アートを纏った日本酒「江戸彩」伊勢丹新宿店 イセタンクラフトビアバーにて期間限定ペアリング提供

伊勢丹新宿店 本館地下1階 和酒のイセタンクラフトビアバーにて、障害のあるアーティストの作品をラベルデザインに採用した日本酒「江戸彩(edosai)」を、期間限定で提供いたします。
本企画では、同フロア内のフレンチデリカテッセン「Raible(レブレ)」にて販売されている人気商品
「春野菜のテリーヌ バジルソース」および「ヤンソンの誘惑」と、日本酒「江戸彩」との特別なペアリングメニューをご用意いたしました。
■ 日本酒を“前菜と楽しむ一杯”として再定義
従来、日本酒は和食とのペアリングが主流とされてきましたが、本企画ではフレンチ惣菜との組み合わせにより、日本酒をアペリティフ(食前酒)として楽しむ新たな飲用シーンを提案いたします。
レブレの繊細な味わいと、日本酒「江戸彩」の芳醇な香りが織りなす調和は、デパ地下における“プチ贅沢需要”に応える、新しい食体験を創出します。
■ アートを纏った日本酒「江戸彩」
「江戸彩」は、障害福祉施設に所属するアーティストの作品をラベルに採用した日本酒ブランドです。
今回のラベルには、福岡県の障害福祉施設「ひまわりパーク六本松」に所属するアーティスト・濱田浩和氏のアート作品を採用。
鮮やかで独創的な表現が、日本酒の持つ深い味わいに新たな彩りを与えています。
本取り組みは、障害のあるアーティストの創作活動を商業プロダクトへと展開することで、持続可能な収益機会の創出を目指すものです。

■ 実施概要
・提供商品:
日本酒「江戸彩」×
「春野菜のテリーヌ バジルソース」
「ヤンソンの誘惑」
・場所:
伊勢丹新宿店 本館地下1階 和酒
・期間:
2026年3月5日(木)〜3月7日(土)
・提供時間:
午前11時〜午後1時30分
(ラストオーダー:午後1時)
■ リリース会社概要
■松岡醸造株式会社
所在地:埼玉県比企郡小川町下古寺7-2
取締役社長: 松岡 奨
事業内容:清酒「帝松」の製造・販売
■権田酒造株式会社
所在地:埼玉県熊谷市三ケ尻1491
常務: 権田 拓弥
事業内容:清酒「直実」の製造・販売
■株式会社四鏡
代表者:代表取締役CEO 玉置 志布
事業内容:パラアートを活用したブランディング企画・プロデュース

