・ヴァレー、ラザフォードにワイナリーを設立したことから始まります。ナパ・ヴァレーでも最古のワイナリーのひとつで禁酒法の時代も経験し、一度は閉鎖を経験しました。その後、リヴィングストン家が所有し、リヴィングストン・モフェット・ワイナリーの名で運営され、2005年から韓国の起業家ヒサン・リー氏がオーナーになり、ダナ・エステーツが創設されました。
過去140年にわたり、ヘルムズ・ヴィンヤードは優れたワインを生み出す豊かな土地であり続けてきました。ダナ・エステーツはかつての姿を再建し、先人たちが注いだのと同じ敬意と配慮をもって、この土地に新たな命を吹き込んでいます。
「DANA」の精神を貫くワイン造り「dana」はサンスクリット語で「惜しみない心」「布施・寛大さ」を意味します。ダナ・エステーツの畑は有機栽培されており、最小限の介入で自然への敬意を示し、ナパ・ヴァレーの多様なテロワールを豊かに表現します。
ダナ・エステーツの醸造責任者モーラ・ジョンソン氏は、名醸造家フィリップ・メルカ氏と共に創業以来歩んできました。特定の個性や「ハウススタイル」を押し付けるのではなく、テロワールの純粋な表現を際立たせることを目指しています。ダナ・エステーツのすべての畑は、ブドウの健全な生育を最適化するために有機栽培されています。収穫は一房一房が最も熟した瞬間を捉えるよう、綿密に計画されたタイミングで行われます。
蓮はダナ・エステーツの三つの重要な要素を象徴します。
●逆境
― 自然との調和を目指して農業に懸命に取り組む姿勢。
●再生
― 歴史ある「ゴーストワイナリー」を現代的なホスピタリティで蘇らせる営み。
●純粋さ
― DANA ワインにとって究極の目標。
【取扱品目】全8品
【発売予定】2026年2月予定【販売先】ホテル、レストラン、エアライン、百貨店、高級食料品店、ワインショップ、業務卸問屋など
【輸入販売元】株式会社アルカン
商品ラインナップ (全品共通 750ml)■DANA (ダナ)DANAのワインは全て単一畑のワインです。最小限の介入により、テロワールの特徴を豊かに表現しています。生産量は年間わずか数十樽でアメリカでも入手困難なワインです。ラベルに描かれた 12 の蓮は、ブドウのライフサイクルにおける 12 か月を象徴すると同時に、十二支の伝統における 12 の象徴的な動物を表しています。
ヘルムズ・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニョン 2021【ブドウ品種】カベルネ・ソーヴィニョン100%
【希望小売価格】160,000円(税抜)
マヤカマス山脈の麓に位置するヘルムズ・ヴィンヤード。プラムのような果実味とラザフォード特有のダスティなココアパウダーのようなタンニン。
ロータス・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニョン 2021【ブドウ品種】カベルネ・ソーヴィニョン100%
【希望小売価格】160,000円(税抜)
2024年に新たに認定されたクリスタル・スプリングスAVAのアペラシオン内に広がるロータス・ヴィンヤード。スパイス、グラファイト、チョコレートの複雑な香り。
ハーシー・ヴィンヤード カベルネ・ソーヴィニョン 2021【ブドウ品種】カベルネ・ソーヴィニョン96%、 カベルネ・フラン4%
【希望小売価格】 160,000円(税抜)
ハウエル・マウンテンAVAに属するハーシー・ヴィンヤード。エレガントで直線的な骨格。旨味やミネラルのニュアンス。
ハーシー・ヴィンヤード ソーヴィニョン・ブラン 2020【ブドウ品種】ソーヴィニョン・ブラン100% 【希望小売価格】 160,000円(税抜)
サンセールのワイン造りから取り入れた葉巻型の樽で発酵させることで、ワインのテクスチャーと繊細さを高めています。
■ONDA (オンダ)ONDA...
商品サービス
【ヴィノテラス】限定30セット!シャルロパン・パリゾで体感する ジュヴレ・シャンベルタン4階層
同じ造り手、村、ヴィンテージ。広域~グラン・クリュまで、比べてわかる格の違い。詳細を見る4アイテムすべて揃えれば145,000円以上。
今回は100mlの小瓶に詰め替え、4アイテムを33,000円(税込)で飲み比べ。
〈グラン・クリュ〉Charmes Chambertin 参考上代 84,150円(税込)
〈プルミエ・クリュ〉Gevrey Chambertin 1er Cru Bel Air 参考上代 33,550円(税込)
〈村名〉Gevrey Chambertin Terres Blanches 参考上代 18,150円(税込)
〈広域〉Bourgogne Cote d’Or Rouge 参考上代 9,350円(税込)
なぜ、シャルロパン・パリゾで4階層比較を行うのか
ブルゴーニュのワインは同じ村、同じ造り手であっても、畑が違えば、まったく別の表情を見せます。
しかし、その違いを条件を揃えた状態で比較体験できる機会は、実はほとんどありません。
シャルロパン・パリゾのワインは、造り手のスタイルを誇示するためのものではなく、畑ごとの個性を、できる限りそのままワインに映し出すことを目指しています。
そこで、今回は同一生産者・同一村・同一ヴィンテージという条件のもと、
広域、村名、プルミエ・クリュ、グラン・クリュという4つの階層を一度に比べられる特別なテイスティングセットをご用意しました。
同じ条件で比べることで、アペラシオンの違いは、理屈ではなく、味わいとしてはっきりと現れます。
その違いを、ぜひご自身の味覚で確かめてください。
30セット限定!貴重な機会をお見逃しなく!■締切日:2月15日(日)■発送日:2月16日(木)
お申し込みはこちらから■生産者紹介
Charlopin Parizot シャルロパン・パリゾ
ブルゴーニュを代表する造り手、フィリップ・シャルロパン
フィリップ・シャルロパンは、トップドメーヌがひしめくジュヴレ・シャンベルタンにとどまらず、ブルゴーニュ全体を代表する造り手の一人として高く評価されています。
1976年、わずか1.5haの畑からドメーヌを設立。
現在では約25haの自社畑から、35のアペラシオン、8つのグラン・クリュを含むワインを手がけています。
華やかな果実味と豊かなアロマを持つ彼のワインは、「シャルロパンのスタイル」が前面に出ると評されることもありますが、
その本質は、各畑で完熟したブドウの個性を最大限に引き出すことにあります。
フィリップ・シャルロパンは、畑自身にテロワールを語らせることを信条とし、人為的な介入を抑えた自然なワイン造りを行っています。
栽培はリュット・レゾネ。除草剤や殺虫剤は使用せず、低収量になりやすい古樹を大切に管理しています。
若い頃は全房発酵やバトナージュも取り入れていましたが、現在はより純粋にブドウの個性を表現するため、長い低温浸漬と自然酵母発酵を採用。
補酸は行わず、新樽の使用も近年は控えめです。
厳しい選果を経た健全なブドウのみを用い、ワインは澱引きを最小限に、瓶詰めまでじっくりと熟成されます。
畑の個性を体現してこそグラン・ヴァン。その哲学は、味わいから確かに伝わってきます。
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